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拳王ノア参戦戦績カテゴリー更新終了のお知らせ

拳王ノア参戦戦績カテゴリーの更新は拳王のノア移籍をもって終了します。
ぶっちゃけやめどきを探ってました。
まとめてみればなにか見えてくるのではと思って始めてみたのですが、はじめのうちはよかったものの、どんどん情報量が増えていって2年目に入ってからはもうどうまとめていけばいいのかよくわからなくなって…こんなことなら年の区切りで移籍してくれればよかったのに!
みちのくプロレスの公式サイトと違ってノアの公式サイトはかなり昔の試合結果も見れるからバックアップにもならないしね。
一応、「拳王がみちのくプロレスに帰ってくるまで」というつもりで始めたので、結果的には予定通りということで…。(どうしても途中で投げ出したと認めたくない)

拍手してくださった方、コメントをくださった方、ありがとうございました。
拳王ノア参戦戦績 | CM(2) | TB(-) 2015.03.31(Tue) 22:05

拳王ノア参戦戦績2015年3月のまとめ

■試合結果
2015/03/01@茨城県立スポーツセンター
5.○エル・デスペラード、TAKAみちのく(12:24片エビ固め)拳王、北宮光洋×※ダイビング・ボディプレス

2015/03/07@新木場1stRING
S.○拳王(8:54エビ固め)TAKAみちのく×※蹴暴

2015/03/08@新木場1stRING
2.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(10:50体固め)杉浦貴、齋藤彰俊、クワイエット・ストーム×※バックドロップ

2015/03/15@有明コロシアム
6.○TAKAみちのく、エル・デスペラード(10:02片エビ固め)原田大輔、平柳玄藩×※ダイビング・ボディプレス※もう一組は拳王&大原はじめ(3WAYタッグマッチ)

2015/03/21@横浜ラジアントホール
M.○鈴木みのる、TAKAみちのく、タイチ(15:20体固め)丸藤正道、拳王、石森太二×※ゴッチ式パイルドライバー

2015/03/28@後楽園ホール
3.○大原はじめ、拳王、北宮光洋(12:23ムイビエン)原田大輔、キャプテン・ノア、平柳玄藩×

2015/03/29@アオーレ長岡アリーナ
S.○大原はじめ、拳王(14:43ラ・マヒストラル)飯塚高史、エル・デスペラード×

※試合結果の冒頭は試合順。Mはメイン、Sはセミ

■全戦績
7戦4勝2敗

◇個人戦績
7戦1勝0敗
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
5戦3勝2敗

◇個人戦績
5戦0勝0敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■シングル戦績
1戦1勝0敗

■3WAYタッグ戦績
1戦0勝0敗

◇個人戦績
1戦0勝0敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タイトル戦
・GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合

2015/03/15@有明コロシアム
F.○TAKAみちのく、エル・デスペラード(10:02片エビ固め)原田大輔、平柳玄藩×※ダイビング・ボディプレス※もう一組は拳王&大原はじめ(3WAYタッグマッチ)

第23代選手権者・拳王&大原組が4度目の防衛に失敗

※試合結果の冒頭は、拳王が王者の場合防衛回数、Fは防衛失敗

■主なトピックス
・3.15GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組が3WAY形式で原田大輔&平柳玄藩組とTAKAみちのく&エル・デスペラード組の挑戦を受け4度目の防衛に失敗、王座陥落
・3.28みちのくプロレスとの契約を3月いっぱいで満了し、4月1日付でノアと専属契約を結ぶことを発表

■小ネタ
0:27あたりからルカの後ろに映り込んでるのは…?


拳王ノア参戦戦績 | CM(2) | TB(-) 2015.03.31(Tue) 00:09

拳王ノア参戦戦績2015年のまとめ

■試合結果
2015/01/10@後楽園ホール
4.○平柳玄藩、齋藤彰俊、髙山善廣(11:19片エビ固め)マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ×※昇龍玄藩

2015/01/12@横浜ラジアントホール
2.○拳王(4:56足首固め)平柳玄藩×※もう一人は小川良成

2015/01/18@博多スターレーン
5.○拳王、大原はじめ(17:54エビ固め)原田大輔、平柳玄藩×※蹴暴

2015/01/20@薩摩川内市サンアリーナせんだい
1.○拳王、大原はじめ(9:36片エビ固め)小川良成、田中純二×※蹴暴

2015/01/21@北九州パレス
5.○杉浦貴、齋藤彰俊(9:55片エビ固め)拳王、大原はじめ×※オリンピック予選スラム

2015/01/23@広島産業会館西展示館
2.○拳王(6:32片エビ固め)魁×※蹴暴

2015/01/24@ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館) 第2競技場
2.○拳王、大原はじめ(10:38エビ固め)小川良成、熊野準×※蹴暴

2015/02/01@ヤマダグリーンドーム前橋・サブイベントエリア
5.○杉浦貴、齋藤彰俊、原田大輔(14:49片エビ固め)森嶋猛、拳王、北宮光洋×※オリンピック予選スラム

2015/02/04@後楽園ホール
3.○森嶋猛、大原はじめ、拳王、北宮光洋(12:29体固め)モハメドヨネ、石森太二、小峠篤司、中嶋勝彦×※バックドロップ

2015/02/08@えすぽわーる伊佐沼
5.○マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト、ジョナ・ロック(13:11片エビ固め)森嶋猛、拳王、大原はじめ×※サンダーバレー

2015/02/11@名古屋国際会議場
2.○クワイエット・ストーム、齋藤彰俊、平柳玄藩(8:29片エビ固め)拳王、大原はじめ、北宮光洋×※50cm腕ラリアット

2015/02/15@清水マリンビル
5.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(11:43片エビ固め)モハメド ヨネ、中嶋勝彦、石森太二×※バックドロップ

2015/02/22@後楽園ホール
1.○拳王(4:11エビ固め)平柳玄藩×※蹴暴

2015/02/27@東部フレンドホール
S.○丸藤正道(10:29横入り式回転エビ固め)拳王×※

2015/03/01@茨城県立スポーツセンター
5.○エル・デスペラード、TAKAみちのく(12:24片エビ固め)拳王、北宮光洋×※ダイビング・ボディプレス

2015/03/07@新木場1stRING
S.○拳王(8:54エビ固め)TAKAみちのく×※蹴暴

2015/03/08@新木場1stRING
2.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(10:50体固め)杉浦貴、齋藤彰俊、クワイエット・ストーム×※バックドロップ

2015/03/15@有明コロシアム
6.○TAKAみちのく、エル・デスペラード(10:02片エビ固め)原田大輔、平柳玄藩×※ダイビング・ボディプレス※もう一組は拳王&大原はじめ(3WAYタッグマッチ)

2015/03/21@横浜ラジアントホール
M.○鈴木みのる、TAKAみちのく、タイチ(15:20体固め)丸藤正道、拳王、石森太二×※ゴッチ式パイルドライバー

2015/03/28@後楽園ホール
3.○大原はじめ、拳王、北宮光洋(12:23ムイビエン)原田大輔、キャプテン・ノア、平柳玄藩×

2015/03/29@アオーレ長岡アリーナ
S.○大原はじめ、拳王(14:43ラ・マヒストラル)飯塚高史、エル・デスペラード×

※試合結果の冒頭は試合順。Mはメイン、Sはセミ

■全戦績
21戦12勝8敗

◇個人戦績
21戦7勝1敗
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
15戦8勝7敗

◇個人戦績
15戦3勝0敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■シングル戦績
4戦3勝1敗

■3WAY戦績
1戦1勝0敗

■3WAYタッグ戦績
1戦0勝0敗

◇個人戦績
1戦0勝0敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タイトル戦
・GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権

2015/01/18@博多スターレーン
3.○拳王、大原はじめ(17:54エビ固め)原田大輔、平柳玄藩×※蹴暴

2015/03/15@有明コロシアム
F.○TAKAみちのく、エル・デスペラード(10:02片エビ固め)原田大輔、平柳玄藩×※ダイビング・ボディプレス※もう一組は拳王&大原はじめ(3WAYタッグマッチ)

第23代選手権者・拳王&大原組が4度目の防衛に失敗

※試合結果の冒頭は、拳王が王者の場合防衛回数、Fは防衛失敗

■主なトピックス
・1.10北宮光洋が超危暴軍に加入
・1.18GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組が原田大輔&平柳玄藩組の挑戦を退け3度目の防衛に成功
・2.27初の超危暴軍興行を開催
・3.15GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組が3WAY形式で原田大輔&平柳玄藩組とTAKAみちのく&エル・デスペラード組の挑戦を受け4度目の防衛に失敗、王座陥落
・3.28みちのくプロレスとの契約を3月いっぱいで満了し、4月1日付でノアと専属契約を結ぶことを発表

■月別まとめ
2015年1月
2015年2月
2015年3月
拳王ノア参戦戦績 | CM(0) | TB(-) 2015.03.31(Tue) 00:08

拳王ノア参戦全戦績

■全戦績
124戦86勝34敗2分

◇個人戦績
124戦41勝20敗1分
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
87戦64勝22敗1分

◇個人戦績
87戦19勝8敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■シングル戦績
28戦17勝10敗1分(詳細)

■3WAY戦績
7戦5勝1敗

■3WAYタッグ戦績
1戦0勝0敗

◇個人戦績
1戦0勝0敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■バトルロイヤル戦績
1戦0勝1敗

■年別まとめ
2014年
2015年
拳王ノア参戦戦績 | CM(0) | TB(-) 2015.03.31(Tue) 00:08

拳王ノア参戦全シングル戦績

■シングル戦績
27戦16勝10敗1分

対熊野準 3勝
1.○拳王(7:19変型ラクダ固め)熊野準×
2.○拳王(7:23変型ラクダ固め)熊野準×
3.○拳王(7:02飛龍原爆固め)熊野準×

対平柳玄藩 5勝
1.○拳王(10:31変型ラクダ固め)平柳玄藩×
2.○拳王(5:23片エビ固め)平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り
3.○拳王(9:55変型ラクダ固め)平柳玄藩×
4.○拳王(3:34片エビ固め)平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り
5.○拳王(4:11エビ固め)平柳玄藩×※蹴暴

対ボビー・フィッシュ 1勝
1.○拳王(12:09変型ラクダ固め)ボビー・フィッシュ×

対モハメドヨネ 2敗
1.○モハメドヨネ(9:16片エビ固め)拳王×※キン肉バスター
2.○モハメドヨネ(7:12反則(大原乱入))拳王×

対中嶋勝彦 1敗
1.○中嶋勝彦(12:56反則(大原乱入))拳王×

対マイキー・ニコルス 1敗
1.○マイキー・ニコルス(8:16片エビ固め)拳王×※マイキーボム

対河上隆一 1勝
1.○拳王(9:57変型ラクダ固め)河上隆一×

対小峠篤司 2敗
1.○小峠篤司(11:20腕極め式前方回転エビ固め)拳王×
2.○小峠篤司(12:07反則(竹刀攻撃))拳王×

対KENTA 1敗
1.○KENTA(20:08片エビ固め)拳王×※go 2 sleep

対北宮光洋 1勝
1.○拳王(8:12変型キャメルクラッチ)北宮光洋×

対齋藤彰俊 1敗
1.○齋藤彰俊(8:39片エビ固め)拳王×※スイクルデス

対ロッキー・ロボ 1勝
1.○拳王(6:50飛龍原爆固め)ロッキー・ロボ×

対原田大輔 1敗
1.○原田大輔(16:29片山ジャーマンスープレックスホールド)拳王×

対ジンゾー 1勝
1.○拳王(7:45飛龍原爆固め)ジンゾー×※

対田中純二 1勝
1.○拳王(8:58体固め)田中純二×※側頭部への廻し蹴り

対丸藤正道 1勝1敗
1.○拳王(14:44体固め)丸藤正道×※マイバッハのマイバッハボム
2.○丸藤正道(10:29横入り式回転エビ固め)拳王×※

対獣神サンダー・ライガー 1分
1.△拳王(3:40無効試合)獣神サンダー・ライガー△

対魁 1勝
1.○拳王(6:32片エビ固め)魁×※蹴暴

対TAKAみちのく 1勝
1.○拳王(8:54エビ固め)TAKAみちのく×※蹴暴

※試合結果の冒頭は対戦回数
拳王ノア参戦戦績 | CM(0) | TB(-) 2015.03.31(Tue) 00:08

拳王ノア移籍

入団のご報告

ついに。
私はハナから拳王はみちのくプロレスには帰ってこなくていいと思っていたので、ショックは一切ありません。
みちプロ所属でありながら一度もみちプロのリングに上がらなかった昨年の活動を見てもみちプロに籍を置いておく意味は(結果的には)全くなかったし。これが一度でも里帰りをしたならばまた捉え方は違っただろうけどね。今にして思えば「みちプロ所属のままノアを主戦場に」というのはみちプロファンに配慮したワンクッションだったのかなと。

ノアの人となった拳王はジュニア戦線にとどまらず近いうちにヘビー戦線でガンガンやっていくことになるんでしょう!ノアはジュニアとヘビーの境目があいまいだからトップ戦線と表現した方がいいのかな?GHCヘビーだってじゅうぶん狙えるよ。まさに楽しみしかない。これで拳王がみちプロに帰ってきたときの居場所を心配する必要もなくなったし!

とはいえ、「我らが拳王」ではなくなった拳王を今までと同じテンションで注目していけるかはわからないなあ。如何せん移籍劇なんて私には初めての経験ですから…。

拳王については楽しみしかないけど気がかりなのが…ハヤト…私は一昨年末の拳王離脱劇で一番傷付いたのはハヤトなんじゃないかと思ってて、もしハヤトが拳王がみちプロに帰ってくることを信じていたとしたら…考えたくないからハヤトにとって拳王はすでに過去の人となっていると思いたい。
そうなると今度は拳王の移籍劇でハヤトの団体愛をプロレスラー個人としての野心が上回ってしまわないかという気がかりも…。今ではマイクでも幾度となく団体愛を口にしてるけど、そもそもが「みちのく経由で新日行ければ」な人ですから、ハヤトもいずれは…ということがずっと頭にありまして…。拳王離脱後のハヤトを見てもハヤト自身が現状に満足してるとは思えないし。プロレスラーとしてステップアップするのは望ましいことだけど、立て続けはさすがにキツい。ここでハヤトが個人の野心を見せずに「俺がみちのくを引っ張っていく」という団体愛を見せてくれることを願う。

拳王とハヤトが再びリングで相見えるのはいつになることやら。拳王は帰ってこなくていいと思っておきながらハヤトと拳王がバチバチやり合う姿が見れなくなるとは思ってもみなかったなあ。帰らないってそういうことなのになあ。我ながらアホだあ。
結局、シングル戦は2013.6.30仙台の東北Jr選手権、タッグ戦は2013.11.24仙台の対ハヤト南野組(パートナーは野橋)、最初で最後にタッグ組んだのは2013.11.4盛岡の対サスケ人生組、がそれぞれ最後になったと。くやしいことに私は最後のタッグ戦を見てないのですが同カードを2013.11.3秋田で見てるのでいいことにします。ま、最後になったってあくまでみちプロ所属としてであって、お互いプロレス続けてりゃいつかは再会するさ!

拳王は帰ってこなくていいと思っていたのも移籍にショックを受けなかったのも本心だけど、昨年の選手名鑑を見てみちのくプロレスの欄にちゃんと拳王がいたことを嬉しいと思ったのも本心。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.03.30(Mon) 00:42

GIN-BAN NIGHT

浅草ジンタ「吟盤 -GINBAN-」

「刹那」を聴いて浅草ジンタに興味がなくなったことは何度も書きましたが、本作は「刹那」以来のオリジナルアルバムなんですね。
先に本作の収録曲も披露されていたであろうライブも見てたし、ミニアルバム「闇夜でダンス」も聴いてたので、さほど不安はなかったのですが、複雑な思いも拭いきれず…。
「浅草ロック」以前の楽しさというかあからさまなユーモアはないものの、「刹那」で感じた無理にカッコつけたようなギラギラ感は影を潜め、全体に流れるしみじみとした空気がとても心地よい、そんな作品でした。「しみじみ」とか書くと昭和枯れすすきなイメージだけど、アッパーな曲は健在よ?!朗々と歌い上げる和尚にも自信と余裕を感じたし!
しっかりと新たなステージに進んでいたジンタにホッとした!「刹那」ショックからもいい加減抜けられそう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2015.03.28(Sat) 21:49

流れ星を探してる

浅草ジンタ。

いくらなんでもわずか4ヶ月後にまた見れるとはなんとなく思ってましたが実際見れるとやっぱり嬉しい!
今回は新作リリースツアーということで新作をチェックして臨みました。これでもう「ほとんど知らない曲」ということはないはず!
百怪の行列を初めて見た時にもそう思ったようにジンタは曲を知らなくても楽しめるのですが、やっぱり曲を知ってると何倍も楽しめますね!コールとか腕上げるタイミングとかハマったときの気持ち良さったらないもの。歌詞をわかってると「この印象的なフレーズをどう歌うか」という点にも注目できるし、同じ曲でもCDで聴いたときとは全く違う表情が見えると興奮するし!あの曲やるかなーこの曲やるかなーとワクワクするのも楽しい。見たことも聴いたこともないバンドならば「ライブで知る」というインパクトを重視したいけど、そうでなければ曲は知ってるに越したことはなと思い直しました。

短いスパンで3回目ともなるとお客さんの盛り上がりも右肩上がり。たとえその実お客さん=共演者であろうとも!ジンタもよくお客さんを煽るし、ジンタのステージングってこんなにアグレッシブだったかしら?ヤッサンがフロアに降りて来てのにはビビッた。
私のいたところからはヨッツはあまり見えなかったし、シンヤさんはいつも自分の世界にいるような気がしないでもないけど(ホーン隊がツーステップ踏む中ひとりアンガスステップ)、ヤッサンと和尚さんとシーサーが横並びで笑顔なのを見て、こんな幸せな瞬間があるのかと、感動してしまいました。

ジンタのライブはMCも楽しみのひとつですが、今回、ガーッと曲やって、MCないのかな?と思ったら最後にドカッと来ました。半分くらいは浅草に出没するヘンなおっさんの話とか、どうでもいい話なんですけど、和尚「(対バンの)名前が覚えられない」ってカンペ取り出して、ひとバンドずつちゃんとコメント付きでお礼を言ってて、対バンのステージをちゃんと見てしかもちゃんと講評(?)する律儀な和尚に驚いたし、そのコメントも楽屋でやれって感じじゃなくて、持ち上げつつも笑える感じになってるからハタから聞いてても面白くて、和尚のエンターテイナーっぷりに感心しました。それから曲の途中で和尚がお客さんにエールを送る感じで「明日も明後日もガンガン進め!」みたいなこと言って、それ聞いた私はガラにもなくじーんと来てしまいました。
この日はヨッツの誕生日だったんですけど、コーラス用のマイクがないヨッツは思いっきり腰かがめてドラムのマイクで「低いところから失礼します」って、すごい失礼なこと書くけど、SOBUT在籍のヨッツにはアウトローなイメージしか持ってなかったからこんなウィットなこと言えるんだって、結構衝撃でした。や、CMのアレかも知れないけど。それにしても。んでヨッツ37歳ってSOBUT加入時二十歳だったのか!いやキャリアあるわりには随分若いなと思いまして。「メンバーの中では圧倒的にシーサーが若い」にざわざわ…。
和尚の最後のMCが「花粉症という言葉が無かった頃はアレルギー性鼻炎と言っていた」だったということをtwitterに書くようにとシーサーからのお達しがあったのでtwitterじゃないけどここに書き記しておきたいと思います。

いやー。こう短いスパンで見れると熱もどんどん高まりますね!次のライブは打ち上げで決まるそうですから、きっとそう遠くないうちに決まったことでしょう!楽しみにしています!

余談。とある対バンのギターボーカルがザ・キャプテンズの傷彦にソックリで笑っちゃいました。だって顔同じなのにキャラが全然違いすぎるんだもん!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2015.03.24(Tue) 21:43

2015/03/22(日)みちのくプロレス「道場プロレス2015・3月シリーズ・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:82人

昨日に引き続き良いお天気。お客さんの入りも上々。

客入れ時間でFIGHTING TV サムライで放送された先日の仙台大会の模様の上映がありました。

お時間になりまして沼ちゃん登場。黒いTシャツに黒いパンツという前説では見慣れない格好は、昨日試合中のアクシデント(沼ちゃんの話によると場外へのヘッドシザースを受けた際に頸椎をやってしまったらしい)で亡くなったAAAのペロ・アグアヨJr選手にちなんでルードっぽい格好をしてきたとのこと。「私がメキシコに渡った1995年にはもうデビューしてまいました」すごく若くデビューしたんですね。ペリート選手を知っている人?との問いかけにお客さんも何人か手を挙げていました。
告知は昨日と同じ。今日も「10日もあると営業が大変…」とボヤいていました。
気仙沼市観光大使(公認)の沼ちゃんから気仙沼市ファンクラブ会員募集のお知らせもありました。どんなもんかと調べてみたら会費無料で色々特典が受けられるようで、気仙沼市に観光に行く際は入っておいた方が良いかも?!
今日の歌は「海の魂」イントロのときに「今日初めて来た人?」一人二人挙げたのかな?「昨日は何人かいました。手拍子をお願いします」
じゃんけん大会の賞品は、ポスター2本とお菓子3袋を5名様に。

1.10分1本勝負
○日向寺塁(7:54片エビ固め)佐々木大地×※ゴリークラッシュ

本日はシングル2試合ですね。まずは大地から。相手は塁。塁は客席の無い側のコーナーに立ってリング内を向いてポーズを決めるという斬新なアピールをしていました。
レフェリーは沼ちゃんです。
大地は初っ端からロープワークでドロップキックすかされて自爆。ショルダータックルでも倒されてしまうも、次のドロップキックは無事にヒット。
初っ端のドロップキックの他にもトラースキックもよけられるし、今日の塁は受けませんなー。
鬩ぎ合いの末のブレーンバスターかと思ったらファルコンアロー。これはなんとか決めましたが、大地がきれいに決めるには相手がちょっと大型かしら?
塁が逆さ押さえ込み連発したんだけど、これに入る体勢ってゴリークラッシュと同じだから一回目のときに悲鳴があがりましたね。このまま逆さ押さえ込みで3カウント取りたかったように見えたけど、結局ゴリークラッシュで3カウント。
塁は大地を潰しに来たなーという印象。大地が一番近い先輩…は拳王か、二番目に近い先輩である塁に勝てる日は来るんだろうか?

2.10分1本勝負
○のはしたろう(9:05クルック・ヘッドシザース)郡司歩×

お次は郡司。相手は野橋。郡司はひとりのときはコーナーでアピールしないんですね。
バックの取り合いでブレイクしていい感じーと思ったら一度野橋がヘッドロックで捕らえたらそこから5分くらい離さず。郡司が何とか立ち上がってロープに振ろうとしても堪えて離さない野橋。もどかしい!
解放されてからはなんやかんやでブルドッキングとミサイルキックの得意技きキッチリ決める郡司。
しかし野橋は大技のひとつも出さずに優位に立ったまま、見たこともない固め技でギブアップを奪いました。
地味ながらも最後にしっかり驚かしてくれる野橋はさすがとしか言いようがない。
2試合とも塁と野橋の横綱相撲に「ベルト獲ったってお前らなんてこんなもんだ」と見せつけられた気分になりました。

試合後は野橋がマイクを持ちました。「東北タッグチャンピオンになったって入場コスチュームにベルトが増えただけだな!」うわー!これ以上ない厳しい言葉!「それはお前たちが一番よく分かっているはずだ」ぐうの音も出ない!「このままじゃ誰も挑戦してこないぞ」厳しい言葉が続きました。それでも最後は「挑戦者が出てくるようにがんばれ」と励ましました。
野橋にちゃんこのお振る舞いを促されてリングを下りた郡司は悔しそうに吠えました。
今日も野橋が「不滅だー!」でシメ。サスケがマスターと化してしまった今となってはこれもみちのくプロレス伝統継承の一環でしょうか?

今日のお振る舞いは郡司特製味噌ちゃんこでした。大きな鶏肉がゴロンゴロン入ってて豪勢でした。
お見送りはかめっしーと塁が立ちました。もうあまり寒い中ご苦労様です!という気候ではなくなりましたね。

ニューフェイズのベルト戴冠と野橋のギミックチェンジで目に映る光景は変わりましたが、その実は変わらず?まあ、戴冠した途端に負け知らずなんてことにならなくてかえってホッとしましたが。ニューフェイズは戴冠前よりも立場が厳しくなってしまったような気がします。試練はまだまだ続きそうです。

次回は4.4、剣舞とマリーンズマスクが参戦!どうせならさときゅんが来ればいいのにね。翌日のKAIENTAI DOJO北上大会の宣伝にもなるだろうし。単にみちプロのリングで悪いさときゅん見てみたいだけなんですけどね!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.03.22(Sun) 23:59

2015/03/21(土)みちのくプロレス「道場プロレス2015・3月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:72人

すっかり春ですねー。めちゃイケ効果か?土曜の夜にしてはお客さんかなり多目。

客入れ時間でFIGHTING TV サムライで放送された先日の矢巾大会の模様の上映がありました。

お時間になりまして着流しの沼ちゃん登場。今日の出囃子はチャラリー鼻から牛乳ーで有名なクラシック。
「みさなさんご存知の通り今日はバッハの誕生日です」知らん。正式なタイトルは「トッカータとフーガニ短調」だそうです。
その他、本日がお誕生日の著名人を紹介。読書家の沼ちゃんは吉村達也と江國香織を「面白いから読んでみてください」とオススメ。吉村達也って岩手県江刺市出身のドラマー吉田達也とごっちゃになる。チョー・ヨンピルには「チョー・ヨンピルの曲でで出てくればよかったな。じゃあ来年はチョー・ヨンピルの曲で」
ゴールデンウィークツアーの日程も出たので告知が長い!「見る人はいいけど営業が大変。始めの方はいいけど後半…福島と山形遠いんだよなー」と沼ちゃんもボヤキモード。
仙台の定期会場ベストウエスタンホテル仙台の宴会場をプロレスで使用する場合は「みちのくホール」となることに触れて「みなさんも書くときはみちのくホールと書いてくださいね」わかりました。ちなみに本来の名称は「アルゴ」です。今調べた。
沼ちゃん一生懸命喋ってんのに例によって無反応な会場に「反応がないのは私のトーク力不足の表れ」みたいなことを言ってて切なくなりました…。なんか、沼ちゃんがギター侍やって盛大にスベってたけどなんの流れでギター侍なんかやってしまったのか全く思い出せません。ホラ、人間ってショックなことがあると前後の記憶失くすっていうじゃない?
今日の歌は「俺の海」でした。
続いてじゃんけん大会。本日の賞品は、ポスター3本に各種お菓子4袋を計7名様に。

1.20分1本勝負
○気仙沼二郎、のはしたろう(15:08片エビ固め)佐々木大地、郡司歩×※銀鱗

先日の矢巾大会で股旅スタイルに公開改造された野橋、仙台でお披露目済みですが、道場プロレスでは初登場。私は今回が初見なのでとっても楽しみにしていました!かめっしーの陽気な入場パフォーマンスとは打って変わって落ち着いた入場パフォーマンス。トップロープを飛び越えてリングインするのは変わらずですが、コーナーでアピールしなくなったのが寂しい…。リングコールのときに三度笠取るのはいいですね。
新・東北タッグ王者となったニューフェイズはベルトを肩にかけて入場。絵にはなるんだけどねえ。私はまだ納得していない!
今日のレフェリーは塁です。
さて試合。初っ端の沼ちゃんとのショルダー合戦に打ち勝つ大地。郡司のコーナーからのアームホイップは今まで見た中で一番形がきれいでした。
好調な出だしのニューフェイズ、勢いに乗って郡司が野橋の背後を捕えて野橋の両腕をギリギリと絞り始めました。攻守は見たままなのに攻められながらも「どうしたやってみろ!」と声を荒げる野橋の様子に、攻めてる方の郡司を応援してしまうという不思議な光景に。この状態がかなり長い間続きます。郡司はこれでギブアップわ取るつもりだったのかな?しかし一向にギブアップしない野橋。郡司は自分の膝を野橋の腰を打ち付けてフォールに移行。返したものの、効いてはいたみたい。その後、何度か腰に手を当てて気にしているようでした。
大地は野橋とブレーンバスターの鬩ぎ合い。持ち上げるところまで行ったのですが、抜けられてしまいました。郡司もブルドッギングを抜けられ、ニューフェイズは阻止され、だんだんと調子が崩れてきました。
対照的に調子を上げてきた沼ちゃん野橋組。野橋の倒れ込みヘッドバッドにと沼ちゃんのその場飛びセントーンのコンボを食らう大地。野橋がリングサイドに蹴り落として大地を排除。
沼ちゃんは気仙沼落としで試合を決めにかかるも郡司脱出、しかし銀鱗を食らってしまい、フォール。郡司は3カウントと同時くらいで肩を上げたのですが、レフェリーの塁は終了のゴングを要請。ニューフェイズの敗北となりました。まさか銀鱗でフォールに来るとは思わなかったか?

ニューフェイズが東北タッグ王者になったとはいえ、試合前から沼ちゃん野橋組に勝つ絵はまったく浮かばず、試合を見てもそれは変わらず、もはや関心はどう終わらせるかというところだけ。で、こうなったわけですが、今後ずっとこういう「なんか惜しかったね」みたいな終わり方ばかりになってしまうんだろうか?という不安。べつにこないだの選手権だって正攻法で勝ったわけじゃないんだから、ヘンにひねらなくてもよくない?今のニューフェイズじゃあ誰も「チャンピオンなのになんで負けるの?!」なんて思わないよ。悲しいことだけど。

試合後、沼ちゃんからの「お前たちチャンピオンだろ!」という言葉になにも言い返せないニューフェイズ。「負けたから見送りに立て。リング降りろ」ニューフェイズに厳しい態度を見せた沼ちゃんはお客さんに「みなさん、二人が見送りに立ちますので、激励の言葉をかけてやってください」とお願い。優しいね!
ニューフェイズがリングを降りると沼ちゃんは正面に向き直り股旅スタイルの野橋の話に。「仙台ではこのコスチューム戦いましたが、みなさんは初めて見ですよね?どうですか?」一切反応のない客席に思わずフキ出す野橋。沼ちゃんも「ここで盛り上がると思ったんですけど!」と苦笑い。優しいお客さんからの「似合うよ!」という声とともに拍手が上がりました。なんかもうスミマセン…。
ともあれシメる流れに。「先日の矢巾でも久々にやりましたが…わからない人いますか?」野橋は「ここにいるお客さんはみんなわかってると思う」と言っていましたが、どうも沼ちゃん的に初めて見るお客さんがチラホラいるようで?「不滅だー!でチャーチャラララチャッチャッチャーとなりますので拳を挙げてください」と説明。「そこの制服のお嬢さん方もやってね」今日の沼ちゃん、年配のご婦人に「近所?○○さんが連れて来たの?」とか、妙にお客さんに絡んでました。あらためて不滅だー!でシメ。
お見送りには沼ちゃんの言いつけ通りニューフェイズが立ちました。元気出せ!

今日も例によってめちゃイケのカメラが入っていましたが。カメラマンに子分が付いていていつもの倍邪魔でした。リングサイドに張り付いたカメラマンに視界を塞がれるのは千歩譲って我慢できるけど、なにもしない人に視界を塞がれるのは我慢ならん!
ていうか、ほぼ定点アングルなら客席の無い奥側に陣取ってほしいんですけど!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.03.21(Sat) 23:59

アナグラム

アゴタ・クリストフ「ふたりの証拠」を読みました。

「悪童日記」の続編ということで、「この後どうなっちゃうの?」という終わり方をした最後のシーンの続きから始まりました。ここに答えがあったとは。
今作の主人公はおばあちゃんの家に戻ったリュカの方。「ぼくら」はふたり一緒だから変人なんじゃなくてリュカひとりでもじゅうぶんに変人でした。母子心中しようとした女性とその息子マティアスを助けて一緒に住み始めたのにパートナーを失くした女性の家に夜な夜な通ったり。彼は年上好きですね。年下にはアプローチされてもなびかん。
わからないのがリュカがマティアスがすべてというくらいマティアスに執着したこと。マティアスの母を消したのはいつかマティアスを連れて自分の前からいなくなってしまうことをおそれてだろうし。リュカは献身的なんだけど、それって人のために動くことを何とも思わない、「何とも思わない」ってのは苦に思わないという意味じゃなくて、文字通り何とも思わないんじゃないかって。感情が無いというか。実際、これまでも数々の人の死に直面してきても感情を見せなかったし。だからマティアスの死から立ち直れなかったのがすごく意外に思いました。
しかし…あそこまで不幸な身の上のマティアスが死んでしまったのは傍から見ててもやりきれない。きっかけがリュカと並んで絵になる美しい子どもを見たからなんていう…。死ななくてもいいじゃんとは思うけど、わからないでもないのがなんともかんとも。リュカはマティアスのことをじゅうぶんに慈しんでいたと思うのに、それが届いてなかったんだろうか。でもマティアスも美しい子どもがリュカと接することに激しく嫉妬してたから、ちゃんとマティアスの気持ちもリュカにあったと思うんだけどね。だから死んでしまったのか。ああ…。
本筋とはあまり関係ないけど、本屋のヴィクトールと姉の話も怖かった。知らぬうちかけていたプレッシャー、勝手に感じていたプレッシャー、それに圧し潰されたヴィクトール。本当に二人とも救われない。
最後の方でようやっと「ぼくら」の片割れで国境を渡ったクラウスが登場。前作読んだときは少しも思わなかったけど、「ぼくら」ははたして本当に「ぼく"ら"」なんだろうか?という疑惑が浮上。
というわけで次は三部作完結篇の「第三の嘘」を読みます。
読書 | CM(0) | TB(-) 2015.03.19(Thu) 23:48

アフター三連戦

宇田川さん野橋ベタボメ。仙台そんなに良かったかあ~いいなあ~。結局キャラチェンジした野橋のリングネームは「のはしたろう」になったのね。字面はともかく変なリングネームにされなくてよかった。「かめっしー」より「のはし」の方が言いやすいし。
それとイーグルスマスクがニューフェイズのスポークスマンを買って出たようで?それはたいへんたのもしいことで。ホントにもー二人そろってマイクベタというかアピールベタというか…。ニューフェイズはイーグルスにおんぶにだっこじゃなくて勉強する心づもりでいてほしいものです!

で、なんですって?ムーの太陽の信者を募集?
いいんじゃないでしょうか!!!!
三人だけだとバラモンがずっとサスケのお守りしなきゃなんないもの。これでカードに広がりが出るならば!バラモン対ヤッペーマンズが組まれる確率が上がるなら!万々歳ですよ!
それに5試合中シングルが3試合も組まれてしまう現状にラッセとカツオの穴を感じていたところなので、レギュラー選手が増えるのも願ったり叶ったり。パンチさん曰く「選手からの売り込みは数あれど新規参入は難しい」というみちのくプロレスですから、そうそう変な選手をリングにあげることはないだろうし。
ただ、かつてのめんそ~れ親父みたいに東京限定参戦で東北のファン置いてけぼりみたいなことはやめてね。
>合格すれば信者として入信、みちのくツアーに参加!
って特典っぽい書き方してるけど見方変えれば苦行だからね!
どのくらい入信させるつもりかわからないけれど、軍団抗争も激化すればいいなあ。
ともあれ正規軍からムーの太陽に人が流れる心配はしなくてよさそうでひと安心!
でもなあ。郡司の後にも順調に新人がデビューしてればこんなことしなくても済んだのにと思うと考えてしまいますね。「練習生がいてあたりまえ」じゃなくて「練習生がいるなんて喜ばしいこと」だなんて。照屋君は心さえ折れなければデビューできるんじゃないかとは思うけど、三ちゃんもなんとしてもデビューに漕ぎ着けて、こないだのめちゃイケ見て「絶対無理」とか「かわいそう」とか思った人全員見返してほしい。

拳王が絶賛参戦中のノアが大変みたいですね。それはそうと(対岸の火事)、拳王金髪似合わねえー。なぜ染めた!!!
拳王はハヤトに髪切られる直前くらい長い方が色気があって好きなんだけどもう伸ばさないのかな?拳王は長い分にはいくら長くても似合うと思うんだよね。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.03.17(Tue) 22:52

2015/03/14(土)みちのくプロレス「2015年春の三連戦~油断大敵~」@矢巾町民総合体育館 観衆:850人

矢巾でダブルタイトルマッチなんていつ以来かしら?後楽園ではよくあるのですが。東北Jrは昨年7月以来なんと8ヶ月振りの防衛戦。なんでこんなに間が開いてしまったのかまったくもって解せぬ。東北タッグは3WAYとはいえニューフェイズのリターンマッチで時期尚早も甚だしくこれまた解せぬ。東北タッグはともかく、東北Jrはシュウ対かめっしーという私にとってこれ以上ないというくらいの極上カード。どんなにこの日を待ちわびたことか!野橋じゃなくてかめっしーなのがちょっと残念な気がしないでもないですが野橋は野橋だ!

本日はホワイトデーということで、ニューフェイズがお出迎え。女性客にはニューフェイズの写真入りチョコが配布されました。
めちゃイケ効果か、いつもよりお客さん入ってるなーと思いました。でもめちゃイケ効果もこの程度なんだなとも。

パンチさんの前説なしで沼ちゃん登場。「3.16はみちのくプロレスの旗揚げ記念日です」ニューフェイズがチョコを配布したことに触れて「僕にチョコをくれた方には個人的にお返しします」沼ちゃん真面目!ホワイトデーといえば週プロのホワイトデー企画に我らが拳王が登場していましたが、チョコをくれた女の子たちに自転車でお返しを配って回った少年時代の思い出にほのぼのした一方で、家デート派で「やることといったら決まってるだろ」とか言っちゃう拳王ちょっとキモイと思ったり。告知もそこそこにスポンサーを紹介して東日本大震災から4年経過したばかりということでしゃぼんだまを披露しました。

1.15分1本勝負
〇南野タケシ(6:13首固め)大柳錦也×

南野はドカジャンパー着用で登場。ヤンキーだなあ。南野が最近よくやるあのポーズって何?DKの?
ここのところシングルづいている南野ですが、今日の相手は大柳先輩。
気になったのが南野が必殺技の鹿浜ダイナマイトをつなぎで使ったこと。逃げられたのではなくてあきらかにつなぎでした。正直なところあの技はフィニッシュとしてはイマイチ説得力に欠けると思っているので、フィニッシュとして使われてる以上そういう技なのだと見れるけど、一度つなぎで使われてしまうと今後の見方が変わってしまいそう。
ハイライトは大柳先輩が南野にデスバレーに担がれた状態からしがみついて卍固めに移行したところですね。ここまでやったら大柳先輩の勝利は固いと思ったのですが、南野が大柳先輩をレフェリーに衝突させてレフェリーが起き上がれない隙に急所攻撃をして3カウント奪取。
先日の羽後大会での対沼ちゃん戦といい、ダーティーなファイトが目立ちますね。全日での活動の影響なんだろうけど、バッドボーイとのファイトスタイルの乖離が気になります。シングルづいてるのもなんらかの理由があるのではと疑ってしまいます。
そういえばこの試合で大地が大柳先輩のセコンドに付いてました。大地がセコンドに付くのも珍しいような?試合後もしっかりとレフェリーに抗議してました。

2.20分1本勝負
〇新崎人生(7:04喉輪落とし)イーグルスマスク×

すごいカード来ました。レフェリーに握手を促されたイーグルスは「ノーシェイクハンド!」と拒否。一応はまともに始まったんですけどね。例によってイーグルスが試合を止めて「第2試合は楽しくあるべき」と主張を始めました。「5試合もあるのに全部真面目な試合だったらお客さん眠なるでしょ!」そんなことないよ!イーグルスが自分のコスチュームを「野球とプロレス間違ってるの!」と説明したのにはそういうことだったのかと。黙って聞いている人生に「なにかっこいい顔してるんですか」すごいツッコミ。
「みちのくプロレスの社長なんだからわかるでしょ!」ということで野球殺法へ。リーリーリーでセーフまではいつもどおりに進んだのに、二回目も盗塁に成功してまい「よけてエルボー落としてくれないと!」とイーグルスご立腹。「こうなったら場外乱闘や!」と、人生を捕まえて場外へ。逃げようとするリングサイドのお客さんを「そこまで行かないから座ってて大丈夫」と制して、ええ女がいるやんけーを始めました。えっ、これを人生とやるの?!人生が君の笑顔を云々言うの?!と思ったりもしましたが、人生は無言で両手を広げて女性客をガード。人生に守ってもらえるなんてたまんないっすね。イーグルスは他の女性客に少女にと次々にターゲットを変えるも人生はしっかりガード。ところが男性客をターゲットにすると、どうぞご勝手にのジェスチャー。人生は男性客には優しくないようです。
リングに戻ったイーグルスはまたもや新必殺技を予告。リストバンドを外してリングサイドにポイッ。そしてデュークレフェリーを捕まえると「佐渡アタック!」の声とともにコーナー際の人生めがけてデュークレフェリーを振りました。レフェリーを凶器にするとは!今度は人生がデュークレフェリーをイーグルスに向かって振ると、なにかのはずみでデュークレフェリーがイーグルスにコルバタ!ええーーー???!!!元プロレスラーとか、レフェリーはわりとプロレスできたりするけど、デュークレフェリーがこういうことできるは!ビッッッックリしました!結局これが決め手になったようなもので、人生が喉輪落としでダメ押し。イーグルはデュークレフェリーに「2.99で返した」という旨をジェスチャー(手を2回、3回目は心なし短めに叩いて肘を突き出す)で抗議。当然認められるわけもなく、イーグルスの敗北となりました。
シリアスなイーグルスが見れるかもと3%くらいは期待したのですが、イーグルスが幾度となく訴えているように第2試合ですもの、そうなるわけがない。楽しい試合ながらもデュークレフェリーの思いがけない活躍でいつもと違った風景が見れました。

3.30分1本勝負
〇気仙沼二郎、日向寺塁、剣舞(8:24片エビ固め)フジタ"Jr"ハヤト、卍丸、ken45°×※気仙沼落とし

ダブルタイトルマッチの関係で正規軍対バッドボーイの6人タッグがこの位置に組まれました。正規軍は残り物チームと言っちゃえばそうなんですけど、なんとなく珍しい顔ぶれに。ハヤトが女ウケしなさそうな髪型になってたけどどうしたの?
試合はバッドボーイの奇襲でスタート。初っ端から激しい場外乱闘。ハヤトと塁がやりあってて、ハヤトがうつ伏せに倒れた塁の背中におもいっきり蹴り入れて、場外乱闘もそろそろ収束かなと思ったら、今度は塁がハヤトをとっつかまえて仕返し。塁やるじゃん。
リングに戻ると剣舞がしばらく捕る展開に。ハヤトが地味ーにプロレス技を増やしてるんですよね。第1試合でも南野がやってたけどDDT流行ってんの?
中盤で活躍を見せたのは塁。得意のラリアットもスピアーも絶好調!コーナーにかかっている宣伝幕を外してコーナーに上って客席を煽る塁。普通にダイビングエルボーだと思ってたので、変な立ち方に何をしようとしてるのか理解できなかったんですけど、ナナナント場外にムーンサルト!!!!長期欠場のきっかけとなったこの技を成功させた塁の姿に完全復活を見た気がしました。
塁から引き継ぐように終盤では沼ちゃんが大ハッスル!頭突きにヒップアタックにレッグドロップに銀鱗のフルコース、正規軍三人での連係も見せ、一度は抜けられた気仙沼落としを二度目で成功させて見事勝利!
いやぶっちゃけまさかこの面子でバッドボーイに勝つとは思ってなかったです。正規軍の勝利も納得の試合内容に大満足!ただ、kenがちょっと不調だったかなと。ケブラドーラコンヒーローはしっかり決めてたけど、タイガードライバーの持ち上げが不十分で形が崩れてたので…。
試合後、沼ちゃんは満足そうに笑顔でバッドボーイに握手を求めるも、卍丸が拒否して張り返すと、沼ちゃんも卍丸をど突き返してビンタの張り合いから取っ組み合いに。必死で二人の間に割って入る剣舞。その横で塁とkenまで取っ組み合いを始めてしまいました。大柳先輩も止めに入ってなんとか収束。正規軍対バッドボーイのカードで試合後に荒れるなんて過去にあったかしら?正規軍を相手に「近頃の冷めた若者」な空気を纏っているバッドボーイの血気盛んな一面が見れたのは喜ばしいことです。

試合後、沼ちゃんがマイクを持ったのでなにか展開が?!と期待したのですが、「こういう話になってしまいますが」と前置きしてゲストの紹介へ。わかってんならせめて上手に繋いでよ!
というわけで休憩時間の前に宮古市出身の民謡歌手・小田代直子さんの歌謡ショーがありました。息子さんが矢巾で飲食店を経営されているというお話をしていたような気がするのですが、とてもじゃないけどそんな大きな息子さんがいらっしゃるようには見えなくて、不思議に思って失礼ながら年齢を調べてみたら小学生のうちに出産したか小学生が店を開いてるかでもなきゃ計算が合わないので聞き間違えたみたいです。沼ちゃん曰く「同じキングレコードの小田代直子さんのCDを買うと私の曲もキングレコードから出るかも知れません」だそうです。岩手の民謡とオリジナル曲の2曲が披露されました。チャグチャグ馬コの歌ってしみじみ聴くと変な歌詞…。

4.東北タッグ選手権試合3WWAYタッグマッチ時間無制限1本勝負
<挑戦者組>〇郡司歩、佐々木大地(16:19片エビ固め)ザ・グレート・サスケ、バラモンケイ×<王者組>
※もうひと組の挑戦者はかめっしー1号&2号
※王者組が3度目の防衛に失敗、大地&郡司組が第22代王者となる。

みちのくプロレスでは初となる3WAY形式での東北タッグ選手権。挑戦者組はかめっしーズ→ニューフェイズの順で入場。王者組のムーの太陽ですが、次に東北Jr選手権を控えているシュウは登場せず。それでも一連の儀式はきっちりやりました。その後、なぜか1号がニューフェイズに真ん中に行くように促して記念撮影。ニューフェイズには期待の紙テープが飛びましたがはてさて。
3WAYということで3WAY特有のコミカルな色合い強め。漁夫の利フォール狙ったり、共闘すると見せかけてわざと誤爆したり。ムーの太陽になってから尚更3WAYに組まれなくなったケイの3WAYムーブが見れたのはトクした気分。かめっしーズとの共闘はなかったけど。
マスターは絶対というスタンスの信者であるケイがサスケにボーリング攻撃を阻止されて言い返したのが意外。サスケ「タイトルマッチなんだから反則はダメ!」ケイ「勝てりゃなんだっていいじゃないですか!」珍しいケイのボーリングが見れると思ったのに!
ムーの太陽劇場はとっかかりで消化、以降、サスケはラムジャムやったり腕力を見せたりとポイントポイントでインパクトを残すものの、終盤になるとさすがに使いものにならなくなってきます。となるとケイが孤軍奮闘を強いられるわけで、たたでさえニューフェイズにかめっしーズってどっちを応援しようか悩んでしまうのに、こういうの見せられるとついついケイにも気持ちが入ってしまって…複雑な気分になってまいました。
ニューフェイズがケイをコーナーに上げて二人もリングに背を向けてコーナートップに立ったのでまさか掟破りのスパイラルX?!と思ったら、かめっしーズがやって来て裏摩周!二人がかりとはいえ自分より体格のいい3人をよくぞ投げた!3WAYタッグならではの大技ですね。
苦戦の続く王者組、リングサイドに落とされると、かめっしーズが場外プランチャ。これはかわしたものの、立て続けにニューフェイズが場外プランチャ!そこにかめっしーズはダブルトペコン!ニューフェイズは背後を取られたようなかたちに。
試合の流れを一気に引き寄せたかめっしーズ、ケイをマットに叩き付けるとグロッキーなサスケを両脇から抱えてまさかまさかのメシア降臨!これで試合決まったら結果は「○かめっしーズ(hh:mmメシア降臨)ムーの太陽×」になるの?!とかなんとか思ってたらニューフェイズがすっ飛んできてカット!勢いそのままでそれぞれムーの太陽をフォールして3カウントを横取りしてしまいました!あーあ(笑)
いや、こういう形式になった時点でこうなることも考えてましたよ。それでもニューフェイズの記念すべき初戴冠で「あーあ(笑)」なんて思いたくなかったよ!リターンマッチが決まってからの2ヵ月間のニューフェイズの戦いぶりを見てもこのままじゃベルトは難しいだろうなと思ってたからこそ余計にこの結果は悔しい。その思いを覆すような試合内容でもなかったし。ちゃんとしかるべき時に実力で獲ってほしかった。顔くしゃくしゃにして抱き合って喜ぶニューフェイズの姿も喜ばしく思えませんでした。こんな形で獲って君らは本当に嬉しいのかい?
ベルトを手にしたニューフェイズ、大地「どうだお前ら見たか!ベルト獲ったぞ!」郡司は早速「誰でもいいから挑戦して来い!」と挑発するも誰も名乗りを上げず。ハヤトとkenがバルコニーからずっと試合を眺めていたのですが、その二人も無反応。郡司の声が虚しく会場に響くばかり。するとイーグルスがリングに上がってきたので、まさかイーグルスが?!とざわつく会場。イーグルスが郡司のマイクを取ると「えー郡司君が何て喋ってるかわからないと思いますので僕が説明します。僕たちのベルトに挑戦する方はいらっしゃいませんか?と言っています」戸惑う郡司を横に「いませんか?お客さんでもいいですよ」それはダメとイーグルスをたしなめるニューフェイズ。「なんで誰も名乗りを上げないんですか?!勝ち方がしょっぱかったから?!」イーグルス暴走。結局誰も名乗り出ることなく「郡司君と大地くんがベルトの価値を高めてくれることと思います」でイーグルスがその場をまとめてしまいました。
ニューフェイズが花道から退場していくときにkenがバルコニーからニューフェイズに向かって指差してなんか言ってたっけな。ニューフェイズは気付いてなかったみたいだけど。こりゃハヤト&kenで挑戦来るか?そんなことになったら一発で獲られちゃいそうだけど。もしそうなったらハヤト待望のタッグベルト初戴冠がニューフェイズ相手ってのも微妙だなあ~。
戴冠してしまったものは仕方がない。せめてニューフェイズにはこんなこと思っちゃってる私のような人を見返してくれることを期待します。

5.東北ジュニアヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
<王者>〇バラモンシュウ(21:29キャタピラ)かめっしー×<挑戦者>
※第18代王者が3度目の防衛に成功

かめっしーはセコンドに1号&2号を伴って登場。かめっしーダンスでノリノリ。シュウは一人で入場。水撒きも控えめ。
セコンドの1号がひとりごとのように「(シュウは)一人じゃなにもできない」と毒づくとにシュウブチ切れ。1号に水をぶっかけて「お前もぶっ殺してやるからな」と言いつつ「弟はどこに行ったんだよ」とちょっぴり淋しそう。記念撮影には1号&2号も参加しました。後から写真見てもどのカメと戦ったのかわからなくなりそうですね。
試合は立ち技系格闘技さながらスタンドの探り合いでスタート。シュウはタイトルマッチになるとわりと真面目に戦うので、むしろかめっしーがどういうスタンスで来るか少し不安に思いましたが、真面目です。ロープワークでは絶品のリープフロッグで歓声を浴びました。本人真面目でも恰好が真面目じゃないので、甲羅に蹴りを入れるたびに痛がるシュウ。結局「邪魔」ということで無理矢理甲羅を剥ぎ取られてしまいました。ああかめっしーがモジモジくんに…。
甲羅を失ってパワーダウンしたか、いいようになぶられるかめっしー。シュウはかめっしーの股間に膝を落とすと「カメのカメを潰してやったぜ」とニヤリ。かめっしーに馬乗りになったシュウはかめっしーのマスクを剥ぐと、客席に見せつけるようにロープに押し付けて四方にサービス。いつの間にか戻ってきてたケイも「写真撮っとけよ!」とお客さんを煽ります。ボロボロになったかめっしーはボーリング攻撃の餌食に。
すっかりバラモンペースにハマってしまったかめっしー。シュウはお遊びはここまでという感じで右腕の一点集中攻撃に移行。苦戦を強いられつつも、強烈な低空ドロップや各種ヘッドバッドなど、少ない手数ながらも確実に反撃していきます。中盤の展開が嘘だったかのような手に汗握る攻防が続き、シュウをリングサイドに落とすと矢のようなトペスイシーダで追撃!
形勢逆転、かめっしーはついに逆打ちを決めました!しかしシュウはこれをクリア!セコンドでわりと大人しくしてたケイもシュウのピンチを察してかついにパウダー攻撃で介入するもかめっしーはうまくかわしてシュウに誤爆!大チャンスのかめっしー、ラ・マヒストラルを返されると、二度目の逆打ち!ところがシュウは持ち上げられたところをうまく切り崩してキャタピラで3カウント!
かめっしーが負けたああああああ!!!!がっくし…。勝てると思ったんだけどなー。かめっしーが負けてとってもとっても悲しいけど試合内容は大満足!それぞれのキャラを生かしたうえでガチガチな戦いを見せてくれました。タイトルマッチが決まったときはかめっしーじゃなくて野橋太郎として挑戦して欲しかったなーと思ったりもしましたが、これはこれでよかったかなと。前にニューフェイズに「そんなことしかできないのかよ!」と言われて「いろいろできるからやってんだよ!」と返したシュウですが、それは野橋も同じこと。色々なタイミングが重なったとはいえ、野橋がかめっしーとしてシュウの持つ東北Jrに挑戦したことは意味のあることだったのだと思います。
試合内容とはあまり関係ないところで気になったのが二人への声援。聖地矢巾はミスター正規軍であり大釜の英雄であり滝沢市観光大使(非公認)でもあるかめっしーへの声援一色になるとと思ってたんですけどねー。心の汚れている大人からはシュウへの声援が多いように思いましたが、心のきれいなチビッコからはかめっしーへの声援がたくさんあがってたのでべつにいいです。

見事防衛したシュウは「今からベルトを清める」と宣言。ケイが頭上にベルトを掲げると「逆じゃないか?」なんてハプニングもありつつ、ケイが正しくベルトを持ち直すと水を噴きかけました。すると沼ちゃんがリングに飛び込んできて「神聖なベルトに何てことするんだ!」と怒り心頭。「これは儀式だ!」と嘯くシュウ。「ベルトはちゃんと腰に巻け!」と言われると「お腹痛いんだよ」とポツリ。ともかくベルトを粗末に扱うシュウにベルトを預けておくわけにはいかないと「5月矢巾でベルトに挑戦する!」と沼ちゃんが表明!「勝手に決めるな!」と言うシュウに「今ここで会議した!」と沼ちゃん。うん、確かにリングサイドの人生と相談してました。というわけで5.5矢巾で沼ちゃんの挑戦が決定。バラモン兄弟はブツクサ言いながらリングを降りると(リング上の沼ちゃんとも何やら言い争ってたけどよく聞こえなかった)花道から「まあいいや、今日はこのくらいで勘弁してやる。おおぼえてやがれ!」で引き上げていきました。
沼ちゃんの挑戦に対するお客さんの反応はイマイチでしたが、まあ確かに地味な気がしないでもないですが、相当にいいカードですよ!ゴッツゴツな試合になること間違いなし!沼ちゃん独特の間にシュウがどう合わせるかも見どころです。大柳先輩みたいに地味になりすぎてしまうおそれも無きにしも非ずですが、沼ちゃんはそこらへん器用だし。年齢のわりに若いモンに交じってガンガン戦ってる沼ちゃんだもの、奪取だってじゅうぶんにありえます!みちのくプロレスの功労者である沼ちゃんが23年目にして聖地矢巾で東北Jr初戴冠ってそれ考えただけでも泣ける。気仙沼二郎としてなら10周年の節目でもあるしね。ガンバレ沼ちゃん!

さてバラモンと入れ替わりで人生がリングに登場。マイクを持ち、かめっしーに「かめっしーはもうそろそろいいんじゃないか?」と問いかけるとかめっしーも「正直、自分でも方向性を見失ってまして…」と呼応。コーナーで控えている1号&2号にも「お前たちはどうなんだ?続けるか?」と問うと「脱ぎます」と即答。「じゃあお前たちは今日からヤッペーマンに戻れ」みちのくニンジャタートルズ、ここに完結!あっけない!
さてこれからの野橋について人生から提案が。「みちのくプロレスにはかつてMASAみちのくという選手がいました。公表されているとおり、ザ・グレート・サスケです。その後、KAIENTAI DOJOのTAKAみちのくがキャラクターを引き継ぎました」何の話?人生「誰かハサミある?」ハサミを受け取った人生はハサミでかめっしーのコスチュームもチョキチョキと切り始めました。大柳先輩を呼ぶとなにやらゴニョゴニョ。「うーちゃん、あれある?」人生の元に届けられたのは三度笠とマント!なんとなくやりたいことが見えてきました。続いて大柳先輩からは黒パンが届けられ「直接じゃないからいいよね」と、ロングタイツの上から着用。思ったより作業に時間がかかっているようで「誰か場を繋いで」お客さんからは「沼ちゃん歌って!」という声も上がりましたが、沼ちゃんが普通の告知で場を繋ぎました。「3.24、25は道場プロレスです」と思いっきり間違った告知をしてお客さんからツッコまれたりしている間に作業完了。「沼ちゃんもういいよ。ありがとう」見事に股旅スタイルの野橋が出来上がりました!野橋は人生から「みちのくプロレス伝統のスタイルを受け継いで正規軍を引っ張っていってくれ」と重責を言い渡されました!「名前は野橋太郎のままでいいんじゃないかな」TAROみちのくじゃないの?ともあれ、かめっしーと同一人物とは思えない新型野橋太郎がここに誕生しました!人生に振り回されているような気がしないでもないですが、お客さんの反応も悪くないし、いいんじゃないでしょうか?
最後は正規軍全員がリングに集結、野橋が心も新たに「不滅だー!」でシメると、両手を掲げあって結束を高めました。このとき、面白がってリングサイドから3DSで激写しまくってた剣舞が呼び込まれて慌ててリングに上ったの見て、剣舞はあっちとこっちでごっちゃになってんじゃないんのかなーとちょっと思ってしまいました。剣舞は正規軍だからね!ちゃんと自覚持ってね!野橋の退場時には「みちのく一人旅」が流れました。私はMASAでもTAKAでもなくマイトさんのことを思い出してホロリときました。
せっかく名実ともに愛されキャラとして定着しつつあったかめっしーが鶴の一声で消滅してしまいました!野橋がカメ化したときはどうしたものかと思いましたが、いざ消滅してしまうと淋しいものですね。新型野橋太郎の活躍に期待!まああのキャラならヒールターンすることはないでしょうから、その点は安心。野橋だけは二度とヒールターンしてほしくないので。

野橋変身大作戦で相当時間を食ってしまったようで、全試合終了のアナウンスが流れて次回矢巾大会のチケット発売のお知らせもあったのに売店はほぼ撤収済。一気にお客さんが出入り口に押し寄せてしまい、沼ちゃんが「押さないでー!」と大声を上げていました。た、たいへんですね。

野橋インパクトで忘却の彼方にすっ飛んでしまいそうですが、ベルトね。ベルト。
ニューフェイズははっきりいって棚ぼた戴冠。戴冠したことでかえって名を落としてしまいかねない。次の防衛戦までが本当の勝負どころでしょう。
シュウは誰を相手に落としてもおかしくないからかえって防衛を重ねるたびに落としどころがどんどん難しくなっていくような…。まあでも誰を相手にしてもそれなりのストーリーは見出せるだろうな。行き着くところまで行き着かないうちに落としてほしいのが本心。
ベルトの行方からも野橋の今後からも目が離せません!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2015.03.14(Sat) 23:59

what kind of?

氣志團。

過去に2daysに参加したことがあるのですが、「ここまで同じだとは思わなかった」と思ったくらいに同じだったことに唖然、それ以来ひとつのツアーで複数公演行く必要はないなと思っていたので、追加公演で大館が発表されたときは「仙台取らなきゃよかったな」なんて思ってしまいました。そんで仙台公演見た際の「ライブを見に来たはずが演劇を見ていた」というショックでこれ…同じのもう一回見るの辛いぞとか全然ノリ気じゃなかったんですけど、端っことはいえヒト桁列の席が来てしまいまして…。せめてもと、発売当時イマイチと思ってちっとも聴いてなかった木更グラフィティを引っ張り出して予習がてら聴いてみたら、当時の印象と違ってすごく良くて、木更津サリーなんて歌メロの印象しか無かったからギターリフこんなにかっこよかったのか!って今更気付いたり。それなりに楽しみになって当日を迎えました。

結論から言えば行ってよかったです。前回より今回の方が全然楽しめました!前回あまり楽しめなかった理由の1/3くらいは予習不足だったことが判明。演劇成分濃い目なのもこういうもんだとわかってたからあまり気負わずに見れたし。光ちゃんの殺陣のシーンも曲主体にすれば感じ方が全然違いましたね。
ヒト桁列はメンバーの表情がよく見えるし(トミーは笑顔がかわいいね)、マイク通さない声が聴こえたり(星屑輝矢に飲みの席での恥ずかしいエピソードをバラされた翔やんの「おまえふざけんなよ」とか)、いろいろ特権もあるけど、さすがに端っこだと見切れますね。とくに今回のように舞台を上下左右最大限に使うセットだと見切れる部分がより多くて残念でした。ま、一度見た舞台ですからね。まあいっかって。
どこまでシナリオでどこからアドリブかとか2回目ならではの発見もいっぱい。アドリブだと思ってたところがそうじゃなかったり。逆にMCなんかはどこの会場でも同じこと喋ってんだろうなと思ってたら全然違うこと喋っててかえってびっくりしてしまいました。(遠回しにディスってる気がしないでもない)ご当地ネタは翔やんはほんっとによく調べてるなと感心。地元民と思われるお客さんたち大喜びでしたよ。ディスってるといえば某男性デュオの炎上ネタを取り入れてきたのには翔やんはほんっといい性格してるなと!その一方で10年振りの秋田ということで10年間氣志團を待っててくれてたお客さんたちに向けた「大館で氣志團のファンでいるって本当に大変なことだと思う」とか、相変わらず胸に迫ることも言ってました。
セットリストは演劇ありきという感じなので、同じだろうなとは思ってましたが、最後が「ありがとうばかやろう」から「スタンディング大館」に変わってたのは嬉しいサプライズ!私は氣志團に限らずライブの最後の曲はアッパーな人気曲に限ると思うのです!

いやホント、つくづく行ってよかったなと!行ってなかったら前回の印象しか残らなかったもの。私は同じものを何度も見るよりいろんなものを見たいという方なんですが、同じものを2回見るのも悪くないっすね。たった2回行ったくらいで判断できることではないけど、なんだか特別感のあるGIGでした。腕も痛くなったし(それは運動不足)、しばらくひきずりそう。

ちなみにハートフルな贈り物は微熱DANJIでした。べつにごひいきでもなんでもないけど、事前にネットにアップされてた画像を見て、微熱だけ特別なデザインの凝ったつくりでいいなあと思ってたのでアタリを引いた気分。かわいくて嬉しい。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2015.03.07(Sat) 23:59

2015/03/01(日)みちのくプロレス「OOGAMANIA番外編」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:223人

15:30から大釜駅前で「大釜勝手に観光協会発足公開記者会見」なるものが開催されるとのことで、こんな悪天候の中ホントにやるのかな?と思いつつ行ってみたらホントにやってました。ハイパーメディア部の郡司もカメラマンとして参加していました。観光大使(公認)が観光大使(非公認)を撮影する光景のシュールさといったら…。
かめっしーの挨拶、大釜勝手に観光協会会長への認定書の授与に続いて質疑応答。

-観光大使(非公認)としてどのような活動をしたいか?
神戸市須磨区を参考に商品開発に力を入れたい。まずはTシャツなどのグッズ販売から始めたい。

-公認は目指さないのか?
先日、地区の交流会に参加した際、地元の人にも話は伝わっているようだが「どうすればいいかわからない」と言われた。昨日、目の前でカメラを回している郡司が羽後町観光大使に任命されたが、町長が2秒で決定したんだからどうにかなると思っている。

続いて第2回たきざわ検定公開合否発表。
「高校以来初めて真面目に勉強した」というかめっしー。オオガマックスが開封して結果発表。「合格!」かめっしー大喜び。「これで私が滝沢に詳しいということが証明されました」平均点86点のところ92点の好成績。さすが「プロレスラーになってなかったら教師になってた」というだけあります。
記念撮影では見物人のカメラにも「目線欲しい方、言ってください」とサービス。最後は希望者とともに集合写真を撮影しておひらきとなりました。

悪天候の中1秒たりとも並びたくないので一時退散。

あらためまして、約半年ぶりのOOGAMANIA!今回も番外編としての開催です。設営は道場プロレス形式ですが、花道ができていました。客入りも上々です。

お時間になりまして「俺の海」で沼ちゃん登場。そのまま歌うかと思ったらフェードアウト。
「今日から三ちゃんがセコンドに着きます」めちゃイケでのみちプロ企画の放送が3/7に決定したそうで、「三ちゃんは新弟子テストに合格するのか??」というアオリがありましたが、三ちゃんが売店ではなくセコンドに着いているということは?!
GWツアーの日程は調整中とのことですが、恒例のフリーマーケットが今年は道場プロレススペシャルとして開催されることが発表されました。私、初年度にフリーマーケットは興味ないし選手ともふれあいたくないけどトークショーが見たくて行ってみたらホントにただのフリーマーケットでトークショーも一体いつ始まるのかわからなくて結局身の置き場がなくてすぐに帰っちゃったんだよね…。苦い思いしたからそれ以来一度も行ってないんだけど、試合するんなら行ってみようかな?
今日は試合終了後に矢巾のチケットを持ってる人限定で正規軍&バッドボーイと記念撮影ができるというイベントがあるのですが、それを「撮影会参加のために矢巾のチケットを買わせるという策略なので乗っかってください」とぶっちゃける正直な沼ちゃんでした。
今日の歌「しゃぼんだま」に続いてじゃんけん大会じゃなくて選手入場。正規軍のみ参加で、一人ずつ入場してマイクでひと言挨拶。郡司は「羽後町観光大使の郡司歩です!」と早速アピール。塁は「今日から3月です。オープン戦が開幕しました。結果はまだ見てません」と元野球少年らしい挨拶でした。トリはもちろん大釜の英雄・かめっしー!でも滝沢市観光大使(非公認)。
サインボールの投げ入れで、沼ちゃんチビッコに投げたつもりが手元が狂ったようでキャッチした大人のお客さんに「ちがう!隣の子にあげて!」って。私は大人気ない大人なのでサインボールはチビッコに譲らなきゃいけないという風潮なんて無くなればいいと思ってまーす。

1.15分1本勝負
○大柳錦也(10:15最強卍固め)剣舞×

剣舞はやっぱりチビッコ人気高いですねー。
序盤のグラウンドに剣舞もあんまり声出すタイプじゃないよなーと思ったり。
弓矢固めかけられそうになったところで体返してフォールしたりと剣舞もなかなかにテクニカルな面を見せ、要所要所では、メサイヤ、619、トペスイシーダと派手な技も出してきました。ラ・マヒストラルで3カウントか?!という場面もありましたが、最強卍固めにギブアップ。
剣舞がコーナートップでアピールした時に一瞬ヒールの顔が見えたのは気のせい?

2.20分1本勝負
○気仙沼二郎(12:59リングアウト)ザ・グレート・サスケ×

沼ちゃんが最近やたらとマッスルポーズするのが気になります。
バラモンのうたが流れてきたのでほんの少しドキッとしたのですが、サスケだけの入場でした。ホッ。サスケはシングルでもバラモンのうたで出てくるのね。バラモン兄弟がいないとイニシエーションを落ち着いて楽しめていいですね。金杯にいけにえ(犬?兎?のぬいぐるみ)が載ってたのでチビッコにあげるんだろうなーと、案の定おチビちゃんをターゲットにしたらおチビちゃんお母さんにしがみついて号泣。マスターがぬいぐるみであやしても全然気付いてない。マスターが立ち去った後にようやく気付いたようでぬいぐるみを手にケロッとしてました。別の方向ではご婦人の手を引いて立たせると「膝が治りました!」ひとりでもマスターの入場は長かったです。
試合はいつものようにマスターが気を送るところから始まったのですが、沼ちゃんには一切効かず、諦めたのか普通に組み合っての力比べに。こんなまともに試合してるサスケも久々に見たような。フロントネックロックを掛け合ったり、サスケも腕力を出したりと、渋い展開が続きましたが、マスターがラムジャムコールを煽り出して急展開。ラムジャムはもちろん自爆。沼ちゃんはサスケをリング下に落とすと逆トペ!そのまま場外でしばらくやり合うと、サスケはフラフラとマウンテンキングのブースへ行き、瀧澤専務に首にコルセットを着けてもらって再びリングサイドへ。その間も場外カウントは進み、18くらいで沼ちゃんはリングイン。サスケがはずれたコルセットを照屋君に付け直してもらったりなんだりしてるうちに20カウントでリングアウト。レフェリーだいぶ待っててくれたのに!
客席からは不満げな声が上がったものの、延長の声までは上がらず。みんな早くメインが見たいのかな?!しかしシングルとはいえどんな形であれ東北タッグベルト持ってるサスケがここで負けるとは思わなかったです。

3.時間無制限イリミネーションマッチ
○かめっしー、日向寺塁、佐々木大地、郡司歩(17:21逆打ち)フジタJrハヤト、南野タケシ、卍丸、ken45°×
※かめっしーの一人残りで正規軍の勝利
退場順:フジタJrハヤト、郡司歩、卍丸、佐々木大地、日向寺塁、南野タケシ

試合前に本部席からイリミネーションマッチの説明がありました。要は通常ルール+OTRの8人タッグなんだけど、チーム戦なので最後に残った選手のチームの勝ちとなります。カードはチーム大釜対バッドボーイ!アツい!
初っ端から場外乱闘。リングでもやり合ってるからどこを見ればいいのやら。
場外乱闘が収束すると早速大地が捕まってしまいましたが、卍丸をせめぎ合いの末にブレーンバスターで投げ切り大歓声を浴びました!こういうときに注目したいのがコーナーで控えてる南野の表情。南野はたとえ敵でも若手がいい動きすると嬉しそうな顔見せるんだよね。
大地に代わって塁がリングへ、ラリアット連打で一気に巻き返します。ハヤトにK.I.Dでしがみつかれてピンチを迎えるも、そのままロープに突進してブレイク。パワーを見せました!
試合も白熱してきたところですが、ハヤトがOTRで初の脱落者に。ハヤトはホントにOTRルール弱いね…だいたい真っ先に落とされる。逆にこういう試合だと結構後の方まで残ってたりする郡司も卍丸の垂直落下式ブレーンバスターに沈んで退場。
卍丸の退場で分が悪くなったバッドボーイ。kenは大地のノーザン→塁のダイビングエルボー→かめっしーのダイビングヘッドバッドを立て続けに食らうも、すべてクリア!
大地から南野まではハイペースで脱落、大地なんか一体いつ脱落したのやら?
最後はかめっしー対kenの対決に。手の合う攻防を見せつけ、kenはタイガードライバーで決めにかかるもかめっしーが返して逆打ち!見事チーム大釜を勝利に導きました!
前半は8人タッグ試合を、後半はバトルロイヤル的な試合をそれぞれ楽しめておトクな感じでしたが、イリミネーションマッチを見慣れてない者の感想としては、チーム戦ならばチーム戦らしい戦略なんかもあるのかなと思ったらそうでもないんだなと。チームメイト残すために自分は犠牲になるとかそういうの。そういう戦略的な試合も見てみたいなあ。
ともあれ、試合自体は面白かったです!最後に残ったのがkenとかめっしーというのも私好みでした!

試合後のマイクはもちろんかめっしー!「勝ったぞー!」と喜びを爆発させ、調子の良さをアピール。この勢いで東北Jrを戴冠するぞと意気込みを見せました。イヤイヤホントにかめっしーの好調っぷりからすれば東北Jr戴冠は十二分にありえますよ!今日だって前日の郡司の羽後町観光大使(公認)任命のショックをものともせずよくがんばった!このまま矢巾まで一気に突き進んでいただきたいものです!
最後はチーム大釜で横一列の並び両手を掲げあって大団円!

試合後は正規軍&バッドボーイとの撮影会へ。まずはバッドボーイからということで、沼ちゃんはお見送りといいますか、「撮影会はいいんですか?」と声をかけて帰るお客さんを引き留めていました。

約半年ぶりのOOGAMANIAは主役たる人が主役となった嬉しい大会でした。OOGAMANIA番外編の度に通常のOOGAMANIAの復活を考えてしまうのですが、大釜勝手に観光協会発足公開記者会見でOOGAMANIAに触れた折にかめっしーが無い袖は振れない的なことを言っていたので、私が考えていたような道場プロレスとの差別化云々の問題ではないんだろうなと。でもいつかはきっと!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.03.01(Sun) 23:59
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