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拳王ノア参戦戦績2015年2月のまとめ

■試合結果
2015/02/01@ヤマダグリーンドーム前橋・サブイベントエリア
5.○杉浦貴、齋藤彰俊、原田大輔(14:49片エビ固め)森嶋猛、拳王、北宮光洋×※オリンピック予選スラム

2015/02/04@後楽園ホール
3.○森嶋猛、大原はじめ、拳王、北宮光洋(12:29体固め)モハメドヨネ、石森太二、小峠篤司、中嶋勝彦×※バックドロップ

2015/02/08@えすぽわーる伊佐沼
5.○マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト、ジョナ・ロック(13:11片エビ固め)森嶋猛、拳王、大原はじめ×※サンダーバレー

2015/02/11@名古屋国際会議場
2.○クワイエット・ストーム、齋藤彰俊、平柳玄藩(8:29片エビ固め)拳王、大原はじめ、北宮光洋×※50cm腕ラリアット

2015/02/15@清水マリンビル
5.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(11:43片エビ固め)モハメド ヨネ、中嶋勝彦、石森太二×※バックドロップ

2015/02/22@後楽園ホール
1.○拳王(4:11エビ固め)平柳玄藩×※蹴暴

2015/02/27@東部フレンドホール
S.○丸藤正道(10:29横入り式回転エビ固め)拳王×※

※試合結果の冒頭は試合順。Mはメイン、Sはセミ

■全戦績
7戦3勝4敗

◇個人戦績
7戦1勝1敗
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
5戦2勝3敗

◇個人戦績
5戦0勝0敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■シングル戦績
2戦1勝1敗

■主なトピックス
・2.27初の超危暴軍興行を開催

■小ネタ
0:41~の拳王に注目。これをNGにしなかったノアは鬼。


拳王ノア参戦戦績 | CM(0) | TB(-) 2015.02.28(Sat) 23:59

2015/02/28(土)みちのくプロレス「郡司歩地元凱旋大会」@羽後町文化交流施設美里音 観衆:350人超満員札止め

これまで横手大会を凱旋大会としてきた郡司ですが、今大会は正真正銘、郡司の出身地での凱旋大会。発表された時は2月に豪雪地帯に行くとか無理…と思っていたのですが、晴天続きにもしかしたら大丈夫かも?と思い始めたところで直前のぶり返しに当日の天候次第だな!となり、迎えた当日は晴天。というわけで行ってきました。

12時半回った頃に到着したんですけど、この時点でかなりの客入り。建物の外にも屋台が出ていて、野橋もお客さんに紛れて並んでました。
入場時にモールの針金の腕輪を渡されたのでお楽しみ抽選会でもあるのかとちょっぴり期待したのですが、最後まで何もなく。今思うに音楽フェスにおけるリストバンドの代わりだったのかなと。もぎりのところに郡司が居ましたが、お出迎えなのかたまたま居たのかはわかりません。スポーツウエアじゃない郡司とかレアなもん見たなとトクした気分。
建物の中では、羽後牛コロッケ・いちご・郡司ちゃんこなどが販売されていました。

会場は体育館ではなく多目的ホールですね。フロアにリング置いて四方に客席設けられるほどは広くないので花道でもあるステージを客席として開放していました。バルコニー席まであって、この規模でそこを開放していることにビックリ。正面側の壁際には造り付けの椅子もあるのかーすごいなーと思ったら、靴置き場として設置した長机にお客さんが勝手に座ってたようで、運営(商工会青年部?)の方が「大勢に座られた壊れるから座るな」ということをオブラート10枚くらいに包んで注意してました。

リング上では羽後町出身シンガーソングライター・大野真理さんのスーテジが始まってました。全部で何曲歌ったかわかりませんか、私が聴いた限りではカバー曲(というよりカラオケ)ばかりでオリジナルは1曲だけだったので、もっとオリジナル曲を聴きたかったです。ちなみに大野さんは郡司の高校の同級生だそうで、音楽活動を始める際に郡司から応援のメールを貰ったというエピソードを披露してくれました。運営のみなさんが合いの手や声援で会場を盛り上げてたのですが、ノリが宴会ノリというか、メールのエピソードにも「口説きメールじゃなかったんですか?」とか、オイオイ--;と思ってしまいました。
ステージ終わりに運営の方が郡司の入場曲について紹介。BULLというバンドのFREEという曲を使用しているのですが、メンバーのうち二人が羽後町出身で二人が隣の湯沢市出身なんだそうです。会場ではCDが販売されていました。

次に予定されているチビッコプロレス教室は参加者もうちょっと欲しいなあということで、商工会のみなさんがチビッコを勧誘。その甲斐あってチビッコが続々と名乗りをあげました。

チビッコプロレス教室の時間になり、パンチさん登場。「羽後大会は2回目です。この会場ではなく別の会場でした。その時来た人?」パラパラ手挙がってたんですけど「私のところからは見えない」でようやく一人発見。「何年前でした?10年前!1995年ですね」「「みちのくプロレスを初めて見る人?ほとんどですね」おお、そりゃ嬉しい!「初めてプロレス見る人?…はあんまりいませんね。町長初めてですか?!プロレス見てくださいよ」羽後町町長もいらしてるとなると、気合の入り様が伝わります!
「それではチビッコプロレス教室を始めましょう」ということで、準備運動係の2号おにいさんが呼び込まれ、参加者もリングサイドに集合。歩き始めたような子から2号とあんまり身長変わらないくらい大きい子までたくさんのチビッコが参加。ひときわ目を引いたのがチビ剣舞。パンチさん「本物の剣舞の大きさもこれくらいですからね」
準備運動が終わり、リング上にかめっしー先生・大地先生・郡司先生のお三方が登場。チビッコたちもリング上へ。「ご家族のみなさんどうぞかぶりつきで撮影してください」というパンチさんの案内でご家族のみなさんがリングサイドカメラマンに。腕立て・前転・ロープワークのメニューが用意されました。郡司がロープワークのお手本を見せたのですが、かめっしーに「もっと速く!」と追い立てられまくって、お客さんからは驚きの声があがりましたが、郡司は試合前から疲れ切ってました。かめっしーが「ロープはワイヤーにゴム巻き付けただけなので固いです」と説明したせいか、みなさんフンワリとしたロープワークでした。ちなみに「ロープで跳ね返る力を利用してスピードをつける」んだそうで、へえー!と思いました。参加者にはみちのくプロレスタオルがプレゼントされました。

プロレス教室に続いてプロレスのルール説明も行われました。ここで井上治虫レフェリーも登場。彼はいつ見てもはかなげで元プロレスラーなのが信じられない。大地と郡司が演者となって3カウント、ギブアップ、反則などを説明。4カウント以内で反則をやめれば反則にならないというルールはやっぱりよくわかりません。かめっしーの「あとは感じたまま楽しんでください」は名言だと思います。
「応援の練習もしましょうか?」で、郡司コールの練習を始めようというタイミングで照屋くんがサイン会のお知らせに来たもんだからパンチさん「郡司を潰しに来てる」郡司はロープから身を乗り出して不満を態度で表していました。ぐーんじ!ぐーんじ!に続いて大地も大地コールにノリノリ。「観光大使コールもしましょうか?」で、パンチさんが「かめっしー選手は岩手県滝沢市の"非公認"(ここ強調して)観光大使です」と紹介。観光大使ダンスに合わせて観光大使コールを練習しました。

続いて沼ちゃん登場。パンチさんと二人して「すごい会場ですね」と感心しきり。「税金高いの?」と言う沼ちゃんにパンチさんが「町長さんいらしてるからあまり悪口は…」と伝えると、沼ちゃん知らなかったようで慌ててました。沼ちゃん「前回羽後町に来たときはここういう格好ではありませんでした。…原人という声が聞こえてきましたが、ヨネ原人でした」パンチさん「髪もこんなになっちゃって」「これ一応アッシュに染めてるんですけどね。アッシュも色抜けるんですよ」沼ちゃんの髪の色がしょっちゅう変わるのはそういうことだったのか!話もそこそこに「それでは最後の曲です」で笑いを取り、俺の海を披露しました。

イベントプロレスらしくプロレスが始まるまで長い長い。「早くプロレス見てえなあ」という嬉しい(?)お客さんの声も聞こえてきましたが、ようやく選手入場となりました。選手入場には正規軍とバッドボーイが参加。人生の登場に会場がどよめきましたね。挨拶はもちろん郡司!なのに大事な挨拶でも噛んでしまってバッドボーイも笑っちゃってました。そういやバッドボーイは南野以外みんなパーカーのフードかぶってたけどなんで?
続いて羽後町町長からご挨拶。会場の文化交流施設にかけて「プロレスが文化だとは知りませんでしたが、今日からプロレスは文化です」「それと、かめっしー選手は非公認の滝沢市観光大使なんですよね?では郡司選手を羽後町観光大使に任命します!今決めました!」ええええええええ?!町長の爆弾発言に場内全員ビックリ&大歓声!かめっしーは頭を抱えてくずおれてしまいました。誰よりも驚いてたのは郡司本人。恐縮しきって町長に何度も頭を下げていました。サプライズの後は町長を囲んで記念撮影が行われました。
正規軍がサインボールを投げ入れて退場、いよいよ試合開始です!お客さんも超満員だ!

1.15分1本勝負
○日向寺塁(8:24片エビ固め)大柳錦也×※ゴリークラッシュ

オープニングを飾るのは実力者同士のカード。いつもなにげなく見ている試合もプロレスのルール説明を受けてからだと大柳先輩の磔卍固めに「これか反則の4カウントルールかあー」なんて初めてプロレス見る人みたいな気分で見てしまいました。
塁が大柳先輩に腕掴まれてロープに振られそうになったところを逆に腕引き寄せてラリアットしたのはすごかった!ダイビングエルボーもアングルのせいかいつも以上のインパクトでした。あれ食らって生きてるってプロレスラーはホントすごい。
第1試合からこんな高レベルな試合を見れておトクな気分ですが、初めて見るプロレスの試合にふさわしいのは新人の絡む試合だと思っているので…ってそもそももうみちプロには新人がいないというね…。照屋くんと三ちゃんのデビューが待たれるばかり。

2.20分1本勝負
○かめっしー(7:58サソリ固め)イーグルス・マスク×

ツッコミ不在ダブルボケなカード。やっぱり二人とも見た目のウケがいいですね。大人目線だとかめっしーのルックスはどうなの?!と思ってもチビッコが「かめ!かめ!」と喜んでるのを見るとあれは正解なんだなと。
ゴング、イーグルスはコーナーにひっかけてあったかめっしーのたすきを手に取ると、さっそく郡司が羽後町観光大使(公認)に選ばれたことを引き合いに出して「(かめっしーも)けっこうがんばってたのにな」と心理的攻撃に出てきました。
手を組むのをすかして観光大使ダンスに持っていくのは声援の練習のおかげか会場からも観光大使コールが上がって盛り上がったのですが、あまりのしつこさとだんだん激しくなるかめっしーの動きの気持ち悪さに、お客さんも引き気味に。
気の合いすぎるロープワークにはお客さん大爆笑。場外乱闘かと思いきやの「ええ女がいるやんけ」「君の笑顔を守りたかっただけなんだ!」で盛り上がってるのも初めて見た。今日のお客さんは反応いいなあ。選手もやりやすいだろうなあ。
ホームスチールとおなじみのやりとりを経て後半戦。試合を優位に進めていたイーグルスが突然ガクンと左膝を着くと「左膝の古傷がー!」かめっしーチャンス!と思いきやかめっしーはなんと自ら左肘を痛めつけました!かめっしーの行動にイーグルスは「なんて男らしい奴なんや!」と感動。お互い負傷した膝&肘で攻撃して自分にも大イメージ!コーナーパッドに自分の膝&肘を叩き付けたりともう意味が分かりません。
イーグルスが「フットスタンプやー!フットスタンプわかる?こう(その場でジャンプ)」とフットスタンプの説明をして、仰向けのかめっしーにフットスタンプ!クルリとかわして自爆させると、即座にサソリ固めをかけてギブアップを奪いました。さっき見せた男らしさは何だったんだ?!
第2試としてはさすがとしかいいようがないです。イーグルスもさぞ満足だったことでしょう。しかし第2試合でこんな試合してるかめっしーが2週間後には矢巾でメイン張るんだからようわからん。

3.30分1本勝負
○南野タケシ(10:30首固め)気仙沼二郎×

シングルが続きます。この二人ならさぞゴツゴツな試合になるかと思いきや、たしかにゴツゴツなんだけど、二人して打撃食らう→あきらかに効いてる→唸って効いてないぞアピールを繰り返すもんだからおかしくてしょーがなかったです。
沼ちゃんはちゃんと客層に合わせて銀輪とシャイニングウィザードを使い分けてますね。今日はシャイニングウィザードでした。シャイニングウィザードといえば南野の立ちシャイニングウィザードがいつもより強烈に見えました。
笑いを取りつつも泥臭い戦いを見せていたのですが、場外に落ちると南野はレフェリーの目を盗んでリング下から鉄の棒を取り出してズボンに忍ばせました。リングに上がると、レフェリーがセコンドの大柳先輩に気を取られている隙に鉄の棒を使ってチョークしたり額に刺したりと悪行三昧。南野の悪行にも負けず、気仙沼落としのチャンスを掴みましたがあとちょっとのところで逃げられてしました。南野は沼ちゃんをレフェリーに激突させてレフェリーが起き上がれない隙に急所蹴り!南野は沼ちゃんが動けないのをいいことに首固めでギブアップを奪いました。セコンドの大柳先輩はレフェリーに猛抗議。沼ちゃんは何度かその場でピョンピョン跳ねたりしながら退場していきました。
南野、久々にヒールモードでしたね。全日での活動の影響?羽後町のみなさんには「南野は悪い奴」とバッチリ印象付けられたことでしょう。

ここで休憩。羽後牛コロッケやいちごなどはこの時点で早々と売り切れていたようです。盛況でなにより。

4.30分1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ(15:25メシア降臨)ヤッペーマン1号、2号、剣舞×

ヤッペーマンズ&剣舞から入場。2号と剣舞は客席を周ってお客さんにアピール。1号はリングサイドの花道でひとり腕を組み仁王立ち。1号を見てヤッペーマンズネックウォーマーで口元を隠すと般若っぽくなることを発見しました。リングインするとコーナーに上ってヤッペーマンズネックウォーマーを客席に投げ入れる大サービス!ムーの太陽に対抗してか長い入場でした。
続いてムーの太陽。もちろん花道とは別のところから入場。キャンディーばらまいて、ペットボトルに気を注入して、水撒きが始まるんですけど、どんなにパンチさんが「バラモン兄弟は水を撒く場合がございます(=水を撒かない場合はございません)」と再三アナウンスしようとも一見さんにはなんのことやら、郷に入っては郷に従えで、逃げ場がないのならば無理に逃げようとせずにじっとしておくべきですね。学びました。マスターのイニシエーションは今日も長かったです。年配の男性捕まえて「頭が治りました!」はヒドイと思う。
ようやっとリングイン。なにやら一方の客席が騒がしい。セコンドの面々が勢揃いで沼ちゃんが「こっちには絶対かけないで!」とかなんとか。バラモン「おやめなさいって言われた」「おやめません!」あっ、ご婦人がめっちゃ怖い顔してらっしゃる…。「一人にだけガード付くなんてズルイだろ!」セコンドの面々がそこに腰を据えるとバラモン「なにフツーに座ってんだよ」ご婦人と沼ちゃんの並びを見て「そこ恋人同士みたいじゃねーか」これには怖い顔してたご婦人も困ったように笑ってました。ホッ。
試合はスタンダードなムーの太陽の試合。嫌というほど見た一連の流れも新鮮にウケてるお客さんに囲まれると不思議と新鮮に楽しめるものですね。
マスターと間合いを取る1号のブルース・リーみたいな動きをバラモンが「坂上二郎」と形容したのには笑いました。飛びます飛びます。
今大会にもめちゃイケのカメラが入ってたんですけど、カメラマンもちゃんとマスターの気をよけてておかしかったです。そしてマスターの気でぶっ飛ぶバラモン兄弟。
場外乱闘ではさすがに腰の重いお客さんもセコンドに促されて立ち上がりました。バラモンは例によってお客さんのジャンパーを勝手に着て「暑い!」とぬかし、1号はバラモンの水攻撃をお客さんのジャンパーで防いで水の代わりに非難の声を浴びながら「ありがとう!」ジャンパーがお客さんの手元に戻ったのは試合後でした。返しに行く照屋君が不憫…。
この面子だと剣舞が試合を引き締める役割ですね。メサイヤなどの大技で歓声を引き出していました。
メシア降臨も久々に見たような。
入場時は動かざること山の如しなお客さんも退場時にはバラモンの動きを警戒するようになりました。それから入場時のバラモンにご立腹だったご婦人、なんとなく気になってついチラ見しちゃったんですけど、試合中は楽しそうでした。よかったよかった!
やっぱり一見さん多数の会場で見るバラモンはいいね!1号のナチュラルヒール化が気になるところではありますが…。

5.時間無制限1本勝負
○フジタJrハヤト、卍丸、Ken45°(15:45片エビ固め)新崎人生、佐々木大地、郡司歩×※右ハイキック

いよいよ本日の主役・郡司の登場です!先にバッドボーイが入場。続いて人生の曲で大地と人生が登場。最後に郡司が登場!いつも以上に気合が入っています!郡司がリングインするやいなや紙テープがリングに投げ入れられたのでちょっとビックリ。普通リングコールのときだよね?頼まれたと思われるお客さんたちも「えっ、今投げるの?」という感じで、次から次へ投げ入れられてました。なんか花束贈呈が行われてるっぽいんだけど紙テープでよく見えない。郡司がお母様から花束を受け取っているのは見えましたが、バッドボーイの面々も手に小さな花束を持っていたのはいつの間にやらという感じでした。まあーみんな花の似合わないこと。卍丸がリングコールのときに花束を掲げたのにはウフッとなりました。そして郡司のリングコールでもまた紙テープが飛びました。2回とも結構な量だったからリングコールのときにまとめて飛んだらさぞすごい光景だったろうなと!見たかった!惜しいことをした!塁が回収した紙テープの塊は冗談じゃなく塁と同じくらい大きかったです。
郡司のリングコールと同時にバッドボーイの奇襲で試合開始。速攻場外乱闘になったのは紙テープを回収するためねきっと。
場外乱闘が収束、リング内は郡司対卍丸。郡司がショルダータックルで卍丸を倒すと今大会一番ってくらいの大歓声が上がりました。初っ端からテンション高い!コーナーに上ってのアームホイップっでもインパクトを残します。
人生の拝み渡はかなり早い段階で出ました。しかも相手はハヤト!タッグとはいえ人生とハヤトの絡みは特別感がありますね。
ひととおり顔見せが終わると郡司が捕まる展開に。相手コーナーに追い詰められ、足蹴にされてしまいます。ハヤトの蹴り音の鋭さには会場の空気が一瞬凍りつきました。郡司のピンチに場内からは何度も郡司コールが上がり、郡司コールを受けてなんとか自陣に戻り人生とタッチ。人生が入るとすごい勢いで戦況が変わりますね。頼もしすぎる!
大地は人生以上にサポートに徹して個人ではノーザンライトくらいでしたが、郡司との連携ではニューフェイズをしっかり決めました!
見た目はイカツイけどちっともヒールな感じがしないバッドボーイもkenが急所蹴りからのラリアットをやるとなんぼか悪く見えますね。
後半になり、ハヤトの足数も増えボコボコに蹴られる郡司。K.I.Dに捕えられるもここは大地がカット。しかしすぐにリングから排除され、再びリング上は郡司対ハヤトに。リングサイドで繰り広げられるリングに入ろうとする正規軍とそれを阻止するバッドボーイの攻防に気を取られてたら3カウントで試合が終わっちゃってました。肝心なシーンを見逃してガッカリー。(←アホ)

試合には負けてしまいましたが、(私のそれとは全然違う)ガッカリムードもそこそこに、郡司の健闘をたたえる拍手が起こりました。
塁がハヤトに「マイクは?」みたいなこと訊いてて、セコンドに付くと軍団って関係ないんだなあって。というわけでまずはハヤトがマイクを握りました。「みなさん面白かったですか?いろんな団体があるけど、俺は郡司がいるみちのくプロレスが世界で一番面白くて激しくて熱い団体だと思ってるんで、ぜひまた見に来てください」この後にハヤトが「郡司は~応援してやってください」って言ったんだけど、その「~」の部分で「ハヤトがさらっと郡司を普段から評価してるような発言をしたぞ!」と思ったことは覚えてるんだけど肝心の「~」が思い出せない。「がんばってる」というほど軽くないけど「才能がある」というほど重くもない。思い出せなくてモヤモヤするな~!「郡司、シメるのが今日のお前の仕事だ」で郡司にマイクを渡してハヤト退場。
立ち上がるのも精一杯といった郡司ですが、リング中央に立ち、「負けてすみませんでした!」そんなことないよ!がんばった!という優しい声が飛びます。「もっと練習して強いレスラーになって必ずまた羽後町に帰ってきます!」マイク自体はありきたりな内容だけど、これを顔くっしゃくしゃにして何度も声を詰まらせながら言うもんだからものすごく感動的なマイクになってしました。

きっちり大会を締めた郡司は会場の出入り口でお客さん一人一人を握手で見送りました。退場の列に並んでたら近くにいた若者が「緊張する~」なんてソワソワしてて、郡司も緊張されるようになったかと!…上から目線もたいがいにしろって感じですね。失礼しまた。

いやー!素晴らしい大会でした!本当に見に行ってよかった!正直カード自体はそんなに惹かれなかったし、試合内容も正直特筆するほどのものではなかったけど、最後の郡司の男泣きに全部持ってかれました。
イベントプロレスの色が強くて(実際イベントプロレスだったのかな?)一見さんが多かった会場の雰囲気もすごく良くて、一見さんに紛れて見るのが好きな私には至福の時間でした。家族連れから「結構おもしろかったねー」なんて声が聞こえた日にゃルンルンです。もちろん今日もルンルンでした!
3回目の郡司凱旋大会として開催された昨年の横手大会は客入りが厳しかったので、今大会が大成功に終わって本当に良かったです!毎年恒例になればいいのになあ。羽後町商工会青年部のみなさんよろしくお願いします!
記念すべき凱旋大会で結果は残せなかったけけど、4年目の郡司に期待!羽後町観光大使(公認)としての活動にも注目ですね!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2015.02.28(Sat) 23:59

マイルドセブン

電気グルーヴ「Fallin' Down」

8cmSCDのc/wみたいな曲。私、25のリードトラック(?)の「baby's on fire」がオールタイムベストってくらい好きなんですけど、もしbaby'sがタイトル曲でFaillin'がカップリングだったら「今回のシングル最高!カップリングもいい曲~」だったろうけど、Fallin'がタイトル曲となるとうーん?という感じ。地味っつーかなんつーか。や、いい曲なんですよ?浮遊感のあるループが気持ちよくて。でもホントに「いい曲」止まりなんだよね。Perfumeに例えると「マカロニ」とか「願い」とか、メタルに例えるとアルバムに必ず1曲入ってるバラードとか、そんな感じの曲でとにかくシングルっぽくなーい。それから岡村靖幸と石野卓球の「adventure」みたいな曲だなあとも思いました。
映画の主題歌として書き下ろした「少年ヤング」はケラから「N.O.の現代版」という注文があったらしいけど、同じくケラのドラマのための描き下ろしのこの曲はどの程度注文があったんだろう?
リミックスの(((さらうんど)))って誰かと思ったらイルリメかよ!そう言われればそんなような…(てきとう)

DVDは塗糞祭から3曲。現場に居た身としてステージ全体が見渡せる2階席だったからあらためてプロジェクションマッピングはこういう感じだったのか!という感動もなく…。いや、ていうか、塗糞祭のパッケージはこれだけとか言わないよね?ちゃんとDVD出すよね?復活後はツアーはちゃんとDVD出てるけど、20周年記念ライブも「Upside Down」のオマケDVDだけだったから、25周年記念ツアーはどうなるのか心配です!

で、ここ数年、バンドやらアイドルやらのドキュメンタリー映画やたら作られてるよなーファンしか見ないだろうに意味あんの?と常々思ってたのですが!電気グルーヴ、おまえもか!!!いやまさかまさかですよー。ていうか(2回目)、電気はツアーのDVDにはツアー密着ドキュメントが付いてるし、ヒストリー的なものでいえば2009年にNHK-BSで放送された傑作「電気グルーヴ20周年 ライブ&アンソロジー」があるし、ハードル相当高いぞこれ。電気がこういう企画に乗っかったのも意外な気がするけど、PVはお任せということを考えればさもありなん。監督がどういう人か知らないけど、特報映像を見る限り、これまでのライブ映像からカッコいいショットをピックアップしてつなぎ合わせて最後に卓球が瀧のギャグにバカ笑いしてるシーンを入れるようなセンスは私には合いそうにないなあ…。とかなんとか思っててどうもスミマセンでした!というような作品になることを期待してます!ぐえー。

ていうか(3回目)、まさか映画で塗糞祭をフューチャーするから塗糞祭のDVDリリースしないって話だったら泣くぞ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2015.02.26(Thu) 22:04

ビッチコック

飴村行「爛れた闇」を読みました。

今回も舞台は戦時下の日本(?)なのねと、拷問シーンにデジャヴュ(←これどうやって発音するの?)を覚えつつ、読み進めていくと2章で突然舞台は1989年に。1989年っつったら電気グルーヴが結成された年だぞ!まさか飴村行の作品で現代モノが読めるとは。自分の母親が一学年上の不良とデキちゃって家に居づらくなってなんとなく高校中退しちゃったけどお金もないし仕事もないから今すぐ家出ていくわけにもいかないしこれからどうしようかなあ。ドリカム編成の幼馴染ともなんとなくぎくしゃくし始めちゃったし…という少年の苦悩と拷問シーンが章ごとに交互に展開されていきます。もちろんこの二つの話は繋がっていくわけですが。

飴村行の作品は年端もいかない少年がヒドイ目に遭いがち(RG)なんですが、少年をヒドイ目に遭わせた人もヒドイ目に遭うからある程度のカタルシスは得られるはずなんですけどねー。
なんで水原さんを殺した!!!彼は完全に巻き込まれただけじゃないか!!!晃一は死んだからまあいいけど、正矢はあのたった一言ならぬ一思案が命取りになっちゃったし、関本家専用●●●として三代に渡って使われてた正矢の母親は悲惨すぎるし、そんで崎山一味はやり逃げ?そんなのアリ?いやいやあの後尚人さんが崎山一味も殺ってくれたと思っておこう。そうでも思わないとやりきれないよー。

拷問モノと青春モノと熟女モノとモンスターパニックが楽しめるおトクな作品でした!(なげやり)

…今ではのんびり暮らしているおじいさんの中にもここに書かれていることが大げさではないような壮絶な経験をした人がいるのかと思うとなんともいえない気分になりますね…。
読書 | CM(0) | TB(-) 2015.02.19(Thu) 21:19

2015/02/15(日)みちのくプロレス「道場プロレス2015・2月シリーズ・第4回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:51人

溶けたと思ったら積もったり積もったと思えば溶けたり…確実に春に向かってますなー。

お時間になりまして古い有名な曲で小洒落れた格好の沼ちゃん登場。「今日は堀ちえみさんのお誕生日です」瀧澤専務「私はドジでのろまな亀です!」ああそうだスチュワーデス物語だ。大映ドラマだ。アイドル伝説えり子だ。(←怒り新党からの入れ知恵)例によって本日お誕生日の有名人を列挙。「今日はある人の命日でもあります」私、日中NHKの仏教美術セミナー(という名目の柄モノ好きな近所のおせっかいなおばさ…おねえさんとして有名な薬師寺の吉祥天女画像がやってくる仙台市博物館の展覧会の宣伝)に行ってきてそこで話題に出たからなんとタイムリー。「釈迦。80歳までしか生きなかったんですね。誕生日知ってます?4/8です」本部席「へー」沼ちゃん「へーって言っちゃいけない人が言ってる!」ところで副住職禁煙中だそうで、沼ちゃん「どのくらい?」副住職「二日目」それ禁煙っつうか休煙っつうか…。沼ちゃん「今度のOOGAMANIAでどうなったか発表しましょうか」うーんあんまり興味ない^^;
沼ちゃん何でオシャレしてるかというと「ハッスルマッスル見てきました」大変素晴らしかったようで、いかにすごいかを興奮気味に話してました。「スカウトしてくればよかったなー。4時からの回もあったからなー」
「昨日はバレンタインでしたが、2.8の夢メッセのイベントから数えてチョコレートを9個貰いました」すごいじゃん!ここでリングサイドで控えていた照屋君が拍手して、お客さんも連られて拍手したら沼ちゃん「こんなところで拍手しなくていいからね」って照屋君に言ってておかしかったです。
告知はいつもと同じですが、次の土曜日に沼ちゃんと三ちゃんがビッグブルズの応援に行くそうです。それから「月刊ファウル」という岩手のナイト情報誌に沼ちゃんの体験レポートが載っているそうです。見たいような見たくないような…。
「この格好なので今日は試合しません。なにかあれば着替えて試合しますけど」今日の歌は今日の格好に合わせて(?)しゃぼんだま。久々に歌詞すっぽ抜けてました。
続いてじゃんけん大会。賞品は昨日と同じくポスター3本にお菓子1袋。勝ち残りが6名だったので急遽沼ちゃんからままどおるが提供されました。福島に行ってきたんですって。

1.30分1本勝負
○大柳錦也、かめっしー(24:48最強卍固め)佐々木大地、郡司歩×

今日の大柳かめっしー組も今回のシリーズ(勝手にシリーズ化)では初登場ですね。レフェリーは塁です。
かめっしーのコスチュームがよりタートルズっぽくなってました。膝に布巻いてるところとか。カッパっぽくなったような気もしないでもないですが。
先発は大柳先輩と大地。大地から郡司に交代。郡司がグラウンドで大柳先輩の腕極めようとしたのかな?塁がレフェリングしつつ「そんなんで行けると思ってんのか」みたいなこと言ってて、まあ、レフェリーがニューフェイズに肩入れするのはよくあることなので。
大柳先輩もかめっしーと交代して大地対かめっしーに。グラウンド中心の攻防から一転、スピーディーなロープワークを披露。ところが大地がリープフロッグした直後に左脚首押さえて動きが止まってしまいました。かめっしーがなにかしたようには見えなかったんだけど、着地に失敗した?かめっしーは大地の負傷にすぐに気付いて左脚に猛攻撃。容赦なし!大地は落ちるようにリング外へ、代わりにリングインした郡司は暫し孤軍奮闘を強いられます。リングサイドではセコンドやスタッフが大地のところに飛んできてやばそう…?
リング上では郡司が大柳先輩と水平合戦。まだまだ張り合うところまでいけませんなあ。郡司は大柳先輩にボディスラム二連発で叩き付けられるも、場外プランチャを成功させました。郡司はたまに失敗するからヒヤヒヤする~。
大地は左脚を引きずりつつ再びリングに戻るも大柳かめっしー組の左脚狙いは止まらず。大柳先輩こわいよ!かめっしーの左脚めがけてのダイビングヘッドバッドに続いて大柳先輩がダイビングニードロップ!エグい!グラウンドでも左脚を絞られて何度ロープを求めてもがいたことか。そんな状態でもスタンドで大柳先輩に左足を掴まれたのを利用して右足で延髄蹴り!うまい!
郡司も大柳先輩とかめっしーが同時にロープワークで来たところにカウンターで二人まとめてドロップキック!
しかしやはり狙われるのは大地。野橋に片エビ決めらたときは本当に終わったと思いました。郡司はよくぞカットした!
散々狙われた大地でしたが、最後は郡司が大柳先輩に捕まってしまい、大地はカットに入れるわけもなく、ギブアップで試合終了。
いやー。郡司が孤軍奮闘したときも大地が延々と攻められてるときもこんなのが永遠に続くんじゃないかと感じたけど、それにしてもこんなに長い試合になると思いませんでした。お互いにとってこんな最悪の状況でよくやったよホントに。

試合後、スタッフやセコンドがすっ飛んできて大地のリングシューズを脱がせ始めました。マイクは大柳先輩。私、大柳先輩と周波数が合わないのかなんなのかマイクが聴き取りにくいんだけど今日はいつも以上に聴き取れなかった。ところどころ聴き取れた感じだと「もうすぐタイトルマッチなのに今負傷してどうする」「今回は大地が負傷して郡司がカバーすることになったけど、郡司が負傷したら大地がカバーしなければならない」とか。厳しいこと言いながらも大地にも郡司にもそれぞれ「がんばったな」と温かい言葉を送りました。大柳先輩優しい。「あと一ヶ月、しっかり治せ」最後はいつものでシメ。デーデデデデッデッデー。大地は郡司の肩を借りて退場していきました。
お見送りにはかめっしーと大柳先輩が立ちました。

今日はイベントないからシングル2試合かと思ったらタッグ1試合でおトク感がない…なんて思っちゃったんですけど、ボリュームのある内容でシングル2試合見るより疲れました…。
ニューフェイズが東北タッグに挑戦する前の道場プロレスは今日で終わりですね。あとはOOGAMANIA番外編か。まあ、ニューフェイズもかめっしーもタイトルマッチとは関係のないカードですが。正直、ベルトは見えないんですけど~~~…時間的には1ヶ月あるので秘密特訓でどうにか。ああでも大地の負傷が心配…。1ヶ月治療に専念しなければならないほどだったらホントにどうしようだよ。もうなるようになれだ!

ところで…。試合中、めちゃイケのカメラマンがニュートラルコーナーの鉄柱に張り付いて全然動かなくて、大地がリング内の様子伺いながらカットのタイミングはかってるときなんて鉄柱を触るかのごとく体触られてんのにそれでも避けようとしないの。どんなに観客から見て邪魔なカメラマンでも最低限選手が近くに来たら避けるよ?ほんっと試合の邪魔になるようなことだけはしないでくれー。でも、多分、彼は前に青コーナー側にいたらかめっしーにニュートラルコーナーに行くように促されてたから、今日ニュートラルコーナーに張り付いてたのは学習した結果なんだろうなと…思ってみる。リングサイドのカメラマンが目指すべきところは空気だと思うのです。はやく空気になってね!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.02.15(Sun) 23:59

2015/02/14(土)みちのくプロレス「道場プロレス2015・2月シリーズ・第3回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:65人

本日はバレンタインデー。選手から逆チョコをプレゼント!ということで女性客には入場時に抽選券が渡されました。

お時間になりまして、酒井法子の「碧いうさぎ」で沼ちゃん登場。「こんばんは。酒井法子です」…。本日はのりピーの誕生日だそうです。紫雷美央選手もお誕生日だそうで「紫雷姉妹の試合どうなったかな?」今日だったんですね。そういえば今回の試合は美央選手の誕生日プレゼントだとか言ってましたね。それから美央選手は甘いもの食べないからバレンタインにちなんでチョコもらっても困るとか。以上、美央選手情報でした。
次の土曜日に迫ってる新木場大会についてはハナからアテにしてないのか「新木場は…いいか」となげやり。
バレンタイン企画の説明も簡単に。「そこにプレゼント置いてありますが、オオガマックスが抽選しますので、当選した人は好きな選手のプレゼントを選んでください。最後まで残ったらやだなー。でも言いだしっぺは俺だから…」「女性のお客さんどのくらいいますか?…30人?!そんなにいるの?!しまった6個しか用意してない」お楽しみは試合後に。
「俺の海」に続いてじゃんけん大会。試合もなくレフェリーもやらないかめっしーが担当。「大役を任されました」とはりきってました。賞品はポスター3本とチョコ1袋を計4名様に。

1.30分1本勝負
○日向寺塁、気仙沼二郎(18:44片エビ固め)佐々木大地、郡司歩×※ゴリークラッシュ

今年に入ってから道場プロレスのタッグマッチは全てニューフェイズでやってますが、ニューフェイズ以外のレギュラーが4人いれば相手チームの組み合わせも結構パターンありますね。今回の沼ちゃんと塁も初登場です。レフェリーはジャスティス大柳こと大柳先輩。
塁対郡司でスタート。グラウンドからアームホイップ合戦。更に郡司は塁の腕を取るとコーナーに上ってアームホイップ。序盤から派手な技出してきました。
郡司が大地と交代。こちらもグラウンドの攻防から。大地が相手コーナーに連行されたときに塁が沼ちゃんとタッチしたタイミングでサササッと後退して自コーナーに戻ったのはいい判断。
再度郡司に交代。ここから暫し郡司が捕まってしまうのですが、大柳先輩とのチョップ合戦はセコンドに付いてたかめっしーも「弱い!もっとだもっと!」と大声でアドバイスを飛ばしたりとかなり白熱してたのに、郡司がドロップキックで終わらせて大地に交代しちゃったのはあれでよかったんだろうか…?モヤモヤ。
リング上はニューフェイズ対塁に。塁は二人まとめて相手してやるとばかりにラリアット連打にスピアー一発、フライングクロスチョップも出してきました。大地を逆エビに捕えようとする塁、もがきまくる大地、郡司は沼ちゃんのガードを突破できず。それでも大地は自力でロープエスケープに成功。
大地対沼ちゃんの横で郡司と塁のケンカファイトが勃発。すごい勢いで張り手が飛び交い、そのうち大地も沼ちゃんそっちのけで参戦、かめっしーもリング下から「やるならやれオラア!」と声を荒げてます。ふたりがかりでどうにかこうにか塁をリング外へ。いやはやどうなることかと思いました。ドキドキ。
ニューフェイズの連携は郡司のブルドッギングから大地のトラースキックに繋ぐのに加えて郡司の相手を持ち上げてうつぶせのまま横で叩き付ける技(技名を知らないと不便)から大地のファルコンアローに繋ぐのもよく見られるようになりましたね。出来ることが増えていくのを見るのは楽しいです。
沼ちゃんと塁の連携も負けてません。二人同時に同じコーナーに上ると、沼ちゃんのダイビングレッグドロップに続いて塁がダイビングエルボー!こんな強烈な技立て続けに食らったらたまりません。
気仙沼落としは大地のカットが間に合ったものの、ゴリークラッシュは沼ちゃんのガードを抜けられず。郡司は軽いからなのかなんなのか大技が気持ちいいほどきれいに決まりますね。
面白かったです!やっぱり若手同士の火花バチバチは燃える!沼ちゃん独特の間をあまり感じなかったのもかえって良かったです。若いファイトに触発されたかしら?

試合後のマイクは塁。ニューフェイズに向かって「今日はバレンタインだからっていくつチョコがもらえるか気になってたんじゃねえのか?!」つい笑ってしまうお客さん。そんなことないよねえ?「それはそれ、これはこれ!試合に集中しろ!」郡司「はい!」はいじゃないだろ!気になってたんか!とはいえ塁はお客さんに「ハッピーバレンタイン!」の言葉を贈りました。

試合の後は楽しいバレンタイン企画。その前に「先に締めちゃいましょうか?」と沼ちゃん。すると塁が「さっき締めたつもりなんですけど…」「あっ、そうなの?!」結局もう一度「ハッピーバレンタイン!」デーデデデデッデッデーで締め直しました。
いよいよ選手からのプレゼントを乗せたテーブルがリングサイドに登場。「女性のお客さん、どうぞ前に来てどんなプレゼントがあるか見てください」メッセージカードも公開されてたんだけど、かめっしーのメッセージカードがケッサク。「嫁と別れたら結婚しましょう」既婚者キャラはトクだなあ~ズルいなあ~。
というわけでオオガマックスによる抽選スタート。
最初のお客さんが選んだのは大柳先輩。「選手本人から渡すので取らないでくださいね」と沼ちゃん。仕切り直して大柳先輩から当選者にプレゼントが渡されました。大柳先輩「開けてみてください」とニコニコ。プレゼントはナント奥様手作りの最強卍固めプリン!低脂肪で体重の気になる女性にも嬉しいプレゼントでした。
次のお客さんが選んだのは大地。まだ試合の疲れが抜け切れてないようですが…。沼ちゃんに「気の利いたことを言え」と言われて沼ちゃんの顔を窺いつつ小声で「ハッピーバレンタイン」って誰に向かって言ってるんだか思春期の男子学生か。気の利いたことも言えずに沼ちゃんからもツッコまれてました。大地らしいなあ。
当選した人が選ぶ形式なので結構悩む人も多くて、その間選手も結構ドキドキしてるっぽくて面白い。郡司からも「俺を!」オーラが伝わってきました。それが通じたかわかりませんが、郡司のプレゼントが選ばれました。郡司は嬉しそうにリングサイドへ。塁はリング上でorz。郡司「お返し待ってます!」これはこれで沼ちゃんにツッコまれてました。
残り3人となり誰が最後まで残るかが注目の的に。かめっしーは「かなりいいモン入ってますよ!」とアピールを始めました。沼ちゃんに「今日勝った二人が残ってる」と言われて塁も苦笑。塁なんて真っ先に選ばれそうなのに意外。そんな塁もここで無事に選ばれました。良かったね~。これまた嬉しそうにリングサイドに降りてきた塁。プレゼントを渡すと、笑顔満面で「バレンタインデーキーッス♪」と自分の頬を指す暴挙に!客席からはキャー!という悲鳴が!困っているお客さんに沼ちゃんが「マスクしてるし」と助け舟を出して塁の野望は阻止されました。さすがモテキング。大地と対照的。
さて最下位争いは沼ちゃん対かめっしーに。最下位になるのを恐れてか、かめっしーが「2枚同時に引く?」と口走ったものの、沼ちゃんは男らしく「1枚ずつ引こう!」と。今度は沼ちゃんが「プレゼント何か言おうか?」かめっしーは「いいけど言ったら俺の方が選ばれるよ」と強気。結局秘密のまま抽選続行。当選者は散々迷った末に「すみませんが」と沼ちゃんに謝ってかめっしーを選びました。喜びのかめっしーはプレゼントを手に取ると「嫁となにかあったときはよろしくお願いします!」気になるかめっしーのプレゼントは、神戸のなかなか手に入らないチョコレートだそうで。神戸スイーツはかなり求心力ありますよ。さすが既婚者。嫁となにかあったらとか言いながらも「三日前に結婚6周年を迎えました!」と報告。ごちそうさまー。
というわけで最下位は沼ちゃんに決定。でも強制的に沼ちゃんからのプレゼントをもらうことになった当選者も喜んでしたしよかったじゃん!「袋も一番大きいし猫の写真とかサインとか色々入れたしメッセージカードにはお姫様だっこしますとか書いたのに、大地みたいなプレゼントも小さいしメッセージカードも頭悪そうな字でたいしたこと書いてないのが選ばれるなんて…まるで人生の縮図」とボヤキモード。「じゃあエンディングはお姫様抱っこで」ということでバレンタイン企画は無事(?)終了。沼ちゃんとかめっしーの最下位争いのせいでかなり面白いことになってました。通常大会じゃ見れない選手のこんな一面が見れるのも道場プロレスの魅力ですね。
お見送りには出入口に塁、会場の外に大地がそれぞれ立ちました。選手やスタッフにチョコレートをあげるお客さんもいたようで、嬉しそうな声が聞こえてきました。

ちなみにこの日から練習生の照屋君がセコンド業務につくようになりました。といっても入退場時の補助くらいしかやることはないみたいですが。照屋君メガネしてないと印象変わりますね。ちょっとSUWA選手に似てる。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.02.14(Sat) 23:59

おしおきしちゃうゾ☆

ようやっと公開になった映画「ミュータント・タートルズ」の3D吹替版を見てきました。
これを見れば少しはみちのくニンジャタートルズへの理解が深まるかと思いまして…。

キャラクターは魅力的!ストーリーは単純明快!アクションはど迫力!頭カラッポで楽しめる娯楽映画でした。

ストーリーについてはとくにないんですけど、映像が本当にすごくて、カメもネズミも一体どこまで着ぐるみでどこからCGなのやら。それともすべてCGなのか。バトルシーンもすごかったけどチェイスシーンには目が回りました~。ゴチャゴチャの本編と対照的なエンドロールのシンプルなイラストがとってもクール!漫画読みたくなっちゃう。

2時間弱でタートルズの4人の個性をどうやって見せていくのか?と思いましたが、やはり2時間弱じゃまんべんなくというわけにはいかないようで、かなりラファ寄りでした。マイキーとドナはキャラ立ちしてるけど、ラファは役得かな?リーダーのレオが一番目立ってませんでした…。
私は外国人の顔が全部同じに見える症候群なのでカメの顔の区別なぞつくわけもないのですが、体型がそれぞれ違ってるのには感心しました。武闘派のラファがデカくてムードメーカーのマイキーが小さいのはいかにもだけど、リーダーのレオより頭脳派のドナの方が背が高いのがいい感じ~。

お気に入りのシーンはエレベーターのシーン。マイキーラップがというよりは、どんなに身体能力高くても空飛べるわけじゃないので高層ビルの屋上に行くにはエレベーター使わなきゃなんないんだなあって。狭い箱の中デカイ図体で身を寄せ合ってる正面からの定点アングルがおかしくてツボ。
それから赤ちゃんタートルズをスプリンター先生が寝かしつけてるシーン。赤ちゃんタートルズはかわいいけど、少年タートルズになるともうかわいくなくなるんだぜ!
ところで、しー!しー!って言い合うシーン、どこかで見たことあるなあと思ったらトイストーリー3でした。定番のギャグなのかな?

私は声優じゃない芸能人が吹き替えしてても違和感なければどうでもいいんですけど、事前に誰が起用されてるかなんてチェックしないから声聞いただけじゃ誰かなんてわかんないしね。そんな私ですらスプリンター先生の若すぎる声は納得できません!タートルズに交じって喋ってて拾えないほどって相当問題だぞ。声優が演じてるラファは逆におっさんすぎ。いくらゴツくてもティーンエイジャーなんだからもうちよっと若々しさを感じる声じゃないと。ウーピーゴールドバーグは声自体は違和感なかったけどところどころ呂律が回らないのが…。
3Dにつられて3D吹替版にしたけど2D字幕版の方がよかったかも。タートルズの「センセイ」にウフッとできるのは日本人の特権だ!

思いついたのでメモがわりに追記。
感想漁ってて、ミュータント化する以前はタートルズもスプリンター先生もエイプリルに同じように飼われてたのにスプリンター先生だけ老人なのはおかしいという意見に確かに~と思ったんだけど、ネズミは成長が速くてカメは成長が遅いということを考えれば同じ時間軸で生きててもスプリンター先生だけ老人なのも合点がいくのではないかと!
映画 | CM(0) | TB(-) 2015.02.13(Fri) 22:29

あみん

(今回は本当にわりと)最近見た映画

・TMNT
2007年版。宇宙大戦争の予習に借りてみたんですけど、テレビシリーズの劇場版という感じで基本知りたきゃこれ見ときゃOKというようなシロモノではありませんでした。レオとラフの区別がイマイチつかない。
なんかストーリーも映像も雰囲気もどんよりとしてて、せめて派手なラスボス戦を!と期待してたのに、それもなく13匹目のモンスターが穴に入ったら解決っていう終わり方で拍子抜け~。ターゲットがよくわからない映画でした。
先生がいきなり「ちょっと待て」って日本語喋ったのにはビビった。

・ラストキング・オブ・スコットランド
ウガンダの大統領に気に入られたばっかりにたいへんな目に遭う白人青年医師の話。
もう何年も探しててよーやっと見つけました。史劇スペクタクルじゃなくて史劇サスペンスのところにありました。店員に訊けよ。
前半で描かれる大統領の魅力的な人柄に、身分を超えた友情物語だと勘違いしてしまいそうだけど、とんでもない。大統領は青年医師に多大なる愛情と信頼を向けて主治医以上の仕事を押し付けておきながら都合が悪くなれば「たかが医者が口出しするんじゃない」挙句、大統領「なんで止めなかったんだ?!」青年医師「止めました!」大統領「もっと強く説得しろ!」身勝手にもほどがある。
しかし青年医師も考え無しというか奔放すぎるというか…。「残忍な独裁者の妻を妊娠させる」ってこんな最悪なシナリオよく考えたなあ。史実に基づいているとはいえこの部分はフィクションであってほしい。

・バックダンサーズ!
安室奈美恵withスーパーモンキーズ→MAXな話。
クラブサウンド風に味付けした70年代シティポップを若い女性が歌い踊るという新機軸を打ち出すのかと思ったら最後まで歌わなかった。
キャスティングがいいですね。流行りの顔揃いじゃないのも妙にリアルで。(ソニンが思ってた顔と全然違ってた…)
テレビドラマみたいな作風は好み別れそうだけどなかなか面白かったです。

・バッドアス
暴漢を撃退し一躍ネットの有名人になった爺さんが親友を殺した犯人を追い復讐する話。
スカッと映画かと思ったらスプラッタなシーンがあってドヒャー。隣家の母子との交流がホッカイロ。
私は元ネタの動画を知らずに見たんだけど、見てもいいけど後日談は知らない方がいいですね。多分知ったら見る気なくすと思う。映画自体は面白いので知らずに見るが吉。

・渚にて
核戦争の後、ある地域にしか人が住めなくなった世界の話…で合ってるかな?
SFなんだけど全然SFな感じがしない。一見するとヒューマンドラマにしか見えないってよく見てもヒューマンドラマにしか見えない。
第二の人生のパートナーと出会って間もなく終わりを迎えなければならないのが切ない通り越して残酷。この話を現実味があると思えてしまうのもおそろしい。
映画 | CM(0) | TB(-) 2015.02.08(Sun) 21:57

プ(ロレスラーに抱かれたい)女子

ラジオ聴いてると年に何回か「今日のお便りのテーマはプロレスです」ということがありまして。
プロレスが話題に!と期待してみても、男性パーソナリティーの知識は前世紀止まり、女性パーソナリティーはちんぷんかんぷん、リスナーからのお便りは「おじいちゃんがプロレス好きで~」「小学生の頃はよく教室でプロレスごっこを~」という昔話、流れる曲はサンライズにパワーホールに炎のファイターといった具合。
そんな番組の内容に不満を持った私はお便りをしたためて番組に送りました。
「話題が古くてガッカリです!今のプロレスだってすごく面白いんですよ!新日は盛り上がってるし、大日はデスマッチもストロングも楽しめるし、ドラゲーなんてイケメン&イケボディ揃いで空飛ぶホストクラブなんて言われてて女性にすごく人気なんですよ!」(要約)
すぐに読まれました!ドラゲーのくだりだけ。女性パーソナリティーがめっちゃ食いついてました。
…まあ、そんなモンですよ。女性がターゲットの番組ならなおさらそういう切り口にしないと興味持ってもらえないんですよ。そんでハマッたとして選手をアイドル視しようが疑似恋愛しようが金落として団体うるおしてくれりゃあどうでもいいんですよ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2015.02.05(Thu) 21:24

「「じゃっ、さよなら!」」

アゴタ・クリストフ「悪童日記」を読みました。

学校の図書館で借りて読んで地域の図書館で借りて読んで古本で買ってそのままだったのですが、映画化されたのでこりゃ映画見る前に読んでおきたいなと思って読みました。のに映画公開は終わっていました。ぎゃふん。

戦時下、「魔女」と呼ばれる祖母の元に疎開させられた双子の少年である「ぼくら」がしたたかに生きていく話。「ぼくら」の日記といった体裁で一章がとても短くてダラダラ読みに最適。終盤の怒涛の展開は一気読みしたいですね。
読むのは多分3回目なんだけど多分10年振りくらいに読んだので、ぼくら、おばあちゃん、兎っ子、カタコトの軍人、お父さんは覚えてたけど、兎っ子のお母さんとか女中とか司祭とか将校とかは覚えてなかったです。
しかしこうして主な登場人物を並べてみると「ぼくら」も含めて全員変態。だからあまり不快感ないのかも。モンスターバトルっつーか。キブアンドテイクだし。
終盤の怒涛の展開で登場人物の半分くらい死んじゃうんですけど、幸せに死んでいったという兎っ子の最期がエグすぎてたまらない…。

続編があるということを今更知ったのでそのうち読んでみたいと思います。

ところで、これ読んでる間、「オー!マイキー」の双子の顔が何度もチラついて困りました。セリフもたまにあの声でユニゾンで再生されて困りました。
読書 | CM(0) | TB(-) 2015.02.04(Wed) 21:29

2015/02/01(日)みちのくプロレス「道場プロレス2015・2月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:45人

入場時にでん六豆渡されてエッこれ投げるの?と思ったらちゃんと投げる用に落花生が用意されてました。ホッ。豆のプレゼントって投げる用の豆だと思ってたのでトクした気分。
今日は正面側客席のブルーシートの張り方が変。壁までブルーシートで覆われていました。

お時間になりましてみちのくふたり旅で沼ちゃん登場。調子っ外れに「ここで~一緒に~」と歌った後に小声で「ダイナマイト東北です」…無反応なのはきっと聞こえなかったからだと思うよ!「今日は山本譲二さんのお誕生日です」道場プロレスとは思えない真っ当な拍手が起きました。他にも誕生日の有名人を紹介。「今井通子さん。人生相談の司会です。人生相談聴いてる人?私いつも車運転しながら聞いてるんですけど、司会が今井通子さんのときは回答者は大原敬子先生が多いと思うんです。大原敬子先生こえーんだよなあー。YouTubeに上ってるんで聴いてみてください」
「ラッセの帽子とヤッペーマンのネックウォーマーは売れてますか?」売店「あんまり…」「カレーは売れてますか?」瀧澤専務「売れてません!お客さんそんなに来てないから!」沼ちゃん苦笑いしつつ奥側の客席指して「こっち4人しかいない!」前は土曜より日曜の方がお客さん入ってたと思うんですけどねえ?
いつも通り告知などを済ませて突然「今日から入場テーマ曲を変えます」の爆弾発言。ついに待望の新曲?!
今日の歌は俺の海。「こっち(奥側)のお客さんは40人分の手拍子をお願いします!」
続いてじゃんけん大会。賞品は昨日と同じくポスター3本とガム4箱でした。

本日のレフェリーは塁が務めます。やはり見慣れないのでレフェリー姿の塁が登場すると少し沸きますね。

1.15分1本勝負
○気仙沼二郎、大柳錦也(13:29片エビ固め)佐々木大地、郡司歩×※気仙沼落とし

ニューフェイズ対いぶし銀タッグ!
ニューフェイズ、大柳先輩に続いて沼ちゃんが新しい入場テーマ曲で登場。なんかkenの入場曲にしてもおかしくないような感じの曲で沼ちゃんに全然合わないんですけど…。ていうか俺の海がこれ以外無いってくらい合いすぎてて変えてほしくないんですけど…。
試合前に握手を交わした四人ですが、ゴングと同時に大地が奇襲気味に大柳先輩に突進、すぐに郡司も飛び込んできてダブルでブレーンバスター。大地がフォールするもレフェリーはダブル攻撃であることを咎めてフォールを認めずブレイクさせました。ちゃんとレフェリングしてる!一方で磔卍固めり反則カウント取り始めるのちょっと遅かったような…?
大柳先輩対大地のときだったかな?めちゃイケのカメラマンが正面側青コーナーからやや中央に寄ったところで留まってたらかめっしーがやってきてカメラマンをニュートラルコーナーに移動させました。たしかにあの位置に立たれたら沼ちゃんカットに入れないわ。かめっしーよく見てる。
ここからしばらく大地が捕まってしまいますが、自力で郡司とタッチ、郡司は昨日は阻止されたミサイルキックを成功させます。大地のノーザンサイトも決まり、勢い付くニューフェイズは大柳先輩にエルボーでトレイン攻撃、ポジション取りもいいし次はニューフェイズか?と思ったら、郡司フェイスバスター→大地ファルコンアロー。けどなんがかモタモタ…。今度こそニューフェイズだ!と、郡司がコーナーに上ったところで郡司が沼ちゃんに捕まってしまいました。大地はグラウンド卍固めに捕えられて大ピンチ。郡司が沼ちゃんを振り切りなんとかカットに成功。
再度沼ちゃんに掴まる郡司。大柳先輩は大地もろともリング下へ。沼ちゃん郡司にセントーン、そして気仙沼落としの体勢へ。大地は救出に入れず、郡司はそのまま気仙沼落としで沈みました。
ニューフェイズは勢いよくスタートして調子よく攻めていましたが、連携でややモタついてしまったのが残念。いぶし銀タッグは最後で怒涛の攻めを見せてくれました。

試合後にマイクを握ったのは沼ちゃん。「ただ戦えばいいって思ってるんじゃないか?お前たちの今日のテーマは何だ?テーマを持って戦ったか?!テーマを持って戦え!」沼ちゃんご立腹?と思うほど厳しい口調でしたが、言っていることはご尤もです。沼ちゃんの説教もっと聞きたかったんだけど、次のイベントの準備をリング上から指示。かめっしーと塁が鬼の面と棍棒を持ってきてスタンバイ。「大柳さんは何か言いたいことありますか?」顔の前で手を横に振る大柳先輩。沼ちゃん「そうですか」と、頭を下げ合っててふたりとも会社の人の顔が見えちゃってますが。その後「お前たちは何か言いたいことないのか?」とニューフェイズに問いかけたのですが、黙り込んでしまうニューフェイズ。沼ちゃんがさっき言った「ただ戦えばいいって思ってるんじゃないか?」に思うところがあるならば黙り込むなんてことはないと思うんだけどなあ。でも沼ちゃんは「負けて喋ることもないかと」とフォロー。そして「こういう結果になったからお前らが鬼をやれ」というこで大地と郡司が節分の鬼の役に。

豆まきは正面側の客席で行われます。だからブルーシート変な張り方してたのね。たしかこのイベントの説明のときだったと思うんだけど、沼ちゃんが「わかった?」って言った後に「わかった?って誰に言ってるんだか。わかりましたか?」とちょっと焦ってて、沼ちゃんはしっかりしてるというか生真面目というか…。私はフレンドリーな接客が苦手だから焦って言い直した沼ちゃんは好印象だわ~。説明を終えると「鬼に豆を投げて厄払いしてください。そして二人がタッグベルトが取れるようにおいのりしてください」沼ちゃん優しい!
塁と三ちゃんが紙コップに入った落花生を配布。ニューフェイズも妙にリアルな鬼の面をかぶり棍棒を持って準備完了。あれ子ども泣くぞ。
「それでは投げてくださいと」言われても、お客さん誰も投げないので塁が率先して投げ始めました。しかも至近距離から直球でビッシビシ投げ付けるという鬼畜っぷり。ようやくお客さんも投げ始めます。そんなに勢いよく投げてるつもりないんだけど如何せん距離が近いので、鬼の二人ガチで痛がっててかわいそう…。かめっしーや沼ちゃんも「流れ弾が!」そのうち郡司も落ちてる豆拾って塁に反撃、投げ合いに。三ちゃんまで巻き込まれてもうめちゃくちゃ。「おかわりあります」ってちゃんこじゃないんだから!
沼ちゃん「みなさん投げ終わりましたか?余った豆は持って帰ってください」塁と郡司が面白すぎて全部投げれませんでした。「この鬼と写真撮りたい人いる?」ブルーシート上の惨状に誰も挙手せず。それに気付いたのか「あっちでやりましょうか」と移動して記念撮影会に。選手はモップ片手にテキパキと撤収作業に入りました。

会場の外ではニューフェイズがお見送りに立っていました。今日は散々だったね…。

いやー。すんごいイベントでした。節分の豆まきなんていうから鬼に扮した選手にチビッコのお客さんがいっしょうけんめい豆を投げつける様子を見守りつつ大人のお客さんも申し訳程度に投げるといった感じのもっとほのぼのしたものを想像していたのにこんなことになるなんて。なにもかも塁のせいだ!ほんとねー。こういうことがあるから道場プロレスは見逃せないんですよ!不純だけど!

3週連続開催の道場プロレスでしたが次週末はお休みで次は2.14バレンタインデー。こちらも企画があるようで楽しみ楽しみ。

ところでめちゃイケ以外のカメラが入ってたんだけど、カメラマンが見たことあるようなないような…?よくある顔?
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2015.02.01(Sun) 23:59
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