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運転手にみだりに話しかけられた

氣志團。

1年半振りのホールツアー。
今回は二部構成ですね。シナリオ型通り越してほぼ演劇の一部と、通常ライブの二部。
後から気付いたけど、こういう構成になってしまったのは翔やんが演劇の舞台を経験したからなんだろうなと。
ほぼ演劇の一部は本当に見ていて辛かった!座って見られればなんぼかマシだったろうけど…。そもそも私はライブを見に来たはずなのになんで演劇を見ているんだろうという…。まちゃまちゃの「ねえ、歌わない?」には思わず「そうだ!」と声が出ちゃったよ。ただ、「ほぼ演劇」というだけあって、悪名高き氣志團学園と違って映像が最低限だったのは評価したいところ。でもここまで割り切られるのも考え物だなあ。「いつになったら曲始まるの?」と何度思ったことか…。これはライブ?演劇?と混乱しているところに「ほぼ演劇」の部分で客席からコールが飛ぶのには戸惑ってしまいました。演劇ならば白い目で見られそうなものもライブだからいいのかなあ?みたいな…。

選曲もコンセプトに合わせてヤンキー色というか青春色の強い曲が多くて自分の趣味に合わないという意味でイマイチでした。シングルのカップリングなのかな?アルバムだと企画盤にしか入ってない曲もあって、オリジナルアルバムしかチェックしてない私にはピンと来ない曲だらけで、私の知らないうちにオリジナルアルバムかリリースされたのかと思ってしまいましたよ。ということは、ライブであまりやらない曲をたくさんやったわけで、熱心なファンにはさぞ嬉しい選曲だったことでしょう。知らない曲だけどアンセムの「週末大パニック」はよかったな。メタルアレンジの龍華楼バージョンはアガった。

GIG中からモヤモヤしっぱなしだったんですが、今回のGIGについて「すごく一生懸命考えてこうなった結果、賛否両論です」という翔やんのぶっちゃけに大笑い。賛だけじゃなく否の声も翔やんの元に届いてるのはいいことだけど、全部ひっくるめて受け止めなければならないのも大変だあ。

翔やん曰く2014年は氣志團にとって意義のある1年になったそうで、私は「…そうなんだ?」くらいにしか思わなかったんだけど、姉(氣志團ファンでない)が大晦日に紅白見ながら「今年の紅白にはゴールデンボンバーではなく氣志團が出るべきだった」と言ってたのを思い出して、そうだったんだなと。

しかしセルフィー企画は…なんつーか氣志團もそういうやり方をしていかなきゃいけなくなったんだなと切なくなってしまいました…。憧れの人にはこっちに下りてきてほしくないわ。夢見言言ってんなってのはわかってるけど。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2015.01.26(Mon) 21:55
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