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東映まんがまつり

最近(といいつつ一体いつ)見た(かわからない)映画

・パシフィック・リム
ひたすらロボットとカイジュウがかっこいい映画。戦闘シーンが戦隊モノの敵が巨大化したから合体ロボで戦うみたいないかにもなソレなので日本人にオオウケなのもよくわかる。
メインよりもサイドの職人気質の親父とバカ息子のストーリーに心を打たれました。
キャラクターも脇役の方が魅力的だなあ。両腕刺青ビッチリの三枚目なカイジュウオタクがツボ。

・シュガーラッシュ
ゲームの悪役とバグデータののけもの同士の友情物語。
チビッコよりも付き添いのお父さんの方がウホウホ言いながら見てそう。きっと見終わってから「あのキャラはあーでこーで↑↑↓↓←→←→BAはうんぬん」とかコーフン気味にまくしたてて子どもにひかれる光景が世界各地で繰り広げられていたことでしょう。
ひとつの画面にレトロゲームから最新ゲームまでいろんなゲームのキャラクター混在しているのがすごく不思議な感覚。レゲーのキャラもモデリングはきれいなんだけど動きがカクカクしててむずがゆい。レゲーの修理屋と最新ゲームの女軍曹の度を越した蚤の夫婦っぷりにあれやこれやどうするんだろう?とモヤモヤしてしまいました…。
ひとりで生きてる子どもとか、筐体が廃棄されて仕事を失くしたキャラとか、孤児や失業者を連想させるし、そうだったのかー!と思わされる仕掛けもあるし、大人でも手に汗握りホロリと泣ける映画でしたが、散々ひどいことされてもあやまってくれたらすべて許す道徳的な流れに子ども向け映画だということを思い出しました。

・ワールド・ウォーZ
予告を見てもゾンビ映画だとわかりにくかったり走るゾンビが画期的だったりと話題になった映画。
物語のキーとなりそうな人物がごく序盤にあっさり死んじゃってポカーン。対照的に主人公は飛行機が落ちてもへっちゃら!
ゾンビに気付かれない条件(をハゲてることだと思った人は私だけじゃないはず!)がアレだったらあんなおおざっぱな攻撃しちゃゾンビ化していない人間も相当数犠牲になっているような気がするんだけどそういうことを考えるのは野暮ですね。
ゾンビにみつからないようにドアの前を通過するとかゲームみたいな映画でした。

・メリダとおそろしの森
お母さんが熊になっちゃうお話。個人的にホラーと同じくらいこわい母娘の葛藤モノ。
もっと硬派な映画をイメージしてたけど、思ったよりは全然ほのぼのしてました。
でも話は地味だし雰囲気はどんよりしてるしキャラクターデザインも個性的な分かわいくないし、ヒットしなかったのもわかる…。
わしゃわしゃのロングヘアーの自然さにCG技術の進歩を実感。

・コープスブライド
政略結婚を翌日に控えたネクラで内気な青年が間違って死者に結婚の誓いを立ててしまってさあたいへんなお話。
青年はネクラで内気なわりにしっかりとあの世とこの世の女の間で心が揺れ動くっていうね。このラムのラブソングが!
この世がモノクロレベルに色数が少なくて人間も陰気で、あの世がカラフルで死者も陽気なのが面白い。
あんまりヌルヌル動くのでCGかと思ったらちゃんとストップモーションなんですね。
やっぱりティム・バートンのキャラクターデザインはいいなあー。キモイヨー。

わしゃ小学生かってなラインナップ…
映画 | CM(0) | TB(-) 2015.01.15(Thu) 22:21
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