« 2014 . 12 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2014年観戦記一覧

2014/01/12(日)みちのくプロレス「2014年新春闘い始め」@矢巾町民総合体育館 観衆:912人超満員

2014/01/18(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・1月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:46人

2014/01/19(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・1月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:47人

2014/01/25(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・1月シリーズ・第3回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:46人

2014/01/26(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・1月シリーズ・第4回」@滝沢市
大釜幼稚園体育館 観衆:54人


2014/02/08(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・2月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:40人

2014/02/09(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・2月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:40人

2014/02/22(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・2月シリーズ・第3回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:40人

2014/02/23(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・2月シリーズ・第4回」@滝沢市
大釜幼稚園体育館 観衆:48人


2014/03/15(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・3月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:58人

2014/03/16(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・3月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:63人

2014/03/21(金)みちのくプロレス「東北ジュニアヘビー級王者決定トーナメント開幕戦」@八戸市八食センター厨ホール 観衆:310人超満員札止め

2014/03/22(土)みちのくプロレス「東北ジュニアヘビー級王者決定トーナメント2回戦」@矢巾町民総合体育館 観衆:650人

2014/03/23(日)みちのくプロレス「東北ジュニアヘビー級王者決定トーナメント準決勝」@仙台市ベストウェスタンホテル 観衆:400人超満員

2014/03/30(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・3月シリーズ・第3回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:67人

2014/04/12(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・4月シリーズ・第1回」@滝沢市
大釜幼稚園体育館 観衆:56人


2014/04/13(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・4月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:57人

2014/05/02(金)みちのくプロレス「ゴールデンウイークツアー郡司歩地元凱旋」@横手市体育館 観衆:186人

2014/05/03(土)みちのくプロレス「ゴールデンウイークツアー郡司歩地元凱旋」@秋田市セリオンプラザ 観衆:303人満員

2014/05/04(日)みちのくプロレス「ゴールデンウイークツアーヤッペーマン2号プロデュース大会」@八戸市八食センター厨ホール 観衆:290人超満員

2014/05/05(月)みちのくプロレス「ゴールデンウイークツアーみちのくプロレススペシャル」@矢巾町民総合体育館 観衆:820人超満員

2014/05/10(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・5月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:55人

2014/05/11(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・5月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:71人

2014/05/17(土)KAIENTAI DOJO「CLUB-K TOUR in KITAKAMI~復興支援チャリティー大会~」@北上市サンレック北上 観衆:282人超満員

2014/06/06(金)プロレスリング・ノア「東日本大震災復興応援大会」@花巻市なはんプラザCOMZホール 観衆:320人超満員

2014/06/08(日)みちのくプロレス「怪力乱神」@後楽園ホール 観衆:1368人満員

2014/06/21(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第1回」@滝沢市
大釜幼稚園体育館 観衆:88人


2014/06/22(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:78人

2014/06/28(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第3回」@滝沢市
大釜幼稚園体育館 観衆:85人


2014/06/29(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第4回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:88人

2014/07/05(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・7月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:94人

2014/07/06(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・7月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:84人

2014/07/12(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・7月シリーズ・第3回~道場プロレス100回記念大会~」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:100人

2014/07/13(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・7月シリーズ・第4回~道場プロレス101回記念大会~」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:84人


2014/07/19(土)みちのくプロレス「夏休みシリーズ開幕戦」@矢巾町民総合体育館 観衆:815人

2014/08/12(水)みちのくプロレス「夏休みシリーズ」@宮古市千徳地区体育館 観衆:242人

2014/08/13(木)みちのくプロレス「夏休みシリーズ」@サンレック北上 観衆:272人

2014/08/15(金)みちのくプロレス「ROCK'in FIGHT!!vol'3」@仙台Rensa 観衆:未発表

2014/08/16(土)みちのくプロレス「OOGAMANIA番外編」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:200人

2014/08/23(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:90人

2014/08/24(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:80人

2014/09/15(月)FREEDOMS「FREEDOMS旗揚げ五周年記念大会第1弾」@一関総合体育館ユードーム・メインアリーナ 観衆:610人

2014/09/20(土)みちのくプロレス「速戦即決」@矢巾町民総合体育館 観衆:660人

2014/09/22(月)みちのくプロレス「道場プロレス特別編」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:101人

2014/09/23(火)みちのくプロレス「難行苦行」@秋田市セリオンプラザ 観衆:371人超満員

2014/09/27(土)KAIENTAI DOJO「CLUB-K TOUR in KITAKAMI~復興支援チャリティー大会 北上プロレス祭り~」@サンレック北上 観衆:352人超満員札止め

2014/09/28(日)KAIENTAI DOJO「CLUB-K TOUR in TOWADA ~十和田街おこしプロレス・市制施行10周年記念大会~」@十和田市勤労青少年ホーム体育館 観衆:442人満員

2014/10/05(日)みちのくプロレス「みちのくふたり旅2014~タッグトーナメント~」@八戸市八食センター厨ホール 観衆:285人超満員

2014/10/11(土)全日本プロレス「復活!2014 ジャイアント・シリーズ」@サンレック北上 観衆:261人

2014/10/12(日)みちのくプロレス「(宗)東林寺主催 みちのくプロレス滝沢市社会福祉、スポーツ振興産業振興チャリティ興行」@滝沢市総合公園体育館 観衆:1429人超満員

2014/10/13(月)みちのくプロレス「みちのくふたり旅2014~タッグトーナメント決勝戦~」@仙台市夢メッセ西館ホール 観衆:350人満員

2014/10/22(水)みちのくプロレス「ニューフェイズプロデュ―ス平日道場プロレス」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:205人超満員

2014/10/25(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・10月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:90人

2014/10/26(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・10月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:89人

2014/11/01(土)みちのくプロレス「みちのくプロレス・スペシャル版」@矢巾町民総合体育館 観衆:937人

2014/11/03(月)大日本プロレス「岩手・盛岡県営体育館大会」@岩手県営体育館 観衆:463人

2014/11/15(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・11月シリーズ・第3回・イーグルスマスクプロデュース大会」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:130人

2014/11/16(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・11月シリーズ・第4回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:61人

2014/12/06(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・12月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:79人

2014/12/07(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・12月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:72人

2014/12/12(金)みちのくプロレス「宇宙大戦争~神々と亀々の戦い~」@後楽園ホール 観衆:1580人

2014/12/20(土)みちのくプロレス「道場プロレススペシャル2014・1日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:70人

2014/12/21(日)みちのくプロレス「道場プロレススペシャル2014・2日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:71人

2014/12/22(月)みちのくプロレス「道場プロレススペシャル2014・3日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:51人

2014/12/23(火)みちのくプロレス「道場プロレス2014・12月シリーズ・4日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:91人
プロレス観戦記一覧 | CM(0) | TB(-) 2014.12.31(Wed) 23:59

拳王ノア参戦戦績2014年のまとめ

■試合結果
2014/01/05@後楽園ホール
1.○拳王(7:19変型ラクダ固め)熊野準×

2014/01/12@横浜ラジアントホール
M.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(22:09体固め)丸藤正道、モハメドヨネ、小峠篤司×※バックドロップ

2014/01/13@横浜ラジアントホール
4.○拳王(10:31変型ラクダ固め)平柳玄藩×

2014/01/15@名古屋テレピアホール
4.○マイバッハ谷口、拳王(11:17体固め)リッキー・マルビン、ボビー・フィッシュ×※チョークスラム

2014/01/17@ふくやま産業交流館 ビッグ・ローズ
M.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(14:45体固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス、ジョナ・ロック×※バックドロップ

2014/01/18@坂出イオンホール
5.○拳王(12:09変型ラクダ固め)ボビー・フィッシュ×

2014/01/19@博多スターレーン
M.○永田裕志、獣神サンダー・ライガー(17:51原爆固め)森嶋猛、拳王×

2014/01/20@薩摩川内市サンアリーナせんだい
5.○モハメドヨネ(9:16片エビ固め)拳王×※キン肉バスター

2014/01/22@熊本市食品流通交流会館(フードパル)
4.○マイバッハ谷口、拳王(12:08片エビ固め)大原はじめ、平柳玄藩×※マイバッハプレス

2014/01/23@北九州パレス
S.○森嶋猛、拳王(10:55体固め)丸藤正道、小峠篤司×※バックドロップ

2014/01/24@広島産業会館西展示館
M.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(22:55片エビ固め)丸藤正道、モハメドヨネ、熊野準×※バックドロップ

2014/01/25@ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)第2競技場
5.○モハメドヨネ(7:12反則(大原乱入))拳王×

2014/02/03@後楽園ホール
9.○中嶋勝彦(12:56反則(大原乱入))拳王×

2014/02/08@後楽園ホール
2.○拳王、大原はじめ(10:33変型ラクダ固め)小川良成、北宮光洋×

2014/02/09@清水マリンビル
4.○マイキー・ニコルス(8:16片エビ固め)拳王×※マイキーボム

2014/02/22@ディファ有明
3.○拳王(9:57変型ラクダ固め)河上隆一×

2014/02/23@えすぽわーる伊佐沼
M.○杉浦貴、KENTA、原田大輔(18:19片エビ固め)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王×※オリンピック予選スラム

2014/02/27@豊田市柳川瀬体育館
5.○マイバッハ谷口、拳王(17:56片エビ固め)モハメドヨネ、石森太二×※マイバッハプレス

2014/02/28@ナスキーホール・梅田
S.○小峠篤司(11:20腕極め式前方回転エビ固め)拳王×

2014/03/01@銅夢にいはま
M.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(17:08体固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス、ジョナ・ロック×※バックドロップ

2014/03/02@徳島市立体育館
M.○KENTA(20:08片エビ固め)拳王×※go 2 sleep

2014/03/08@有明コロシアム
5.○ザック・セイバーJr.、小川良成(15:34ジム・ブレイクス・アームバー)拳王、大原はじめ×

2014/03/16@アオーレ長岡アリーナ
M.○田中将斗、杉浦貴、KENTA(20:35片エビ固め)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王×※スライディングD

2014/03/21@後楽園ホール
M.○マイバッハ谷口、森嶋猛、拳王(16:04片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、小島聡、永田裕志×※マイバッハプレス

2014/03/23@春日部ふれあいキューブ
5.○森嶋猛、拳王(12:20体固め)シェイン・ヘイスト、ジョナ・ロック×※バックドロップ

2014/03/29@グリーンドーム前橋・サブイベントエリア
M.○マイバッハ谷口、森嶋猛、拳王(24:35エビ固め)小峠篤司、中嶋勝彦、丸藤正道×※マイバッハプレス

2014/03/30@茨城県立スポーツセンター
3.○小峠篤司(12:07反則(竹刀攻撃))拳王×

2014/04/12@後楽園ホール
3.○マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト(11:22片エビ固め)拳王、大原はじめ×※タンクバスター

2014/04/13@山梨市民総合体育館
1.○拳王(8:12変型キャメルクラッチ)北宮光洋×

2014/04/16@新宿FACE
6.○マイバッハ谷口、拳王(8:44片エビ固め)ゴム人間、宇宙人グレイ×※マイバッハプレス

2014/04/19@ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館) 第2競技場
1.○拳王(5:23片エビ固め)平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り

2014/04/20@名古屋国際会議場
4.○大原はじめ、森嶋猛、拳王(9:23ムイビエン)青柳政司、ヒデ久保田、ヤス久保田×

2014/04/21@新潟市体育館
1.○拳王(7:23変型ラクダ固め)熊野準×

2014/04/26@札幌テイセンホール
3.○拳王(9:55変型ラクダ固め)平柳玄藩×

2014/04/27@札幌テイセンホール
2.○拳王(4:43飛龍原爆固め)石森太二×※もう一人はスペル・クレイジー(3WAYマッチ)

2014/04/28@旭川地場産業振興センター
S.○KENTA、杉浦貴、原田大輔(17:38片エビ固め)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王×※go 2 sleep

2014/05/03@ディファ有明
2.○大原はじめ、拳王(12:24ムイビエン)石森太二、熊野 準×

2014/05/04@横浜ラジアントホール
4.○拳王、森嶋猛(9:54変型キャメルクラッチ)中嶋勝彦、北宮光洋×

2014/05/10@ふじさんめっせ
2.○石森太二(5:25豪州式原爆固め)平柳玄藩×※もう一人は拳王(3WAYマッチ)

2014/05/17@後楽園ホール
5.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(14:48体固め)髙山善廣、田中将斗、平柳玄藩×※バックドロップ

2014/05/24@上越市観光物産センター
S.○森嶋猛、拳王(17:33体固め)原田大輔、杉浦貴×※バックドロップ

2014/05/25@岡崎市竜美丘会館
5.○齋藤彰俊(8:39片エビ固め)拳王×※スイクルデス

2014/05/31@ディファ有明
3.○拳王、大原はじめ(14:46体固め)中嶋勝彦、石森太二×※羅喉

2014/06/04@会津若松市ブライダルルネッサンス中の島2階
3.○マイバッハ谷口、拳王(12:41体固め)シェイン・ヘイスト、クワイエット・ストーム×※マイバッハボム

2014/06/05@宮城野区文化センター
5.○原田大輔(7:58反則(竹刀攻撃))拳王×※もう一人はクワイエット・ストーム(3WAYマッチ)

2014/06/06@なはんプラザCOMZホール
3.○拳王(7:34体固め)北宮光洋×※右ハイキック※もう一人は原田大輔(3WAYマッチ)

2014/06/08@洋野町種市体育館
4.○拳王、森嶋猛(13:51飛龍原爆固め)中嶋勝彦、小峠篤司×

2014/06/13@後楽園ホール
4.○拳王(9:25体固め)原田大輔×※羅喉※もう一人は石森太二(3WAYマッチ)

2014/06/21@島田市総合スポーツセンター サブアリーナ
4.○拳王(6:50飛龍原爆固め)ロッキー・ロボ×

2014/06/22@ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館) 第2競技場
1.○拳王、大原はじめ(12:38変型キャメルクラッチ)ロッキー・ロボ、ジンゾー×

2014/06/28@横浜ラジアントホール
S.○マイバッハ谷口、拳王(16:05体固め)丸藤正道、小峠篤司×※マイバッハボム

2014/07/05@有明コロシアム
GHCジュニア・ヘビー級選手権
5.○原田大輔(16:29片山ジャーマンスープレックスホールド)拳王×

2014/07/18@新発田市カルチャーセンター
第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦
7.○大原はじめ、拳王(12:34エビ固め)菊タロー、平柳玄藩×※フィンランド式フォアアーム

2014/07/19@後楽園ホール
第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦
S.○ザック・セイバーJr.、小川良成(19:03体固め)拳王、大原はじめ×

2014/07/21@博多スターレーン
1.○拳王(7:02飛龍原爆固め)熊野準×

2014/07/23@長崎平和会館3Fホール
2.○拳王(7:45飛龍原爆固め)ジンゾー×※

2014/07/24@鹿児島市オロシティーホール
M.○マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ(20:10体固め)丸藤正道、モハメドヨネ、石森太二×※マイバッハボム

2014/07/25@天草市五和体育館
2.○拳王(8:58体固め)田中純二×※側頭部への廻し蹴り

2014/07/27@米子コンベンションセンター
M.○マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ(22:30体固め)丸藤正道、中嶋勝彦、小峠篤司×※マイバッハボム

2014/07/28@広島産業会館西展示館
3.○マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ(11:23体固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス、ロッキー・ロボ×※マイバッハボム

2014/07/29@鳥取産業体育館サブアリーナ
第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦
6.○大原はじめ、拳王(14:58腕取り回転エビ固め)マット・ストライカー、スペル・クレイジー×

2014/08/02@ディファ有明
3.○拳王、大原はじめ(18:18反則(レフェリー暴行))獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク×※フィンランド式フォアアーム

2014/08/02@ディファ有明
M.○大原はじめ、拳王(18:18エビ固め)原田大輔、クワイエット・ストーム×※フィンランド式フォアアーム

2014/08/08@ロワジールホテル豊橋ホリデイホール
M.○森嶋猛、拳王(17:26体固め)中嶋勝彦、丸藤正道×※バックドロップ

2014/08/12@新宿FACE
5.○大原はじめ、森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(6:44エビ固め)小川良成、シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス、ザック・セイバーJr.×※フィンランド式フォアアーム

2014/08/15@栃木県総合文化センター・サブホール
5.○森嶋猛、拳王(11:51体固め)中嶋勝彦、北宮光洋×※バックドロップ

2014/08/16@高岡エクール
M.○森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王(23:49エビ固め)中嶋勝彦、小峠篤司、丸藤正道×※バックドロップ

2014/08/17@金沢流通会館
1.○拳王(7:45飛龍原爆固め)ロッキー・ロボ×※※もう一人は小峠篤司(3WAYマッチ)

2014/08/24@後楽園ホール
2.○拳王、大原はじめ(11:02飛龍原爆固め)池田大輔、小峠篤司×

2014/09/06@ディファ有明
M.○拳王(14:44体固め)丸藤正道×※マイバッハのマイバッハボム

2014/09/07@アクトシティ浜松
2.○大原はじめ、拳王(10:07ムイビエン)ジンゾー、ロッキー・ロボ×

2014/09/09@岡山卸センター展示場 オレンジホール
M.○丸藤正道、小峠篤司(22:19体固め)マイバッハ谷口、拳王×※虎王

2014/09/10@豊中市立ローズ文化ホール
M.○マイバッハ谷口、森嶋猛、大原はじめ、拳王(38:29体固め)中嶋勝彦、小峠篤司、モハメドヨネ、丸藤正道×※マイバッハボム

2014/09/11@名古屋市千種文化小劇場・ちくさ座
5.○森嶋猛、拳王(11:45体固め)シェイン・ヘイスト、クワイエット・ストーム×※バックドロップ

2014/09/15@えすぽわーる伊佐沼
M.○中嶋勝彦、丸藤正道(14:32片エビ固め)マイバッハ谷口、拳王×※ダイヤモンドボム

2014/09/21@後楽園ホール
M.○丸藤正道、中嶋勝彦、小峠篤司、モハメドヨネ(39:51エビ固め)森嶋猛、大原はじめ、拳王、マイバッハ谷口×※フランケンシュタイナー

2014/09/23@新潟市体育館
3.△森嶋猛、大原はじめ、拳王(11:50両者反則(レフェリー暴行))菅原拓也、KAMIKAZE、デーモン植田△

2014/10/02@新宿FACE
1.○拳王(3:34片エビ固め)平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り

2014/10/12@横浜文化体育館
5.○大原はじめ、拳王(15:43変型ムイビエン)小峠篤司、石森太二×

2014/10/18@後楽園ホール
2.○森嶋猛、大原はじめ、拳王(6:36体固め)石森太二、小峠篤司、北宮光洋×※バックドロップ

2014/10/21@ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館) 第2競技場
2.○モハメドヨネ、石森太二、小峠篤司(7:17片エビ固め)マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ×※キン肉バスター

2014/10/23@熊本市流通情報会館
4.○マイバッハ谷口、森嶋猛、大原はじめ、拳王(12:45体固め)丸藤正道、モハメドヨネ、中嶋勝彦、石森太二×※マイバッハボム

2014/10/25@佐世保市体育文化館
4.○拳王、森嶋猛、マイバッハ谷口、大原はじめ(10:15片エビ固め)齋藤彰俊、杉浦貴、原田大輔、平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り

2014/10/26@博多スターレーン
2.○拳王、大原はじめ(7:53片エビ固め)スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※ドラゴンスープレックス

2014/10/27@大分イベントホール
4.○森嶋猛、マイバッハ谷口、大原はじめ、拳王(12:12片エビ固め)丸藤正道、石森太二、小峠篤司、北宮光洋×※バックドロップ

2014/10/28@海峡メッセ下関
2.○大原はじめ、拳王(6:24ムイビエン)スペル・クレイジー、ペサディーヤ×

2014/10/30@キラメッセぬまづ
1.○拳王、大原はじめ(7:29飛龍原爆固め)北宮光洋、熊野準×

2014/11/02@長野市アークスセンター
4.○拳王、森嶋猛、大原はじめ(9:52飛龍原爆固め)丸藤正道、モハメドヨネ、石森太二×※

2014/11/04@後楽園ホール
2.○小峠篤司、、中嶋勝彦、石森太二(9:56片エビ固め)マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ×※キルスイッチ

2014/11/07@新潟市体育館
3.○大原はじめ、拳王(7:02ムイビエン)原田大輔、平柳玄藩×

2014/11/08@後楽園ホール
9.○拳王、大原はじめ、熊野準、北宮光洋(9:02飛龍原爆固め)小川良成、ザック・セイバーJr.、スペル・クレイジー、ペサディーヤ×

2014/11/16@横浜ラジアントホール
4.○森嶋猛、大原はじめ、拳王(7:12体固め)クワイエット・ストーム、スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※バックドロップ

2014/11/24@後楽園ホール
7.△拳王(3:40無効試合)獣神サンダー・ライガー△

2014/11/24@後楽園ホール
S.○タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー(10:53タイガースープレックスホールド)大原はじめ、拳王×

2014/11/30@千葉Blue Field
4.○拳王、大原はじめ、森嶋猛、マイバッハ谷口(13:05体固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルススペル・クレイジー、ペサディーヤ×※ハイキック

2014/12/06@有明コロシアム
7.○拳王、大原はじめ(16:55片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク×※ランニングローキック

2014/12/11@名古屋市千種文化小劇場・ちくさ座
3.○スペル・クレイジー、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト(10:53ソルプレッサ)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王×

2014/12/13@高知サンピアセリーズ(旧ウェルサンピア高知)
4.○拳王、大原はじめ、森嶋猛、マイバッハ谷口(14:50片エビ固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス、スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※ランニングローキック

2014/12/14@高松シンボルタワー展示場
S.○丸藤正道、モハメドヨネ、小峠篤司、中嶋勝彦(18:52片エビ固め)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ×※虎王

2014/12/14@高松シンボルタワー展示場
M.○石森太二(12:56片エビ固め)熊野準×※450゜スプラッシュ※拳王は2番目に退場

2014/12/15@京都KBSホール
6.○拳王、マイバッハ谷口(8:24片エビ固め)バッファロー、エイサー8×※ランニングローキック

2014/12/23@ディファ有明
5.○大原はじめ、拳王(13:19ムイビエン)シェイン・ヘイスト、北宮光洋×

2014/12/27@後楽園ホール
5.○大原はじめ、拳王(18:13片エビ固め)スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※フィンランド式フォアアーム with ラダー

※試合結果の冒頭は試合順。Mはメイン、Sはセミ

■全戦績
103戦74勝26敗2分

◇個人戦績
103戦34勝19敗1分
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
72戦56勝15敗1分

◇個人戦績
72戦16勝8敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■シングル戦績
24戦14勝9敗1分

対熊野準 3勝
1.○拳王(7:19変型ラクダ固め)熊野準×
2.○拳王(7:23変型ラクダ固め)熊野準×
3.○拳王(7:02飛龍原爆固め)熊野準×

対平柳玄藩 4勝
1.○拳王(10:31変型ラクダ固め)平柳玄藩×
2.○拳王(5:23片エビ固め)平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り
3.○拳王(9:55変型ラクダ固め)平柳玄藩×
4.○拳王(3:34片エビ固め)平柳玄藩×※後頭部への廻し蹴り

対ボビー・フィッシュ 1勝
1.○拳王(12:09変型ラクダ固め)ボビー・フィッシュ×

対モハメドヨネ 2敗
1.○モハメドヨネ(9:16片エビ固め)拳王×※キン肉バスター
2.○モハメドヨネ(7:12反則(大原乱入))拳王×

対中嶋勝彦 1敗
1.○中嶋勝彦(12:56反則(大原乱入))拳王×

対マイキー・ニコルス 1敗
1.○マイキー・ニコルス(8:16片エビ固め)拳王×※マイキーボム

対河上隆一 1勝
1.○拳王(9:57変型ラクダ固め)河上隆一×

対小峠篤司 2敗
1.○小峠篤司(11:20腕極め式前方回転エビ固め)拳王×
2.○小峠篤司(12:07反則(竹刀攻撃))拳王×

対KENTA 1敗
1.○KENTA(20:08片エビ固め)拳王×※go 2 sleep

対北宮光洋 1勝
1.○拳王(8:12変型キャメルクラッチ)北宮光洋×

対齋藤彰俊 1敗
1.○齋藤彰俊(8:39片エビ固め)拳王×※スイクルデス

対ロッキー・ロボ 1勝
1.○拳王(6:50飛龍原爆固め)ロッキー・ロボ×

対原田大輔 1敗
1.○原田大輔(16:29片山ジャーマンスープレックスホールド)拳王×

対ジンゾー 1勝
1.○拳王(7:45飛龍原爆固め)ジンゾー×※

対田中純二 1勝
1.○拳王(8:58体固め)田中純二×※側頭部への廻し蹴り

対丸藤正道 1勝
1.○拳王(14:44体固め)丸藤正道×※マイバッハのマイバッハボム

対獣神サンダー・ライガー 1分
1.△拳王(3:40無効試合)獣神サンダー・ライガー△

※試合結果の冒頭は対戦回数

■3WAY戦績
6戦4勝1敗

■バトルロイヤル戦績
1戦0勝1敗

■タイトル戦
・GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権
2014/03/08@有明コロシアム
-.<王者>○ザック・セイバーJr.、小川良成(15:34ジム・ブレイクス・アームバー)拳王、大原はじめ×<挑戦者>

2014/10/12@横浜文化体育館
-.<王者>○大原はじめ、拳王(15:43変型ムイビエン)小峠篤司、石森太二×<挑戦者>

拳王&大原組が第23代選手権者に

2014/12/06@有明コロシアム
1.○拳王、大原はじめ(16:55片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク×※ランニングローキック

2.2014/12/27@後楽園ホール
5.○大原はじめ、拳王(18:13片エビ固め)スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※フィンランド式フォアアーム with ラダー

・GHCジュニア・ヘビー級選手権
2014/07/05@有明コロシアム
-.○原田大輔(16:29片山ジャーマンスープレックスホールド)拳王×

※試合結果の冒頭は、拳王が王者の場合は防衛回数

・第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦
2014/07/18@新発田市カルチャーセンター
予選1.○大原はじめ、拳王(12:34エビ固め)菊タロー、平柳玄藩×※フィンランド式フォアアーム

2014/07/19@後楽園ホール
予選2.○ザック・セイバーJr.、小川良成(19:03体固め)拳王、大原はじめ×

2014/07/29@鳥取産業体育館サブアリーナ
予選3.○大原はじめ、拳王(14:58腕取り回転エビ固め)マット・ストライカー、スペル・クレイジー×

2014/08/02@ディファ有明
準決勝.○拳王、大原はじめ(18:18反則(レフェリー暴行))獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク×※フィンランド式フォアアーム

2014/08/02@ディファ有明
決勝.○大原はじめ、拳王(18:18エビ固め)原田大輔、クワイエット・ストーム×※フィンランド式フォアアーム

拳王&大原組が優勝

■主なトピックス
・1.15森嶋猛とマイバッハ谷口とヒールユニット森嶋軍団のちの超危暴軍を結成
・1.25大原はじめとタッグ結成
・3.2KENTAとの初シングルに敗北
・3.8大原はじめをパートナーに小川良成&ザック・セイバーJr.組の持つGHCJrタッグベルトに挑戦するも奪取ならず
・4.16IWAジャパンのUMA軍団と遭遇
・4.30KENTA退団
・7.5原田大輔の持つGHCJrベルトに挑戦するも奪取ならず
・8.2拳王&大原はじめ組で第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝
・10.12大原はじめをパートナーに石森太二&小峠篤司組の持つGHCJrタッグベルトに挑戦し獲得に成功、第23代王者に
・12.06GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組が獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク組の挑戦を退け初防衛に成功
・12.27GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組がスペル・クレイジー&ペサディーヤ組の挑戦を退け2度目の防衛に成功

■月別まとめ
2014年1月
2014年2月
2014年3月
2014年4月
2014年5月
2014年6月
2014年7月
2014年8月
2014年9月
2014年10月
2014年11月
2014年12月
拳王ノア参戦戦績 | CM(2) | TB(-) 2014.12.31(Wed) 23:59

拳王ノア参戦戦績2014年12月のまとめ

■試合結果
2014/12/06@有明コロシアム
7.○拳王、大原はじめ(16:55片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク×※ランニングローキック

2014/12/11@名古屋市千種文化小劇場・ちくさ座
3.○スペル・クレイジー、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト(10:53ソルプレッサ)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王×

2014/12/13@高知サンピアセリーズ(旧ウェルサンピア高知)
4.○拳王、大原はじめ、森嶋猛、マイバッハ谷口(14:50片エビ固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス、スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※ランニングローキック

2014/12/14@高松シンボルタワー展示場
S.○丸藤正道、モハメドヨネ、小峠篤司、中嶋勝彦(18:52片エビ固め)森嶋猛、マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ×※虎王

2014/12/14@高松シンボルタワー展示場
M.○石森太二(12:56片エビ固め)熊野準×※450゜スプラッシュ※拳王は2番目に退場

2014/12/15@京都KBSホール
6.○拳王、マイバッハ谷口(8:24片エビ固め)バッファロー、エイサー8×※ランニングローキック

2014/12/23@ディファ有明
5.○大原はじめ、拳王(13:19ムイビエン)シェイン・ヘイスト、北宮光洋×

2014/12/27@後楽園ホール
5.○大原はじめ、拳王(18:13片エビ固め)スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※フィンランド式フォアアーム with ラダー

■全戦績
8戦5勝3敗

◇個人戦績
8戦3勝2敗
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
7戦5勝2敗

◇個人戦績
7戦3勝1敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■バトルロイヤル戦績
1戦0勝1敗

■タイトル戦
・GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権
2014/12/06@有明コロシアム
1.○拳王、大原はじめ(16:55片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク×※ランニングローキック

2.2014/12/27@後楽園ホール
5.○大原はじめ、拳王(18:13片エビ固め)スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※フィンランド式フォアアーム with ラダー

■主なトピックス
・12.06GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組が獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク組の挑戦を退け初防衛に成功
・12.27GHCJrタッグ第23代選手権者・拳王&大原組がスペル・クレイジー&ペサディーヤ組の挑戦を退け2度目の防衛に成功
拳王ノア参戦戦績 | CM(0) | TB(-) 2014.12.31(Wed) 23:59

2014年の音楽と私

今年の二大トピックスはCOPASS GRINDERZと電気グルーヴ!

コーパスは15年振りの大復活!私は初めての生コーパスに大感動!コーパスは解散してないとわかってたからデスマーチ艦隊みたいに「まさかこの目で見る日が来るとは」とは思わなかったけど感無量でございました。復活ライブ当日を迎えるまでゼロのtwitterで動向を追うのも楽しかったし、コーパス本&DVDも余韻に浸るのにもってこいでした。先日リリースされたDVDはまだ見てません。

電気グルーヴは25周年でリリースもあったし、ナントビツクリ18年振りにワンマンライブに行くことができました。電気はずっと活動してたしライブもちょこちょこやってたのにボヤボヤしてたらこの有り様さですよ。Zeppの2階席は立てる雰囲気ではないというカルチャーショックを受けつつも充実のライブにやっぱり私は電気が一番好き!と再認識しました。

次点は浅草ジンタですね。興味をなくしていた浅草ジンタのライブを見たことがきっかけでまた興味が沸いたこと。今年だけでも2回ライブが見れたのもプラスかな。見なかった期間は後悔しないよ。…今のところ。

なんだかずいぶん前から知ってるような気もするけど出合ったのが去年の12月でまだ1年しかたってない町あかりちゃんのステージも短期間で2回見れました。もちろんもっと見たかったけど機会に恵まれず…。そろそろセカンドアルバムのリリースも期待したいな!

今年のリリース作品で一番よく聴いたのはBABYMETAL。買ったのは発売してから結構経ってからなんですけど、まあーよく聴きました。もっと早く買えばよかった。電気の「25」よりもよく聴きました。レキシはハマるかなーと思ったけどそこまででは。いや、すごく好きなんですけど、町あかりちゃんみたいなハマり方はしなかったです。

それから6月にJiaenのボーカルとしての活動で知られる西城生馬さんが逝去されたのをきっかけにその周辺のCD引っ張り出して聴いてたのでBLOODY IMITATION SOCIETYとかDIE INE CRIESとかD'ERLANGERとかZi;KILLとかが私の中でひっそりとリバイバルヒットしてしました。

GARLIC BOYSの活動休止という悲しいお知らせもありましたが…私あんまり「活動休止」には心が動かないんですよね。だまーって何年も活動しないというのに慣らされてるから、いちいち発表しなくていいよとすら思っちゃうんですけど、ただ、兄貴たちに関しては「限りなく解散に近い」という見方もあるようで…。楽観視しすぎたかなー?まあいいや。

今年は氣志團はなかったけど、無事にミッチーもキャプテンズも見れたし!なにげにゆかりんのコンサートも今年だったし!

昨年に引き続き充実&ゼータクな一年でございました。ああ2年連続でこんなんだったからもし来年が落ち着いた一年だったら「物足りない一年だった」とか思ってしまいそうでこわい!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2014.12.30(Tue) 23:25

2014.12.28みちのくプロレスお台場大会生配信視聴雑感

・試合開始前の売店エライ閑散としてる。大地が立ってたけど30分弱でサインや写真を求められたのは5人位?
・大地そっちのけでデュークレフェリーに写真を求めている人がいて(;_;)ウッ
・三ちゃんは大地をライバル視してるのかそうか。三ちゃん「勝ってるトコロがひとつもない」^^;
・お客さん思ったより全然入ってる!
・みちのくプロレスファンとしても初観戦のお客さんが多いのは嬉しいし「お台場に来たらたまたまやってたから見てみようと思った」という観戦の動機もとても嬉しい。
・三ちゃんまだまだ全然言われてるけど痩せたよー。
・松川記者の顔初めてまじまじと見た。「ヒョロッとしたメガネの人」程度の印象だったので。
・いつもなら前説と歌は客入れの時間にやるのに試合開始時刻から始まってじゃんけん大会にプロレスのルール説明までやったから待てど暮せど試合が始まらない…。
・じゃんけん大会とルール説明があるとイベントプロレスって感じ。
・試合開始時刻から30分以上経過した16時過ぎにようやっと試合開始。

・初めて見るプロレスにピッタリなカードですな。
・塁が「フォー!」で指を4本立てたのはフジテレビの4チャンネルにかけて?
・郡司口の中切ったー!ギャー!
・身近にいる三ちゃんの解説はなかなか的を得てる。「郡司さんは応援したくなる選手」「塁さんはザ・プロレスラー」私の印象とそう変わらない。

・ヤッペーマンズのコスチュームはやっぱロングタイプの方がかっこいいなあ。
・バラモン兄弟が実況席狙わなかったのは機材の関係かなと。
・ヤッペーマンズというか1号がいつになくヒールっぽい。
・実況席がうるさくてバラモンとヤッペーマンズのやりとりが聞こえなーい。
・実況の辻よしなり、試合そっちのけで喋っといて「一体何が起きてるのか」はないでしょう。
・コートの内側で水攻撃防御するとか信じらんなーい。リング上でカバンの中身ブチ撒けるとかサイテー。
・帰れコールに紛れてる千賀死ねコールにイラッ。
・逃げたお客さん達が会場の角に固まってる遠景が面白い。
・ヒール=怪人がチビッコ泣かせたらそれをフォローするベビー=ヒーローが必要だと思うの。親やまわりのお客さんじゃ足りないの。

・かめっしーじゃなくて野橋だああああ!うらやましすぎる…。
・かめっしーじゃなくて野橋なのはTMNTがテレ東だから?
・かめっしーじゃなくて野橋なのにツルッと剃ってないのはなぜ?
・辻よしなり、よく情報仕入れてるなと思う部分はありつつも、微妙な間違いが気になる。野橋はもう日本最小プロレスラーじゃないよ。拝み渡りべつにいつもより長くないよ。それをいちいち訂正しない松川記者は大人ね。
・タイトル戦でもなきゃ負けないバッドボーイがここで負けたのはエッという感じだけど、ともあれ久々に野橋の勝利が見れて嬉しい…!

・三ちゃん逃げたのかー。そういえば道場プロレスでも見かけなかったなあ。
・野橋「歯くいしばれ」からビンタ放つまでが短くて歯くいしばるヒマないって。
・お客さんの前で逃げたことを公表して「本気です」と誓わせたのは無理矢理退路を断たせたような…。
・みちプロは過去の経験から中途半端な状態でデビューさせるような団体じゃないはずだから三ちゃんのデビューは相当遠いだろうなあ。
・番組側は当初どの程度の期間を想定してたんだろう?前の企画が1年だということを考えるとそれじゃおそらく全然足りない。
・無責任に「三ちゃんがんばれ」なんて思ってたけど一気に不安になっちゃったよ…。

・こういうの初めて見たけどリアルタイムでカメラマンと同じ目線で見れるなんてすごい経験。
・カメラワークの良さにプロの仕事を実感。
・YouTubeの画質の良さと滑らかさにビックリ。
・実況オフモードがあったら最高なのに…!
プロレス | CM(2) | TB(-) 2014.12.28(Sun) 23:59

2014/12/23(火)みちのくプロレス「道場プロレス2014・12月シリーズ・4日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:91人

今年はフジテレビでのイベントプロレスが入ったため最終戦ではなくなりましたが、私自信は今大会で今年は見納め。昨年同様、締め括りは佐々木大地プロデュース大会です!今年は「全員集合!真冬の大運動会」ですって!昨年の佐々木大地クリスマスナイトがものすごかったので期待するなと言う方が無理!ウキウキしながら行ってまいりました。

入口では本日のプロデューサー・大地がお出迎え。入場者には妖●ウォッチのお面(頭にかぶるタイプ)をプレゼント!(なんかマズそうなので伏字にしておきます)お面の裏には直筆で「今日はありがとうございました(・v・)」のメッセージとサインが入っていて嬉しい反面捨てられない…。会場を見渡すと結構な数のお客さんがお面を着用。みんないいトシこいてなにやってんだか…(いそいそとお面をかぶりながら)。リング上には玉入れのカゴが。ああ、運動会ですもんね。

お時間になったかどうか覚えてませんが、武藤選手のテーマ曲(HOLD OUT)で本日のプロデューサー佐々木大地が登場!武藤のムーブで各方面にアピール。ははは、うまいうまい。リングインしてプロレスラブポーズをキメるといつもの大地に戻りました。沼ちゃんに倣って「今日は武藤選手のお誕生日です」と紹介。やっぱりプロレスラーは反応いいな。
普通に日程告知や売店も紹介。スポンサーの紹介が面白くて、沼ちゃんだとスポンサー名を読み上げていくだけなんだけど、大地はいちいち「○○のことならなんでもおまかせ!○○様ー!」などと口上付きで紹介。「様ー!」のところで腕バーンと伸ばすのも面白い。東林寺だけ口上無しで「宗教法人東林寺様」と普通に紹介したのはなぜだ。スポンサーの紹介が終わるとお客さんから「歌はー?」の声が。大地は無表情&無言でお客さんを見つめると「それではしばらくお待ちください」と引っ込んでいってしまいました。

ほどなくして大地のテーマ曲が流れて大地が入場!運動会らしく駆け足でリングイン。大地のポロシャツ+ジャージ姿は体育教師みたいだな。「開会宣言、佐々木大地!」のアナウンスでマイクの前に立ち、真冬の大運動会の開会を宣言しました。リングを降りると駆け足で退場。
またほどなくして大地のテーマ曲が流れて大地が入場。「選手宣誓、佐々木大地!」のアナウンスで(中略)、選手宣誓を務めました。リングを降りると(後略)
またまたほどなくして(ry「校歌、盛岡工業高校卒業、佐々木大地!」ここで歌来たか!しかし流れてきた曲に首を横に振る大地。違う曲だったようで本部席から「失礼しました」あらためて盛工の校歌が流れ、カンペ片手に熱唱!一年前と何ら変わりのない歌唱力!流れている曲にも歌入ってるのにそれにつられたりしなくてある意味すごい。まるで別の歌に聞こえる!土井晩翠先生もビックリだ!三番までフルコーラスで歌い切りやがりました。今度は退場せずに本部席の方へ。
「これより準備体操を行います」ジ●ニャンのお面を装着して大地がリングに戻ってきました。大地「みなさん座ってるだけじゃ寒いですよね!一緒に体操をしましょう!みなさん立ってください!」「チビッコはどうぞリングのまわりに集まってください」とアナウンスされるも誰も集まらず。「大人の方でもいいです」誰が行くか!結局リングサイドには誰も集まりませんでしたが、いざ大地が妖怪体操を始めると、チビッコはもちろん、大人含めて結構な数のお客さんがいっしょに踊ってました。つか子連れならともかくなんでみんな踊れんの?私ゃ初めてフルで見たよ。汗を拭いつつ全力で踊り切った大地、笑顔も全開でお見事でした。大地はリズム感は悪くなさそうなのに歌うとなんであんなに音程が取れないんだ?

ようやく競技へ。今日の大地は審判です。
まずは紅組から入場。紅組は沼ちゃん・かめっしー・塁の3人。ちゃんと紅白帽かぶってる~!塁のウルトラマンかぶり懐かしすぎる。続いて白組、郡司・大柳先輩・カツオの3人が入場。ツノのあるカツオは紅白帽を潰してハチマキのように側頭部に装着していて工夫の跡がうかがえました。
初めの競技は玉入れ。大地「相手を邪魔してもOKです」かめっしー「どの程度?」大地「ひどくなければ」とアバウト。競技前から塁とカツオは「帽子ちゃんとかぶれ!」「お前こそちゃんとかぶれ!」と言い争い。塁に言われたカツオが帽子をクルッと前に持ってきたのにはうっかり感心してしまいました。
まずは白組から。元バスケ部の大柳先輩がキレイなフォームで次々に玉を入れる横で塁はマットに散らばった玉をリング外に落とす頭脳プレー。お客さんたちは転がってきた玉を全力投球気味で投げ返しててすごい光景でした。リングに物を投げ入れて許されるなんて…!終了の時点ではそこそこな数の球が入っていたのに、なんでかカゴが倒れてしまい、ほとんど玉がこぼれ出てしまいました。こんなのアリか!
次は紅組の番。大柳先輩はカゴの網を下から突ついて玉を出す作戦に、カツオは沼ちゃんを羽交い絞め、なぜか塁は玉入れそっちのけで大地に玉をバカスカぶつける。大地たまらず「ひどすぎます!」でも「邪魔」ではないよね。白組が終わった時点では玉の少なさに白組の負け確定と思われたのですが、白組の2個に対して紅組はナナント1個しか入っておらず、白組の勝利に。こんな低レベルな玉入れは初めて見た!
次の競技は綱引き。準備の間に大地がカツオにインタビュー。なんて言ったか忘れたけどなぜか子どものような喋り方で受け答えしていました。誰かのモノマネ?
準備ができたところで綱引きへ。最後尾の塁の奮闘のおかげか、紅組の圧倒的勝利!一般的に綱引きは陣地交代しての2回勝負だと思うのですが、陣地交代せずにそのまま2回目も開始。塁は大地に恨みでもあるのか、玉入れ同様競技そっちのけで綱で大地をバシバシぶっ叩く。気が済んだのか、競技に戻った塁は綱を腰に巻いて一気に綱を引き寄せてまたまた紅組の勝利。大喜びの沼ちゃんはコーナーにかけ上ろうとして足を滑らせて転落。落ち着いて!綱引きを終えたところで大地「紅組には5点入ります」本部「5点???」いきなりの点数制の指示にホワイトボードにスコアを付けていた本部は大混乱。「1回目は10点です」と大地はさらに混乱を招いていました。
次の競技は騎馬戦。普通騎馬戦は4人一組でやるものなので組み方にも工夫が要ります。紅組ははじめ一番軽い塁を担ごうとしたようですが、白組がカツオを担ごうとしているのを見てか、かめっしーに変更。白組は結局カツオを担ぐことができなかったので郡司に変更。スーパーマンのような体勢で担がれて、そのまま騎馬戦開始、郡司はあっさり帽子を取られてしまいました。当たり前だ。取ったどー!と喜ぶかめっしーの下で目を押さえて痛がる沼ちゃん。自分の手が当たったのかと郡司が心配そうに様子を窺ったのですが、沼ちゃん曰く「かめっしーがバッて帽子を取るのに振った手がそのまま目に当たった」そうで、今度はかめっしーがおおあわて。
沼ちゃんの様子が心配ですが、騎馬戦は2回戦へ。今度は垂直落下式ブレーンバスターよろしく郡司を逆さまに持ち上げる白組。さっきから何考えてんだ。さすがにこれでは戦えないのでフツーに担がれて騎馬戦開始、今度は郡司がかめっしーの帽子を奪い取りました。白組が勝利を喜ぶ余韻もなく、今度は「脚が痛い」と言い出す沼ちゃん。痛い痛い言いながら引っ込んでしまいました。かめっしーと塁も後を追ったため白組と大地が取り残される形に。ほどなくしてかめっしーと塁が戻ってくると「沼二郎さん負傷しました」「もう出れないって」白組だけじゃどうにもならず、カツオは「大体真冬に運動会やる方がおかしいだろ」と大地を責めはじめました。これに対して大地「もっと早く言ってくださいよ!」「白組のせいで台無しだ」という大地の発言に頭に来たのか、やってられるかと白組まで退場してしまいました。ひとり取り残された大地は戻ってくるように説得しますが、誰も戻って来ません。それでもあきらめずに呼びかけ繰り返すと、沼ちゃんを除いた全員がゾロゾロと戻ってきました。あ、コスチューム着てる。塁なんか入場用のガウンに小道具もしっかり着用してます。紅白帽もかぶったままだけど。
結局、「真冬の大運動会はもういいからやっぱりプロレスなんだからプロレスの試合をしよう」ということになったのですが、タッグ試合をするにも沼ちゃんがいない5人ではチーム分けができません。またまた言い争いを始める大地とカツオの横でいきなり塁が「我々は殺し合いをしてるんじゃない!わかってください!」と藤波選手のモノマネというかユリオカ超特Qのモノマネノモノマネを始めたので笑ってしまいました。塁ってこんなことするんだあ~。
どうすんの?という空気の中、「こんなこともあろうかと思って」と、大地が「バッドボーイのみなさん!出てきてください!」と呼びかけたので、お客さんからも期待の声があがりました。しかし誰も出てこない。何度目かの呼びかけでようやく出てきたバッドボーイ、ハヤトとkenの手には紅白帽が握られてました。しかもハヤト卍丸の分まで二つ持ってるし。やる気のなさとのギャップで妙に可笑しかったです。
バッドボーイのおかげで偶数になったのでタッグ試合はできるのですが、チーム分けは?「この際軍団とか関係ありません!僕がプロデューサーです!」バッドボーイの面々にはわざわざ真正面に立ってアピール。卍丸とkenにはビンタされてハヤトにはさらっとシカトされました。不憫な大地…。チーム分けはどうやって決めるの?大地「グットッパーで決めましょう」いきなりフキだすハヤト。「グットッパー?」とドヨドヨする面々。かめっしー「グッパーじゃなくて?」大地「あああグッパーですグッパー!」私はそもそもうらおもて派なのでよくわかんないんですけど、大地はおそらく「グーとパーでわかれましょ」派なんでしょうね。「トッ」てなんだ?と思ったら。もう決める前からグタグタです。大地「グットッパー」かめっしー「グッパーだろ!」大地の変な音頭で揃いませんでしたが、気を取り直して、大地「グーパッ」ナント一発で決まりました!塁&カツオ&ken&卍丸対かめっしー&大柳先輩&郡司&ハヤトに決定。バッドボーイからひとりあぶれたハヤトはスネちゃってリングを降りてしまいました。卍丸とkenは嫌がるでもなくべつにふつうだったのでハヤトの行動は駄々っ子みたいでちょっとカワイイ。ボディチェックが始まったらまた渋々とリングに戻りましたが。レフェリーは大地です。

1.佐々木大地スペシャルマッチ60分1本勝負
○カツオ、日向寺塁、卍丸、ken45°(12:28エビ固め)フジタ"Jr"ハヤト、かめっしー、大柳錦也、郡司歩×※ライガーボム

試合が始まるとソッコーで場外へ。いつもなら場外乱闘だとバッドボーイに分があるのですが、正規軍の面々も正規軍同士、玉入れの玉も凶器にしてイキイキと暴れていました。
場外乱闘も収束へ、リングではハヤト対kenの注目の戦いが!同門であることも忘れるほどにバチバチとやり合い、kenが先輩の意地を見せつけました。
ハヤトに代わってかめっしー登場。kenと息の合った攻防を繰り広げるも、卍丸の介入で捕まってしまい相手コーナーに追い込まれてしまいました。カツオがパワーファイトでかめっしーを苦しめると塁に交代、かめっしーにまたがりフェイスロックでギブアップを迫りました。エスケープに成功したかめっしーはロープワークでカツオと卍丸に一矢報いると自陣に戻り無事に大柳先輩にタッチ。エルボースマッシュの連打で挽回を図ります。kenに羽交い絞めにされてしまうも卍丸の攻撃をかわして延髄蹴り!返す刀でkenにも一発!
リング上の熱気とは裏腹にハヤトはやる気なさげにリングサイドをウロウロしてたのですが、塁が出てきた途端にリングインして猛突進。豪快な投げっぱなしスープレックスを決めました。カツオが救出に入るもハヤト得意の蹴りであっさり排除。ハヤトが塁を狙っている間、かめっしーはダメージが抜け切れない状態でリングサイドにいた卍丸めがけてトペコン!
ハヤトから激しい攻撃を受けた塁ですが、ダンピングエルボーで反撃!まさかハヤトが受けてビックリよ。
リング上は卍丸対かめっしーに。かめっしーはダイビングヘッドバッドのチャンスを掴むもよけられて自爆。
郡司はカツオをコーナーに振って串刺しエルボー、ミサイルキックも見事ヒット!しかカツオから反撃を喰らい、塁やkenも介入。カツオは郡司に狙いを定めた模様。混乱のリングサイドではkenが大柳先輩に掟破りの卍固め!カツオはセカンドコーナーからスプラッシュで郡司を圧殺!郡司は意地を見せるも、カツオは郡司を高々と抱え上げるとマットに勢いよく叩き付けました。リングサイドでは救出に入ろうとする選手、それを食い止めようとする選手、どちらも必死。結局郡司は返せず、カットも間に合わず、3カウントとなりました。
勝ち名乗りを受けたカツオは郡司を労うどころかなにやらご立腹の様子で郡司に激しい言葉を投げつけ、挙句蹴っ飛ばし始めたのでビックリ。かめっしーと大柳先輩が郡司を介抱する形でカツオから逃し、両脇を支えて退場していきました。普段見ないカツオの様子に緊張感が漂ったのですが、大地の「いやーすごい試合でしたねー」という思いっきり他人事なコメントに会場からもクスクス笑いが漏れて一気に元の空気に。
あらためて、大地がシメにかかります。「途中グダグダになってしまった部分もありましたが」大半グダクダだったと思いますが。「来年はもっとじっくり考えてすごいことをやります!運動会はもうやりません」来年の開催宣言出ました!「みなさん、一度でも笑顔になってくれましたか?」試合以外はほとんど笑いっぱなしでした。「みなさんに笑顔になってもらうために歌います」やっぱりここでも歌うのね!「みなさんも一緒に歌いましょう!」流れてきたのは、ミスタードーナツじゃなくてケンタッキーフライドチキンのCMでおなじみ、竹内まりや「すてきなホリデイ」カンペ片手に歌い出す大地、またずいぶん難しい曲を…。大柳先輩はパーカーのフードの上から耳をふさいでリングを横切って売店の方へ。「みなさんも一緒に歌ってください!」サビしか知らん。ノッてきたところでカーン。大地はムッとしてロープから身を乗り出して本部席に抗議。本部席「えーおでんのお振る舞いがございます」ということで、お客さんは大地の歌声をBGMにおでんを食べる破目に。フルコーラスで歌い切ると、2曲目がスタート。曲は冬の女王・広瀬香美「ロマンスの神様」もうハイトーンは出るのかとか心配しても意味ないっすね。前々から大地の妙にバブリーな選曲のセンスが謎だったんですけど、世代的にお母さんの影響ですかね?大地って歌ヘタだけどなにげにCメロもちゃんと覚えてるんですよね。エライエライ。これまたフルコーラスで歌い切ると、再び妖怪体操へ。塁と郡司はリング解体作業にとりかかってるしそれとなく追い出しアナウンスが流れて帰る人も出始めたしリングに背を向けないと並べないおでんの列も伸びてるしてもうみんなあんまりちゃんとリング見てないんですけど、そんな状況でも大地は笑顔全開、全力で踊ってました。妖怪体操の3回目が始まったあたりで私はおでんを食べ終わったのでタイムアップ。会場を後にしました。

いやー。今年もすごかったです。昨年以上でした。昨年は初回だったのでその分のインパクトが加味される部分もあったにも関わらず!お客さんのヘンな期待に応えつつもプロレスもしっかり見せてくれたし、不安に思っていたバッドボーイの使い方も上手くて大地のプロデューサーとしての手腕にも拍手を送りたいです。
持ち帰ったお面を見て、お客さんに楽しんでもらおうと一生懸命考えてせっせと準備した大地の気持ちを思ってじーんときちゃいました。
早くも来年の開催が宣言されたわけですが、見る側としても今から楽しみでなりません!年末の佐々木大地プロデュース大会は宇宙大戦争とはまた別の知る人ぞ知る名ブランドになる予感がひしひしとします。
大地のおかげで今年の観戦も無事に笑顔で終えることができました。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.12.23(Tue) 23:59

2014/12/22(月)みちのくプロレス「道場プロレススペシャル2014・3日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:51人

本日は郡司プロデュース大会。平日なので落ち着いた客入り。

前略、沼ちゃん登場。奥側のシートのお客さんが両端に分かれて座ってたみたいで「そこすごい偏って座ってるね。仲間じゃないの?」とツッコミ。まあ、そこ見づらくない?ってのが人によってはお気に入りのポジションだったりしますからね。
「出てくるときに流れた曲わかる人?仮面ライダーの曲なんだけど」お客さん「スカイライダー」「そうです。今日は村上弘明さんのお誕生日です」スカイライダーも村上弘明もわからん。「他にも、夙川アトム、依布サラサ…」「夙川アトム知ってる人?もう出てこないんですかね。面白かったよね」「依布サラサ知ってる人?井上陽水の娘です」
告知は大体昨日と同じ。「マッスルミュージカルのチラシは(お客さん)昨日とほとんど同じだと思うので持って来ませんでした」
似顔絵大会の二日間は必ず来るようにと念を押しつつも「入賞したのに発表の日にいなかった人は…賞品送るか。優しい」いやこないだみたいに選び直しでいいじゃん?
本日の試合形式であるトリオ3WAYはみちプロでは初の試みだそうで、簡単なルール説明がありました。「もし最初の一人で試合が決まったらそこで終わりです。そんなことにならないように頑張りますけど」
沼ちゃんの前説そっちのけでおしゃべりしてるおじいちゃんたちがいて、沼ちゃんがツッコミつつも「そっちの話面白そうだなあ」と混ざりたがってておかしかったです。
今日も「反応がなくても喋り続けます」発言出ました。「今日は俺の海を歌います」にも依然反応がなくて突然手を前に組んで黙り込む沼ちゃん。お客さんがクスクス笑い出すと「俺の海」が流れて「黙ってたらどうなるのかと思って黙ってみたんだけど強制的に始まるのね」で、歌へ。歌い終わりの頃にリング後方のスポンサー幕に目をやった沼ちゃん、歌い終えると「いっぱい喋ったのにスポンサー紹介を忘れた」と、スポンサーを紹介しました。
続いてじゃんけん大会。昨日とは違うマスクを着けてるオオガマックスに沼ちゃんは「いくつ持ってるの?」と興味津々。今日は郡司プロデュース大会ということで(?)郡司を応援する会(そんなのがあるのか!)から賞品の提供があったそうで、日本酒(沼ちゃん「さすが秋田」)にお菓子など、豪華景品が並びました。日本酒は真っ先に貰われていきました。じゃんけん大会は賞品と大体同じ頭数になったらリングサイドに集めるんですけど、タイミングを見誤ったようで、用意してた賞品から6人もあぶれてしまい、沼ちゃんからおせんべい一袋とりんご5個が追加で提供されました。元々用意された豪華賞品との落差に会場から笑い声が。「どうしてもおせんべいがいい人?」にチビッコが元気よくハイッ!と手を挙げて笑いを誘っていました。

ここまで25分。ようやっと試合です。

1.トリオ3WAY60分1本勝負
○日向寺塁,佐々木大地、郡司歩(20:02片エビ固め)大柳錦也、カツオ、かめっしー×※ゴリークラッシュ
※もう一チームはフジタ"Jr"ハヤト、ken45°、卍丸

チラシによるとバッドボーイ対チーム大釜対チームカツオだそうです。気になるチーム大釜とチームカツオのチーム分けですが、若いのと若くないので別れました。かめっしーのサイケデリックな吊りパンにマスクというあやしい出で立ちは昨日一昨日と同じですが、ナナント大柳先輩まで吊りパンで登場!しかもカツオの白い吊りパンの上から黒パンを履くという斬新なスタイル。よーく見ると頭もなんとなくツノが立ってるような…?三人は各方向にしつこくアピールしてようやくリングイン。大柳先輩はリングコールでもカツオのムーブをマネる徹底ぶりでした。
チームカツオの名前の通り、カツオはリーダーのようで野橋が「リーダー!」と持ち上げまくってました。
カツオken大地でスタート。一気にコーナーに追い詰められてしまうカツオ。ほったらかしの沼ちゃんに抗議すると「自分で何とかしろ」ヒドイ。
場外乱闘ではバッドボーイ大暴れ。kenが水攻撃してて、そういえばバラモンと共闘してた頃はkenもよく水噴いてたなと。お客さんのペットボトルじゃなくてマウンテンキングのブースのペットボトル使ってちゃんと戻すだけまだマシですが。
3WAYということで、ハヤトのサポートでかめっしーが郡司に低空ドロップキック、続けてかめっしーが郡司を押さえ付けてサポートするもハヤトは郡司の頭通り越してかめっしーの顔けっとばすといった、3WAYならではの共闘や騙し合いも。ハヤトとかめっしーの連携が見れるなんてこの試合形式だからこそですね。珍しいモン見ました。
数珠繋ぎブレーンバスターでは何を間違えたのかカツオと逆側に組むかめっしー。大柳先輩にまで「こっちこっち!」大柳先輩、ビシッと敬礼して「了解!」大柳二等兵!
チームワークめちゃくちゃと思われたチームカツオですが、バッドボーイ相手に三人並んでバーミヤンスタンプをバッチリ決めました!
この調子で今日こそカツオを飛ばすぞとかめっしー、大柳先輩の協力もあり二人係ならどうにかなりそうな予感もしましたが、二人揃って腕立てで気合入れるも、カツオがヨロヨロと直立したところにハヤトの強烈な蹴りが飛んできて三度目の正直ならず。
なんだかチームカツオがペースを乱しまくってるような気がしますが、この試合では塁が大奮闘。kenにゴリークラッシュを決め、3カウントはならなかったものの、その後もコーナートップからダイビングエルボー!かめっしーを捕まえると再度ゴリークラッシュでピン。大技も多く大活躍でした!

バッドボーイはなぜか負けた怒りの矛先をカツオに。リングを降りても怒りは収まらず。かめっしーと大柳先輩に助けを求めるカツオ、しかしかめっしーと大柳先輩は逆方向にいて気付いてない。ようやく気付いて救出。塁はリング上から「続きはバックステージで」と言わんばかりにどうぞお引き取り下さいのジェスチャー。面々が引き上げると、あらためて「勝ったぞー!」やったね!「タッグだとパートナーが取ることが多いけど久しぶりに僕が取りました!」来年は正規軍もがんばるゾと抱負を述べると、お知らせがあるという郡司にマイクをパスしてひと足お先に引き上げていきました。
「重大な発表があります」という郡司、なにごとかとドキドキ。「僕の生まれ故郷である秋田県羽後町での大会が決定しました!」おおおおお!詳しい日程は忘れたけど2月ってわりと近いのね。「午後2時からなのでみなさんもぜ見に来てください」しかし2月のあっち方面ってドカアアアアア雪いいいいな気が…ていうか羽後町「県内屈指の豪雪地帯」ってまじか。
「明日は大地プロデュース真冬の運動会?」と振り向いて大地に確かめると大地無言でウン。この後にご来場ありがとうございましたとか明日も来てくださいとか続くんだけど郡司噛む噛む昇太さんかってくらい噛む。落ち着け!最後は恒例の口上「俺と大地がみちのくに新しい風を吹かせる!俺たちがニューフェイズ!」で大会をシメました。

今日は郡司特性ちゃんこのお振る舞いがありました。海鮮ちゃんこでとってもおいしかったです。三ちゃんねるで「郡司さんはひくほど料理が上手い」って言われてたけどホントにおいしい。
この日はかめっしーのブログに書いてありましたがかめっしーが招待した地元の中学校の生徒たちが来てたようで?チームカツオがあいさつというかファンサービスしてました。
大地はマイクを通して明日の自身のプロデュース大会を宣伝。「ぜひ来てください」じゃなくて「必ず来てください」と言っちゃうあたりさすが大地。

ちゃんこ食べ終えて外に出ると塁と大地がお見送りに立っていました。雪の中ご苦労様です!大地はお客さん一人一人に「明日も来てください」と小声で声をかけていました。

というわけで明日はいよいよみちのくプロレス年内最終戦じゃなくなったけど四連戦を締め括る佐々木大地プロデュース大会!昨年はすごかったけど今年はどうなりますことやら?!って明日もバッドボーイの面々出るんだよね?昨年のノリを考えると邪魔にならなきゃいいなあ。ぶっちゃけノッてくれないんなら出てくれなくていいし…。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.12.22(Mon) 23:59

2014/12/21(日)みちのくプロレス「道場プロレススペシャル2014・2日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:71人

今日は試合後にバッドボーイとの交流会があるんですよね。会場のお店「やきとりきょうこ」を大釜幼稚園体育館から徒歩数十秒と紹介してるけどそんなに近くないって。どんだけ俊足だ。
入場時に明日の郡司プロデュース大会のチラシと一ノ関で上演するマッスルミュージカルのチラシを渡されました。

前略、「燃えよドラゴンズ」で昨日はお休みだった沼ちゃん登場。何でこの曲で登場したか説明したかどうかも覚えてません。ていうかこの曲でこそkenが出てくるべき!
昨日はkenが告知し忘れたのかなんなのか、ひっそりとマウンテンキングの横でブースを構えていた大釜のカフェ「コレク」も今日はちゃんと宣伝。「みなさんコーヒー飲みましたか?まさか飲んだの私だけじゃないでしょうね」私も帰りに寄ったんですけど、お店の人がイケメンな上にめっちゃ感じ好い。どんくらイイケメンかっつーと、
1.A「そこ行ったことあるかも」私「お店の人がイケメン」A「やっぱり行ったことある」
2.B「友達が言ってた店かも」私「お店の人がイケメン」B「やっぱりそうだ」
このように「お店の人がイケメン」で通じるくらいイケメン。
冬休み似顔絵大会の告知も。「1.17の道場プロレスで集めて翌日の道場プロレスで発表します。この二日間は必ず来てください。仕事を休んでも来てください」「それから必ず本人が書いてください。お父さんやお母さんが手伝っちゃダメです」こんな注意するなんてそういう事例があったってこと?参加賞は50名分用意するとのことですが「いつもそんなに応募ある?」副住職「いやあ~ないねえ~」淋しい…。
明後日の大地プロデュース大会については「いつも変なことやらされる」と、不安げな沼ちゃんでした。
本日の歌、しゃぼんだまに続いてじゃんけん大会。オオガマックスの新しいマスクに気付いた沼ちゃんが「金かかってんなー」と感心してました。賞品は昨日と同じくポスター4本にガム3個の計7名様に。

道場プロレスにしては珍しく対戦カードの発表がありました。ちなみに沼ちゃんはレフェリーです。

1.15分1本勝負
○大柳錦也(11:04最強卍固め)佐々木大地×

大地、大柳先輩にかなり切迫してたんじゃないでしょうか?!結果はまだついてこないけど大柳先輩とのシングルもチャレンジマッチな感じがしなくなりました。
大柳先輩のフィニッシュもギリギリと絞め上げる感じで鬼気迫っていました。公式の結果「最強卍固め」になってるけど、グラウンドの絞め技に見えたぞ?グラウンド最強卍固めでは?
ふと、大地は波のある選手だったのに、いつの間にか安定するようになったなーと。前なら「今日の大地はいいぞ!」と思っていた大地が今ではそれが普通になってる。郡司の成長にばかり目が行きがちだけど大地だってしっかり成長してるんだよなあ。もっと大地にもしっかりと目を向けよう。

2.3WAYマッチ20分1本勝負
○ken45°(13:02エビ固め)郡司歩×※タイガードライバー
※もう一人は日向寺塁

みちプロの3WAYといえばコミカルな色合いが強いのですが、見たこともないような試合でした。ひとことで言うと共闘しない3WAY。
序盤は探り探りの攻防で、常にひとりあぶれている感じで、ぶっちゃけあんまりおもしろくなかったんですけど、後半になってサシの攻防も熱が帯びていくにつれて俄然おもしろくなってきました。サシでやってても常にもう一人の動向に気を配らなきゃいけないんですね。kenはうまい具合に隙を突いていたと思います。
飛び技なんかもそこまで持っていくことすら難しそうだけど、塁はセカンドコーナーからのムーンサルトを決めてくれました!
こんな全員敵な状況でどうやって終わるのかと思いましたが、ちゃんと終わりました。タイガードライバーなんて珍しい。
3WAYにありがちな共闘したり裏切ったり騙したりというような展開も面白いけど、こういうのも悪くないなと。「道場プロレスは実験の場」ということを思い出させる試合でした。

3.三義杯争奪大釜最強タッグトーナメント決勝戦 30分1本勝負
○卍丸、フジタ"Jr"ハヤト(17:11エビ固め)カツオ、かめっしー×※卍落とし

いよいよってほどでもないけど決勝!順当なカードかな?
かめっしーの格好は昨日と同じ。あやしい。
この試合では大地がセコンド業務についたんだけど、ハヤトが脱いだTシャツ受け取ってるのを見て、今年の3月まで大地はバッドボーイだったことを思い出したり。すごい昔のことのように感じる…。試合中はちゃんと(?)チーム観光大使のコーナーにいました。
立ち上がりでハヤトとカツオが真面目にやってると思ったらいきなりハヤトがカツオのツノ掴んで、放すとその手をマットになすりつけたのには笑った。ベタベタしてんのかな?
かめっしーとハヤトのエルボー合戦とか珍しいですね。今日もハヤトはいい顔して打ち合ってました。
チーム観光大使の謎の連携は今日も炸裂。昨日と同じくカツオがかめっしーを発射、続くかめっしーは「今日こそカツオを飛ばす」と腕立てジャンプで気合を入れ、いざトライ。カツオを直立に持ち上げたもののそのままビダーン。今日も失敗に終わりました。この流れツボすぎる。面白い。
チーム観光大使寄りのノリはここまで。バッドボーイはサポーターが巻いてあるカツオの左膝に目を付けて徹底的に狙い、潰しにかかるとあとはもうバッドボーイペース。ここまで一方的だとバッドボーイが勝ってもカタルシスもなんもねーと思いつつ、後半さしかかったあたりにチーム観光大使が少し盛り返したけど、カツオが卍丸の垂直落下式ブレーンバスター(とても美しかった)→ツームストン→卍落としのフルコースで3カウント。ボコボコでした。

というわけで予想通りすぎてある意味まさかのバッドボーイ優勝で幕を閉じました。この後行われるバッドボーイの交流会は祝勝会になりましたね。この日はバッドボーイへの声援も心なし多く感じました。

試合後は優勝セレモニー。塁が副賞の30kgのお米を担いでリングへ。さすがプロレスラー!優勝した二人へスポンサーの三善社長からトロフィー、優勝賞金三万円、副賞のお米、お祝いの言葉が贈呈されました。三善社長はなぜか記念写真を丁重にお断りしてました。
ハヤトのマイク「今日の朝くらいまでトーナメントだということをよくわかってませんでした」おい!「道場プロレスは明日も明後日も同じような時間にテキトーにやってますのでテキトーに来てください」かめっしーは一生懸命やってるぞ!「テキトーに楽しんでもらえれば」と、ハヤトらしからぬ異様に気の抜けた「テキトー」なマイクにうっかり和んでしまいました。

バッドボーイの二人は売店へ、沼ちゃんは入り口付近でハッスルミュージカルのチラシを持ってお見送り。自ブースにいたかめっしーが吊りパンの上だけ脱いでいて、ふと、「ムキムキになってモテモテになってウハウハ」が頭に浮かんで、失礼ながら腹筋をチェックしてしまいました。しっかり割れてました。
寒空の下、コスチューム姿のままお見送りに立っていた大地、女性客に「超~~~~かっこいい~~~~~」とか興奮気味に言われて小さな声で「ありがとうございます。ありがとうございます」とか言っててなんだか可笑しかったです。

明日は郡司プロデュース大会!入場時に渡されたチラシによるとトリオ3WAY。どんな試合になるか楽しみです!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.12.21(Sun) 23:59

2014/12/20(土)みちのくプロレス「道場プロレススペシャル2014・1日目」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:70人

本日から道場プロレス特別編4連戦。雨交じりの雪で道路ぐしゃぐしゃの中行ってまいりました。
4連戦ということで4日間通し券も販売されました。便利だしおトクではあるのですが、万が一行けなくなったらどうしようとか考えるといっぺんに5,000円払うのはなかなか勇気が要りますな。
今日と明日で賞金とお米のかかったタッグトーナメントを開催。入場時に対戦カードが渡されました。特別参戦のバッドボーイ勢からはハヤトと卍丸がエントリー。kenはこないだの後楽園大会といいバッドボーイ内でのタッグからあぶれがち。なにげにハヤトと卍丸だけのタッグって少ないんですよね。今年は大釜で2回と山形と福島で1回ずつの計4回。いずれも南野不参戦。バッドボーイの初戦が対ニューフェイズってニューフェイズが決勝に行ける気がしない。

客入れ時間から試合開始時刻オーバーしてサムライTVで放映された宇宙大戦争の模様が上映されました。

お時間とっくに過ぎましてナントkenが登場!本日の司会担当とのこと。各種告知からスポンサー紹介までローテンションでキチッとこなしました。すごく真面目なんだけど「売店では6月の後楽園大会のDVDやルチャグッズがあるのでひとりひとつ購入していってください」とか「4日間来てくれた人にはかめっしーからプレゼントがあるかもしれません」とかちょこちょこ挟んできて面白かったです。残念ながら歌はありませんでしたが(って歌われても困るけど)、じゃんけん大会もkenが担当。本日の賞品はポスター4本にガムが3箱の7名様に。

一旦引っ込んだkenはレフェリー姿で再登場。珍しい恰好にお客さんから「おお~」という声が上がりました。

1.三義杯争奪大釜最強タッグトーナメント30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、卍丸(16:02片エビ固め)郡司歩、佐々木大地×※K.I.D

先日の後楽園大会のセミから南野と塁を抜いたカード。続きみたいで燃える。そんでもって内容もこれまたハヤトと大地につきると。
ハヤトってリングコールでアピールしないから相手によってはやる気なく見えるんだけど、大地とのエルボー合戦でかなりいい顔してて、ほほう。と思いました。蹴りのすかし合いも燃えた!6人タッグだとわりと要所要所でしか出てこなかったりするんだけど、4人タッグだとまた戦い方が違うんだなというのも発見。ニューフェイズ相手だろうと大地にスープレックス連発とか、意外とパワフル。投げ方もホールドはしないけど、相手を抱えている時間が長くなったような気がします。
誰彼かまわず声援送ってるおチビちゃんがいて、コーナーで控えてるハヤトにまで「ハヤトー」って声援送ったらハヤトが客席振り向いて声の出どころ探すようにしばらく客席眺めてたのが可笑しかった。
ニューフェイズが苦戦する中、終盤に出したニューフェイズは郡司がやや失敗…当然フィニッシュならず。
ハヤトにK.I.Dかられた大地、一度は上体起こしたんだけど、ハヤトが締め直してギブアップ。大地ハヤトにK.I.Dかけられたの初めてじゃないか?テンプレで書くと、大地もついにハヤトにK.I.Dを出させたか!ってトコですね。
いや大地すごいよかった。ハヤトも試合後に笑ってたけっな。気が早いけど(?)大地のハヤト越えが楽しみになるような試合でした。

2.三義杯争奪大釜最強タッグトーナメント30分1本勝負
○カツオ、かめっしー(14:50エビ固め)日向寺塁、大柳錦也×※丸め込み

塁と大柳先輩はみちのくふたり旅2014エントリーチームですね。カツオは誰と組んだっけ?と一瞬思ってしまいましたが、そのときはまだ欠場中でした。
カツオと一緒に出てきたかめっしーはカツオに合わせて(?)吊りパンで登場。そのサイケデリックな生地はなにごとだ。マスク着用なのであやしいことこの上なし。
仲良く出てきたのにリングコールてカツオが「函館市観光大使」と紹介され、かめっしーが「滝沢市観光大使(非公認)」と紹介されると「なんでお前が函館市の観光大使なんだよ」といちゃもんをつけるかめっしー。挙句「リングでセクハラしてるだけじゃねーか」これに対してカツオは「バレてないからいいんだよ!」ひでえ。
ところで大柳先輩と塁は正規軍と紹介されてかめっしーとカツオはチーム観光大使ってかめっしーとカツオも正規軍じゃないのかと。
kenレフェリーはカツオへのボディチェックだけ力が入ってました。(比喩でなくて物理的に)
先発は大柳先輩とかめっしー。手四つに組んでの力比べも大柳先輩のテクニックとかめっしーのうるささですごく盛り上がってるように見えました。
塁とカツオの張り手合戦は迫力があっていいですね!ショルダータックルでカツオが打ち勝ちました!
顔見せも終わり、タッグ試合らしく謎の連携を見せ始めるチーム観光大使。大柳先輩をコーナー脇に寝かせると、カツオが発射台になって「行け!かめっしー!」とロケットよろしく飛ぶかめっしー、見事大柳先輩に着弾。次は俺がカツオを飛ばすぞとハリキルかめっしーでしたが、そもそも持ち上がらなくて大失敗。息が合ってんだか合ってないんだか。
気を取り直して、塁とかめっしーの対峙は感じ入るものがありますね。塁のラリアット二連発に続けてのフライングチョップは小気味好い!
カツオは塁にしっかりとバーミヤンスタンプを決めるも大柳先輩にはかわされてしまい、逆に丸め込まれてピンチ!しかしそれをひっくり返して3カウントを奪取!カツオが勝ちました!

チーム観光大使大喜び。先にかめっしーがマイクを持ったのですが、勝利者がシメるべきとカツオにパス。カツオも喋りたかったようで、なんだか興奮を抑えられない様子。なにをそんなに興奮してるんだ?と思ったら「大柳さんに初めて勝ちました!」とのこと。おお!そりゃめでたい!大柳塁組については「即席タッグだけど個々が強い」とも発言。いつもお笑いマッチに組まれることが多いカツオですが、マイクからこういう試合で勝利したことの充実ぶりが伝わってきました。
「最後は仙台や後楽園で思いっきりスベッたカワバンガでシメたい」とカツオ。お客さんポカーン。「カワバンガ知ってる人?知ってる人は大きな声で言ってよ!」で、カワバンガーでシメたのですが、お客さん付いていけず、やりなおしさせられました。やりなおしたところであんまり変わってないような気もしますが。

本日はかめっしーからりんごのプレゼントがあるということで、かめっしーとカツオが揃ってお見送り。かめっしーもカツオも狭い入口でお客さんに声かけてるからなかなか進まなーい。かわいらしいりんご頂戴しました。

というわけで明日の決勝カードはバッドボーイ対チーム観光大使。フツーにバッドボーイが優勝しちゃったら予想通りでつまんないので波乱を期待。

ところで、プロレスラーは誰でもレフェリーができると思ったら大間違いですね。kenはレフェリーだめだあ。ほとんどコーナーによっかかってるだけだもん。お笑いマッチとか絶対裁けないだろうなあ。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.12.20(Sat) 23:59

逆サイ!逆サイ!逆サーイ!

今年も2014 54th ACC CM FESTIVAL入賞作品発表会に行ってきました。

そして今年もテレビCM部門のみ。

テレビ埼玉のこれにはスポーツ観戦が趣味の人ならば身に覚えありで赤面モノ。

晴れの国おかやま県民募集はホントに岡山県知事が歌ってるの?!って思ったら…

大分市観光PRの1本目はともかく2本目以降のギャラはどーなってんかなー?と…

三井のリハウスのもう一度都心へには人生を考えさせられてしまいます。

のどごし生の夢のドリーム東京ドーム夢の野球大会編は過去最大のスケール。エキストラでも撮影参加した人は楽しかっただろうな~。

歩くーぽんではいかに沖縄人が歩かないかを学びました。(真顔で)

ベンチャーリパブリックの空の最安値はタクシー乗るたびに同じ様なこと思ってる自分が…

東海テレビの一連のシリーズは被災地以外から見た被災地という意味でかえって新鮮に映りました。

毎年書いてるけど私はトヨタのトヨタウンシリーズが大嫌いなんですけど、7連発は拷問でした。そんなトヨタだってこんないたってまとうなすてきなCMだって作れるのにね。

グランプリは今回もイマイチでした。というのも、単発モノならともかく、Episode.0Episode.1と、おそらくこれからシリーズ化していくであろうという中途半端な状態でグランプリ獲っちゃったので。例えるなら、物語もまだまだ序盤で2巻しか出してないのに情報の流れが異様に速いインターネット社会でヘンに話題になっちゃってマンガ大賞獲っちゃった感じ。それ抜きにしてもこのカッコイイ桃太郎のどこがペプシのCMなんだよって腑に落ちないのですが。
本来CMってのはこうあるべきだと思うんですよね!
ひとりよがりなCMがグランプリ獲ってちゃ世話ないよ。

ラジオCMはACCのサイトで公開されてるのだけ聴きました。
グランプリのワコールは二連覇ですね。前回はケッサクだったけど今回はあけすけすぎてちょっと…。
私はシルバーの静岡鉄道のCMが好きだなあ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2014.12.18(Thu) 23:12

プックン

宝塚月組公演・ミュージカル「PUCK」/ショー・ファンタジー「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」に行ってきました。4回目にして初の東京宝塚劇場!うまい具合に雪→星→宙ときて今回は月組です。

早めに到着して会場の近くの日比谷シャンテで食事をしたのですが、館内では宝塚のステージ衣装の展示をやっていました。さすがに館内くまなく見て回るのは気が引けたので、通りがかりに見る程度で楽しみました。
開場時間までは東京宝塚劇場内のショップをウロウロ。ブロマイドにポスターにカレンダーはもちろん、パンフレットをはじめとした書籍も充実してて一日中でもいれそうでした。
開場時間を過ぎたので入場。エントランスの赤じゅうたんの階段とシャンデリアが豪華~!平日の日中だというのに学生服姿もチラホラ。男子学生もいたけど修学旅行かな?いいなあ。
今回は2階席だったので階段で各階周ってみたのですが、フードもグッズ売り場も充実していて、軽食程度なら困ることはなさそうです。どこのブースでもパンフレットを用意してあるのが親切。

開演時間が近づいたので席へ。東京宝塚劇場は生演奏なので舞台下からオーケストラの音合わせが聴こえてきます。2階席は前列との段差がしっかりありますが、私の場合は前の人の頭でステージ前の銀橋が見切れました。

今回はミュージカルとショーの二本立て。

ミュージカル「PUCK」は、シェイクスピアの「夏の夜の夢」をベースに現代風にアレンジしたそうで、単純明快でボーイミーツガールでありながら環境問題にも触れていて、子どもに見せたい夏休み映画のようなお話でした。

ショー・ファンタジー「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」は、抽象的なものから、童話をモチーフにしたショートストーリー仕立てのものまで、タイトル通りめまぐるしく変わるシチュエーションにダレるヒマもありませんでした。

では感想を箇条書きで。

まずはミュージカル。
・トップスターの龍真咲さんが演じる生まれたばかりパックのあまりの愛らしさに私が勝手に抱いていた宝塚のトップスターのイメージが崩れました。こういうタイプのトップスターもいるんだあ~?!って。打って変わって物語後半のダニーの企みを暴くパックはとても凛々しくて素敵でした!
・妖精の視点からということで人間界の時間が一気に飛ぶのが面白い。バイオリニストを夢見ていた少年が学校の音楽の先生になってたりとか妙に現実的で。その中でもヒロインのハーミアだけは幼い頃に出会った妖精のことを忘れずに変わらずきれいな心を持ち続けているという比較もわかりやすくていいですね。
・パックは人間には見えないという設定なので人間たちが普通に会話しているまわりをパックがウロチョロしながらひとりごと言ってるのがチラホラ聴こえるんだけど、それがいちいちおかしくって。「わーハゲちゃったー」「髪が生えますように。アーメン」がツボ。
・宝塚専門チャンネルのフリーマガジンのインタビューでダニー役の美弥るりかさんが「ファン時代はパックとハーミアの恋を応援しながら見ていたからダニーが嫌いで…」と言っていたのが可笑しかったです。
・ヘレンは見た目も何もかもアメリカのホームドラマに出てくるような典型的ないじわるな女の子キャラでまあーぴったりな人がいるもんだと思ったら演じた沙央くらまさんは男役。もう男役が娘役をやることには驚かなくなりましたが、男役だと知って妙に納得してしまいました。すごい不遇だけど最後はちゃんと幸せになってくれてホッ。こういうキャラ嫌いじゃないのでね。
・ビリヤードのシーンが初めて見る人でもわかるくらい思いっきりアドリブで面白かったです。「1ヶ月半かかってようやく当たるようになった」とか「外したのに当たった音がした」とか。
・パックが声を発してしまうきっかけがハーミアへの恋心とは関係なくて、森を守るためだったことに感動しました。

続いてショー。
・Mr.シンデレラがMs.シンデレラと出会った横で魔法使い同士もちゃっかりフォーリンラブしちゃっててほのぼの~。
・娘役トップの愛希れいかさんの機械人形ダンスに驚愕!本当に人間味が感じられなくて、まわりの誰よりもギギガガしてました。
・Misirlouが使われててアガった。
・娘役がシンプルなドレスで裾ヒラヒラさせて踊るが好き。
・男役のタンゴ?フラメンコ?の衣装はよく見るような気がするけど何度見てもすごいインパクト。あのゴッツイフリルの袖!
・2階席の通路にも生徒さんたちが出て来たのにはビックリしました!せっかく間近で見れるんだからとステージそっちのけで一生懸命見ましたよ!
・宝塚大劇場と東京宝塚劇場でしか見れない大階段のパレードに感激!ホントに足元見ないで降りてくるとか信じられない。
・カーテンコールが無くてチョッピリガッカリ。

・龍真咲さんと愛希れいかさんは身長差があまりなくて並んでると幼馴染というか同級生カップルっぽくてなんだかドキドキしてしまいました。龍真咲さんが小さいのではなくて愛希れいかさんが大きいみたいですね。でもふたりとも高身長だということを感じさせないくらいかわいい!

・なんだか龍真咲さんよりも愛希れいかさんにときめいてしまったワ…

4回目の宝塚でしたが、まだまだ新鮮に楽しめています!組が違うだけでも全然別モノに思えるし、ロケーションでもイレギュラーな方を先に見ていたので、通常だとこうなんだと思う点がいくつもありました。わかりやすいアドリブがあったりカーテンコールが無かったり。それからパンフレットに主要メンバーのプロフィールが載ってない。
よくツアーバンドが「地方のライブはお客さんがあたたかい」なんてこと言ったりしますけど、たしかに全国ツアーの方が演者の方から「迎え入れてくれてありがとう!」な雰囲気を感じますね。本拠地だと演者もお客さんもクールな感じがしました。本拠地に通っているお客さんからしても全国ツアーのあたたかい雰囲気を感じたくて足を運んでしまうというのもわかる気がします。

ところで…ステージを見ても二番手がよくわからず、パンフレットを見ても写真の大きさが同格の男役が何人もいるし、調べても結局わからず…。星組のように二番手と三番手まではっきりしている組があれば、月組のように決まってない組もあるんですね?まだまだ全然知らないことだらけだわー。

5回目は花組になるといいな。いやもう見れリゃ何組でもいいんだけど。
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2014.12.16(Tue) 22:05

2014/12/12(金)みちのくプロレス「宇宙大戦争~神々と亀々の戦い~」@後楽園ホール 観衆:1580人

今年もやってまいりました宇宙大戦争!今年は三年振りに東北Jr選手権ナシで宇宙大戦争がメイン。かめっしー主体とはいえ伏線もバッチリ?
みちのくプロレスの後楽園大会は同日同時刻に新木場で大日またはDDTの大会が無いとそっちのお客さんも流れてきて大入になると勝手に思ってるんですけど、今回がまさにそうでして、大入となりました。壮観~。ところで、ここ何年かでみちプロの後楽園大会で必ずお見かけするようになったタレントの山田邦子さん、お席はいつもオレンジシートの前方だったと思うのですが、今回は正面最前列ど真ん中の特等席になっていました。こんなことチェックしてるなんて我ながらミーハーだなあ。だって目立つんだもん。

客入れ時間にパンチさんとムーチャス入江リングアナがリングに登場して前説。「(前日の東京愚連隊興行の)マスカラスより入ってる」と大入を喜ぶパンチさん。この日は校長の48回目のお誕生日だそうで。おめでとうございます。入江リングアナは校長よりひとつ上の49歳とのこと。二人とも若々しいな~。それから例によってみちプロの物販Tシャツを「高価っ!」「生地ペラペラですよ?!」とディスるパンチさん。そんなパンチさんが「安い」と言ったクリスマスボックスは早々に完売。「今日は私の古い友人が来ています」とパンチさんにリングに呼び込まれたのは引退を控えているスターダムの脇澤美穂選手。入場時に「女子プロ見に来ませんか?」とチラシ配ってたのはご本人だったのかな?脇澤選手は自信の引退興行を宣伝。パンチさんは「カラーのチラシは明後日の全日用にとっておいてみちプロでは白黒コピーのチラシを配ってる」とリークして脇澤選手を慌てさせていました。ま、みちプロのお客さんは逆密航も多いだろうし、全日で配った方が効果的だろうから脇澤選手の判断は間違ってないよきっと!

前説が終わり、沼ちゃんリングに登場。「ずっとそこでスタンバイしてて待ちくたびれた。ようやく呼ばれた」「震災以降、ずっと復興応援ソングを歌っているのですが、いまだにリリースされていません。キングレコードの○さんが来てると思うので、よろしくお願いします」というわけで本日の歌はしゃぼんだまでした。

これまたおなじみになりつつある口上「関ジャニよりすごいものがここにある!」で大会スタート。この日は関ジャニの東京ドーム大会じゃなくてコンサートとかぶってました。帰りのことを考えるとゲンナリするわー。

今回も例によって例の理由で感想中心で。

1.オーウェン・フェニックス&アントニオ・デ・ルカ日本ラストマッチ15分1本勝負
○剣舞、オーウェン・フェニックス(7:50体固め)ken45°、アントニオ・デ・ルカ×※巌鬼

4FWのラストマッチは各々パートナーを迎えてのタッグ対決。うまい具合にカラーが分かれましたね。
カード見たときはkenとデ・ルカのタッグなんてピッタリだなあーと思ったんだけど、デ・ルカがいつもよりヒール色強くなくて(相変わらずタイツの前の布ピラピラはやってたけど)、そんでとくにkenとの連携もないのでピッタリもなにもありませんでした。kenは急所蹴りからのラリアットも出して若干ヒールモード。
オーウェンははりきってましたね!ノータッチトペで会場を沸かせてブレーンバスターもしっかり決めました!
剣舞も調子良かったです。剣舞また最近コルバタやるようになりましたね。巌鬼は剣舞のように特別小柄な選手でも説得力が持てる素晴らしい技だとあらためて思いました。あれでホールドまでできたらカンペキなんだけど。それはなかなか難しいみたい。
ニューフェイズがセミに行ったからなんだけど、第1試合からこんなにクオリティの高い試合が見れちゃっていいのかなーとか思ってしまいました。セミのハードル上がったぞ!
さて、この試合を最後に4FWの二人は今回の留学期間を終えて帰国するわけですが、オーウェンはみちプロ以前にもKAIENTAI DOJOにも参戦してたからいずれまた来日してくれるだろうと勝手に思ってるけど、デ・ルカはどうなんだろう?是非ともまた来日して欲しいけど、こればっかりはどうなるかわからない!現にピート・ダンはもう4FWにいないみたいだしね…。

2.20分1本勝負
○マリー・アパッチェ(5:56片エビ固め)ヤッペーマン3号×※みちのくドライバー2

3号の今回のお相手はマリー・アパッチェ選手フロムAAA。もちろん初めて見る選手ですが、アンコ型の体型も相まって堂々とした風格!ファイトスタイルも見た目通りのパワーファイター。小柄な3号を担ぐわ叩きつけるわやりたい放題。ルチャドーラらしくジャベもしっかり見せてくれました。方向代えてのロメロスペシャルの三連発はインパクト大!
3号はちょっと荒かったですね。相手の体の大きさを把握しきれてない?と思うくらい、ミスが目立ちました。男子選手と対戦することも多い3号なのでこういう部分は問題にならなそうと思ったんだけどまた違うのかな?
これ…3号どうやって勝つの?なんて思ってたら残念な結果に。女子相手に3号が負けたの初めて見たような?3号はアパッチェ選手のセコンドに支えられて退場していきました。
ところでアパッチェ選手はコスチュームがTシャツなんですかね?いつ脱ぐのかなーと思ってたら最後まで脱がなかったので。コスチュームがTシャツの女子選手ってのもいるんですね。

3.30分1本勝負
○FUNAKI、新崎人生、気仙沼二郎(11:31ショーンキャプチャー)大柳錦也、イーグルスマスク、カツオ×

カツオは復帰後東京初登場ですね。
メンバーが出揃って気になるXの登場、耳馴染みのある曲で登場したのはFUNAKI!スパスタ来たー!コールもFUNAKIIさんだけWWE風。私にとっては思いがけない選手が来たのですが、先日のノアの有明大会に参戦してたので予想ついてた人もいたかもしれませんね?
FUNAKI対大柳で始まった試合、二人の静かに白熱する攻防にイーグルスが「地味すぎる」の厳しいダメ出し。大柳先輩に技かけたまま、イーグルスの「このメンバーでの第3試合なんだから楽しいプロレスを見せなければならない」という説教に耳を傾けるFUNAKIさん。イーグルス「とりあえず技解こか?」人生も笑っちゃってました。
ここからはいつもどおりの楽しい試合に。人生がカツオ相手に「息が合いすぎてうまくいかないロープワーク」を披露したのはまるでFUNAKI選手へのお手本のようでした。三人まとめての拝み渡りはビッグマッチ仕様?!
イーグルスのディスイズホームスチールに、カツオがコーナートップに立ってお客さんにアピールしている間にFUNAKIさんがゴロゴロと対角コーナーまで移動してお客さんから「カツオ飛べ」の大合唱、と、信頼と実績の展開が続きました。
カツオは沼ちゃんだけならず人生とFUNAKIさんをもバ~ミヤンスタンプで圧殺!しかし最後はFUNAKIさんのショーンキャプチャーで3カウント。負けっぷりも含めて絶好調のカツオでした。
試合後、コールドスプレー持ってカツオのところに飛んできた剣舞を人生が笑顔で「介抱しなくていいよ」みたいに制してたけど、なんで?!

4.ラッセ海外武者修行壮行マッチ30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン(8:29片エビ固め)ラッセ×※アサイDDT

ラッセの海外武者修行を前に校長との一騎打ち。ラッセのセコンドにはタッグパートナーの剣舞はもちろん、次に試合を控えている塁も付きました。
先にラッセが入場。校長の入場を待っている時点ですでにこみあげているようで、心なし顎を上げたまま、何度も下唇を噛みしめていました。そんなラッセとは対照的に、校長は校長マスクをかぶったお客さんをハグしたり、パナマ帽をプレゼントしたりと、いつもどおりお客さんとのふれあいを楽んでからリングイン。
ラッセのリングコールでは惜別の紙テープが飛びました。校長のリングコールと同時にラッセの奇襲で試合開始。見るからに必死なラッセ、校長も容赦しません。ラッセと校長で思い出すのは、東北タッグ選手権であろうと決まって繰り広げられる誤爆劇をはじめとした楽しい試合のことばかり。だからこのカードが決まったときもそんな試合になるのかなとも少しは思ったのですが、とんでもなかったです。ここ何年かで全日のベルト戦線にも絡むようになった本気モード校長に勝つのは緩くありません。校長得意の足払いやジャベに苦しめられながらも、ナイスジャーマンを決めたりマバタキを狙ったりと奮闘したラッセでしたが、アサイDDTに沈みました。
試合を終え、ラッセはリングに正座するとマイクを持ちました。「僕は校長に憧れてプロレスラーになりました」と、校長への感謝を述べたのですが、もうすっかり泣いちゃってて涙声。一方で「泣くなよラッセ」なんてカラッとしてる校長。ラッセの涙に水を差すようだけど、私も「たかが」海外武者修行で、いずれ帰って来るのにウェットすぎやしないかい?なんて思ってしまいました…。いやいや、ラッセの涙には「暫しお別れ」だけじゃなくて、いろんな感情が込められるんだろうな。共感できなくて悔しい。
校長がラッセの前途を祝い健闘を称えてリングを後にすると、ラッセは正面に向き直り、必ず帰って来ることを誓い、お客さんには自分がいない間もみちプロへの変わらぬ声援をとお願い。「ラッセといえば絶好調!」でリングを降り、リングに一礼し、剣舞とともに退場していきました。
無事に校長との一騎打ちを終えたラッセは海外武者修行に旅立つわけですが、剣舞との出会いが無ければラッセはもしかしたらずいぶん前に引退しちゃってたのでは…?なんて思ってしまう自分がいます。海外武者修業でしばらく見れなくなる今後と引退してたかもしれない過去。前者の方がいいに決まってる!しばらく見れなくなるのは淋しいけれど、前述したとおり、私はラッセは必ず帰って来るものだと思っているので、その日を楽しみにしてますよ!帰ってた来たら校長にリベンジだ!

公式twitterでは休憩時間に発表があると告知されていましたが、年末にフジテレビ社屋で大会を開催するという告知でした。「すごいところでやる」とはこのこだったのねー。公式でも告知上がってますが、わりと総出ですね。

5.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、南野タケシ、卍丸(15:39片エビ固め)日向寺塁、郡司歩、佐々木大地×※ヘルム

後楽園大会では、第1試合が郡司の定位置、大地が上の方で組まれたのはバッドボーイの一員として。そんな二人がニューフェイズとしてついにセミに登場!!塁という心強いパートナーを迎えてバッドボーイに挑みました。
舎人一家自主興行に11月のビックマッチのメインを経て絆を深めたバッドボーイ、舎人一家が好連携で大地を追い詰めてハヤトにつなぐという抜群のチームワークを見せました。
終始押されっぱなしのチーム大釜、要所要所で塁がラリアットやスピアーを連発、ノータッチトペも決めて巻き返しを図り、ニューフェイズの二人も奮闘、合体技を出すところまでは持って行けたのですが、個々の能力が高い上にチームワークでも隙を見せないバッドボーイにはかないませんでした。それでもハヤトからフィニッシュ級の蹴りを何度食らっても気力で返し続けた大地には拍手!
試合後、ハヤトに向かってなにやら言葉を投げつける日向寺。どうも「大地なんか狙ってないで俺のこと狙ってこいよ!」とでも言ってたみたい?ハヤトはニヤリと笑って互いに人差し指を突きつけ合いました。ひとりリングに残ったハヤトは四方に二拝一礼。
まあーチーム大釜が勝つとは思ってたなかったけど、「舎人一家の」じゃなくて「バッドボーイの」チームワークの良さには唸らされましたよ。実力が均衡だからこそなんだろうな。そうじゃないチーム大釜ではこうはいかないんだろうな。ニューフェイズの成長に期待!もちろん塁の成長にも!ってどっちも成長したら結局均衡にならない?

6.宇宙大戦争~神々と亀々の戦い~時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ、X=ウルトラマンロビン(37:55片エビ固め)かめっしー1号、かめっしー2号、かめごろー、かめっしー×※合体パワーボム

ムーの太陽から入場、バラモン兄弟の神輿に担がれて登場したのはミニ・マスター。ミニ・マスターもひととおりの儀式をこなしていました。宇宙大戦争の楽しみのひとつにバラモンチームの入場曲があるのですが、今回もうさんくさかったです。続いてみちのくニンジャタートルズが登場。入場曲が日本語バージョンで、これすごいダサくて面白いのに、多分CD入手できなくてYouTubeにアップされてる動画(コレ)の音源使ったんだと思う、音小さくてほとんど聴こえなくてガッカリー。
南側から登場してかめっしー!1号!2号!かめごろー!とコールに合わせて武器を振りかざしてポーズを決めたのはなかなかかっこよかったです。かめごろーでかいな。
リングコールの「ザ・グレート・サスケ」に知れっとポーズを決めるミニ・マスター、客席は「小さくね?」ってザワついてるし、ムーの太陽3人しかいないじゃん、結局Xはミニ・マスターなの?マスターは地球に戻ってこれなかったの?とか思ってたら南側の通路から宇宙服に身を包んだマスターが登場!しかもなんか連れて来てる!マスター&ナゾの生物が南側にいるままかめっしーが勝手に開戦宣言して試合開始。
TMNTはどんな感じで生かされるのかな?と楽しみにしていましたが、ちゃんと(?)武器を使って戦いました。ヌンチャクができないかめごろーには笑わされました。ケイが手本見せてやりゃよかったのに!
ようやくマスターと共にリングに辿りついたナゾの生物はさっそくカメ軍団に掴まってしまいました。ナゾの生物はリング上で見てもよくわからない。カメベースのふなっしー?とにかく気持ち悪い造形。「いじめはよくない」と言っておきながらナゾの生物を取り囲み、かめごろーを首チョンパした剪定ばさみでナゾの生物を攻撃するとウルトラマンロビンが出てきたー!一気に宇宙大戦争っぽくなりました!ロビンさんは次々に襲い掛かってくるカメ軍団を投げ飛ばし、意外な活躍に客席からはオドロキの声が!
カードに入っていないにも関わらずミニマスターも大活躍。大型のかめごろーがミニ・マスターを攻撃するとお客さんからブーイングが飛んでかめごろーやりにくそー。
場外乱闘は相変わらずどこ見りゃいいのってくらいしっちゃかめっちゃか。シュウがお客さんの上着着てリングに戻ってきたのに、南側でケイとかめっしーが客席をゴロゴロ転げ落ちて来てそっちに注目が集まっちゃってシュウは何もせずにリングを降りたりとか、選手も見せ場のタイミングを計るのが大変そう。
お客さんの上着でバラモンの水噴きをガードする場面だったかな?「千賀死ね」の大コールに唖然。や、大日で千賀が嫌われキャラだというのはなんとなく知ってはいたのですが、そしてここはみちプロでも1号に限らずブーイングを受ける場面ではあるけれど、「死ね」コールされるとは…。なーんか大日ノリをみちプロに持ってこられるのはあんまりいい気分しないなあ。いくら正体公表してるとはいえ1号はそういうキャラじゃないんだから、ファンだけでなく選手も分別つけて欲しいわ。
ボーリング攻撃などは普段の試合でもおなじみですが、今回、巨大なイルカ(デルフィン?)の模型が初登場!初登場といっても宇宙大戦争では、ですね、今年の夏に開催された岩山パークランド大会でも使われてたので。イルカ自体はあまり活躍してませんでしたが、コーナーに立て掛けてあると絵面が和みます。
宇宙大戦争に欠かせないラダーは両軍別れての押し合いで使用。マスターは下から頭を出したり上に乗ろうとしたり要領を得ず。もちろんマスター作・謎のオブジェの材料としても使用されました。今回、謎のオブジェでの逆上がりは一度も成功しませんでした。小さいラダーでも謎のオブジェを作ってミニ・サスケにも逆上がりをさせようとしたんだけど、天板に棒置いて逆上がりしろって無茶苦茶だな!
謎のオブジェの制作に続き、カメ軍団を和桶に叩きつけて和桶への自爆、ラムジャムでの自爆、と、着々と宇宙大戦争におけるミッションクリアしていくマスター。最大のミッションである桶ミコではななんと場外に飛びました!あまりにも豪快な自爆っぷりで、サスケなら大丈夫!と信じていてもハラハラしてしまいました。
リングに戻ってきたというは連れ戻されたマスター、一見、グッタリしてますが、完全にのびきったそれではないのを確認してひと安心。バラモンもフィニッシュへ向けてかめっしーにメシア降臨!しかしマスターから手を離すとサスケはゴロンと転倒。再度のメシア降臨も失敗に終わり、メシア降臨じゃダメだと判断したバラモンは「マスター足こっち!」などと介護士さながらに手取り足取りセッティングして「マスター目を覚まして下さい!」と水をぶっかけるとマスター覚醒!三人がかりでのサンダーファイヤーパワーボムでようやく3カウントとなりました。あーあ。

というわけで地球の平和は守られました。試合の余韻もそこそこに、なぜかマイクを手に4FWがリングイン。オーウェン「宇宙戦争大好きー!」デ・ルカ「めちゃめちゃイケてるー!」サスケは「君たちも立派なムーの太陽の信者だ!」と二人を歓迎。バラモンが「でもイギリスに帰っちゃいますよ」と言うと「海外支部だ!」バラモンも「海外はお前たちに任せたぞ!」と大盛り上がり。どうもムーの太陽は勢力を拡大して来年も続くようです。
なんて言ったか忘れたけど、最後はサスケがビシっとキメたのに、なぜかロビンさんがサスケが言ったこととほぼ同じことを言って会場一同ポカーン。「もう一度やらせてください」などとぬかすロビンさんを制してサスケがあらためてシメなおしました。デーデデデデッデーデー。

いやー!今年は東北Jr選手権ナシで宇宙大戦争がメインだったのにこれじゃあダメでしょう!セミならこれでも満足できたかもしれないけどさー。試合時間も30分超えちゃってるし、それも充実の30分越えじゃなくて中だるみしての30分越えだもんなー。謎のオブジェの後フィニッシュまでの流れはすごかったけど、謎のオブジェのくだりで「まだやるのー?」な空気を感じてちゃったもんなあ。私は前回の宇宙大戦争の感想として「来年はカードの時点で「これは!」と思わせなければ厳しい」と思ったけれど、カードの時点で思ったのは「またこの面子?」で、肝心の内容がこれでは…。今回はサスケとバラモンが同じコーナーに立つことが最大のトピックスだったと思うんだけど、やっぱりサスケを中心とした大人げない大人たちに苦労させられるバラモンが見物であって、まあ同じコーナーに立ったところでその苦労は変わらないわけですが、やっぱりサスケとバラモンは敵対してる方が面白い!と思いを新たにさせられただけでした。
…とまあ、こんなふうに私は感じてしまったけれど、そもそもこの壮絶なグダグダっぷりが宇宙大戦争の真骨頂なのかもしれない!私がわかってないだけなのかもしれない!

ムーの太陽の勢いは来年も続くのかしらと思うと気が重いのですが、セミの試合後に塁がハヤトにつっかかったのには楽しいことが起こりそうな予感がビンビンするので、それを心の支えに新春大会を待つことにします!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2014.12.12(Fri) 23:59

2014/12/07(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・12月シリーズ・第2回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:72人

4FW東北ラストマッチ!迎え撃つはニューフェイズ!

今日も客入れの時間でサスケがゲストの回のサムライTV「バトル☆メン」の上映がありました。

昨日ほどは時間オーバーせずに沼ちゃん登場。紫のモヒカンってかなり過激なヘアスタイルね。今ならヨネ原人も違和感なさそう。出囃子は報道ステーションのテーマ曲。「今日は古館伊知郎さんの誕生日です」お揃いのパーカーの学生(?)集団「ウェーイ」学生(?)ってホントにウェーイって言うんだという衝撃。他にも何人か紹介した中でthe pillowsの山中さわおに反応が無かったことに「ピロウズ知らないの?!ピロウズ聴けよ!」って言ってたけど、ピロウズなんて邦楽ロックファンしか知らんだろ。私は沼ちゃんがガールポップ以外も聴くことにオドロキ。「今日は12/8だと思って12/8が誕生日の人を一生懸命調べていました」いや実は私も昨日が12/7だと思ってたんですよ!奇遇ですね!
「オーウェンとルカは今日が最後なのでお客さんいっぱい入ると思ったんだけど…」ま、まあ、雪道ダルいし!
話は変わって「青森の友人からお歳暮が送られてきました。今からお礼の電話をかけます」と、ホントに電話をかけ始める沼ちゃん。結局出なかったのですが、なんでこんなことをしたかというと「すごく真面目な津軽弁でしかもどもっている彼の喋りを聞かせたかったから」とのこと。うーん。津軽弁はともかく吃音症を笑いのネタにしようとしたことは感心できないなー。電話に出なくてよかったかも。青森からなぜか仙台のハムが送られてくるのは面白かったです。そのハムをぜひじゃんけん大会の賞品に!とこっそり期待したんですけど、沼ちゃんもそんな素振り見せたんですけど、優しいお客さんからの「そんなことしちゃダメだよー」な反応で賞品にはなりませんでした。チッ。
入場時に岩手のプロバスケットボールチーム・ビッグブルズのチラシが配布されたのですが、12/14(日)の試合に沼ちゃんと三ちゃんが応援にかけつけるそうです。更にみちのくプロレスとビッグブルズとでなにかできないかという話になり、1.12矢巾大会でビッグブルズのチアリーダーのパフォーマンスを計画しているとのこと。たしかに選手が来場して挨拶するよりチアリーダーに来てもらった方が「私たちと一緒に応援しましょう!」って感じでいいかもね。目の保養にもなるし!
その他、日程告知などをして、今日の歌は「海の魂」、続いてじゃんけん大会。商品はポスター+チョコorガムorりんごをセットにして数名に。

沼ちゃん退場、入れ替わりで本日のレフェリー塁が登場。塁のレフェリー姿は新鮮!

1.時間無制限分1本勝負
○オーウェン・フェニックス、アントニオ・デ・ルカ(9:16片エビ固め)郡司歩、佐々木大地×

沼ちゃんリングシューズ履いてたから2試合やるのかと思ったら違いました。ワンマッチ興行ですね。
ニューフェイズから登場、顔を見合わせてリングインしようとしたところを4FWが背後から急襲!そのまま場外乱闘に。デ・ルカは郡司を相手に壁に激突させたり床にブレーンバスターで叩きつけたりカラーコーンで殴りつけたりと大暴れ。大地もオーウェンにやられっぱなし。4FWがニューフェイズをリングに上がらせてようやくゴング。
4FWはニューフェイズにTシャツを脱ぐ暇も与えません。リングサイドから大地の足を引っ張って引き摺り下ろして顎を強打させたり、大地とオーウェンがリング内でやっている最中にデ・ルカがレフェリーの目を盗んで控えの郡司を攻撃したりとラフなプレーも交えつつニューフェイズを苦しめます。デ・ルカが郡司を担ぎオーウェンがラリアットをブチ当てる大技のダブルインパクトも出してきました。
試合は終始4FWの一方的な展開、大地がデ・ルカからのブレーンバスターを堪えて逆に投げ切る意地を見せましたが、結局見せ場はこれくらい?またデ・ルカが郡司をリング下に引き摺り降ろして場外でやりあってんなーとか思ってるうちに一体何がどうなったのか、大地がオーウェンから3カウント取られてしまいました。ええー?!4FW東北ラストマッチで4FW対ニューフェイズの最終決着という条件から20分を超える熱戦を期待していたので9分という試合時間に拍子抜け~。充実の9分間かといえばそうでもなく…。

ニューフェイズは郡司が大地を支えつつオーウェンに中指を突き立てて退場、4FWはコーナーで勝ちどきをあげました。リングから降りると、リングサイドのお客さんとハイタッチ。いつもならハイタッチすると見せかけてすかすデ・ルカもこのときばかりは本当にハイタッチ。ひとしきりお客さんと喜びを分かち合ったのを見届けると塁が4FWのふたりをリングに戻るように促しました。お別れのセレモニーです。
まずは花束贈呈。プレゼンターの女性客をしっかりハグするデ・ルカ。さすが。続いてふたりに挨拶をするように塁がカタコトの英語で説明。塁はカタコトだけど野橋はけっこーベラベラ喋ってるような雰囲気。なに言ってるかよくわからなかったけど「すごくエンジョイしたよー」「みちプロの選手はベリーベリーストロンガーだったよー」みたいなことを言っていたと思います。
最後はみちプロの旗をバックにふたりとの記念撮影会が行われました。カメラマンはかめっしーが務めました。お見送りには沼ちゃんが立ちました。

4FW対ニューフェイズの最終決着ともいうべき二日間でしたが、みちプロファンとしては残念な結果に終わった二日間でした。昇り調子だったニューフェイズが矢巾をピークとしてまた一気に落とされた感じ…落とした相手が矢巾の相手と同じってのがまた…矢巾は夢だったんだろうか…?
主題は4FWのラストマッチなのに違う方に意識が行ってしまってこの二日間フワフワしてしまいました。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.12.07(Sun) 23:59

2014/12/06(土)みちのくプロレス「道場プロレス2014・12月シリーズ・第1回」@滝沢市大釜幼稚園体育館 観衆:79人

大釜も雪が積もってすっかり冬景色です。客入りはぼちぼち。4FWからの留学生オーウェンとデ・ルカは明日で東北ラスト。

客入れ時間でサムライTVの「バトル☆メン」にサスケが出演した回のVTRが上映されました。上映はサムライTV見てない自分にはありがたいけど、試合開始時間大幅にオーバーしてまで上映してくれなくてもいいです。(←自分勝手な意見)

お時間10分ほど過ぎて「俺の海」が流れ「本日の前説を担当する選手の登場です!」のアナウンスが。と言いつつどうせ沼ちゃんでしょう?と見くびってたら塁が出てきたー!しかも歌詞カード片手に「俺の海」を1番だけ歌唱。ちゃんと歌えてました!ところが歌い終わると「いやー悔しいなー!」と塁。「8年間聴いてても歌詞見なきゃ歌えないなんて悔しい!」そういえば大柳先輩は歌詞見ないで歌ってましたね。
「今日は沼二郎さんは仕事で来れません」…道場プロレスは仕事じゃないの?というお客さん全員からの心のツッコミが聞こえてきました。というわけで前説は塁が担当。明るい調子で日程告知等をこなしました。宇田川さんもtwitterでつぶやいていましたが「道場プロレスも終わってもっと年末に近くなったらすごいところでプロレスをやります」お客さん「どこ?」塁「ん?どこ?(ニヤリ)そのうち公式で発表されると思います」どこだろー?お振る舞いの甘酒があっという間に甘酒シャーベットになってしまう蒼前神社で年越し極寒プロレスとか?さむいさむい!
じゃんけん大会も塁が進行。じゃんけん大会のBGMに「あっ、これウルトラマンの曲だってわかる人います?あーやっぱりわかる人は年齢層が高いですね」本日の賞品は、ポスターとお菓子やらガムやらなんやらの盛り合わせの豪華セットを2名様に。チビッコと極力目線合わせようとしゃがんだりする塁の姿にはほのぼのしてしまいます。
無事に仕事を終えた塁は退場、私服なので試合ナシですね。塁と入れ替わりでレフェリー姿の野橋が登場。この日もそうですが、かめっしーが試合無くてレフェリーが野橋のときにも試合前にかめっしーが会場内をウロウロしているのが謎です。そもそもお客さんの前で改名しておきながら野橋とかめっしーは別人という設定なのもよくわからん!

1.10分1本勝負
○オーエン・フェニックス(9:05クロスフェイス)郡司歩×

2.10分1本勝負
○アントニオ・デ・ルカ(7:47片エビ固め)佐々木大地×※D.LUCA-T

今回は2試合まとめて感想書きます。
この日は4FWとニューフェイズの対抗戦ともいえるシングル2試合が組まれました。この3ヶ月間で幾度となくタッグで対戦した2チームですが、この組み合わせでのシングルは初めて。タッグでは大地がデ・ルカから取ることも少なかったので(デ・ルカが大地から取ったことはない)、郡司対オーウェンはともかく、大地対デ・ルカは大地が勝利してイーブンで明日の最終戦をタッグ対決で迎えると予想していました。結果は4FWの完勝。結果だけでなく内容もそう言えるものでした。
郡司対オーウェンは、オーウェンがKAIENTAI DOJOのスタイルを髣髴とさせるような1点集中攻撃で郡司に反撃の余地を与えず、脚で腕を固めたフェイスロックで絞り上げ、ロープを目前にしてタップを奪うという、オーウェンの余裕の試合運びに郡司はまだまだ敵わないなと思い知らされました。ただ、一度だけ押さえ込みで3カウント入ったんじゃない?!と思う場面がありました。野橋レフェリーはカウントに入るタイミングが遅い気がするぞ!フォールしてるかしっかり確認してるからだと言われたらああそうですかとしか言えないけど!
で、問題の大地対デ・ルカ。デ・ルカがいつもの軽い調子でいられるのも序盤だけだろうと思っていたのに、中盤になってもデ・ルカのペースは変わらず、なんとデ・ルカの地獄突きで大地ダウン、ダウンカウントを取られてしまい、客席から「えー?!」という不満染みた声があがるような展開に私もんんん???カント7あたりでデ・ルカに無理矢理引き起こされるような形でダウンカウントが止まり試合続行、トラースキックやスープレックスも出しはしたものの、ノーザンブライトはいつもならきっちりホールドするのに投げっぱなしに近い形に。結局巻き返せず、変形DDT(相手の頭を抱え込んで落とすような形の。これがD.LUCA-Tなのね)で大地敗北。
キャリアからいえば大地の方が上だし、体格だって決して劣っていないのに(試合見ながらこのふたりは体の厚みも体の色味もよく似てるなーと思った)、なんで大地負けちゃうのー?!しかも最後までどちらが勝つかわからないような好勝負ではなく、完敗と思わされたのがとにかく悔しい!試合前の、ルカは自分から握手を求めておきながら大地が応えようとするとショートタイツの布をピラピラして「Oh~~~~!」って、こんなナメられ方したんだから大地にはビシッと勝利して見返して欲しかった!
先日の矢巾のタッグ対決ではニューフェイズが勝利してたのでシングルにも期待していたので残念でなりません。

勝利した4FWは売店ブースへ。シメのマイクは大地が握りました。「オーウェンとルカはもうすぐ帰ってしまうので、それまでに勝ちたかったのですが、勝てませんでした。明日は郡司と組んでオーウェンとルカと戦うので、必ず勝ちます」がんばれよ!「今年最後の道場プロレスは僕のプロデュース大会です。みなさんの今年一番の思い出となるような大会にしますので、ぜひみなさん来てください」昨年も大地のクリスマスナイトが年内最終戦だったせいでいやがおうにも一番の思い出として上書きされてしまったので今年もきっとそうなることでしょう。あなおそろしや。「郡司、お前も何か言いたそうだな」と振られた郡司、エッ、という顔をしつつもリングに上がると「大地プロデュース大会の前日は僕のプロデュース大会です。僕も会社のtwitterで知りました」みちプロは社内連絡がまともに行われていないようです。各々自身のプロデュース大会の宣伝を終えると郡司は「俺と大地がみちのくに新しい風を吹かせます!俺たちの名前はニューフェイズ!」で大会を締めました。デーデデデデッデーデー。一応終わったっぽい雰囲気なんだけどお客さん誰も立たない。リングを降りた郡司が「えーマウンテンキングの売店ではカレーを販売しています。隣では○×△□見ていってください」…?ようやくお客さんもチラホラ帰り支度を始めると、野橋が「えー今の郡司のお知らせで本日の大会はすべて終了しました」とフォロー。郡司しっかりしてよ!郡司は寒空の下、お見送りに立ちました。

明日は4FW対ニューフェイズ!4FWが最終戦を勝利で飾るか?!ニューフェイズが雪辱を果たすか?!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.12.06(Sat) 23:59

カワバンガ!

仙台の2days、ラッセと剣舞のシングルマッチが組まれた二日目だけでも見たかったのですが、風邪っぴきのため家でおとなしくしてました。もちろん後悔してますとも!!!!

さて、無事に宇宙大戦争の開戦が宣言されたわけですが!
結局今年の宇宙大戦争のメインテーマというかオマージュ元の映画はTMNTってことでいいのかな?例年はサスケが元ネタ持ってくるからなんだかボンヤリしちゃって。
今年も組み合わせは違えど前回前々回の2013年2012年と同じような顔ぶれ。2012年は新鮮な顔ぶれだったから楽しめたけど、2013年ももちろん楽しめたけど前回と同じような顔ぶれでこれはちょっと…と思ってての今回じゃあ「またこの面子?」とボヤキたくもなるってもんです。ま、なんやかんや言っても、宇宙大戦争においてサスケとバラモンが同じコーナーに立つということは一大トピックスですし、いつも脇役の野橋だか宇宙東林寺だかかめっしーだかが今回はキーパーソンとなるであろうことも注目ポイント。かめっしーの活躍に期待しましょう!
両チームとも第四の神または亀がXで発表されていますが、まったく予想がつきません。プロレス界の神といったらカール・ゴッチじゃなくて、獣神サンダー・ライガーくらいしか思いつかないんですけど、ライガーさんなら出てくれそうな気もするんですけど、実際参戦経験があるのでかえって2回目はないかなと。あとは"黒天使"沼澤邪鬼様か。まさか名前に「神」が入る選手って話じゃないだろーなー。神谷ヒデヨシ選手とか神田裕之選手とか。そうなるとMIKAMI選手とかってとんちっぽくなってきたからやめよう。亀の方は生まれ変わったかめごろーらしいけど、ミニサスケ的なものを想像してしまうのですが…日本にも現役選手は二人いるみたいだし。Xなんてたいしたことないだろうって思いきやアジャ様が出てきたりするから本当にわからない!

他のカードも発表されました!

気になるハヤトのカードはセミのバッドボーイ対大釜組。私は試合順も含めてすごくいいカードだと思うんですけど、拳王が去って後、単独エースとなったハヤトのカードと考えると物足りなさを感じるのも正直なトコロ。でも結局今年のみちのくプロレスは信者でない私ですらムーの太陽の年だったなと思うし、それに比べてハヤトは…と考えると、在るべき位置に在るとしか言いようがないです。私が今年のハヤトに対して感じていたことがそのまんまカードとして提示されたような気がします。

セミ前とはいえ宇宙大戦争以上に注目すべきはラッセの壮行試合、相手は校長!九龍が猛威をふるいみちプロ全体にギスギスした空気が漂っていた最中でも「ラッセと校長」でお客さんの心を和ませていたふたり。今でもマイクを持つ校長の横で正座しているラッセの姿がありありとまぶたの裏に浮かびます…。そんなふたりがシングルで激突!ラッセは必ず戻って来るけれど、どうしても感傷的になってしまいますね。がんばれラッセ!

3号が女子選手を迎え撃つのも後楽園の定番となりつつあります。普段女子選手を見る機会がほとんどないのでありがたく思っています。今回の相手はAAAの選手ということで期待大!3号もがんばれ!

留学期間を終える4FW勢はそれぞれパートナーを迎えてタッグ対決。デ・ルカはヒールじゃない(多分)のにベビー対ヒールの図式が成り立ってる。デ・ルカとkenは相性良さそうだなあ~。

残りの6人タッグにもXがいますね。誰だろ。ていうか今年の選手名鑑に書いてあったけどシーサー王みちプロに入団したらしいじゃん?出ればいいのに!しかし大柳先輩の浮きっぷり…沼ちゃんと入れ替えた方がいいような。

月並な言葉ですが今年の集大成的なカードが並びましたね。とくにニューフェイズが6人タッグとはいえセミに名を連ねているのが象徴的です。

謎だらけのまま当日を迎えることになりそうですが、今年も地球が宇宙人に侵略されませんように!無事に正月を迎えられますように!
プロレス | CM(6) | TB(-) 2014.12.04(Thu) 21:41

拳王ノア参戦戦績2014年11月のまとめ

■試合結果
2014/11/02@長野市アークスセンター
4.○拳王、森嶋猛、大原はじめ(9:52飛龍原爆固め)丸藤正道、モハメドヨネ、石森太二×※

2014/11/04@後楽園ホール
2.○小峠篤司、、中嶋勝彦、石森太二(9:56片エビ固め)マイバッハ谷口、拳王、大原はじめ×※キルスイッチ

2014/11/07@新潟市体育館
3.○大原はじめ、拳王(7:02ムイビエン)原田大輔、平柳玄藩×

2014/11/08@後楽園ホール
9.○拳王、大原はじめ、熊野準、北宮光洋(9:02飛龍原爆固め)小川良成、ザック・セイバーJr.、スペル・クレイジー、ペサディーヤ×

2014/11/16@横浜ラジアントホール
4.○森嶋猛、大原はじめ、拳王(7:12体固め)クワイエット・ストーム、スペル・クレイジー、ペサディーヤ×※バックドロップ

2014/11/24@後楽園ホール
7.△拳王(3:40無効試合)獣神サンダー・ライガー△

2014/11/24@後楽園ホール
S.○タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー(10:53タイガースープレックスホールド)大原はじめ、拳王×

2014/11/30@千葉Blue Field
4.○拳王、大原はじめ、森嶋猛、マイバッハ谷口(13:05体固め)シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルススペル・クレイジー、ペサディーヤ×※ハイキック

■全戦績
8戦5勝2敗1分

◇個人戦績
8戦3勝1敗1分
※タッグ試合は拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■タッグ戦績
7戦5勝2敗

◇個人戦績
7戦3勝1敗
※拳王が勝敗に関わった試合のみ勝敗をカウント

■シングル戦績
1戦0勝0敗1分

対獣神サンダー・ライガー 1分
1.△拳王(3:40無効試合)獣神サンダー・ライガー△

■主なトピックス
とくになし

■小ネタ
拳王がし(つ)ないテニスに挑戦!


拳王ノア参戦戦績 | CM(0) | TB(-) 2014.12.03(Wed) 22:32
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード