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2014/06/22(日)みちのくプロレス「道場プロレス2014・6月シリーズ・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館 観衆:78人

昨日よりも若干少なめの客入り。今日も試合前に「ナマイキTV」の上映がありました。昨日は前半だっので今日は後半かなと思ったら機能と同じく前半でした。後半は来週放送するそうです。

お時間になりまして「海の魂」で沼ちゃん登場、そのまま歌へ。マヨーリのリクエストかな?
「今日はカニの日ということで愚乱・浪花の話をしようかなと思ったんですけど、告知がいっぱいあるのでやめます。じゃあ最初から言うなってね。私は浪花とは仲良しでした」沼ちゃんよくあの選手とは仲が良かったとか悪かったとか好きだったとか嫌いだったとか言うけど難しい人なのかな?
今後の予定と売店以外の告知はこんな感じ。
「冬休みにやった似顔絵大会を夏休みにもやります。また豪華賞品を用意します。8月最後の道場プロレスで結果発表します。参加資格は小学生以下?中学生も入れます?」本部席「中学も入れたほうがいいんじゃないかなあ?」中年も入れてくれませんかね?
「昨年楽天優勝記念でお菓子撒きをやりまして、今年もやろうと思ってるんですけど、楽天今最下位なんですよね…。なのでクライマックスシリーズに残った次点でお菓子撒きやります!」
「さんさ太鼓叩ける人っています?6/29にギネス記録の挑戦が県営運動公園で行われます。二番を叩くのですが、認定員がちゃんとひとりひとり叩けてるかチェックするそうです。私も参加します、もし参加したいという方がいましたら私に声をかけてください」「みちのくプロレスは今年もさんさ祭のパレードに参加します。8/1です。こちらもみちのくプロレスとして出たいという方がいましたら声をかけてください」例によって無反応な客席に「すごいなこの反応の無さ…」と苦笑いの沼ちゃん。告知に続いての「じゃんけん大会!」にも反応が無く、「じゃんけん大会やめます?」いやいやいやいや。挙句立ち上がるのもモタモタで「この腰の重さ…」と言われる始末。なんだかすみません…。本日の賞品もポスター5本でした。

1.30分1本勝負
○マヌエル・マヨーリ、日向寺塁(20:02フル・マクダック)佐々木大地、郡司歩×

大地と郡司が塁とマヨーリに挑戦するタッグマッチ。今日も野橋はレフェリーで沼ちゃんはリング下で見守ります。
序盤は塁とのエルボー合戦で気合いを見せていた郡司でしたが、早々に郡司が捕まってしまい一向に自コーナーに戻れず、大地も救出しようにも手の出しようがないもどかしい展開。マヨーリは郡司をコーナーに追い詰めて水平連打。いい音~。塁も入れ替わりで水平連打。こっちもいい音~。あまりの郡司のやられっぷりに塁もマヨーリもヒールに見えます。
塁が郡司をキャメルクラッチで捕らえ、試合を終わらせんばかりの勢いで締め上げると、大地はレフェリーの制止もお構いなしにリングに飛び込み塁にストンピングの連打。しかし塁は決して放さず、大地は野橋に厳しく咎められ自コーナーに戻る破目に。郡司はなんとか自力でロープエスケープ。
郡司がどうにか自陣に戻り大地と交代すると一時戦線離脱。大地は次々にエルボーを打ち込み、ふたりまとめてドロップキックで蹴り飛ばし、試合の流れを変えようと必死。しかし今度は大地が捕まる展開に。
マヨーリは大地をフルネルソンスープレックスで叩き付け、再度フルネルソンスープレックスの型で持ち上げての二連発かと思いきや、ライガーボムで叩き付けた!スゲエ!
大地は大技を喰らいつつも、マヨーリとの投げるか投げられるかのせめぎ合いに勝ってブレーンバスターで投げ切ることに成功、更にトラースキックをブチ当て、もう一発ブレーンバスター。
ようやく郡司も戦線復帰、塁をコーナーに振ると、エルボーで追撃、首根っこ捕まえてリング中央でブルドッキング、立ち上がったところに走り込みレッグドロップでフォール。しかし3カウントならず。
大地もリングに入ると、マヨーリを羽交い絞めにして郡司のミサイルキックをアシスト、ヒットした勢いを利用して大地のノーザンライトスープレックスホールドにつなぎました!連係技でもブリッジの美しさは変わらず。しかしこれもまた3カウントはならず。Wでのブレーンバスターも見せてくれましたが連係はここまで。
マヨーリは大地がSTFでもギブアップしないと見ると昨日と同じく不思議な固め技でギブアップを迫ります。カットに入ろうとした郡司を塁が捕まえると、逆エビかと思いきやカンパーナ!かかったかかからないかくらいのタイミングでついに大地がギブアップしてゴング。ゴングが鳴っても塁は郡司にカンパーナをかけたままブランコみたいにユラユラ。ヒールが抜け切れてません。
終盤にはタッグとしても個人としても見せ場を作った大地郡司組でしたが、塁マヨーリ組の圧勝でした。でも郡司をいじめる余裕も見せた塁の真っ白な背中には真っ赤な手型がクッキリと付いていました。

勝ち名乗りを受けたマヨーリは大地の元に行き握手を求めました。大地は応えるか応えまいか迷っている様子。するとマイクを持った塁がひと言「はいそこどうするかはっきりする!」そう促されて大地は応えました。郡司は大地がそういわれてるのを見てか、わりとすぐに応えました。
塁とマヨーリが二人で正面に並び、塁がマヨーリにインタビュー。「二人、どうだった?」マヨーリは「二人ともスゲエよ。若いのにスゲエ」そう言われて先輩の塁もまんざらでもなさそう。塁は二人に「来週もあるからな!何度でも潰しにこい!」と激励。「じゃあ、昨日と同じように…」と郡司と大地も整列させて、お客さんも全員起立で「道場プロレスは来週もありますので、ぜひ見に来てください。気をつけ!礼!ありがとうございました」最後は4人全員で両手を掲げあって大団円?まあ、そんなヌルい空気は感じないのですが。

試合後、マヨーリは売店へ。野橋は自ブースへ。今日は野橋パパがいらしてましたね。塁は昨日と同じく出入り口でお見送りに立ちました。

4週連続道場プロレスの第1週が終了。二日間ともに野橋レフェリーで沼ちゃんは試合なしという若手だけの道場プロレスでした。気になったことと言えば、沼ちゃんが前説だけで試合後にも喋らなかったことですね。いつも試合後には沼ちゃんの講評なりなんなりがあるのですが、二日間ともそれがありませんでした。二日間とも試合しなかったからかな?で、代わりに(?)二日間ともマイクを持ったのが塁。塁も阿修羅時代はマイクほとんど持たなかったし(一切といってもいいくらい?)、九龍時代もその前の正規軍時代もマイクがうまいとは言えなかったから、塁にもどんどんマイクは握ってほしいとは思うのですが、もっと練習が必要な人がいるから、そっちにも持たせてあげてね!
塁がマイクを持つことも、塁の大地や郡司への激励の言葉からも、道場プロレスは成長の場であるということを実感できる二日間でした。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2014.06.22(Sun) 23:59
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