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PPPH

氣志團。

同じツアーのうち、ある会場はホールで、ある会場はライブハウス。そんなに珍しいことではないと思うんですけど、私は初めての経験で、更に氣志團のホールGIGといったらスクリーン使うわコントあるわの完全なるホール仕様ですから、いくら同じツアーでも違ってくるはず。

というわけで前回のホールGIGに引き続いてのライブハウスGIG。コンセプトは同じ、スクリーンなし、ソロコーナー同じ、コントは設定だけ同じでお客さんとの距離感を生かした内容に、そしてセットリストは半分以上違ってて、ホールに行った人でもまた違う気分で楽しめたと思います。私はそうでした。うまくできてるもんですなー。
今回のコントにはすごく励まされた!スッキリしなくてもだいじょうぶだあ。仕事でミスしてもだいじょうぶだあ。氣志團万博が成功しても失敗してもだいじょうぶだあ。
翔やんの説教(…)は今回も沁みたー!勤続30年で肩書きが何も付かないまま定年を迎えて退職金は隣の林買って終わりのお父さんの話とか…もう涙なしでは聞けないよ!
今回もスタンディング・ニッポン終わりかと思ったけどやりませんでしたな。先月は特別だったのか。

昨年、同会場で見たときは立錐の余地もなくてもう勘弁願いたいと思ったのですが、いやーもーサイッコーに楽しかったです。もう一回見たいと思ったくらい。もちろん氣志團ちゃんのパフォーマンスによるところだけど、まわりのお客さんもノリのいい人が多くて、こっちもノリやすかった。私はまわりの人のことがものすごく気になるタチなので、ホント、ラッキーでした。
それにこの距離感はホールじゃ絶対に味わえないなあ。ホールの最前列よりもライブハウスの一番後ろの方が近く感じるんだから不思議なもので。

短期間でホールとライブハウスの両方を見てぞれぞれの良さが実感できました。
ホールで回れるところはホールで、そうでないところはライブハウスで、今後もこんな感じで回ってくれたらなあ。それが理想だなあ。

…ところで。あ、ここからちょっと悪い話です。主に私の性格が。
氣志團のライブハウスGIGでは必ず「となりの人と肩を組め」と言われるんですけど、当然今回も言われたので、左隣の全然知らない人とはお互いはにかみながら「あっ、どうも、では…」という感じで気持ちよく肩が組めたのですが、右隣の人とも…と思って肩に手を回したら無視されまして。私もサークルモッシュウゼーとか思うタイプですから、こういうのダメな人がいるってこともわかってますので、あーしまったこういうのがダメな人だったかーと思ってすぐに手を離しました。
さて、ライブ終了後、友人が「○○(某芸能人)が来てた」と。私はすぐに「あっ」と思いました。そうです、かの右隣の人だったのです!
しかしアレですね、フツーのお客さんだったら「こういうのがダメな人」で終わるのに、芸能人だと知った途端に「感じの悪い人」になるんだから芸能人って大変ですね。「うわ素人がなれなれしく肩に手ェ回してきたウゼー」とか、絶対思ってるし!(被害妄想)
いやホント、全然知らなかったんだってば。友人から名前聞いて久方振りに存在を思い出したよ…。知ってたら肩組もうなんて思わないよ…。
と、ひとり勝手に妄想を膨らませて自己嫌悪に陥った話でした。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2013.07.19(Fri) 22:22
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