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スラッシュ

https://twitter.com/666TASTE

Do you know me? I know you! Who killed bloodthirsty butchers? Co/SS/gZ NEVER break up! Next Live Aktion,2014.

いやこれマジデマジデマジデ?
写真のふたりってゼロと名越さんだよね?
まーじーでーかー。

COPASS GRINDERZが活動再開するみたい。

先日急逝したbloodthirsty butchersのギターボーカル吉村秀樹は一時期コーパスにギターで参加していました。
当時のラインナップは、ギターボーカル・ゼロ、ギター・名越由起夫、ギター・吉村秀樹、ドラム・大地大介。
「ずっとこのメンバーでやっていこうね」なんて言ってたけど、結局吉村さんは「ブッチャーズに専念してもらうため」という理由で脱退。
その後、大地さんも脱退して後任を迎えてしばらく活動してたけど結局フェードアウト。
今でもゼロ以外のメンバーは一線で活動してるけど、ゼロについては風の噂もなく月日は流れ…。
ともあれ元気そうでよかった。

そういえば何年か前に吉村さんがなんだったかのインタビューでコーパスのこと言ってたっけなと思い出して探したら見つかったので張っとこう。名越さんとの対談だったなんて忘れてたわ。
Roodtopインタビュー>吉村秀樹×名越由貴夫('10年3月号)

しかし…関係者の死をきっかけにというのは…心から喜べないというか、喜ぶことにうしろめたさを感じてしまう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.07.31(Wed) 23:59

みんなちがってみんないい

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」を見に行きましたよっと。
そういえば「モンスターズ・インク」も公開当時に映画館で見たんだっけ。

ストーリーはインクの最恐コンビはいかにしてできたかというバディものの王道。
大学が舞台と言うことで青春ムービーの王道でもあります。
すごくわかりやすいんだけど、どんでん返しもしっかりあり、王道だけでは終わりません。

モンスターズ・ユニバーシティはモンスターズ・インク(以下インク)の前日談なので予習は不要だけど、当然インク見てるといろんなシーンでニヤニヤできます。
それからCG技術の進歩にも!モンスターだけではあまりわからないけど、暗がりでチラッと登場する子どもに注目!もう「モンスターよりも子どもがこわい」だなんて言わせません!

なんてことないギャグシーンがエンドロール後の映像につながっているので最後まで席を立たぬよう。

あ、それからreal3DのメガネでMasterImage3D見れました。使いまわせます。

以下、ネタバレ感想。続きからどうぞ。

続きを読む
映画 | CM(0) | TB(-) 2013.07.29(Mon) 23:21

ビビビ

大日本プロレスの河上選手のブログにこんなことが書いてあったので、なにがあったんだろ?と思っていたのですが。
週プロを読んだら、なんだか大日本プロレスでハヤトを巡っておもしろいことになってますね。

憧れの先輩であるハヤトに積極的にアプローチするも軽くあしらわれ続ける橋本。
そこに現れたのは復帰後頭角をメキメキと現した河上!そしてハヤトと河上はお互いフィーリングが合ってしまったと。
でも橋本は諦めない!

相関図にすると

橋本→ハヤト→←河上

こんな感じ。

少女漫画か。がんばれ橋本!

なんかさ。ハヤトと拳王のふたりを見てるとさ、しのぎを削る相手が拳王だけハヤトだけってのはあんまりよくないと思うんだよね。二人の世界で完結しちゃってるというか。
だから外にライバルができたらそれはそれは面白いでしょうね。三つ巴じゃなくて、お互い関係の無いところで。拳王はともかくハヤトはそういうことができる環境にいるんだし。

やっぱりハヤトはベルト持たないで自由に戦っている方がいいな。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.07.23(Tue) 23:31

ジョルジョ

Daft Punk「Random Access Memories」

輸入盤ってマキシシングルみたいな値段で買えるんですね。レンタル待ちしようかと思ったけど洋楽CDってレンタル解禁まで半年だか1年だかかかるらしいので買っちゃいました。洋楽CDを発売当時に新品で買ったのってこれが初めてかも。
「Discovery」は本当によく聴いたけど、かといってファンというわけでもないので「ああ、新作出たんだ」くらいにしか思ってたなかったのですが、「打ち込みはモウイイヤ。生演奏でやろう」というコンセプト(?)に魅かれまして。
ラジオでやたらめったら流れてるリードトラックの「Get Lucky」からしてそうですが、これが2013年に作られた音楽だなんて、'80年代の作品ですといわれてもわからん。
それをDAFT PUNKがやっているということがおもしろい。元々アゲアゲノリノリなイメージはないけど、それにしたってしっとりしすぎ。曲によっては生演奏に合わせてロボットが歌ってるようなおかしみもあるけれど。いわゆる「歌モノ」も多いし、ホントにDAFT PUNKの最新作とは思えない。
でもすごくいいです。すごく好きです。ずっと聴いていられる心地よさ。レンタル待ちしないで買ってよかった。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.07.22(Mon) 22:42

2013/07/21(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・7月シリーズ・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

人がいねー!30人くらい?あ、24人ですか。それはそれは…。これまでで一番少なかったんじゃないでしょうか?時間が変わった影響?

本日も滝沢村の中学生が職業体験でみちのくプロレスの道場を訪れたニュースの上映がありました。それに続いて沼ちゃん登場。
「昨日も少なかったけど今日は更に少ないですね。新しい日本のプロレス団体のせい?」昨日はともかく今日はもう関係ないかと。※追記。宮古で新日のチャリティー大会があったそうです。コメントで教えていただきました。
「今日の入場曲は本日44歳の誕生日を迎えた井上昌己さんの曲です。この曲は19XXの甲子園のテーマ曲でした」
「7.25(木)にふれあいランド(岩手県盛岡市にある文化施設)で開催するお祭りで歌います。無料ですのでぜひいらしてください。気仙・沼ジローラモとスイカ割りという組み合わせのよくわからないふれあいコーナーもあります」
ずらずらと大会日程を告知する中で「9.16矢巾大会は東北Jr選手権卍丸対フジタ"Jr"ハヤト、東北ダック選手権は…」すぐにお客さんから「拳王だよ!」というツッコミが入り「…私今なんて言いました?ハヤト?暑さでボーっとしてるな」なんとか告知を終えて、歌のコーナー、しゃぼんだま。今日はコスチューム着てないので沼ちゃん試合ナシですね。
じゃんけん大会では「ここにいるお客さん全員に賞品あげたい」と。それくらい人が少なかったんです!本日の目玉は、寄せ書きサイン色紙「カレーマンとか書いてありますよ。マッチョ・バンプとウィルキンスJr…あとは宇田川さんに訊いてください」、大仁田厚(?)のサイン色紙。あとはみちプロロゴ入りクリアファイルと珍品・滝沢村市制移行のミニのぼりが数本。それからお菓子?ガム?の計9名に。ミニのぼり貰ってた人困ってましたが。

1.15分1本勝負
○野橋太郎、拳王(10:24チキンウィングアームロック)大柳錦也、郡司歩×

おお、拳王が出てきた。拳王はチャンピオンになってからリングコールでベルトを掲げて相手に見せ付けるようになりましたね。前のチャンピオン時代はそんなことしてなかったような?野橋の太郎さんはフルコスチュームだけどコーナーでのアピールなし。
ニュートラルコーナーでは沼ちゃんが試合を見守ります。
先発は野橋と郡司で気持ちのこもった張り手合戦を展開。
野橋が拳王に代わると郡司はすぐに後ろ手に取られてしまいます。拳王は打撃だけじゃなくてこういうこともさらっとできちゃうんだよなあ。軽く組み敷かれた挙句背中に強烈なPKを食らってしまいました。
大柳先輩はたのもしい。得意のエルボースマッシュを連発し、野橋とのグラウンドの攻防を制し、拳王相手にはテーピングが巻かれた肩を容赦なく攻めます。
昨日はイマイチ存在感を出せなかった郡司でしたが、今日の試合では目立って捕まってたわけでもないのにしっかりアピールできてたと思います。郡司はいつの間にかトップロープからのミサイルキックができるようになりましたね!郡司はよく飛びますねえ。これで精度が上がればよいのですが。
拳王が手負いとはいえ野橋は絶好調。郡司は力及ばず、いくら大柳先輩がたのもしくてもひとりじゃどうにもならず、拳王が大柳先輩を場外に落としてラフに攻めている間に野橋がすごい形の腕固めで郡司からタップを奪いました。ゴングを聞いた野橋は立ち上がってセーフのジェスチャー。野橋ときどきこれやるけど、これはそのまんま受け取っていいのかな?両者勝ち名乗りを受けて、野橋は使わなかった一斗缶を回収するついでにコーナーで勝どきをあげていました。そんでバラバラで退場と。いつもバラバラかといえばそうでもなかったりする。この付かず離れずな関係。

2.10分1本勝負
○ベナーム・アリ(6:11片エビ固め)佐々木大地×※タイガーフロウジョン

昨日に引き続き大地はシングル二連戦。本日の相手はアリ。リングインしたアリはサーベルでレフェリーのマイトさんを威嚇。やめてあげてー。そういえば階段が外されたままだったけど、どっちも使わないから別にいいか。
勢いよくスタートしたものの、アリはラフファイト交えつつ大地の右膝狙いで徹底的に攻めます。ロープに引っ掛けて蹴っ飛ばしたり、そのままロープ越しに絞めあげたり。このとき大地がアリの髪引っ掴んで、マイトさんが反則カウント取ってたけどどっちが取られてるのやら。大地も気が強いね!
4の字固めをひっくり返す場面もあったものの、大地は耐える場面が続き中々反撃に出れません。ようやく反撃に出て、ノーザンライトにジャーマンにバックフリップ(技名覚えた)にと大技を連発。スープレックスはどれも見事なブリッジでしたが、3カウントは奪えず。
大地は右膝のダメージが最後まで響いたか、サイドバスターみたいな技で3カウントを聞きました。
大地とアリ、キャリア的にはそんなに違わないはず。だから大地がアリに勝てないのがもどかしくてしょうがないんです。アリより大地が劣ってるとかそういうことは絶対にないと思っているので余計に。

リングに取り残された大地はなんとか立ち上がってマイクを握りました。喋り始めてもなかなか腰が真っ直ぐになりません。
「あいつは俺のことをどう思っているか知らないけど、ただの下っ端だと思ってるかも知れないけど、俺はあいつのことを倒さなければいけないライバルだと思っています」「あいつはいつまでも日本にいるわけじゃないので、それまでにあいつとの試合をたくさん組んでもらって、必ずあいつから一勝をあげてみせます。その姿をここにいるみなさんにもお見せしたいので応援よろしくお願いします」うわー大地はマイクもめっちゃ成長してる!成長というよりも、どうすればいいのかがわかったという感じかな。きっと、ベビーとかヒールとか、立場にとらわれず自分の気持ちを素直に言葉にするのが大地には合っているんだと思う。大地が尊敬するハヤトもそうだし、試合の技術だけじゃなくて、そういう部分もどんどん吸収していくことはいいことだと思います!
「今日来てくださったみなさんがひとりでもいる限りみちのくプロレスは永遠に不滅だー!」このお客さんの少なさを見るといつもの言葉も切実に聞こえていしまいますね!役目を全うした大地は右足を引き摺りながら自力で退場していきました。

大地がしっかり締めてくれたというのにお客さん誰も立ち上がらず。沼ちゃんから「今日は滝沢村スイカのお振る舞いがあります。外では大地がスイカを切って準備しています。みなさん必ずみちのくプロレスとマウンテンキングの売店に立ち寄って、私からカルビーフルーツグラノーラを受け取って、スイカを食べて帰ってください」とこれからの行動について懇切丁寧な説明がありました。「それから18日はマイトさんのお誕生日でした。昨日も今日もオープニングで言おうと思って忘れてました。プレゼントはいつでも受け付けています。ちなみにサスケ社長も18日がお誕生日でした」エー!同じ誕生日なんだ!そーいえば大地はバカ兄弟と1日違いなんだよね。人の誕生日ってあんまり覚えられないけど調べると面白い。拳王は正月生まれなんてすごく「らしい」し、逆に南野のクリスマスイブ生まれはロマンチックで似合わん!とか思ってしまいます。沼ちゃんのおまけトークも終わり、「みなさん座ったままですね」と言われてようやく立ち上がってお開きムード。本日も野橋は自ブースでチケット売りの番。誰のブースかわからないけどパチンコ台が売ってましたよ。なんだありゃ?外に出ても「スイカ絶対食べてってください!なぜなら余るから!」という沼ちゃんの声が聞こえてきました。

7月の主役は大地でしたな!アリが帰るまでの2ヶ月間で大地とアリにどんなストーリーが生まれるか楽しみです!
道場プロレスはまた来月。道場プロレスは大会の無い週末に行われるものですから、本当は無い方がいいんですよ!いやよくないけど!
プロレス観戦記 | CM(3) | TB(-) 2013.07.21(Sun) 23:04

2013/07/20(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・7月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

えらい人が少なかったけど秋田の新日に流れたか?あんまり関係ないか。
入り口でマイトさんにチラシを渡されました。先日の山形大会のスポンサー様の名入れのチラシと、モバイルプロレスカードゲーム(?)のみちプロバージョン?のチラシ。漫画形式で色々とツッコミどころ満載。必見。

お時間になりまして沼ちゃん登場…ではなく、先日、地元の中学生がみちのくプロレスに職業体験にやってきた件がニュース番組に取りあげられまして、それの上映がありました。その前にちょっとしたハプニングが。ナント犬(しかもおっきい)が会場内に乱入。幸い大人しい(?はしゃいでたっぽいけど)犬だったので、手馴れたお客さんが捕獲して外に逃がしてひと安心。と思いきやまた戻ってきたー。入ってきただけでもおかしいのに、また戻ってくるし、体育館の床が滑ってうまく走れないマヌケな姿がかわいくて笑っちゃいました。

今度こそ、沼ちゃんが甲子園でお馴染みの「栄冠は君に輝く」に合わせてひとり行進しながら入場。
「暑いですね」いやむしろ肌寒いと思いますが。「僕暑いの嫌いなんではやく冬来ないかなー」
ひと月ぶりの道場プロレス&夏を控えてということで告知盛りだくさん。大会以外では、毎年恒例になりつつある盛岡さんさ踊りへの参加のお知らせがありました。8.1の第7(最後)集団だそうです。一緒に踊りたい人はマウンテンキングまでとのこと。売店では、メキシコ直輸入のパーカーが販売されていました。かっこいいけど7000円は高いけどかっこいいけど高い。ひととおり告知を終えた沼ちゃんはやりきった表情で「じゃっ、帰るか!」いやいや歌があるでしょ。
いつもどおり、しゃぼん玉に続いて、ジャンケン大会。本日の目玉商品は、四代目タイガーマスク選手のサイン「新日本プロレスなんて書きやがって」、小川直也選手のサイン「これはまちがいなくウチ(みちのくプロレス)で書きましたね」、あとはみちのくプロレスのクリアファイルと、チョコが3袋とガムがひと箱の計7名様に。チビッコが勝ち抜けていきましたが、順当にサインから貰われていきました。

1.15分1本勝負
○ベナーム・アリ、野橋太郎(7:01ラクダ固め)気仙・沼ジローラモ、郡司歩×

試合も始まってないのに郡司は顔が赤いぞどうした気合の入れすぎか。
塁の長期欠場で急遽東北タッグベルトに挑戦することになったタッグが早速登場。相手には王者の沼ちゃんまでいるぞ!あっ、だからか!沼ちゃんがやたらめったら狙われていたのは。ホントに5分くらいずっと沼ちゃん出ずっぱり。阿修羅のラフファイトに郡司は自コーナーでレフェリーにブチギレ。そういえば郡司はちゃんと「ジローラモさん!」って呼んでるのね。
序盤の沼ちゃんと野橋のチョップ合戦はなかなかすごかったです。野橋のチョップがズドンッて感じで入って、チョップでズドンッなんて感じたの初めてだなあ。本当に重いチョップでした。
この試合ですっごく気になったのが、アリが攻撃するときにマットを思いっきり踏み鳴らすこと。アリの試合はこれまでも何度も見てきたけど、気にしたこともなかったのに。背が高いせいかすごくバタバタして見える。そういうのが迫力を出すテクニックだというのはわかってるんだけど、こんだけ間近で見てしまうと…。ピートとジェイソンも腿パッチンしてたからこういうのが4FWのやり方なんでしょうね。慣れない!みちプロの選手だって多少ならずやってるでしょうけど、ここまであからさまじゃないと思うので。気にならないということは、そういうことかと。
さて郡司に代わってからは展開が早いぞ。アリが郡司を垂直落下式ブレーンバスターで落として、アリは郡司を、野橋は沼二郎を、キャメルクラッチの競演で郡司がタップ。横たわる郡司にアリはすっごい悪い感じでサーベル咥えてアピール。エントランスでは野橋とアリ二人揃って両手を掲げてアピール。うーん凸凹コンビだ。
先日の仙台大会でも思ったけど、郡司はタッグ試合になると捕まってないと存在感が薄い…。そうなってしまうのは攻め手としてインパクトを残せてないからなんでしょうね…。

2.10分1本勝負
○大柳錦也(8:18変形脇固め)佐々木大地×

大地髪伸びてきた。切り時だな。大柳先輩は久々の登場!
グラウンドからスタート、スピード感のあるグラウンドに拍手!続くロープワークの攻防もお見事でした。
このふたり、試合中あんまり声だす方じゃないんですよね。大地の相手が野橋だと「大地は元気がないなあ」と思ってしまうのに、大柳先輩だとそう思わないんですよ。大柳先輩も声出さないから。無言で会話しているというか、これはこれでいいものだなと思いました。声出さないののなにがいいかって、攻め手の冷酷さが増すところ。無言で強烈なエルボーを打ち返す大柳先輩のこわいことこわいこと!大地がじりじりと追い詰められていく様子は恐怖でした。
大柳先輩は完全にキラーモードで、見たこともないような極め技で大地を苦しめたり、大地のトラースキックを手でなぎ払ったのにはギョッとしました。
こんな大柳先輩の猛攻受けても延髄蹴り食らって即雄叫びと共に立ち上がった大地の姿に客席からは驚きの声が上がりました。
大地は二度目のトラースキックをブチ当て、ノーザンライトもしっかり決めてきましたが、どうやって抜けるんだ?というこれまた見たこともない極め技にタップしてしまいました。本当に大柳先輩はどんだけ引き出し持ってんだか。
先日の通常興行三連戦では刺激的なシングルがたくさん見れましたが、この試合だって負けてなかったです!大柳先輩と大地は手が合うみたいですね。

試合後も両者ともリングを降りず、大柳先輩がマイクを持ち大地に語りかけます。
「久しぶりに道場プロレスに参戦して大地とシングルで闘ったけど、大地がこれほど成長してるとは思わなかった」ところどころ聞き取れなかったけど、体も大きくなってるしプロレスもうまくなってるけどそれだけじゃだめだみたいなとこと言ってたと思います。「もっと強くなって俺だけじゃなく、他の先輩からも一人一人勝利をあげていけ」「俺も追いつかれないようにもっと練習してがんばる」
話の内容もだけど、立ち上がれない大地に視線を合わせるように何度も腰を屈めながら話す様子に大柳先輩の人柄を感じました。でも大柳先輩って自然に「俺」って言うよね。や、こういうわりとキッチリしたマイクなのに「俺」なんだなーって。
本日のお楽しみ大柳先輩の花火ナイトのお知らせ「昨日までは雨でしたが今日は晴れたので今夜は花火にピッタリだと思います」そして最後は大柳先輩が音頭を取って「不滅だー!」で大会を締めました。

野橋は自ブースでチケット売りの番(ゲームのチラシをじーっと見る野橋)、沼ちゃんはカルビーフルーツグラノーラの試食品を手渡してお見送り。外では郡司が希望者に花火を配布していました。

今月も明日だけだし、来月も2回だけだけど、道場プロレスだけの東北タッグ前哨戦は続く?!…いや、カードのバリエーションなくなるからそれはないか。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.07.20(Sat) 23:59

PPPH

氣志團。

同じツアーのうち、ある会場はホールで、ある会場はライブハウス。そんなに珍しいことではないと思うんですけど、私は初めての経験で、更に氣志團のホールGIGといったらスクリーン使うわコントあるわの完全なるホール仕様ですから、いくら同じツアーでも違ってくるはず。

というわけで前回のホールGIGに引き続いてのライブハウスGIG。コンセプトは同じ、スクリーンなし、ソロコーナー同じ、コントは設定だけ同じでお客さんとの距離感を生かした内容に、そしてセットリストは半分以上違ってて、ホールに行った人でもまた違う気分で楽しめたと思います。私はそうでした。うまくできてるもんですなー。
今回のコントにはすごく励まされた!スッキリしなくてもだいじょうぶだあ。仕事でミスしてもだいじょうぶだあ。氣志團万博が成功しても失敗してもだいじょうぶだあ。
翔やんの説教(…)は今回も沁みたー!勤続30年で肩書きが何も付かないまま定年を迎えて退職金は隣の林買って終わりのお父さんの話とか…もう涙なしでは聞けないよ!
今回もスタンディング・ニッポン終わりかと思ったけどやりませんでしたな。先月は特別だったのか。

昨年、同会場で見たときは立錐の余地もなくてもう勘弁願いたいと思ったのですが、いやーもーサイッコーに楽しかったです。もう一回見たいと思ったくらい。もちろん氣志團ちゃんのパフォーマンスによるところだけど、まわりのお客さんもノリのいい人が多くて、こっちもノリやすかった。私はまわりの人のことがものすごく気になるタチなので、ホント、ラッキーでした。
それにこの距離感はホールじゃ絶対に味わえないなあ。ホールの最前列よりもライブハウスの一番後ろの方が近く感じるんだから不思議なもので。

短期間でホールとライブハウスの両方を見てぞれぞれの良さが実感できました。
ホールで回れるところはホールで、そうでないところはライブハウスで、今後もこんな感じで回ってくれたらなあ。それが理想だなあ。

…ところで。あ、ここからちょっと悪い話です。主に私の性格が。
氣志團のライブハウスGIGでは必ず「となりの人と肩を組め」と言われるんですけど、当然今回も言われたので、左隣の全然知らない人とはお互いはにかみながら「あっ、どうも、では…」という感じで気持ちよく肩が組めたのですが、右隣の人とも…と思って肩に手を回したら無視されまして。私もサークルモッシュウゼーとか思うタイプですから、こういうのダメな人がいるってこともわかってますので、あーしまったこういうのがダメな人だったかーと思ってすぐに手を離しました。
さて、ライブ終了後、友人が「○○(某芸能人)が来てた」と。私はすぐに「あっ」と思いました。そうです、かの右隣の人だったのです!
しかしアレですね、フツーのお客さんだったら「こういうのがダメな人」で終わるのに、芸能人だと知った途端に「感じの悪い人」になるんだから芸能人って大変ですね。「うわ素人がなれなれしく肩に手ェ回してきたウゼー」とか、絶対思ってるし!(被害妄想)
いやホント、全然知らなかったんだってば。友人から名前聞いて久方振りに存在を思い出したよ…。知ってたら肩組もうなんて思わないよ…。
と、ひとり勝手に妄想を膨らませて自己嫌悪に陥った話でした。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2013.07.19(Fri) 22:22

雨ニモマケズ

みちのくプロレス公式サイトより抜粋

日向寺塁が骨折により長期欠場に

7月15日仙台大会におけるフジタJrハヤト戦で試合中に左足首を負傷した日向寺塁は、7月16日盛岡市の病院での診断の結果「左足首粉砕骨折」全治6か月と診断された。


やー…泣きそう…。自分でも何でこんなにショックなんだってくらいショック…。
もう時間が経つのを待つしかないけど…。

塁の怪我は受けきれなかったハヤトのせいじゃないよ。
うまく着地できなかった塁のせいでもないよ。
ただ…セコンドのフォローはじゅうぶんだったのかなあ?と…。
矢巾か仙台かどの試合だったか忘れたけど、やはり場外への飛び技を選手ひとりで受ける場面があって、それを見て「えっ、危なくない?」と思ったばかりだったので。
バッドボーイの他に正規軍もいたからセコンドが足りてなかったとは思わないけど、もし阿修羅のセコンドが野橋ひとりじゃなかったら…。たらればで考えてもどうしようもないけどさ。どうしても思っちゃうよ。拳王もバラモン兄弟もアリもキャラクターを守るのはけっこうなことだけど、キャラクターよりも守らなきゃいけないモンがあるんじゃないの?

しかし野橋はつくづく東北タッグと縁が無い。昨年は自身の怪我、今年はパートナーの怪我。
よりによって塁の代打がアリって…他にいなかったのかいな。や、来日したばかりとかなら、アリもベルト戦線に絡むことになってこりゃ面白いぞとなるけど、ラストマッチじゃん。
獲ったら獲ったで…どうすんの?野橋が長期遠征するとは考えられないし、次のアリの来日までタイトルマッチ組まれないのも嫌だし。来月また来日しますとかなら話は別だけど。あーでも10月に野橋イギリス遠征するのか。そのときに向こうの選手相手に防衛戦とか?で、翌月からは?向こうで落としたら?ああこれはこれで色々広がる。

なんかもーーーだいじょうぶかなあああああ?サスケと人生がいなくても大丈夫!若い人たちに任せて!って思ってたけど、こうも怪我が続くとさすがに心配。必然、層が薄くなるわけで。どういう風の吹き回しか、バラモン兄弟のミニツアーへの参戦が元々が決まってたのが不幸中の幸い。
アバラ折れてる卍丸はフツーにミニツアーに試合組まれてるけど大丈夫なの?東北Jr控えてるから前哨戦こなさなきゃなんないのはわかるけど…無理してなければいいのですが。無理してないわけないのですが!

もうなにも起こりませんように。
プロレス | CM(2) | TB(-) 2013.07.18(Thu) 22:55

2013/07/15(月)みちのくプロレス「夏の矢巾、山形、仙台三連戦」@仙台市ベストウェスタンホテル

ハヤトと塁の2年半ぶりのタイマンを見逃すわけにはいかーん!ということで行ってまいりました。
建物の中に入ったら真っ暗でマジで日にち間違えたかと思いましたよ。お客さんもあんまり並んでないし、開場後しばらく経ってもがらんとしてるし、ちょっとソワソワしてしまいましたが、試合開始の頃にはキッチリ埋まりました。さすが仙台時間。
客入れの間、先日急逝された齋藤惣一朗さんの曲がずっと流れていました。

お時間5分前に沼ちゃん登場。登場するなりチビッコから熱烈な声援が飛びました。前日の山形大会の話の流れから「昨日のメインで闘った人と同じ人とは思えないでしょう?」自分で言うくらいですからよっぽどすごかったんですね。しかし反応イマイチな客席に「昨日の山形大会も行ったよ!って人?」チラホラ手があがりましたが、この話はモウイイヤと、スポンサー紹介をして歌へ。今日はマイクトラブルもなく無事歌い終えました。

選手入場、あれっ、ヤッペーマンズは?と思ったら、紅白プロレスの大阪大会と被ってたんですね!あっ、関係ないですね。失礼しました。バラモン兄弟は本当にみちのくプロレス最優先なんだあ。
サスケより挨拶に代えて齋藤惣一朗さんの訃報の報告が伝えられました。そしてプロレス式に10カウントゴングが捧げられました。

今回のシリーズから注意事項がより入念になったけど、なにかあったのかな?

1.15分1本勝負
○野橋太郎(5:41片エビ固め)佐々木大地×※顔面低空ドロップキック

本当に今回はもしかしたらもしかするんじゃないかと思った。これまでも何度かもしやと思ったことはあったけど、大地に勝ってほしいという気持ちよりも大地に野橋が負けの方が嫌という気持ちの方が大きかった。でも今回は心から大地を応援したよ!この試合の大地は本当によかったから!気合も気迫もビンビンに伝わってきたし、大技もしっかり決まってた!ホントに3カウント入ってもおかしくなかったと思う。最終的には超強烈な低空ドロップキックを食らって3カウント取られてしまいましたが。
いやーもう大地の第1試合は若手の試合じゃないね!相手が野橋だからってのもあったかもしれない。野橋が大地のよさを充分に引き出したのかもしれない。それを差し引いても本当によかったんです!

2.20分1本勝負
○南野タケシ、卍丸(9:41エビ固め)カツオ、大柳錦也×※丸め込み

南野の頭が往年の吉川晃司みたいになっとる。髪切った?立ててないだけ?復帰後初の舎人一家の試合ですね。この面子でどんな試合になるのかと思ったらナントビックリ矢巾と同じような試合でした。ということはですよ?アレを舎人一家がやったってことですよ!
カツオが大柳先輩に合体技の説明をしている間、南野はコーナーを背に大人しく待っていたわけですよ!お客さんに「タケシ!今のうちに逃げろ!」と言われても「ちょっと待って…動けない」という風に。合体攻撃を眺める卍丸の呆れ顔といったら。ちなみに合体攻撃は時間差で効くようです。同じことやっても役者が変わるとまた違った面白みが出てきますね。
とまあコミカルなくだりはここだけで、卍丸はそういうのには一切付き合わず、徐々に舎人一家のペースに。しかしカツオのパワーや大柳先輩のテクニックに舎人一家も苦戦気味?南野「ブレーンバスター!」でせめぎ合いもなくカツオが投げ返したのにはちょっと笑ってしまった。
卍丸はアバラ折れてるはずなのに山形大会も出たみたいだし、大丈夫なの?と思っていたのですが、この試合では中盤にちょっと出て、あとは南野出ずっぱり、連係プレーは一切なしって全然丈夫じゃないみたいですね。試合後ちょっとアバラ押さえてたし。
大柳との押さえ込み合戦を南野が制すという終わり方も意外な感じ。卍丸の状態を考えるとこうするしかなかったのかもしれません。
ま、面白かったし、めずらしいモン見れたからオッケーオッケー。

3.30分1本勝負
○ベナーム・アリ、バラモンシュウ、バラモン・ケイ(9:09ラクダ固め)ウルティモ・ドラゴン、気仙・沼ジローラモ、郡司歩×

この会場は逃げ場がないので狙われないことを祈るばかり。今回はわずかな被害で済みました。ホッ。リングコールでお客さんをガードしていた大地がめっちゃくちゃに水かけられまくっててガードされていたはずの付近のお客さんまで大変な目に。大地のガードはノーサンキューだ!
試合はゴングと同時に場外へ。ふと気付くとケイやら校長やらがお客さんに紛れて客席に座っている。校長がケイのスーツケースを奪うと「返せよー!かーえーせ!かーえーせ!」とお客さんを巻き込んでの返せコールに、校長、スーツケースを床に叩きつける。すごい音したぞ。ケイ「物は大切にしろよ!」鉄腕君をたった一試合で再起不能にした一方で標識をあんなにボコボコになるまで使っているバラモンが言うと説得力があるようなないような。
よくわからんうちにリングへ戻ってきた面々。沼ちゃんとアリと校長が同じ画面に入るとトリオにしか見えないのですが。校長と沼ちゃんでアリをWブレーンバスターで投げたときの絵なんかどう見ても仲間割れ。
郡司にとってこの強烈な面子の中での自己主張は難しかったようで、残念ながらほとんど空気でした。場外プランチャで自爆するまで存在を忘れていたくらい。序盤に捕まったのも沼ちゃんだったしね。郡司が出てこないもんですから、郡司とは全く関係なく校長か沼ちゃんが取っちゃうのでは?とも思いましたが、結局は郡司が取られて順当な結果に。まあそうですよね。そんなんで白付いても嬉しくないもんね。勝利した阿修羅は花道ではなく会場の出入口から消え、リング上では校長が郡司に「がんばった」とやさしく声をかけ、沼ちゃんと一緒に両手を掲げて健闘を称えました。校長はひと足先にエントランスの前に、沼ちゃんは郡司に肩を貸して一緒にリングを降りると、校長の手招きに気付かず会場の出入口から退場してしまいました。校長はやり場のない手を下ろし、気を取り直してさわやかに手を振りエントランスに消えていきました。さすが校長、試合後はマイクがなくても面白い。

休憩前にサスケから欠場の挨拶がありました。「もう聞き飽きたと思いますけど」と、欠場を報告。いえいえそんないつも愉快な欠場報告で…。でも復帰報告の方が嬉しいな。「肩甲骨は人間の体の中で一番大きな骨なので、しっかり直したいと思います」と、今回はこれまでにない至極真っ当な報告でした。しかし最後はやっぱり前田のあっちゃんというかキンタローのモノマネをかましてくれました。
サスケが退場すると、続けて「藤波辰巳選手の入場です!」のアナウンスが。9割方は誰が登場するかわかっていたと思いますが、そう、ユリオカ超特Qさんの登場です。会場はもちろん歓迎ムード。「私が何でここにいるかといいますと、まったくのプライベートで観戦に来ました」以前矢巾にいらしたときもそうでしたね。
「サスケ社長のご厚意でモノマネをやらせていただきます」ということで、三つのモノマネが披露されました。細かく書くとネタバレになるので書きませんが、藤波選手と棚橋選手のモノマネでした。棚橋選手のモノマネの前に「先日のアメトーク(今プロレスが面白い芸人の回)見た人?」というアンケートにほとんどの人が手を挙げていました。そりゃあ見るよね!私も見たよ!
「この後、売店で今着ている私のTシャツを6枚だけ持ってきましたので販売させていただきます。写真もサインももちろんOKです」嬉しいサプライズゲストでした。

4.30分1本勝負
○拳王(11:58体固め)ken45°×※右ハイキック

前回は2010年の1月。この試合の後にkenが右眼窩底骨折で欠場に入ったわけですが、骨折したのは直前の他団体の試合だったはず。kenの右目のまわりが青黒くなっていたのを覚えています。去年もみちのくふたり旅の山形で組まれてたんだけど、野橋の欠場を受けて拳王がみちのくふたり旅に参戦したのでお流れに。
というわけで、3年半振りのタイマンです。
拳王が右肩にガッチリテーピング巻いてきてビックリ。昨日の沼ちゃんとの一戦は相当に壮絶だったんですね?!
実はそんなに期待していなかったのですが、こう言っちゃなんですが、予想をはるかに上回る面白い試合でした!
序盤の拳王の一方的な展開に、ああこのままあっさりと終るのかなと思ったら、kenが拳王の肩に狙いを定めて執拗に攻撃を加え始める。これがすごくいいスパイスになって、こりゃどうなるかわからんぞ?と思わされました。
右肩への攻めだけでなく、コンドルキックをキャッチして雪崩式フランケンに持っていったり、羅喉を切り抜けて押さえ込みに持っていったり、思わず唸ってしまうようなロジカルなプロレスを展開。これがkenにあって拳王にないものでしょうね。
拳王が耐える姿もなかなか見ないけど、kenのがむしゃらな姿も本当に久々に見たような気がします。kenはタッグだとどうしてもサポート的な立場になってしまうからね。kenもあんな表情するんだなあーって。
あまりの執拗な攻めにまじで右腕使えない感じになってたのに、この試合で出したファルコンアローは持ち上げてからの滞空時間が長くていつもよりすごく感じました。このときだったかな、拳王が持ち上げるときに「よいしょっ」って言ったの。空耳かと思ったら直後の拳王の気合の声が「よいしょっ」と同じ声だった。あと攻められてるときに声援送ったお客さんの方見て拳握って頷いていたっけな。ベビーが漏れてるぞ。
本当に最後の最後まで混戦だったけど、拳王のハイキックがスパーンと入っちゃって3カウント。インパクトはなかったけど、「あっ」と思うような蹴りでした。多分、総合格闘技とかだと「あっ、入った」って思うような感じの。
試合には負けてしまったkenですが、リング下にいたタケシは笑顔で「よかったよ」とkenを労っていました。
拳王もエントランス前で拳を挙げてアピール。満足のいく試合だったようです。、
いやホントに面白かったです。この組み合わせがこんなに面白いとは。「強さ」に「技」で対抗したような試合。kenのすごさを再認識。

5.剣舞イギリス遠征壮行試合30分1本勝負
○剣舞(12:15片エビ固め)ラッセ×※廻天剣舞

ワーイ剣舞のメキシコかぶれがなおったー!しかもさらにかっこくなってる!ラッセもちょっと変わった?蛍光オレンジのガウン長く使ってるけどお気に入りなのかな?
組んでよし、戦ってよし、ということでまたこのカードか…なんてちょっと失礼なことを思ってしまいましたが、ベストな内容の試合でした!
のっけからハイスピードなロープワークを展開、剣舞をリング下に落とすとトペスイシーダ!いや飛ぶとは思わなかったです。いつもみたいにハンドスプリングでスカすと思ってました。飛ぶあたりに気合のほどが窺えます。
このままハイスピードバトルが続くかと思いきや、剣舞左脚痛めてたのかな?ラッセが一点集中攻撃に出ました。
動きがどんどん鈍くなる剣舞。攻めながら「おい脚大丈夫か?」などとぬかすラッセに「お前がやったんだろうが!」そりゃそうだ。
しかし剣舞はその脚でトペコンヒーロを決めます!剣舞よりも先にリングに戻ったラッセ、剣舞も戻ると、座り込んだままエルボー合戦。剣舞「もっと打ってこいよ!」ラッセ「全然効かねーぞ!それでイギリス行くつもりか!」お互い口でも引きません。
試合も終盤になり、ラッセのナイスジャーマン2連発にヒヤリ、剣舞は厳鬼を決めるも片エビ固めでは3カウント奪えず。厳鬼の精度上がってきましたね。っそのまま3カウント入ったのは2回しか見たことないけどね!ラッセのマバタキには思わずあーっ!と声が出てしまいました。ラッセがジャガラギで終わらせにかかるも剣舞が回避して自爆を誘い、今度は剣舞がコーナートップに立つと、ラッセのお株を奪うファイヤーバードスプラッシュ!(剣舞の技名なにかあったはず)見事3カウントを奪取しました。
3カウント取られてものすごく悔しそうに言葉にならない叫びを発するラッセ。立ち上がると剣舞をしっかりと見据えて「イギリスでは絶対に負けるなよ!返ってきたらまた戦おう!」と約束を交わしました。
いやーラッセはときどきすんごい試合しますね。この試合もそんなすんごい試合のひとつでした。昨日はカツオとデブデブ罵り合ってのにね。
剣舞、明日にはもう発っちゃうんですね?知りませんでした。ピートからベルト奪って来い!ラッセ相手に防衛戦しろ!んでもってピート取り返しに来い!

6.時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(16:30レフェリーストップ)日向寺塁×
※右足負傷により続行不可能と判断

私はこのカードを見に来たんですよおおおお!
ハヤトのセコンドにはバッドボーイ大集合。なんかこの日の南野エライニコニコしてたなあ。塁のセコンドは野橋だけということで、先日の矢巾みたいな総力戦にはならない模様。よかったよかった。
探りあいからバックorリストの取り合いで真っ当にスタート。塁はショルダー一発でハヤトを倒し、ハヤトは蹴り連打で塁を倒す。リング下に塁が落ちるとハヤトはエプロンに立って手拍子をあおりランニングPK放つも右脚を竹刀でぶっ叩かれてしまいました。相手が変わるといつものようにはいかないってことですね。だから面白いんです。
塁はハヤトの右足を徹底的に痛めつける作戦に。ハヤトの口からは何度も悲痛な叫びが漏れます。試合は完全に塁のペース。塁には客を煽る余裕もありましたが、ハヤトはロープを求めももがく姿が一度や二度ではありませんでした。
ハヤトも痛めた右脚で蹴りのバリエーションを見せ、K.I.Dでしがみつくも塁はロープに向かってあとずさりしてブレーク。一度目は竹刀の餌食となったランニングPKも二度目は成功。しかしリング下に落ちたハヤトに塁がまたもや場外ムーンサルト!そんな大技連発するか?!場外カウントが進み、先に戻ってきたのはハヤト。塁も15あたりでリングに戻ってきました。カウントも止まり試合再開…と思ったらゴング。えっ?ハヤトの勝利がアナウンスされました。えっ?えっ?えっ?まもなく、デュークレフェリーから塁は試合続行不可能と判断してのレフェリーストップであることが説明されました。塁はリングに仰向けになったまま。宇田川さんもリングサイドにやってきたということはただごとではありません。長机を担架代わりに搬送されていきました。
すっかり変な空気になってしまった会場。その空気を変えたのはやっぱりハヤトのマイク。「おい日向寺!そのままでいいから聞け!阿修羅とか関係ない、必ずまた俺とシングルで戦え!」「今日はお忙しい中お越しいただいてまことにありがとうございました。最高の試合を見せていい気分で帰ってもらおうと思っていたのですが、こんな結果になってしまって…でもこれがプロレスです。俺たちは命がけで戦っています。また見に来てください。今日はどうもありがとうございました」ようやくお客さんからも拍手があがりました。
ハヤトは四方に丁寧におじぎをしてバッドボーイとともに退場。エントランスの前でまた深々と頭を下げました。

いやーもー残念ですよー。正直な気持ちですよー。塁のハヤト越えを期待していたもの!まあでもどうでしょう。あのまま勝ってたとしたら、なにもかも竹刀のせいにされてたかもしれないですしね。じぁあまあいいか。そう思おう!そう思わなきゃやってらんないよー!
とまあそんなメインの残念な気持ちをセミとセミ前が十二分に払拭してくれました。それから第1試合もね。本当に面白い試合ばっかりだったなー。行って良かったなー。満足満足。
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2013.07.15(Mon) 23:59

2013/07/13(土)みちのくプロレス「夏の矢巾、山形、仙台三連戦」@矢巾町民総合体育館

連日の雨で今日も雨の中並ぶの嫌だなあとか思ってたけど、運良く開場待ちの間は雨降らず。しかしめずらしく開場が押して18時過ぎにようやく開場。その影響か、沼ちゃんの前説も歌も選手入場もなしで試合開始。
そういえばバラモン兄弟の入場時の水撒きに関する関する注意事項を言うようになりました。先日の人生20周年記念大会は特別かと思ったら。もうひとつそういえば、人生20周年記念大会のパンフレットが無料配布されていました。

1.15分1本勝負
○佐々木大地、ken45°(7:30原爆固め)気仙・沼ジローラモ、郡司歩×

これまた開場が押した影響?リングインと同時にリングコール。
郡司がいるとはいえ第1試合とは思えないカード。とくにkenがこういうカードに組まれるのは珍しいのでは?
バッドボーイだとわりと控えめなポジションにいるkenだけど、こういう試合にkenが入るとまた引き締まりますね。kenの張り手の音が本当に強烈でビックリした。郡司はなんであんなに気迫にあふれているのにその気迫が攻撃のパワーにならないんだろう?!不思議。
主役はちゃんと郡司と大地なんだけど、kenと沼ちゃんの絡みも若手に負けずアツくて、第1試合からもう満足。ホント、この面子に混ざって激しく戦う沼ちゃんはすごいとしかいいようがない。

2.3WAYマッチ・20分1本勝負
○大柳錦也(5:45エビ固め)ラッセ、カツオ×
※2人まとめて同時押さえ込み

カツオを無視して探り合いを始めるラッセと大柳。「俺を無視するな!」とカツオが怒るとラッセ「いきなり入ってくるなよ」そりゃないよ。
カツオはラッセに向かって「デブ同士協力して痩せの大柳を倒そう」ラッセついにデブにデブキャラ認定されてしまいました!反対に大柳さんはホントに痩せたと思う。アバラが…。
共闘をめぐってひと悶着あったわけですが、なぜかラッセもカツオもお互いに敬語。キャリアはラッセが上なんだよね?
手を組んでからもイマイチ息が合わない。カツオ「合体攻撃っていったろ!」ラッセ「合体攻撃って何?」というわけでラッセをおんぶするカツオ。そのままコーナーを背にした大柳先輩に突進。イマイチ効いてないような?それなのに「今日の俺は調子がいいからレフェリーも乗れ!」デュークレフェリーも背負って大人しくコーナーを背に待ってくれている大柳に向かってヨロヨロの歩みで突進というかぶつかったというか…。もう大柳先輩向かってくる三人を見て笑っちゃってるし。
結局仲間割れして、ラッセ「俺はデブじゃない!」と言われればデブじゃない気もするけど、デブだと言われればデブだ。
今度は「青森同士協力しよう!」という大柳先輩の誘いに乗るコウモリ男ラッセ。クローズライン決めるも、ふたりともヒップドロップの餌食に。
最終的には大柳先輩がふたりまとめて押さえ込んで勝利。
試合後もモメるカツオとラッセ。カツオ上半身脱いでたけどなんで?カツオはラッセに握手を求めるがラッセは無視。一体何を言ったのか、ラッセはカツオから逃げるようにエントランスに消えていきました。
役者ぞろいの3WAY、おもしろくならないわけがない。笑いっぱなしの試合でした。
本日の名言「冗談は髪型だけにしろ」

3.30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン、FUNAKI、ヤッペーマン1号&2号(6:58片エビ固め)野橋太郎、ベナーム・アリ、バラモンシュウ、バラモンケイ×※アサイDDT

注意事項のアナウンスがあったおかげか、バラモンの入場を待たずにブルーシートはもぬけのから。野橋の曲で入ってきたっけ?
FUNAKIさん海援隊のテーマで入ってきたー!アガるわー。FUNAKIさん何度か見てるんだけど、矢巾には15年ぶりの登場ということは矢巾で見るのは初めてか。
せっかくのFUNAKIさんの参戦なのに、しっちゃかめっちゃかな試合でちょっと残念でした。バラモンがベテラン相手にやるようなああいう試合を期待していたので。それでなくても相手にヤッペーマンなんてハズしようがないはずなのになぜだ。
ずっと場外乱闘してて、リングに戻ったら校長がアサイDDTをちゃちゃっと決めちゃって、あっさりもあっさり。えっ、もう終わり?って感じ。
FUNAKIさんなんて「ブレーンバスター!」って言ってブレーンバスターしたことしか覚えてない。
試合の余韻(もともとないようなもんだけど)に浸る間もなくまたバラモンから逃げるのに精一杯でなんだかちっともFUNAKIさんが見れなかったよ。

試合後、珍しく野橋がマイクを持って校長を引き止めました。
気付いておきながら引き上げようとする校長に「そっちに用が無くてもこっちが用があるんだよ!」と野橋。
野橋「東北タッグベルトおまえらみたいなロートルが持ってても意味無いだろ。俺と塁に挑戦させろ」
校長「俺ひとりじゃ決められない。それはそうと俺にプロデュースさせろ」
えっ、いきなり何の話?といった表情の野橋。
校長「沼ちゃんかっこよくなったろ?」
校長に呼ばれてリングインした沼ちゃんにお客さん拍手で賛同。
野橋「かっこよくなってもとくにモテてないぞ」
校長「いや裏ではモテてるはずだ」
野橋「俺がかっこよかろうとかっこ悪かろうと俺はこのままで結婚して子どももいて幸せになっているんだ!」
うおおおおおん!かっこいいぞ野橋!さすがのお客さんもモンスター野橋の普段の悪行を忘れて拍手。
校長「返す言葉もない。じゃあタックベルト挑戦受けてやるよ」
というわけで次回矢巾で東北タッグ選手権が大決定!本来ならばもっと早くそうなっていたかもしれないことがまんをじしてついに現実に!?久々にすごく楽しみな東北タッグ選手権です!
やっぱり校長の試合は試合よりもマイクの方が面白い。いいのか悪いのか。
しかし野橋の声はめっちゃ通るね。マイク音割れ一歩手前な大声で喋っててもすごくはっきり聞こえるんだもんなあ。野橋先生はどうして拳王にも塁にもマイクを教えてやらなかったんだ!

沼ちゃんはそのままリングに残り、スポンサー紹介の後、しゃぼんだまを披露。マイクの調子が悪くてサビから音が出なくなっちゃって、セコンドの大地と郡司はバラモンが撒き散らした水の始末に一生懸命で気付いてないし、スペアのマイクが登場したのはほとんど最後の方でした。でも音が出ない間「みなさんも一緒に歌いましょう!」と言われてもかたくなに歌わない客席からチラホラ歌声が聴こえてきました。

続いてサスケと人生から欠場の挨拶。二人揃ってリングインして、すごいニコニコしながら話してて、先に人生がマイクを持つと「どっちが先に挨拶するか相談していました」とのこと。人生は先の大会に強行出場したため怪我が悪化してしまったと真っ当に報告したんだけど、サスケは連日の大雨で濡れた路面で転んでしまいうっすら生えていた骨がまた割れてしまったとかなんとか。人生、笑ってますが。ともかくお大事に。
人生は20周年記念大会を経てすごく自然に笑うようになった気がします。ってまだあれから初めての大会でなので気のせいだと思います。

休憩時間は「サスケ選手と人生手が売店でサイン会を行います。呼んでもないのにカツオ選手も来ました」パンチさんヒドイ。更に「FUNAKI選手は15年振りの矢巾の登場なので次回は15年後かもしれません」FUNAKI選手はポストカード大のポートレートを販売していましたが、みちのくプロレスのパンフレットなどにもこころよくサインを引き受けていました。丁寧な対応に、横の本部席にいたパンチさん「FUNAKI選手早くして!あと5分しかないよ!」FUNAKIさん「俺、試合後にも(サイン会に)立つよ!」

4.30分1本勝負
○南野タケシ(17:52鹿浜ダイナマイト)日向寺塁×

2009年のマイベストバウトのカードふたたび。本日の私のメインです。
試合前からデコつき合わせてのメンチ切り合い。ゴングが鳴ってもにらみ合いは続き、中々組まない。焦らすなあ。ようやくロックアップ。
で、すっごく期待してたんですけどねえ。どうもヒールターンしてからの塁が主導権を握る長丁場のシングルのテンポが合わない。ベルト落としてからこういう試合するの初めて?久々に独特の間を感じてしまった。これまで通常興行の第1試合や道場プロレスとかでもシングルはちょこちょこあったけど、全然気にならなかったのは10分1本勝負だっただからでしょうね。まあ、その独特の間のせいか、不意打ちのビンタだのコーナー追い詰めてのショートレンジラリアットだののインパクトが余計にすごく感じられたんだろうけど。不意打ちビンタは南野鼓膜破れたんじゃないかってくらい強烈だった。
塁のラフファイトに南野は防戦一方でなんだ南野らしくない欠場明けで本調子じゃないのか?と思ってたけど、スタンディング・シャイニングウィザードでの反撃をきっかけに終盤一気に追い上げてきました。
トップコーナーでのせめぎ合いはすごかった!南野はken相手に場外に雪崩式ブレーンバスターやったことがあるからもしやと思いました。セコンドも一気にコーナー下に集まったし。それはなかったんだけど、塁が場外にムーンサルトで舞った!やってくれる!塁!
ラフファイトありつつとはいえここまで塁優勢に思えましたが、南野は最後の最後で一気に出すモン全部出してきました。ライガーボムにデスバレーの大技二連発をしのいだ塁、デスバレー返されたら南野後がないじゃんと思ったらグランド卍固め(じゃなくて変形コブラツイストらしい)に塁タップ。
勝敗の予想のつかないカードだったので、塁が負けて超ビックリ!ということもないんですけど、卍丸には勝てたけど、南野には勝てないんだなと。南野はまだまだみちのくの「強さ」を担うひとりだということですね。
今回初めて復帰後の南野を近くでまじまじと見ましたが(後楽園ではヒゲがなかったことに気付きませんでした)、痩せたね。でもヒゲなくても全然違和感ない。老け顔はヒゲのせいかと思ってたけどそうじゃなかったと。

5.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(12:45K.I.D)剣舞×

実はシングル戦績はイーブン。のはず。(鉄人2009はハヤト勝ち、2011年の正規軍対九龍全面対抗戦は剣舞勝ち)そんな因縁のある試合。
ハヤトは剣舞のちょんまげ掴んでちょっと悪い感じ。セコンドの郡司、真顔で「ヘアー!ヘアー!」ヘアーなの?
とにかく蹴られまくってボコボコなんだけど、防戦一方にならないのが剣舞のいいところ。とにかく効いてようとなかろうと強気に向かっていく。普通ならば、南野と塁みたいにデコつき合わせてーとなるところ、剣舞ちっちゃいからハヤトのあごの下にスッポリはまる感じになっちゃって笑ってしまいました。ここでは笑ってしまったけど、剣舞の体格はあらためてハンデだなと。野橋にはそういうこと全然思わないのにね。やっぱ厚みの違い?
スイングDDTやダイビングフットスタンプなどの得意技もしっかり出してきた剣舞だけど、どうしても劣勢は否めず、でも厳鬼が決まったのにはもしやと思わされました。あれガッチリ入ってそのまま押さえ込めてたらホントに3カウントもあったと思う。K.I.Dもエスケープするとは思わなかったなあ。直後に再度のK.I.DでTKOとなってしまったわけですが。
つくづくハヤトはベルト絡もうと絡まなかろうと同じ試合しかできないんだなあ。べつにハヤトに限ったことじゃないんだろうけど、ハヤトのシングルを見る機会が多いから強く印象に残ってしまう。

6.時間無制限1本勝負
○卍丸(10:36片エビ固め)拳王×※卍落とし

卍丸のセコンドに試合を終えたばかりのハヤトが文字通り踵を返して登場、バッドボーイ勢ぞろい。拳王にもタイトルマッチでセコンドに付かなかったバラモンとアリが登場してこちらも阿修羅勢ぞろい
卍丸からの奇襲でスタートしたけど、セコンド入り乱れての場外乱闘。拳王対卍丸の名を借りた総力戦ですな。
リング上でのタイマンになると、卍丸はノーガードで「もっと来いよ」と小声で挑発しながら拳王の蹴りを何度も受けて、そんでカウンター狙って反撃するでもなくそのままけり倒されちゃって、卍丸は何を考えてるんだ?(※褒めてます)
ただでさえ拳王の攻撃が激しいのに阿修羅がちょっかい出しまくりで、リング下に落とされた卍丸がなかなかリングに上がってこない。
阿修羅は口汚く罵り、場外カウントは進むし、やっと上がってきたと思ったら腹押さえっぱなしで苦悶の表情。こりゃアバラいってんなどうすんだろ?と思ったそばから垂直落下式ブレーンバスターやっちゃう卍丸。プロレスラーってホントにすごい。
多分、拳王がいつもの感じで相手のこと考えないで普通に試合すればほっといても5分以内で決着したと思う。それなのになぜか阿修羅が介入する。もはや拳王の邪魔をしているとしか思えない。
竹刀攻撃も案の定誤爆。竹刀を奪った卍丸は拳王めがけてSHINJO!そして卍落としでまさかの3カウント!会場が爆発したー。拳王が負けたのは阿修羅のせいだ!

阿修羅は大人しく引きあげるかと思いきや、本部席でマイク取る拳王。「お前の勝ち認めてやるよ」そりゃ結果は結果ですから。「俺のベルトに挑戦して来いよ。お前が俺をこわいと思わなければな」って卍丸拳王の話全然聞いてねーし。バッドボーイの面々と話してるし。拳王のアピールを受けて(?)野橋以上にめっっっずらしくマイクを持った卍丸「なに言ってたかよく聞こえなかったけどあれだろ?ベルトに挑戦しろってんだろ?俺ベルトとか初めてだし…ベルトなんて全然似あわねーけど…いいよ、挑戦してやるよ」うおおおおお!ついに!卍丸がベルトに挑戦!前回の拳王政権のときに誰もが一度は思い浮かべたことでしょう。それが次回矢巾でついに実現!
マイク置いて一旦退場しようとして、またマイク持った卍丸「ただ不安なことがひとつあって…俺アバラ折れてるんだよね」やっぱり折れてたのかー!で、今度こそホントに退場していきました。ほんのちょっとだけ「不滅だー!」ってやるのかなって思った。やるわけないか。
しかし「初めてだし…」とか、キャラに似合わないマイクにハヤトの頬も緩んでましたな。

今回のシングルは矢巾へ向けた趣向を凝らした試合でした。まともな試合は次回のお楽しみってことで。
いやもう、どんな試合になるのか想像もつかない。少なくとも今日の試合での対峙を見て「普通にやれば5分で決着」と思ってしまったのは事実だし。そんでアバラは大丈夫なの?二ヶ月で完治するものなの?まあ、でも、二ヶ月ビッチリ欠場するとしたら、ポジティブに考えれば、拳王対策バッチリできるってこと?

いやーシングルいいですね。面白い。6人タッグもいいけど、毎度毎度三大シングルじゃなくていいから、こういうものめずらしいシングルちょこちょこ組んでくれると嬉しいな。とくに拳王やハヤトのシングルはタイトルマッチ意外でももっと見たい!いいじゃん今回みたいな結果。盛り上がるじゃん面白いじゃん。
そして久々に次回矢巾の予告が矢巾で行われました。
「東北タッグやるぞ!」どこで?「仙台で」えぇ~。「必ずベルトを持って矢巾に戻ってきます!」
「東北Jrやるぞ!」どこで?「後楽園で」えぇ~。「必ずベルトを持って矢巾に戻ってきます!」
こんなんばっかりだったもん。
こういう予告があればファンじゃなくても次回も見に行くぞ!って気になるってもんです。次回矢巾が待ち遠しい!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2013.07.13(Sat) 23:59
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