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2013/03/31(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・3月シリーズ・第3回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

3月末日ということで道場プロレスも今日が最終日って3回しかやってないんですけど。
今日の客入れBGMはまた懐かしい…渡辺美里とかユニコーンとかプリプリとか…そういうコンピレーションCDがあるのかな?

お時間になりまして沼ちゃん登場。「今日は寒いですね」マイクを客席に向けて、お客さん「…そ、そうですね」「今日の入場曲は怒髪天の"雪割り桜"なんですけど雪降りましたね」
「今日は全試合終了後にここリングサイドで正規軍と4FWとお客さんとで記念撮影会を行いたいと思います。沖縄プロレスでは選手がお客さんを囲んで記念撮影をしてお見送りします。それと同じ方式です」これが先週言っていた「新しい企画」ですね。
「売店は新しいタオルが出ました。ハヤトのその"やりすぎくらいがちょうどいい"って澤(宗紀)君のじゃないの?いいの?」私この沼ちゃんの発言かなりビックリしたんですけど。だってハヤトが引退した澤選手のバチバチ精神を受け継いで「やりすぎくらいがちょうどいい」を掲げていることはファンには周知のことなので沼ちゃんも当然知ってると思ってたので、えっ、知らなかったの?!って…案外他人に興味ないもんなんだなあと。それとも、それは知ってるけど、そのキャッチフレーズをグッズに使っていいの?ってこと?ならいいんですけど、ホントに知らなかったとしたらちょっとショック。
「みちのくプロレスでは練習生を募集しています。自薦他薦問いません。こいつみちのくに入れたら面白いんじゃないかという人がいたら是非応募してください。今年はすでに1人練習生が入っています。」おお!めでたい話です!
「今日も心を込めて歌います」今日のしゃぼん玉は「みなさんも一緒に歌いましょう」でした。
続いてジャンケン大会、珍しく戦わないオオガマックスがコスチューム着てるのは記念撮影会のためですね。本日の賞品は、獣神サンダーライガーのサイン色紙と、ガム、お菓子×2を計4名様に。

1.10分1本勝負
○ピート・ダン(8:49片エビ固め)郡司歩×※DT3

ピートのシングルは初めてですね。私ピートって左耳ケガしてるのかと思ってたんですけど、はめこみ式(?)の大き目の白いピアスをしてるんですね。
ピートに対して闘志剥き出しの郡司でしたが(いつもそうじゃん)、しっかりと試合前の握手を交わしました。
試合開始直後から郡司の右腕を徹底的に痛めつけるピート。拷問じみた指攻めに思わず「いたたたたた」って…郡司…。ほぼピートが一方的に関節技で郡司を攻める展開につい、つまらん…などと思ってしまいましたが、後半は郡司も打ったり投げたりと攻撃に転じ、
ピートも相手を翻弄するトリッキーな動きを見せ始め、急激に面白くなりました。
ピート、郡司をリング下に落として客席に背を向けてエプロンに立ったのはケブラーダをやろうとしたの?!足引っ張られて未遂に終わったけど。郡司はプランチャバッチリ決めましたね!
ピートのフィニッシュは、相手の股に腕をくぐらせて持ち上げて叩きつけるといった、派手さはないけれど、見たことのない技でした。技名検索しても出てこないからオリジナルなのかな?
リングを降りたピートはリングサイドのお客さんと丁寧に握手をして退場。郡司はとっても悔しそうでした。
ピートはあどけない見た目にも実年齢にも似合わず落ち着いてますねえ。年齢から考えるともっと元気があってもいいと思うんだけど…。
しかしピートと郡司は体格差がすごいなあ。身長差は気にならないけど厚みが全然違う。人種が違うんだからそりゃそうよって言われりゃそうなんだけど、私は最近、某相撲漫画の影響で「太れないは甘え」と思うようになってしまいました。

2.10分1本勝負
○ジェイソン・ラルッソ(8:30片エビ固め)佐々木大地×※ジェイソンクラッシャー

注目のカード。大地は2010年6月デビューでジェイソンは2010年5月デビュー、更に1990年生まれと年齢まで一緒!ピートはベルト持ってるけど、ジェイソンはそういうものがないから勝敗が全く見えません!ワクワクします!
先にリングインしたジェイソンに詰め寄る大地の姿からも気合が伝わってきます!
ゴング直前にレフェリーの掛け声でジェイソンがペコリとおじぎしたけど何かカンチガイでもした?
試合が始まると、互角な戦いどころか、ジェイソンの関節攻撃に大地苦戦。しかもジェイソン、ロープを使って大地の肘を攻めて反則カウント取られたり、ちょっと悪い感じ。フォールを返した大地に拍手が送られると「(パチパチパチ)ノーノー!」とか、ジェイソンはよく喋るなあ。序盤こそ押され気味だった大地も徐々にペースを掴んで反撃に。ようやく「互角」と思える展開になってきました。
大地が勝ったらこれが「下の人間」以外からの初勝利になるんだなあ、でも「下の人間」ではないけれど「上の人間」でもないから大地の反応やいかに?!などと具体的な妄想が広がったりしたのですが…!
ノーザンライトスープレックスで二度のチャンスを掴むもいずれも返され、トップロープから飛んだところをカウンター気味にフェイスクラッシャーを食らってしまいあえなく3カウント。あーあ。妄想は妄想で終ってしまいました。これで4人の序列がハッキリしちゃったかなあ。
勝利したジェイソンは超得意顔。コーナーに上がると投げキッス。さすがイタリア人。
大地はフィニッシュのダメージが相当でかかったようで、マイトさんの肩を借りてリングを降りました。

記念撮影会に向けて選手がリングサイドに集まる中で沼ちゃんの総括です。
「皆さん今日の試合はどうでしたか?私は良かったと思います。ただ、期待以上のものはありませんでした。想像の範囲内でした。やはり爆発力が足りない。なんでもないカードでも爆発するときってあるじゃないですか。例えばOOGAMANIA3のメインの若手だけのタッグマッチとか。私はそういうのが見れればいいなと思っています」
「話が長くなったついでに、4FWの二人はファイトスタイルがソックリだね。4FWからはこの二人しかいないのに、その二人がソックリだなんて…もっとそれぞれの個性が出せればいいのにと思います」沼ちゃん、本人達を前に手厳しいです。とはいえ「これ英語で伝えるの難しいなあ」と沼ちゃんが言っているとおり、伝わってないんですよね。
今日も良いお話が聞けました。でも4FWの二人のファイトスタイルがソックリってのはどのレベルでの話なんだろう?団体が同じだからこそ若手のファイトスタイルなんて似るモンなんじゃないの?と、基本に忠実なみちのくプロレスの新人を見ている私は思ってしまうのですが。
一旦「不滅だー!」で締めて、記念撮影会となりました。

選手が充実してタッグマッチが当たり前になった道場プロレスで久々のシングルマッチが二試合の大会となりました。しかも全員が若手という、これが道場プロレスの理想形なのかなあ?と思ったりもしました。4人の序列がハッキリしちゃったかなんて書いたけど、そんな序列も日々入れ替わるくらい切磋琢磨してほしいですね!せっかくキャリアの近い選手が集まったんだもの!
次の道場プロレスは20日後!遠い!でもその翌週からはみちのくプロレス怒涛の9連戦!なので、選手の皆さんには今のうちにしっかり調整して無事に乗り切っていただきたいと思います!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.03.31(Sun) 23:40

2013/03/24(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・3月シリーズ・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

今日の客入れBGMはずっとガールポップでした。
その流れで(?)沼ちゃん入場。「この曲知ってる人?」誰も手を挙げず。「神崎まきというシンガーソングライターの曲です。私に選曲させるとこうなってしまうんですよね。ちなみに3曲目流してください。これがヒット曲でソニーのウォークマンのCMに使われました」変わらず無反応のお客さん。「このまま流しておいてください」話の途中で「ここがCMで使われて部分です」本当に誰もわからいみたい…。「こないだ年祝いをやって私来月で41になるんですけど(拍手)ありがとうございます。そのパーティーでこのハーモニカ、ブルースハープっていうんですけど、これがホテルや車の中を探してもみつからなくて、結局八戸の楽器屋さんに全く同じものが売ってたので買いなおして、今同じものがふたつあります。これどうしよう…今度のフリーマーケットに出すことになると思います。もしフリーマーケットより先に欲しい人が居たら声かけてください。お金は少しください」「今日も心を込めて歌います」で、しゃぼん玉。靴とパンツの膝の膨らみを見るに今日は沼ちゃんの試合がありますね。沼ちゃんがひっこんだ後に間が開くのは第1試合に登場ということですね。

1.○佐々木大地、ピート・ダン(13:01片エビ固め)気仙・沼ジローラモ、郡司歩×※ツームストンパイルドライバー

ピートって入場時などはあまりアピールしないタイプみたいですね。
大地は郡司を意識しまくり。沼ちゃんなんか全然目に入っていない感じ。郡司も郡司で一触即発状態。
興奮気味の郡司を抑えて沼ちゃんが先発。大地ピート組はピートが先発です。
ピートはリスト攻めが得意のようで、沼ちゃんを攻め立てます。ピートはホント、トリッキーです。といっても大柳先輩のように「おおっ!」というような感じではなく、「おぉ?」という感じ。つーか猫騙し?リスト取られたときの抜け方にしても不審な動きに相手が怯んだ隙に抜けたりとか、頭上で手四つを誘っておきながら蹴りを入れたり、面白いけど、説得力はない。
続いて郡司と大地。これがもう、ほとんどケンカ。郡司の頭突きが無理矢理すぎて、しかもそれを何度も何度もやるもんですから大地がイラついてるのが伝わってきて、レフェリーのブラインドをついて沼ちゃんもリングに入って2対1になってダブルで頭突きされたりみだれ打ちされたりで大地のイライラも最高潮というかんじで、沼ちゃんがひっこんだらもう郡司のことボッコボコですよ。この流れがおかしくてニヤニヤが止まりませんでした。
あまりの大地のキレっぷりに、郡司が沼ちゃんとタッチして大地対沼ちゃんになったときもこの勢いで沼ちゃんから取っちゃうんじゃないかと思いましたよホントに。しかし沼ちゃんもやられっぱなしでたまるかとコールなしの沼ちゃんボンバーを大地にブチ当てます。
再び郡司がリングイン、沼ちゃんのアシストを受けてミサイルキックをヒット!奮闘を見せましたが、ピートのダイビングダブルニードロップを食らい、ツームストンで落とされて3カウント。
いやー面白かった。大地がサイコーだった。いつもこのくらいアツければいいんだどなあ大地は。郡司も「同期の先輩」という微妙な立場の大地に対する思いが変わってきたような気がします。だって無茶苦茶なんだもん。

2.○日向寺塁(8:27逆エビ固め)ジェイソン・ラルッソ×

ジェイソンはエントランスから姿を現してリングイン後に至るまでおもいっきりアピールするタイプですね。
相手は塁!オーウェンのラストの相手が塁だったから、こんなに早い段階でこのカードが登場するとは意外。
試合開始、めまぐるしいグラウンドを展開。ジェイソンが塁を上手く丸め込み早くもカウントが入りました。
しかしそれ以降は塁の一方的な展開。ジェイソンは何度もロープを求めてもがく破目に。ダウンチェックまでされてしまいました。
ここでせっかく塁が「応援してやれよ!」って言ったのに「5分経過」のアナウンスと丸被り。残念タイミング悪かった!
関節技や絞め技を中心にジェイソンを攻めていた塁も、後半になると、強烈なスピアーや長滞空ブレーンバスターなど、強力な技を次々に出してきました。最後は塁の逆エビがガチッと入ってジェイソン無念のギブアップ。
塁はジェイソンを労うことも勝どきをあげることもなく退場。おでこをやたらと気にしてたけど、やっぱり切ってるのかなあ?や、白いヘアバンドですよ。視界悪くなるしどうせ途中で取れるし似合わないしでケガくらいしか着用する理由が思い当たらないので。
ジェイソンはセコンドの補助を断って自力で退場していきました。

今日は沼ちゃんが試合を総括しました。
「4FWの二人とは5月まで一緒に練習して試合することになります」
ピートのトリッキーな動きに触れて「メキシカンストレッチなんて久々にかけられましたよ。メキシコ以来です。彼はまだ19歳なんですよね」
ジェイソンについては「彼は見たとおり、真面目で優しいから、それが試合に出ちゃってるのかな?もっと爆発力があればいいのにと思います」
「ピートはまだ19歳だし、ジェイソンもたしか22歳なのでまだまだこれから成長する選手です」
と、4FW勢に対する印象を述べました。昨日は大地が締めたから沼ちゃんの総括がなかったけど沼ちゃんの総括は毎回聞きたいなあ。
一旦不滅だー!で締めて、ビンゴ大会へ。
今日の賞品は、第5回ふく面ワールドリーグ戦全参戦選手の寄せ書きサイン色紙、第5回ふく面ワールドリーグ戦のTシャツ、大地が練習着として使用していたライオンマークのTシャツ(沼ちゃん「これを着て練習ってどうなのよ?!」)、小川直也・前田日明・蝶野正洋のフィギュア、OOGAMANIAの店頭掲示用ラミネート加工済みポスター、ロッテのガム、チョコレートが2袋の、計10名様に出血大サービス!
更に追加で仙台お土産・白松がもなかを1個ずつ計5名様にという、約4人に1人が何かしらの賞品をゲットする嬉しいビンゴ大会となりました。
ニ抜けしたお客さんが意外にもチョコレートを選んだので沼ちゃん「疲れてるの?」ちなみに最後まで残ったのはOOGAMANIAのポスターでした。…。
ビンゴ大会が終わったのに立ち上がらないお客さんに沼ちゃん「もうなにもありませんよ」別にそういうわけじゃないんですけどね。客席から笑いが起こり、なごやかに幕が閉じました。

今日は大地対郡司に尽きますね。大地はもう郡司なんて眼中にないのかと思ったらそうでもないんだなと。口ではああ言ってても。上ばっか見てたらそのうち足元すくわれるぞ。前は新人の郡司相手に無気力試合するよりも阿修羅対バッドボーイの6人タッグに放り込まれてボコボコにされてる方がいいなと思ったけど、こうなってくると郡司との試合の方が全っ然面白いわ。
4FW勢に関しては、別々に試合を組まれたことでそれぞれの特徴が少しずつ見えてきました。ピートは変人、ジェイソンは真面目。

来週末は日曜日のみ。昨日言っていた「新しい企画」も含めて楽しみです!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.03.24(Sun) 23:59

2013/03/23(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・3月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

4FWからの留学生を迎えての初日。

こないだラジオから沼ちゃんの入場曲が流れたのにド忘れしてその曲が沼ちゃんの入場曲に結びつかなくてずーーーっとなんだっけなんで聴いたことあるんだろうしかも昔聴いてたじゃなくてここ最近でやたらと聴いてる気がするでも最近よく聴いてるCDとかに心当たりないしなんかのCMの曲かなあ?とモヤモヤしてたのでスッキリしました。いつものように別の曲で入場してきたらまたしばらくモヤモヤするところでした。
というわけで沼ちゃん登場。「今日はWBCの話をしようかと思ったんですけど日本負けてしまいましたので…」「今日はおでんの振る舞いで明日はビンゴ大会です。来週日曜日は新しい企画を考えているそうです」「この靴見てわかるとおり今日は試合しません!」「私さっき営業先の青森から帰ってきたんですけど…」と、青森でチケットが一番捌けるショッピングモールで営業したときに受付のお姉さんが津軽弁で相槌を打ったのが面白かったという話をモノマネ交じりでしたのですが…大半のお客さんが「…」という反応。更にしゃぼん玉の後に「あの話にはオチがあって、さっきの反応で言おうがどうか迷ったんですけど、オチを言わないのもなんなので言います」と、青森でお世話になっているスポンサーの不動産屋の女社長も先の受付のお姉さんと同じように津軽弁で相槌を打ってってもういいです。カンペまで用意して…。
かなり微妙な空気の中、オオガマックスとジャンケン大会。本日の賞品は、第5回ふく面ワールドリーグ戦Tシャツと、お菓子を2種類の計3名様に。勝ち残り4名のところで急遽景品をひとつ追加、かもめの玉子いちご味を1個。1箱じゃなくて1個。誰かのおやつを持ってきただけとしか。

1.○日向寺塁、野橋太郎(12:38逆エビ固め)ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ×

4FW勢から登場。こないだのツアーと違う曲で入ってきました。どっちがどっちの曲だろう?ジェソンはリングサイドのお客さんと笑顔でハイタッチ、ピートは女性客には両手で握手。ジェントルメンです。さすがイギリス人。
対するは阿修羅から野橋と塁が登場。こちらは野橋の曲で出てきました。塁まだ太くて白いバンダナ巻いてた。やっぱり新コスチュームなの?はっきり言って似合わないんだけど…。
先発は塁とピート。客席から4FW勢を歓迎すべくピートへの声援が飛ぶと、ピートが手拍子を煽ります。負けじと塁も手拍子を煽ると、ピートは更にQEENのWE WILL ROCK YOU風に煽り(ダンダンパンじゃなくてパンパンダンになってたけど)、ようやっと組みました。じっくりとリストを取り合う二人、ピートはちょこちょこトリッキーな動きを挟んできます。
野橋とジェイソンに代わって、ジェイソンが手拍子を煽ると野橋が「またやるんかい」とツッコミ。こちらは一転スピーディーなロープワークの攻防を見せてくれました。
4FW勢が押す展開を意外に思ったのも束の間、結局ジェイソンが捕まってしまい、阿修羅も徐々に本性を出し始めジェイソンを苦しめます。塁はこういうときこそ「応援してやれ」と煽るべきだと思うんだけどなあ。こういうときに限って黙ってんだもんなあ。それにしてもジェイソンのやられとてるときの顔はすばらしい。じつにすばらしい。塁に何度もボディスラムで叩きつけられ、コーナーで踏みつけられ、窮地に陥ったジェイソン、塁に垂直落下式ブレーンバスターで落とされそうになったところを切り返してフェイスバスター!
ピートにタッチして対野橋、再びロープワークの攻防に、ロープに振られたピート、トップロープとセカンドロープの間に体を丸めてスポッと挟まってしまう。それを見て面食らう野橋、しかしこれは罠、野橋の攻撃をかわして反撃に成功!ピートしてやったり。
ピートを踏み台にジェイソンが高角度からフェイスバスターを食らわせる連携も出し、挽回を図る4FW勢。ピートが野橋をフェースロックに捕えたり、阿修羅を追い詰めます。
しかし試合は終盤、塁の強烈なスピアー、野橋のダイビングヘッドバット、そして塁の逆エビがジェイソンをガッチリ捕えて阿修羅の勝利となりました。
野橋はピートにベルトを狙うようなジェスチャーでアピール、リングを降りると塁とともに客席に向かい勝どきをあげて退場していきました。ピートはジェイソンに肩を貸し、「応援ありがとう」とでもいうように客席に視線を投げかけながら退場していきました。
終盤のくだりで一瞬塁の入場曲が流れたのは大失態ですよー興醒めするなあ。ま、それは選手の責任ではないので置いといて。
初戦といってもツアーから数えると4戦目ですか、阿修羅相手にかなりの奮闘を見せてくれました。4FW勢ちゃんと「タッグ」してていいですねえ。ひとつ気になるのが、タッグの負け試合2戦ともジェイソンが取られてるってこと。それってやっぱりピートがベルト持ってるからなの?だとしたらジェイソンが不憫だし、なにより敗者がわかりきった試合なんてつまんないんですけど…。

2.○佐々木大地(5:49原爆固め)郡司歩×

沼ちゃんが出ないということは、シングルだろうなとは思ってましたが、一番見たいカードが来ました!
つい最近新木場と兵庫で続けて組まれたカードですが、私が見るのは昨年12月のOOGAMANIA以来です。
郡司のいつも険しい表情がいつも以上に険しい!リングコール前にアゴ上げて大地を睨んだ顔はサイコーでした。週刊少年チャンピオンのヤンキー漫画ばり。
郡司はいきなりのドロップキックから張り手合戦に持ち込むもあっという間に失速。さっきまでの勢いはどうしたー?!一気に反撃に出る大地。防戦一方の郡司。郡司らしい、試合の流れもへったくれもないようながむしゃらなビンタからのドロップキックでようやく反撃へ。コーナーに上りミサイルキックを放ちました。しかし流れを変えることはできず、キャメルクラッチこそエスケープしたものの、力尽きたか、大地のーザンライトスープレックスに沈みました。
こうして振り返ると大地が手堅く勝ちましたが、試合中は郡司も大地とここまでやりあえるようになったか!と、なかなかにエキサイティングな試合でした!やっぱ短いスパンでコンスタントにやるべきよこのカードは!同じ相手と何度もやることで自分の成長の度合いが測れるじゃん?郡司だけじゃなくて大地も。

ロープによりかかり息を整えつつ、起き上がれない郡司を暫し見守る大地、郡司が起き上がったのを確認して、自らマイクを取りました。大地がマイクを持つとソワソワしてしまいます。「ずっと言っていることですが、上の人間から勝たなくちゃ意味がないので、下の人間に勝って嬉しがってるわけには行きません。俺は絶対に上の人間から勝ちます。みなさん応援よろしくお願いします」今日のマイクはいつもと同じ内容なのにまともだ!言い方ひとつでこんなに印象が違うのか!「今日は僕の作ったおでんのふるまいがあります」どうしても振る舞いのくだりで拍子抜けして笑ってしまうんですよね。「今日は皆さんご来場ありがとうございました」やや間を置いて大地の曲が流れ「みなさんが(中略)不滅だー!」タイミング悪っ!ていうかちゃんと拳挙げろよ!中途半端はよくない!曲も大地の曲からみちプロのテーマにチェンジ。大地は振る舞いに直行。リングサイドの沼ちゃん、戸惑っているように見えましたが「えー、おでん食べていってください」と、とくにフォローもなかっのたであれで締めだったようです。おでんおいしゅうございました。

さて今日からの道場プロレスの注目は4FW勢ですね!シングルはもちろんのこと、アリやオーウェンのときのようにいろんな組み合わせが見たい!そしてアリのように理想のパートナーを見つけたり、オーウェンのように気の合う仲間を見つけたり、これからのふたりにどんなストーリーが待っているのか、とっても楽しみです!
郡司と大地には4FW勢に主役の座を奪われないように気張ってほしいですね!
みんながんばれー!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.03.23(Sat) 23:59

2013/03/20(水)みちのくプロレス「みちのくプロレス20周年記念イヤー第1弾」@八戸市八食センター厨ホール

八食センターに入って会場の厨ホールに向かう途中で2号と、次にサスケとすれ違いました。あれですね、あんな至近距離ですれ違うと直視できませんね。プロレス見に来たわけでもない一般のお客さんもいるのに2号はともかくサスケがうろうろしててもとくに騒ぎにもなってませんで、こんなもんですか。

八戸大会には前回より指定席が登場。これまでタダで座れた椅子席が+1020円になるわけで、それってどうなのよ?!とも思いましたが、椅子席はエントランスを挟んで正面2列のみ。ゴザシートの後ろの方にまであった椅子席が全部取っ払われてその分ゴザシートが広くなりました。つまり、人より高い金払ってなにが悲しくてゴザシートよりも遠いところに座らなきゃなんないのよとか、新木場1stRINGの指定席みたいに選手の尻ばかり見なきゃなんないのよとか、そういうことはないということです。2列しかないので一番後ろに座ってる人特権で椅子の上で正座しようと膝立てようと立とうと問題なし。これならば1020円出す価値あります。「みちプロ観戦@東北の醍醐味はゴザシートにあり!」と思う私ですらここの会場でのゴザシートはかなりツライものがあるので…。

会場前にはすっかりお馴染み地元の格闘技クラブ・パラエストラ八戸(「パラのへ」って言ってる人がいて笑ってしまった)のデモンストレーションがありました。

お時間過ぎたところで沼ちゃん登場。なんでか沼ちゃんのお話をなにひとつ覚えておりません。次の八戸大会の告知をしていたと思うけど…。今日のしゃぼん玉はマイクというよりノドの調子が悪かったみたいです。

入場式は正規軍のみ参加。それなのにバッドボーイの分を空けて並んでしまったようで、それプラスここの会場は座席が三面しかないので選手が一面に偏ってしまいました。それにしてもカツオのみちプロジャージぱっつんぱっつんだな!あれで一番大きいサイズなの?人生はジャストサイズで着てるよね?!
挨拶はサスケ。矢巾仙台と珍しくサスケの話の内容を覚えていたのに…「今でしょ!」と言ったのだけはハッキリクッキリ覚えています。
ボールの投げ入れをして選手退場。

1.15分1本勝負
○大柳錦也(6:59グランド卍固め)ラッセ×

中堅同士のシングルが第1試合に組まれるのは久々ですね。調べたところ昨年10月の山形大会におけるラッセ対ken以来のようです。そしてなにげに青森対決でもあるという青森にふさわしいカード。
大柳先輩ちょっと絞った?腹まわりがすっきりしてうっすら割れてたような?ラッセはムチムチだなあー。
一見タイプのまるでちがう二人ですが、二人とも器用なのでそれなりに手が合うんですよねえ。
ラッセのトペ・レベルサをすかしたり、大柳先輩相手だと一筋縄ではいきませんね。大柳先輩のグラウンドで体勢入れ替える動きとか鮮やかでホレボレしちゃう!
ラッセも得意のトペスイシーダで飛んだり、大柳先輩のお株を奪うべく卍固めをかけかえしたり、んでグルグルまわったり。マバタキ気味の押さえ込みはホントに3カウント入ったかと思った。お客さんも見たかったであろうジャガラギは阻止され逆にコーナーで卍固めをかけられてしまいました。
頭脳戦かと思いきや意外とバチバチと激しく、両者延髄蹴り出しまくり当てまくり。
最後まで拮抗した試合は、ゴッチ式では上げられなかったものの、グランド卍固めをガッチリ決めて大柳先輩の勝ち!
握手を交わして退場。いい試合でした。

2.20分1本勝負
○気仙沼ジローラモ、ウルティモ・ドラゴン(10:01回転エビ固め)新崎人生、カツオ×

カツオは人生の入場曲似合わないなあ。かといって人生がカツオの入場曲で入ってこられても困るしなあ。
沼ちゃんが校長の入場曲で入ってくるのはだいぶ板についてきましたね。
この面子でこの位置となればお約束のチャント合戦。お客さんもノリノリ。カツオチャントに気分を害してホントにエントランスに消えてしまった沼ちゃん、カツオがいたしかたなく苦い顔でジローラモコールを先導してことなきを得ました。人生、笑いを堪えきれてません。
カツオは「クリーンブレイク!」と宣言してからチョップを叩き込み「クリーンブレイクなんかするか!」1号が乗り移ってるぞカツオ!ショルダー合戦では大先輩相手に「かかってこーい!」「なんだそりゃー!」と上から目線。
代わって校長対人生。ふたりとも動きにキレがありすぎる。校長ってこんなにキレキレだったっけ?なんかタッグだとあんまり出てこないから印象が無い。
前回未遂に終わった校長の掟破りの拝み渡り、今回は邪魔も入らずコーナーに立ってしまったー!と思ったら、やらないよ、という風に校長自ら手を放してひと安心。今度は沼二郎がノセられて掟破りの拝み渡りに挑戦!チビッコからの「どうせ失敗するんだからやめとけ!」のアドバイスを無視しておそるおそるコーナーに立ち上がり一歩二歩踏み出したところで人生が拒否して体勢を崩した沼二郎はトップロープで股間を強打。人生ヒドイ!拒否するなら最初から拒否してあげなよ!客席からは「カツオもやれ」という声もあがりましたが、それはやらず、ロープ際での踏みつけの際、まるで行者のように拝んでおりました。
ヒップアタックで飛んだはいいが人生に空中キャッチされ高速で叩きつけられたりと散々な沼ちゃんでしたが、シャイニングウィザードを決め、やたら気合の入ったプロレスポーズで大歓声を浴びました。
念仏パワーボムがカットされたときには会場からブーイングが。こういうときのブーイングは本気のブーイングなのよねえ。
終わりのくだりは矢巾と同じなので割愛させていただきます。(手抜き)
お待ちかねの校長劇場です。「ジローちゃんさあ、勝ったときにこう(自分のこめかみ指す、いわゆる「頭使え」ポーズ)してたけどさ、今日の試合はそれほど頭使わなかったよ。子どもにまでバレてたじゃん。最近の子どもはかしこいからね。今度は頭を使うような頭脳プレーがモノをいう試合をしましょう!そして次の東北タッグの防衛戦もがんばりましょう!」とりあえずハッピーエンドということで。パートナーが代わっても校長劇場は相変わらずです。
退場の際、沼ちゃんがリングサイドで校長のマスクをかぶって応援する子ども達を発見、校長を呼び止めて握手を促していました。校長もとっても嬉しそうでした。

3.30分1本勝負
○ken45°、卍丸、佐々木大地(13:44体固め)ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ、郡司歩×※BARONESS

三人並んでるのを見て気付いたんですけど、黒×金でカラーリングが同じじゃあないですか!kenは金プリントのシャツっていつから着てたっけ?大地の新コスチュームもそれに合わせたってこと?じゃあ髪も金にしようぜ!バッドボーイのイメージカラーってハヤトのイメージで黒×青だと思ってたんだけどなあ。九龍との差別化?でもハヤトがコスチュームのカラーリング変えたらそれこそ大地と同じじゃん。
入場時はkenと卍丸の人気スゲーって感じだったけど、試合が進むにつれて郡司と4FW勢に声援が集中しました。もちろん劣勢だからってのもあるんですけど!
最初の5分くらいずーっとkenとピートがリストの取り合いをしていてさすがに飽きました。
郡司対卍丸になるも郡司まったくもって卍丸の相手にならず。エルボー一発もらっただけで膝が折れるほど。卍丸のフロントキックも容赦なし!
4FWはイギリスの団体なのでふたりともランカシャースタイルのレスリングが得意なのかと思ったら(偏見)ピートがトペスイシーダ放ったのでちょっとビックリしました。
当然のように郡司が捕まるわけですが、九龍や阿修羅がよくやる三人がかりでコーナーに足で踏みつけるのをバッドボーイがやるのって珍しくない?こう思っちゃうあたりもうバッドボーイはもうヒールじゃないよなあ。
郡司膝ガクガクで大丈夫かよと思ったけど、ちゃんと「負け選手」になるあたり、さすがプロレスラー。
卍丸のパイルドライバーでは決まらず、kenの変わった落とし技でピン。あ、これがBARONESSなのね。落とし技で取ったの久々じゃない?
大地あんまり目立ってなかったぞー!がんばれー!

4.30分1本勝負
○日向寺塁、バラモンシュウ、バラモンケイ(10:49逆エビ固め)剣舞、ヤッペーマン1号&2号×

矢巾の八戸ではやくも阿修羅対正規軍の6人ダッグが実現!
塁が白の太いヘアバンドしてたけどケガでもしたの?コスチュームの一部というにはあまりしっくり来ないので。なお、このヘアバンドは試合中に1号に奪われました。
仙台では久々に水攻撃されてかなり気落ちしたんですけどね、いくらファンだからって本人の分泌物ひっかぶって喜ぶ趣味はございません。もうこの会場だと水かからない方が難しいです。最初は「ギャー!タオルタオル!」なのにキリがなくてそのうち「…」ですよ。
客席の被害が甚大な中で試合はスタート。
正規軍が阿修羅三人まとめて中央激突させて阿修羅がそれをひっくり返してなにするかと思ったら一斉に急所わしづかみ。ケイ「阿部定っ!」
そのまま場外に落とすとシュウは2号の急所を執拗に攻撃。2号はシュウのハゲ頭に反撃!お客さんのアンコールで二度三度。そのうち1号が助太刀に登場。
リング上ではケイがお客さんから奪ったビニールバッグをブン回して剣舞を攻撃。「これ誰のだー!」で放り投げたバッグが弧を描いてキレーに持ち主の元に戻ってスゲーと思いました。テキトーに投げたようにしか見えなかったのに。
ここから剣舞が捕まってしまいます。
塁が剣舞をコーナーに追い詰めて水平チョップを連打。バラモンが「フォー!って言え」とお客さんに強要、塁・お客さん「フォー!」バラモン「やればできるじゃねーか!」
剣舞はあわれボーリング攻撃の的にも。
剣舞がスイングDDTで窮地を脱し、阿修羅三人を場外に落とすとヤッペーマンズのダブルプランチャに続けて剣舞がトペコンヒーロ!
阿修羅三人の中で唯一(?)飛べる塁も負けじとセカンドロープからムーンサルト!そしてこの会場で見るダイビングエルボーは絶品です!
2号をコーナーにあげて雪崩式ブレーンバスターを狙うシュウ、なかなか持ち上げられず、そこにケイがやってきてまずは応援、応援だけで持ち上がるわけもないので結局「手伝うぞー!」で裏摩周。シュウがかわいそうな目に…。
これで塁につないで2号を逆エビに捕えて阿修羅の勝利。
リング上では塁が荒れ、リングサイドではなぜかシュウが大地をとっ捕まえてイケメン顔を理矢理変顔にしていじめてました。いじめ反対!
バラモンにはブーイングなのにコーナーで勝どきをあげる塁には拍手が送られました。
退場際、バラモンコールをあおるケイ、お客さん「バーラーモン!バーラーモン!」ケイ「うるせえ!」
いやーもう最高でした。それもそのはず、矢巾は「初めての阿修羅対正規軍の8人タッグ」に興奮しすぎて忘れてたけど、私の大大大好きなヤッペーマンズ対バラモン兄弟ですもの!面白くないわけがない。あんなに切望していたカードがこんなに簡単に実現するなんて…ねえ…。3号…。
矢巾も八戸も大満足の二試合でしたが、パワーバランスに偏りがあるのは否めないなとも思いました。ここにサスケや沼ちゃんや大柳先輩が入ってくるとまた違ってくるでしょうけど、大柳先輩はギリギリでもサスケや沼ちゃんは絶対に若手以上中堅未満じゃないからなあ。そこでカツオですよ!期待してるぞ!いや、塁がね。正規軍に出戻ってくれるのが一番いいんだけど。それから二試合ともヤッペーマンズ対バラモン兄弟によるところもあっただろうから、どの面子でも阿修羅対バッドボーイに負けないくらい盛り上がるか、それも課題ですね。

5.時間無制限1本勝負
○日高郁人、フジタ"Jr"ハヤト(15:48片エビ固め)拳王、野橋太郎×※石見銀山

日高選手への紙テープがすごい!歓迎されてますなあ!
日高選手についてはハヤトとのタッグも注目ですが一番の注目は拳王との対峙でしょう!いきなりこの組み合わせでスタートの出血大サービス!まずはスタンドで探り合い。
野橋に代わると日高選手がリスト責め。
日高選手もハヤトとタッチしてハヤトと野橋に。野橋は劣勢ながらもロープワークで見事なリープフロッグを披露。避け技なのにすごく魅せる技。
お待ちかねのハヤトと拳王の胸板めがけてのキック合戦はハヤトが打ち勝ち場内大歓声。
再び日高対拳王。張り手連打からのキック合戦は最高に面白かったです!だんだん張り手の数が多くなっていくという。
野橋も倒れ込みヘッドバッドや低空ドロップキックなど小さな体をフルに使って奮闘。
充分にダメージを与えた日高選手をロープ際までひきずる野橋、エプロンで控えている拳王にトップロープ越えのフットスタンプを指示。「えぇ?!」と言う感じでキョロキョロと自分の頭上を確認する拳王。なんでかといいますと、ここの会場、一面は本部席用に長テーブルとパイプ椅子を置いたら人も通れないくらいの幅を残してリングが設置してあり、更に壁からはスピーカーが生えているので、振り上げた脚などがこのスピーカーや壁に当たらないかチェックしてたわけですね。ヒヤヒヤものでしたが脚はスピーカーギリギリのところを振りぬけて無事成功。拳王、ドヤ顔。
タッグ力で勝る拳王と野橋、日高選手を拳王がファルコンアローで叩きつけると野橋がダイビングヘッドバッド!そしてまさかの羅喉?!そこはハヤトがカット!
最大の見せ場はショーンキャプチャーとK.I.Dの競演!日高ハヤト絞れ野橋拳王堪えろと会場は声援の渦。いち早くK.I.Dを抜けた拳王がカット。
追い詰められた野橋は一斗缶を手にしハヤトに襲い掛かるも取り上げられて逆に一斗缶を叩きつけられてしまいました。
ハヤトは拳王をがっちりガード、日高選手が野橋を石見銀山で叩きつけて3カウント!
いやはや大変な盛り上がりでした!野橋チャントが発生したのにはビッッックリしましたよ!OOGAMANIAじゃないのよ?!野橋の記念大会でもないのよ?!ヒールターンしてからの通常大会では初めてでは?!もちろん野橋以外の選手への声援もたくさん飛びました。
ゴング後、拳王はリングに上がると日高選手に歩み寄ります。なにやら言葉を交わしマットを指差す両者。いずれ決着はこのリングで!ってこと?!期待しちゃうよ!

拳王野橋組が退場し、まずはハヤトがマイクを取ります。「今日はカードが組まれたから日高郁人とタッグを組んだけど、俺は別にパートナーだとか仲間だとか思ってないし、ムカツクライバルのひとりだと思ってるんで(?「ムカツク」で笑いが起こったのでちゃんと聞き取れず)」
俺にもマイクをよこせ!と日高選手。「くそ~好き勝手言いやがって!」そう言われて腰を90度に曲げて頭を下げるハヤト。素が出てますよ!
「このツアーに参戦して、お客さんに、子どもの頃見てましたとか言われて…別に歳のことを言ってるんじゃなくて。みちのくを見てたお客さんは立派に育ってるんだなと思って。みちのくにはハヤトもいるし拳王もいる、俺のことをまたボコボコに蹴ったり殴ったりしたいと思ったら、また組みたいと思ったらいつでも呼んでください!」
「ゼロワンのリングでも言っていることだけど、みちのくを見てる子どもは絶対にいじめなんかしない」いじめ撲滅に力を入れているゼロワンならではのマイクです。そんな日高選手のマイクを受けて「もしいじめられてるヤツがいたらすぐ俺に言って。学校に乗り込んでいじめてるヤツのことボコボコにするから」とハヤト。「それはだめだろ!そうじゃない!」と日高選手は苦笑い。ハヤト「今のは忘れてください」
再び日高選手「ハヤトのことはちょっとだけ歳の離れたライバルだと思ってるので、また戦いましょう!」
最後はハヤト「このツアーでもずっと言ってきたことだけど、東北は大震災で大変なことになったけど、俺は東北のみんなのことは家族だと思っているんで、みんなで力を合わせればなんだってできるはず」と勇気付けて大会を締めました。
マイクではああ言っていたハヤトですが、日高選手を促し二人でコーナーで勝どきをあげて退場していきました。

矢巾仙台と試合後はひっこんだ日高選手でしたが、今日はブースを設けてファンサービス。そういえば、みちプロの売店は下にあるのに校長と日高選手のブースはチケットがないと入れないところにありましたね。

いやー面白かったです!服装的に何が正解かわからないこの季節、しまった間違えたと思ったのも最初だけでした。暑かった~。
私はこのツアーですっかり日高選手のファンになってしまいましたよ。矢巾仙台八戸とどこの会場でも日高選手がすごく歓迎されていて、みちのくの歴史を感じました。
それとやっぱりここの会場は盛り上がりますね。ただ、「八食は盛り上がって最高!」と素直に思えないんですよねえ。あの会場はフェアじゃない。そりゃ盛り上がるのは会場が狭いからだけとは言いませんよ。客層の違いもあると思いますよ。よく言えばにぎやか、悪く言えばうるさい。んで狭いから余計うるさいという…。でも同じくうるさい仙台みたいに荒れはしないんですよね。ヘタな野次が少ないからかもね。子どもの野次なんてかわいいもんよ。あ、でも今回の仙台はとくに荒れなかったな。照明のせい?
もう毎度毎度書いてるけど、本興行なのに狭い会場に300人ぽっち詰め込んで「超満員」とか自己満足もいいトコなので八食はミニツアーだけにしてはやく次の会場探してください!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2013.03.20(Wed) 23:59

2013/03/17(日)みちのくプロレス「みちのくプロレス20周年記念イヤー第1弾」@仙台市ベストウェスタンホテル

仙台の新会場初めて来ました。仙台大観音の隣というものすごい立地。仙台市街地からは遠く離れているけれど、車の人には無料駐車場もあるこっちの方がいいかもね。
仙台の新会場での大会のお写真など見ますとどう見ても結婚披露宴会場かなんかなんですけど、本当に結婚披露宴会場かなんかでした。きらびやかな照明がまぶしい!
座席は、20人×4列×4方向が指定席、正面側だけその後ろに自由席が3列、更にその後ろが立ち見、という感じでした。単純計算すると500人で満員ですね。500人以上入れると立ち見の人が辛くなりそう。自由席は並んで入場しないと座れないかも。アクセル時代に600人コンスタントに入っていたことを考えるとやや手狭では?

売店は会場の外。
昨日チェックしそびれた日高郁人選手のブースをチェーック!吉田くんとのコラボストラップがあったのでうっかり買ってしまいました。日高選手はみちプログッズへのサインも快く引き受けておりました。
仙台市内のお菓子屋さん(?)の飲食販売もありました。そういえば会場に向かうときお菓子運んでた人に「こんにちはー」って挨拶されたけどここの人だったんですね。粒マスタードクッキーとかチーズトマトスコーンとか、しょっぱいお菓子(?)がおいしゅうございました。

昨日はなかったパンチさんの前説も今日はちゃんとありました。
「新日ではなくみちのくプロレスを選んでくださってありがとうございます!」「今日って新日なの?」という声が聞こえてきましたが。「新日も行く人?前売りは売り切れたらしいですからね」と業界の活性化を喜んでいました。
グッズ紹介では、徳島で販売された人生のマフラータオルやサイトでも告知されていた各種Tシャツなどが紹介されました。
更に20周年記念本の出版を予定しているそうで、宇田川さんが必死で編集中とのこと。「20年の歴史の集大成なので高くても買ってください。…実際は60ページくらいの予定です」
20周年アンケートについては「井上治とか引退した人の名前は書かないでくださいね」
例として「池田君とか」客「…?」「カレーマンとか」客「あー」「ハヤシライスマンって人もいたんですけどね」「あとマジックマンとか」見たい!
「私の結婚披露宴でマジックマンにマジックショーをお願いしたんですけど、披露宴の前に樽酒をがぶがぶ飲みやがってべろんべろんに酔っぱらってしまいして、マジックマンのマジックってたいしたことないんでよ。それなの全部失敗しましたからね!」

パンチさんの楽しいトークで会場が温まったところで沼ちゃん登場。昨日より胸元が閉じているような気が。
「旗揚げ戦翌日の17日は二戸大会でした。僕はTAKAとやってバトルロイヤルに出ました」沼ちゃんは記憶力がいいね。
それから、沼ちゃと同級生の畠山美由紀さんの新曲は故郷・気仙沼を想って作った曲のですので皆さん聴いてくださいという宣伝がありました。

しゃぼん玉に続いて選手入場。卍丸髪結ぶ位置がいつもより低い。
入場待ちの間、校長が沼ちゃんの帽子を取ってかぶる。似合う似合う。入場のためにロープを持ち上げている練習生の及川君にかぶせる。沼ちゃん及川君ひっぱたいで取り返す。及川君とばっちり。
選手が揃い、まずは東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げました。
今日もサスケの話は長かった!機能と同様20年を振り返って「プロレス会の100円ショップである私たちみちのくプロレスにとって…私今うまいこと言いましたね!降りてきました!私たちにとって盛岡と仙台の会場使用料はズバ抜けて高くて仙台での会場がなかなか見つからずに苦労しました。そんなときここの前身であるホテルニューワールドの担当の方が一緒にやりましょう!と言ってくださいまして、そのときの担当の方が北仙台にあるライブハウス・ペニーレーン(って札幌じゃないんだ?)の店長です。ペニーレーンでは齋藤惣一朗先生や井上昌己さんも出演していますので皆さんペニーレーンをよろしくお願いします!」隣で沼ちゃんが時間を気にしてソワソワしていましたが、止められる前に話が終わりました。
ボールの投げ入れを終えて選手退場。

1.15分1本勝負
○大柳錦也(6:45最強グランド卍固め)郡司歩×

この会場はすごいところから入場してくるのね。プロレスとのミスマッチにもほどがある。
昨日の対カツオよりはだいぶ様になってたけど、面白味は落ちたかな。
当たりが甘かったけどロープを回転軸に利用したキックとか、郡司は大地と比べると基本以外の技を出すペースが早いような気がします。それでちゃんと決まるのならばそれもアリだと思うけど、こうも失敗ばかりだともっと基本を大事にすべきだと思うのです。

2.20分1本勝負
ヤッペーマン1号&○2号(8:49回転エビ固め)新崎人生、カツオ×

軽量級対ヘビー級という面白いカード。
ゴング前からかなり険悪なムードのカツオと1号。人生の入場待ちの間、先に入場したカツオがコーナー付近から一歩でも動こうものなら「そっから出てくんな」カツオは「そんなルールあるのか?!」ってそんなこと訊かれても困るよねデュークレフェリー。
先発の1号とカツオはひとしきり手拍子を煽ってロックアップ。カツオはクリーンブレイクをアピール。でも「なにがクリーンだ!」とバラモン兄弟みたいなことを言う1号。試合中カツオがやたらと1号に騙されたみたいなことばかり言うので1号がどんどん悪い人に思えてきちゃったよ。こんなふたりのやりとりを見守る人生の表情の穏やかなこと。
それぞれタッチして2号対人生に。気合入れまくりの割にはなかなか組もうとしない2号。かかっていったところで地獄突き一発。2号がいくら軽量とはいえ成人男性を軽々と持ち上げる人生のパワーに驚愕しました。ヤッペーマンズふたりまとめての拝み渡りはやんややんやの大喝采。
見るからに不利な戦況もヤッペーマンズは自慢の連係プレーで盛り返していきます。
カツオをヤッペーマンピラミッドの体勢に捕えると「3号!」今日はいないよ!するとセコンド業務に就いていたマイトさんに「東北さん!」ええー?!戸惑いながらもリングインしたマイトさんはカツオの上に乗っかってとっほくポーズ!解放されたカツオは「なんだよコイツは?!」カツオの不遜な態度にヤッペーマンズはおおあわて。「おまえはみちのくに入ったばかりだから知らないだろうけど、東北さんは一番偉いんだぞ!」忘れてたけどそうなんだぞ!
続くエストレージャでもとっほくとっほく!カツオ「だからなんなんだよおめーは!」ヤッペーマンズ「敬語使え!」
数珠繋ぎブレーンバスターではカツオが「東北!来い!」しかしマイトさんはヤッペーマンズ側に付いて力を合わせてヘビー級の二人を投げ切りました!
マイトさんの協力を得て(?)試合の流れを掴んだヤッペーマンズ、しかしあわやカツオのヒップドロップの餌食にというところで運よく人生の脳天唐竹割がカツオに誤爆してすかさず丸め込んで3カウントをもぎ取りました!
勝ち名乗りを受けたヤッペーマンズはマイトさんをリングに呼び入れ、「ありがとうございました!」と一例。マイトさんも「今日は私のおかで勝てたね」とご満悦。「それじゃあいつものやりますか」で久々のとっほくとっほく!人生は誤爆したカツオの頭をナデナデ。
とっても楽しい試合でした!まさかマイトさんが絡んでくるとはね!

3.30分1本勝負
○バラモン・シュウ、バラモンケイ(10:02グランドコブラツイスト)ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ×

この会場逃げ場無くてひっさびさに水攻撃受けてしまった…まいった。
暴れまわったバラモン兄弟がようやくリングインした後、4FW勢が登場。さわやかにリングサイドのお客さんとハイタッチしてリングイン。
リングコールでシュウが小出しに水噴きしてて、傍から見れば笑えるけど身に染みて嫌だ。
ボディチェックではバラモンがジェイソンの股間のチェックを要請。「凶器チェックしろよ!」「なんか隠し持ってるだろ!」と絡む絡む。ケイ「ちくしょ~俺はコンプレックスなんだよ!」片方しかないしね。こんな絡まれ方したところでジェイソンは怒ることも恥らうこともせず、むしろ誇示する度量を見せてくれました。
ゴング前のやりとりから一転、ケイとジェイソンのまじめなグラウンドでスタート。
ケイはシュウとタッチ、ジェイソンは続投、しかしシュウが「(ジェイソン)こえーよ代われよ!」でしかたなくピートにタッチ。こちらはリストの取り合いでシュウがつぼ原人みたいなことになっていました。
場外ではシュウが客のジャンパーでピートにギロチン攻撃。「シャッターチャンスだー!」とサービス。
リングに戻るとピートにボーリング攻撃。でも「あいつ(ジェイソン)にやりたかったけどな!」とシュウ。
バラモンの洗礼を浴びてしまった4FW勢でしたが、終盤徐々に挽回を図り、連係プレーも光りました。
しかしここからが本領発揮とばかりに、標識をジェイソンの脳天に叩きつけるバラモン。このときのジェイソンのピヨリっぷりがナイスでお客さんの笑いを誘っていました。更に水噴きとパウダー攻撃のフルコースでバラモンのが勝ちを持って行ってしまいました。シュウの決め手珍しいね。
「ガイジンに勝ったぞー!」と勝どきをあげるバラモン。一角からはニッポンチャチャチャコールが発生。
4FW勢は散々な目にあったけど、バラモングッジョブ。新顔は早々にバラモンとやらせるべきですね。
しっかしとんでもねーキャラ付けされちまったなジェイソンは。

4.30分1本勝負
○日向寺塁、拳王、野橋太郎(12:23逆エビ固め)卍丸、ken45°、佐々木大地×

塁は久々(といっても二大会ぶり)に阿修羅として登場。
塁と卍丸の絡みに期待してしまいます。序盤、卍丸がリングに入ったときに控えにいた塁に挑発するそぶりを見せたんだけど、残念ながら対峙までは至らず。でもリング上が野橋対kenになったときにリング下で卍丸が塁を捕まえてボコッたり、卍丸は意識してるんだけど塁が乗っかってこないように見えるなあ。
野橋対kenの飛びつきフランケン&急所攻撃合戦は見どころのひとつですね!
例によって大地が捕まる展開だったんだけど、大地が再度リングインしてからは野橋が大地にまさかと思う場面が結構続いてヒヤヒヤものでした。上からの初勝利の相手が野橋だなんてカンベンしてよー!塁の師匠越えは感動的だったけど、大地はなんかいやだ…。
拳王が大地を抱え上げたので今日も拳王の羅喉が見れるかなと思ったらファルコンアローで塁につないで逆エビの体勢に、めちゃくちゃにブン回してタップを奪いました。エグイなあ。
大地には頑張ってほしいけどまさかと思わされるとやめてー!ってなるのは我ながらブレてると思う。大地には一刻も早く「何で勝てないのよ?!」と思わされるようになってもらわないとね!

休憩中、売店すっげー行列できてると思ったらサスケのサイン会でした。さすが!

5.「東北タッグ選手権」時間無制限1本勝負
○気仙・沼ジローラモ、ウルティモ・ドラゴン(11:35片エビ固め)ラッセ、剣舞×※気仙沼落とし
※王者チームは初防衛に成功

タッグ選手権でタイトルマッチ宣言っていっつもやるっけか?急きょ組まれたりすることもあるからあまり印象が無い。
そういえば昨日書き忘れてたけど沼ちゃんの入場コスチュームに校長ばりのキラッキラのマントとキラッキラの上着が加わりました。
リングコールでラッセがキレてたけどまた紙テープでも当たったの?それとも自分にだけ飛ばなくて八つ当たり?
ラッセは「正々堂々とやりましょう!」と握手を求めるも、校長に握手してもらえないかわいそうなラッセ。
んで正々堂々とか言っておきながら奇襲をしかけるラッセと剣舞。速攻で場外に落とすと剣舞トペコンラッセトペスイシーダの競演!
始まりは勢いよかったんだけどなあ。
沼二郎が頭突きとヒップアタックで猛反撃。ラッセは「沼二郎の尻壊す」と息巻くも蹴っ飛ばした足が痛い。剣舞も痛い。
校長に代わるとドラゴンスクリューだのなんだの散々にやられるラッセ。剣舞も校長の「ちょっと待った!」にうっかり停止。追い込まれるラッセと剣舞。
沼ちゃんに変わった時がチャンスとばかりにラッセはトップロープからアトミコ、剣舞はタランチュラ。
ラッセに羽交い絞めにされた沼二郎めがけで剣舞がミサイルキック!その勢いを利用してラッセがナイスジャーマン。しかし3カウント取れず。
沼ちゃん校長に促されてダブルでアサイDDTに挑む、ブレーンバスターで返されそうになるも校長のアシスト受けて成功。
勢いに乗って剣舞を気仙沼落としで沈め見事防衛。がっくし。
校長と沼ちゃんがベルト持っててもあんまり面白くないんだよなあ。タイトルマッチでもこういう試合になっちゃうし。タッグ戦線が盛り上がらないって嘆いたってこれじゃあ仕方ないような…。もう誰でもいいから校長からベルトひっぺがして!(沼ちゃんはべつにいいの…)
さて校長劇場は…と思ったらあれ退場しちゃったよ?!校長のマイクが無いなんて前代未聞じゃないでしょうか?!

6.「東北ジュニアヘビー級選手権」時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(17:35K.I.D)日高郁人×
※王者が3度目の防衛に成功

リングインしたハヤトは日高選手の元に直行して額くっつけて睨み合い。しょっぱなから火花飛ばしてます。
ビックリしたのか日高選手の人気!紙テープもハヤトより飛んでたし、ゴング直後の歓声も日高選手の方が圧倒的。みちプロに参戦してたから思い入れのある人も少なくないでしょうけど、それにしたってよ。日高選手のファンが多数駆けつけたのかなんなのか。対中嶋戦はこんなかんじじゃなかったと思うんだけどなあ。
スタンドの格闘技っぽい立ち上がり。日高選手を場外に落としたハヤトが、エプロン上でのランニングキックを日高選手がかわすと今度はハヤトが足元すくわれそうになるのをかわしてというめまぐるしい攻防。素晴らしい。
日高選手が強烈な一撃をハヤトの左膝に当てると一点集中攻撃。どんどん動きが鈍くなるハヤト。
ほぼ一方的な攻撃を耐え忍び、チャンスを掴んで反撃へ。日高選手も多彩な技で応戦。
日高選手がハヤトからダウンを奪うも、無理矢理起こしてカウントを止めってってまたこの展開…?案の定のK.I.Dはエスケープ。
何度もキックの相打ちの末ダブルダウン。ハヤトコール発生。同時に立ちあがり試合続行。
一瞬の隙をついてハヤトが二度目のK.I.D!日高選手、ハヤトをマットに押しつけてほどこうとするもハヤト離れない!ついにタップ!
防衛したああああああああああ!あーあ。日高郁人でもダメだったかー。今度こそ落とすと思ったんだけどなあ。
しかしハヤトが勝てば勝つほどハヤトの魅力がなくなっていくってどういうことよ…。なんかもうK.I.Dさえあれば誰にでも勝てるんじゃねーの?っつー…。
いや、あんなにボコボコにされてるのにどこにそんな力が残ってるんだって思わされるのはハヤトの魅力だとは思うんだけどね。とくに終盤のキックなんて魂削ってるとしか思えないし。
でもっ!これまでで一番面白い防衛戦ではありました。会場の熱もすごかったし!日高郁人選手の「名勝負製造機」は本当ですね。

さて勝利者マイクです。
「日高に一度勝ったくらいで終わりなんて思ってないから。またバチバチのやりすぎくらいがちょうどいい試合をしましょう!」
「みちのくプロレスが20周年、俺がみちのくに入ってから10年、俺たちが戦っている姿を見てみんなが元気になるなら俺は命をかけて戦う。俺やバッドボーイを嫌いって人もいると思うけれど、そういう奴らを絶対に後悔させてやる。だまって俺についてこい!そうすれば絶対に復興します」音楽で世界平和くらいスゲーこと言ってんなハヤトは。
ハヤトは四方に礼をして、バッドボーイとともに退場していきました。

二大タイトルマッチには頭を抱えてしまいましたが、トータルでは楽しい大会でした!
第2試合はみちプロお得意の楽しいプロレスここにあり!という感じで最高でした。第3試合もバラモンさすがとしか言いようがない。
やっぱ仙台盛り上がりますね。一部だけじゃなくてあっちからもこっちからもよく声が上がってます。そりゃ選手もハリキルよね。

ライバルを倒し、先輩からも勝利したハヤト。これまで勝ちが見えなかったけど、別の意味で負けが見えなくなってしまいました。なーんかもう次の相手なんて誰でもいいやあ。
東北Jrも東北タッグも私の中では停滞中です。
プロレス観戦記 | CM(4) | TB(-) 2013.03.17(Sun) 23:59

2013/03/16(土)みちのくプロレス「みちのくプロレス20周年記念イヤー第1弾」@矢巾町民総合体育館

防寒対策も手抜きになる今日この頃、雪までちらつく寒さに文字通り開場を震えて待ちました。毎年書いてる気がするけど3月だぞ!
さんざん20周年記念大会!旗揚げと同じ日のに同じ開場でのプレミアム大会!と煽っていたわりにはいつもと変わり映えのないカードが並びました。とはいえメインは翌日仙台のタイトルマッチの前哨戦として挑戦者・日高郁人選手が登場するわけですが!

売店では日高郁人選手がブースを設けてグッズ販売とファンサービスに勤しんでおりました。
みちプロのブースでは「ヤッペーマン…2号だけ?2号選手のサイン会を行っています。あっ、1号も来ました」

パンチさんは本部席からのスポンサーの読み上げのみの前説ナシで沼ちゃん登場。コスチュームが春仕様(?)になりました。ピンクのストールが春らしいね!でも胸元開けすぎはチャラくてイヤだなあ。今度の月曜日に開催する太田代将孝さんとの年祝いは二回目の年祝いなんだそうです。今日のしゃぼん玉は声がよく出て気持ち良さそうに歌っていました。

続く選手入場には正規軍とバッドボーイが参加。
まずは東日本大震災から二年を迎えて犠牲者に黙祷。
欠場中のサスケが代表して挨拶。20年前に同日同場所で開催された旗揚げ戦の思い出を長々と語りました。朝も早よから並んでいた100人は全員カメラを持ったマスコミだったとか、サスケがちょっとウケ狙ったようなことを言っても大柳先輩とカツオは正面凝視のまま微動だにせずでこっちの方が面白かったです。終わりの見えない思い出話は沼ちゃんの「サスケ社長話長いです」という巻きにより強制終了。
サインボール投げをして選手退場。
最後にリングに残った人生から、旗揚げ記念日に行うつもりだった20周年記念大会はサスケが欠場中ということもあって先延ばしすることに、11月の県営大会を終着点としてそれまでの各大会でゆかりの選手を招いてカードを組んでいくこと、呼んで欲しい選手や見たいカードなどお客さんの意見を募る、といったことが発表されました。

1.15分1本勝負
○カツオ(7:43体固め)郡司歩×※メタボリックドロップ

郡司は髪型もコスチュームも入場曲まで一新!一分丈から田吾作タイツになってしまってガッカリです!若者よ、脚は出していこうぜ!
カツオの入場曲ってあらためてまともに聴くとひどいね。曲としてはいいんだけど、思いっきり「戸澤塾」とか言ってるし、あれ歌ってるのってカツオと戸澤選手なの?そりや戸澤選手も死ぬほど恥ずかしくなった後ムカツクって。
郡司はみちプロの中じゃ背はある方だけど如何せん体がまだまだ全然できてないから、カツオとの体格差ががすごい。チョップ合戦の差は歴然。カツオは全部受けるんだけど受ける姿すら余裕が漂ってます。
この体格差で郡司がカツオを持ち上げたガッツには驚いたけどまさか体勢が崩れてギロチン状態で自爆するとは。もっと驚いちゃったよ!よく喉やられなかったなあ。
後半の郡司のラッシュはただ技をこなしてるだけっぽくてイマイチ。でも丸め込みと押さえ込みの連発はほんのちょぴっとだけまさかと思いました。
カツオの重いボストンクラブにこりゃダメかと思ったら執念のロープエスケープ!しかしヒップドロップであえなく3カウント。ヒップドロップもこういう真面目な試合になると全然コミカルに感じない。
試合後のカツオは結構厳しい口調で郡司になにか言ってましたね。でも最後は健闘を称えて郡司の手を掲げようとしたのに郡司はそれを売り払ってカツオにビンタ!おおおー。郡司ギラギラしてんじゃん!そういえば郡司のデビューしたての頃ってこんなシーンをよく見たっけ。

2.20分1本勝負
○気仙・沼ジローラモ、ウルティモ・ドラゴン(13:18逆さ押さえ込み)新崎人生、大柳錦也×

人生と校長の対決だなんてぜいたくだとは思うのどうにも地味。地味ながらもいや地味だからこそポイントがしっかり際立って最終的には印象に残る試合になりました。
大柳は序盤から卍固めを出してきて沼ちゃんも卍固めで応戦。沼ちゃんがヒップアタックを出してくると、大柳は沼ちゃんの尻めがけてエルボースマッシュ!ジャストタイミングすぎて笑ってしまいましたよ。そして人生がヒップアタックで飛んできた沼ちゃんを空中キャッチしたのにはドギモ抜かれました。
校長の拝み渡りは未遂であろうと掟破り通り越して反則だと思います。
人生も校長も技がきれいですね。きれいといえば大柳は受身がきれい。上に投げられて落ちるときにどんな体勢からでもちゃんと背中全面でバンプ取れるように体勢変えてる。当たり前のことなのかもしれないけどすごいことです。
さて試合も佳境になるとお馴染みの展開に。沼ちゃんのアシストを受けてアサイDDTの誤爆未遂から、偶然か必然か、人生の脳天唐竹割の誤爆を誘って、漁夫の利3カウントを奪いました。
試合後は校長劇場です。「人生の20周年大会に出て、メキシコに帰って、プエルトリコ(?)で試合して、今日また日本に来た」ええ~。「ええ~じゃないよ!」や、すごいって意味のええ~ですよ。終盤のアサイDDTをめぐるやりとりについてはにラッセとのタッグがトラウマになっていると告白。「ラッセに校長来てください!と言われる、俺がアサイDDTをかける、ラッセに誤爆する、負ける。でも沼ちゃんは違ったね!これからもよろしく!」あれっ、明日のことには触れないのねと思ったら沼ちゃんが「明日も頑張りましょう!」「…タイトルマッチ明日だったっけ?忘れてた」ええいもうこんな奴らからはベルトひっぺがしちゃえ!ラッセ!剣舞!頼んだぞ!

3.30分1本勝負
○ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ(9:55片エビ固め)卍丸、佐々木大地×※ツームストンパイルドライバー

大地もコスチュームが変わりました。ひとことで言うとハヤトのカラー違い。金×黒はちょっと大地にはイカつすぎる気もするけどカッコイイじゃない!卍丸はちゃんと高い位置で結びなおしてました。そういえばバッドボーイの曲で出てきたな。
注目は初登場の4FW勢。正確にはジェイソン・ラルッソは初登場じゃないんだけど、あってなかったようなものなので…。ハヤトとイギリスで試合をしたピート・ダンは写真とイメージが全然違う。体は作っている最中だろうけどちゃんと肉付いててでかい。ジェイソンの方が絞ってる分細く見える。昨年デビューしたばかりなのにベルトを持ってることにもビックリ。
この試合はハヤトがバルコニーで見てました。
初めての顔合わせで4FW勢が大地よりキャリアが上ということもないので、どういう試合になるか見えませんでしたが、このメンツでも大地は捕まっちゃうのねー。でも個々の差というよりも、タッグ力にやられた感じかと。4FW勢はちゃん連係プレーがあったので即席タッグではなさそう。
卍丸とラルッソのエルボー合戦が面白くて会場が沸きました。
大地がジェイソンとやってるときに当たりどころが悪かったのか、大地の動きが止まって一瞬試合の流れも止まってしまってヒヤヒヤしてしまいました。
捕まっていた大地がやっと卍丸にタッチして卍丸無双に。このままひとりだけキャリアが上の卍丸が試合を終わらせるかと思ったら、ピートが大地をツームストンで落としてピン。4FW勢は初戦を勝利で飾りました。
4FW勢がこれからの3ヶ月間どんな試合を見せてくれるのか楽しみです!どっちもベビーフェイスな感じたけど、アリみたいにヒールに目覚めてしまうかも?!

4.30分1本勝負
○拳王、野橋太郎、バラモンシュウ、バラモンケイ(9:48体固め)ラッセ、剣舞、ヤッペーマン1号&2号×※羅喉

バラモン兄弟から逃げていたのでちゃんと見れなかったけど、拳王までコスチュームが変わってた!豪華になってた!前の入場ガウンはバスローブみたいだったから今の方が全然いいけど、ロングタイツはイマイチじゃねっすか?シンプルな前の方がよかったなあ。ま、そのうち見慣れるでしょう。
阿修羅対正規軍の8人タッグ!絵面見るだけでワクワクします!
試合は期待通りの飽きるヒマもないハイスピードバトル。やや剣舞が捕まってたけど、こう着するほどでもなく。
拳王が狙われてたのもよかったなあ。まあ、束になってかかったところでって感じではありますが。拳王がヤッペーマンズのダブルブレーンバスターをひとりで返そうとしたのは意外と意外な一面を見ましたね。拳王ってパワーファイトいけそうなのに意外とやらないんですよね。それをやったので意外と意外ってことで。
正規軍のトリプルトペコンもすばらしかった!俺も俺もって感じのラ・ケブラーダもラッセらしい。
バラモン兄弟とヤッペーマンズの絡みはさすがの安定感で楽しませてくれます。急所をわしづかみにされたされた1号は小声で「(タマ)取られた…」
ケイが場外乱闘でお客さんから奪ったジャンパーを着たままリングに戻ってきたのには笑った笑った。シュウ「あったかそうだな!」
ケイが拳王にタッチしようとしたら拳王が拒否して、えっ、なんで?と思ったら、エプロンからトップロープ飛び越えてフットスタンプやるためだったのね。阿修羅の司令塔は野橋だと思ってるので、拳王がこうやって指示出しっぽいことしたのにはちょっと驚きました。
最後は2号が羅喉の餌食に。軽いから回る回る。
あっさりだったけど、難しいこと考えないで楽しめました!またやって!やっぱり正規軍対ヒール軍は応援に困らなくていい!まったく阿修羅を応援する気にならない!

5.時間無制限1本勝負
○日高郁人、日向寺塁(13:48片エビ固め)フジタ"Jr"ハヤト、ken45°×※石見銀山

日高選手の入場コスチュームがかっこよすぎる。入場ガウンのバックプリントが吉田くんってのがまた。砂丘は無えって言ってんだろ!!塁が髪編んでたけど、日高選手の入場用マスクとおそろいっぽくなってた。
日高選手初めて見ました。すごい選手ですね。打撃も関節もいけるしルチャもいける。まさしくバトラーツとみちのくプロレスの血を感じました。人気があるのも納得です。よけたりすると受けろとか思っちゃうんだけど、よけ方もうまくて、おおっ!て思ってしまう。こんな引き出し多い人に勝てるのかよ…。
東北Jrの前哨戦ということでパートナーはサポートに徹するかと思いきやkenと塁の絡みの方が多かったです。もっとハヤトと日高選手の絡みを見せてよ!って思ったけど、明日までおあずけってことですね。
塁がすごくはりきってて、kenをボディスラムで何度もたたきつけて、セカンドロープからムーンサルトで宙を舞い、長滞空ブレーンバスターで叩きつけ、ショートレンジラリアットをぶちかましてと大ハッスル。
ところでkenはなぜにこの試合で日高選手に急所攻撃→ラリアットをしたのだ?
日高選手がショーンキャプチャーやったときに一緒にコールしてるお客さん結構いましたね。フィニッシュの石見銀山といい見たことない技のオンパレードでした。
勝利した日高選手はコーナーでしっかりアピール。塁に促されて勝ち名乗りを受けた後は塁とハイタッチ!ほっほう。
ハヤトは新木場に引き続き前哨戦を二連敗で終えてしまいました。
締めのマイクはハヤト。
「俺はあの日(東日本大震災を)テレビで見てた人間だけれど、みちのくプロレスや東北は俺の故郷です。これだけの人がいれば復興だってなんだってできる。俺はみんなの夢を叶えたい。まずは明日絶対に日高を倒す。だから黙って俺について来い!」最後四方向のコーナーでアピールしてたけどこれはいただけません。それは防衛したときだけにしてください!

当初期待していたような記念大会ではありませんでしたが、通常興行としてはかなり面白い大会でした!なんといっても阿修羅対正規軍の8人タッグ!こんなに面白いのに今まで全然やってこなかったなんて本当にもったいない!これをきっかけに正規軍も抗争に絡むようになるといいなあ。
東北Jrの前哨戦も期待が高まったし!4FW勢も楽しみになったし!20周年イヤーとしても期待の膨らむ発表があったし!この大会が今年を占う大会となるか?!

仙台に続く。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.03.16(Sat) 23:59

ビーフストロガノフ

劇団ひとり、玉ねぎ頭で主人公そっくり「永沢君」実写化
ナタリー

えええええええええええええええええええええええええ…ってそんなに嫌じゃないかも。
劇団ひとりはドラマ「電車男」におけるリアリティ溢れるオタクの演技がすごかったし、小杉が美幸ちゃんってのも笑えるし、ハリセンボンの死神の方が野口さんってのもハマりそうだし、はんにゃって人はよく知らんけど、姫子と花輪クンもまあいいんじゃないでしょうか。…27歳のウエンツでいいんなら43歳のミッチーがやってくれたってブツブツ…。
しかも1分ドラマですか。30分も要らんけど1分には収まらんと思うが。ということはですよ!さくらももこの脚本ということはですよ!新作ってこと?!まーじーでー?!いやすんげー楽しみ!「ちびまる子ちゃん」の初代二時間ドラマスペシャルはとっても良かったし、俄然期待しちゃうよ!

あ、申し遅れましたが私、「永沢君」の大ファンです。「ちびまる子ちゃん」の黒い部分(たとえば「掃除係の役割の巻」など)を濃縮還元してドロッドロにしたのが「永沢君」です。城ヶ崎さんのイメージが崩れることうけあい。今でも普通に買えるから読んどけ読んどけ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.03.15(Fri) 23:21

背筋の無駄遣い

宇田川さんのブログで紹介されてた、毎週月曜新聞発行の手作りルチャ本(CMLL選手名鑑)「CMLL UNOFFICIAL FANBOOK」を買いました。
私のCMLLに関する知識なんてミスティコがいて、マキシモというオカマちゃんレスラーがいて、1月に後楽園ホールで新日と合同興行してるってくらいしかないんですけど。AAAとの区別もついてないんですけど。面白そうだったのでつい。

いわゆる同人誌ですね。メキシコのルチャ・リブレ団体CMLLの主要(?)選手をバラエティに富んだイラストとともに紹介するという内容。
イラスト担当には結構名の知れた人もいて、おっ、と思いました。
選手紹介文は経歴+おもしろエピソードみたいな感じで楽しく読めました。知らない人の興味を引くべ(?)やたらと「イケメン」と書かれているのはいかにも女性らしい観点だなあと思いました。
カバーは手作りですが、本体はかなりしっかりしたつくり。フルカラーだしサラっとした厚手の紙使ってるし、DDTのパンフレットが近いかな?

著者はルチャにハマって3年とのこと、わずか3年で本場ルチャを見にメキシコまで行って、さらにこんな本まで出してしまうという行動力に脱帽です。

宇田川さんのブログといえばハヤトのイギリス遠征のファンと一緒に移ってる写真、隣のブースにはケニー・オメガ選手がいるし後方には小さくベナーム・アリが写っているしで味わい深し。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.03.13(Wed) 23:00

家事都合

今月来日予定だったオーウェン・フェニックスが来日できなくなったそうで…残念なり。
で、代打は昨年たった一戦で帰国してしまったジェイソン・ラルッソですか。ま、まあ、また来てくれるってことは別に嫌で帰ったわけじゃなかったんだろうということで、今度こそゆっくりしていってね!!!

先週末は愛媛大会を挟んで野橋と人生の凱旋興行が続いたわけですが!
おおー野橋は700人も入ったのかーたいしんだもんだなあーと思ってたら人生の方はななななんとビックリ3500人!スッ………ゲー。いやまじでビックリよ。ここ数年で一番入ったんじゃなかろか?全席3000円だからという理由だけではこんなに入らないよ。無料だって行かない人は行かないんだから!さすがとしか言いようがない。ビッグネームなしでこの結果ってのも嬉しい。試合以外のこういう部分でもいつかは師匠越えだ!がんばれ野橋!

ハヤトのイギリス遠征試合はいよいよ明日明後日。二日目の相手のザック・セイバーJrって私一度見てるんですよね。拳王剣舞組が参戦したノアのJrタッグリーグで。ひょろ長い人だったっけな。拳王剣舞組が負けてるので是非敵討ちを!は、別にいいんですけど、しっかり勝利して来たる東北Jrタイトルマッチへ向けて勢いつけてほしいですね!がんばれハヤト!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.03.07(Thu) 23:56

ラルレラ

デスマーチ艦隊復刻!復活かどうかはわからないけどとりあえず復刻!
公式サイト
公式サイトがテイチクレコード内ってのが泣けるっす!マジ泣けるっす!

デス艦は「空にはとどろ。号砲の。」だけ持ってないのよ!発売当時、手にとってレジに向かったのになんでか踵を返してしまった覚えが…。今となってはもったいないことをしたなと。だって全然見つからないのよ!ネットだと高いのよ!復刻盤にはボーナストラックも収録されるみたいだし買いますとも!ライナーノーツがすんばらしいベスト盤「天国と地獄」は復刻しないのね?

百怪の行列~浅草ジンタに夢中だったころにファンにとっては聖地ともいえる浅草の老舗レコードショップ・ヨーロー堂に行って店員さんとお話ししてデス艦も大好きなんですみたいなことを言ったんだと思う、そしたらデス艦のチラシセットくれたのは死ぬほど嬉しかったなあ~。今でも大切に持ってますよ!

復刻したらやっぱり一夜限りでも復活期待しちゃうよー。もちろんあの格好でよ!トシなんて関係ない!でもスギさんの頭はやらなくていいかな!

そういえば和尚とシンヤさん以外って今何やってんだろ?



だめだスギさんがヒネモスというバンドにいることしかわからなかった。10年くらい前にヤバ丸が中村道場にいたのは覚えてるんだけど、田中先生がいたバンドが思い出せない。酔いケンもなんかバンドやってたような気がするんだけど…。ああもうどんどん記憶が薄れる。

追記。
もうちょっと調べてみました。

田中先生がいたバンドはNUT'S&MILKだというのはわかったんだけど、UK PROJECTのNUTS&MILKとは同名の別バンドだったような…田中先生の方には女性メンバーがいたような…でもUKのNUTS&MILKもドラムがタナカなんだよねえ。でもでも違うと思うんだよなあ。これ見ても活動期間がデス艦とまるかぶりだし。

ヤバ丸はデザイナーやってるのかな?このイベントはもうやってないみたいだけど。
なお、この本の著者は別人のもよう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.03.05(Tue) 23:42
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