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あちらが立てばこちらが立たず

OUTRAGE、約3年半ぶりアルバムにあわせ6月全国ツアー
ナタリー

だあああああああ!やっとかよ!やっとだよ!
この際はっきり言おう!
もうね、世にも珍しい3人OUTRAGE派の私としましてはね、橋本復帰後のOUTRAGEの活動状況を見るに、こんなことになるんだったら橋本さん復帰してくれなくてもよかったと、橋本さんまた脱退してくんねーかなーとわりと本気で思ってた(過去形?)んですよ。
アルバムのリリースペースは元からこんなもんだったけど、年に一度はツアーで細かく廻ってくれてたからさー。
4人OUTRAGEの新作もツアーももちろん嬉しいけど、これでまた三年後ってことになるんなら…ねえ?
まさかこうなるとは思ってなかったとは言わないよ。多分こうなるんじゃないかなとは思ってたよ。
メンバーだってわかってたろうよ。メンバーの選んだ道なんだから諦めるしかないよ…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.02.27(Wed) 23:03

振り返らない

3月の矢巾と仙台のカードが発表されました!

結局矢巾は卍丸大地組対4FW組になったのね。記憶違いの更に記憶違いだったのかなあ?
セミは阿修羅対正規軍の8人タッグ!!!!スッゲー楽しみ!ぶっちゃけメインより楽しみ!正規軍のメンバーもガッツリ動けるスピードファイター4人揃い踏みで最高じゃん。三軍体制になってからは初めてじゃないかな?6人タッグですらあったかどうか。正規軍だっているんだぞといくらマイクでアピールされてもそれを試合で見せてくれないと!
メインは東北Jrの前哨戦。先日の新木場大会の前哨戦はハヤトの完敗どころか惨敗だったようで…これでハヤトの防衛のハードルは結果だけじゃなくて内容に関してもグンと高くなった感じ。この前哨戦で盛り返して欲しいところ。

翌日の仙台大会は新日本プロレスのせいでなんでもありません。
ラッセの怪我で流れた東北タッグ選手権がセミに組まれてダブルタイトルマッチとなりました。ってここんとこずっとですね。メイン食うくらいの内容で(無理難題)ビチッと!取り返して!ラッセ!剣舞!
ハヤトの防衛戦はどうなりますことやら…。なんかもう不安しかないよ勝っても負けても。

八戸のカードは当日発表かな?

しかし矢巾も仙台も20周年記念大会とは思えない、いつも通りのカード。しかもサスケは引き続き欠場という…。日高選手の参戦だって東北Jr絡みだし。古くからのファンは期待してただろうに、ちょっとかわいそう。じゃあレギュラーの誰かに休んでもらって特別参戦選手呼ぶ?ってそれはそれで嫌なんだけど。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.02.26(Tue) 23:27

ディス子

花団。

解散ツアー中の花団。いしがきミュージックフェスティバルの芝生ステージでしか見たことないのでライブハウスで見るのは最初で最後。これで見納めです。
舞台が変わってもやることはあまり変わらず。ギターが突然尾崎豊の「十五の夜」を歌い始めて会場がひとつになる尾崎コーナーも当然あります。でも芝生ステージだとほとんどステージにいないボーカルがちゃんとステージにいたので見やすかったです。
この日は大雪のために通常2時間の道を8時間もかかってしまい大遅刻、ギリギリで到着した花団は「まだまだ初めてのことがあるんですね…」とポツリ。
解散するので「またライブハウスで会いましょう!」」的なことも言えず、口ごもって「みなさんもがんばってください」とか、「またどこかでお会いしましょう」とか。
コミックバンドらしく客いじりを挟みつつ最初から最後まで笑わせてくれたけど、こんな端々でしんみりしてしまいました。あと「豚の泪」には絶句した。
解散ツアー的なものに行ったのはこれが初めてでもないんですけど、ファンじゃなくても考えるものがありますね。とくに花団みたいなテンプレライブは長い年月かけて練り上げてきたものでしょうから、心底もったいない!と思いました。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2013.02.25(Mon) 22:48

大人の男だけ

最終回を迎えた電気グルーヴのNHKFMサウンドクリエイターズファイル。
いやーもーーー苦しくなるほど笑いました。
ゲストは伊集院光。「進行役かと思って来たのにイトウアキさんがいらっしゃるから俺は何なのか全然かわからない」と言っていたけれど、意外とまとめ役聞き役として貢献していましたよ。
電気については知っているエピソードが多いので「あったあったそんな話」と思いながら聞いているのですが、伊集院についてはあまり知らないのでどの話も新鮮でした。
「思春期に普通じゃない音楽を聴いていた人」である電気に対して伊集院の「思春期に普通じゃない音楽を聴いていた人が友達にいた」という立場からの話は面白かったです。思春期をともに過ごした瀧と卓球って価値観似ちゃってると思うから、そうじゃない人が入ってくるのって面白い。
リスナーからの「かっこいい大人の定義とは?」という電気にそれを訊くか?!と思うような質問からの流れで伊集院が「瀧は大人なところが結構あるけれど、卓球は自分でもそう思うことが一瞬でもあるのか?」と言っていて、やっぱり近くにいる人でもそう見てるんだなあと思ってしまいました。「好きなものを好きなだけ買えるときに自分って大人だなと思う」「長く生きていくうちに身の程がちゃんと寸法に合うようになってきたら大人だと思う」これどっちも卓球の言葉。(後者は本人言ったの覚えてないと言っていたけれど)
つくづく聖☆おじさんである。

ああもっと聴きたかったよー!終わりなんてさみしいよー!でも物足りないくらいがちょうどいいってことで。また次回作で!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.02.18(Mon) 21:57

2013/02/17(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・2月シリーズ・第4回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

ひとまず最終日ですかね?
本日の入場曲はPERSONZの「AMETHYST THERAPIST」2月の誕生石にちなんだ選曲とのこと、例によってアメジストに関するウンチクを披露する沼ちゃん。「出囃子はいつも頭を悩ませていまして…この時期だと大体バレンタインデイキッスとかになるじゃないですか」でも曲に関する説明とかはイマイチだったかなとかなんとかごにょごにょ「反省します!」
告知は「昨日と同じなのでいいですね」と放棄。カレンダーは受付が3月3日までなのでお早目にとのこと。告知にはありませんでしたが、20周年写真集は会場販売分は売り切れたようです。マウンテンキングの宣伝もしていたけれど、客入れ中に瀧澤専務が「今日は試合開始と同時に店仕舞いします。G1があるので帰ります」と言っていて、本当に宣伝している横で片付けていました。
「いつもの曲を歌います」で、しゃぼん玉。「今日こそ一緒に歌いましょう!」という沼ちゃんの呼びかけも虚しく…。もうどっかのバンドみたいに「全員歌うまで帰しません!」とか言わないと歌わないと思います。
今日は沼ちゃん下にコスチューム着てなかったので試合ナシですね。

1.15分1本勝負
○拳王、日向寺塁(12:44片エビ固め)大柳錦也、郡司歩×※羅喉

いきなりですが、この試合はダメでした…。
郡司がもどかしいほどに捕まってしまうのはいつもの展開として、やっぱり拳王が受けないし、散々圧倒的な攻撃をしておいて郡司のミサイルキック一発であっさりと大柳へのタッチを許してしまうのも、ええ~?って感じでした。なにより今回また羅喉を出したんですけどね、形が崩れちゃって…。あれってきれいに決まらないと説得力に欠けますね。こんな試合で出すほどの技じゃないんじゃない?とも思ったし。まだ未完成ってことなんですかねえ?
塁は良かったんですけどね。対戦相手でありながら「行けー!」などと郡司を叱咤激励したり、連続フォールして「もっと腰入れて返せ!」とアドバイスしたり、いつもの調子で「郡司負けちまうぞ応援してやれよ!」とお客さんを煽ったり。試合開始直後にドロップキック三連発をしかけてきたのにあっという間に失速してしまった郡司への「最初だけかよ!最初の勢いはどうした!」はお客さんの代弁ですね。それと塁本人のことでは、ブレーンバスターは滞空よりも高速がいい。
沼ちゃんとの連携はスムーズにいってた郡司でしたが、大柳先輩との連携はいまひとつ。Wの場外プランチャはなかなか華やかでしたが、
大柳先輩のアシストを受けての低空ドロップはうまく当らなくて残念。
郡司の場外プランチャはこれで何度目かですが、フェイスバスターも郡司の得意技になりつつありますね。
このカードって第2回のカードの沼ちゃんと大柳先輩が入れ替わっただけなのにここまで違うのか。もちろん展開だって全然違うんだけれど、それにしたって!

2.10分1本勝負
○カツオ(7:42エビ固め)佐々木大地×※ライガーボム

カツオは昨日に続いてのシングルマッチ。大地の相手を務めます。これまた初のカードですかね?大地にとってもヘビー級とのシングルは初では?
いやあもう佐々木大地は見事に玉砕しましたね!
張り手合戦は全然お話にならないし(よくあるパターンだけど打ち負けてる側が蹴りでラリーを終わらせるのはどうかと思う)、エルボー合戦なんか大地の大きいモーションに対してカツオはノーモーションでとんでもない威力。まるで至近距離で丸太をドゴンとぶつけているよう。しかも大地のエルボーなんて痛くも痒くもないって感じで無表情のカツオ。ショルダー合戦だって全然倒せないし、ようやく倒したところでカツオ受けてやったんだなとしか思えない。
大地は必死に食らい付きノーザンブライトスープレックスでお客さんをどよめかせて一矢報いたのものの、結局大地の見せ場はこれくらい。
フィニッシュのライガーボムも迫力満点でカツオは快勝!全力でぶつかった大地は文字通り叩き潰されました。もう笑っちゃうくらい清々しかったです。カツオの勝ちっぷりも大地の負けっぷりも。
教育マッチもいいけれど、こういう試合もいいですね。これって本人の気の持ちようなのかなあ?この後のカツオのマイクの内容からしても、カツオはキャリアは上だけどみちプロでは新人の気持ちで、大地のことを後輩だなんて思ってない、むしろ自分が後輩なんじゃないかと、教育なんてとんでもない、むしろ切磋琢磨する相手だと。そう思えば納得の試合展開です。いやまあとんでもない「後輩」が現れたもんですなあ!

試合後、カツオは自らマイクを持ちました。
「道場プロレスは大地と郡司だけじゃない!俺もいる!」とアピール。更に「大地はちゃんと練習してて基礎もしっかりしているからお互いがんばろう!」と、目線が上からなんだか同じなんだかわからないエールを送りました。
このとき大地仰向けのままだったんですけど、泣いている様に見えたというか、多分泣いてました。ずっと腕で目覆ってたし、呼吸が…。相当悔しかったんでしょうね!しっかし泣くほど悔しいなんて、自分が思った以上に何もできなかったってことなのかなあ?
「大地、お前も言いたいことがあるんじゃないか?!」とマイクを大地の前に投げるカツオ。こりゃ大地受けないわけにはいかないぞ!ワクワクちょっぴりハラハラ。
大地は「道場プロレスは俺のモノだ!」とオリジナリティを感じられないアピール。「何回も言ってるけれど、今年こそ俺は上の選手から一勝します!」とお馴染みのアピールをして退場しました。
以前は急に振られて大弱りだったカツオでしたが、締めも自ら買って出ます。しかし先ほどまでの勢いはどこへやら。試合後に行われるビンゴ大会のスタンバイをしていた沼ちゃんに「あの、ここ(リング内)でやるんですか?下でやるんですか?」と小声で質問、沼ちゃんカツオの元に行って小声でレクチャー。「えー聞こえたかも知れませんが、締めさせていただきます」と、不滅だー!で大会を締めました。デーデレレデッデッデーと鳴ってからもカツオは暫く気持ちよさげに拳を掲げていました。

さて本日のお楽しみはビンゴ大会。カツオもビンゴコーナーに直行しましたが、やることもないし自分は汗だくだと気付いたのか、一旦退場。途中から着替えて加わりました。といってもやることはないのですが。
本日の賞品は昨日のジャンケン大会以上に大量。目玉は第5回ふく面ワールドリーグ戦全参戦選手の寄せ書きサイン色紙!すげえ!Tシャツも、ken、拳王、原人出没注意、ふく面ワールドリーグ戦が二種(あともうひとつあった気がするけど忘れた。kenが2種だったかな?)と大放出!沼ちゃんからはみちプロ旧ロゴのCDケース、大柳先輩からは青森のお土産を2種、そしていつものお菓子が2袋。順当に貰われていきました。

「2月の道場プロレスは今日で終わりです。次は新木場に来て下さい」宇田川さんになにやら言われた沼ちゃん「発表していいの?3月下旬にも道場プロレスやります。4FW勢が来るからやるんでしょ?」「マウンテンキングの売店はもういないのでみちプロの売店を見ていってください」
本日のお見送りwithカルビーポテトチップスコンソメパンチの試食品はカツオが担当。カツオはホントに感じ好いなあ~。きかなそうな顔してんのにね。大地は(ry

第1試合はアレでしたが、終わりよければ全てよしってことで。メインには青春を感じましたよ!大地とカツオの、「年上の後輩」という複雑な関係については、こういう見方もあるのかと、発見でしたね。塁といい、カツオの入団でこんなに楽しみなことが増えるとはね!あ~つくづく本興行でのカツオの扱いがもったいなさすぎる!決定分のカードが全部ヤッペーマンズとの試合ってホントにどうにかならんのかー!

プロレス自体が久々(といってもひと月振り)だったからだとは思うけど、道場プロレスってこんなに面白かったっけか?と思いました。ホントに。短いながらもひじょうに濃い全4回でした!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.02.17(Sun) 23:33

2013/02/16(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・2月シリーズ・第3回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

受付の宇田川さん、えらいはりきって「いらっしゃいませー!」って言ってたけど、どうしたの?
客入れBGMはガンズ。L.A.Gunsじゃないよ!Guns N' Rosesだよ!ランディの曲久々に聴いた。

本日の沼ちゃんの入場曲は仮面ライダークウガの曲。「今日はオダギリジョーさんのお誕生日です」オダジョーに関するウンチクを喋るも「反応ありませんね」ええ、ぶっちゃけ興味ないですから。しかし沼ちゃんとオダジョーが三歳しか違わないというのにはビックリです。「オダギリジョーさんお誕生日おめでとうございます。このメッセージは絶対に本人には届かないと思いますけど」
どうでもいいけど沼ちゃん下にコスチューム着用済みのようで、ニーパッドのふくらみが気になりました。結構無精ですね。
いつもの告知と…そういえば第2回の観戦記に書いた矢巾大会のセミのカードがひでえ記憶の捏造でございました。セミは卍丸大地組対拳王野橋組で、その他4FWの留学生も出ますというのがごっちゃになってました。いや、これ言い訳だけど、はじめは卍丸大地組対拳王野橋組で書いてたんですよ。セミにはバッドボーイ対阿修羅の6人タッグが相応しいだろうけど南野欠場ゆえこのカードしか組めないのだなと。で、あれ、4FWの話してたはず…と思い直して書き直してしまったのです。本当ですよ!
それから大会終了後マウンテンキングで沼ちゃんと大柳先輩を囲んでのプチ交流会が行われるとのこと。
「試合後は郡司特製ビーフシチューを振る舞います。宇田川さんがブログで郡司のシチューはおいしいって書いたからか、食べてみたいその日に行きたいってすごく言われるので今日はお客さんいっぱい入るかなと思ったんですけど…そうでもないですね」「今日は静かですね。歌います」でしゃぼんだまへ。手拍子がバラバラ~。「今日は皆さんも一緒に歌いましょう!」だったけど例によって誰も歌わず。「ゆらりゆらゆらとふわりふわふわだけでも歌ってくださいね。そういう(みんなで歌う)曲なんだけどなあ」とチョッピリ悲しそうな沼ちゃんでした。
本日のジャンケン大会は賞品ドッサリ!ふく面ワールドリーグ戦のTシャツが2種類と、ゲイラカイトが4個、お菓子が4個の計10名様に!「賞品が多いと時間がかかりますね」そうですね!

1.10分1本勝負
○日向寺塁(9:57逆エビ固め)カツオ×

耳慣れない入場曲に「誰?」の声も聞こえてきましたが、本日より参戦のカツオが登場。続いて流れたのは塁の曲!おお!シングルマッチか!これは楽しみなカードです!塁がリングインしてアピールのためにコーナーに昇ろうとしたら足を滑らせてよろけてしまいました。それをカツオがからかうと、塁はセーフのジェスチャー。マイトレフェリーはカツオの角もしっかりチェック。試合前から笑わせてくれます。
ゴングが鳴り、声援にいちいち応えるカツオ。「カツオー」というかわいらしい声援に「はいよー」と優しく応えると続けて塁が「うるせえー」ヒドイやつだな!
序盤の手の内探りあうようなじっくりとした展開にシリアスな試合も少し期待してみたのですが、意外と(?)コミカルな試合になりました。というか、塁がカツオの体重にあきらかに苦戦していて、単に持ち上がらないというだけでなく、引き起こすにしても手が外れてしまったり、持ち上げてコーナーに激突させるのも往復なんかできないし、でもそれをうまい具合に笑いに持っていってましたね。みちプロの中じゃパワーファイターの塁がなかなか持ち上がらないというだけでも盛り上がるし、そこで塁も「重い…!」とか言っちゃうから笑っちゃうし、んで持ち上げると更に盛り上がると。
カツオもただのデブじゃないってのがわかるから塁の苦戦も尚更という説得力があるんですよね。とにかく張り手の音も威力もすごいし、コーナー串刺し攻撃のために対角コーナーに走ってコーナーにぶつかったときのリングの揺れにはビビリましたよ。ホント、リンクが数cm動いたんじゃないかというくらい。
他にも塁はカツオの角を掴んでヘアホイップしたり、頭掴んでコーナーポストに叩きつけるのを何往復もした後に「ちょっとは痩せたんじゃねーか?」なんて言ったり、カツオのキャラクターを捉えて盛り上げてました。今日の塁は口が達者だ!
(たしか)初のシングルマッチということで結果は読めなかったし、残り時間も少なくなりこりゃ引き分けでお茶を濁すかなー?なんて思ったりもしましたが、カツオが塁をマットに叩き付けてコーナーポストに昇って客にアピールしている間に塁が対角コーナーまで移動してカツオコール先導して、カツオが果敢に飛ぶも届くわけなく自爆、そこをすかさず逆エビで仕留めるという茶番で勝負がつきました。ま、まあ、まともに勝負をつけなかったのは次回があるということでしょう。ひとりリングに取り残されたカツオは人差し指立ててましたし。
なーんかこの二人、良き(?)ライバルになりそうな予感がします。体重差はあるとしても同じような身長だし、シリアスもコミカルもできるし、コミカルやっても生真面目さが滲み出ているのも共通点か。この二人にしか出せない空気を感じました。塁坊、いい相手が見つかったんじゃないの~?

2.15分1本勝負
○気仙・沼ジローラモ、大柳錦也(14:34片エビ固め)佐々木大地、郡司歩×※ダイビングギロチン

大地の曲で郡司→大地の順に登場。沼ちゃん大柳組の入場を待つ間、大地と郡司は頭を寄せてヒソヒソ。ということで案の定Wのドロップキックで奇襲。
暫く郡司の孤軍奮闘となるわけですが、相手が相手なので対阿修羅のようにとっ捕まるという感じではなく、郡司は逃げずに戦っているんだな!という目で見ていたのですが、個々で相手していた沼ちゃんと大柳組が連係プレーを出し、沼ちゃんの頭突き二連発が出て、すごいバカにしたやり方でフォールしたあたりで、ああこりゃ捕まっちゃってるなと。
自力で自コーナーに戻り大地にタッチすると、大地は挽回すべく猛攻。郡司と組むと大地もフォローする側になるんですよねえ。しみじみ。大地の猛攻は文字通り、息もつかせぬがむしゃらな攻撃。ペース配分とか、後先考えてないだろうけど、この勢いはいいと思います!郡司との連携も1日目よりはスムーズだったと思います。ドロップキック→ノーザンライトの繋ぎが悪かったり、粗はまだまだあるけれど。
大地郡司組も沼ちゃん大柳組も連係プレーの連続で、終盤の展開にはこれぞまさしくタッグマッチ!という面白い展開でした。フィニッシュも連係プレーだったしね。この試合はタッグマッチの教育マッチだったのかもしれません。

3カウントを取られた郡司はリングで大の字、大地はリング下へ。沼ちゃんはマイクを持ちます。
「なんで負けたかわかるか?お前たち元気が無かったぞ!」といきなりのダメ出し。
「こっちは連係プレーがうまくいったのもあるけれど。戦ってみて俺はそう思いました。大地は反省しろ!」と手厳しい。
「今日は勝ったから色々言えるぞ!」とノリノリの沼ちゃん。
「お客さんが望んでいるのはお前たちの成長なんだ。お前たちが強くなってかっこよくなれば見にきてくれる人も増えるだろ」
「お前たちみたいな下の世代が上がって来れば俺やサスケ社長みたいに20年もやっている選手ももっと練習しようって気になるんだ」
ここのところセコンドとして励ましの言葉をかける沼ちゃんからのお説教でした。沼ちゃんのお説教はいいなあ。でも私は今日の大地と郡司よかったけどなあ。とくに大地はがむしゃらさが出ててよかったけどなあ。連係プレーもがんばってたし。
「郡司、お前ツライだろうけどビーフシチューのところに行け。立ってるだけでいいから、お前が作ったとわかるように」沼ちゃんに促されてリングを降りた郡司はそのままビーフシチューのところにいくかと思ったら退場してしまいました。
締めの段階に入ったので大地も退場、晴れ晴れとした表情の沼ちゃんが「不滅だー!」で締めました。
「郡司が帰っちゃったので、ビーフシチューはカツオにお願いします」本部席にいたカツオがビーフシチューのところへ、間もなく郡司もTシャツを着てビーフシチューのところへ行き、郡司がよそってカツオが手渡しすることに。カツオめっちゃ感じ好かったです。大地は見習うように。
郡司のビーフシチューは牛肉たっぷりでホントにおいしいんですよ。
出入口では今日も沼ちゃんがカルビーポテトチップスコンソメパンチの試食品を手渡しでお見送り。いつもごちそうさまです!

拳王と野橋がいなかったからか、ライトな雰囲気でした。ライトって、軽い薄いというより明るい感じ。
塁と拳王がヒールターンしてからは大釜でもすっかりヒールがいるのが当たり前になっていたのでこういうのも久々でしたね。いやっ、4FW勢参戦してたときはそうでもなかったかな?でもアリがヒール志向だったからなあ。
物足りないといえば物足りない気もするけど、こういうのが見れるのも道場プロレスならではってことで。結局いつもと同じような結論で締めたいと思います。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.02.16(Sat) 23:59

ピンポン録音

先週に引き続き、電気グルーヴのNHKFMサウンドクリエイターズファイル。

今回もすごかった!何がすごかったって、卓球が高校生の頃に作ったNew Orderの「586」のカバーがオンエアされたですよ!卓球が歌う「にこにこにゃんにゃん」のデモ以上にレアですよ!
電気もイトウアキさんも「かわいらしい」なんて言ってたけど、ちょっとかっこいいじゃん!と思ってしまいました。
しっかし卓球声変わんないなあ。いや変わってるんだろうけど、卓球の声だってすぐにわかる。
瀧は卓球のことをプライベートでは「文敏」と呼んでるというのを何かで読んだことがあるけど、ホントに「一番俺が文敏に心酔してた頃」って言いましたね。初めて聞いた~。この瀧の「心酔」って言葉に高校時代の二人の関係性が集約されてますね。他校の遊び仲間だと思ってたけど、そうじゃなかったんだ。
ふたりの高校時代の話聴くの楽しすぎる。宅録の話もそうだし、初めて一緒に見に行った映画の話とか、意外と東京に一緒に遊びに行ったことは無いとか。

はやくも最終回の来週はゲストに伊集院光を迎えるとのこと。ってまるっきりオールナイトニッポンじゃん。どうなりますことやら。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.02.12(Tue) 22:10

2013/02/11(月)みちのくプロレス「道場プロレス2013・2月シリーズ・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

一日空けての第2回。
BGMから女性ボーカルの入場曲に切り替わってもなかなか出てこない沼ちゃん。なにかトラブルでもあったのかしら?ようやく出てきました。入場曲は沼ちゃんの同級生でもある畠山美由紀さんの「わが美しき故郷よ」とのこと、震災復興後に故郷を思って書いたというこの曲を一ヵ月後に震災から丸二年を迎える2.11に聴かせたかったのですね。
昨日と同じく今後の予定と売店と徳島ラーメン人生盛岡店の宣伝。カレンダーの見本もありますよと。3月まで受け付けてるそうです。
それから「もうすぐバレンタインですね。今日が一番近い大会ですが…期待してるの私だけ?他の選手は期待してないの?」と遠まわしな催促がありました。会場の反応の薄さを見るにあまり期待できなさそうですが。
「今日も心をこめて歌います」のしゃぼん玉は「みなさんもっと大きく手拍子をお願いします!」に戻っていました。
続いてオオガマックスとジャンケン大会。本日の目玉商品はCWAというイギリスの団体のTシャツ。イギリスではレスリングのことをキャッチと言うのだそうです。その他お菓子が2個の計3名様に。いつもなら真っ先に貰われていくTシャツが最後まで残っていました…。
「人気無いなあ~レアなのに…」と沼ちゃん。
ジャンケン大会終了後、練習生の及川君がメモを沼ちゃんに渡しました。「これ本決まり?発表していいの?3.16矢巾大会のメインとセミのカードが決定しました。メインはフジタ"Jr"ハヤト、ken45°対日高郁人、日向寺塁。セミは卍丸、佐々木大地対オーウェン・フェニックス、ピート・ダン」メインは翌日仙台大会の前哨戦ですね。セミは意外なカード。南野が欠場中だからバッドボーイ対阿修羅の6人タックが組めないのはわかるけど、よりによって4FW勢をセミに置くとは。せめて対拳王野橋組にならんかったか。オーウェンはともかくピート・ダンは第一戦でしょう?あんまり期待できない…。20周年記念大会のカードにしては現在進行形のカードが並びましたが、現在進行形でファンの私としましてもメモリアルな試合も見たいぞ。メインでかつてのみちのくザベストのような試合を組まれてもアレですが。他のカードに期待しましょう。拳王と野橋がどこに組まれるのかも気になるところ。

1.15分1本勝負
○拳王、日向寺塁(11:50片エビ固め)気仙・沼ジローラモ、郡司歩×※羅喉

レフェリーは大柳先輩。レフェリーシャツ姿久々に見たけどほんっとによく似合うね。
そういえば郡司が三方に「しゃす!」しなくなった。正面だけになった。阿修羅の入場を待つ間コーナーでなにやらヒソヒソ。阿修羅がリングインするなりWのドロップキックで奇襲!成功したものの、反撃を食らってしました。しかし勢いに乗って沼ちゃんが塁を責める責める。この勢いを郡司にもうまく繋ぎたいところですが、そう簡単にはいかず…。沼ちゃんも加勢して拳王に張り手の打ち合いを挑むも、拳王に打たれるたび郡司は苦悶の表情で腰を屈めてしまいます。今日も今日とて背中への強烈な蹴りを食らってしまいました。
いつもなら郡司が捕まってしまうのですが今日は沼ちゃんが捕まってしまいましたね。日向寺からの逆エビを食らいそうになったところを郡司がカットに入る場面もありました。このとき沼ちゃんへの声援のよりも「郡司!郡司!」って、行け!みたいな声援が多くてちょっと笑ってしまいました。郡司がら空きだったもんね。チャンスだったよね。
沼ちゃんは捕まった上にレッグドロップよけられるわ場外プランチャよけられるわ気仙沼落とし抜けられるわ散々。塁からはブレーンバスターまで食らってしまいました。
沼ちゃんは受けっぷりが光りましたが、郡司は珍しく攻撃の面で「も」光っていました!ドロップキックやミサイルキックの基本的な攻撃もしっかり当ててきました。終盤の攻防では、切り返して、えっ、まさかここからヘッドロック?と思ったらフェイスバスター?!郡司も予想外の動きができるようになったじゃない!沼ちゃんとの連係プレーも大地とよりもスムーズな感じ…。沼ちゃんがうまくリードしてるのかも知れないけど。
塁もあまり見ない(見たことないかも)顔面めがけての低空ドロップキックを放ったり、みんなできることがどんどん増えてるぞすごいなあと感心しました。しかしこの試合で塁よりも郡司よりも驚かされたのが拳王!拳王も打撃一辺倒だった凱旋直後に比べてプロレスラーらしい技がどんどんできるようになってきたなあと思ってたのもずいぶん前の話。さすがにここ一1年くらいはそういうのもなくなってました。あるとしてもフットスタンプのバリエーションだし…。
終盤、郡司対拳王。ドラスプをクリアされるとアンクルホールドへ移行。塁のガードを振り切って沼ちゃんがカット。続くファルコンアローでフィニッシュと思いきやまさかのクリア!すると拳王は郡司の腕を胸の前で交差させてラストライドのように持ち上げる!そしてファルコンアローのような体勢で郡司を回転させて叩きつけたー!すげええええええ!なんだこの技?!これがフィニッシュとなりました。まさかの新技に場内騒然。いつもなら落胆してしまうような結果ですが思わす拍手喝采ですよ。いやビックリ。新技に興奮しすぎて前後不覚。
もうね、正直、拳王には塁ほどの成長は期待してなかったんだ。でも拳王もまだまだじゃん!嬉しいー!
こんなって言うのも失礼な話だけど、道場プロレスで初披露しちゃって良かったの?本当に道場プロレスは「実験の場」なんだなあー。
驚きの連続でとにかく面白い試合でした!場外乱闘やラフファイトで面白がっているような人にこういう試合見てもらいたいホントに。
追記。試合結果出ました。拳王の新技は「羅喉」。技名で検索しても出てこないし、ムーブのキーワードで検索してもそれらしい情報は出てこないから(ライオネス飛鳥選手の「LSD」が近いかな?)、オリジナル技のようです。オリジナル技初披露に立ち会ったのは初めてかも。剣舞の厳鬼はオリジナルじゃないし。kenで何かありそうな気もするけど。
う、嬉しい。
多用するには派手な技だからここ一番の必殺技として定着すればいいな。

2.10分1本勝負
○野橋太郎(8:25ラクダ固め)佐々木大地×

「大釜の英雄・野橋太郎」ってリングコールされたんだけど、いつもだっけ?
前回、大地も先輩とそれなりに戦えるようになったんだなあと感心したはずなんだけど…。
野橋がグラウンドやら極め技やら基本ムーブだけでギッチリ攻め立てて打撃戦やロープワークに持っていかせない。初っ端からこんな展開で大地キツイね。ようやくその展開を脱したはいいけど、野橋の倒れ込みヘッドバッドよけるし、コーナー串刺しエルボーもよけるし、二度もよけるとなあ~。その後反撃に成功しても素直に手を叩けない。プロレスラーだろうが。野橋は大地の攻撃もきっちり受けるから対比で余計にね。
攻め手に転じた大地はノーザンライトに裏投げに、首4の字に固めてローリングクレイドルのように回す大技を連発。技をよけてしまうのも大技連発も余裕の無さゆえと見えてしまう。本当に対照的な二人です。
なんかもう、予備動作無しの頭突きとか、終盤の野橋はキレてるようにすら見えました。キャメルクラッチに捕えられた大地、粘りを見せてあとちょっとでロープに届くというところで野橋が絞り上げてタップ。裏の裏を書かれた感じで拍子抜け~。
試合後の野橋は両手を広げてやれやれみたいな素振りを見せました。なんだか期待はずれだったように見えましたね。「もうちょっと粘ると思った」とか「なんだこんなもんか」とか。勝ち名乗りを受けた野橋は大柳先輩を指差して何やら言っていました。「ちゃんと教育しとけ」とかそんなことかな?
大地って郡司に比べると全然器用なんだけど、うまくこなせる分、大技を出せば出すほど小手先に頼っているようにも見えてしまいます。これって損だよなあ。大地にも郡司みたいな気迫や表情があればいいんだけどそれがないんだもん。不器用でも気迫と表情を持ってる方が魅力的だもんなあ。大地の試合は悪くないんだけど、グッとこない。

本日も沼ちゃんがマイクを持ちましたが「大地に締めていただきましょう」おお、試練じゃん!「盛り上がるかどうかはお客さんの反応にかかってます」と助け舟を出す思いやりも忘れません。マイクを握った大地は「いい試合なんて関係ねえ!今年こそ絶対に勝つ!」と言い捨てるとマイクを投げ捨てて退場。お客さん苦笑い。沼ちゃん「大地…おまえまさしくバッドボーイだな」とナイスフォロー。「こんなんじゃしまらないので」と、「来週からはみちのくプロレスに入団したカツオも参戦します」と次回の告知をして、あらためて「不滅だー!」で締めなおしました。

本日のお振る舞いは甘酒。いつもならすぐ行列なのになかなか並ばないお客さん「みんな甘酒いらないの?」そんなことありませんよ!甘酒って夏バテに効くんですって!今冬だけど!
昨日書き忘れたけど、売店にはOOGAMANIAブースというか野橋ブースもありまして、OOGAMANIAグッズや他団体のDVDなどが並んでいました。そういえばみちプロブースでもDVDを1000円でディスカウントセールしてましたね。九龍解散阿修羅誕生がもう1000円になってましたよ。早いよ。
出入り口では沼ちゃんが昨日と同じくカルビーポテトチップスコンソメパンチの試食品を手渡しでお見送りに立ちました。

初日が一番良かったなんてことになったらどうしよう!というのは完全に杞憂でございました。
私としましては、道場プロレスにおける拳王の存在ははっきり言って二の次なんですよ。大地と郡司が主役なんですよ。道場プロレスは成長の場として見ててるところがあるので。塁なんかは、あーなんか色々やってみてるなあーとは思うんですけど、拳王はとくにそういうのが無いから、見どころが無いというか。あと、拳王が大地や郡司とやっても全然映えないのよね。差がありすぎるから当たり前なんだけど。かといって沼ちゃんや野橋みたいに相手を立てるような試合もできないし、大柳先輩や塁みたいに教科書みたいな教育試合もできないし。本当に見どころがない。いつも「拳王強えー当たり前だけど」みたいな感じ。
だから拳王にこんな興奮させられるとは思ってもなかったです。本当に。拳王だって色々考えてるんだなあー。拳王もまだまだ成長するのかと思うとワクワクが止まりません!

500円で2試合。ワンマッチのときもある。なかなか足が伸びないかもしれませんが、こういうのがあるからやめられないんですよ道場プロレスは!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.02.11(Mon) 23:48

2013/02/09(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・2月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

散々行きなれた会場だというのにまさか道に迷うとはね!自分でもビックリです!
道場プロレスも久しぶりだけどたったひと月弱プロレス見てないだけでプロレス自体がものすごく久々に感じてしまうもんですなあ。

前略、沼ちゃんコーナー。明日道場プロレスが無いのはマウンテンキングの?ボーリング大会があるからだそうです。
公式サイトでも告知されいたラッセTシャツと20周年記念グッズのTシャツと写真集が売店で先行販売。写真集は実物(側だけ)見ると余計に高く感じる…。Tシャツは黒地に金プリントがいい感じ。
「盛岡に徳島ラーメン人生がオープンしました。行った人?…こんなもん?」いや結構手ェ挙がってましたよ?「桜山神社の前の北海というボロボロの店を改装してオープンしました」一昨日だか昨日だかのニュース番組だかに取り上げられていたそうです。(話ちゃんと聞け)
「この会場暑くない?」暑くないけど暖房入ってるみたいであったかいですね。嬉しいです。
「この格好なので今年もこの曲を歌っていきたいと思います」で、いつものしゃぼん玉なんだけど「今年はみなさん一緒に歌いましょう!」と声を張り上げる沼ちゃん。この曲ってみんなで一緒に歌うにはちょっと難しいと思うんだけど…。また「誰も歌ってくれなかった…」などと言われるかと思ったら「1月の矢巾大会に来てくれた人はわかると思うけど、バラモン兄弟との試合でノド切っちゃって声が出なかったんだけど今日は出て良かったあ~」大変なことになってたのね沼ちゃん…。
続いてオオガマックスが登場してジャンケン大会。本日の目玉賞品は古いTAKAみちのくTシャツ「物持ちいいね~94年くらいの?TAKAがメキシコに行く前のだ」と感心の沼ちゃん。他、お菓子が3点の計4名様に。
沼ちゃん退場。

1.10分1本勝負
○日向寺塁(9:46逆エビ固め)大柳錦也×

塁の入場曲が流れたら歓声があがりましたね。シングルマッチは引きが強い。リングインしてコーナーで雄叫びをあげてアピールする塁。気合い入ってんな!
さて人の意見に流されやすい私は早速塁に注目です。
この試合を見て、塁ってこんなに器用だったっけ?こんなにロジカルな試合運びできたっけ?と思ってしまいました。なんというか、大柳が出す課題を悉くクリアしていくような、そんな感じ。悉くクリアされちゃうもんだから大柳も普段開けない引き出しを開けざるをえなかったのか、おなじみ弓矢固めから更に脚で腕を固めるという見たこともない技を出してきました。本当に大柳には驚かされる。どんだけ引き出しあるんだという。コーナーに逆さ吊りにしての首固めなんでのもやってましたね。その後なにかやるのかと思ったら普通にはずしちゃったけど。
塁も普段あまりやってるイメージのない丸め込み押さえ込みを仕掛けたり、大柳は大柳で延髄蹴り連発したり、お互い触発されてるようにも見えました。
大柳も沼ちゃんなんかとやってるときと試合運びのスピードが全然違う。序盤のグラウンドにさえスピード感があった。これは大柳が相手にあわせてると考えるのが正解かな?やっぱり大柳先輩は巧い。
終盤のお互いの必殺技、卍固めと逆エビの攻防も素晴らしかったです。どうやってかけるか、どうやって切り抜けるか、どうやって切り返すか。
考えてみればいつぞやの東北Jrのカードなんだよね。あの試合って結果とは裏腹に大柳の試合だったけど、この試合はそうじゃなかった。塁の成長を目の当たりにしました。
正真正銘クリーンファイトに、塁がヒールターンしないでずっとベビーでやっていたらこういう感じだったんだろうなと思いましたね。大柳に声援や拍手が集まりがちな道場プロレスで塁にも声援や拍手が飛んでいたのがその証拠かと。
いやはやいい試合でした。塁の勝利しながらも試合後の完全燃焼した様子と退場際の雄叫びに充実ぶりを感じました。ますます塁に注目したくなりました。

2.15分1本勝負
○野橋太郎、拳王(12:09ラクダ固め)佐々木大地、郡司歩×

郡司髪伸びたなあ。伸ばしてるというより切ってないだけだな、切りたまえ。大地はずっと無地の水色コスチュームだけど新調しないのかな?今度はちゃんとジャストサイズで作りなよ!野橋の太郎さんの入場コスチュームってこんな豪華だったっけ?凱旋興行に向けてデザインそのままで作り直したのかな?
リングコールで拳王と大地が睨み合い。しかも拳王から行ってるし、珍しい。なんかあった?
郡司と拳王はともかく、野橋を相手にする大地を見てもう大地は新人じゃあなくなってきたなあと思った一方で、拳王とのエルボーの打ち合いでは音の違いを実感。なんで拳王のエルボーってあんな「ゴッ」て音がするの?郡司は背中に強烈な蹴りを食らってリング下に落とされてまいましたが、自分も辛いだろうにすぐに大地に声を掛ける姿に感心しました。今回郡司が場外プランチャ放って歓声浴びてたけど、初披露?どうだっけ?雪崩式アームホイップは初めてだよね?ビックリした。まだ未完成っぽかったけど。大地の裏投げはもうバッチリですね。
捕まりっぱなしだった大地が窮地を脱してからは郡司との連携プレーに。まだ息の合わない場面もチラホラあるけど、協力し合おうと努力する姿勢がいい!だから同時ドロップキックくらい受けてやれよ拳王ー。
結果は結果として、ここで終わりかというところを凌いだらもう一段階高みがあったぞと。大地も郡司もここまでできるんだー?!って思いましたね。
気になったのが決着後、すぐにコールドスプレー片手にリングに飛び込んできた練習生の及川君を野橋がすごい勢いで威嚇して蹴り落としたのですが…あれって勝ち名乗り受けるまでは入ってくるなってことかな?じゃなければあの行動の意味がわからない。

起き上がれない郡司にひと言ふた言声をかけて大地はお振る舞いの準備に、フラフラの郡司は退場、ということで、「マイクを持っているので私が喋りますが…」と沼ちゃん。「今日の試合を見てみなさんどう思ったかわかりませんが、私は今年はこのふたりなにかやってくれるんじゃないかと思いました。郡司はまだ一勝もしてないし、大地は先輩から勝ってないけれど」沼ちゃんの感想にお客さんも拍手で賛同。私も賛同します。ちょっとカタイ空気になってしまったからか、沼ちゃん「今年一発目の道場プロレスなので景気よく不滅だー!で締めたいと思います!(中略)不滅だー!」デーデレレデッデッデー。
大会終了後は大地特製おでんのお振る舞いがありました。及川君がよそって大地が渡して大柳先輩がからしとみそ(?青森の何からしい)係。大柳先輩の半分でも大地に愛想があればなあ。試合直後だから仕方ないか…。と、いつも思うのです。
沼ちゃんはカルビーポテトチップスコンソメパンチの試食品を手渡しでお見送り。いつもの光景にホッとします。

正直、道場プロレスにはあたりはずれがあると思っています。連戦だと初日より二日目、二日目より三日目、ということの方が多いような気がして、今日もまあ初日だから、くらいの気持ちだったんですけど、二試合ともいきなりこんなの見せられちゃって、どうしましょうね。初日が一番良かったなんてことになりませんように!期待してます!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.02.09(Sat) 23:59

チャダさんじゃないよ

先日、NHKラジオ第1の昭和歌謡ショーで超ナイスな曲が流れました。
あやしい外国人が仔馬に乗って日本全国津々浦々娘さんをカタコトの日本語でナンパして歩く歌です。

記憶を頼りに調べてみたところ、ありましたありました。

バートン・クレーン「ニッポン娘さん」

ニポン娘サンコニーチワ♪ポクポクこーうーまー♪
一度聴けばすぐに口ずさめるキャッチーさ!

なんでも戦前に活躍した外国人歌手だそうで。

更に調べたらCD化されてるじゃあないですか!やったー!
もっと調べたら廃盤じゃあないですか!!やだー!

タワレコにも訊いてみたんですけどねー。ダメでした。

というわけで再販待ちでございます。予定もあるようなので、こまめにチェックしよう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.02.06(Wed) 21:38

二番手

(ギリギリ)今週の週プロに先日の仙台大会の日向寺塁対卍丸の試合レポートが載っていました。注目は卍丸の発言。

卍丸が語ること自体が珍しいんだけど、卍丸が塁に注目&評価していたとは露知らず。
卍丸の言うとおり阿修羅のトップは拳王だし、塁は拳王とハヤトの間に割って入れてない。
塁は拳王やハヤトよりもよっぽどプロレスラーだし、東北Jr獲ったことあるんだから実績でもひけを取っていないのに、それでも「二番手」なのはなんなんだろう?
まあ…華がないのは認めざるを得ない。あと、間が悪いとか、会場の空気が読めないとか…。このように問題点がぱっと思いつくということは、まだまだのびしろがあるということですね!
九龍にしろ阿修羅にしろ同門にエースがいるってのは不幸なことかも。塁はベビーターンして正規軍を引っ張る存在になるってのもアリかもね。塁はヒール合わないと思うんだよなあ。いっしょうけんめい悪いことしようとしているところは好感が持てるんだけど、ベビーの方が魅力を発揮できると思うんだよね!卍丸も言ってたけど、塁は余計なことしなくていいしする必要がない。ああやっぱりベビーターンしないかなあああああ。
阿修羅のツートップになるにしろベビーターンして正規軍を引っ張る存在になるにしろいずれは三つ巴になってほしいですね。って言い始めて何年経つんだよ…。

卍丸本人については、野心があることにちょっと驚いたしなにより嬉しかった。いつかは東北Jrに挑戦してほしいというのはずーーーっと思ってたことだけど、本人にその気がなさそうだと半分諦めてたので。
卍丸がこうして我を出したことによって、卍丸にとって南野とハヤトは足枷になってるんじゃないかと思い始めたり…。南野がいるからタッグに集中しなければならない、ハヤトは同門だからターゲットにはできない、なんて。
まあ、南野はタッグ宣言以降も東北Jrに挑戦してるから、お互いやりたけりゃどうぞって感じだろうけど、ハヤトはどうなんだろう?別に東北Jrは同門では行わないという決まりもなさそうだけど(正規軍時代の拳王対サスケがあるし)、基本同門対決は行わないから前哨戦組めないのがネックか。
じゃあ袂を分かつかとなると、南野にしろハヤトにしろこのふたりと卍丸が離れる絵がまったく浮かばない。とはいえkenはバラモン兄弟と離れたもんなあ。ありえないことはないんだろうな。

これは一度も思ったことがなくて今回初めて思ったことだけど…卍丸と塁が組むのってアリ?思ってみたけれど現実味がない。そもそもこのふたりにストーリーを感じてなかったんだから当然か。

こりゃいよいよ卍丸が行動を起こすんじゃないか、卍丸と塁とのストーリーが始まったんじゃないかと期待が膨らむ記事でした。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.02.05(Tue) 22:18

ポップコーンは?

NHKFMサウンドクリエイターズファイル2月のマンスリーDJは電気グルーヴ!
昨日は第一回放送でした。
電気ふたりきりだと暴走するのでストッパーとして前回と同じく編集者&音楽ライターのイトウアキさんを呼んだとのことですが、
イトウアキさんは前回のことがあるのでストッパーにならないんじゃないかと思ったけど、頭に浮かんだことをすべて口に出す卓球をうまくかわしてちゃんと進行役を務めていました。考えようによってはツッコミ不在のため虚言もすべて垂れ流しということなのですが。電気のファンは話半分で聞くのに慣れてるだろうけど、そうじゃない人は混乱するんじゃなかろか。

電気のふたりは相変わらず楽しそうでよかったです。卓球ひとりだと作業が進むのに瀧が来ると作業が進まないとか、他の人にはドン引きされる瀧の話(悪口とか)に卓球はウシャシャシャシャと笑ってくれるとか、ホントになかよしだなこのふたりは!
アルバム制作のために午後1時に卓球の自宅の冷蔵庫の中にあるスタジオに集合して無駄話をして午後3時からやってる飲み屋に行って午後6時に閉店するから追い出されてまたスタジオに戻るんだけど「今日はもうよくねえ?」で解散、また明日~ってそんな生活してみたい!
いやホントにね、私の思い描いている大人像とかけ離れている電気のふたりには勇気をもらっています!

今回は新作「人間と動物」の話が中心ということで、新作からの曲を大盤振る舞いでいっぱい流してくれたのですが、って今確認したらSHAMEFUL以外全部流しちゃってるじゃん!まじかよ!なんかこう…アダルト臭漂うかんじ…はやく通して聴きたいわー。
しかし「おふたりに人間と動物についてお話を伺っています」ってここだけ切り出すと何の番組だかわからん。

こんな感じで楽しい2時間があと2回もあるなんて幸せ~。来週も聴くぞ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2013.02.04(Mon) 23:11
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