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町田フギン・ムニン

というわけで(こういうわけで)貴志祐介「悪の教典」を読みました。
もう続きが気になって一気読み!すんごく面白かったです。
すんごく面白かったけど、すごいガキっぽいというか…いかにも中高生が喜びそうな内容なので、大人の方にはオススメできません。くっだらないと思う人も少なくないかと。
もひとつ、すんごく面白かったけど、貴志祐介ファンが口を揃えて言う「貴志祐介にしてはちょっとなあ」「貴志祐介はこんなもんじゃない」というのにも同意いたします。これを面白いと思った人は「クリムゾンの迷宮」(サバゲー)を、くっだらないと思った人は「黒い家」(保険金殺人)を読んでほしいです。そして次は「天使の囀り」でキミも吐こう!

以下、ネタバレ感想は続きからどうぞ。

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読書 | CM(0) | TB(-) 2012.11.28(Wed) 21:47

おひさしブリーフ

電気グルーヴがシングル&アルバム発売、5年ぶりツアーも
ナタリー

よっ!待ってました!
3年半も出してなかったのかあー。電気にしてはこれが普通なような気もするけど。J-POPからYELLOWが半年、YELLOWから20が10ヶ月ってのが異常だったんだ!
でもDRAGONまでは年イチでリリースしてたからやっぱ遅いような…いやもうVOXXXからJ-POPの8年振りが強烈で3年半くらいじゃやっぱ驚かないわ。
我ながら「リリースペースは3年で普通」に慣らされたもんだ。

石野卓球のソロ活動が充実しているおかげか「電気は歌モノで」と割り切ってくれるようになったんだと思う、だから私はDRAGON(ていうかカメライフ)からのファンだけどJ-POP以降の電気が一番好きなんです!アルバムほんっとに楽しみ!

ツアーも大決定!
…なにこれ北海道に行けってこと?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.27(Tue) 22:36

2012/11/25(日)みちのくプロレス「今年最後の道場プロレス・最終日」@滝沢村大釜幼稚園体育館

4FWからの留学生オーウェン・フェニックスがひとまずの日本ラストマッチを迎えることとなりました。それを見届けるべくたくさんのお客さんが集まりました。
プリプリの武道館から帰ってきたようで、受付は宇田川さんに戻っていました。

前略、沼ジローラモの挨拶。オーウェンの件と「今年の道場プロレスは今日が最後ですが、来月はOOGAMANIAがあります」と簡単に告知。
「初日に来たお客さんは知ってると思うけどジローラモあるあるを…」またその話か!なにやら有名な演歌(忘れた)の節で途中まで考えてきたとか、「パンツェッタ・ジローラモさんあるあるよりは劣る」だいぶ期待できません!「ジローラモあるあるはやく言いたい」とホントのホントに途中までで披露する意味無かったんじゃないかと。いつか完成版を披露するそうです。
「マウンテンキングはみかんと、柿もあるの?手袋も?お金も貸してくれるそうです。ポップコーンが半額です。今日終ったらゴミになるだけですので協力してください」「今日は歌の後にビンゴ大会をやります」おなじみしゃぼんだまを披露、「今日はみんなで歌いましょう!」歌い終わると「歌ってくれた人?」結構手が挙がってたけど「ホントかなあ?」ねえ?
続いてビンゴ大会。進行役のマイトさんの登場に合わせてみちのく一人旅が流れます。音響さんいい仕事してます。
本日の景品は、リングスタッフTシャツ、第4回ふく面ワールドリーグ戦Tシャツ、イラストカードとチロルチョコとフーセンガムをセットで、それから3種類のお菓子を各1名ずつ。という、数は多いがバラつきのある景品でございました。終盤になるとビンゴ続出で景品が追加されるのもいつものことですね。本日の追加景品は大柳先輩のおみやげかしら?青森のスパーリングリンゴジュースでした。
リング上からホワイトボードを降ろすときに真っ逆さまにしたせいでボードが外れるという惨事もありつつ、リング上を片付けて試合開始。

1.15分1本勝負
○大柳錦也、気仙・沼ジローラモ(11:50最強卍固め)佐々木大地、郡司歩×

後楽園大会の第1試合に登場する越境タッグがひと足お先に道場プロレスにお目見え。
郡司が先発、沼ジローラモと大柳と立て続けに手を合わせ、大柳との張り合いでだいぶ消耗するも、勢いで自コーナーに押し切り、大地とタッチ。
沼ジローラモは大地にヒップアタックと頭突きをお見舞い。沼ジローラモ大地へのあたりがキツイ!
若い二人は、大柳の強烈なエルボースマッシュや沼ジローラモのダイビングヒップアタックに苦しめられるも、トレイン攻撃に、ダブルでブレーンバスターとフェイスバスターと、好連携を見せます。
大地はノーザンライトスープレックスホールドに裏投げ、郡司はミサイルキックにブレーンバスターと、大技もバッチリ決めました。
更に郡司は不知火らしきものを敢行!!!おもいっきり崩れちゃって未遂に終ったけど!郡司にはまだ早いってことか?!その心意気やよしだけど基本を大事に!
連携でも個人でもかなりの奮闘を見せた若い二人でしたが、郡司が大柳先輩に捕えられ、沼ジローラモにガッチリガードされたためカットに入れず、無念のギブアップ。
タッグ解消して久しいですが、沼ジローラモ大柳組はまだまだ余裕ですね。しかしながら若い二人の好連携に期待が膨らみました。

2.オーウェン・フェニックス日本ラストマッチ 30分1本勝負
○日向寺塁(17:04体固め)オーウェン・フェニックス※ムーンサルトプレス

オーウェン・フェニックスのラストマッチの対戦相手は日向寺塁!リング下では本日の出場選手全員が見守ります。
まずはオーウェンから入場、天を指差し、リングサイドのお客さんとタッチしてからリングイン。
続いて塁が入場。先日の矢巾での対大地戦、一昨日の対郡司戦と、厳しくも良い先輩といった風の塁、今日も手ぶらだし、そんな試合になるかと思いきや、リングインするなりオーウェンを奇襲!オーウェンも応戦しようとするも敵わず、いきなりボコボコにされてしまいました。立ち上がれないオーウェンを尻目に塁はコーナーパッドを外してしまいました。
レフェリーが見ている前で堂々と股間にレッグドロップ、咎められても「腹だ腹」とふてぶてしい塁。
オーウェンをリング下に落とすとボードをオーウェンの背中に叩きつけ、リングに戻るとオーウェンを金具剥き出しのコーナーに激突させます。今日の塁はヒールモードだ!
オーウェンも対抗すべく得意の蹴りを放つも悉くよけられてしまいます。
キャメルクラッチに捕えられたオーウェンは必死のエスケープ。
ようやくミサイルキックがヒット、巻き返しを図ろうとするも、ロープワークでカウンターのラリアットを食らってしまい、ダイビングエルボーまで投下されてしまいます。ついに逆エビに捕えられ、マットを叩きそうになるオーウェンでしたが、お客さんのオーウェンコールに後押しされてエスケープ成功!
塁をリング下に落としたオーウェンはノータッチトペを敢行!
リングに戻り、塁を押さえ込むも2カウントでひっくり返され逆にカウント取られるがクリア。更にマヒストラルを仕掛けるもきれいに決まらず当然返されてしまいます。
オーウェンはあきらめずにブレーンバスターを成功させると、コーナーパッドを外されたコーナーに立ちダイビングエルボーを投下!これをよけられてしまい万事休す!立ち上がったオーウェンを待っていたのは塁の強烈なスピアー!塁はリングを背にコーナーに立つとムーンサルト!3カウントとなりました。
試合終了、塁はマットに倒れたままのオーウェンに顔を近付けてなにやら話しかけている様子。塁が右手を差し出すとオーウェンは上半身を起こして握り返しました。両者深々と頭を下げ、立ち上がると抱擁を交わしました。場内拍手喝采!塁はオーウェンの手を掲げて称えると、リングを後にしました。いやー塁がこういうことするなんてねー。ちょっと…だいぶビックリよ。いや、表向きはどうであれ、3ヶ月間を共にした仲だもんね。
試合後のやりとりも含めて素晴らしいラストマッチでした!ボコボコにされても必死に食らいついたオーウェンに拍手!勝利しつつもこの試合の主役であるオーウェンをじゅうぶんに光らせた塁にも拍手!
マイクを持ったオーウェンは英語で話し始めると「みなさんどうもありがとうございました」と日本語で挨拶。また英語に戻って、よくわからないけど一部のお客さんの「おおー!」という反応から「またここに戻ってきます」みたいなことを言ったのだと思います。
「ワンツースリーみちのくー」のレクチャーに続いて「いーちにーさーんみちのくー!」で大会を締めました。さすがに不滅だー!は長すぎて無理っすか。
オーウェンをリングに残したまま、引き続き、オーウェン・フェニックスのお別れセレモニーが執り行われました。
まずはファン代表から花束贈呈と記念撮影。続いて沼ジローラモがマイクを持ちます。「オーウェンは帰国しますが、来年はみちのくプロレスがイギリスに行きます。4FW勢との対抗戦も考えています」それはすごく楽しみです!「セレモニーといっても花束贈呈くらいなんですけど、記念撮影をしたいと思います。オーウェンと仲の良かった大地、隣に。マイトさんも」と選手をリングに集めて塁以外の選手が集合して、お客さんをカメラマンに記念撮影。四方向にちゃんと向いてくれました。「この後売店でオーウェンのサイン会を行います」これにてひとまず終了。オーウェンは一旦引っ込んでから売店へ向かいました。途中でファンに写真をねだられてたけど、「売店で」と断っててえらいなと思いました。ちゃんと売店で待ってる人がいるのもそうだし、応えてたらキリがないものね。
さて私は今日も今日とてOGAMANIAブースでDVDをチェック。昨日あったセクシービデオ?がなくなってました。
「サンプル途中でなくなるかもしれません!」といっていたカルビーポテトチップスOTONA RICHIチキンコンソメ味は無事に頂戴できました!これが楽しみで楽しみで…。

昨年に引き続き開催された道場プロレス、昨年は夏冬の2シリーズ開催も、今年は春、5月6月、夏、初冬と4シリーズで開催。
二、三人休んでもじゅうぶん回るほどに選手も充実していました。
こんなにたくさん開催したのは、カツオはともかく、4FWからの留学生に試合をたくさん経験させる意味もあったと思います
デビュー1年目の郡司にとっても毎週末試合ができる環境に恵まれたのは幸運なことでしょう。
来年も再来年も続けて道場プロレスが名実ともに「日常の風景」になることを願います。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.11.25(Sun) 23:59

2012/11/24(土)みちのくプロレス「今年最後の道場プロレス・第4回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

もう冬です!雪もちらついてるし!さむい!
本日も宇多川さんはプリプリのコンサートでお休み。マイトさんが受付に座っていました。
お時間になりまして沼ジローラモが登場。今日は童謡かなんかで入場してきたはず。「沼ジローラモには合わない」って言っていたような。
「昨日の夜、坂本冬美さんのコンサートに行きまして。一曲目があばれ太鼓だったんですよ」お客さん、フーン…って感じで…。「あばれ太鼓ってデビュー曲ですよ、デビュー曲から始まるんだあーと思って」「どうせー死ぬならーってこれの節で坂本冬美あるあるはやく言いたい~」言わんでいい!「そして演歌ってアンコールがないんですってね。"最後の曲です、皆さん今日は本当にありがとうございました"って最後の曲歌い終わって幕が降りて、あー本当にこれで終わりなんだーって」沼ジローラモって言わんとしていることはなんとなくわかるんだけどイマイチ伝えるのが上手くないというかなんというか…。
「今日は郡司のビーフシチューのお振る舞いがあります。宇田川さんのブログ見てます?すごくおいしいです」「何か告知ある?」とマウンテンキングから「この後オーウェン・フェニックスの送別会があります」「そうなんだ?みなさん行ってください。私は出ませんけど。私は別の飲み会に行きます。三陸イルミネーションってわかります?それの人たちが来てるので」「今日は何を言っても無反応ですね」と沼ジローラモ。というわけで歌へ。もちろんおなじみのしゃぼん玉です。
本日もじゃんけん大会。お菓子の詰め合わせと、ハヤトのイラストシール、阿修羅のチロルチョコ、フーセンガムをセットで1名にという豪華だかなんだかよくわからない、いやっ、チロルチョコとフーセンガムの店頭価格を考えたらじゅうぶん豪華か、豪華な賞品でした。

1.30分1本勝負
○気仙・沼ジローラモ、大柳錦也、カツオ(23:04片エビ固め)オーウェン・フェニックス、郡司歩、佐々木大地×※気仙沼落とし

若い三人が先輩三人に挑む6人タッグ。
リングコールでオーウェンが人差し指を突き上げると対戦相手が三人揃って指差す方を見上げたのが可笑しかったです。
今日気付いたけど沼ジローラモのコスチュームって片側から見るとベナーム・アリだよね。
レフェリーに握手を促され、やや間はあったものの、大地以外はそれぞれ握手を交わしました。大地スカしてんじゃねえー。
郡司とカツオのバックやリストの取り合いからスタート、大地対大柳、オーウェン対沼ジローラモと、じっくりとした探り合いで一巡して5分経過。
カツオが大地をいともたやすくショルダータックルで倒したあたりから熱を帯び始めます。
大柳と郡司は張り手合戦を展開。大柳先輩の張り手合戦ってちょっと珍しくない?
いつの間にか郡司が捕まってしまい、相手コーナーでよってたかっていたぶられてしまいます。沼ジローラモがコイツはモウイイヤとばかりに郡司をリングしたに落とすと、今度は大地がターゲットに。大柳先輩にはエルボーを連打され、カツオにはロープ際で乗っかられ、沼ジローラモにはヘッドロックで絞り上げられ、これまたいいように弄ばれてしまいました。
ここまであまり出番の無かったオーウェンも結局沼ちゃんに捕まってしまいましたが、なんとか乗り切って大地にタッチ。
大地はカツオをロープ際に追いやりさっきのお返しとばかりにストンピング連打。音ばっかりでかくてカツオの表情見るに全然効いてないじゃんって思ってたら「なんじゃそりゃー!」とカツオ。ほらね。「もっとしっかりやれ!」と檄を飛ばされる始末。カツオは大地をビシッと張り倒すとその場飛びフットスタンプをお見舞い。カツオがやると強烈だなあー。
しかし大地はカツオを思い切って持ち上げるとノーザンライトスープレックスホールドを決めました!お客さんからも歓声があがります。しかし3カウントは取れず。
今度は沼ジローラモがリングへ。大地にヒップアタックを連打、そしてすごい音の頭突きをお見舞い。更にカツオのコーナー串刺しボディプレスをくらい、大地ボロボロ。
大地に代わり、オーウェンが得意のトラースキックや「ブレーンバスター!」でどうにか流れを変えることに成功。
トレイン攻撃でのエルボーはやっぱり郡司が一番迫力無い。
大地が大柳を羽交い絞めにすると、郡司がコーナートップからミサイルキックを発射!その勢いで大地がノーザンライトスープレックスホールド!しかしこれでも3カウント奪えず!
混戦のリング、郡司がカツオめがけて場外プランチャを敢行!おおお!その間に大地とオーウェンが連携を見せます。
大地が大柳をロープに振ろうとしたところをぐっと堪えて無理矢理卍固めに持ち込む!これはオーウェンがカットに成功。
今度は沼ジローラモが大地に銀鱗二連発!フォールされるもクリア!しかし気仙沼落としの体勢に持ち込まれ、誰もカットに来ない!自力では脱出できず、気仙沼落としが炸裂!無念の3カウントで試合終了。
ずいぶんじっくりした展開だなと思ったら20分超の熱戦となりました。振り返ってみると攻守ともに大地の活躍がすごかったですね。本日のMVPは大地です。
道場プロレスでは6人タッグワンマッチで20分超も珍しくありませんが、その中でも今日の試合はかなり面白かったと思います。大した場外乱闘もなく、反則らしい反則もなく、決して派手な試合展開ではありませんでしたが、邪魔な要素が無かった分、見ている方も試合に集中できました。
こういう試合は本興行ではなかなか見れないと思います。道場プロレスならではですね。つくづく道場プロレスはやめられない!

3カウント奪った沼ちゃんは疲労困憊、息も荒らいままロープにもたれかかっていました。若い三人の退場を見送り、沼ジローラモがマイクを持ちます。「えーとえーとと言っている間に言うことを考えているんですが…若いあいつら…年寄りの頭ばっかり攻撃しやがってよー」と愚痴る沼ジローラモ。「たまにはカツオ選手に締めていただきましょうか」どうやら本当に急に振られたようで困惑のカツオ。「小さく挨拶して不滅だー!って言えば自動的にデーデデデデッデッデーって流れるから、あっ、自動じゃないけど」じゃあ…とカツオがマイクを受け取り喋り始めるとリングを降りる沼ジローラモと大柳。「って降りちゃうんですか?」と引き止めるカツオ、別にいじわるしたわけじゃなくて、普通に降りただけなので、ああ、とリングに戻るとコーナーにしゃがんでカツオを見守ってあげる優しい大柳先輩。「4月に続いて今回も道場プロレスに参戦することができました。また道場プロレスに参戦したいと思います!参戦してもいいですか?!」モチロン!待ってるよ!「みなさんがひとりでもいる限り、みちのくプロレスは永遠に不滅だー!」デーデデデデッデッデー。困惑してたわりには立派に締めてくれしまた!
ビーフシチューのお振る舞いは郡司自らよそって手渡し、その間沼ジローラモはマイク片手にウロウロ。「そういえばじゃじゃじゃTV見ました?面白かったそうですね」なにやらチビッコにサインを頼まれた沼ジローラモ、「書けるかなあー?」どうもチロルチョコかなにかにサインを頼まれたようで?
本日もOOGAMANIAブースをチェック。昨日は2枚しかなかったDVDがドッサリ増えていました。バトラーツのビデオがありましたな。
出入口では昨日同様に大柳先輩と沼ジローラモがカルビーポテトチップスOTONA RICHIチキンコンソメ味を手渡してお見送り。いつもスミマセーン。

さあ明日はいよいよオーウェン・フェニックスのラストマッチです!カードは既報の日向寺塁とのシングルマッチ!楽しみだあー!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.11.24(Sat) 23:59

2012/11/23(金)みちのくプロレス「今年最後の道場プロレス・第3回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

4FWからの留学生オーウェン・フェニックスのラストマッチへ向けて今日から三連戦。宇田川さんブログによると今日明日は日本武道館でプリプリのコンサートがあるため宇田川さんはお休み。もしや姿の見えない野橋と拳王も?!練習生の及川くんが受付に座っていました。
祝日の日中ですが客入りはそれなりでした。

お時間になりまして今日もカッコイイ沼ジローラモが登場。沼ジローラモの入場曲のイントロってなんかに似てるんだよなあーなんだっけ?
「オーウェンは一旦帰国します」期待を含ませる言いかですなあ!「最終日はオーウェンのラストマッチです。みなさんで見届けましょう!」と挨拶もそこそこに、ちょっとよく聞き取れなかったんだけど、ラジオ盛岡の企画なのかな?今日来てくださったお客さんのためだけに!と、わざわざお手製(?)ポスターを持参してそれをロープに張りつけて狩人の「あずさ2号」のメロディで「パンツェッタ・ジローラモあるある」を披露。どうだったかは書かないのが武士の情け!ギャグの解説をしたりそもそも本家RG自体がおもしろくないむしろRGよりも面白いと言い訳をしたり、見てるこっちが悲しくなってきてしまいました。しかし沼ジローラモは「またやろう!」とノリノリ。誰か沼ジローラモを止めろ!告知もとくになく、しゃぼん玉へ。ああ心が落ち着く。
本日はビンゴ大会がないのでじゃんけん大会があります。賞品はさきほどのあるあるネタの小道具に使ったパンツェッタ・ジローラモさんのお手製(?)ポスターに沼ジローラモのサインを入れて、それからお菓子の詰め合わせとメンズクラブTシャツをセットにして。なんかすごく差がある気がするんだけど…。結局勝ち残り三名で山分けということになりました。

1.15分1本勝負
○大柳錦也、カツオ(11:39片エビ固め)オーウェン・フェニックス、佐々木大地×※ゴッチ式パイルドライバー

カツオは真っ白い吊りパンで登場!いつものビキニパンツよりだいぶ露出度は低いのにパッツンパッツンでこれはこれでなんだか…。
カツオと大地でスタート。コミカルな試合の多いカツオもじっくりとレスリングに取り組みます。ショルダーでいとも簡単に倒してしまうあたり、体重はダテじゃないです。そしてなんといっても張り手の音。本当にすごい。カツオは掌がぶ厚いのかな?
大柳とオーウェンはスピーディーな攻防を展開。オーウェンは気持ちのいい蹴りで応戦します。
今回大地が長時間捕まってしまうような場面もなく、うまい具合にまわっていました。連携もあり、大地のピンチにオーウェンがカットに入るタイミングもグッド。今日の大地は大柳先輩に檄を飛ばされてもしっかり応えられていましたね。大技のノーザンライトスープレックスホールドは3カウントこそ奪えなかったものの、会場がどよめくほどきれいに決まっていました。
調子よさげな若い二人の前に立ちはだかったのがカツオ。コーナー串刺しボディプレスはオーウェンぶっ壊れたんじゃないかとハラハラしました。勝ちを譲らないという感じで、いつもなら笑いが起きてしまうようなヒップドロップでも笑いが起きませんでした。
大柳先輩の卍固めに捕えられた大地、これはオーウェンがカットに入ったものの、カツオがオーウェンをしっかりガード、大柳先輩がゴッチ式パイルドライバーで大地をマットに沈めました。ゴッチ式で3カウント取ったの見たの初めてのような…?
いやー面白い試合でした!ダレることなく時間内で決着しましたが、もうちょっと長く見たかったです。大地とオーウェンのタッグいいですね。帰っちゃうなんてもったいない!

2.10分1本勝負
○日向寺塁(8:25片エビ固め)郡司歩×※ラリアット

郡司は今日も気合満々!リングインした塁はコーナーでアピール。塁もやる気満々?!
試合は静かにスタート。探りあいの序盤を抜けると、あとは塁が余裕で転がすといった感じ。えっ、もう?!というようなタイミングで逆エビをかけてみたり、郡司ナメられてますなー。郡司はドロップキック二発放ってもふらつかせるのが精一杯。
かなーり長い間首4の字をかけたまま、郡司はもがき続けてようやくエスケープ!タッグならばここでタッチもできましょうが、シングルではそうはいきません。郡司の息が絶え絶えだろうとおかまいなし、攻撃の手を休めない塁。激しいストンピングを受けた郡司は呼吸すらままならない様子。しかし気合でなんとか食らいつき、ボディプレスで床に叩きつけるとミサイルキックを発射!ようやく塁を倒すことに成功しました。しかし後が続かず、最後はラリアット一発で3カウント。近年稀に見るフィニッシュムーブですが、実際の試合を見れば納得の結果です。

塁の入場曲が鳴る中、仰向けになったまま動けない郡司、大柳先輩が心配そうに介抱にあたりました。沼ジローラモもリング下から「郡司大丈夫?」どうにか上半身を起こしたもののうなだれたままの郡司。「でもいい試合じゃなかったでしょうか?」とお客さんに問うと拍手で賛同。いやしかし負け試合を「いい試合」と言われても悔しいよね~~。「郡司なんか言うことある?」縦にも横にも頭を振らない郡司。さすがに酷と思ったか「今日はいいか。今日は大地が作ったおでんの振る舞いがあります」といきなり話題が変わったもんですからお客さんも苦笑ですよ。「作った張本人がいないんだけど…及川君ももうよそってるし」しばらくして大地登場。大地自ら振る舞うことになりました。「ここにOOGAMANIAのチラシが無造作に置かれてるんだけど配れってこと?このチラシと、カルビーさんから試食品のプレゼントがありますので貰っていってください」じゃあ一旦締めようとしたら、マイトさんがトコトコやってきて沼ジローラモにボソボソ。「明日(土曜日)9:25からのじゃじゃじゃTVにラッセと郡司が出演します」だそうです。何でラッセ?あらためて不滅だー!で締めて、おでんの振る舞いへ。振る舞っている間も沼ジローラモはあるあるネタの言い訳を続けておりました…。
帰り際にそういえば野橋コレクションのDVDが売ってるんだよなとOOGAMANIAブースをチェック。新日系のが2枚しかありませんでした…。

今日はすごく盛り上がっている感じではなかったけれど、第1試合も第2試合も、それから沼ジローラモも(ある意味)面白かったです!
やっぱり道場プロレスはなにが起こるかわからないからやめられませーん。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.11.23(Fri) 23:59

ギターの尾崎さん

花団が解散するそうで…。
毎年楽しみにしていたいしがきミュージックフェスティバルに出場しなかったのはこういうことだったのか…。(そうなの?)
今年もだったけど来年からなにを楽しみにいしがきミュージックフェスティバルに行けばいいんだ…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.22(Thu) 21:49

おわりのはじまり

さて今年もバラモン兄弟の説得とは関係なくサスケの心変わりひとつで無事に宇宙大戦争が開戦されたわけですが!

ザ・グレート・サスケ、ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号&ヤッペーマン3号、超人関本(関本大介)

バラモンシュウ、バラモンケイ、カラテバラモン、ベイン火野(火野裕士)、ザ・グレート・ゼブラ

バラモン兄弟の永遠のライバルともいえるサスケとヤッペーマンズが結託し、両軍インディー界を代表する強さの象徴を迎えての10人タッグ!まさしく宇宙大戦争!大混乱間違いなし!ちゃんとオチるか心配です!

今年の後楽園ホール大会は2009年以来、東北Jr選手権がメインを張ります。
2011.11、2012.6、そして今回。約1年間で三度目の一騎打ち。三度目の正直なるか?はたまた二度あることは三度あるか…?
ハヤトのホーム東京で外敵を迎え撃つ、会場はハヤトへの声援一色になるでしょう!

セミ前は東北タッグ選手権!ラッセ剣舞組は絶対に落とすな!ラッセ!師匠を超えろ!

阿修羅対バッドボーイは野橋の太郎さんの復帰戦~。すでにセコンドで元気に暴れていらっしゃいますから、何の心配もありませんね!
しかし拳王がこの位置に登場とは。これがベルトを失うということか。

ちょっと気になるのが第二試合。これって提供試合じゃ?って見方もあるけど、春頃からフリー参戦ながら東北でがんばってきたカツオ。それが後楽園ホール大会にしかもタッグ要因ではなくシングルマッチで登場となると…何か発表があるかもしれませんね?!

第一試合では大地と郡司の若い二人は越境タッグでみちのくふたり旅で存在感を示した人生大柳組に挑みます!当たって砕けて来い!

今年はすごい…詰め込みすぎ。何か起こりそうな予感もビンビン。

追記。
サスケがケガしたあああああああああ!!!!!!左肩甲骨骨折って…重傷じゃん…。
全日本のタッグリーグよりも何よりも宇宙大戦争はどうなるんだ?!
宇宙大戦争の後に開催される大日本盛岡大会はすでに欠場が発表されてるし…
桶ミコが見れないなんてー!宇宙へ行くための謎のオブジェが見れないなんてー!
このケガすらもネタにして面白い方向に持ってってくださいよみちプロさん!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.11.20(Tue) 22:33

矯正視力〇.六

eastern youth。

ふと思い立って前日にチケット買って行ってきました。
多分「雲射抜ケ声」のレコ発ツアー以来だから…13年振り?!前回(といってもこれまた5年も前)のtoeとのツアーも行こうと思ってたけど諸事情により行けなかったのよね。

雨の中1秒たりとも並びたくなかったので、久々だしリリースもチェックしなくなって久しいし後ろでゆっくり見るかと、開場過ぎた頃に着くように、いざ会場に入ると、客入りは上々、しかしステージ柵前こそ人で埋まっていたものの、そのすぐ後ろほポッカリ開けてむしろ後方に人だかり。みんな考えることは同じなのね…。

久方振りのey。すんばらしかったです。
ボーカルの吉野さん見てるだけでもおなかいっぱい。eyの曲はじゅうぶんポップだし、キッズが暴れてたっておかしくないような感じなのに、ライブで客が暴れるってえのは客のストレス発散の意味もあると思っているんだけど、そういうのが全然無いのは、みんな吉野さんに圧倒されてしまってたんじゃないかと思うくらい。や、ホントに、eyのライブステージをBGMになんてとてもじゃないけどできない。単に盛り上がってなかったんじゃない?ツアーバンドに「今日のお客さんはあたたかかった」なんて言われちゃうような例のノリだったんじゃない?かというと決してそんなことはなく、後ろからも歓声飛びまくり、「青すぎる空」ではもちろんシンガロング!アンコールも2回起きたし、なんたってワンマンだもん、5年振りだもん。暴れるキッズがいなくたって(そもそも年齢的なキッズがいたかは疑問だが)間違いなく「盛り上がった」といえるでしょう。事実、吉野さんは嬉しそうに「5年振りだけどこんなに入るんならもっと来ればよかったなあ」と言ってたし。
曲終わりごとにいちいち拍手が起こるんだけど、義務的なものや形式的なものではなく、一曲一曲全力投球の演奏に「よくやりきった!」と思わず送りたくなるようなそんな拍手。
知ってる曲は半分もなかったし、シンガロングできるのなんて2曲くらいしかなかったど、やっぱり本当にいいと思う音楽ってのはそれは関係ないってのを再認識しましたね!
でもイントロだけで歓声あげちゃうお客さんがたくさんいてものすごく妬ましかったので次はバッチリ予習してから行きたいと思います!

最後に、吉野さんの心に沁みる数々のMCの中からひとつ。
「電話なんかなくったって本当に大事なことはん~~~~~~~~って念じれば伝わるって俺はそう信じてる」
よし、私も念じてみよう。
ライブ・コンサート | CM(2) | TB(-) 2012.11.19(Mon) 22:36

不運と踊っちまったんだよ…

懐かしの漫画の話題が続きますが…

「疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day's~」やっと読みました。2巻で終わってるのかと思ったら連載中なんですね。
本編以前のお話ということでみんなちょっと若い。髪型とかもちゃんと違うし。どこからどう見てもTUSK(ZI;KILLのボーカル)だった平蔵がまだ髪立てないのと顔も幼いのとで全然TUSKっぽくなかった。中坊の晶サンがかわいくて晶サンっぽくない!
懐かしのキャラオンパレードでいちいちコーフンします。デブ崎とかエージィとかわりとどうでもいいキャラも結構覚えてるなあ。そして武丸が出てくるとうおおおおおお!ってなりますね!はやく風神雷神も出てきて!
セロニアスメインってことでコミカルな面がかなり影を潜めているのがちょっと残念。やっぱ拓ちゃんみたいな鼻水垂らせるキャラクターは重要よね。でも拓ちゃんは出てこないんだろうなあ。半村誠は確かに拓ちゃんと顔似てるけどぜんぜんちがーう拓ちゃんこんなにかっこよくなーい。
そしてなんといっても所十三先生の作画!これに尽きますね!本当に色気のある絵を描くなと再認識。クサイ原作にこの色気は本当によく合います。
なんでも所十三先生は原作にかなり口出しするそうで、主人公がマー坊になっただけじゃんと評判の「永遠の詩」もあんまり覚えてないし、「R-16」もチラッと読んだけどピンとこなかったし、特攻の拓の続編ともいえる「爆音伝説カブラギ」すらもうーん…だったのもあれもこれも全部そういうことだったのかと腑に落ちました。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.16(Fri) 22:57

落花生とそごう

読み始めたのは小学生の時でした。
漫画「今日から俺は!!」をついに読了!!
だいぶ前に全巻揃えてたんですけど、読んでは放置を繰り返してたらいつの間にこんなに月日が経ってしまいました…。
まあその間に最初から読み直したり途中から読んでみたり色々してはいましたが。
残り2冊になったときになんだかさみしくなって読むのやめようかと…。
最後の相良戦はあと1冊分くらい引っ張ってほしかった気も。
三橋の告白シーンがすごくて笑ってしまった。

また読み直そう。開久戦とかあんまり覚えてないし。
今度は何年もかけずに読むぞ!

その後…
さっそく全巻引っ張り出してみたら、ちゃんと38冊あったけど4巻が無くて1巻が2冊ありました。ぎゃふん。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.15(Thu) 22:03

2012/11/11(日)DDT「11(良い日に)11(行くぜ)冬が来る前に…DDT二度目の大館」@大館市民体育館

この会場にすんなり辿り着けたことはかつて一度もありません。三回目だというのにこれまでで一番迷いました。
今日の設営は正面側だけ指定席5列であとは指定席3列、後ろ2列分開けて自由席が下手3列上手1列、そして正面にだけあるスタンド席にもお客さんが。自由席が一列目しか埋まってなくて、指定席の人が多いんだ?と思ったら自由席を案内するアナウンスがあって「2階席は自由席ではありません」に2階席のお客さんがものの見事全員1階席に降りてきました。すごい光景でした。みなさん勘違いしてたみたい。

売店では飯伏選手とHARASHIMA選手がサイン会に立ち、すでにお客さんでごった返していました。本日試合のないウラノ選手も売店のお手伝いをしていしていました。鶴見亜門GMもDDTくじの呼び込みをしていました。DDTくじでいいなあと思ったのは、くじがポラロイド写真(チェキ)なんですね。ちょっと嬉しいじゃないですか。ハズレてもパンフレットのバックナンバーが貰えるし。
DDTのパンフレットは紙質も良くページ数も多く、プロフィールもちゃんと直近の情報で書かれているし、試合レポートにインタビューにと読み応えたっぷり。これで1000円だなんて、みちのくプロレスも見習ってくださいホントに。
お時間になりまして、鶴見亜門GMと井上マイクリングアナがリングに登場。「1年半振りの大館大会、僕は初めてです」と鶴見GMが挨拶をして本日の対戦カードの見どころを解説。親切ですねー。髪の薄い光留選手が髪の豊かな大石選手を逆恨みしているとか、二人にそんな因縁があったとは知りませんでした。
さていよいよ試合開始というところで彰人選手と高梨選手があわてた様子でリングへ。なにやらコスチュームの一部を盗まれたとのこと。「自分で失くしたんじゃない?よく探したら?」と相手にしてくれない鶴見GM。納得いかない様子でひとまず退場する二人。
あらためて試合開始。いんとぅざらーい。やっぱりVTRないのにフルで流すのは違和感が…。

1.30分1本勝負
○佐々木大輔(8:27クロス・フェイスロック)遠藤哲哉×

佐々木選手はMENTAROみたいなマスクを着けて登場、いつの間に迷彩のランニング着たまま試合するように?と思ったら今そういう軍事系?のユニットに所属してるんですね?東郷さん国内引退以降追わなくなってしまったのでここら辺全くわかりませんで…。
遠藤選手はデビュー半年の新人とのこと、デビュー半年でムーンサルトで飛んでよけられてさらに着地しちゃうとか、みちプロファンの私にとってはカルチャーショックでございました。佐々木選手がわりとしっかり受けているというか、遠藤選手が優勢と思える場面があったのも同じく。先輩対新人の試合ってのは団体の色が出るもんですねえ。
佐々木選手のフェイスロックも東郷さん直伝ですね?!

2.トリプルスレッド 30分1本勝負
○マサ高梨、○彰人(7:26ダブルフォール)アントーニオ本多×※彰人のオクラホマロールと高梨のジャックナイフ式エビ固め

高梨選手、コスチュームの一部を盗まれたせいで地味な色のショートタイツ一丁ですごい新人選手っぽくなってしまってました。
最後に登場した本多選手は盗まれたはずの二人のコスチュームを身に着けて登場。オープニングの伏線がこんなところで!当然のように怒る二人に「盗んだんじゃないチンしただけだ」と弁明。ついでに「チンするとは一生借りることです」と用語解説。ちなみにチンしたコスチュームはオークションで売り飛ばして戦車を買う軍資金にするそうです。
こうなったら3WAYじゃないハンディキャップマッチだ!ということで高梨彰人組対本多となってしまいました。
ゴングが鳴り、「彰人ー!」「高梨ー!」の声援に混じって「ドロボー!」ツボにハマッてしまいました。今思い出してもおかしい。
当然本多選手は劣勢に立たされるわけですが、佐々木大輔選手が加勢に登場。強烈な低空ドロップキックをお見舞いすると、本多選手にビシッ!と敬礼して走り去っていきました。これで優勢に転じることもなく、相変わらず劣勢の本多選手にも「アントーン!」と声援が飛ぶように。すると彰人選手が「アントンじゃねえよ!あいつは泥棒だ!」
勧善懲悪、連携技に本多選手が沈み、コスチュームを無事取り返してめでたしめでたし。
単発興行でちゃんとストーリー作ってくるなんて感心します!

3.30分1本勝負
○佐藤光留(10:29片エビ固め)大石真翔×※バックドロップ

リングインして光留選手と向かい合うとこれみよがしにフサフサの髪を整える大石選手。悪い奴だなあー。
試合が始まると声援にいちいち反応する二人。女性の声援は大石選手に、男性の声援は光留選手に集まっているところが面白い。
大石選手は後頭部を集中的に攻撃。後頭部への攻撃がこんなに残酷に見えるなんて!更に客席に後頭部を見せつけると「シャッターチャンス!」コーナーに登ったところを追ってきた光留選手にはカーッペッと痰攻撃。おじいちゃんか!ホントに大石選手はかわいいキャラしてやることがエグイ!
押され気味だった光留選手もようやく反撃に出ると、これが本来のシャッターチャンスだとばかりにファイティングポーズをとって客席にアピール。
結果は光留選手の勝利でしたが、試合展開としては大石選手優位な場面が多かったのは意外でした。

4.ミックストタッグマッチ 30分1本勝負
男色ディーノ、真琴(10:37無効試合)カズ・ハヤシ、山縣優※著しくプロレスの試合から(性的な意味で)かけ離れたため

男色ディーノ選手の入場時の注意事項がアナウンスされると、二階席への階段に身を隠す少年たちがチラホラ。
入場してきたディーノ選手は男性客の唇にとどまらず帽子をひったくりまくって何重にもかぶったままコーナーでアピールすると円盤のごとく帽子を放り投げてしまいました。散乱した帽子はセコンドとお客さんの協力のもと無事に返却されました。続いて登場したパートナーの真琴選手に噛みつかんばかりの勢いで威嚇するディーノ選手。
山縣選手に続いてディーノ選手お待ちかねのカズ・ハヤシが登場!髪型とコスチュームが変わって更にかっこよくなってるー!カズは顔もイケメンだけど体もイケメン!
マイクを取ったディーノは「ゲイタウン大館に帰ってきました」と挨拶。カズと絡みたい一心のディーノはゴングも鳴っていないというのに自分ひとりで戦うからあんたは帰っていいよと、なんと真琴選手はその提案にボーイズラブ大好きだからと賛成してしまいました!しかし山縣選手(すごい声)が対角コーナーから反発し、まずは真琴対山縣でスタート。
その間、試合を見守っているんだか見守っていないんだか、柱形のコーナーポストをいやらしい手つきで撫で回すディーノ選手。
山縣選手がカズにタッチ、カズは女子相手でも全く容赦なし!さすがサド・ハヤシ!「優ちゃん!」「カズさん!」と呼び合う二人にちょっと萌え。
ようやく出番の回ってきたディーノ選手、猛然とカズに襲いかかるも悉くはねのけられ、リングに落ちるたびに最前列の男性客に抱き付きます。
執念でカズ選手のバックを取ることに成功すると存分に蹂躙するディーノ選手。山縣選手は見ていられないといった様子。
数々の男色ムーブでカズを追い詰めてついにリップロック!そして男色ドライバーの餌食になるかと思いきや、ななんと今度はカズがリップロック!カズが目覚めてしまったー!味方のはずの山縣選手を攻撃し、それを咎める松井レフェリーもリップロックの餌食になり、真琴選手が男色ドライバーの犠牲となり、もうなにがなにやら。結局無効試合となってしまいました。カズとディーノ選手は勝利者チームのごとくポーズを決めて客席にアピール。揚々とリングを後にした二人は、セコンドについていた遠藤選手(?)に襲い掛かっていました。まじでキワドイところまで脱がされてたぞ…。ディーノ選手だけならず目覚めたカズにまで…さぞ恐怖だったことでしょう。

休憩時間はアナウンスされた光選手と大石選手の他に彰人選手と高梨選手と佐々木選手、山縣選手と真琴選手、更にディーノ選手もサイン会に立ちました。
サイン待ちのお客さんが捌けたタイミングで試合再開したあたり、待ってたのかな?
売店から戻るディーノ選手はカップルで来ていた男性客にキスをして去っていきました。

5.30分1本勝負
○高木三四郎、高山善廣(10:09エビ固め)HARASHIMA、妻木洋夫×※シットダウン・ひまわりボム

大社長の入場はアガりますねえー。新崎人生に並んで完璧だと言われるのも納得です。ファイヤー!
高山選手の登場に観客一同「でけええええええ!」ビッグブーツひとつで沸くなんて本当に大したものです。
ひとりキャリアの劣る妻木選手はどうしても捕まってしまい、お客さんの声援を一身に受けていました。妻木がんばれ!
大社長のシットダウンひまわりボムはすばらしい技ですね。
試合後は代々木上原に構えているという各々のお店を宣伝「東京に来た際にはぜひお越しください」。高山選手の「ノーフィアー!」で試合を締めました。

6.30分1本勝負
○飯伏幸太、MIKAMI、石川修司(15:42エビ固め)石井慧介、入江茂弘、高尾蒼馬×※シットダウン・ラストライド

チーム・ドリフは三人そろって登場。ドリフということで高尾選手の手には大きな金ダライが。相手チームは一人ずつ入場。同じ東北ということで?飯伏選手に負けず劣らず石川選手も人気。野太い声援が飛んでいました。飯伏選手にだけお店のおねえちゃんから花束贈呈があり、石井選手が嫉妬していました。
高尾選手は前回の大館大会ではシットハート・ファウンデーションなるヒールユニットでの登場でしたが、今回は入場から笑顔を見せてえらい楽しそうに戦っていました。場外乱闘のどさくさでバルコニーからドリフ大爆笑よろしく金ダライ落として「手がすべった」と言うあたり、ベビーとはまた違うんでしょうが。ボマイェは予備動作までコピーしてて笑っちゃいました。
入江選手もいいですねえ。ヘビー級だけどアンコ型で身長もそれほど高くないせいか、パワーファイトもすごくがんばっている感じがします。ふたりまとめてデスバレーはすごいインパクトでした!背景を知っていると石川選手との対峙も燃えますね。
対照的にMIKAMI選手は小柄な体格を生かして本当によく飛びます。飛び技はやっぱり湧きますね!飯伏選手との連続セントーンは華やかでした。
パワーファイターに転向しつつあるという飯伏選手、長身から繰り出す飛び技の素晴らしさは当然として、ラリアットも強烈でした!フィニッシュの高角度パワーボム?
シットダウンラストライドですか、なるほど、これもすごい技でした。
この試合のチーム分けを見ても飯伏選手はキャリア的にも「追われる側」なんでしょうが、それでもまだまだ今後が楽しみな選手だなと思いました。

大会を締めるマイクは飯伏選手が握りました。「本日はご来場ありがとうございました。僕が大会を締めることはあまりないので、東北出身の石川選手締めていただきたいと思います」と石川選手にパス。「えー岩手県出身の石川修司です。今度KO-Dに挑戦するMIKAMI選手に締めていただきたいと思います」と、マイクをタライ回しして結局MIKAMI選手が大会を締めました。

試合後は勝利者チームがサイン会に立ち、撤収中の各選手たちもお客さんに囲まれていました。
私もパンフレットを持ってサイン小僧と化してみましたが、どの選手も優しく対応してくださいました。とくにゴールデンスター飯伏選手は両手でしっかりと握ってくれて腰をガクッと曲げて「ありがとうございます!」と低姿勢極まりなし。試合がアレで、ファンサービスがコレ。そりゃあ人気も出ますって!光留選手にはかなりどうでもいい話を振られてちょっとビックリしてしまいました。ディーノ選手にもディーノ選手らしい対応をしていただき大満足でございます。個人的には前回心残りだったウラノ選手にも笑顔でサインしていただけたことが一番嬉しかったです。
ファンサービスは大日本プロレスが業界トップと評判ですが、DDTも負けず劣らずでした。ただ、色紙は売店で販売されていたため、持ち込み色紙へのサインは断られていました。何かグッズを買ってグッズではなくこっちの色紙に、というのはOKなのかな?むずかしいですね!

いやー。楽しかったです!前回は東郷さん最後の凱旋興行ということで動員も良く大変盛り上がりましたが、今回はそういうのもなく、どんなもんかしら?と思いましたが、動員も上々でしたね。でも、声援は少なかったかな?と。拍手や笑いはちゃんと起こるんだけど、やっぱり誰を応援していのかわからないというか。常に声援を送っていたのは特定のお客さん数人という印象。ホラ、同じく年に一回のFREEDOMSなんか声援飛びまくってるからさ、比較してしまうとね。そう考える地元+近県のお客さんが大多数だったってことかな?まあまだ二回目ですからね!毎年恒例になればいずれは声援飛びまくりになるでしょう!ぜひ続けてほしいです!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.11.11(Sun) 23:59

2012/11/10(土)みちのくプロレス「2012年東北最後のビッグマッチ」@矢巾町民総合体育館

今日は指定席だから寒い中ならばなくていい!やった!
6月にハヤトが東北Jrに返り咲いてから5か月目にしてようやく初の防衛戦です。
立ち見客進入防止のためか、ふたつあるうちの片方の扉が立入禁止になっていたので出入口付近は売店のお客さんと立ち見客と通行人とで大混雑でした。
そういえば体育館あっちとこっちに12月に岩手県営体育館で行われる大日本プロレスのポスターが貼ってあって注目を集めていました。

お時間10分ほど前に沼ジローラモが新しい入場曲に乗って登場。今日もキマってるなあー。まさかあの服にもスポンサー様のパッチとか貼っちゃうのかしら?
「みなさんこんばんは。喋るといつもの沼ジローラモです。えー…。歌に行っていい?」ビッグマッチなのに喋ることないの?ダメということでスポンサー様の紹介をしてから、及川君を売店に走らせて持ってきてもらったのは「これ、ミル・マスカラスのタバコの火消し。こうやって…。200円」と楽しそうに紹介。他にもふく面ワールドリーグ戦のDVDとか紹介すべきものはあるでしょうに。しゃぼん玉を披露してあっさり引っ込みました。

選手入場等なしですぐに試合へ。

1.15分1本勝負
○剣舞(5:46片エビ固め)郡司歩×※ダイビングフットスタンプ

新人相手の剣舞は厳しい先輩通り越してエグかったです。新人相手だろうと手加減なしで全力で叩き潰すとまではさすがに思わないけど(ちゃんと余裕は感じるので)、
トップコーナーからのフットスタンプとかほんとにやめてやれ。野橋や大柳先輩はほぼ基本技だけで試合を組むので、619とか出してくるとちょっとびっくりします。
ボコボコにしておいて試合後にはビンタなんてかわいそすぎるぜ!
剣舞はかつての大地とだと「先輩に胸を貸す新人」って感じでもなかったような覚えがあるんだけど、結構フツーに応援されちゃうような。でも郡司相手だとそうじゃないのは(って胸を貸してるようにはとても見えないけど)、剣舞も成長したから?
郡司をあんまりガリガリじゃなくなったなと思い始めた今日この頃です。

2.20分1本勝負
ヤッペーマン1号&2号&○3号(7:21体固め)カツオ、飯田美花、大柳錦也×※カツオのヒップアタックが誤爆

たのしい第2試合に飯田美花選手が特別参戦。ようやく3号の対戦チームに女子を入れたミックストマッチが実現しました!
3号はニューコスチュームで登場。色といい後ろのマークといいドラゴンボールの武闘着っぽい。そして谷間が!谷間が!
大柳カツオ飯田組がリングインすると、女子二人は火花飛ばしまくり。先発もこのふたりが買って出ます。
やっぱり女子はよく飛びますね。飛ぶというより、飛んでいくというか、飯田選手のドロップキックで吹っ飛ばされる3号は衝撃的でした。飯田選手がうっかりかわざとか「おお○たー!」と言ったのを聞き逃しませんでしたよ!
1号とカツオはいつもの調子でチャントを煽ってショルダー合戦。やっぱり1号は悪い奴だ!
2号のスピードにしっかりついていく大柳先輩もさすが。
コンビネーション抜群のヤッペーマンズに対抗しようとした大柳カツオ飯田組、リング上で打ち合わせを始めたのはケッサクでした。しかも「バック転な!」スマートで運動神経よさそうな飯田選手は心配ご無用でしょうが、大柳先輩はまだしもカツオはできるのかよ?!嫌な予感は的中、一斉に中央へ走りそのまま激突しておわり。結局何がしたかったんだ?!
今度こそとカツオが3号を羽交い絞めにして大柳がエルボー放つもカツオに誤爆、もみ合っているうちにカツオが大柳をまたぐ体勢になってしまいそのままヒップドロップ!すかさずヤッペーマンズがよってたかって押さえ込んで3カウント。
ヤッペーマンズが揚々と退場していくリング下で反省会、最終的にカツオが謝っていました。
せっかくの特別参戦だったのに飯田選手勝利できず。彼女えらいフレッシュでかわいいなあと思ったらまだ二十歳なんですね。
女子二人である意味全力の3号が見れて良かったです。エロジジイもいなかったしね。やっぱり女子は女子!

3.30分1本勝負
○気仙・沼ジローラモ、ウルティモ・ドラゴン(9:54片エビ固め)ラッセ、オーウェン・フェニックス×※気仙沼落とし

沼ジローラモは予告通り校長とおそろいのニューコスチュームで登場。イタリア国旗のカラーリングのショートタイツとニーパッドって股上はいだいぶ深いけどミラノさんみたい。校長も同じカラーリングなんだけど、イタリア国旗とメキシコ国旗って同じだから前からこんなんじゃなかったけ?でも今日のマントはドハデでした。
ラッセオーウェン組のセコンドには試合を終えた剣舞がつきます。
以前はおなじみだったラッセと校長のタッグもとんと見なくなり対角コーナーに立つことも多くなったこの二人、それでもラッセがラフなファイトに走るとすかさず「なに悪いことしてるんだ」と校長が咎めます。
校長に組み敷かれたオーウェン、ラッセは「オーウェン!返せ返せ!」ふと、セコンドの剣舞に「日本語通じるの?」剣舞がさあ?と首をひねると「返せって英語でなんて言うんだ?えーと…オーウェン!チェンジチェンジ!」まったく通じてませんが。
今日の校長はちぎっては投げちぎっては投げで近年稀に見る働きっぷり。さすが次期挑戦者。はたまた自身の25周年で気合が入っているのか?!スピンして足4の字に持っていく技がすごかった。ときどきやる逆さ吊りにするようなジャベはいつ見てもすごい。
沼ジローラモも校長に負けじと気仙沼落としを久々に決めて勝利を掴みました。なかなか決められない、しかし決まれば確実、まさに必殺技。
まさか王者のいるチームが負けるとは思いませんでした。二人セットになると強いってところもラッセ剣舞組らしいっちゃあそうか。
校長沼ジローラモは絶好調だね。
ラッセオーウェン組が退場したとろで校長先生のお話です。
「沼ちゃん?ジローちゃん?どっちがいい?ジローちゃんでいい?」「ニーパッドの裏の毛もちゃんと処理しているのに内腿の処理はしていないみたいだからまたメンズエステに行ってきなよ」それがセクシーなのに!校長わかってない!
後楽園大会での東北タッグ選手権に触れて「俺は新木場大会のときに矢巾でやろうって言ったのにジローちゃんが後楽園でやりたいって」場内大ブーイング。沼ちゃんあわてて「ベルトを持って帰ってきます!」鈍い反応のお客さん。「ベルトを持って帰ってきます!」二回言いましたね。すると「絶対にベルトは渡さないぞ!」おお、バルコニーにラッセが。そこなら絶対に校長が手出しできないからいくらでも大口叩けるね!
今回の試合で校長沼ジローラモ組は相当手強いということがわかりました。ラッセと剣舞がんばれ!

4.30分1本勝負
○日向寺塁(11:56テキサス四葉固め)佐々木大地×

塁はいつものように竹刀とパイプ椅子持参で入場。しかし試合では大地が場外に飛ぼうとしたところを太腿を竹刀でぶっ叩いて妨害したくらい。
派手な大技は出さず、序盤はしつこくヘッドロックで絞り上げ、狙いを右膝に絞ると一転集中攻撃。
一方的な試合ではあったけれど、郡司相手のそれともまた違って、檄を飛ばしながら受けるでもなく、冷静に攻め続けるといった感じ。いつもみたいにやたら会場をキョロキョロ見まわすようなこともなかったし、すごく落ち着いてました。塁は落ち着いて試合するととても良いですね。
大地は結果を残せなければバッドボーイを追放されるらしいから、もしかしたらもしかする?なんて1ミリでも思ってしまってどうもスミマセンでした。大地がまさかと思う場面なんてひとつもありませんでした。
大地久々のシングルマッチで大地に注目すべきが塁のことばかり印象に残る試合でした。

5.30分1本勝負
○拳王、バラモンシュウ、バラモンケイ(9:45飛龍原爆固め)南野タケシ、卍丸、ken45°×

入場からめちゃくちゃに荒れるバラモン兄弟。水撒き粉撒きはいつものこことして、お客さんにもかなり激しい勢いで絡んでました。みちのくというより矢巾でバラモンが客に絡むときってこわいイメージしかない。「笑ってんじゃねえ!」ってツバ吐いたり。阿修羅はセコンドに塁と欠場中の野橋が付いてメンバー勢ぞろい。
早々の場外乱闘ではシュウが卍丸にガシャポンカプセルをブチ撒け(ゴミ箱よりは片付けがラクですね)、お客さんのペットボトルで攻撃。場外乱闘中のシュウには近寄らぬが吉。お兄ちゃんとは対照的にケイはkenに手ひどくやられている模様。拳王は南野と激しくやり合います。
リングに戻っても阿修羅のペース。いつもはお客さんも一緒になって大盛り上がりのボーリング攻撃も、バッドボーイとくに人気者のken相手となるとブーイングが発生。みちプロらしい反応ですね。
徐々に流れを引き戻しつつあるバッドボーイはバラモンの連携に南野とkenが連携で迎撃。急所蹴りからkenはラリアット、南野は掌底の競演を見せてくれました。いつの間にこの二人がこんな連携を?と思ったら、そういえば紅白でタッグベルトに挑戦したんだっけ。
卍丸はきっちり受けるので反撃に出たときの爆発が素晴らしい。
いい試合になってきたところでセコンドの野橋が乱入して一斗缶攻撃。すかさずバラモンがパウダー攻撃をしかけて拳王がドラスプでピン。ブーブー。
退場時までなぜか猛烈にキレてる野橋はサムライTVのカメラにアピールしまくってました。もう元気そうじゃん!早く復帰してよ!
みちプロでシリアスというかこわいバラモンを見たのも久々なような。ここのところアリのパートナーになったり、オーウェンの相手をしたり、お客さんを楽しませるような試合が続いてましたからね。
基本メインが定位置の阿修羅対バッドボーイの6人タッグですが。拳王バラモン組対ハヤトのいないバッドボーイだと勝敗がものすごくどうでもいいことに気付いてしまいました。本当に誰が取っても取られてもまったくもってどうでもいい。拳王とハヤトはいわずもがな、拳王のパートナーが塁野橋でも大釜対東京になるから面白いんだけどね。

6.「東北ジュニアヘビー級選手権」時間無制限1本勝負
○フジタJrハヤト(21:01K.I.D)ザ・グレート・サスケ×
※16代王者ハヤトが初防衛に成功

サスケは黄金のオーバーマスクで登場!ハヤト髪伸びたなあ。リングコールではハヤトにたくさんの紙テープが飛びました。期待が伺えます。
タイトルマッチ宣言、記念撮影、両者への花束贈呈、そしてゴング。
スタンドでの探り合いで始まったものの、早々にグラウンドに持っていくとサスケペースに。ようやくハヤトが蹴りで反撃に出た矢先、ハヤトをリング下に落とし、サスケが場外へ攻撃を仕掛けようとロープワーク、しかしハヤトが立ち上がらない。セコンド陣に囲まれるハヤト。大地はハヤトにコールドスプレーを吹きかけている。場外カウントが始まり、ようやく立ち上がったハヤトは左肘を押さえて苦悶の表情。なんとかリングに戻るハヤトを待ってましたとばかりにサスケは容赦なく左肘を攻める攻める。ハヤトも悲鳴を上げるもんですから悲惨で悲惨で…。
試合前はまあ…どうせ…と思っていたのが、あきらかなアクシデントにこの試合はどっちに転がってもおかしくないし、どっちに転がってもはたして納得できるか?と思い始めてしまいました。
ハヤトはもうずっと左肘押さえっぱなし。ただ、サスケを抱え上げたり投げっぱなしジャーマンもできてるからダメになったわけではないみたい。それでも左肘は押さえたままで苦悶の表情は消えず、相当に辛そう。蹴りひとつにしたって満足にはできないでしょうに。
サスケは左肘を狙うことをやめず、グラウンドでガッチリ極めるもハヤトは3回ともエスケープに成功。ハヤトへの声援もすごいがサスケへの声援もすごい。「折っちまえ」なんて物騒な野次も飛んだのがすごく意外。
終始サスケ優勢と思われたこの試合、ハヤトが渾身のKIDで締め上げ勝利をもぎ取りました。
いやーもうすげえショック。「アクシデントを乗り越えての防衛」と見るべきなんでしょうが。そもそもどうせハヤト勝つだろとは思ってたけど、アクシデントでどうなるかわからなくなって、左腕まとも使えなくなってるんだもん、むしろサスケ勝てるだろって思うようになって、そんで負けちゃったからさあ!
ハヤトの前王者時代の防衛戦でしょ、1回目の正規軍対九龍全面対抗戦の大将戦でしょ、そして今回、サスケはハヤトに大一番では一度も勝ってないんだよー!今度こそ!って思ったのにいいいい!
まあ…サスケが勝ってもアクシデントのおかげで勝てたみたいになっただろうし、ハヤト不運だったねかわいそうだったねでハヤトの株も下がらず。で、ハヤトが勝って…いやそう考えるのはやめよう。だってちゃんと動けてたんだから。あああでもすごいショック!拳王のときは負けるわけないと思ってた拳王が負けたからショックだったけど、今回は純粋にショック。しかもちょっと期待までしちゃったから倍率ドンでショック。
それにしてもこの試合のサスケはたまらんかったです。普段のサスケといえば、まず若手とのシングルマッチ自体がほとんどないし、また若手との試合となると一歩引いているというか、パートナー中心で試合が進んだり、出てきたと思ったら壮絶に自爆したり、そんなイメージばかり。でもこの試合で冷酷な部分が前面に押し出されていました。隠居なんかしないで!宇宙大戦争が待ってるわ!

初防衛を果たしたハヤトがマイクを持ちます。
「本日はお忙しい中ご来場誠にありがとうございます」「俺はみちのくプロレスは若手選手が中心で回っていると思っているけれど、いまだにみちのくプロレスはサスケの団体だと思われているし、どこに行ってもサスケサスケと言われる」ファンはちゃんとわかってるよ!
「でもサスケに勝ったからといって俺がサスケを越えたなんて全然思ってません」3回も勝ってるけどね!
「このベルトを内輪で回すのも今日で終わり。ダイヤモンドリングの中嶋勝彦とこのベルトをかけて戦う!」うおおおおおおおおおお!
コミッショナーに直訴するハヤト、人生は「中嶋勝彦はお前のデビュー戦の相手で倒さなければならない相手だ。検討する」と返答。
「このベルトはみんなのベルトだ!みんな俺について来い!」拳王の決め台詞取るなー!
いやーーーもーーーホントにハヤトのマイクはすばらしすぎる!どんなにショックを受けていようと最後は喝采してしまうもの!
最後は記念撮影となるわけですが、珍しくハヤトひとりで記念撮影。バッドボーイの面々セコンドについてたのに、珍しいも何もこんなこと初めてでは?勘繰ってしまうではないですか。

6月にベルト奪取して、「他団体選手とベルトをかけて戦う!」と息巻いていたのに、今年は8月9月にふく面ワールドリーグ戦があったから、いつもなら6月の次にタイトルマッチが組まれる9月の本興行がなくて、その後は毎年恒例のみちのく二人旅でしょ、しかもこんなときに限って東北タッグ戦線が微妙に盛り上がっちゃったりでスポットが当たるタイミングが無かった東北Jr戦線。
言い方悪いけど、ふく面ワールドリーグやみちのくふたり旅で盛り上がってる最中でも、べつにハヤトひとりでベルト持って他団体に乗り込んてくれててもよかったのになんてことも思ってました。むしろ自由に動けるチャンスだったんじゃないかと。
それなのに6月から今まで何もやってこなかったのは、最高の相手に大舞台を用意した上で満を持してってことでしょうね。
あれだけ熱望していたのに一度も実現することなく落としちゃったらハヤトかわいそうだなあと思ってたけど、結果オーライ。
というわけで、また東北Jr戦線が面白くなりそうですが!
中嶋君にベルト獲られる→ハヤトがイギリス修行に出る→中嶋君が防衛を続ける→凱旋したハヤトが挑戦する
ここまで妄想しました。拳王が横からかすめ取っちゃったら面白いんだけど。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.11.10(Sat) 23:59

ポルノグラフティ

今となっては流行のギャグも流行語大賞で初めて知ったり知らなかったりな私も人並みにお笑いブームに乗ったクチで、とくにアンジャッシュとドランクドラゴンはコントDVDを何本か持ってるくらい好きでした。

ドランクドラゴンのコントに「アイドルオタク」ってのがあるんですけど、これがもーーーーー最高に面白い。
設定はアイドルのコンサート会場に並んでいる一番前のお客さん(塚地)にレポーターがインタビューするというもの。
レポーターがアイドルの名前をほんのちょっと間違えただけでネチネチ問い質したり、「プライベートには全然興味ありません誕生日とか足のサイズとか知りません楽屋とか別に行きたくないですボクは純粋なファンなんです」アピールがヒドかったり、身に覚えがあるところがちょっとイヤ。

これ系だと他にも「未散」ってのがありましてね、これもまたとんでもなく面白い。
設定はレンタルビデオ屋のバックヤードでのバイト同士の会話。未散(塚地)はつっけんどんなのに、ジャニーズとくにヒガシ(少年隊の東山紀之)の大ファンで、その話になると人が変わったようにハイテンションで饒舌になり…ああこれまた身に覚えがあってイヤすぎる。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.09(Fri) 23:57

松岡じゃなくて

「アウトレイジ ビヨンド」見に行った時の予告で知ったんですけどー、貴志祐介の「悪の教典」って映画化されたんですね。
いや…私、貴志祐介の本はいくつか読んでて、「悪の教典」も刊行当時から人気作家の新刊プラス「主人公は人を殺すことを何とも思わない教師」というショッキングな内容で話題になってて、面白そうだなあ読みたいなあでもあんな分厚いうえに上下巻とか読むの大変だなあとか思ってるうちにズルズルと…
で、このタイミングで読むと、いかにも「映画化で話題になってるから読んでみます」「伊藤英明主演映画の原作だから読んでみます」なんてミーハーっぽいのが嫌で、しまったあああああって思っているところです。わかるでしょこの気持ち。や、貴志祐介なんてそもそも人気作家だし、他にも映画化とかドラマ化とかされてる作品あるし、「話題になる前から知ってたんだからね!」ってのとも違うんですけど。「原作と全然違う!」って文句言いながら映画見たいからやっぱり今からでも読もう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.08(Thu) 23:16

サリー

プロ野球をひとつの職業として描いた話題の漫画「グラゼニ」(グランドにはゼニが埋まってる)の球団名が全部グループサウンズから取っているということに5巻目にして気付きました!
気付いたときはうおおおおお!ってなりましたよ。早いうちに気付いてればおほっ!て感じだったでしょうが。
なんで気付いたかっていうと「文京モップスってそういえばモップス…あれ?スパイダース?テンプターズ?!あれあれ?これってGSしばり?!」ってモップスきっかけです。

・神宮スパイダース
・大阪テンプターズ
・瀬戸内カーナビーツ
・川崎ブルーコメッツ
・名古屋ワイルドワンズ
・文京モップス
・仙台ゴールデンカップス
・札幌パープルシャドウズ
・神戸オックス
・幕張サベージ
・所沢ジャガーズ
・九州シャープホークス

wikipediaにもちゃんと書いてありました。ネタバレ防止のために見ないようにしてますんでね。

タイガースなんてそのまんま使えるじゃん。(逆に使えない)
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.07(Wed) 21:07

ピック咥えて指弾きの

ザ・キャプテンズの新メンバーが発表されました!
キーボードのケイ伯爵ってのは…オネエなの?女性ではないよね?あら…まあ…。
あのどギツイキャラクターのヒザシの後釜に無口なクール系はカンベンと思っていたけど、ギターの子も明るそうだし、ヨカッタヨカッタ。でもキーボードが入るともさすがにそれがオネエだとも思ってなかったです。
新体制のライブが見れるのはいつになることやら…。

そーいえばうきぐももいつの間にかベースの野宮さんが再加入してたのよね。戻ってきたのは一時的じゃなかったと。4人編成時代の曲も5人編成でアレンジしなおしてるみたいだし、嬉しいなあー!4人編成の牧歌的なうきぐももいいけどやっぱ5人編成よ!ベースって大事!また5人編成のライブが見れる日を気長に待ちましょう!ってあれっ?4人編成のライブって見たこと無かったっけ?あ、無いわ。どこかで記憶の捏造が…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.06(Tue) 22:34

コラコラ問答

映画「アウトレイジ ビヨンド」を見ました。

こんなよくわからんタイトルですが完全に続編です。前作前編で今作後編といっても差し支えないでしょう。
前作はあれはあれで完結していたけれど、今作は前作見てないとわかんないかも?って前作もいきなり物語の途中から始まったような感じではありますが。ともかく前作を見てるか見てないかでは楽しめる度合が全然違うかと。
それプラスでアウトレイジはスプラッタ映画だということをわかって見ればこんな楽しめる映画はありません。

以下、ネタバレ感想。続きからどうぞ。

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映画 | CM(0) | TB(-) 2012.11.05(Mon) 21:54

2012/11/04(日)みちのくプロレス「今年最後の道場プロレス・第2回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

昨日から始まりました今年最後の道場プロレス。場内BGMはプロ野球の応援歌。燃ーえよドラゴンズー♪マイトさんがポップコーンを売り歩いていました。キャラメル味が出たそうです。
お時間になりまして沼ジローラモが新しい入場曲にのって登場。衣装も冬仕様となり、あまりのかっこよさに客席からは歓声があがりました。イヤもうホントにカッコイイ。どんどんギャングスタラッパーみたいになっていく。次はキンキラキンのゴツイアクセ着けよーよー。しかし「喋るといつもの沼ジローラモです」突然「この見た目で言わなそうなことを言います」と小ネタを披露。「このサングラス暗くてよく見えない」「このジャケットキツイ」うん、ちょっと面白い。
「7月から毎週末試合をやっていて先週末は久々に試合がありませんでした。また来週からは試合が続きます」「17、18日の仙台ベストウエスタンホテルは元ニューワールドホテルで…わかる人います?わからない人には何と説明すればいいのか…」「道場プロレスの25日はオーウェン・フェニックスの最終戦です」「12月は後楽園ホール大会とOOGAMANIAがあります。スポンサー募集中です」
「ポートレートが新しくなりました。僕のポートレートが普通の服着たおじさんの写真みたいなのでやっぱりプロレスラーらしくちゃんと上半身裸で撮らないとですね」「Tシャツは全品500円引き、900円のDVDもあります」大釜の売店はオトクですよ!「マウンテンキングの売店ではなぜか佐助魂Tシャツも売っています」
ひととおり告知して、ジャケットのポケットからハーモニカを取り出して「今日はちゃんとあった。滝沢大会では忘れちゃって」おなじみのしゃぼん玉も格好が違うと新鮮です。

1.10分1本勝負
○大柳錦也(7:47脇固め)郡司歩×

郡司スッゲー気合入ってる!大柳先輩髪が伸びてきた。切り時だな。
序盤の探りあいと力比べが終わると打ち合いへ。大柳先輩は「もっと打って来い!」「そんなんじゃ全然きかねえぞ!」とデカイ声で檄飛ばしまくり、エルボーも容赦なし!郡司も自分を奮い立たせるべく叫んで食らい付こうと必死。フラッフラになりながらもドロップキック四発目でようやく倒す執念を見せてくれました。更にボディスラムとミサイキックを成功させ、丸め込みを試みる場面も。やれることは全部やった郡司。一方の大柳先輩は、受けるだけ受けて、大技らしい大技なんて何も出さず、エルボーとグラウンドのテクニックだけ。ギブアップを奪ったのも脇固め。こう書いてみるとまるで余裕の勝利ですが、ゴングが鳴っても手を離さず、レフェリーのマイトさんに引き剥がされて、その後も少し呆然としたように見えました。こんな大柳も珍しい。
大柳先輩は立ち上がれない郡司にひと言ふた言声を掛けて郡司の頭を軽くポンと叩いて退場、郡司は立ち上がって一礼するのが精一杯でとた。
いやもうこの試合はすんばらしかったです。郡司がアツイのはいつものこととしても、大柳先輩がアツかった!二人ともアツかった!
最初は見守る感じだった客席も最終的には郡司にたくさんの声援が集まりました。

2.15分1本勝負
○拳王、日向寺塁(14:59片エビ固め)佐々木大地、オーウェン・フェニックス×※右ハイキック

オーウェンと大地のなかよしタッグが登場。オーウェンはリングサイドのお客さんとタッチしてリングイン、対戦相手の入場を待っている間、客席から向けられたカメラを見つけては目線やポーズをサービス。こんなことされたら誰でもオーウェンのファンになっちゃう!
対するは阿修羅から拳王と塁が登場。塁って前からリングイン直後にコーナーでアピールとかしてたっけっか?
オーウェン、リングイン後に大地と握手して、試合前にマイトさんと握手して、その後また大地と握手したぞ。KENSOか。KENSOとサスケか。
先発は大地と塁。バックやリストを取り合い、両者タッチして、拳王とオーウェンがスピーディーにすかし合い。拳王は意外とスピードいけるけどオーウェンもそういうのお得意なのね。
郡司みたいにやられっぱなしな風でもなく、拳王はいい蹴りを貰ったみたいでニヤリ顔が見えたりと、オーウェンいけるじゃんと思ってるそばから、客席にアピールしたときに背後をつかれてオーウェン捕まる。
大地は控えのコーナーから「二人出てるだろ!レフェリーあっち見ろ!」と大騒ぎ。レフェリーが大地に気を取られている間に阿修羅はラフファイトも交えつつ二人がかりでオーウェンを攻めます。マイトさんが振り向いたときにはリングにはひとりしかいないとか、うまいよね。
ようやくタッチに成功して大地がリングへ。塁の攻撃を受けるもロープワークのカウンターでアタック!うおおおお!以前なら絶対になにもできずに大地が倒されるような場面だぞ!大地成長してるなあ!高角度の丸め込みとか、技も増えてるし!
大地への長滞空ブレーンバスターで落とした後に自分もフラフラになるお茶目な塁。
阿修羅は大地よりもオーウェンと思ったのか、再度オーウェンが捕まる。
塁はオーウェンをしつこくフォールしたり、「オーウェンだぞ!応援してやれ!」と鉄板ネタで会場を和ませます。
拳王もコーナー串刺しのジャンピングダブルニーや顔面ドロップキックでオーウェンを攻め立てます。
塁がオーウェンをグラウンドで絞め上げると、オーウェンの動きが止まる。ダウンチェックまでされて(決して三回目は行わない)、なおも動かず、ありゃ?ホントに落ちた?と思ったけど、塁のフォールを返したので大丈夫だったみたい。
しかし立ち上がれないオーウェンの上にこれまた動きの鈍くなった大地を乗せると拳王がコーナートップへ。客席はよけろよけろの大合唱。ダイビングフットスタンプは無事回避したものの、拳王もきれいに着地。今度は塁がオーウェンだけをボティスラムで対角コーナーに叩き付けて、拳王がトップコーナーからダイビングフットスタンプ!大地がナイスカットに入るも、日向寺が大地を抑えている隙に拳王が上半身を起こしたオーウェンに即頭部に右キックをブチ当てて3カウントとなりました。
ゴングの後にアナウンスされた「14:59」という試合時間に会場からは大きなため息が漏れました。振り返っても勝利は無理でも時間切れ引き分けありえる?!と思えたので尚更です。いやー惜しかった!しかし阿修羅の強さを痛感した試合でもありました。やはり数年の差はでかい。
試合を終えたオーウェンは大地やセコンドの肩を借りなければ歩けないほどでした。

入れ替わりで大柳先輩はがリングに登場。本日のお楽しみの前に総括。「大地も郡司もデビューからだいぶ経って悪い言い方だけど試合にもこなれてきたと思う。もっと派手な技や大技をやりたいと思っているかもしれないけれど基本は大事。基本を大事にして試合をして欲しい」これって郡司と大地だけじゃなくて拳王にも言えることなのかなあ?と思ったり。だって拳王はプランチャできるんだよね?ていうか沖縄のあの人はやってたわけだし。大地も郡司もついでに拳王も「解禁」を楽しみにしてますよ!
再度来週の矢巾の宣伝をして(自分の凱旋興行の宣伝はしない)先に「不滅だー!」でシメてからあらためて本日のお楽しみのビンゴ大会へ。
本日の賞品は
・タイガーマスクの写真パネル(何代目?)
・サスケのマグカップとティーカップのセット
・ふく面ワールドリーグ戦のTシャツ。「ちょっと汚れてるので洗濯してから着てください」
・ディック東郷選手引退興行@ボリビアのチラシ!!!!!
以上豪華四点。
三番目にビンゴになったチビッコがタイガーマスクのパネルを手に取ったらお兄ちゃん?がおおあわてで「ちがうちがう!それじゃない!その下の!(チラシ)」なんてほのぼのしたシーンも。タイガーマスク人気無いのね…。ということは(自粛
大柳先輩はカルビーポテトチップスOTONA・RICHサワークリームオニオン味の試食品を手渡しでお見送りにも立ちの大忙しでした。お疲れ様です!

二ヵ月半振りの道場プロレス。オーウェンの参戦で更にフレッシュになりましたね!ってアリだって19歳なんだからフレッシュなはずなんだけど全然フレッシュな感じがしなかったなあ…。あ、それと野橋の太郎さんが欠場中&沼ジローラモ試合無しでやっぱり今日は特別にフレッシュでした。

オーウェンは明るくフレンドリーなキャラクターで人気者になりそう。道場プロレスではあと3回しか見れないので見れるうちに見れるだけ見るべし!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.11.04(Sun) 23:28

コンビニにレンタルビデオがあった時代

そーーーいえば昔デビュー当時のTHE MAD CAPSULE MARKET'Sが映画に出たことがあるってんでそれがレンタル屋にあったから見たんですよ。「けん玉」ってやつです。
メンバー全員出演してて病院で登場人物に絡む役でした。一言二言だけどちゃんと台詞もありました。
しかしまあーこの映画が面白くないったら。当時レンタルビデオなんて1本290円とかけっこうしたのに、途中で見るのやめてしまいました。貧乏性の私がそうするなんてよっぽどですよ!
そのレンタルビデオ屋はゲオに圧されて潰れちゃったんですけど、今思えばこんな映画置いてるくらいですから、品揃えはなかなかでした。
当時マイブームでホラー映画がキてたなあ。バスケットケースとか、キラーコンドームとか!キラーコンドームで思い出したけど(ロッキンジェリービーンつながりで)私「発狂する唇」のポスター持ってます。ちょっと自慢です。
ティム・バートンの「スリーピーホロウ」と間違えて便乗して発売したと思われる同タイトルのよくわからないビデオ(しかもそこそこ面白かった)を借りてしまったのも良い思い出です。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.11.02(Fri) 23:11

咲笑

テレビドラマ「東京全力少女」にみちのくプロレスの面々が出演するというので見ましたよ。
待つこと30分。
女性と連れ立って歩道橋を昇る沼ジローラモの後姿が。
さらにみちのくプロレスのロゴジャージを着て肩を組んで歩くラッセと剣舞の後姿が。
さらにさらに転倒する登場人物の後ろで剣舞がラッセにDDT!
完全にモブキャラ(背景キャラ)でした。
ああもうこんなシーンのためだけに30分もなんだかよくわからないドラマを!
ちなみにエンドロールでの出演欄には「みちのくプロレス」で十把一絡げにされてました。

まっ、こんなものよね。あんだけさんざんっぱら宣伝してた踊る大捜査線もほんのちょっぴっとだったらしいし。
…テレビでやったのに「らしい」ってのは、二時間テレビの前に座ってるのが耐えられなくて挫折したからです…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.11.01(Thu) 22:13
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