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ダジャーダジャーダジャダジャダジャー

氣志團。

まさか氣志團を300人規模のライブハウスで見ることになるとは。
今回は小規模のライブハウスを含むプレミア感たっぷりの全国ツアー。こんなちっちゃいライブハウスでやる氣志團のライブってどんな感じなんだろう?と思ったら、演奏に関してはいつも通りでドハマリなのは言わずもがな、ちゃんと寸劇もあってさすが氣志團と唸らされました。
狭いステージに氣志團のメンバー6人だけだけでもかなりの威圧感なのにさらに3人のダンサーを加えて9人がひしめく絵面は迫力満点。とくに「愛してナイト!」はちょっとダサめのダンスパフォーマンスが最高にかっこよく、一緒に踊っても最高に楽しい。
フリートークっぽい(あくまで「ぽい」)MCも会場の雰囲気にピッタリ。翔やんのトークは結構ギリギリだよなあ~。そしてここでも悪名高き氣志團学園の話が…。
MCで感心したのが、わりと早い段階で「隣の人と肩を組め。恥ずかしいだろ!そして挨拶しろ」って、これ、オールスタンディングのライブでいつも(?)やるんだけど、頭いいと思う。要は狭いライブハウスで満員ともなると接触は避けられないから早目にコミュニケーション取らせてなあなあな関係にしとけってこと。とくに氣志團なんて普段ホールでやっているようなグループだとオールスタンディングや小さいライブハウスに慣れていない客も少なくないだろうし、そういう人はパーソナルスペースが広いからちょっとした接触にイラッときて脇腹へのエルボーやらヒップアタックやら水面下でのバトルが勃発したりするわけですよ。こういうことは書かない方がいいんだけど、実際、私も開始早々後ろの人に頭を故意に二回押されましたからね。こんな注意事項っぽいことを説教臭くならずにさらっとMCに取り込める翔やんはさすが。
復活後のZepp仙台のGIGの硬派な雰囲気に「おお、ライブハウスでやるライブっぽい」と思ったけど、実際にライブハウスでやるとこういう感じになるのね、全然イメージと違って明るく楽しかった。あーでも初めて見たZepp仙台でのライブとは近いかな?あれから10年でさすがに小なれたとは思うけど。
いやーでももうこんなちっちゃいライブハウスでのGIGはご遠慮願いたいところ。後ろでゆっくり見るかーってその後ろでゆっくり見るスペースが無いんだもの。立錐の余地もないとはまさにこのこと。やっぱふさわしいキャパシティってのがあると思うのよ。着席できるホールでとは言わないけど、オールスタンディングでも大箱じゃないとキツイわ。もっと客が動くようなライブならばあのくらいギュウギュウでもいいんだろうけど、これが意外と動かなくて…身動き取れないのはすごいストレスでした。
で、なんでこんな小箱でのツアーになったかというと、結局もうホールで全国まわる体力は無くなってしまったってことなんでしょうね。ライブハウスならば確実にソールドアウトするし、大きなセットを組む必要もないし。多分、大箱でまわるのがベストだと思うんだけど、大箱ばどこにでもあるってわけじゃないですからね。難しいところです。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2012.07.23(Mon) 21:55
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