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阿修羅もどうかと思うけど

ハヤト軍(仮)のユニット名が決定!
その名も「バッドボーイ」

センスのない名前にビックリです!
ていうかファッションブランドとかぶってるけど大丈夫なの?Tシャツ売って怒られたりしない?田中宏の漫画ともかぶってるし。
タイプミスじゃなくてホントにバッドボーイなんだよね?BAT BOYじゃなくてBAD BOYなんだよね?いやないわーないない。
九龍とかSTONEDとかは佐藤兄弟のセンスだったんだろうな。
せめて納得の由来を示してもらおうではないか!

仙台大会はジローラモの改造計画がほんのちょこっと進展したくらいで特に動きはなかったようで?
あと3号か。3号ねえ…。今度の秋田と矢巾にも出場するけど、正直なところレギュラー参戦は望んでいません。なんでって女子だから。逆ハーレム状態が気に食わないとかそういう理由じゃなくて、3号が出場するとなると必ずヤッペーマンズと組むわけで、そうなるとミックストマッチになるわけで、ヤッペーマン1号&2号の「普通の」試合が見れなくなるのが嫌なんです。そりゃヤッペーマンズはミニツアーでも見れるけどさあ。
じゃあ別の選手と組む?カードがもったいない!
私は「男子は男子、女子は女子」派なんです。

ミニツアーといえば、ヤッペーマンもミニツアーに参加するようになっていよいよ本興行との違いがバラモン兄弟の参戦の有無だけになってしまいました。
各種記念興行にも参戦しないしバラモン兄弟の疎外っぷりがひどくなったような…。どっちの意思かは知らないけど。
すでに主戦場は大日本に変わりつつあるしなあ。わかってはいるけど「大日本のバラモン兄弟」と聞くたびに嫉妬にも似た嫌ーな気分になる私はみちプロファン。

郡司って白い詰襟着ると右翼の若い衆みたいでかっこいいな。
プロレス | CM(1) | TB(-) 2012.06.29(Fri) 21:25

2秒の曲の人たち

NAPALM DEATH東北3ヵ所ツアー決定!!
ろっく場 - 舶来贔屓 -

すげええええええええええええ!何の冗談かと思ったらホントだった。
すげーすげーすげー。

このライブが開催される宮古と大船渡のライブハウスはいずれも「東北ライブハウス大作戦」なる企画でオープンするライブハウスです。
実は私、この企画は冷めた目で見ています。なんでって数年で開店休業になるのは目に見えてるから。
東日本大震災に端を発して「音楽で勇気を!元気を!活気を!」と、いろんな人の労力と財力を費やしてライブハウスをオープンして…で、それからの展望が見えない。
はじめのうちは慰問的な意味合いでいろんな人が来てくれるかもしれない。でもそれがずっと続くとは思えない。
実際、条件的に似たような場所にある久慈UNITYは月5本程度しかやってない。(こちらはずっと前からあったライブハウスだけど)
それでかまわない金持ちの道楽ならともかく、人も使っていくわけだし…。

新聞のコラムで読んだ僻地の鉄道の話を思い出してしまいます。
「たくさんの人でにぎわった華々しい開通記念式典の後に待っているのは、ごくわずかな乗客を乗せて往復する日々である」

でも今回SLANGのKOさんが大物外タレを招へいしたのには本当に驚いたし、(どんだけ上から目線だって感じだけど)感心した。
「作ったから後はヨロシク」じゃなくて。ちゃんとサポートもしていくんだなと。大物外タレなら無理してでも行く人も少ないでしょう。それで被災地の現状を知ってもらうというのが目的のひとつであるならば…そもそもずっと続かなくてもていいのかもね?!だって必ず復興するもの。被災地の現状を知ってもらわなくていい日が来るもの。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.27(Wed) 22:08

Ebisu,LIQUID,MEN

WRENCH、20周年記念「EDGE OF CHAOS」演奏曲募集中
ナタリー

こういうのって人気曲に票が集まるのを見越してレアな曲に入れると捨て票になるかもしれないから本当に難しい!

私なら…やっぱ「Beginning~」かなあ?ライブで一番聴きたい曲。
でも、
・空
・ヒポテーゼ
・時空自在
・Time&Space
・Biginning is start of the end
・SKY,LIQUID,MEN
ここらへんはリクエスト関係なく組まれそう。

かといって一番好きな「弱持強」じゃ捨て票になりそうだし…。うーーーーーーん。

25分の超大作「Clinic of "SATANIC"」にリクエスト集まったらやってくれるのかなあ?ムロチン大変だぞ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.26(Tue) 22:11

2012/06/24(日)みちのくプロレス「OOGAMANIA番外編・野橋太郎デビュー10周年記念大会」@滝沢村大釜幼稚園体育館

デビュー10周年を迎えた野橋太郎の記念興行、開催の地はもちろん大釜幼稚園体育館!
体育館の前は売店やら出店やらでにぎわっていました。野橋のご両親の姿も。
記念パンフレットはこの大会のためだけに作られた野橋尽くしなパンフレットでした。年表に載っていた闘龍門時代の仲間達と撮った写真、野橋以外には目線が入っていたけどチラホラ見覚えのある人が…。
同会場のいつもの設営と違って椅子がずらりと並べられ、椅子が並べてあるはずなのにゴザシートのOOGAMANIAより入ってるんじゃないかと思うような密集感。本部席には野橋の永遠のライバル・味方冬樹アナウンサーがいました。エントランスの横にはまるで選挙の立候補者のような「大釜の英雄 野橋太郎」の顔写真付きの垂れ幕が…。
本日、OOGAMANIAでおなじみのカメラマンの他にサムライTVのカメラも入ってましたっていうかマタローさんがいました。

お時間になりまして、ジローラモが登場。「野橋太郎10周年。はともかく、今日も楽しんでってください」相変わらずなジローラモ。いつもどおりの告知をしていつもどおりにしゃぼん玉歌ってささっと引っ込みました。

1.15分1本勝負
○ラッセ(7:30ジャーマンスープレックスホールド)郡司歩×

大地の欠場によりピンチヒッターとして登場したラッセ。肩にはチャンピオンベルトが輝いています!ああそういえばチャンピオンだったのよね!
郡司がラッセと当るのはこれが初です!
序盤、郡司は首4の字をかけたりとグラウンドで奮闘するものの、結局いつもの打ち合い一発で伸されるパターンに。
ラッセはこわくて厳しい先輩モード全開。ラッセはしっかりとお客さんにも聞き取れるように檄を飛ばすので伝わってきますね。
でもでもどんなに「全然効いてないぞ!」と言ったってラッセの白い肌は真っ赤ッ赤!痛くないわけがない。それを涼しい顔して受けなきゃいけないんだから先輩は大変だ!
いつもと視点が違うせいか、郡司のミサイルキックがものすごーく高く感じました。
丸め込みもたやすく返してナイスジャーマンでサクッと勝利。

2.20分1本勝負
ヤッペーマン1号&2号○、剣舞(12:30前方回転エビ固め)新崎人生、大柳錦也、ケッセンヌーマジローラモ×※大柳の延髄蹴りの誤爆から

ヤッペーマンズ&剣舞から入場。我先にとリングインしてアピールする剣舞。ヤッペーマンズも揃って3人でアピール。なぜか1号が剣舞の刀を持っている。刀が気に入ったのか、何度も鞘から出し入れして、人生ジローラモ大柳組の入場を待っている間も刀を構えてお客さんのカメラに向かってポーズを決めるサービス。人生が入場してくると、剣舞に刀を渡して後ろから襲うようにけしかける1号。このバチあたりが!
先発はジローラモと1号。突然沼ちゃん自ら「ジローラモ、ジローラモ」とジローラモコールを煽り始める。ジローラモが開き直った!1号は「ジローラモは言いにくい、ヤッペーマンの方が言いやすい」と、ヤッペーマンコールを煽って、あとはいつもの試合放棄するしないの流れに。機嫌を直してリングに戻ってきた沼ちゃんと握手をしてクリーンにスタートと思いきや騙し討ち。悪いやつめ!ようやく試合が始まりました。前置きが長いよ!
大柳剣舞に代わると剣舞いきなり張り手!大柳もエルボーで応戦。ゴツゴツしてるなあー。
剣舞が2号にタッチすると、大柳も人生にタッチ、それを見て「おいおいおい」とコーナーに後ずさる2号。当然代わってもらえるはずもなく特攻ファイト。人生、容赦なし。2号が壊れるー。拝み渡りの道連れにまでされてしまいしまた。
ここでも新リングネームをいじられる沼ちゃん。デュークレフェリーが「ジロー!」と呼びかけたら、お客さんからもちょこちょこ「ジロー」コールがあがるようになりました。
序盤ですでにこんな感じで覚えきれないほどに小ネタ満載の試合。そんな中でも主題は「ジローラモの石頭」。沼ちゃんに頭突きをかまされた2号は卒倒、エプロンからロープ越しに伸ばした1号の両足に頭をぶつけると1号が足の裏を押さえて「痛い!」、剣舞は沼ちゃんの頭に振り下ろした手刀を押さえて七転八倒。さあ今から頭突きをやりますよというときのジローラモの顔といったら本当に楽しそう。最後も沼ちゃんに羽交い絞めにされた2号めがけての大柳の延髄蹴りがかわされて沼ちゃんの石頭に誤爆。弁慶の泣きどころを押さえてうずくまる大柳、気付いたときにはジローラモが2号に押さえ込まれて3カウントで試合が終了していました。
久々にエストレージャ(ただし剣舞のウラカンラナを切り返しての大柳の卍固め)なんかも飛び出して、これぞみちのくのタッグマッチ!といったような、楽しい試合でした。そしてこの試合の主役はなんといっても沼ちゃんでしたね!

3.30分1本勝負
○拳王、日向寺塁(15:20ドラゴンスープレックスホールド)フジタ"Jr"ハヤト、ken45°×

チャンピオンになってから初登場のハヤト!チャンピオンベルトは三角バッグよろしく斜めがけに背負って登場。
阿修羅とハヤト軍の中でもタッグにしたらこの組み合わせになりそうなカード(阿修羅は野橋塁組もあると思うけど私は拳王塁組に思い入れがあるので)、大いに盛り上がりました。
この椅子席の狭い会場でも場外乱闘で大暴れ!拳王が椅子の山にハヤトを叩き付ければハヤトも負けじとパイプ椅子で拳王をぶっ叩く!他方でやりあってた塁とken、戻ってきた塁は首にプラチェーンを巻いて手にスリッパを持っていました。リングに戻ってもスリッパは持ったまま。レフェリーに咎められても「持ってるだけだからいいじゃねーか」結局スリッパでkenの頭をポコポコ叩きまくってましたが。拳王も手に巻いたバンデージをほどいてハヤトにチョーク。「凶器なんか持ってないよ」とばかりに両手を広げると左手からバンデージが長く垂れ下がってますが。
ハヤトがチャンピオンになったせいか、拳王だけじゃなく塁もハヤトにつっかかるつっかかる。頭突き合戦はヤンキーのケンカみたいで面白い!ハヤトが倒れたけどハヤトの頭突きの思い切りはなかなかのものです。ちなみに沼ちゃんは別格として頭突きすごいぞランキング(私調べ)1位は予備動作ゼロの卍丸です。
そしてやっぱり盛り上がるハヤトと拳王のキック合戦。交互の打ち合いだけでなく、ハヤトの串刺しヘルムも拳王の後頭部めがけてのダブルニーも壮絶!
kenもハヤトはやらないような急所攻撃からのラリアットなどラフも入れつつ応戦。久々に相手を担ぐ場面も。
タッグとしてのコンビネーションは拳王塁組の方がうわ手のようで、kenが拳王のフォールを返したところをすぐさま塁がギロチンドロップを投下、そしてドラスプでピン、という、完璧な流れで阿修羅が勝利しました。
勝ち名乗りを受けて退場しようとした拳王をマイクを持ったハヤトが引き止めます。「拳王さんよお、相変わらず強いな。もっと練習してもっと強くなって、また俺の高い壁となってください。先生ならデキの悪い生徒のためにそれくらいしてくれるだろ?」な…なんだこのマイクは?!タイトルマッチ後の感動的なマイクをまさか自ら茶化すようなことをするとは!こんな衝撃的なマイクは2月の仙台大会メイン後の拳王のマイク以来です。このふたり、今後のマイク合戦からも目が離せなくなりました!まあ、拳王はその場ではうまく返せないので、返事は次回、ということになると思いますが。そして最後に「敵対してるけど、野橋さん10周年おめでとう」ホントにハヤトはしっかりしてるねー。
しっかしこの試合、ハヤト軍(仮)への黄色い声援がすんごかった。こんなに黄色い声援聞いたのも全盛期の九龍以来のような。とくに人気のあるハヤトとkenが揃えば当然か。
…あんまりお客さんをサゲる煽りは好きじゃないんだけど、面白かったので。
ハヤトが阿修羅にやられてる場面、例によって塁の応援されてねえ云々のくだり。
塁「いつものババアしか声出してねーじゃねえか!」
ken「ババアもっと声出せ!」
※塁とkenはパートナーではありません。対戦相手です。

4.時間無制限1本勝負
○獣神サンダーライガー(21:56体固め)野橋太郎×
※雪崩式垂直落下ブレンバスター

スクリーンに煽りVが流れました。野橋の赤ちゃんの頃の写真から、小中高、闘龍門入門、デビュー戦の様子、人生との師弟対決や蛍光灯デスマッチの参戦、東北Jrへの挑戦、プライベートでは結婚し、家を持ち、子どもを授かり(あまり周知されていないようで歓声があがりました)、そして憧れの獣神サンダーライガーと対戦!という、とても感動的なVTRでした!また見たい!
味方リングアナがリングに登場してリングコール。まずは野橋から。本日の主役ではあるものの、挑戦者という立場で先に入場したのでしょう。手には10周年記念大会特別仕様の一斗缶が。このときばかりはヒールということは置いといて、お客さんも大歓声で迎えます。対するは獣神サンダーライガー!大釜幼稚園に響き渡る怒りの獣神!もちろんライガー選も大きな歓声で迎えられました。リングコールでは紙テープが飛ぶ飛ぶライガー選手にも飛ぶ。
試合に先立って大釜幼稚園から両選手への花束贈呈がありました。ライガー選手がしゃがんでチビッコに目線を合わせて受け取ったのにはおおっ!と思いました。ちなみに野橋の場合はプレゼンターがちょっとお姉さんだったのでその必要がありませんでした。
ゴングを前に握手を求めるライガー選手、一瞬間は有ったものの、野橋もしっかりと応えました。
試合は序盤からライガー選手のペース。グラウンドでネチネチと攻撃し、ヘッドロックに捕えると野橋がロープに振ろうとしても離さない。予想以上の苦戦です。ライガー選手は野橋の左膝に狙いを定めたようで、集中攻撃をしかけます。
ようやく野橋に反撃のチャンスがやってくると、リーブフロッグで会場を沸かせ、矢のようなトペを放ちました。そして私は見た記憶がありません、拝みケブラーダを敢行!さらに場外にいるライガー選手めがけてエプロンで助走をつけて低空(?)ドロップキック!普段見せない技が出るというだけでも特別な試合だということがうかがえますねえ。
4の字固めに捕えられた野橋は最大のピンチを迎えます。お客さんからの野橋コールを受けて死に物狂いで裏返した!しかしすぐにまた裏返されてしまいました。ここはロープ際だったてめにエスケープに成功。
本当に中盤、いや後半まで、野橋が勝つ絵が全く浮かばない、それほどのやられっぷりでしたが、だんだんともしかしたら?と思い始めた頃、コーナーに昇った野橋はダイビングヘッドバッドを投下!ついに逆打ち!決まったああああ!勝ったああああと思ったら返されたー!逆打ち返されたの初めて見た…。
後がない野橋、ライガー選手はこれでもかと大技連発の猛攻!雪崩式フランケンを返し、フロッグスプラッシュを返し、掌底を返し!ライガーボムを返し!垂直落下式ブレーンバスターに沈みました…。何度試合が終ったと思ったことか。徹底的に叩きのめされた、とはこのことでしょう。

すぐにリングに飛び込んだ塁、上体を起こすことすら出来ない野橋をリングから下ろそうとしたところをライガーに止められました。「立て野橋!」とライガーの言葉に、必死で立ち上がろうとする野橋、「座ってもいいから!」力を振り絞って勢いでコーナーに座りました。10周年を迎えた野橋にお祝いと激励の言葉を述べてあらためて握手を求めるライガー選手、野橋は握り返すと神戸を垂れました。
リング降りてお客さんとハイタッチしながら壁際から退場するライガー選手、花道もまた主役に譲ったのでしょう、心遣いですね。
ようやくロープにもたれかかりながらも立ち上がった野橋、今度は野橋がライガー選手を呼び止めます。「もっともっと強くなって、またあなたに挑戦します!そのときは必ずあなたを倒します!またあなたを大釜に呼びます!」うおおおお!ライガー選手が先導して野橋野橋の大コールが発生!もちろんシメはこの言葉!「大釜の英雄・野橋太郎がいる限り、みちのくプロレスは、滝沢村大釜は、OOGAMANIAは永遠に不滅だー!」デーデレレデッデッデー。
塁の肩を借りて花道から引き上げる野橋はそのまま体育館の出入り口へと消えました。
なかなか体育館の外へ出られませんでしたが、ようやく外に出ますと、野橋が左脚を椅子の上に乗せた姿勢でサインや写真に応じていました。少年達に囲まれた野橋はまるっきり気の好い近所のおっちゃんといった感じでした。野橋はヒールだよね、まあ、みちプロのヒールらしくていいか。

いやーーーーすんばらしいー大会でした!選手一丸となって野橋の10周年をお祝いしよう!といった雰囲気ではなかったけれど、それは立場上仕方ないとして(そういうことだよね?!正規軍だったら正規軍がセコンドにずらり勢揃いよね?!)、メインは本当に野橋への声援一色でしたからね!セコンドにはつかなかったものの、2号も真剣にリングサイドでメインの試合を見ていたし!なんやかんやでみんな野橋が好きなんだよー。
そしてあの会場だからこその熱気もあったと思います。あの会場では普段見られない選手が大勢登場し、リビングレジェンドまで登場するという、最高の会場で最高のカード、いやはやホントに重ね重ね素晴らしい大会でした!
野橋10周年おめでとう!

と、ここ終わればキレイに終わりますが、メインについてもう少し。ライガー選手に叩きのめされた野橋を見て、色々と考えてしまいました。
これは野橋に限ったことではないけれど、みちプロに参戦している闘龍門9期生は先輩と戦う機会が少ないんだなと。みちプロで闘龍門9期生より上となると、サスケ、沼ちゃん、人生、大柳先輩、あと校長。これしかいないのに、同じカードに組まれることもそれほど多くはない。フリーならば他にも主戦場はあるけれど、野橋は他団体出場が滅多にないから、とくに先輩と戦う機会が少ない。だから、本当はもっと先輩と戦いたいと思ってるのかも知れないんじゃないかと。「戦う前に負けること考えるバカがいるか」というのはそうだけど、それにしても「叩きのめされたい」と思うこともあるんじゃないかなと。
たからこの試合は野橋にとって本当に貴重な経験で、憧れのリビングレジェンドと戦ったということ以上に大きな価値があったんだろうなあーと、そんなことを想像してしまいました。
しかし大地を見て「切磋琢磨できる同期がいないのは不幸なことだ」と思い、一方で野橋を見て「叩きのめしてくれる先輩がいないのは不幸なことだ」とも思ってしまう、世の中うまいこといかないもんですね。
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2012.06.24(Sun) 22:59

2012/06/23(土)みちのくプロレス「OOGAMANIA20」@滝沢村大釜幼稚園体育館

キリの良い20回目興行!でも5周年ではありません。5周年は夏なんだそうです。
最近…でもありませんがOOGAMANIAも客の出足が遅くなりましたね。最終的にはそこそこの入りになるのでいいんですけど。そして珍しく開場時間が遅れました。ホントに珍しい。
本日のOOGAMANIAは先日秋田朝日放送で放送された郡司のドキュメントのスクリーン上映からスタート。
続いて沼ちゃんが登場して告知など。告知することがいっぱいあるせいか、渡された紙を見て「なんで野橋の宣伝入れるんだよ」と怒る沼ちゃん。もちろん売店紹介でも飛ばします。野橋ついでにこの後登場する太田代将孝さんのブースもうっかり飛ばしてしまったようで後から太田代さんに「なぜか飛ばされたけど…」と言われてしまいました。スポンサーを紹介してしゃぼんだまを披露。バラバラだった手拍子もそれとなく大田代さんの手拍子に合わせて合ったものの、大田代さんに合わせるとずっと裏打ちなんですけど!サビから裏打ちと説明されてからというもの気になってしょうがないんです。
沼ちゃん引っ込んで一連のオープニング、いよいよ選手入場。今日のオオガマックスは若くて小さい方でした。選手代表挨拶でごく簡単な挨拶なのに噛む郡司。
恒例のサインボール投げとなるわけですが、今回当たりボールなし。なぜ?!その代わりパンを投げるとか?!結局投げなかったのか余ったのか、退場時に郡司が何人かのチビッコに直接手渡してました。
対戦カード発表して試合へ。

1.20分1本勝負
○日向寺塁、拳王(10:59逆エビ固め)ケッセン・ヌーマ・ジローラモ、オオガマックス×

OOGAMANIAではすっかりお馴染みの太田代将孝さんが登場、なんとオオガマックスジローラモ組は生歌での入場です。太田代さんはこのためだけにツアー先の(?)広島から駆けつけて明日の昼には岩手を発つそうです。野橋興行は見ていかないのかと思ったのはここだけのヒミツだ!「みなさんOOGAMANIAは誰のおかげで見れるかわかってますか?野橋のお陰ですよ、今はあんなんだけど野橋のことは弟だと思っています。明日の野橋興行は是非来てください」と弟思いの太田代アニキ。生歌で登場したジローラモオオガマックス組、オオガマックスが客席に乱入してチビッコにオオガマックスポーズを強要して時間稼ぎ、そしてリングのコーナーに昇って歌に合わせてオオガマックスポーズ。決まった!
続いて阿修羅が登場。塁の腰当て(?)に阿修羅のシルエットが!リングコールでオオガマックスポーズを決める塁。
拳王とジローラモが先発。オオガマックスが入るタッグマッチらしく、オオガマックスがパートナーのコールを煽ると対戦相手が機嫌を損ねてリングを降りるというお決まりの流れに。しかし相手は拳王。でも意外なことにリングを降りる素振りを見せた…!んだけど、お客さんも拳王コールをしていいものか、という感じで、どうもこれが拳王にとって思ってた反応ではなかったようで、ロープはまたいだもののリングは降りず…というなんとも中途半端な状態に。この後のオオガマックスと塁とでの同じような流れでは塁がさっさとリングを降りちゃって塁コールもあがってうまく流れたけど、なんかもう、やるんならきっちりやる!できないんならやらない!中途半端はよくない!と思ってしまいました。でもすごく一生懸命阿修羅を応援する少年のコールに小さくうなずいた拳王にはちょっと和みました。
結局、OOGAMANIAの第一試合のタッグマッチらしいコミカルな試合にはならず、リング上では、塁対オオガマックス、拳王対ジローラモ、場外にも飛び出し、オオガマックスのマスクを剥そうとしたり腰紐でギロチンしたりと悪行を入れつつ、といったごくオーソドックスなタッグマッチになりました。
でもオオガマックスがいるだけで試合がパッと明るくなりますね。ジローラモの新リングネームをネタにして「ヌーマさん!」と呼びかけてみたり「ケッセン!」と呼びかけてみたり。しばらくリングネームで遊ばれそう。
この試合の塁の動きには目を見張りました。塁のケブラドーラコンヒーロなんて初めて見たような気がするし、ロープワークで走ってきたオオガマックスをセカンドロープに飛び乗って宙返りしてかわしたのには客席がどよめきました。
塁の初期ラムジャム程度に溜めの長いダイビングエルボーを返したオオガマックス、丸め込みと押さえ込みにまさかと思うシーンもありましたが、塁にウラカンラナを狙ったところを逆エビに捕えられてあえなくタップ。
余裕の勝利でしたが、マイトレフェリーからの勝ち名乗りも素直に受けてコーナーに昇ってアピール。お客さんからの暖かい拍手にまんざらでもなさそうな阿修羅でした。

2.20分1本勝負
○野橋太郎(16:35ラクダ固め)郡司歩×

なぜかレフェリーがマイトさんから大柳先輩に交代。ホントにレフェリーシャツが似合うなあ。
本日の野橋は郡司相手にフルコスチューム&一斗缶で登場。どうした?!メインだから?!大柳レフェリーのボディチェックもしっかりと受ける。
ロックアップから気合入りまくりの郡司。いっつまでもロックアップしてそうな勢い。もちろんそうはいかず、リストの取り合いからヘッドロックに捕えられる。抜け出すためか、郡司から仕掛けての打ち合い。待ってました!野橋は手を出さずにひたすら打たせますが、反撃だって当然します。そしてやっぱり一撃で倒される郡司。ここからもうボッコボコにされちゃって、まともに立てないし、呼吸なんかヒューヒューいってるしで、こんなの見せられたら声援も止まってしまいます…。
しかし野橋がちょくちょくロープを使ったりの反則攻撃をする意味がわからなからない。郡司相手になぜ?正当な攻撃であればそれがどんなに厳しくても理解できるけど、郡司相手にそうする意味がわからない。これが拳王や塁ならばまだわかるけど、野橋がそういうことをする意味がわからない。野橋のことだから何か意味があってのことなんだろうと思ってしまうんだけど、買いかぶりすぎかなあ?
ボコボコにされすぎてダウンカウント取れよと思うほどなかなか立ち上がれない郡司、実際にダウンカウントもとられたし、それでもロープワークもしてミサイルキックもしっかり当てに行くんだから郡司はすごいよ!
すごいといえばコーナー上での攻防はある意味すごかった。野橋が雪崩式ブレーンバスターを狙って郡司をコーナーにあげて、堪えた郡司は野橋に頭突き!なんと弱弱しい!当然そんな程度じゃ野橋は倒れません。郡司はあきらめずに再度頭突き、やっぱり弱弱しい…思い切りが全然足りないよ!そんな弱弱しい頭突きをひたすら打ち込み続ける郡司、ちりもつもれば山となる、ついにコーナーから落ちた野橋にミサイルキックで追撃!よくぞあきらめなかった!野橋もよく受けきった!
最後のキャメルクラッチ、一度くらいはエスケープすると思ったんですけどねー。エスケープできずにタップしてしまって、ああ…というよりも、あらっ。て感じでした。
勝ち名乗りを受けた野橋は郡司の介抱にあたろうとした大柳レフェリーをリングから下ろすと、しゃがみこんで郡司にしばらく話しかけていました。そしてリングから降りるように言われたのでしょう、降り際に悔しそうに叫んだ郡司にお客さんからは拍手があがりました。しかしこれに続いた野橋のマイクは厳しいものでした。「お前の攻撃には気持ちが全然入ってない!なんのためにプロレスラーになったんだ?!そんなんだったらプロレスラーなんかさっさとやめちまえ!」いやいやいや野橋はこう言ってるけど、私は郡司の攻撃はどんなに弱弱しくても気持ちだけは入ってると思うよ!郡司は本当に気持ちが伝わってくる選手だと思うよ!郡司はものすごく悔しそうに退場していきました。がんばれ郡司!
リング上にひとりになった野橋、10周年興行を明日に控えて気合充分に意気込みを語ります。「明日は10周年だ!」おめでとう!「明日は一斗缶を使わずに絶対に勝つ!」いいぞ!「今拍手した奴、明日絶対来い!」ライブのMCみたいだ!「この大釜の英雄、野橋太郎がいる限り、みちのくプロレス、滝沢村、そしてOOGAMANIAは永遠に不滅だー!」自分で大釜の英雄言うなー!ちなみにここ一週間、ラジオで野橋興行のCMが流れていましたが、このCMでも当然自分で大釜の英雄と言っておりました。なんだか、このマイクと先日出演したラジオでの凪のような話し方とのギャップに笑ってしまいました。そして勢いよくトップロープを飛び越えて着地でちょっと体勢を崩した野橋、両腕挙げてのアピールは照れ隠しか?!そのままチケット売り場へ直行。イマイチ決まらない野橋でした。

試合終了後、サイン会にはオオガマックスが立ちました。野橋ブースでは太田代さんが野橋に代わって(?)野橋興行のチケット売りに声をあげていました。ホントに弟思い!出入り口では沼ちゃんがチラシを、大柳先輩がカルビーおこめぼれ・おこげしょうゆ味をそれぞれ手渡してお見送り。
そういえば最後の集合写真もなくなってしまいましたね。

さあいよいよ明日は野橋太郎10周年記念興行!相手はリビングレジェンド・獣神サンダーライガー!震えて待ちます!
プロレス観戦記 | CM(1) | TB(-) 2012.06.23(Sat) 23:28

佐藤先生と佐藤君

Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』:弟子がボリビアにやって来る!

剣舞が凱旋興行に参戦しないのでどういうことかと思ったら…スバラシイ!東郷さんの国内引退が近づくにつれて、東郷さんと佐藤きゅんは組むことも戦うこともなく終わってしまうのか…と思っていましたから。東郷さん引退発表後に組んだのは紅白プロレスでの佐藤対佐々木の全面対抗戦が最後だったかと。
シングルとなると佐藤きゅんの転機になった2009年1月の試合
そして国内引退後、東郷さんを追っかけて国外に行く選手もいるんじゃないかなと思っていて、実際、東郷さんの弟子の佐々木大輔選手が行って(メキシコだから追っかけて行ったのかはわからないけど)、それを見ると佐藤きゅんは?!と思ってしまうわけですが、まさかボリビアに行ってしまうとはー。東郷さんも「ボリビアのプロレス事情はわからない」みたいなこと言ってたし、東郷さんのブログ見てたってどこだり行けば試合はあるってわけじゃなくて1試合もしないまま次の国へってこともあるし。
佐藤きゅんはどういう思いでボリビア行きを決めたんだろう?
東郷さんのブログで報告されるであろう佐藤きゅんの動向が楽しみです!

しかしボリビアに入ってしまったということは、東郷さんの引退も確実に近付いているわけで…。国内引退みたいに6月末日で引退しますってわけじゃないけど、かといってボリビアで何年も活動するわけでもないだろうし…。
ともあれ無事に引退を迎えられることを祈るのみ。

そういえば今度のみちのくプロレス仙台大会に出場する白波佑助選手は東郷さんがメキシコでお世話になっていた選手ですね。これまたどんな選手か楽しみです!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.22(Fri) 23:56

Perfumeのこと

PerfumeのJPNツアーのDVD化が決定したことですし、こないだのコンサートでちょっとひと区切りみたいな感じもあるので、私がPerfumeにハマった経緯でも書きますか。

2005年。当時ボンヤリと「アイドルにハマりたいなあ」と思っていた私。
しかしアイドルといっても何から手を付ければいいのかわからない。
そういえば、掟ポルシェはブログにときどきアイドルのことを書いてるのを思い出しました。

そして多分この記事を見たんだと思う。
掟ポルシェの赤黒い日記帳:申し訳ないと@洞爺湖サンパレス

…Perfume?
公式サイトには近未来的な衣装に身を包んだ女の子が三人。
強制音出しサイトで♪リニアモーターガール(エンドレス)
ふーん…
youtubeでPV検索。
変な映像。でも曲はアイドルアイドルしてなくて聴きやすい。いい感じ。
まずここでPerfumeという存在を認識しました。

それからまたやや間があって、ふと、Perfumeのことを思い出して公式をチェックしたら新曲が出たぞと。
youtubeでコンピューターシティのPVを見てスコーーーンと来たんです。リニアモーターガールから一転ろくにCGも使わない黒い背景に白い衣装の三人が踊るドシンプルなPVに。青いカラーリングの入った髪型の三人もクールでね。いやもう何度も何度も見ました。
んでタイミングよくリニアモーターガールのCDを入手しまして。(トレカはあーちゃんでした)それを毎日毎日エンドレスで毎日毎日たった3曲を毎日毎日。
ただこのときはまだパーソナリティーまではそんなに興味が行ってなくて。(私はよっぽど好きにならないとメンバーの顔や名前まで憶えないので)
でもすぐに、あることからパーソナリティーにも興味を持つようになって、どっぷりPerfumeにハマってしまいました。あんなかわいい声でじゃけえじゃけえ言うのが衝撃的で…。
待望のアルバムCompleteBestが発売されてからは次のアルバムが出るまで2年くらいアホほど聴きまくりました。
ファン・サーヴィス[bitter]の初回盤を予約して買ったのは自慢です。
ポリリズム以降の活躍は周知のとおり。

つまり、Perfumeにハマったきっかけは「アイドルにハマろうと思ったから」なんですね。今思うとなんじゃそりゃ。掟ポルシェが他のアイドル推してたら他のアイドルにハマってたんだろうか?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.21(Thu) 22:27

バター拳

久々に続きが気になる面白い漫画を読みました。
久々にと言ってもこれの前は去年読みはじめた羽海野チカ「3月のライオン」だからそんな久々でもないんですけど。
それはなにかといいますと、徳弘正也「亭主元気で犬がいい」変なタイトル。
ゲオで1巻だけ借りてみてその日のうちにまたゲオに行ってあるだけ全部借りて読みました。
どんな話か紹介したいのは山々ですが、私は前知識一切なしで読み始めて本当にびっくりしたからほんのさわりだけ紹介します。死刑囚の兄を持つ少女が東大教授と出会って…という話です。
すごく重くて暗い話なんですが、相当な頻度でしょーもない下ネタギャグを入れてくるのでなんとか読めます。そのままサスペンス映画にできそうなひとつのエピソードが大体1冊で終わるのも読みやすくていいです。
面白いのもそうだけどこのノリがかなり好きな感じなので、同作者の「狂四郎2030」も大傑作だと聞くし、はては遡って「ジャングル王者ターちゃん」まで読んでみたくなってしまいました。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.20(Wed) 22:01

沖縄プロレスが…

なんと…まあ…私も例に漏れずいつか沖縄に行ったときには沖縄プロレスを!なんて思ってましたが…それがいつになるかわからないけどこの先もずっと当然のようにあると思っていましたが…こうなってしまうとは…。

沖縄プロレスはみちのくプロレスともゆかりがあります。
みちプロの興行には、シーサー王、パインちゃん、めんそ~れ親父が参戦しました。近いところでは道場プロレスにも(ry
そしてなんといって繁殖のために石垣島に帰ったカンムリワシ用高。沖縄プロレスがなければ今の「彼」はなかったかもしれません。

私は沖縄プロレスファンではないので沖縄プロレスファンには心中お察ししますとしか言えませんが…心中お察しします。
沖縄プロレス全選手の寄せ書きサイン入りDVDがお宝になってしまいました。

…そしてやっぱり考えてしまうのは選手の今後。みちプロのレギュラーになる選手もいるのかな?あまり期待できないかなあ?結局シーサー王は沖縄プロレス離脱後は今度のふく面ワールドリーグが初登場になるし。かといって全員大阪プロレスに行くとは考えにくいし。ほんとにどうなるんだろう。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.19(Tue) 22:41

ガラモン

ああもう2週間も前のことなのか、もっと前のことのような気すら…。
先日のみちのくプロレス後楽園大会の観戦記をひととおり読み漁って、ハヤト対拳王は「すごい試合だった」「いい試合だった」という感想ばかりで、それでも私はすごい試合だったともいい試合だったとも思えなくて、ましてベストバウトだなんて微塵も思えなくて。もし拳王が勝ったとしてもその考えは変わらなかったと思う。
ここまでみんなの心に響いた試合が自分の心に響かなかったなんて自分でもちょっと驚いてますよ。平々凡々な自分の感性が一般的な感性と大きくズレてるなんて思ってないもの。

読み漁った観戦記の中に、拳王について見事な評がありまして、ぜひ書き留めておきたいので、勝手に引用させていただきます。

引用元
デビルパンパのgo 2 sleep:みちのく 12.6.3 後楽園大会

拳王って選手も名前と噂は知ってたけどなんかこう大仏じみた強さを兼ねそなえた選手だったね。

蹴りの一撃一撃がこう田舎の中でその村を守る精霊っていうのか・・・強さが雰囲気から伝わる選手だった。


なんという発想、そして表現。がーんときました。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.18(Mon) 22:22

2012/06/17(日)みちのくプロレス「春の道場プロレス6月シリーズ・第7回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

5月から続いた道場プロレスも本日をもってひと区切り。
会場に入ると目に入ってきたのはホワイトボード。なにごとかといいますと、第一試合・大柳錦也対日向寺塁の勝敗を予想して賞品を貰おう!勝者に投票した人から抽選で勝者のTシャツを、引き分けの場合は引き分けに投票した人から抽選でサイン入りポスターをプレゼント、という新企画が。私もモチロン投票しましたよ!応援にも気合が入るってモンです!(ゲンキン)
道場プロレスの館内BGMはわりと懐かしい曲ばかり流れているのに今日はわりと最近の曲も流れていました。グループ魂とか。
本日は父の日ということでゴッドファーザーのテーマで登場のジローラモ。公式サイトに載ってない情報で書き忘れてたけど今年もさんさ踊りに出場するそうで、参加者募集とのこと。それと売店ではポスターくじをやっています。古いのから最近のまで。大体同じような告知でしゃぼん玉へ。

1.10分1本勝負
○日向寺塁(8:59逆エビ固め)大柳錦也×

どーせ塁が逆エビで勝つんだろうと穿って見始めましたが、実際塁が逆エビで勝ちましたが、どうしてなかなか面白い試合になりました。すんでの所でよけてのカウンターをさらによけてとか、丸め込みを抜けて逆に押さえ込んでそれをさらに丸め返してとか、大柳先輩の土俵で塁が戦ってるなと思いました。塁もこういう試合ができるんだなとちょっと感心。
面白かったのが塁が例によって大柳先輩をコーナーに押さえつけてのチョップ連打にお客さんブーイング、今度は体勢を入れ替えて大柳先輩が塁をコーナーに押さえつけてのエルボー連打にお客さん大歓声。こんなところでヒールがやるとナックルパンチ=ベビーがやると正義の鉄拳の法則発動。
塁は逆エビ固め、大柳先輩は卍固め、それぞれ文字通り必殺技を持っている二人の凌ぎ合いは見ごたえがありました。
試合後の塁は珍しく退場際に両腕を挙げてアピール。本人としても満足のいく試合だったのでしょう。大柳先輩は悔しそうでしたけどね!

2.15分1本勝負
○野橋太郎、拳王(11:35ラクダ固め)ケッセン・ヌーマ・ジローラモ、郡司歩×

今日は昨日のような試合にはならなかったですねー。もう野橋が厳しくて厳しくて。早々に野橋に場外で痛めつけられてしまい、リングでは拳王が胸を貸す形で一方的に打たせるもいい音はしてたけど全然効かなくて、拳王に張り手二、三発貰ってぶっ倒れちゃって、野橋も同じように胸を貸したけど、ダメージも溜まってるからさっきよりも腰が入らなくて、それで野橋がすんごい勢いで怒鳴りつけて、「全然きかねえぞ!」「全然弱いんだよ!」「やる気あんのかお前!」って、少しでも動きが鈍くなると容赦なく蹴りが飛んでくる。それでも必至に喰らいついてミサイルキックを成功させて沼ちゃんにタッチしたけど、これでしばらく出番無しだな、あとは最後に出てくるだけだなって。
今日の拳王もまあーよく受けに受けてました。沼ちゃんボンバーからヒップアタックにギロチンドロップ二連発。さすがに気仙沼落としは抜けたけど、場外に落とされてのプランチャまで!しかし落とされたのを幸いと、リング上では野橋が郡司をキャメルクラッチに捕えて終らせにかかっている方にレフェリーの目が行っているのをいいことに、リング下では拳王が沼二郎にアンクルホールドに捕えて離さない。これではカットにも行けず郡司はあえなくタップ。
素直にマイトレフェリーの勝ち名乗りを受けてさっさと退場する阿修羅、郡司も大地と大柳先輩の肩を借りて退場していきました。
試合中気になったのが、ジローラモに対して、いつもなら声援が飛ぶようなシーンであまり声援が飛ばなかったこと。みんなまだ「ジローラモ」と言うのに慣れてないからでしょうね。私もそうです。真顔で「ジローラモ!」って結構難しいです。まっ、そのうち慣れるでしょう。オオガマックスだってはじめは声援少なかったけど、今となってはフツーに「マックスー!」と声援が飛んでますから。
…ていうか、別に「沼ちゃん」でよくない?気持ち「ヌーマちゃん」くらいで。いやいやせっかくだから「ジローラモ」と呼んでみたいよね、うん、呼んでみたい。

リング上ひとりだけになった沼ちゃんはエプロンに座り込んだままマイクを持ち「言い訳するわけじゃないけれど」と、「今日で道場プロレスのシリーズは終わりですが、7月8月にも6回やります。道場プロレスでしかできないような試合をやって、そこで選手自身が、今日はここが成長したな、とか、思えることが何かひとつでもあればと思っています」前にも言っていたけれど、道場プロレスは郡司と大地だけじゃなくてキャリアのある他の選手にとっても実験の場であり、成長の場なんですね。
それから「こないだわんぱく相撲を見に行きまして」と、刺激を受けたというような話をしはじめて、とりとめなくなってきたところで「まずは一旦締めます」久々に不滅だー!で締めて、勝敗予想の抽選へ。恨みを買いたくないジローラモは「及川に引かせよう」と、練習生の及川君に引かせました。
本日もお楽しみはビンゴ大会。賞品は、クレイジーマックスならぬクレイジーセックスのTシャツ、サスケのクリスタルキーホルダー、サスケとケンドーと名前失念しましたが現在は素顔になってしまっているルチャドーラのヘッドフィギュア、以前パチスロ化されたみちプロのノベルティグッズのトイレットペーパーの豪華6点でした。
その後、本日最終日ということで、全日程来場者にはリング上で選手との記念撮影の特典がありました。

次回道場プロレスは7月末なのでまたまた間が開きますが、来週はいよいよOOGAMANIA20回とか5周年とかの記念大会とその翌日は野橋興行が開催されます!どちらも楽しみですね~。

あ、そういえば昨日あんなに楽しみにしていたのに観戦期中で全く触れてないじゃないですか、ジローラモは入場曲も入場用ガウンもコスチュームも気仙沼二郎となにひとつ変わっていませんでした。あまりの変わらなさに頭からスコンと抜け落ちていました。校長プロデュースですからね、徐々に改造されていくのでしょう。あなおそろしや。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.06.17(Sun) 20:17

2012/06/16(土)みちのくプロレス「春の道場プロレス6月シリーズ・第6回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

二週間ぶりの道場プロレス。さすがに客入りは戻ったかな?
本日はウルトラセブンのテーマ曲にのって登場の気仙沼二郎改めケッセン・ヌーマジローラモが登場。呼び出しのアナウンスもちゃんとケッセン・ヌーマジローラモ。そしてお客さんからも早くも「ジローラモ!」の声が。ああもう沼ちゃんパペットはお払い箱なのねー。しかし今のところ変わったのはリングネームだけで、黄色いTシャツにジーンズにパンチパーマといつもの格好。変わったことといえばTシャツの裾をズホンインからズボンアウトにしたくらい。
今日はウルトラセブンの誕生日なんだそうです。あ、プロレスラーの方です。高杉正彦選手です。今wikipediaで調べたら明日なんですけど。
今日は宣伝がいっぱいあるぞと、野橋興行の宣伝もしなくちゃいけないの?と、あまりに多すぎて「対戦カードは詳細はホームページで各自チェックしてください」などと途中からなげやりな感じに。まあほとんど公式サイトに書いてあることですからね。書いてないことといえばお高いガムに新パッケージが出たことくらい。宣伝もそこそこにしゃぼん玉へ。
続いて場内スクリーンで秋田朝日放送のニュースで特集された郡司のドキュメンタリーが放映されました。見れない地域や見逃したお客さんにこれは嬉しい!明日もあるかもわかりませんので内容はお楽しみにってことで。

1.15分1本勝負
○日向寺塁、拳王(14:57片エビ固め)大柳錦也、郡司歩×※ブレーンバスター

本日はタッグマッチワンマッチ。注目のジローラモは残念ながらレフェリーでの登場。
いやなんだかこの試合は急激に郡司が成長したように思えました。まず張り手の音からして違う!先輩にも効いているように見える!フェースロックなりなんだりで二度のエスケープの後、首4の字で極められこれもてロープにエスケープ…と思ったらするっと抜けたのには思わずおおっ!と声をあげてしまいました。この二週間のうちに一体何があったんだ郡司?!
郡司の成長ぶりにも驚いたけれど、拳王のタッグマッチへの溶け込みっぷりにも驚きました。拳王といったらろくに受けないわ無双だわで浮きまくってる印象が強いのに、この試合の拳王ときたら、大柳先輩とエルボーとハイキックの打ち合いをするわロメロスペシャルかけられるわコーナーで卍固めに捕えられるわスワンダイブ式卍固め(後楽園の観戦記で見かけたナルホドな技名)に捕えられるわロープワークの攻防まで繰り広げるわ、更に塁とのクローズラインは二人同時脇固めに捕えられるわで、け、拳王がプロレスしてる…!って、これまでだってそこまで受けてなくなかったろちゃんとプロレスしてただろとも思うんですけどーなんでかそう思ってしまいました。そして大柳先輩と拳王のシングルマッチが見たい見たい見たいったら見たい!とますます思うようになってしまいました。
拳王と大柳が場外でやりあってたからお客さんの意識がばらけてしまったけど、塁の郡司へのその場飛びフットスタンプの連打はなかなか悪い攻撃で良かったと思います!そして残り時間30秒のアナウンスももしかしてこれは引き分けに持ち込めるか?!と思ったところでのブレーンバスターの三連発!30秒でなんとしても終らせてやる!という焦りも見えつつ、そして実際に終わらせたという、説得力のある終わらせ方だったと思います。まあ、塁なら逆エビ一発、ってこともありますが、それじゃあいくらなんでも流れを無視しすぎかなと。
勝負が決してジローラモレフェリーに勝ち名乗りを要求した拳王、勝ち名乗りを受けてなぜかだまし討ちのようにジローラモを蹴り上げ、塁も止めに入った大柳にラリアット。そして退場。うん、全然意味わかんない。別にこういうのしなくていいから。
大柳先輩からフォローしきれなかったことを謝罪され激励を受けた郡司は自力で立ち上がれたこともあり、大柳先輩にマイクを渡されて珍しくマイクを握りました。なんて言ったかは忘れました。
これまでの郡司のタッグマッチといったら基本的に任されて試合後は立てなくなるほどにボコボコにされるといったような試合ばかりでしたが、今回の試合はだいぶ色合いの違う試合となりました。多少は先輩達が郡司に付き合ったところもあったと思います。大柳先輩は試合後にわりとしっかりした足取りで自力で立った郡司のことを褒めていたけれど、こういう試合内容だったからでは?と思ったのが正直なところ。でもこういう試合もいいですね。ちゃんと二人で協力して戦ってるぞという感じがしました。

本日のお楽しみはビンゴ大会。サクサク回して数字を読み上げる沼ちゃん、と、突然「賞品紹介するの忘れてた!」私も賞品紹介されてないことに気付きませんでしたよ!「言い訳させて、今日は北都プロレスのクレイン中條レフェリーが来てるんで緊張しちゃって」ええええええええ?!ホントにいらしてますよ!クレイン中條レフェリーといえば東京03の豊本さんのコラムでお馴染みの下ネタばっかり喋ってるあのクレイン中條レフェリーですよ!いやびっくりびっくり。「北都プロレスの選手にはみちのくにも出ていただいてお世話になっています」
さてあらためて本日の賞品を紹介。目玉はなんといってもディック東郷選手着用のFECトレーナー!(パーカーじゃなくて?)「宇田川さんこんなの持ってたんだ」と感心のジローラモ。他、マッチョ☆バンプのラグランTシャツ、サスケクリスタルキーホルダー、カレンダー、ステッカーの豪華5点でした。

会場の外では郡司がお見送りに立ちました。前回は死にそうな感じで心配になってしまいましたが、本日は非常にしっかりとした様子で安心しました。

本日試合の無かったジローラモ選手、明日は試合をするか?!
本日試合の無かったといえば野橋、試合終了後に私服でふらっと会場に姿を現して野橋ブースに座ってました。多分野橋興行のチケット売りに来たのでしょう。しかし野橋の私服姿は…恐い。「ザ・グレート・サスケの飛ぶ教室」にてマッスル坂井さんがおそらく私服姿の野橋のことを「ハードコアバンドみたいな人」と言ってたけどまったくもってそのとおりじゃあないですか。

最後に、当記事において、まだ「ケッセン・ヌーマ・ジローラモ」に慣れないゆえ、「沼ちゃん」が混在していること、そして今後も暫くは混在するであろうことをお詫びいたします。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.06.16(Sat) 22:47

連鎖

今年軒並みデビュー10周年を迎える闘龍門9期生の中でもひときわ異色の記念興行を行うken45°。プロレスとパンクロックの融合という、まさしく「狂乱のパンクロック野郎」の呼び名にふさわしい、kenにしかできないイベントです。
プロレスはみちのくプロレスの面々を揃え、バンドの方ではTHE STAR CLUBを迎えるという本気っぷり。これには驚きました。
初めてプロレスを見るお客さんもいるでしょう、パンクバンドのライブを見るお客さんも当然いるでしょう。どんな会場の空気になるんだろ~~~?ワクワクドキドキですな。

ところで、私は自分でもパンクは好きだと思っていたのですが、数年前にふと、好きなパンクバンドがいないことに気付いてガクゼンとしました。や、ホントに。そりゃピストルズもクラッシュもラフィンノーズもアナーキーももちろん知ってますよ。知ってるけど好きかと言われたら、いいとは思うけど、とくに好んで聞いてないなと。スタークラブも同じく。THE MAD CAPSULE MARKET'Sの初期なんかまるっきりパンクでめちゃくちゃ聴いてたけど、それはMADだから後追いで聴いてただけだし。

仙台の重鎮だとか最重要だとか言われるバンドでいえば、サイコビリーのGREAT INVADERS、SKAのTIJUANA BROOKS、ハードコアのBreak Of Chain、どれも「普通に」知ってるのに、STINK GASPERSを知らないってことがパンクを好んで聞いていない証拠だろうな。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.15(Fri) 23:08

風通しの良いライブ

GARLIC BOYS。

まあーーーーー人がいない。こんなに人のいない兄貴達のライブは初めてじゃなかろかってくらい人がいない。兄貴達もびっくりしたんじゃなかろか、人がいなくて。前回あんなにいたピザ小僧(byラリーさん)のみなさんは一体どこに行ってしまったんだ?!みんな薄情だなあ!
予想と現実のギャップに戸惑ったけど、さっさと頭切り替えましたよ!もういいじゃん!見晴らしいいし!隣の人とぶつからないし!ていうか隣に人いないし!

再録ベストのレコ発ってことで往年の名曲大連発!ここ何作かはチェックしていない私でもわからない曲がほとんどありませんでした。本日ゲストが兄貴達のみということで(?)本編たっぷり16曲、少ないお客さんでもなんとかアンコールもあがって、私が死ぬまでに一度は生で聴きたいと思っていたストーカーソングの大名作「Too Late True Love」がついに聴けました!嬉しい!!!!んですが、もうちょっと早いうちに生で聴きたかったなと思ったのが正直なところ。ペタさんのボーカルが…や、もしかしたらハナからこうで、元々ライブ向きじゃないのかも知れないけど。それとマッシュルームはなんであんなふざけた感じで歌ったんだろ?サビに入る前の「はいっ」て合いの手とか。でもToo Lateとか流星雨とかはシリアスに歌ってたしなあ。謎。

ラリーさんのMCは相変わらず相変わらずな感じで、MCの時間ってえのは客にとっても呼吸を整える時間なのに、GARLIC BOYSのライブに限っては余計に息苦しくなってしまうんです。爆笑じゃなくて失笑がずーっと続く拷問のような時間ですから。ベテラン芸人のように笑い終わるの待ってくれないし。
ラリーさんとペタさんは兄弟なんですけど、基本お兄ちゃん(ラリーさん)が喋って、たまーに弟(ペタさん)が絡んでくる(ていうか絡まれる)のがとてもほほえましくて好きな瞬間です。
兄「50にもなって"あなたのパンティが欲しい"って、こんな歌詞書きやがって!」
弟「すんません」(ニコニコ)

こんな客入りだったけど、兄貴達が楽しそうに見えたのが救いかな。見えただけじゃなくて実際に楽しかったんだと思いたい。まあ、テンションが変だったのは確かだ。うん。
あ、私自身はとってもとってもとっても楽しかったですよ!客の少ないライブなんて慣れっこだ!

ところで、前回のライブ日記(非公開)を読み返したら、どうもピザ小僧はそんなにいなかったようで、それなのに大挙して押し寄せてたと思い込んでいて、どこかで記憶の捏造が生じたようです。
とはいえあのとき確実にいたピザ小僧がいなくなったのは事実で、原因について考えてみたところ、「三年振り」が原因ではないかと。
中学の時に、高校の時に、学生の時に、好んで聴いてた音楽を聴かなくなるには充分な時間ですよ。とくに「PIZZA OF DEATHだから」という理由で、バンドありきじゃなくてレーベルありきで聴いていたのであれば、PIZZA OF DEATHごと捨てるのは簡単でしょう。
そしてなによりライブハウスに行かなくなるには充分すぎる時間であると。
んですから次は三年後なんて言わずにもっと短いスパンで来てください!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2012.06.13(Wed) 22:06

第1ときどき民放のち第2

NHKラジオ第1放送の「真打ち競演」の公開録音に行ってきました。
その名のとおり、出演者はベテランばかりの演芸番組です。夜にやっていた頃はよく聴いていたのですが、時間が変わってからはご無沙汰です。夜に戻してください。

他に公録といえばライブ系以外だと笑点の公録くらいしか行ったことのない私ですが(さりげに我ながらものすごいじまん)、NHKだからかなんなのか、開催地の長に地方局の長まで挨拶に立つようなまちをあげての一大イベントのごとき厳粛なムードにビックリでございました。

休憩無しの二本撮り、司会の若手アナウンサーが冒頭のナレーションを間違えて録り直すハプニングなんかもありつつ、出演陣全6組の熟練の芸を二時間たっぷり堪能しました。

昔昔亭桃太郎師匠の野球の実況解説ネタが猛烈におもしろかった。落語ってホントに自由なんですね。漫談との違いがわかりません。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.10(Sun) 22:44

パンティ&ストッキング

ブリーフ&トランクス、再結成第1弾「ゴールデンボール」
ナタリー

ええええええええええ?!って3月に発表されてたの?あ、そうなの?いやビックリビックリ。
完全後追いだったけど「ボクらのエキス」はめちゃくちゃ聴いたなあ。多分2枚目と4枚目も持ってるはずなんだけど…。伊藤多賀之のソロも何枚か持ってるな…ブリトラに輪をかけて最低でな…。
今思うとなんであんな気色の悪いデュオがよりにもよって女性に人気があったのか、サッパリわかりません。最低な歌詞をポップな曲にのせてファニーボイスでハモる高身長のもやしっ子。あらためて書いてみるとますますわかりません!
ひさしぶりに「ひとりのうた」聴いて「ひとりきりって死にそう」のところで空笑いしてしまった。やめてー。
ところで…私、今回の件でwikipedia見直すまでずーーーーーっと細根がメインボーカルで伊藤がギター&ハモリだと思ってました。伊藤のソロ聴いて「ブリトラ(=細根)に声ソックリだな」と思ってた。伊藤ボーカル&ギターで細根ハモリって役割が偏ってるな!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.08(Fri) 22:47

私がオジさんになっても

及川光博。

まさか自分でも半月後にまた見るとは思ってもみませんでしたよ。
観○は基本ひとりの私ですが、ミッチーだけは必ずブラックカードベイベーと一緒なのです。そんな私が今回初めてのひとりミッチー!や、正確には、ひとりで行って帰るのは初めて。というのも一度、行き違いでチケットをバラバラに取って一緒に行って別々の席で見て一緒に帰ったということがあったので。ひとつのツアーで二か所行くのも初めてです!
どうせ一人だし余った良席にポンと入れてくれないかしらという下心アリアリで会場引換でチケット取ったんですけどねー。3階席の実質最後列ド真ん中でした。(実質最後列というのは本当の最後列はおためし席として安い料金で販売されたからです)
まあこんなもんだよなと。目の前通路だし見晴らしいいからいいか。とポジティブに考えてはみたんですけど、さすがに3階席の後ろの方じゃあ遠すぎてミッチーの顔なんかちっとも見えんわ。ということで早々に一生懸命見ることをあきらめてレッツ自己解放で踊りまくったらこれがめっっっちゃくちゃ楽しかった。セットリストもほぼ同じだったから2度目でなんとなく振りも覚えてたし。今回はちゃんとサイリウムも持ってったしね!会場明るくてイマイチだったけど!こんなテンションのワンマンショーで最後にSDRはサイコー!SDRの有無はレッツ自己解放の度合に大きく影響すると思うのです!

2回目だからこそわかったことといえば、ミッチーのMCが9割方完全なフリートークだってこと。これが曲間にチョロっと喋るくらいのライブバンドとかだったらわかるけど、ミッチーのワンマンショーって1/3くらい喋ってるのよ。しかも全然ダラダラ喋ってる感じじゃなくて、ちゃんと面白いの。鉄板トークみたいな感じで同じようなネタを各地で喋ってんのかなって思ってたらそうじゃなかったと。ミッチーは本当にエンターテイナーだなあ。それともひとつ、ミッチーはワキを揉みながら喋る^^;癖なのね。

ベイベー&男子のよく訓練された客っぷりにもあらためて感心。
けっこー高度な振りがほぼ完璧なのはいわずもがな、コールアンドレスポンスで
ミッチー「3階席!ギャラクシーですか?!」3階席「ギャラクシーです!」
ミッチー「2階席!ファンタスティックですか?!」2階席「ファンタスティックです!」
ミッチー「1階席!野菜スティックですか?!」1階席「野菜スティックです!」
なんでこんなアドリブの振りにピッタリ声が揃うんだと。
ゆかりんの客といい勝負じゃなかろか。

西暦とツアータイトルをセットで覚えているという話で、頭からツアータイトルを言ってったんだけど、ミッチーが言った中じゃふたつ目のツアーから見てました。しかもひとつ目のツアーはチケットが取れなかったから行けなかったという。調べたらそれより前にもツアーはあったみたいだけど…そりゃミッチーも私もトシ取るわけだ。

ミッチーのワンマンショーのチケットって高いんだけど、正直今回も半月後にまた同じようなショーを見るのにこの金額を出す価値はあるのだろうか?と思ったんだけど、終わってみればどころか、見ている途中から、価値アリ!大アリ!高い金出して来てよかった!と、大満足でした。「リピーターが多い」という話にもリピートした私は大納得です。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2012.06.07(Thu) 22:49

Oh Yeah,Fxxk Me.

先日発売されたみちのくプロレスのDVD「九龍解散!阿修羅誕生!」を見ましたよっと。
このタイトルだからまさか昨年11月の正規軍対九龍全面対抗戦がフルで入っているとは!このときの拳王と塁のタイトルマッチまた見たいなあと思っていたところだったのでラッキー。もっとケンカっぽいと思ってたけどわりとそうでもなかった。そして先日の拳王対ハヤト戦と比べてすごくプロレスらしいなと思い直した。あれ、拳王ってこんなにちゃんとプロレスできたっけ?って。拳王はハヤト相手だと異常に強く見えるのに、ちゃんとプロレスできる塁とか南野とかが相手だとそうでもないんだよなあ。

あとは今年に入ってからの主要大会のメインを収録。マイクにはご親切にテロップがついていました。
狂ったように面白かった仙台大会が入ってなくて残念。多分東京大会のマイクとかぶるからなんだろうけど、阿修羅初登場の仙台の方がお客さんの反応ひっくるめて面白いのになあ。拳王のタッグパートナーも仙台は野橋と塁で東京・矢巾はバラモン兄弟だったんだからバランス考えてもやっぱり仙台大会を入れるべきだったと思う。

新春矢巾2daysのバックステージコメントの映像には笑いすぎて涙が出た。
異様なテンションのオッサン三人に囲まれてだまーってうつむいている拳王、その後ろでイマイチ輪に入れてないけどがんばって悪い感じで笑ってみる塁。サーモグラフで見たらきっと、オッサン三人真っ赤っ赤、塁緑、拳王真っ青みたいな。
ひとしきりオッサン三人組が騒いだ後で「見たかこいつらのこの熱い闘志」拳王先生!私にはそんなうつくしいものは見えません!見えるのはカメラのレンズにかかったシュウのきたない唾です!
極めつけは「俺たちのチーム名は、(消え入りそうな声で)阿修羅だ。もう一度言う、俺たちのチーム名は、(消え入りそうな声で)阿修羅だ」うん、大きな声ではっきり言えばもう一度言わなくてすむよ!
んでもってその直後、目を潤ませながら九龍解散を宣言するハヤト…心揺さぶられる場面のはずが、あんな奴らに九龍は解散に追い込まれたのかと思うと不憫で不憫で笑いが止まりませんでした。阿修羅のせいだ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.06(Wed) 23:04

ブンシャカ

ハヤトがGWミニツアーから入場曲に使い始めたレゲエの曲やっと見つけた。
まさかの卍 LINE a.k.a 窪塚洋介(バラモン・ケイ似)「Center Entertainer

歌詞読むとなかなか。ハヤトに合ってるんじゃないでしょうか。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.05(Tue) 00:25

2012/06/03(日)みちのくプロレス「陸奥伝説」@後楽園ホール

年に二度の後楽園大会!今年は三回だけど!トピックスてんこ盛りの今大会の中でも一番の注目といったらなんといっても拳王対ハヤトの東北Jrヘビー級選手権!2009年12月以来、じつに2年半振り!見逃せなーい!
というわけでやってまいりました後楽園ホール!6月の後楽園は初めてです!
12月はいつもガチで超満員札止めのみちのくプロレスですが、6月は動員がイマイチなこともあるようで、どうなることかと思いましたが、上々の客入りでした。いろいろ仕掛けた甲斐があったね!

今大会は各種メディアでの報道があると思いますし、サムライTVでの二アライブがあるってことはいずれDVD化されんじゃない?ということで、感想中心で。

試合前ににぎやかしユニットmeshibeなる女性二人組の余興がありました。こういうのはいらないやあ。
続いて沼ちゃん登場。歌はもちろんしゃぼん玉。お客さんの手拍子がバラバラだなあと思ったら、後楽園大会では初披露なんですね。パンフレットにCD発売中のようなことを書いてあったけどいつの間に発売したの?
入場式なしですぐに対戦カードの発表へ。今日は試合数が多いからね。

1.佐々木大地復帰戦 15分1本勝負
○佐々木大地(5:41ラクダ固め)郡司歩×

大地復帰戦!大地はニューコスチュームで登場。イメージカラーの水色はそのままに、ビキニタイプのショートタイツで露出度アップ!大地は若いし立派な胸板してるし腹も全然出てないんだから吊パンで隠すのはもったいないと思っていたのでとってもいいことだと思います!
そして郡司は後楽園初登場!大地欠場中に道場プロレスで経験を積んだ郡司がどのくらい大地との差を縮められたか?!
結論から言うとはっきりしっかり縮まってました。張り手合戦がちゃんと合戦になってたし、大地の負傷箇所を攻めるプロレスラーらしいシーンもありました。大地のフィニッシュのラクダ固めもとんでもない角度で締め上げてたし、そりゃタップするしかないだろ。
大地は欠場明けで本調子じゃなかったとか、先輩と比べたら大地だってまだまだだとか、いろいろありますけど、欠場前の大地は勝ったところでおもしろくもなんともなさそーな顔でリングを下りていたのが、試合を決めてからも攻められた負傷箇所を押さえて苦しそうな顔を浮かべてましたからね。それでも大地が郡司に手を差し伸べたり声をかけるようなことはなかったので、まだまだということなんでしょう。郡司はまずは大地に認めてもらうのが当面の目標ですね。

2.職人対決 20分1本勝負
○ken45°(7:15高角度前方回転エビ固め)大柳錦也×

名勝負間違いなしのシングルマッチ。ネチネチした攻防を楽しめるぞと期待。
意外にも(?)しょっぱなからいったいなにがどうなっているのかわけのわからない押さえ込み合戦を展開。kenの地獄突きに大柳のエルボースマッシュのゴツゴツした打ち合いを挟み、大柳がロメロスペシャルを決めればkenは天井吊りで返す。じつにふたりらしい試合。
大柳の卍固めを抜けたkenは掟破りの卍固め!そのままぐるぐる回ってちょっとコミカルな展開に。
剣舞以外の正規軍相手には急所攻撃はしなかったkenもハヤト軍(仮)に入って解禁したのか、しっかり出してきました。
最後は首に乗っかってからの丸め込み?!わけわかんなーい!
いやはや堪能しました。まさしくふたりにしかできない試合です。
このカードっていっつもkenが勝ってない?大柳勝ったことあるっけ?でもどっちが勝ってもおかしくない内容なんだよね。

3.阿修羅対舎人一家 30分1本勝負
○卍丸、南野タケシ(8:32片エビ固め)日向寺塁、野橋太郎×※卍落とし

舎人一家の人気がすごい。とくに卍丸の人気がすごい。さすがホーム。
第一試合のときにも思ったんだけど、えっ?ここで?と思うところで会場が爆発するのが面白い。舎人一家の攻撃に爆発してるのかと思ったら、野橋の顔面低空ドロップキックでも爆発するんだもん。そ、そんなのいつもやってることですよ道場プロレスでだって見れますよという多少の優越感もあったり。会場のつくりのせいなのかなあ?
塁がダイビングエルボーするのにコーナーに立ってからの溜めがどんどん長くなってる気がする。これで客から歓声でもあがればキマってるんだろうけどそうじゃないからなあ。あまりの長さにラムジャムコールしそうになっちゃったよ。
まあ、阿修羅はよく仕事したと思いますはい。野橋はいつも以上に顔でプロレスしてたし。後楽園のお客さんはお行儀のよろしくない方も少なくないようで、ブーイングもちゃんとされてさぞ気持ち良かったことでしょう。
舎人一家の凱旋試合みたいでした。

4.ミックスドマッチ 30分1本勝負
ヤッペーマン1号&2号&○3号(8:10ジャーマンスープレックス)アジャコング、新崎人生、×ザ・グレート・サスケ
※3号はデビュー戦

3号の中の人については事前に予想をしていたのですが、合ってたのかな?何度か見てるはずななのに全く覚えてないんです…。写真なんかで見ると意地悪そうな感じなのに、ナマで見たらめっっっちゃくちゃかわいかった。笑顔が超キュート。八重歯もチャームポイントね。少々お下品ですが、下乳見えてない?なキワドイ衣装もよろしいではないですかー!エプロンから「おにいちゃん!」とかモエモエ~。
人生のありがたい入場に続いてサスケは白いオーバーマスクで登場!しかも客席に投げた!いいなー!下のマスクも隈取が白くてシンプルでかっこいい。敵ながらヤッペーマンズが入場曲のネバギブアップ!に合わせてで拳を振り上げて盛り上げます。そしてリングインするなり筋肉を強調するポージングでヤッペーマンズを威嚇。
「筋肉がすごいのはわかりましたから!3号連れてきましたよ!美人レスラーはどうしたんですか?」と1号が催促。サスケも3号を「かわいいじゃないか」と認め、もちろん美人レスラー連れてきたぞ、と、Xが呼び込まれると、会場にはメタル調の激しい曲が。入場曲だけで誰かわかった一部のお客さんが笑い混じりでざわつきはじめる。誰?誰?そしてまさかまさか登場したのはアジャ様だーーーー!Xがホントに美人かなんてあやしいもんだとは思ってましたけど、アジャ様だとは思ってもみませんでしたよ!1号からは「美人って言ったじゃないですか」と当然の抗議が。もちろんアジャ様の「なんだとー!」で一蹴。お客さんからは「よく見るとかわいいよ!」の声が。
お客さんの3号コールを無視してアジャ様相手に先発した2号は力比べでいとも簡単に負け、アジャ様をロープに振ろうとして2号→1号→3号とおおきなかぶみたいになったり、3号が人生の背中をポカポカ叩いたり、3号が攻撃されると大ブーイングが起きたりと、コミカル色たっぷり。
サスケはフツーに3号に攻撃してたけど、女子相手には攻撃しないんじゃなかったっけ?もうそういうのはなくなったの?
試合は、アジャ様の裏拳がサスケに誤爆して、ヤッペーマンズが力を合わせて3号がサスケをフォールして見事勝利!
リング上で若い選手が勝利のアピールをしている間、リング下では人生とアジャ様がしっかりと握手してお互いに一礼。いい光景だあ~。
校長劇場withラッセが終わって以降、コミカルマッチが影をひそめてしまったみちプロで久しぶりに心から楽しいと思える試合でした!

5.ノンブレ・コントラ・ノンブレ 敗者リングネーム変更マッチ 時間無制限1本勝負
○ウルティモドラゴン(5:55小包固め)気仙沼二郎×
※気仙沼二郎はリングネームをケッセン・ヌーマ・ジローラモに変更

今大会の中でも一番とんでもねえーカードといったらコレ!どちらもキャリアのある選手がリングネームをかけて戦うなんてー。
沼ちゃんはパペットを手にはめて勇ましく登場!校長の入場を待つ間、自コーナーの鉄柱にリングに向けてパペットをはめ、思い直して客席に向けてはめ直しました。「これが私なんです!」というアピールの強さですね!
続いて登場した校長は全身黄金のコスチュームで登場!キンッキラキン!しゃちほこマシーンみたい。久々のベビー校長、リングサイドのお客さんとタッチしての入場も復活です!やっぱり校長はベビーが似合うよ!
早速校長がマイクを握ります。先に考えてきたリングネームを発表しあおうということでまずは校長から。数々のプロデュース経験の中から成功例のイタリア風をチョイスしてきた校長。(アイドル風じゃなくてよかったね!)「気仙沼出身だよな?だから気仙沼は大事にしよう。"ケセン"。ミドルネームで"ヌーマ"。そして"ジローラモ"」お客さん大爆笑。「ジローラモさんにはちゃんと許可を取ったから」でさらに大爆笑。沼ちゃん抗議の隙無し「そんなところでしっかりしないでくださいよ!」と言うのが精いっぱい。「そんな名前でめんこいテレビの番組とかどうするんですか」と現実的な問題も。
続いて沼ちゃん「私も考えてきましたよ」とニヤリ。「フーテンのドラ次郎。フーテンのドラさんだ!」予想外にナイスなネーミング。お客さんも感心。
発表が終わったところでいざ試合と思いきや、自分が負けるなんて微塵も思っていない校長は「ここでまいりましたと言えば試合しなくて済むよ」エー。「お互いトシだし、体傷付けたくないじゃん」モチロンお客さんからは大ブーイング。沼ちゃんだって参りましたなんてするわけもなく奇襲で試合開始。気の早いお客さんからは「ジローラモ!」「ドラさーん」という声援が飛びます。
沼ちゃんのダイビングヒップアタックをキックで迎撃してスネを押さえてマジで痛がる校長。さすが鋭利な尻。沼ちゃん奮闘、アサイDDTをするり抜けたが丸め込まれてピン。
沼ちゃんの改名が大決定!へたりこむ沼ちゃん、もとい、ジローラモ。追い打ちをかけるように「名前変えたんだからイメチェンしないと」と校長。「名前だけで勘弁してください!」「その名前でその格好はおかしいでしょう。今度メキシコに帰ったらリングネームにふさわしい上等のスーツとシャツと靴を買ってくるから」あら、悪くないお話じゃなくて?お客さんからのジローラモ大コールに「だんだんいいような気がしてきた」と、ジローラモもまんざらでもなさそうな様子で笑顔を見せました。
校長からの「今後はタッグでやっていこう!」という申し出にジローラモも呼応して無事和解。ハッピーエンド!?
改名したら大変なのはどっちもだけど、沼ちゃんかー。営業とかどうするんだろ?変えるんなら徹底してもらわないとね!でもケセン・ヌマ・ジローまでは一緒だから、結局声援も沼ちゃん…いやいや、ジローラモってなるだろうな。まずは対戦カード用のハンコを作らないと!
しかしこのイメチェン大作戦は成功するんだろうか?失敗したらバラモン兄弟と「校長プロデュース失敗被害者の会」を結成したらいいと思うよ!

セミを前に人生がスーツ姿でリングに登場。第5回ふく面ワールドリーグの残り8枠の出場選手が発表されました。会場の反応を見ますと、メキシコ勢には一部ルチャファンから歓声が上がり、ザ・グレート・ゼブラの「詳細はただいま調査中です」に笑いが起こり、沖縄勢には歓声が上がり、sugiには大歓声が上がりました!ヒートに全く反応が無かったのが意外。まあー私もこういうのはいらないと思ってますからねえ。みちプロファンとしてはあまり言いたくないけど獅龍だって微妙だもん。
結局剣舞もラッセも出ないの?とガッカリしてたら、次回矢巾で出場権をかけてラッセと剣舞が対戦!こういうのもアリでしょう!むしろ面白くなりました!

6.東北タッグ選手権 ハードコアマッチ 時間無制限1本勝負
○ラッセ、剣舞(10:44片エビ固め)バラモン・シュウ、バラモン・ケイ×※ラダーからのセントーンアトミコ
※バラモン兄弟は初防衛に失敗。ラッセ、剣舞組が17代新王者

ラッセ剣舞組はハーフのオーバーマスクで登場!ちょんまげがよく目立つので剣舞が二人に見えます。ハードコアマッチということでラダー持参。カッコイイ!オーバーマスクの下、剣舞フサフサで獅龍みたいになってました。
対するバラモンは鮪と豚の頭持って来やがったー。その他でかいキャリーケースやら道路標識やら頭蓋骨やら…。バラモンは水だの謎の粉だのを客席に大盤振る舞い。一方その頃、塁はコーナー付近に置かれた豚の頭の耳をつまんで引っぱる。動かない。引っ張る。動かない。あきらめて持ち上げる。…もしかしてちょっとコワイの?
最初こそリングの上でやっていたもののバラモンの「場外行くぞー!」の号令とともに会場全体を無尽に暴れまわるしっちゃかめっちゃかな試合に。場外こそ分の悪かったラッセ剣舞組もリング内では善戦。コーナーに立てかけたラダーにバラモンを激突させさらにラダーをかぶせて残りのバラモンを激突させてできあがったバラモンサンドに体当たり。
バラモンは鮪の頭と豚の頭で攻撃。見た目はインパクトすごいが威力のほどは不明だ!
謎の粉が舞い散る中、シュウが墨汁を高々と掲げてアピールし、ドボドボと口の中に注いでケイに羽交い絞めにされた剣舞めがけて噴射!見事誤爆!チャンスと見たラッセ、ラダー上から決死のトペアトミコで見事3カウントを奪いました!ベルトが正規軍に戻ってきたー!まさかまさかですよ。タッグとして活動し始めたばかりのラッセ剣舞組がバラモンからベルト獲っちゃうなんて!
剣舞もラッセに飛びついて喜びを爆発させます!ひととおりのセレモニーを終え、ラッセのマイク。「タッグチャンピオンになったばかりだけど、次回矢巾でふく面ワールドリーグの出場権をかけて戦います」防衛して価値を高めてうんぬん応援よろしくお願いしますかんぬんとありきたりなマイクをして「ラッセといえば絶好調!」でシメました。ラッセは○カなのにマイクはしっかりしておる。剣舞はひとことも喋らなかったので、バカ兄弟にタッグベルトの挑戦を表明したときみたいに、ラッセにマイク渡されて「そうだそうだ」というキャラにでもなればいいと思います。indeed。
応援してたチームが勝って嬉しい反面、某中の人のハードコアマッチの評判からすごく期待していたので、その評判の片鱗が感じられなくてちょっぴり残念でした。
それとバラモンなあ…。墨汁、謎の粉、鮪の頭、豚の頭…ああいう色モノアイテムはあんまりみちプロには持ち込んでほしくないなあ。そういうのを使わない試合が見れるのがみちプロでのバラモン…佐藤兄弟の魅力だったと思うのです。鉄腕くんはなにごとだとか、サンマだって同じだろとか、標識だってカラーコーンだって、程度の問題だというのはわかってるんですけどね。
しっかしマグロの生臭さはすごいね。たったあれだけで会場が臭くなるんだもん。

7.東北ジュニアヘビー級選手権
時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(23:43片エビ固め)拳王×
※ヘルム
※拳王が初防衛に失敗。ハヤトが16代新王者

メインの感想諸々は別記事で。
というのも、長くなりすぎたのはいつものこととして、腹ン中ブチまけすぎちゃったんで。ブック云々書きまくってるんで。どうせ…とか、自分でも卑屈だと思うし。でもアップする。吐き出せるのはここしかないからね。
とりあえず「納得いかない」とだけ。

試合後、リングに飛び込んできたハヤト軍(仮)に囲まれるハヤト。記念撮影も仲間と一緒に、隣に立った卍丸もハヤトの髪をくしゃくしゃっとして本当に嬉しそう。敗れた拳王は塁の肩を借りて退場していきました。
セレモニーを終え仲間もリング下に捌けてリング上でひとりになったハヤト、まだボーッとしてるというか正気に戻っていないというか、マイクでも「勝ったら言うこと考えてきたのに全部忘れた」と。
姿の見えない拳王に対して「おいクソチャンピオン!」と話し始めたのに、勝ってもなお拳王を「強かった」と「今度俺とベルトをかけて戦うときはまた俺の高い壁となって立ちはだかってください」と、負かした相手を決して見下さないハヤト。
「このベルトは俺だけのベルトじゃない、俺たちの仲間の、みんなの、みちのくプロレスのベルトだ!俺がこのベルトを持って、ゼロワン?新日?ダイアモンドリング?乗り込んでやるよ!」会場大沸騰。今までピープルズ・チャンピオンの意味がよくわからなかったけど、こういうことなんだなあ。
バッチリと大会をシメてハヤトの入場曲が流れたところで「あっ、待って待って!」とBGMを止めさせると、「7月に俺たちの仲間の舎人一家が10周年記念自主興行やります。(ボソッと)チャンピオンも出ます」いつも恐い顔している南野もリング下で嬉しそうに手を叩いていました。「それとkenも8月に10周年記念イベントやります。場所は仙台です」バッチリ決まった後で空気を緩ませてまで仲間を立てるハヤト、ホントにもう仲間思いなんだからっ!大大大ハッピーエンドで幕を閉じました。

いやーーーー面白かった!12月の宇宙大戦争よりも好きかも。そりゃ宇宙大戦争の狂いっぷりは比較できることじゃないけど。
カードの多さにダレないかな…と思ったけどダレてるヒマなんかなかったよホント。まあーカード見ただけでも捨てカードなんてひとつも無かったけどね!
先にも書いたけど、道場プロレスで100人にも満たないくらいのお客さんの前でやっていることと同じようなことで後楽園ホールがドッカンドッカン湧く様は痛快だった。ちゃんと積み重なってるんだなと、目のあたりにできた。
東北Jr選手権が無かったら行ったかどうかわかんなかったけど、本当に行ってよかった!やっぱりみちプロはできるたけ見逃したくないなあ。
プロレス観戦記 | CM(1) | TB(-) 2012.06.03(Sun) 23:59

7.東北ジュニアヘビー級選手権

観戦記にも書いたけど、メインだけ別記事にしたのは、長くなりすぎたのはいつものこととして、腹ン中ブチまけすぎ、ブック云々書きすぎ、卑屈になりすぎ、と、他の試合との落差がヒドイからです。

それでは続きからどうぞ↓

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プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2012.06.03(Sun) 23:59

乾燥芋

いまさらですが東北六魂祭の感想を。
前提としてパレードしか見てません。後からイベント会場でそんなにいろいろやってたんだ?と知ったくらい。
私はさほど苦にならなかったし不快な思いもしなかっけど、それでも次はもういいかなーと思いました。
やはりひとつひとつの規模が小さいから感動もそれなりに…という感じで。だからこそ本場で見てみたい!と思ったお祭りもありました。お…私ってば見事主催者の意図にハマりましたね!そのためにわざと小規模にしたという意味ではなくてね。そこまで計算ずくだったらちょっとコワイ!

個人的な感想はこんな感じですが、大規模イベントとしては大成功だったと思います。
前評判としてはメディアにも全然取り上げられてないし地元民も冷めてるなどと囁かれていましたが、蓋を開けてみたらとんでもねえーーーー人出(あっ。人手じゃなくて人出か)でございました。なんでも新幹線やホテルの混雑はそれほどでもなかったようで、一方で鈍行は大混雑ということは、鈍行で来れる範囲の地元民がこぞっておしかけたということでしょう。
そして近年稀にみる大群衆にもかかわらず大きな混乱もなく終えたということが本当にすごい。交通規制の範囲広すぎーとか思ったけど、やりすぎくらいがちょうどいいってことだったんでしょうね。もちろん会場周辺のイベントとは関係ない企業にお勤めの方などは迷惑こうむったでしょうが…。なにせ交通規制の発表が遅かったしね。これは次回への反省点ですね。

次回は宮城岩手とは別の県での開催となるようですが、大混乱の仙台の反省を生かして今回の岩手があったのですから、次回はもっとよくなると思います。まずは東北六県全部回ることを目標に続けてほしいです!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.06.01(Fri) 22:13
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