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2012/05/26(土)みちのくプロレス「春の道場プロレス5月シリーズ・第4回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

盛岡市内で大規模イベント東北六魂祭が行われていたので、この日はパレードの時間と被っていないとはいえ集客が少々心配でしたが、ハヤト効果か、シートからはみ出すくらいの盛況でした。ヨカッタヨカッタ。
余談ですが、19時試合開始の道場プロレスには必ず少し遅れてくる不特定のお客さんがいる理由がわかりました。田沢湖線下りの大釜着が18:55なんですね。それで普通に歩いてくると少し遅れると。
今日からマウンテンキングの売店にかき氷が登場。今年は野橋のかき氷屋さんはないのか!
館内ではハヤトセレクトと思われるジャパニーズレゲエが流れていました。

19時になってルパン三世のテーマにのって沼ちゃんが登場。もうパペット持参は書かなくていいか。なんでルパン三世かというと、モンキー=パンチ先生の誕生日だそうです。「74歳!まだ生きてるんですね」失礼な!
遅れて到着したお客さんに「まだこちらの方空いていますので…お母さんこれからなにか始まるかわかります?ですよねわかりませんよね、わからないのに座布団持参で…」と、ちょっとした客いじり。
東北六魂祭とかぶっていることは団体側も認識していたようで、東北六魂祭についても触れたのですが、オフレコかなと。いわゆるサゲ発言だったので。ていうか…行かないなら行かないでわざわざサゲる必要なくない?感心できません。
日程告知はいつもと同じ感じで、後楽園大会については「私の話ばっかりしてるので…」と、他のカードも紹介。「今日はフジタ"Jr"ハヤトも参戦します」周知のようでサプライズな反応も無く。「今日はみなさんあまり私の話聞いてませんね」と、サクッと告知を済ませて歌へ。最後のファルセットのところがファルセットじゃなくなってました。歌ってる沼ちゃんを見て、イメチェン大作戦のくだりでパンチパーマに注目するようになったせいか生え際がだんだん後退してきたような気がしてきました。

1.30分1本勝負
○日向寺塁、拳王、野橋太郎(22:26片エビ固め)大柳錦也、フジタJrハヤト、郡司歩×※雪崩式ブレンバスター

まずは郡司と大柳が登場。続いて本日の目玉・ハヤト!入場曲はI BELIEVEのみ。やっぱりこっちの方がまだマシ。私、途中からレゲエに変わるのは論外としてI BELIEVEも入場曲としてはあまりよいと思わないのです。まったくみちプロのエースはふたり揃って…。リングインしたハヤトはコーナーに昇って両手を広げてアピール。あれ、青コーナー?ということは、正規軍との越境タッグだ!相手はもちろん阿修羅の三人!
野橋と大柳でじっくりスタート。大柳がハヤトに代わると、ハヤトは野橋相手に指を噛んだか?少々のラフファイトを混ぜてくる。
ハヤトは郡司と、野橋は拳王とそれぞれタッチ、手四つに組んでの力比べ、拳王をコーナーまで押し切った郡司に拍手!
しかし一度押し切られたくらいでは動じない拳王、容赦ない打撃を浴びせる。
郡司を赤コーナーに連れ込んだ阿修羅は入れ替わり立ち代わりで郡司にブレーンバスター。
拳王が挑発するようにぐったりした郡司の腕を青コーナーに差し出す拳王。大柳もハヤトも身を乗り出すが、戸惑っている様子。結局タッチはせず。
一向に脱出の兆しが見えない郡司にどうするんだよ…と思ったら、野橋に郡司がロープに振られて返ってきたところでドロップキックに成功!続いてもう一発!ようやく自陣に戻った郡司、しかし間もなく場外乱闘に。場外乱闘では拳王がカラーコーンでハヤトをぶん殴る。場外乱闘おさまらず、リングと同時進行に。
再び野橋と対峙した郡司。野橋は自ら後ろ手に組んでぐいと顔を前に出す。郡司も必死でエルボーを打ち込むが、散々打たせてからの頭突きにダウン。
塁は郡司にストンピングの嵐。更にキャメルクラッチ。もがく郡司にお客さんからの声援とセコンド陣から檄がひっきりなしに飛ぶ中、塁がさかんになにか叫んでる。ようやく聞き取れたのが例によって「応援が足りねーんじゃねーか」って…応援されてるじゃん!塁の叫び声が聞き取れないほど応援されてるじゃん!もうここまで来るとギャグでやってるのかとすら。
ついに拳王とハヤトが対峙、お互いの胸板めがけて壮絶な蹴り合い。ハヤト「全然きかねえぞ!」と強気に出て見事蹴り勝つ!
再度の場外乱闘でごちゃごちゃしている間に塁が雪崩式ブレーンバスターで郡司をピン。
ゴングが鳴っても場外乱闘は収まらず、拳王がハヤトを鉄柱に打ち付けて退場。するとハヤトは折りたたんだ台車を持って阿修羅を追う、しかし阿修羅は退場していたのと、セコンドの制止でなんとか収まりました。
マイクを持ったハヤト、青コーナーの側で倒れている郡司とそれを介抱する大柳と大地の方を向き「正規軍とか関係ねえ、俺の後輩達、情けねえ、ひとりはケガしてレフェリーなんかやってるしよ」と、起き上がれない郡司を蹴飛ばすハヤト。いや、あなたの怪我による欠場の多さだって大概ですけど!「阿修羅は確かに強いよ。俺だってまだ全然弱いよ。だから強い奴に向かっていくんだよ!お前らももっとがんばれよ!」
続いて客席に向き直り「初めて道場プロレスに参戦したけど、楽しかった。俺は明日も参戦するけど、それが最後になるかもわからないし、お祭りもやってるようだけど、こっちの方が絶対面白いんで明日も見に来いよ!」んもうハヤトのマイクは素晴らしい!
「この後ビンゴ大会やるみたいだし、僕(※ホントに僕と言いました)はあっちでサイン会するんで最後まで楽しんでってください」数回手を打ち三方に一礼するハヤトに大歓声が送られました。
正規軍の肩を借りて退場する郡司、もんのすごい顔でハヤトを睨んでいました。いい心意気だ!
ハヤトが売店に立つと多くのお客さんがサイン会に並びました。あれ?ビンゴ大会は?まさかハヤトのサイン会待ち?沼ちゃんも「やっていの?」と戸惑っていると、瀧澤専務からゴーのサインが出て「どんどん進めますからね」と前置きした上でビンゴ大会スタート。
本日の賞品は、カルビー提供のおこめぼれと桜えびの試供品をそれぞれ一箱、OOGAMANIA7のDVD、バトラーツ石川社長のTシャツ、以上を合計で4名様に。サイン会中のはずのハヤト、ふらりとビンゴコーナーにやってきて、ビンゴカードを貰って途中から参加。練習生の及川君になにやら尋ねながらお客さんの一部と化していました。
最後で同時ビンゴが2名出たために急遽(?)大柳先輩から青森のお土産シャイニースパークリングアップルが追加されました。

ハヤトが大釜に試合で登場するのは2009年8月以来、じつに2年9ヶ月振り!試合無しだとちょこちょこ登場してますね。マイクアピールだけしに来たり、セコンドだけしに来たり、フリーマーケットに出店したり。みちプロ所属ながらも登場するだけで特別感がありました。
新人の郡司とならともなく、正規軍の大柳先輩とハヤトが組むなんてどうなの?!とも思いますが、それも道場プロレスならでは。
もうちょっと拳王との絡みが見たかったけど、それは後楽園のお楽しみということで。道場プロレスの主役は郡司だ!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.05.26(Sat) 23:59

東北六魂祭

日曜日に行く人の参考になれば。

東北六魂祭に行ってきました。

これから長々と書きますので、ポイントだけまとめると、
・すんごい人手。
・電車か自転車で行くべし。車で行くなんて無謀。そもそも入れない。
・パンフレットとうちわは滝の前広場でゲットだぜ!
・イベント会場は入場規制がかかる。
・パレード区間にも入場規制がかかる。
・パレードの場所取りは遅くとも1時間前には終わらせておく。
・全部見てから帰るならば時間と労力を費やす覚悟を。
・暑気対策はしっかりと。
こんな感じです。

それでは行ってみましょう。

・行き
車どころか自転車も入れないような広範囲で大規模な交通規制が敷かれるとのことで、こりゃ「ご遠慮ください」レベルじゃないなと思い、大釜駅から電車で行きました。大釜駅は田沢湖線で盛岡までひと駅です。
大釜駅には2泊3日まで無料のパーク・アンド・ライド(JR利用者のための駐車場)があります。ただし、駐車台数は70台弱です。午前中の時点で満車ではありませんが、かなりの台数が停まっていました。
電車内は首都圏の通勤ラッシュほどではないでしょうが、混んでいました。
パレードの時間に合わせてギリギリに行動していたら、駐車場も満車になっていたかも、電車も乗り切れなかったかもわかりません。
大釜駅は列車の本数が極端に少ないですが、臨時列車が運行します。それでも少ないので、時刻は事前に調べておく必要があります。

・イベント会場の盛岡城跡公園まで
イベント会場は盛岡城跡公園だけです。電車から降りてすぐに道案内の人が立っていますので、その人を見つけてながら進めば確実に着きます。
盛岡駅南口の方にある滝の前広場ではパンフレットとうちわを配っています。
開運橋は車道を挟んで左右に歩道がありますが、なんとなく左側の方が歩きやすいような感じです。左側から右側を見て信号待ちの列がとんでもないことになっていたので。
大通りを抜けて会場に着くまでは出店が多数あります。復興市場や縁日広場など、出店がまとまっている場所もあります。

・イベント会場
大通りを出る手前でイベント会場への入場待ちが発生しているとのアナウンスがありました。ので、行ってません。(なんの参考にもならなくてどうもすみません)

・パレード
パレードは中央通で行われます。道路に面してる観覧席(ただの地べたに座るスペースですが)はポールで仕切られています。
「場所取り禁止」とのことですが、実際は場所取り可能です。開始の2時間ほど前であれば、最前列は無理でも観覧席に座れます。2時間前に大通側の車道の一車線が観覧席として開放されます。つまり場所取りしていた人はそのまま前進することになるので、新たな観覧席ができます。1時間も前になるともう座れません。じゃあ段差のある建物の壁際に、ということになりますが、これも1時間前には埋まります。そして人ひとり通れるくらいの通路を挟んでそれより後ろは建物の壁にぶつかるまで人だかりです。
30分も前になると、場所取りが出来ずに右往左往する人で通路は溢れかえります。
後述しますが、パレード区間にも入場規制がかかります。
スタッフは点在していますが、ただ立ってるだけで、何もしません。ポールの後ろに立ち止まる人に立ち止まらないように声を掛ける観客もいましたが、最終的には観覧席以外はどこも人だかりで、通路だけは確保して立ち見という感じになります。
私がいた場所は、結局みんなで立ち見となると前の方にいた背の高い人が「私が前の方で立ってたら見えないでしょうから」と壁際に下がったり、人が増えてきたら極力荷物をまとめてスペースを空けたり、と、お互いに譲り合って気持ちよく鑑賞できました。運が良かったと思います。
座る場合は、アスファルトに座ることになります。快晴のため日差しが強く、日陰ならば良いですが、そうでなければレジャーシート程度では熱くて座れません。厚手の敷物があるとよいです。日差しが強くても日傘は使用禁止です。まだ夜は涼しいのでつい油断してしまいますが、快晴の場合は真夏のつもりで暑気対策はしっかりと。

竿燈祭は行進ではなく、ポイントごとに行われますので、場所によっては見れません。見たい人は事前にパンフレットでポイントをチェックしてください。
他はパレードですが、次から次に来るのではなく、祭と祭の間が離れています。少々間延びした感じになります。

・帰り
私は途中で切り上げました。パレード区間の通路は本当に狭くてすれ違うのにもひと苦労。途中からパレード区間ではなくひとつ向こうの通りから行こうと思って曲がったらポールがあって「ここから一旦出たら入れません」と言われました。どうやらパレード区間にも入場規制がかかっていたようです。
流れに任せて歩いていたら材木町側から盛岡駅へ向かうことになりました。やや遠回りではありますが、車道が歩道として開放されているため、スムーズに駅まで辿り着きました。同じく途中で切り上げた人も少なくないようで、かなりの人が駅に向かっていました。
まだパレードの最中の時間でも、東北本線は乗車制限がかかるほどの混雑ぶりでした。田沢湖線も行き以上に混んでいました。何度も「中ほどに詰めてください」と指示されました。パレードが終ってからだとこれ以上に混むことになるでしょう。

こんな感じです。また日曜日はどうなるかわかりませんが。

パレードの感想は、行ってからのお楽しみということで。
未分類 | CM(2) | TB(-) 2012.05.26(Sat) 23:59
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