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大根

SPANAMが楽曲提供をした(コレね)映画「Re:Play-Girls」を見ましたよ。

元々内容には期待はしてなかったけどそれにしたってまあーつまんなかった。
その上役者が揃いも揃って大根。よくもまあここまで大根を揃えたなと。アイドル映画だから覚悟はしてたけど、ルックスどうでもいい端役まで大根にしなくても…。浮かないようにわざと大根を揃えたのかな?実際、病気の子の熱演はちょっと浮いてたし。
これは「制服美少女+武器」に萌える映画なんだろうな。内容や演技力を求めちゃいけないんでしょう。
…AKB48をかわいい子ばっかりじゃん(全部同じ顔に見えるけど)と思う私ですら「ん?」と思う子がひとりだけいたなあ…。

ちなみにSPANAMの曲はたしかに使われてはいましたが、10秒も流れません。
SPANAM目当てで見る必要はまっっっったくありません。見なくていいです。
ほんのちょっと流すだけなのに再録の経費が出るなんてすごいですね。

ところで新日本プロレスの真壁刀義選手が出演してるはずだが見当たらないぞ?と思ったら

(※遂行委員役として予定されていました真壁刀義氏は(新日本プロレス)スケジュールの都合で辞退されました。)
秋葉系アイドルチャンネル

だそうで…。
映画 | CM(0) | TB(-) 2012.01.31(Tue) 23:06

カラオケ行きたい病原

「ユニコーン・トリビュート」

参加ミュージシャン知らずに聴いて誰か当てるのをやったけど、半分くらいわかんなかった。そもそも知らない人もいるけど。

いくつか印象に残ったのを。

DISC.1
2.MONGOL800「大迷惑」
素晴らしくよかった。さーさゆてぃゆてぃとかやってて最後にシリアスに決めてくるのがたまらんね。ところどころ歌い回しが似てるのは似せてるのか天然なのか。

5.真心ブラザーズ「エレジー」
これが真心ブラザーズだとわからなかったのはちょっとショック。あらためて聴いたらちゃんと真心でした。真心がエレジーってイメージに合わない!
ユニコーンのエレジーはキモいけど(そこがいいんだけど)真心のエレジーはうっかり今度の土曜日に遊びに行ってしまいそうなエレジー。

6.DOPING PANDA「ターボ意味無し」
こういう企画で英語で歌っちゃう人って空気読めてないと思うの…。

7.CHEMISTRY「自転車泥棒」
影響まるわかりの似たりよったりなバンドがやるよりも、存在だけで異質な方が面白いね。

8. PUSHIM「珍しく寝覚めの良い木曜日」
人選と選曲ってどうやってるんだろう?「ぜひ参加させてください!この曲がやりたいです!」というよりも「○○さんこの曲でどうっすか?」みたいな感じなのかなあ?いやあまりにもハマりすぎてて。

9.つじあやの「ミルク」
発売当時に視聴機で聴いてこれだけ強烈に覚えてた。

DISC.2
1.吉井和哉「与える男」
前々からロビンちゃんと民生は声が似てると思っていたのですが、それが証明されました!ホラやっぱり似てる!

6.SPARKS GO GO「ケダモノの嵐」
スパゴーから感じるこの色気は一体なんなんざんしょ?久々にスパゴー聴いたもんだからスパゴーの感想になってしまった。

以上。
(途中で飽きてるのがよくわかる感想文ですね!)
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.30(Mon) 22:09

ユートピア

宇宙大戦争のDVDを見ましたよ。あ、みちのくプロレスの方です。2011年のです。~ファイナル~です。
生観戦した大会をDVDで見ても、あれやこれや三割減なのはわかってるけど、それにしたってこんなもんだったかなあと。
や、これまでの宇宙大戦争シリーズはDVDで何度でも見たい!と思うし、実際に何度でも見てるけど、今回のは「こんなんだったっけ?」感がいつもより大きくて、また見るか?見るの?みたいな…。
今回の府中大戦争じゃなくて宇宙大戦争の評判がイマイチなのは知ってますけど、私は別に…そんなんでもなかったんですよ。かといって前回を越える満足感はありませんでしたが。
しかしあらためてDVDで見てみるとえらい間延びしてるなあと。大仁田が受けないとか全然ついていけてないとか、兄弟が一生懸命だとか、サスケはゴーイングマイウエイだとか、後ろのふたつはいつものことだけど。
ついリピートして見てしまう名シーンが少ない。おなじみのアトミコon和桶と桶ミコとオブジェ制作以外だと和桶落下くらい。
あとカメラワークがヘタすぎ!アトミコon和桶でも桶ミコでもサスケしか映してないんだもん。サスケがモタモタしている間に兄弟が避けてしまう様子も一緒に映さないと面白さが伝わらないじゃん。ただサスケが自爆してるだけでバカみたいじゃん。どっちにしろバカだけど!
大仁田が恵を西側の看板に叩きつけて観客を煽るシーンも、引きで西側客席全体映さないと盛り上がりが伝わらないでしょうが。ふたりだけドアップで撮っても意味無いのに。
終盤ずーっと画面下がうっすらボヤケてたのも気になった。カメラの汚れくらいササッと拭けばいいじゃん!
んがしかし!第二試合でラッセがすっころんだ決定的瞬間はよくぞ撮った!だんだんざわざわドヨドヨしていく様子が最高ですね。笑いを堪えられない人生といい、この一連の流れは面白くて何度も見てしまいました。

会場では見られなかったバックステージのコメントも収録。

佐藤兄弟のコメントは今となっては白々しいですなあ~あっはっは。あのときは佐藤兄弟が退場する様子にわりと本気でショックを受けたのにね…。

拳王はセミ後のマイクでちゃんと阿修羅の予告をしてたんだよね。
「九龍もあんなんじゃ面白くないだろ。あいつらに代わる新しいものを俺が作るから」
ホラ、「あいつらに代わるもの」つまりヒールユニットでしょ。全然気づかなかった!

そしてハヤトのコメント…。もうずーっとずーっとずーっと思ってたことを今こそ書こう。
「今のみちのくプロレスのベルトは死んでンだよ。全然輝いてない。俺があいつに獲られた日から一回も輝いてない。近いうちに俺が獲りに行く。そしてベルトの輝きを俺が取り戻してみちのくプロレスの身内だけのタイトル戦だけじゃなくいろんな団体から挑戦受けて俺が真の最強で最高のやりすぎくらいがちょうどいいのチャンピオンでみちのくをひっぱっていきたいと思います」
内容自体はなんてことない、ありがちなコメントですよ。
ハヤトが他団体参戦するのはいいんだよ。評価されてるし実績もあげてるし。
問題は他団体でのコメント。「俺は弱い」とか言うの、ほんっとにやめて。
本当に弱いかどうかは知らない。でも自分の立場わかってんならそんなこと言えないはず。
だってハヤトはみちプロのエースじゃん。ハヤト本人だけじゃなくてみちプロもナメられるような発言をしてまわらないでよ。
たとえそれが本音でも自分の立場をわきまえてコメントして欲しい。
「俺は弱い」と言っていいのは同じ団体のもうひとりのエースである拳王に負けたときだけ。
そんで「イチから出直します」って、二年前に拳王に負けたときもついこないだ中嶋勝彦選手に負けたときも言ってるんだよ。
それをふまえてあのコメント…内弁慶もいいかげんにしてくれ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.27(Fri) 22:59

ファイナル・デッド・ヤクザ

最近見た映画

・築城せよ!
奇想天外な設定のわりには、まちの過疎化などちょっと重いテーマも織り交ぜつつ、まじめなつくりであっさり見れた。意外と面白かった。
ヒロインの海老瀬はなちゃんって朝ドラヒロインっぽい。宮地真緒ちゃんにちょっと似てる?海老瀬はなちゃんの方が正統派美少女だけど。

・21グラム
登場人物みんなかわいそう…→主人公の男はなんて自分勝手な奴なんだ!→登場人物全員自分勝手だ!
あんまりファ○キンフ○ッキン言ってるからイギリス映画かと思ったらアメリカ映画だった。

・ドラムライン
音楽モノだけど王道スポ根バトルムービー。
主人公もリーダーも監督も成長するたいへんきもちのよい作品でした。王道ながらもラストがちょっとだけひねってて良かったです。オススメ。

・カーズ2
1より先に見てしまった。キッズ向けだろうけど、車好きな大人「も」というより「の方が」楽しめそう。スパイモノだし。
ポンコツ(優秀だけど)主人公の親友とイイ人がことごとくエリートってのがまた凡人の心をくすぐる。
同時収録のトイストーリーの新作は5回見ました。ボニーかわええええええ!5秒くらいしか出なかったけどやっぱりかわええええええ!

・アウトレイジ
まさかのファイナルディスティネーション。ヘタなスプラッタ映画よりもイタイイタイイタイイイタイ。
アウトレイジといえば真っ先に思い出すのは名古屋の重鎮ヘヴィメタルバンドOUTRAGE。本当にOUTRAGEから取ったという話もあるとかないとか。(コレね)
映画 | CM(0) | TB(-) 2012.01.26(Thu) 22:03

表裏一体

佐藤悠己選手が練習中の怪我により欠場いたします。
怪我名は左肘関節脱臼及び前腕剥離骨折。全治6週間と診断されました。

K-DOJO NEWS

ギャワーン!
全治六週間ということは、二月丸々欠場か…三大会もあるのに!
楽しみにしていたあの人とのタッグはおあずけですね。
一日目はアテもあるだろうけど、みんな出払ってる二日目と三日目はどうすんだべ?
プロレスラーの不思議な力で全治十日くらいにならないかしら…。
ってこんなこと考えてる場合じゃない!なにはなくともお大事に!

話は変わって、みちのくプロレスは夏冬に続いてまさかの春の道場プロレスが決定!
しかし無茶苦茶な日程だな。六連戦の後にほぼひと月あけて三連戦って。
例年だとこの時期は九州巡業なのにね。今年は無いのかな?と思ったけど、六連戦と三連戦の間に何も入ってないのが気になる。遡って東京大会と矢巾の間にも何も入ってないのも気になる。時期がずれるのかな?
こちとらナンボでも機会はあるけど、九州は年に一回だもんね。待ってる人もたくさんいるだろうに。でも売り興行らしいからなあ。団体側の「待っている九州のファンのために!」という気持ちだけでどうにかなる話じゃないし。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.25(Wed) 21:47

取捨

今年もまたみちのくプロレスのキーワードでARABAKI関係の記事が大量にひっかかる季節がやってまいりました('A`)
ま、それはいいんですけどね。
不思議なのは第一回目から出ているというのにいまだに「ちょwみちのくプロレスww」という反応が見られるということです。ARABAKIの存在を今年初めて知ったのかと。ホントにそうなのかも知れないけど。

ところで野外フェスなんてできれば行きたくない私ですが、今年はレピッシュが出るではありませんか!それに興味がなくなってしまったとはいえ、浅草ジンタの登場も気になります。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.24(Tue) 21:49

シンメトリー

(ギリギリ)今週の週刊プロレスのレスラーヒューマンストーリーは拳王!
いやー。目頭が熱くなりました。拳王がこんなに団体愛に溢れる人だなんて知りませんでした。
「どうせゴハンが食べられないんなら、やりたいことをやろう」の「やりたいこと」がプロレスで、更にはみちのくだったと。
K-1選手を目指していたものの体重を落とせなくて諦めたというエピソードを何かで読んだけど、「K-1がダメだったから」のプロレスラー転向で、そこで日本拳法の実績を買われて人生にスカウトされたのだと勝手に思い込んでいました。
それが自らの強い希望による入団だったとは。
人生が一旦入団を断ったのは、いちファンの私でもわかるような気がします。
私が観戦始めたのと拳王が凱旋したのとがほぼ同時期だから私の感情ではないけれど、みちプロファンは「とんでもないのが入ってきたなあ」と思ったんじゃないかなあ?「え、なんでこんなすごいのがみちプロに?」みたいな、いいところもわるいところも見えているファンだからこそそう思ってしまうというか。
なんだかこっちが卑屈になりすぎてたみたい。それで「どうせ拳王も…」とか勝手に思っちゃったりして。拳王には悪いことした。
拳王を見る目が変わりました。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.23(Mon) 21:40

TOHOKU WHEEL & CROSS OVER 2012

移転後のClub Change WAVEに初めて行ってきましたよ。それが移転1周年記念ライブって…。ホントに去年はライブに行かなかったんだなあ。
移転前よりもフロアは狭くなったような?横長になって、ステージが大きく見切れるスペースはカーテンで仕切ってあって機材などが置かれていました。まさかこれが楽屋?あんまり客の入らないライブならこれでもいいけど、満員のライブだとこの仕切りは問題では…。そのときは客席として開放されるのかな?

さて今回はBOMB FACTORYを見に行ったわけですが!ななんと10年振りですよ!10年振りに見るなんて過去にあったかしら?多分無かったと思う。
10年前のライブは、柵前でセットチェンジ眺めてたらヨッパライの女性にいきなり後ろから抱きつかれてそのままリフトアップされたというわけのわからない思い出があります…。
10年振りなもんですから。メンバーの顔なんて全然覚えてなくて、セットチェンジ中、次のバンドがBxFなのかよくわからず、そわそわしてしまいました。
ゆっくり楽しもうかなとか思ってたのに、1曲目からいきなりExciter!散々聴いた曲を目の前で生演奏されて大人しく見てろって無理です!
結局知ってる曲はこれと最後のBREAK UPだけだったんだけど(CD何枚か持ってるのにね)、そんなの関係無しに楽しめました!やっぱり好きな音楽は曲を知ってても知らなくても良いですね!いやもうホントにかっこよかったです!男気コーラスパンクロック!
ライブ見ながら、そうそう、ボーカルは男前なんだよなあとかボーカルとギターは兄弟なんだよなあとか記憶がよみがえってきました。

せっかくなので他のバンドのことも。

Jr.MONSTERはスリーピースメロディックパンク。
ギターボーカルのキャラクターが強烈。Sサイズのワークシャツを来たヒゲ面長髪小太り。このキャラで顔でギターを弾くもんだから、この人見てるだけでも面白い。他のメンバーがフツーのお兄ちゃんだから余計に目立つ。
ベースボーカルは見た目こそ普通のお兄ちゃんだけど、明るいキャラで、「寒いけど言わせて。盛岡、盛り上がってるかーい?」と、ギャグを飛ばした上、ギャグ解説まで始めたのにはフキ出してしまいました。
プロアはそれなりの盛り上がり。男の子が三人くらいでモッシュやってて、終盤にもうちょっと人数増えて、最後は少人数で無理矢理なクラウドサーフしてて笑った笑った。

トリのGOOD 4 NOTHINGはボーカルギターが二人居る四人組。Jr.MONSTERよりもうちょっとシャレた感じのメロディクパンク。
前に一度か二度見たことあると思うんだけど、何にも覚えていない。CDも1枚持ってるんだけど、やっぱり何にも覚えていない。
メンバーが登場するとお客さんがワーッと前に詰め寄って、曲が始まると前から後ろまでノリノリ!いやビックリしました。見える範囲では腕組み棒立ちが一人もいないんだもの。これなら演る方もニコニコでしょう。客の立場からしても、ギュウギュウでもなくスカスカでもなく、それなりのパーソナルスペースを確保しつつ楽しめるって、ベストな状態だったと思います。
G4Nがこんなに人気者だなんて知りませんでしたよ。考えてみたらG4Nはかなり長い間コンスタントに来てるんだもんね。そりゃあーこれだけのファンがいるのも当然よね。
大阪のバンドらしく(偏見)、MCも面白かった。のっけから「盛岡、盛り上がってるかーい?!」だし、天パのベースに向かって「天パは黙れ」とか、真ん中のボーカルギターがAKB48のベビーローテーション歌い出したり、しかもサビじゃないところを歌うもんだから歌った本人以外全員ポカーン。ところでこのギターボーカル、ハヤトに似てる。一瞬素の表情が出たときのハヤトの顔。(※画像検索しても似てる写真無いから意味無いよ)
あっ!ドラムがGARLIC BOYSのTシャツ着てたのは大阪だからか!
モッシュしたりサークル組んだり、若者たちの楽しそうな姿が照明に照らされてキラキラとまぶしくてなんだか感動してしまいました。いいなあ。青春だなあって。
BxFが終った時点でどっと疲れてもう嫌だ帰りたいでもせっかく来たのにもう帰るのももったいないからチラッと見て帰ればいいかとか思ってたのに、結局ダブルアンコールまでバッチリ見てしまいました。最後にやったMONSTERとかって曲なんか聴いたことあるぞ?!

いやーJr.MONSTERもG4Nもなかなかよかったです!そりゃあシュミの音楽じゃないけど、お客さんもやってる側も楽しそうで本当によかった。ほほえましかった。
そして私は新しいライブの見方を見つけた感じ。ライブ会場全体を見渡すのも面白いなと。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.21(Sat) 23:59

その他

しつこいけどまだ書き足りん!

私は基本的に正規軍を応援しています。選手の好き嫌いで応援していません。そもそもDD(Daredemo Daisuki)なので好き嫌いは応援の基準にならないんです。
なんで正規軍を応援してるかというと、ヒールは悪いことするから。
たまに先輩ベビー対後輩ヒールなんかだと後輩ヒールに肩入れして見ることもあるんですけど、結局悪いことして、ゆるせん!ガッカリだ!ということになってしまいますしねえ。ベビーにも悪いことする選手いますけど、そこは目には目をってことで…。
なにより第一に「ヒールは嫌われてナンボ。ブーイングこそ最大の声援」という考えを支持しているのでヒールを応援するなんてのは考えられないんです。
我ながらとっても清く正しい観戦姿勢です。

これまでは正規軍対ヒール軍の二大抗争だったから、そこらへん、なにも悩むことなく見てきたわけですが!
第三勢力が出現してしまいました。
ハヤト軍のスタンスがまだはっきりしないのでなんともいえないんですけど、今までと変わらないベビー化したヒールのような中途ハンパなスタンスだったら、私は支持できないし当然応援もできません。
更に話を選手個々まで及ばせると、これは前にも書いたけど、いくらDDとはいえ、以下に則った僅かな差があります。
所属の大釜組 > 所属 > フリー参戦
これに当てはめても所属の大釜組の三人が揃ってる時点で阿修羅の方が魅力的なんです。それでも阿修羅は支持するけど応援はしない。ヒールだから。
じゃあ傍観するかってもそれじゃあつまんないしなあ~~~。
矢巾二日目のメインは…すごい変な心境で見てた。会場はハヤトへの声援一色だったけど、ハヤトがんばれ塁がんばれとか全然思わなかった。もちろん悪いことしてる拳王にもがんばれとは思わなかった。
ま、ごちゃごちゃ考えてみたところで実際に試合見てみれば「ハヤトがんばれ!」ということになるかも知れませんが。矢巾では思わなかったけど!

ヒール同士(でいいんだよね?)の抗争を見るのは初めてだから本当にワクワクしてます!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.20(Fri) 22:21

昼と夜のあいだに

みちのくプロレス2月大会のカードが発表されました。

三大会ともメインは阿修羅対ハヤト軍。
阿修羅の組み合わせがちゃんと仙台向けと東京向けになっててよくわかってらっしゃる。
しばらくはこれが主軸になるのかな?でも毎回6人タッグだとカードが固定になっちゃうしなあ。
とはいえ今見たいのはやっぱり阿修羅対ハヤト軍だよね!
ここに正規軍はどう絡んでくるんだろう?

仙台のセミに私の大大大好きなカード・ヤッペーマンズ対バラモンが組まれてるけど、どんな試合になるのかちっょぴリ不安。というのもバラモンが阿修羅ではどういうスタンスでくるのかわからないから。あんまりシリアス路線でこられても…ねえ?阿修羅にいてもヤッペーマンズとはなかよくけんかしてください。

郡司対大地は第一試合の定番になりそう。

他のカードも、早速ラッセが剣舞とタッグ組むし、ベテランタッグ対決もあるし、いいカードが揃ってますね!

ひとつ心配なのが…OOGAMANIAのチケットがミニツアー~本興行と同じ値段なのに三試合しかやらないのは…。そりゃ試合数が多けりゃいいってもんじゃないけど…もんじゃなくもないけど、二の足を踏ませる理由にはなると思う。
まあ、みちプロファンならチケットの値段や参戦選手にかかわらず行くでしょうが。
なにか特別な企画でも考えてるのかしら?

ちなみに仙台は同日同会場でお昼から仙女の大会があるんですね。

そうか。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.18(Wed) 22:18

アフター矢巾

まだまだ書き足りないので…。

矢巾大会の時点では明言されませんでしたが、結局九龍は消滅したようです。五年目を迎える直前でした。
とくにショックとかはないなあ。兆しもあったし覚悟もしてたし。
そもそもkenが抜けて塁が入った時点で九龍終われと思ったし。この一年は意味も無くダラダラ続いてた感もあったかと。一時期ほどの人気もなくなってたしね。
最初から言われてたけど、巨大化しすぎたんだろうな。九龍なのに10人目が登場したときはどこぞのギャグマンガだと。人が多ければスタンスに違いが出るのはしょうがない。
ヒールユニットがベビー化したら残された道は解散しかないんだろうなあ。

拳王派のユニット名が決定!その名も「阿修羅」
阿修羅って…。プロレスで阿修羅といったら誰だって阿修羅・原を連想するでしょ!なんでそんなかぶるような名前を。
そもそも阿修羅様にはあまり悪いイメージが無いんだけど。(調べてみよう!)
ま、いずれユニット名の意味も語られるでしょう。語られるの?
阿修羅にもユニットの入場曲とかつくのかしら?拳王も入場曲変えるよね?まさかヒールターンしてまで涙の失恋モッシュもないでしょ。もう好きな曲だからという理由で入場曲にするのはやめたまえ。

ところで拳王の新時代構想ははじめからどの程度決まってたのかな?あの五人はどうやって集まったんだろう?
あらかじめ決まっていたのはバラモンだけで、1日目に野橋が、2日目に塁がその場で考えて拳王派についたと考えるのとしっくりくるかな?
野橋は11月の矢巾の時点でハヤトとの間に亀裂が入ってたけど、塁はわからなかったなあ。でも塁の立場で考えればハヤトと野橋なら…そりゃあー野橋だよなあ。大釜組だし先輩というより師匠だし。塁は拳王についたんじゃなくて野橋についたのかな?
野橋と塁と拳王は大釜組で、舎人一家がハヤトについたのも足立区連合だから当然として、バラモンだけはどんなに考えても本当にわからん。
「なにっ、野橋が拳王についた?!野橋とはなかよしだから俺たちも拳王派につこう!」
とか
「なにっ、塁が拳王についた?!塁坊のことが心配だから俺たちも拳王派につこう!」
とかならわかるけど、拳王ありきっぽいし。
どうせ「好き勝手暴れられりゃどっちでもいいよ」とかそんな理由なんだろうな。
バックステージのコメントが早く知りたい!(え?週モバ?なんのこと?)

拳王のヒールターンで気になるのが外部参戦。今のところはNOAHだけだけど…。ヒールとして乗り込むのか、それともハヤトみたいに「みちのくではヒールの俺ですが」みたいな感じになるのか。もしくは外部参戦のチャンスを捨ててまでのヒールターンなのか?!すごく気になります!
拳王のヒールターンで嬉しいこともありますよ。それは拳王と塁のタッグがまた見れることです!まあヒールなので、以前と同じとはいかないでしょうが。いずれはタッグベルトにもまた挑戦してほしいな~。

阿修羅の面々は九龍のことを「なかよしこよしの生ぬるい関係」だと批判していたので、どんなアピールをしてくるのか、見ものです。ユニット内対決をもったいぶらずにどんどん出していくくらいしないと「なかよしこよしの生ぬるい関係」との違いがわからないよ。

しっかしあらためて考えをまとめてみると、スタンスの面でも絆の面でもこの分布はカンペキすぎる。誰が入っても誰が抜けても崩れる。でもいずれはスワップが起こるのでしょう…。と、結成したばかりでもう分裂のことを考えてしまいました。

とにかく私は客からマジで嫌われてるヒールユニットを見たことがないので本当に期待してるんです!もうサイン会とか立たなくてもいいから!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.16(Mon) 22:56

2012/01/15(日)みちのくプロレス「新春闘い初め」@矢巾町民総合体育館

矢巾二連戦二日目!今日は日中だから昨日よりは暖かいぞ!
今日は体育館に入った時点で福袋残り7つのアナウンスが。パンチさん「売れ残り」って言わないでー。
試合前のサイン会はヤッペーマンズ。もちろん校長もお店を開いてます。

昨日は休憩時間に披露された沼ちゃんの新曲は試合開始前に披露されることに。
パンチさんが登場して沼ちゃんを呼び込むと沼ちゃんはTシャツにジーンズ姿で登場!違和感あるけどなかなか似合ってます。パンチさん「私には40過ぎてジーンズを履く勇気はありません」自分で階段を出す沼ちゃんに「ジーンズなんだからそのまま昇ってくればいいのに」
歌の前にまずは告知。昨日告知し忘れたということで、新サスケTシャツ(カッコイイ)と宇宙大戦争のDVDパックを紹介。
「昨日からキャンバスが新しくなりましたが、みちのくのお客さんはキャンバス見えないんですよね」「キャンバスに広告を入れるスポンサーは個人名でもかまいません。お金さえ出していただければ!」
「徳島ラーメン人生盛岡店の店長を募集しています。実は私もラーメン店で働きたいと思っていまして、でもさすがに盛岡までは通えないので、応募したいけど皆さんにお譲りします」するとマウンテンキングのブースに居た瀧澤専務が立候補。「瀧澤専務はダメです。マウンテンキングの方をがんばってください」と一蹴。
今日もパンチさんは舌好調!
「他に告知することはありませんね」と念を押して歌へ。本日も新曲「しゃぼん玉」を披露。やっぱりいい曲だなあ。沼ちゃん意外と曲に声が合ってるんですよ。でも「みなさんご一緒に!」とか言われても恥ずかしくて歌えない!

本日は選手入場なしでサインボール投げなしで対戦カード発表。

1.15分1本勝負
○佐々木大地(4:58ラクダ固め)郡司歩×

郡司の入場時に大地の入場曲が流れるアクシデントが…そのままなしくずし的に直後に大地も入場。
いやーつくづくすごい体格差だー。大地は先輩にも体格では劣らないから、二人並ぶと目立つなあ。郡司早く太ってね!
昨日の試合と違って、大地がドロップキックで倒れませんでした。逆に大地からの張り手一発で倒れるとか…大地もそうだったよね!
ストンピングしまくる大地を見て、昨日見たときは、EXマッチと舞台と試合形式が変わっただけとか思ったけど、EXマッチじゃあストンピングなんてしないよなあ。EXマッチと試合はまるで別モノなんだなと思い直しました。
昨日は即タップしてしまったキャメルクラッチ、今日はもがきまくってロープまであと一歩!というところを大地に締め上げられてあえなくタップ。
いやしかし昨日と比べても成長を感じましたよ!この調子ではやく大地に追いついてね!しばらくは前座の定番カードとなりそうです。郡司にとっては上の先輩と当たるよりも同期の大地と試合を重ねていった方がいいと思うけど、大地にとってはどうなんだろう?
バルコニーではハヤトと塁が並んで見ていました。

2.20分1本勝負
△新崎人生、気仙沼二郎(0:09ダブルフォール)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ△
※念仏パワーボム、アサイDDTで同時フォール

はい昨日の続きです。もう入場曲が流れているのにバルコニーを悠々と歩く二人…入場するまでめちゃくちゃ長いからそれで丁度いいのです。ラッセにロープを持ち上げるように指示しておきながら、それを無視してリングイン。ヒドイ。
人生沼ちゃん組の入場では、校長から拝むように言われるラッセ。「なんで敵を拝むんですか」とブツクサ言いながらも拝んでました。
ゴングが鳴るなり、突進する校長とラッセ!ラッセはやっぱり人生に捕まってしまい、パワーボム!しかしその後ろでは校長が沼ちゃんをフォール!ラッセが叩きつけられると3カウント!ドロー!
不透明決着はさせないといっていたので当然再試合かと思いきや「不透明じゃないだろ。ちゃんと引き分けという結果が出ている」と校長。当然お客さんからは不満の声が上がります。もうそれでいいやと早々にリングを後にする人生と沼ちゃん。「今日は昨日より寒いし早く東京帰りたいし…」とゴネる校長。しかしラッセは納得行かず、校長がやらなくても俺がやってやると、退場した二人に「新崎人生!沼二郎!ビビッてんじゃねえよ!戻って来い!」すぐに戻ってきた人生と沼二郎、ラッセのマイクアピールの最中、人生がすごいスピードでスルリとリングイン!ビビるラッセ。対峙した途端弱腰になってしまいました…。ここのところグッドシェイプな人生、もうヘビー級ではないのでは?と思ってたけど、ラッセと並ぶとデカイですね。胸まわりの厚みと幅がすごい。

再試合.20分1本勝負
○ラッセ、ウルティモ・ドラゴン(9:03片エビ固め)新崎人生、気仙沼二郎×※ジャガラギ

というわけで再試合。例によってラッセがひとり奮闘する展開で。
ラッセが反則すると「反則だろ!」と校長らしい一面を見せる悪ティモ校長。でも顔面掻き毟りは「それはオーケー」なんでー?
ラッセの奮闘の甲斐あって、沼ちゃんを羽交い絞めに成功。「早くやってください!」と急かすラッセをいまだに信用できない校長。散々焦らしてようやくリングイン。校長の攻撃も無事沼ちゃんにヒット!そのままアサイDDTが炸裂!フォールは返されたものの、その流れで弱った沼二郎を捕らえてジャガラギ!見事3カウント奪取!喜びを爆発させるラッセに校長がボソッと「昨日は引き分けて喜んでたくせに」ともかく良かったね。
さて議題はタッグの今後について。
校長「今日は勝ったことだし」ラッセ「タッグ解消ですね!」校長「…」
校長「やってる俺たちが飽きてきたところだし」ラッセ「そうですね!」校長「…」
校長「今日の勝利は俺のDDTがあってこその勝利だ」ラッセ「そのとおりです!」
校長「ようやくわかってきたな」ラッセ「もちろんです!俺頭いいんですよ」お客さんざわざわ。ラッセ「もう今年30だし」お客さんドヨドヨ。
なんだか話がよくわからない方向に行ってしまい、結局タッグ解消宣言はされぬまま、いつもどーり二人なかよく退場していきましたとさ。めでたしめでたし。

3.30分1本勝負
○TAKAみちのく、房総ボーイ雷斗、ken45°(11:41ジャストフェースロック)ヤッペーマン1号&2号、剣舞×

昨日に引き続きでKAIENTAI DOJOのTAKAと雷斗選手が参戦!本日はken45°とのタッグで登場です。
対するはヤッペーマンズ&剣舞の華やかな三人組。入場でヤッペーマンズがポーズを決めると、そそくさと一番前に踊り出てポーズを決める剣舞。
先発はkenと剣舞。人気者のふたりにはのっけから盛んに声援が送られます。しかしけんにけんばいでどっちが応援されているのか、もしかしたら全部剣舞への声援ではとイマイチ不満気なken。そこにダメ押しでお客さんのkenコールの後に「ばい!」を付けて剣舞コールにしてしまうイタズラをする1号。kenはそんな1号を睨んでブッ!とツバ吐き。これは1号が悪いよね!
組んだ二人は剣舞がkenのモヒカンを掴みkenも剣舞のちょんまげを掴み返すお約束のコミカルな攻防を展開。kenがレフェリーに「(ちょんまげは)髪の毛じゃねえだろ!」と抗議すると「本物!」と断言。剣舞のちょんまげは本物の髪の毛だとレフェリーが認めました。
代わって2号と雷斗選手。雷斗選手が「ヒーロー同士正々堂々と勝負しようじゃないか!」と、あらぶる右脚を見て「なんかあやしいぞー!」と2号、「ヒーローは握手を求められたら握手で応えなければならないんだ!」という1号の助言を受けて握手に応えるとやっぱりだまされてしまいました。
TAKAも昨日より大分コミカルに動いてました。1号を自コーナーまで追い詰めてkenと一緒にいたぶり、レフェリーの前には雷斗選手が立ちふさがり「なんでもありません。大丈夫です」とフォロー。
TAKAもkenも悪いけど一番悪いのは正義のヒーローのはずの雷斗選手。リング下に落とされてヤッペーマンズにプランチャかけられそうになると、なんとお客さんを人質に!「おまえそれでもヒーローか!」と抗議されても人質を解放しない雷斗選手。それでもヤッペーマンズが飛ぶと、なんと人質を置き去りにして逃げてしまった!なんて悪いヤツなんだ!なんだアイツといった感じで、ヤッペーマンズがリングに戻ろうとトップロープをまたいだ瞬間に雷斗選手がトップロープを蹴り上げた!こんな悪いヤツ見たこと無いぞ…。ヤッペーマンズ悶絶。
1号が「ズルイ奴ばっかじゃねえか!」と言ったけど、本当にその通りだ!
悪党に苦戦を強いられたヒーローですが、ヒーローらしくトリプルトペコンを華やかに決めて会場を沸かせました。
しかし悪の総大将・TAKAのフェースロックが剣舞をガッチリ捕らえ、あえなくタップ。正義が負けてしまったー!
楽しい試合でした!kenも久々にヒールモード全開で楽しそうでした!

4.30分1本勝負
○卍丸、南野タケシ(16:49エビ固め)ザ・グレート・サスケ、大柳錦也×※舎人雷

サスケと大柳のタッグ自体あまり見ないので珍しいカードです。
この面子だと大柳が捕まってしまうわけですが、昨日に引き続き大柳がカッコよかった!
とくに卍丸とは手に汗握る攻防を展開。延髄めがけての蹴り合いもすごかったし、執拗に卍固めを狙う執念の男っぷりもすごかった。それをことごとく切り抜けた卍丸にも拍手。2回目は南野のカットが入ったけど、1回目はよくタップしなかったなと。
南野との攻防もすごかったです。立ち上がれず南野にビンタされる姿は悲壮感が漂い、攻撃に転ずると南野に弓矢固めをしっかり決める。南野のパイルドライバーを切り返してどうなってるのかちっともわからない押さえ込みに持っていったのはさすが大柳先輩!
大柳先輩の奮闘に感化されたか、サスケもシリアスに戦いました。
なんたってラムジャムですよ!コーナーに昇ってポンポンと肘をひとつずつ打っただけで即投下!ひっっっっさしぶりにヒット!やればできるじゃん!わかってるじゃん!いつもそのくらい素早く飛べば当たるのに!もしかしたらあれがラムジャムだとはわからなかったお客さんもいたかもしれませんね?!
逆トペで二人同時になぎ倒し、グッドタイミングでカットに入り、大柳をしっかりサポート。
しかしその上を行くのが舎人一家。レフェリーがサスケに気を取られているちょっとの隙に素早く大柳の頭めがけてサンドイッチキックをブチ込んだコンビネーションの良さには感心しました。
そして卍丸が大柳のゴッチ式を回避すると、ついに舎人雷(ノド輪ジャーマン)で大柳を沈めることに成功。
舎人一家のタッグ屋としての実力を見せ付けられましたね。どんなに大柳が奮闘してもタッグ屋相手じゃあね。
でもフィニッシュが合体技ってどうなんだろう?だって…反則じゃん?つなぎ技ならいいけど。
昨日は気付かなかったけど、サスケの脚に有刺鉄線の生々しい傷が…。

5.時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、日向寺塁(13:07体固め)拳王、野橋太郎×※KIDのまま押さえこむ

ハヤト塁組から入場。リングインしたハヤトはコーナーを蹴りあげて相当荒れてる様子。
野橋は片手にパイプ椅子、片手に九龍の文字に赤テープを×に貼った一斗缶を高々と掲げてアピール。悠々と登場した拳王がエプロンに立ったところをハヤトが奇襲。ゴング。しかしハヤトは拳王の入場ガウンで首吊りの返り討ちに。拳王の信じられない行動にお客さんも拳王のヒールターンを確信したことでしょう。
拳王派場外乱闘になってもひけをとらない暴れっぷりを発揮。むしろハヤトと塁はどうしちゃったんだと思うほどなにもできない。
リングに戻ると、顔面かきむしりに急所攻撃、更には顔面ナックルを容赦なくブチ込む。
ボロボロになったハヤトを前に「ハヤトくんどうしたー?!」と客にアピール。久々に聞いたハヤトくんに思わず笑ってしまいました。ハヤトくん!これがお客さんの神経を見事に逆撫でし、会場はハヤトへの声援一色に。矢巾でこんなにハヤトが声援浴びるのも久々ですよホント。
ついにはパイプ椅子を持ち出しハヤトを殴打。背もたれが曲がったー。フラフラのハヤトに追い討ちで座面を脳天に打ち付けてブチ抜いてしまった…。
あまりのラフファイトにフットスタンプが急に卑怯な技に見えてきたよ。
終盤、猛攻に転じたハヤトと塁。塁がハヤトに誤爆し、ヒヤッとさせる場面があったけれど、二度目は寸止めで回避。塁は拳王をブレーンバスターで叩きつけて、ハヤトは照準を野橋に絞る。野橋にしがみついたハヤトは無理矢理押さえ込んで3カウント奪取。気力で勝ち取りました。
勝利したハヤトは拳王に「なにが新時代だ!」と吐き捨てる。パートナーの塁は笑顔で九龍×の一途缶を手に取り、野橋の前へ。振りかぶると隣のハヤトに叩き付けた!なんと塁まで拳王側につくことを表明!「今まで以上に好き勝手暴れまわってやる!」
野橋に裏切られ塁にまで裏切られたハヤト。袋叩きにされているハヤトを舎人一家が救出!それを見た拳王は「なんだまたなかよしこよしか?!」何も言い返せないハヤトと舎人一家。
昨日拳王が言ってた仲間は塁のことだったのかーと思ったら「俺たちと新しい時代を作る仲間はまだいる」と拳王。そして場内に響く「キャー!」「バラモンの裁きを受けてみよ!」バラモンだー!!!!ホントに出た!バラモンだ!ポンチョ着てる!コスチュームがバラモン仕様だ!いつも以上に客席を縦横無尽に暴れまわるバラモン。こ、こわい…。それを見たサスケが客席に飛び出してくると、何やらバラモンに詰め寄る。しかしバラモンは「佐藤じゃねえ!バラモンだ!」と反論。
選手がリングに揃うと当然大乱闘に。
もうここらへん興奮しててよく覚えてないんだけど、とにかく拳王がシメて、大荒れで退場。なんか、バラモン、気に入らない客がいたみたいで(すっげえ笑ってただけなんだけど)、めっっっちゃくちゃ怖かったです。
しっかしこんな拳王相手にしてたらハヤト壊れるぞ。

騒然とした空気の中、ひとり乗り遅れてラッセが登場。「俺はどうすれば…」登場するだけで空気が緩むラッセの魔力。それに続いて校長も登場。
ラッセと校長で今後の九龍について緊急会議。
校長「九龍解散するか?二人で九龍やってもどうしようもないし」ラッセ「解散していいんですか?!あなたボスでしょう?!それに九龍無くなったら行くところないじゃないですか」校長「俺はみちのく以外にも出るところあるよ。一緒にするな」冷たく突き放されてしまったラッセ。すると「実は…」と「俺も九龍はもういいかなと思ってたところなので…ハヤトたちともなんか違うし…」と正規軍に出戻りたいことをほのめかしました。
そんなやりとりの最中、サスケが登場。バルコニーでは正規軍のみなさんと宇田川さんが見守っています。
校長が「おまえ本当にそれでいいのか?!」と意思を確認し、「まずは俺とサスケで話し合う。おまえは戻ってろ」ラッセに背を向けてサスケにこそっと「ホントに正規軍に入れてくれるの?」もちろん!と笑顔のサスケ。「俺(校長)には漏れなくコイツ(ラッセ)がついてくるけど大丈夫?」大丈夫大丈夫!と笑顔のサスケ。
一応、お客さんにも意見を聞こうということで、賛同の拍手を求めると、大きな拍手が起こりました。
結果、満場一致で二人揃って正規軍へ出戻ることが決定しました。
そして最後は校長とラッセの正規軍出戻りを祝して?サスケが不滅だー!で波乱の矢巾二連戦をキッチリとシメました。

ラッセのおかげでバッドエンドがすっかりハッピーエンドになってしまいました。ラッセありがとう!

試合後は正規軍出戻り後初のラッセのサイン会が開催されました。

いやー。意外な結果です。
まさか拳王がヒールターンするとは。そしてまさかまさか佐藤兄弟あらためバラモン兄弟と結託するとは!絶対に相容れないと思ってたもの。でも、兄弟との結託は拳王にとって、さらには塁にとってもプラスだと思いますよ。野橋はともかく、拳王はヒール初体験、塁だってまだまだヒール初心者。
好きだからこそあまりこういうことは書きたくないんだけど、インディープロレス界でも支持を集めているトップクラスのヒールが身近にいるってのは幸せなことだと思う。技でも見せ方でもアピールの仕方(ここ重要)でもなんでもどんどん吸収して欲しい!コピーになっちゃあダメだけど、まだまだ若手だし、向上心の強い拳王ならばなんだってできるはず!
拳王は凱旋当時から「ヒールの方が似合ってる」と言われてきましたから、待たせたな!って感じでしょう。素地はバッチリだから、どこまでふっ切れることができるか、見ものですね。
せっかく素晴らしいお手本が身近にいるんだから、まちがってもただクールなだけで声援受けてまんざらでもなさそうな名ばかりヒールにはならないで欲しい。前回矢巾のサイン会が最初で最後になるくらいにヒールを貫いて欲しい。おもいっっっきり嫌われてくれ!
これで後楽園のお客さんも遠慮なくブーイングが浴びせられるし、私も後楽園での拳王への声援の少なさに落ち込むこともなくなってよかったよかった!
すごく個人的な感想としては、大釜組の主戦力三人が揃って嬉しいーーーまじで嬉しいーーー。これに気付いたときはひとりスゲエーアガりました!

で。ハヤトですよ。舎人一家のおかげで孤立は免れたけど…。拳王がいきなりあんな大勢力を築くとは思ってなかったので、こんなに寂しいことになるとは。拳王とハヤトが結託することだって考えてたもの。舎人一家とともに残党になってしまいましたね。

でもこの分布は理に適ってると思うのです。
そもそも九龍は人数多すぎて9人揃った頃にはスタンスがバラバラだったもん。で、今回、きっちりヒールを貫いた人達だけがあらためてヒールとして固まった。私にはそう思えます。
ハヤトも舎人一家も正規軍とは相容れないけれどヒールではない。というスタンスがピッタリだと思いますよ。

ラッセと校長は晴れてベビーターン!もう九龍とはすっかり別モノとなってたからどうでもいいでしょう!無問題!
剣舞とのタッグとか楽しみだな~。私が観戦初めてすぐにヒールターンしちゃったから見たことないんだよね。

最後の話題。
佐藤兄弟岩手追放でバラモン兄弟登場って10人中10人が考えた結果になってしまってもう笑うしかありません。
佐藤兄弟の名前が無くなってしまったのは淋しいけれど、なにより兄弟が変わらずみちのくで見れるということが大事!本当に嬉しい!名前なんてすぐ慣れるでしょう。観戦記書くときには「佐藤兄弟のどっちか」が「バラモン」で済むんだからすごくラクだわ~。

長らく安定期の続いていたみちのくプロレス、拳王の言葉通り新時代が幕を開けました。
心配ごともなくなったし!とにかく楽しみのひとことに尽きます!

本日の名言
「新時代を作るってそれがなんでヒールターンなんだよ」(お客さん)
ごもっとも!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.01.15(Sun) 23:59

1.15みちのく矢巾

1.○佐々木大地 対 郡司歩
・昨日に引き続きの同カード。

2.○ラッセ、ウルティモ・ドラゴン 対 新崎人生、気仙沼二郎×
・ラッセが沼二郎からジャガラギでピン
・ラッセがタッグを解消したいみたいなのでタッグは続行する模様

3.○TAKAみちのく、房総ボーイ雷斗、ken45° 対 ヤッペーマン1号&2号、剣舞×
・kenは久々にヒールモード全開。

4.○南野タケシ、卍丸 対 ザ・グレート・サスケ、大柳錦也×
・前置き無しでラムジャムがヒット!

5.○フジタ"Jr"ハヤト、日向寺塁 対 拳王、野橋太郎×
・野橋は九龍の文字に赤テープを×に貼った一斗缶を持参して登場。
・拳王は終始ラフファイト。場外乱闘でも優勢。パイプ椅子攻撃まで飛び出す。
・塁、野橋の一斗缶でハヤトを攻撃。塁は拳王につくことを表明。
・公開リンチされるハヤトを舎人一家が救出。
・「俺たちと新しい時代を作る仲間はまだいる」会場にバラモンのうたが流れてバラモン兄弟が登場。
・サスケが詰め寄ると「佐藤じゃねえ!バラモンだ!」と反論。
・リング内は大乱闘に。
・拳王派がシメて大荒れで退場。
・ラッセ、乗り遅れて登場。「俺はどうすれば…」
・続いて校長も登場。「九龍解散するか?二人で九龍やってもどうしようもないし」
・サスケが登場、バルコニーで見守る正規軍と宇田川さん。
・ラッセ「俺も九龍はもういいかなと思ってたところなので…」と正規軍への出戻りを志願。
・校長とサスケとの話合いの結果、「俺(校長)には漏れなくコイツ(ラッセ)がついてくる」ということで、二人揃って正規軍へ出戻ることに。お客さんも満場一致で歓迎。

ひとまずの編成は以下の通り

拳王派
・拳王(ヒールターン)
・野橋
・塁
・シュウ
・ケイ

ハヤト派
・ハヤト
・南野タケシ
・卍丸

正規軍
・サスケ
・沼二郎
・大柳
・1号
・2号
・剣舞
・大地
・郡司
・校長(ベビーターン)
・ラッセ(ベビーターン)

以上。
プロレス観戦記 | CM(1) | TB(-) 2012.01.15(Sun) 17:18

2012/01/14(土)みちのくプロレス「新春闘い初め」@矢巾町民総合体育館

2012年一発目!盛岡の気温は-5℃!さむい!こんな寒さにも負けず、いつもと変わらぬくらいの人々が開場を文字通り震えて待っていました。なんたって今日はトピックスがてんこ盛りですからね!郡司君のデビューに九龍の去就に拳王の動向!

体育館に入ると早々に「本日の分の福袋は完売しましたー」新登場のバッチのガチャガチャも大盛況でした。他人様が買ったのを横目で覗いてみるに、選手の顔の他にみちのくプロレスのロゴがあるようです。ロゴバッチいいなあ。
私はパンフレットと宇宙大戦争のDVDを買いました。パンフレットはあいかわらず…ですが、激動のみちのくプロレス2011年編が掲載されてました。ちなみに当日発表の対戦カードはパンフレットにちゃんとスタンプついてありました。
第一試合が佐々木大地で対戦相手が空白。ということは…ああ…。第三試合のサスケと大柳の対戦相手はX?!タッグマッチでXといったら!他は、校長劇場とタッグ屋対決とみちのくザベスト、鉄板カードが並びました。
サイン会には校長の他にハヤトと舎人一家が立ちました。試合開始前に立つのはちょっと珍しい。

パンフレット眺めつつ待ってますと、一部客席がざわついたのでなんだ?と顔を上げてみたら、新顔の練習生だーーーーー!ちゃんとみちプロジャージ着てる!多分前にどこかで見た子だと思います。この子、すんごい小柄。マイトさんより小さいし、多分野橋よりも小さい。顔は郡司君似。並んでると兄弟に見えるくらい。郡司シートだ!気が早いけどデビューまでこぎつけますように!明日いなくなってませんよーに!

パンチさんと沼ちゃんが登場して告知など。
「初の矢巾二連戦です。成功したら毎年恒例にしましょう!」やっぱりリング設営とかラクなのかしら?
「今日からキャンバスが変わりました。キャンバスに広告を入れるスポンサーを募集しています」ボロッボロだったもんね!ロゴなんかかなり薄くなってたもんね!
パンチさんOOGAMANIA番外編のポスターを見て「大釜の英雄参戦決定って書いてあるけど、いつも参戦してるじゃん」沼ちゃん「そこはあえて触れなかったんだけど…」
「Zepp仙台がなくなるという話もあります。なくなってしまったらどこでやればいいんでしょうか?いい会場がありましたら教えてください」
パンチさん「みちのく魂に海の魂が入ってるからもう自分でシコシコ焼かなくても済むね」「沼ちゃんの新曲は休憩時間前に発表します」
ちょっと面白いみちのくプロレスのカレンダーの紹介もありました。そのうち公式にリリースが出ると思います。私も欲しい。
この間、リング下ではサムライTVのまたろうさんがマイトさんの顔をカメラでズームインズームアウトして遊んでました。

沼ちゃんをリングに残して選手入場。正規軍に続いて九龍も入場!ちょっとビックリ。しかもサスケからの挨拶のときもずっとリング上にいたし。サインボール投げのタイミングで九龍がひと足先に退場、正規軍も退場。対戦カード発表。

1.15分1本勝負「郡司歩デビュー戦」
○佐々木大地(5:12ラクダ固め)郡司歩×
※郡司歩デビュー戦です

郡司デビュー戦!まだ入場曲はありません。郡司のコスチュームは茶色地に白のサイドラインのショートタイツ。
対戦相手は同期でありながら先にデビューした大地。
私が正真正銘のデビュー戦を見るのはこれが初めてです。大地はデビュー翌日の試合は見ましたが、デビュー戦は見れてません。
郡司選手、なかなかのファイトでした。声もしっかり張り上げてたし!ドロップキックもしっかり決まったし!
どうしてもデビュー当時の大地と比較してしまうけど、きめられたことをきちんとこなしてますという感じがあまりしなくて、エルボーブチ込むのも精一杯、早々にスタミナ切れを起こしてしまったのがその証拠かと。
大地は立ち上がれない郡司に何度もストンピングするなど、選手として厳しい先輩の面を見せてくれました。
フィニッシュのキャメルクラッチに郡司はすぐにタップしてしまい、大地の成長と、大地と郡司とのものすごい差を感じました。だてに1年半も先輩達にもまれてきたんじゃないんだぞと。
と、いうわけで、結局大地の初勝利の相手は郡司となってしまいました。あーあ。決着後に大地がさっさとリングを降りてしまったのは…悔しかっただろうなあ~~~。一勝あげられないままこの日を迎えてしまったのだから。正直、郡司のデビュー戦の相手は大地だけは嫌!絶対に嫌!沼ちゃんか大柳先輩がいい!と思ってました。理由は大地のシングル初勝利の相手が郡司だなんて面白くないから。でもそうなると、大地が郡司以外の相手に一勝あげるまではとなると、二人は切磋琢磨していけないわけで!遅かれ…はなしで早かれ対戦するならこのタイミングで良かったのかなと、今となってはそう思います。
道場プロレスではこの二人でのエキシビジョンマッチを連日見てきたので、感慨深いデビュー戦でした。

2.20分1本勝負
△気仙沼二郎、新崎人生(11:30ダブルフォール引き分け)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ△
※吊天井固めがくずれてダブルフォール

校長ラッセ組の入場待ちのときにデュークレフェリーに何か言われつつ練習生君が階段を掛けたり外したり掛けたり外したりしてるのが気になって気になってしょーがありませんでした。
ラッセは校長に人生の入場をよく見ておくように言われたのか、ニュートラルコーナーに正座して、そのうち俯いてる人生の顔を拝もうとしたのかはいつくばってそれを校長に咎められて正座しなおしして…試合前からなにやってんだ。
本日も元気に奇襲!例によって返り討ちに合いそうになったところをウラカンラナで切り返したー!3カウントは取れなかったものの、これで自信をつけたのか、校長のタッチを拒否するラッセ。「今日は俺がやります!」と大ハリキリ!しかしすぐに人生に太刀打ちできないと考えを改め、校長にタッチを求めると今度は校長が拒否。「俺が出るのはチャンスのときだ!」言っちゃった!
そこをなんとか説得して校長にタッチ。人生も沼ちゃんにタッチ。校長の動きが変!コミカルすぎるぞ!
校長、いいトコロ見せられないまま再度ラッセにタッチ。で、結局捕まってしまうラッセ。ここからは、Wヒップアタックありーの、校長相手に拝み渡りありーの、後楽園と大体同じような感じで…。人生には長滞空ブレーンバスターまで喰らわされて散々。
すっかりラッセがんばれー(棒)ムードの会場に沼ちゃんもラッセへの声援に「うるせー!」なんて返してしまうヒールモードに。校長がアサイムーンサルトをかけようとしたところを沼ちゃんに足引っ張られてエプロンに顔面強打。だ、大丈夫?ラッセ「校長の見せ所を!」ハナからやる気ないくせに!
試合も終盤、沼ちゃんラッセを捕まえてニヤニヤ。なにかと思ったらロメロスペシャル!しかし勢いが付きすぎたか、ひっくり返ってしまった。それをすかさず逆さ押さえ込みの体勢に持って行く沼ちゃん!さすが!見事3カウント奪取!「11分30秒、ドロー」えっ?!なんとラッセの肩だけではなく沼ちゃんの肩まで付いてしまっていたのです!なぜか「引き分けですよ!」と大喜びのラッセに「勝ってから喜べ」と冷静な校長。
お客さんからは「もう一回」や「延長」のコールが発生。そこで校長「このタッグも飽きてきたところなので、明日完全決着させよう。不透明決着の場合は私が責任を持って決着させます」ラッセもやる気満々。お客さんにも賛同を求めるも、不満気な客席からの声に「えーって言うな!今日ばかりはラッセの言うことを聞いてやってくれ!」と校長。そんな校長とラッセの様子を見守る人生、笑いが堪えきれてません。もちろん沼ちゃんもニコニコ顔です。すると校長が「沼二郎!何笑ってるんだ!そもそもお前がちゃんとロメロスペシャルを決めていればラッセはギブアップしたんだ!」
とまあめんどくさいことになりまして、最終的には人生と沼ちゃんの了承を得て明日に続く。
そういえばラッセコールが発生した頃(いつだ)に地震がありました。とくにアナウンスなどなかったので、試合は滞りなく進みましたが、私はしばらくリングの震動を地震と勘違いしてしまいました。

3.30分1本勝負「みちのくプロレス対KAIENTAI DOJO・東北出身者だけのタッグマッチ」
○ザ・グレート・サスケ、大柳錦也(13:38片エビ固め)X=TAKAみちのく、XX=房総ボーイ雷斗×※サスケスペシャルセグウェイ(モノマネ禁止)

流れてきたのは大和の曲。人生とラッセと剣舞以外にも大和の曲使ってる人いるんだー。とか思ってたら、入場直前のギターリフで気付きました。TAKAじゃん!!!!って本当にTAKAだーーーー!しかもパートナーは房総または紫波町出身房総ボーイ雷斗!ふたりして帰省中か?
雷斗選手はリングサイドのお客さんとタッチをして入場。サスケ大柳組の対戦相手はKAIENTAI DOJOの岩手出身タッグ・TAKAみちのく&房総ボーイ雷斗。ということで東北出身しばりの団体対抗戦となりました!(サスケと大地だったら岩手出身しばりだったのに)
TAKAすごい人気!矢巾の登場は2009年以来?
この試合で一番存在感があったのは意外にも大柳。TAKAとの対峙には期待感がありました。そんな期待通りにじりじりとした攻防を見せてくれて、エルボー一発!延髄蹴り一発!で会場を沸かせ、得意のロープ卍や二人まとめての脇固めもしっかり出しました。
TAKAはじっくりとしたレスリングの中にもサミングとかちょいちょい小ズルイことを混ぜてきて面白いですね。
小ズルイといえば雷斗選手でしょう!「ちょっと待ったー!」からお約束のゴマスリ自己紹介。更に「パートナーはKAIENTAI DOJO代表のTAKAみちのくー!」「対戦相手は東北の英雄ザ・グレート・サスケー!」と、メンバーの紹介まで始めてしまう。さあ次は大柳先輩の紹介だ!と思ったら「えー…」デュークレフェリーのいるところに後ずさりして小声で「名前…」デュークレフェリーこっそり耳打ち。そしてローテンションで「えー、対戦相手の大柳錦也さんです」大柳先輩ガッカリー。
気を取り直して「正々堂々と勝負しようではないか!」のあやしい握手に戸惑いつつも応えると、案の定奇襲、そのままマウントでタコ殴り。ナックルだパンチだと咎められると「これはパンチじゃない!ライトニングパンチだー!」パンチって言ってるじゃん!雷斗選手は矢巾に新鮮な空気を振りまいていきました。
大柳が捕まる場面が多くてサスケの出番は少なかったけれど、少ないながらも魅せるところはきっちり魅せるのがサスケ。
TAKAと雷斗選手をリングサイドに落としてどっちに飛ぶか迷ってTAKAにトペスイシーダ!
ラムジャムでは「矢巾のみんなはもちろん知ってるよな?!」と、ラムジャムの説明をすっとばしてラムジャムコールだけを執拗に煽るやや短縮バージョンだったにもかかわらずしっかり自爆。マットに突き刺さったまま雷斗選手のアピールを待つサスケ…。
ラムジャムはいつもどおり自爆してしまいましたが、最後はしっかりと雷斗選手からセグウェイで勝利を奪いました。
試合後はリングに集まって握手。サスケとTAKAもガッチリ握手をしたかと思ったらちょいっとサミング。TAKAらしい。
K-DOJOの二人はそのまま売店に直行して店開き。サイン会となりました。
Xなんていうから、出ませんと言われたあの二人かと思ってたのでサプライズでした!

リング上にはマイクと椅子がセッティングされていよいよ沼ちゃんの新曲発表。
登場した沼ちゃんは着流しではなくTシャツ姿。その隣にはギターを抱えた男性が。おや?
新曲のタイトルは「しゃぼん玉」。なんと演歌ではなく爽やかなポップス!先の大震災の復興を願った曲とのこと。間奏では沼ちゃん自らハーモニカを吹き、ファルセットを駆使したハミングまで!いい曲でじんときちゃったけど、沼ちゃんの意外な一面に少々混乱してしまいました。パンチパーマやめて実直カット(古っ!)にして白いTシャツにケミカルウォッシュのジーンズに白いスニーカーなんか履き始めちゃったらどうしよう!
ギターの男性は海の魂と俺の海を作曲した方だそうで、幅広いなあと感心してしまいました。この方はみちプロ勢も出演した「黄色いライスカレー」を制作したオトナ映画部のメンバーでもあるとのこと。近々公開されるオトナ映画部の新作には新崎人生が弁慶役で出演するそうです!
「そんな新崎人生社長からお知らせが…」と呼び込まれて人生登場。「徳島ラーメン人生の盛岡店を…」おおおおお!「出店に向けて店長を探しているところです」あらっ。ま、まあ、よくある話ですよね。「もしお友達にフラフラしているやる気のある経験者がいましたら是非紹介してください」今夏オープンを目指しているそうです。楽しみですね~。

休憩時間のサイン会はK-DOJOの二人に校長にサスケに大柳と大盛況でした。

4.30分1本勝負
○南野タケシ、卍丸(17:21片エビ固め)ヤッペーマン1号&2号×※デスバレーボム

南野の髪が伸びたようで、リーゼントが美しくなってきましたね!
さて前回の後楽園は非常ーに不満足な試合内容でしたが、今回の試合内容は大満足でした!私はこういう試合が見たかったんです!
スピード感では物足りなさを感じましたが、その分丁寧さを感じました。
終盤の大技の攻防は素晴らしかったです。卍丸の卍落としまたはパイルドライバーを1号がウラカンラナで切り返したり、大技かけられそうになっても隙あらばやり返そうというヒリヒリした攻防が何度も展開されました。
中でも南野の雪崩式パワーボムを2号が雪崩式フランケンで切り返そうとしたところを力ずくで持ち上げなおして雪崩式パワーボムで叩き付けたのには本当に興奮しました!そして2号がフォールを返したのに更に興奮しました!
この前にも南野が雪崩式デスバレーを狙ったんだけど、これは妨害が入ってできなかったんだけど、結構、雪崩式の大技狙ってもどうせやらないだろうなんて思うことがあるんですけど、南野なら本当にやりかねないのでいつもハラハラしてしまいます。
舎人一家が無用心に力技で持っていこうとすればヤッペーマンズにひょいっと隙をつかれしまいそうで思うように動けない、そんな風に感じました。
こりゃあ神経戦だ、どっち勝つかホントにわからん。と思いましたが、最後は南野がデスバレーで2号を仕留めました。
タイトルマッチでもおかしくない大熱戦でした。舎人一家は辛勝だったんじゃないでしょうか?
このカードで初めて「どっちが勝つかわからん」と思いました。これまでの勝利は舎人一家の油断から来たような勝利ばかりだったと思います。だから、今回舎人一家が勝ったのは最後まで油断しなかったからなんじゃないかと。いつものカードのいつもの結果なのに、いつもと違う印象でした。
いつもと違う印象の試合でもいつもと変わらず1号を誰よりも一生懸命応援する2号の姿を見れて安心しました!

5.○拳王、ken45°、剣舞(18:29体固め)日向寺塁、野橋太郎、フジタ"Jr"ハヤト×※野橋の一斗缶攻撃2連発

九龍から入場、続いて正規軍がみちプロのテーマで入場。剣舞のコスチュームがまた新しくなってる!
正規軍がリングインする前にハヤトがマイクを持ち花道の拳王に向かって「おい拳王!新しい時代を作るとかなんとか言ってたけどよ!その新しい時代ってのを見せてもらおうじゃねーか!」そう言うと九龍は一斉にリングを降りて正規軍を奇襲!
場外乱闘からのスタートとなりました。こっちでは剣舞が塁にボコボコにされ、あっちではkenが野橋に引きずり回され、もうリングに戻ってるというのに、拳王とハヤトはステージでバチバチやってるしで、もうどこを見ればいいのやら。
ようやく試合がリングに戻り、ひととおり手合わせが終わると、kenが捕まってしまいました。
野橋はなんだか妙にハリキッテて、いつもよりも更にいい顔!
塁がkenからの急所蹴りをかわして逆にラリアットを打ち込んだのにはもう手を読まれてる感が。kenをロープにもたれかからせ鼻フックをかけて「シャッターチャンスだー!」と客を煽りささやかなブーイングを浴びる塁。
kenが捕まってナントビックリ10分経過。さすがに間延びした展開にイライラ。
ようやくピンチを脱して剣舞にタッチ。スイングDDTにトペコンに019と試合に華を添えます。
剣舞が拳王にタッチして九龍側もハヤトが登場。壮絶な蹴り合いを展開。拳王はハヤトにコーナー串刺しのジャンピングダブルニーを二連発。
ハヤトのピンチに助っ人に入った野橋。拳王はクローズラインを蹴り割って二人まとめてのキック攻撃の一発目を野橋が阻止!拳王への反撃に成功すると、ハヤトが拳王を羽交い絞めに。ついに一斗缶に持ち出した野橋は満面の笑みでアピール。振り下ろした一斗缶はハヤトの脳天を直撃!誤爆?!と思ったけれど、前回矢巾からの流れもあって判断に迷うところ。しかし再度一斗缶をハヤトの脳天に叩き付けて誤爆ではないことを証明しました。ダウンしたハヤトを拳王が踏みつけて3カウント。試合終了。
「なにが九龍だ!なかよしこよし生ぬるい関係はウンザリだ!」自分の意思をはっきりと言葉にする野橋。
「野橋、俺と新しい時代を作っていかないか?」拳王の呼びかけに間はあったものの、野橋は握手で呼応しました。
そんな拳王と野橋のやりとりを見てリングに飛び込んできたのはken!拳王と野橋に食ってかかるも、野橋に詰め寄っているところを拳王が羽交い絞めにしてそのまま後ろに投げてしまった…!kenあえなく退場。
すると今度は塁が野橋に突っかかるも、野橋は塁を拒絶。リング下に突き落とすと、「そんなに死にてえのか!それなら明日このリングで潰してやる!」と、ついさっきまで共闘してたとは思えない言葉。
ハヤトはラッセの肩を借りて退場、リング上は拳王と野橋の二人に。
「このリング、刺激が足りないと思わないか?」拳王の問いかけに、客席からはパラパラと拍手が上がりました。いまひとつの反応にもどかしげな拳王。それでも「刺激の足りないリングを面白くしてやる!」と宣言。更に「俺たちと一緒に新しい時代を作っていく仲間が他にもいる」このときはさすがにざわめきました。「その仲間は明日登場する」予告を残して拳王は四方のコーナーに昇ってあらためて勝どきをあげました。

いやー。ちょっと、これだけでは、どう取っていいのかわからない。ていうか、拳王マイクアピールヘタすぎて、話が要領を得ない。わざと濁らせてるのか、何を言わんとしてるのかよくわからない。とっても反応に困りました。
拳王が正規軍から離れるのは予想してたけど、ヒールターンは予想してませんでした。正規軍から離れるとしてもヒールではなくて反体制的なものを予想していたので…。(それって一部の九龍と変わらないような…)
その前に、ヒールターンなのかもよくわからない。でも客から何か言われてそれに何か言い返してたんだけど、内容までは聞き取れなかったけど、どうも口汚い感じでした。それに野橋は相変わらずだし…。
ともかく編成と拳王がヒールターンするかどうかは明日はっきりするでしょう!

試合終了後のサイン会には新崎人生が登場!長蛇の列ができていました。私もようやく人生のサインをゲットしましたよ!パンフレット発売日にやってくれてありがとう!
玄関ではヤッペーマンズと雷斗選手がお見送り?に立ってました。外上の出入り口にはモチロン沼ちゃん!寒いのにご苦労様です!

明日に続く。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.01.14(Sat) 23:59

1.14みちのく矢巾

・セコンドに新顔の練習生が登場。紹介はなし。多分野橋より小さい。顔は郡司似。(郡司シート?)

1.○佐々木大地 対 郡司歩
・郡司デビュー戦、対戦相手は大地。コスチュームは茶色地に白のサイドラインのショートタイツ。
・大地シングル初勝利。対戦相手は郡司。

2.△気仙沼二郎、新崎人生 対 ウルティモ・ドラゴン、ラッセ△
・沼ちゃんラッセにロメロスペシャル失敗そのまま逆さ押さえ込みしかし沼ちゃんの肩も付いていたためにドロー。
・客から延長コール起こるが、校長「このタッグも飽きてきたところなので、明日完全決着させる」と明日へ持ち越し。

3.○ザ・グレート・サスケ、大柳錦也 対 X=TAKAみちのく、XX=房総ボーイ雷斗×
・KAIENTAI DOJOの岩手出身タッグ・TAKAみちのく&房総ボーイ雷斗が登場。

・沼ちゃん新曲発表。タイトルは「しゃぼん玉」。演歌ではなく、ファルセットまで使う爽やかなポップス。
・徳島ラーメン人生盛岡店今夏オープンを目指して店長募集中。人生「もしお友達にフラフラしているやる気のある人がいましたら是非紹介してください」

4.○南野タケシ、卍丸 対 ヤッペーマン1号&2号×
・17分に及ぶタイトルマッチ並の大熱戦。

5.○拳王、ken45°、剣舞 対 日向寺塁、野橋太郎、フジタ"Jr"ハヤト×
・野橋がハヤトに一斗缶攻撃で誤爆、再度打ちつけて誤爆ではないことをアピール。
・拳王の「刺激の足りないこのリングを面白くしていこう」という呼びかけに野橋が呼応。
・kenが拳王につっかかるが、拳王はkenにドラスプ。
・塁は野橋に突っかかるが、野橋も塁を拒絶。「そんなに死にてえなら明日このリングで潰してやる」
・拳王「俺たちと一緒に新しい時代を作る仲間が他にもいる。明日登場する」と予告。
※文章にすると伝わらないかもだけど、野橋はそのまんまで、拳王のヒールターンをにおわせる口ぶり。

以上。
プロレス観戦記 | CM(1) | TB(-) 2012.01.14(Sat) 22:33

べつに死にゃあしないけど

プログラマに半角全角の入り乱れた数字を見せ続けると死ぬ。

すごくわかる。数字どころか英数記号は半角じゃないと落ち着かない。
みちのくプロレスの試合結果はフォーマットが全く統一されてなくてイライラする。
なんで同じ大会内ですら統一されてないのかと。

n.試合形式
○勝者名(mm:ss決まり手)敗者名×※フィニッシュムーブ

これで統一してほしい。私ゃいちいち書き直してるんだよ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.13(Fri) 21:58

ヘビメタに通ずるネーミングセンス

最近見た映画

・オペラ座の怪人(2004年版)
144分もあったけど歌パートを台詞に変えれば90分で収まりそう。
前半の純真無垢な透明感のある歌声から後半の憎しみと怒りを秘めたドスの効いた歌声への変貌っぷりが素晴らしい。

・ヒノキオ
多部ちゃんが有名になってしまったのはこの映画にとっては不幸なことかも。
エンドロール前のシーン好きだなあ。

・2012
これがサスケが言ってたマヤの予言かー(棒)
僕は地球の明るい未来が見えません!

・リロ・アンド・スティッチ
女の子向けに見せかけて、個性豊かなモンスターにカッコイイ戦闘機にSFありアクションありで男の子の方が楽しめそう。
リロのお姉ちゃんのパンッパンなふとももに釘付け。

・ローラーガールズ・ダイアリー
こういうの憧れちゃうなあ。そして母娘の葛藤モノに弱い私。
チアーズもそうだったけど、これもお相手がバンドマンなのね。チアーズはパンクロック少年だったけど。やっぱギャップあった方がいいから?いいよね?
オススメ。
映画 | CM(0) | TB(-) 2012.01.12(Thu) 21:42

あーひまなう

PerfumeのJPNをほぼ毎日聴いているわけですが。
なんか、聴いてるうちにだんだんイライラしてくることがあって、なんだこれ?と考えたら、歌詞のせいだなと。
ほとんどの曲が等身大の恋心を歌っているんだけど、やたらと「ケータイ」「メール」が登場するのが気になる。すごく気になる!その数14曲中5曲。そりゃ恋愛に欠かせないアイテムだということはわかってますよ。でもどうにも安っぽさや妙な生々しさを感じてしまって…。
ちなみにJPN以前の曲ではケータイだのメールだのというキーワードはいっこも出てきません。
まあそのせいだけじゃないんですけどね。まるでフツーの女の子の日記かなんか読んでいるような気分になってモヤモヤ。
曲がすごくかわいいから合ってるっちゃあ合ってるんだろうけど、これも良し悪しだなあ。
既作と比較せずに「Perfumeのアイドルアイドルした作品」と割り切って聴いたほうが精神衛生上良さそう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.11(Wed) 22:04

何回成人式に出席してるんだ

たばこをやらない私が大好きな雑誌広告「大人のたばこ養成講座」の三冊目が知らぬ間に刊行されていたので買いましたよ。
小ネタ満載のサービス精神旺盛なイラストレーターは東京メトロのマナーポスターでおなじみだった寄藤文平さんです。
私どんな本でも読むのに時間がかかるんですけど(飽きっぽい+そもそも読むのが遅い)おもしろくておもしろくて既刊まで再読してしまいました。一冊目と比べると、タイトル下のイラストのごちゃごちゃっぷりがパワーアップしていることがよくわかります。
たばこといっても申し訳程度に織り込んであるだけで、たばこを吸わなくてもとっても楽しめるナイスな広告です。
汚れやすい紙質と布張り表紙の豪華な装丁は魅力ですが、その分お高いので、既刊についてはポケットサイズのミニ版も出ています。それでも高い!という人は公式サイトでお楽しみください。
でもアダルトたばこ養成講座が見れるのは単行本だけ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.10(Tue) 22:35

トロフィーは誰のモノ?!

みちのくプロレス第三回九龍プロデュース大会のDVDを見ましたよ。
1DAYトーナメントの試合は…うん…まあ…って感じでしたが…。観戦記見てなかったら「はあ?!」だったろうな。決勝の卍丸はゾンビのようでこわくてよかったです。
ラッセのマイクは「バカ負け」の体現ですね。ラッセが一番おかしいのは当然として、それぞれの選手に注目すると更に面白いです。二回目のシメには卍丸まで一緒になって腕でバツ作って「BGM止めろ!」ってやってたのには笑いました。
正規軍の10人タッグマッチはおっもしろかったですねー。拳王の頭突きが意外にマジでガチでビビッタ。数珠繋ぎブレーンバスターで大地が郡司を呼んだくだりもおかしかったー。
しかしこの会場…熱烈な声援はともかく、隣の人との会話程度の話し声まで拾っちゃうのはちょっとコワイですね。大地がトペコンやったときに勢いが足りなくてエプロンに落ちちゃったんだけど、そのときのお客さんの「いやでも気持ちがいいよいいねえすごい成長してる」という感想が文字起こしできるくらいってんだから、これはよくぞ録った!と思うくらいいい感想だからよかったけど、超くだらない無駄口とかまでバッチリ収録されちゃう恐れもあるわけで…。コワイコワイ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.01.09(Mon) 23:10

夢中中

恐怖の大王が光臨しなかった1999年以来の最悪な年だった2008年の手帳(スケジュールン)が出てきました。
まずちゃんとひとこと日記を書いていたことにオドロキ。最後の方に総括が書いてあって、読んでみたら最悪だと思っていた2008年が別にここ数年と変わりないじゃんということに気付いてしまいました。それなのに2009年から2011年までとくに最悪の年だったと思ったことは一度もなくて、なんでかってえと、2009年にプロレスにハマったからなんだよね!なにも変わらない生活+プロレスだけでこんなに違うのかと。
で、新しい楽しみが増えて楽しいー楽しいーーーな日々で三年間が過ぎて(ま、実生活ではそうもいかんこともありますがそれはひとまず置いといて)、しかしこれもいつか終わるわけで。現にまさかCDをほとんど買わなくなる日が来るともライブにほとんど行かなくなる日が来るとも思ってませんでしたからね。
私が毎年のように新しい出会いを望んでいるのは、結局夢中になれるものがなくなるのがこわいからなんだろうな。私は趣味のプライオリティー(日本語で書くと優先順位)が異常に高いのでなくなるとホントに困るんです。
思い返してみれば2008年って新しい出会いが無かったのかも。Perfume以降が無かったんだから、そういうことだよね。最悪の一因がひとつわかったぞ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.08(Sun) 23:31

で、どうなったかというと

今日は田村ゆかりんのチケットの一般発売日でした。
先行抽選にも外れたしプレ発売も取れなかったし、これを逃したら後がありません。
10時になったので電話。ローソンチケットがあっさり繋がったので拍子抜け。なんだちょろいじゃーんと思いつつ、公演日を入力したら「予定枚数に達しました」ぎやあああああ!2分も経ってないじゃん!どういうこと?!ともかくすぐにぴあにチェンジ!繋がらない!ぜんぜん繋がらない!15分も経過した頃にこりゃもうダメだな…と思ったけど、ちゃんとこの耳で確かめるまで諦めきれず、結局30分近くかけてやっと繋がったら案の定「販売は終了しました」
惨敗…。

やっぱりレンタルで済ましているような奴は来るな!まだ早い!ということでしょうか?!仏様!
もうキャンセル待ちする気力もないです…。
や、でもね、1日目はOOGAMANIA番外編とかぶってるし、すぐ後にALL TOGETHERもあるし。いいんだ、うん。とでも思わなきゃやってらんねー!
ってこれでALL TOGETHER取れなかったら泣こう。んでもし取れなかったらメジャー団体あんまり知らないし!とか強がろう!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.07(Sat) 23:02

中の人まるみえ

以前は愛が足りなくて最後まで見れなかった田村ゆかりんのコンサートDVDに再挑戦。
やっぱり、ダンスとか無いし、まだ「どこがかわいくないのかわからない」のレベルに達してないので、飽きるんですけど、最後の方には画面に向かって「せかいーいち!かわいーいよ!」などと言ってる自分がいました。
しかしゆかりんは写真と映像だと別人ですね。写真だとすました顔してるけど、映像だとニッコニコして歌ってるからかな?本当に楽しそうに歌うのね。

ゆかりんのことを声優アイドルだと説明するときまって「なんの役やってるの?」と訊かれるんだけど、田村ゆかり?誰?ってことはつまり少なくともここ10年のアニメは見てないわけで、そんな最後に見てたアニメがドラゴンボールの人にわかる役なんてあるわけないだろといつも思うのです。かく言う私もアニメはちびまる子ちゃんしか見てないので、wikipediaに載ってる役がなにひとつわかりません。

さて明日はコンサートのチケットの一般発売日です。朝10時に電話握りしめてリダイヤルの嵐をする作業が待ってる…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.06(Fri) 21:29

鏡年

あけましておめでとうございます。

今年はもうちょっですね、アクティブに行きたいなと!や、みちのくプロレスを東京大会はもとより九州ツアーまでおっかけるとか、コンサートのチケットが確実に手に入るようにPerfumeや田村ゆかりんのファンクラブに入るとかじゃなくて。このブログに限った話ではなく、もっと出していきたいなと。それはとてもしちめんどうくさいことですが、2chのまとめサイトなんぞ見てる暇を別のことに使っていこうと!思うのは簡単だけどやるのは難しいんですわかってます。

ともかく今年もプロレスたくさん見れますように。いい音楽たくさん聴けますように。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.01.01(Sun) 21:12
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