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どっちが主役?

「TRON:Legacy」が準新作になってたので見ましたよ。
大筋は無印と同じですね。コンピュータの世界から抜け出すという。
頭にかぶり物していなかったのと主要人物が若い男・若い女・おじさん・じいさんとそれぞれ違うのとで、無印みたいに最後まで誰が誰だかわからんということはありませんでした。
音楽がDAFT PUNKなのは知ってたけど、さらっと出演しててビックリ。クラブ(?)のオーナーはボウイ先生だと思ったら違う人でした。でもモデルはボエイ先生なんですね。やっぱりね!
さて映像がとんでもなく美しくなっていて、無印ではただの線だったあれこれがリアリティアリアリでリメイクされていてうおおおおすげええええ!の連続でした。無印をリアルタイムで見ていた人であれば感動はひとしおでしょう!あああそんな体験してみたいなあ羨ましいなあ。
でもね。ゲームのリメイク版をプレイしたときにもよく思うことなんですけど、想像の余地って大事なのよね。
昔スーパーファミコンソフトに「学校であった怖い話」というゲームがありまして、後にプレイステーションでリメイクされました。で、どっちが怖いかといったらスーパーファミコン版なんですよ。「いつの間にかおぶさっていた子どもに襲われる」というシーンをそのままズバリなムービーで見せられるよりも、不気味な模様がうねうねうごいている画面の方が怖いんです。
レースシーンもすごいアクションシーンに仕上がっていたけど、チキンレース状態の無印だってスリル満点。映像でいったら雲泥の差なのに。
どんなにうおおおおすげええええ!って思ってもワクワク感は無印の方が上だなあと思いました。映像はあくまで要素のひとつだということをあらためて感じましたね。
とはいってもどっちをすすめるかといったら断然レガシーです!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.11.13(Sun) 22:46
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