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2011/07/29(金) みちのくプロレス「夏休み道場プロレス」@滝沢村大釜幼稚園体育館

道場プロレスの第2回目(カウントはこれでいいのかな?しっくりこないけど)。今日から三連戦。
平日の夜だからか、雨降りだからか、前回は初日だったからなのか、ともあれ客入りはさびしい感じ。
今日も太郎さんがかき氷売ってました。試合開始時刻10分ほど前に「ホワイトカレーができましたー」のアナウンスが。

そんなこんなで試合開始時刻に。

1.EXマッチ5分
佐々木大地(0-0)郡司歩

本日も郡司君のエキシビジョンマッチがありました。お相手は前回同様大地。レフェリーも野橋。
今回はじっくりじっくりな感じでしたね。郡司君がドロップキック当てたのにはビックリしましたよ。大地も胸を押さえてました。
残り時間1分のアナウンスを合図に最後はひたすらチョップ合戦で終了。
いやはや今回も勢いがあってよかったです。
郡司君はリングを降りると即リングに階段を立てて退場。

続いて大柳先輩が登場。前説ですね。「本日はお足元の悪い中…」「今日から三日間、参戦させていただくことになりました」と、ビジネスマンのようなきっちりとした挨拶をする大柳先輩。次回矢巾大会のタイトルマッチ挑戦に触れて「相手の日向寺塁は若くて勢いに乗っていますが、私も彼にないものを持っていますので、それを出して勝ちに行きたいと思います」と、静かに闘志を燃やしていました。
「それでは、恒例の、ジャンケン大会」今回の商品はなぜかメンズテイオー姐さん率いるメンズクラブTシャツでした。なんでだ?!

対戦カード発表。第一試合、野橋対大柳。こないだの秋田と同じカードですね。第二試合、大地対塁。新人対王者!
って沼ちゃんと拳王は欠席なのねーんがっくし。沼ちゃんは営業で拳王はNOAHに帯同してるのかしら?明日後楽園だし。ということは明日も拳王は欠席ですね…。

2.10分1本勝負
○大柳錦也(8:14最強卍固め)野橋太郎×

前回以上にじっくりとした試合でしたね。前半はただひたすらリストを取り合ってました。
中盤から野橋が大柳の左肩に焦点を絞った攻撃を開始。ダイビングヘッドバッドは痛いよー。
終盤になるとテンポアップ。野橋のヘッドシザーズからの低空ドロップの流れは良いですね~。それと野橋の延髄蹴り!大柳先輩もよくやるけど、野橋は背が低いからその分ジャンプも高くなるわけで、なかなか見ごたえがありました。
どっちがどっちだったか忘れたけど、ブレーンバスターの体勢で持ち上げられたのを返す勢いで丸め込みに入ったのにはびっくり!
多少のラフファイトも交えつつで野橋が押してるようにも感じましたが、大柳先輩には最強卍固めがありますからねー。野橋は2度も捕えられてしまい、1回目は切り抜けたものの、2回目であえなくタップ。大柳先輩が勝利しました。
一斗缶持たないで入場したし開始前の握手もキッチリしたからクリーンで通すかと思ったんですけどねえ。反則ってどーしてもしなきゃダメなんすかね?こういうシングルならしなくてもいいと思うんだけど。

3.10分1本勝負
○日向寺塁(7:07エビ固め)佐々木大地×※スピア

なかなか手を組まないから、まさかずっとこんな感じ?郡司レフェリーもファイトとかなんとか言わないのかいとか思ったけど、もちろんそんなことはなく、ちゃんと試合は始まりました。
まあー塁の厳しいこと厳しいこと。大地君は「いくぞー!」って無理に言わなくていいよってくらい、ボコボコ…。コーナーやロープを使っての攻撃もエグい。塁の逆水平はたまらないね。STRONGEST-Cに挑戦しないかな?
一応7分のアナウンスは聞いたんだよね、そんなに長くやってたかなあって思うような体感時間だったけど、塁がスピアーして、フォールしたら3カウント入っちゃったよ!えーなにこのあっさりっていうか、試合の流れを無視した終わり方っていうか、ぶっちゃけアクシデント…じゃないかと…。大地が試合後にレフェリーに指三本立ててたのなんて初めて見たような…。
塁はさっさとリングを降りて売店へ。大地君はゼエハア言いながら腹を押さえながらのマイク。
「今日も負けてしまいましたが、道場プロレスを通じて、自分のためになるものを掴みたいと思います」
「それではいつもの言葉でシメたいと思います。皆さんいつもの、わかりますよね?ご起立ください」いつものはわかるけど、立たされたのなんて初めてだぞ?!「みちのくプロレスは永遠に不滅だー!」って重要なセリフが抜けてるよ!シマらないよ!となんとも大地君らしいシメ方でした。

本日予定されていた花火大会は天候不良のため中止となりました。残念。
選手は各々売店に散らばってサイン会。出入り口では郡司君がレフェリー姿でチラシなどを配っていました。郡司君コワモテだけどお客さんの対応なんかは明るく元気にやってるのよね。

というわけで第二回目が終了。うーん。正直なところ、満足度はイマイチでした。ヒーロー学的な意味で。
メインがこのカードとこの内容だったら前回同様に4人タッグのワンマッチの方が良かったなあ。
こういう日もあるよね。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.29(Fri) 23:59

メジャーとインディーの溝

第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦

ぐあああああああまけたあああああああああ!
いや、わかってたけどさー。過去の優勝チーム見たってね。
でもKENTA金丸組に勝ってたし、もしかしたらって思ったんだよ。
相手のチームのことよく知らずに何で負けたんだよ!なんて言えないよね。
それじゃあ拳王のことよく知らずに「KENTAなんで拳王なんかに負けたんだよ!」って言ってる人と同じだもん。

あーでもそうかー。リーグ戦ってこんなもんなのかなー。
みちのくプロレスだと他団体参戦選手も優勝してるしベルトも巻いてるし、
そもそもインディーだと外敵優勝やベルト流出なんて普通だし、
メジャーでも最近だと新日のBOSJでDDTの飯伏選手が優勝したしIWGPJrのベルト巻いてるし、ちょっと前だとG1でフリーの小島選手が優勝したしIWGPのベルト巻いたし、
全日でも関本岡林組がアジアタッグ巻いたし、
こんなもんだということが頭から抜けてたかも。

えーでも、ふーんって感じ。
NOAHファンはそれぞれのリーグでNOAH組が勝ち上がって「やっぱりNOAHが最強だよな!」ってことでこれが嬉しいベストな結果なのかなあ?
優勝決定戦はNOAH対NOAH…。そんなの、わざわざ他団体選手かき集めてリーグ戦でやんなくても…。
単純に外敵対純血の方が盛り上がると思うんだけどなあ。
あーでもわからん。NOAH対NOAHは最重要カードなのかも。他団体選手蹴落とした上で頂上決戦することが意味のあることなのかも。知らないけど。
何にしたって外部の人間がどうこう言うことじゃないよね。

…でも(もうヤメロ)
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.29(Fri) 20:56
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