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2011/07/31(日)みちのくプロレス「夏休み道場プロレス」@滝沢村大釜幼稚園体育館

道場プロレス四日目。三連戦最終日。今日はどの方向もキッチリ詰まってました。
もうカキ氷売りの太郎さんの話はいいか。

5分押しで沼ちゃん登場。音楽ナシで入場して「沼二郎の部屋ー」新コーナーのようです。「今日のゲストは私のパートナー、大柳錦也選手です」ここから大柳大フューチャーななにかがはじまるかと思いきや、結局いつも通りに今後の予定を宣伝して「大柳錦也選手でしたー」にお客さんから「ええ~?!」と不満の声が。「えっ、何かやった方がいい?」と沼ちゃん。何も考えてなかったのかい!お客さんから何か声があがったけど結局ウヤムヤのまま「次回からは何か考えておきます」ということで大柳先輩は横に立ってるだけで終ってしまいました。ちなみに大柳は来週も参戦とのこと!

大柳先輩が引っ込んでから、沼ちゃんから諸々の注意事項が。
「道場プロレスやOOGAMANIAのことを大釜幼稚園に問い合わせる人がいますけど、やめてください。幼稚園の先生や保母さんに聞いてもわかりませんから。みちのくプロレスに電話するか、ネットで自力で調べてください」
これはなんとなく気持ちわからないでもないけど、もう一点、裏の駐車場に止めるのに、柵を開けなきゃ通れない道を勝手に柵を開けて通っていく人がいるってのが…。やっぱ「○○ファンはみんなマナーいい」とかの「みんな」なんてのはありえないんだよなあと思うようなお話でした。

今日も「海の魂」を歌って、対戦カード発表。
本日の郡司君のエキシビビョンマッチのお相手は沼二郎大先生!そしてメインは大柳大地組対野橋塁組。

1.EXマッチ5分
佐々木大地(0-0)郡司歩

序盤はグラウンドに付き合っていたけれど、沼二郎先生、ひたすらヘッドロック攻め。ヤス・ウラノ選手かというくらい。
沼先生がギロチンドロップ出したのにはビックリですよ。郡司君何もできずさせてもらえず。
残り1分の合図でチョップ合戦が始まるとTシャツを脱ぎ捨てる沼二郎先生!郡司君にも「脱げ!」しかしそれを無視して逆水平を打ち込む郡司君。沼二郎先生は郡司君のTシャツを無理矢理剥ぎ取り、お互い上半身裸でのチョップ合戦!そして時間切れ。
よくぞあれだけのヘッドロック攻めにギブアップしなかったと思います。
Tシャツ剥ぎ取られた郡司君、大地と体格変わらないように見えたけど、やっぱり違いますね。まだプロレスラーの体型ではありませんでした。沼ちゃんがTシャツ脱げって言ったのはチョップ合戦で真っ赤になる胸板を見せたかったからかな?
マイクを持った沼二郎先生は退場する郡司に向かって「郡司、がんばってね」と労い、郡司君はペコリと頭を下げて無言で退場。
「入門当時からの彼を知っている人もいると思いますけど、練習生として2年間あきらめないでやってきました。彼もこの道場プロレスで成長すると思います」「あきらめないでということで、俺の海」自分でも「ちょっと無理矢理だったかな?」と苦笑いの沼ちゃん。「ここで郡司が歌ったらかっこいいんだけどなあ」あれだけ聴いてれば多分そらでも歌えるんじゃない?でも沼ちゃんが歌いました。
ハーフパンツ姿で歌う沼ちゃんはレアですね。新しいコスチュームみたい。コスチュームのせいかなんなのか、沼ちゃんこんなにシェイプされてたっけ?とか、なんだかすごくかっこよく見えてしまいましたよ。

歌い終わった沼ちゃん、そのまま「ジャンケンたいかーい!」オオガマックスを呼び込みます。
本日の賞品は、2003.3.3みちのく名古屋大会の記念Tシャツ。おお!やっとみちプログッズが!このTシャツ、3月3日にちなんで、当時の参戦選手がそれぞれ雛飾りになっているというもので、お内裏様とお雛様はサスケとディック東郷、三人官女はTAKAみちのくと…チャパリータASARIなんかもいて…といったシロモノ。を、勝ち残り1名に。更にIATグッズ(小さい四角い箱?中身は不明)が次点3名にプレゼントされました。

2.15分1本勝負
○野橋太郎、日向寺塁(13:55片エビ固め)大柳錦也、佐々木大地×※顔面ドロップキック

塁と大柳でスタート。初っ端からエルボースマッシュの連打で飛ばす大柳。
この組み合わせだと大地がひたすら捕まるかなーと思ったんですけど、大柳が捕まってしまいました。
大地がレフェリーの目を盗んで…というよりルール無視してカットしようとリングインして攻撃しても野橋や塁はへでもないような様子で全然カットできてないの。こういう展開になるとは!
大地は助けたくても相手にされず、大柳が孤軍奮闘する破目に。
大柳をコーナーに追い詰めて逆水平を放つたびに「ホゥ!」と奇声を上げる塁。なんだこれ?スパスタかなんかの真似?そのうち野橋も一緒になって「ホゥ!」笑いを誘っていました。
どうにか自力でピンチを脱出した大柳。大柳のアシストを受ける形で大地も反撃。場外プランチャやりましたよ!
大柳が塁を卍固めで捕らえ、このままいけば勝てるんじゃないかと思ったのに、更に大地に華を持たせようとしたのか?大柳が塁を羽交い絞めにして大地のミサイルキックのアシストをしようとしたんだけど塁によけられて誤爆!
リング内は野橋と大地に。リング下では大柳と塁がもみ合っている間に、野橋がラッシュをかけて、低空ドロップキックを顔面にブチ当てて3カウント。
試合が終わってもリング下で激しくやり合う大柳と塁。なんと塁が大柳をエントランスに押し込めて鍵をかけて締め出してしまいました。
リング上には珍しくマイクを持つ野橋が。
「おまらに滝沢村のスイカを食わせてやるぞー!」うおおおお!
「みなさんが一人でもいるかぎり、そして九龍がいるかぎりみちのくプロレスは永遠に不滅だー!」うおおおお!
「それじゃあこれからみんなでスイカを食べよう!」どんなシメ方だ。

会場の入り口ではすでに切り分けられたスイカをチャンピオン直々に配布。
会場の外ではすいかを切り分けるモンスター・野橋。「さすが慣れてるねー」とか言われてる太郎さん…。
「どんどん食べてー。大人の人もどうぞー。恥ずかしがらずに」
種はどうするの?という質問に「そこらへんに蒔いといて。来年スイカがなるように仕込んでおいて」と太郎さん。
スイカは大玉が3個か4個用意されていて、うちひとつは郡司君の実家(秋田県羽後町)から送られてきたものだそうで。
滝沢か羽後かわからなかったけど甘くておいしかったです。
結局、みんなで食べても食べきれずに、そのうち1個はじゃんけん大会で丸ごと貰われていきました。
この日は村議会議員選挙投票日だったので「選挙まだ行ってない人はこの後投票に行ってねー」と村民の鏡のようなことを言い出すモンスター野橋。
まだまだスイカはあるよ!三周目に突入だ!とせっせと振舞い続けていました。

OOGAMANIA含めても野橋がシメたことってありましたっけ?あったような気がしないでもない。野橋がシメるとなんかこう、ほのぼのとも違った、えーと、ゆかいな感じ?になってしまうんですね。とくに今回はスイカを食べよう&選挙に行こうのコンボですから。嫌いじゃないです。むしろ好きです。

次回はちょっと間が開いて今週末。矢巾に向けた前哨戦は続くよ!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.31(Sun) 23:59

2011/07/30(土) みちのくプロレス「夏休み道場プロレス」@滝沢村大釜幼稚園体育館

道場プロレス三日目(カウントはこれのようです)。三連戦も二日目。
土曜の夜だからか、雨も降ってなかったからか、初日と同じくらいの人入りに戻ってました。
今日も今日とて太郎さんがかき氷売ってました。

試合開始時刻に「海の魂」とともに沼ちゃん登場。1曲歌って前説。
「海の魂は通信販売でお買い求めください。俺の海は売ってます。道場プロレスであまり売れてないので持ってない人は買ってください」
昨日欠席だった沼ちゃんは9.11の山形大会の営業に行っていたとのこと。「前日の矢巾大会では私のパートナーの大柳が日向寺塁に挑戦します」
さんさ踊りに出場するみちのくプロレス。「さっきまでさんさ踊りの練習してました。みちのくプロレスは8/2に出ます。7:45スタートです。県庁前から40分ほど歩きます。最後の第7集団です」
それから水曜日には山田町に慰問に行っていたそうで、「仮説住宅に入れた人も物資がなくて困っています」そんな人たちのために、公民館で「坂本冬休み」さんなるモノマネタレントと歌謡ショーを開催したそうで、坂本冬休みさんに「沼二郎さんの曲は二曲ともすごくいい曲だし、ヘタしたらそこらへんの地方の歌手よりも上手」などと褒められたんですって。ヘタしたらって…。

恒例のジャンケン大会。「オオガマックス選手。オオガマックスは選手なの?」という沼ちゃんの問いに否定するオオガマックス。って否定しちゃっていいの?!本日の賞品は、西田ヒデキ選手のTシャツ。昨日のメンクラといいなんでだ?!そりゃあゆかりはあるけどさあ!

「暫しご歓談ください」で、歓談するような間もなく即対戦カード発表。
こちらもすっかり恒例、郡司君のエキシビジョンマッチで相手は大地。メインは沼ちゃん大柳対野橋塁のタッグマッチ。

1.EXマッチ5分
佐々木大地(0-0)郡司歩

昨日はちょっと大人しい感じだったけど、今日の郡司君は初っ端から超でかい声出して気合入りまくり。ただのロックアップでも声がでかいと迫力が違うね!
大地はフロントチョークとか、先輩との試合だと出さない…出せない?ような技も出してました。
大地が組み合いに来たところをキックかましたのはちょっとビックリしました。予想してない動きだったので。
そして終盤には丸め込み合戦!抜けられたけど、ラ・マヒストラルかけようとしてましたよ郡司君は!チャレンジ精神に溢れてますね~。
残り10秒で水平チョップ合戦になり、時間切れで終了。
すごく面白かった!エキシビジョンマッチでこんなに面白いなんて思ったことないですよ!そう思ったのは私だけではなくて、終盤のお客さんの盛り上がりもすごかったし、拍手も鳴り止まずという感じでした。これが道場プロレスでは毎回見れるのか~嬉しいなあ。

2.15分1本勝負
○大柳錦也、気仙沼二郎(12:00ヨーロピアンクラッチ)日向寺塁、野橋太郎×

「俺の海」に乗って沼ちゃん入場。リング上でフルコーラス。続いて大柳が入場すると「きんやー!」と大歓声が。応援団が来ているようです?九龍は野橋、塁の順で入場。
リングインすると九龍はなにやらごにょごにょと相談。案の定、正規軍のリングコールと同時に奇襲。
すぐに場外乱闘にはならずに、沼ちゃんと野橋の攻防に。野橋お得意のスピーディーな攻防に沼ちゃんもしっかり応戦。対峙して拍手が起こると、満足そうに笑顔で握手を求める野橋、それに何のためらいもなく答える沼ちゃん、で、やっぱり騙されてしまいました。
ここから5分間、ただひたすら沼ちゃんが捕まります。サミングされて顔面踏みつけられて更にロープに擦り付けられて、コーナーに押し込められ二人がかりで散々にやられても、沼ちゃんはガードってのをほとんどしないんでよね。攻撃を受けても、両腕を下ろしたままで相手の顔をじっと見て。しびれるなあー。
野橋の倒れこみ式ヘッドバッド(あたまー)は自分が一番痛そうなんだけどどうなんだろう?
あんまり長く捕まってるもんだからやきもきしてしまいましたよ!沼ちゃんはカウンターのヒップアタックで窮地を自力で脱出!
大柳にタッチすると、得意のエルボースマッシュの嵐!沼ちゃんともうまく連携しつつ、好転させていきます。
大柳は塁を卍固めに捕らえることに成功。野橋がカットに入るかと思いきや、沼ちゃんが野橋を捕らえてこちらも卍固めのような体勢に!さすがタッグチーム!しかし野橋がなんとか脱出して塁をカット、離さない大柳もろともリング下へ転落。塁がリング下で倒れている間に野橋を追い詰める沼二郎大柳組、ななんとダブルで気仙沼落としに!しかしアピールが長くて復活した塁にカットされてしまいました。
リング上は大柳と野橋に。一瞬の隙をついて大柳が丸め込んだと思ったら野橋が返したと思ったらまた丸め込んで3カウント!や、どっちがどっちかわかんなくてっていうか、野橋が丸め込んだのかと思ったら沼ちゃんが大喜びでリングに飛び込んできたから大柳が勝ったのね!これには野橋もビックリ。まじで3カウント入ったの?!という感じで、レフェリーにつっかかることもなく退場して行きました。
「すごいよ。ありがとうパートナー」と沼ちゃんも感心しきり。「それじゃあ、大柳にしめてもらいましょう」と大柳にマイクをパス。
「今日は、ご来場いただき、ありがとうございました」相変わらずおカタい挨拶から始まったけど「それでは、恒例の?」と、沼ちゃんと一緒にニヤニヤ。大地君もリング下ではにかんでます。「皆さんご起立ください」「みなさんがひとりでもいるかぎり、みちのくプロレスは永遠に不滅だー!」さすが!バッチリですね!
退場するときも大柳大人気で応援団?から大柳コールが発生してました。

昨日中止になった花火大会は今日は行われるとのこと。希望者が集った後行われるのかと思いきや、体育館を出たら沼ちゃんと大柳が黒パン一丁でうずくまっている…。なにかと思ったらローソクの準備をしていて、横では大地がお客さんに「花火やっていきませんか。花火やっていきましょう」と、花火1本1本手渡しで配布。まさかこんなほぼ強制参加だとは思いませんでしたよ。私もせっかくなんで1本だけやっていきました。ローソクが倒れたり、火が風で消えたり、消えないように手で囲ってくれたりと、和気藹々な雰囲気でございました。

エキシビジョンもメインも面白かった!やっぱりシングル2試合よりもタッグマッチ1試合の方がいいなあ。そりゃあ試合内容によるってのはわかってますけどね。でもタッグマッチ面白いもん。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.30(Sat) 23:48

2011/07/29(金) みちのくプロレス「夏休み道場プロレス」@滝沢村大釜幼稚園体育館

道場プロレスの第2回目(カウントはこれでいいのかな?しっくりこないけど)。今日から三連戦。
平日の夜だからか、雨降りだからか、前回は初日だったからなのか、ともあれ客入りはさびしい感じ。
今日も太郎さんがかき氷売ってました。試合開始時刻10分ほど前に「ホワイトカレーができましたー」のアナウンスが。

そんなこんなで試合開始時刻に。

1.EXマッチ5分
佐々木大地(0-0)郡司歩

本日も郡司君のエキシビジョンマッチがありました。お相手は前回同様大地。レフェリーも野橋。
今回はじっくりじっくりな感じでしたね。郡司君がドロップキック当てたのにはビックリしましたよ。大地も胸を押さえてました。
残り時間1分のアナウンスを合図に最後はひたすらチョップ合戦で終了。
いやはや今回も勢いがあってよかったです。
郡司君はリングを降りると即リングに階段を立てて退場。

続いて大柳先輩が登場。前説ですね。「本日はお足元の悪い中…」「今日から三日間、参戦させていただくことになりました」と、ビジネスマンのようなきっちりとした挨拶をする大柳先輩。次回矢巾大会のタイトルマッチ挑戦に触れて「相手の日向寺塁は若くて勢いに乗っていますが、私も彼にないものを持っていますので、それを出して勝ちに行きたいと思います」と、静かに闘志を燃やしていました。
「それでは、恒例の、ジャンケン大会」今回の商品はなぜかメンズテイオー姐さん率いるメンズクラブTシャツでした。なんでだ?!

対戦カード発表。第一試合、野橋対大柳。こないだの秋田と同じカードですね。第二試合、大地対塁。新人対王者!
って沼ちゃんと拳王は欠席なのねーんがっくし。沼ちゃんは営業で拳王はNOAHに帯同してるのかしら?明日後楽園だし。ということは明日も拳王は欠席ですね…。

2.10分1本勝負
○大柳錦也(8:14最強卍固め)野橋太郎×

前回以上にじっくりとした試合でしたね。前半はただひたすらリストを取り合ってました。
中盤から野橋が大柳の左肩に焦点を絞った攻撃を開始。ダイビングヘッドバッドは痛いよー。
終盤になるとテンポアップ。野橋のヘッドシザーズからの低空ドロップの流れは良いですね~。それと野橋の延髄蹴り!大柳先輩もよくやるけど、野橋は背が低いからその分ジャンプも高くなるわけで、なかなか見ごたえがありました。
どっちがどっちだったか忘れたけど、ブレーンバスターの体勢で持ち上げられたのを返す勢いで丸め込みに入ったのにはびっくり!
多少のラフファイトも交えつつで野橋が押してるようにも感じましたが、大柳先輩には最強卍固めがありますからねー。野橋は2度も捕えられてしまい、1回目は切り抜けたものの、2回目であえなくタップ。大柳先輩が勝利しました。
一斗缶持たないで入場したし開始前の握手もキッチリしたからクリーンで通すかと思ったんですけどねえ。反則ってどーしてもしなきゃダメなんすかね?こういうシングルならしなくてもいいと思うんだけど。

3.10分1本勝負
○日向寺塁(7:07エビ固め)佐々木大地×※スピア

なかなか手を組まないから、まさかずっとこんな感じ?郡司レフェリーもファイトとかなんとか言わないのかいとか思ったけど、もちろんそんなことはなく、ちゃんと試合は始まりました。
まあー塁の厳しいこと厳しいこと。大地君は「いくぞー!」って無理に言わなくていいよってくらい、ボコボコ…。コーナーやロープを使っての攻撃もエグい。塁の逆水平はたまらないね。STRONGEST-Cに挑戦しないかな?
一応7分のアナウンスは聞いたんだよね、そんなに長くやってたかなあって思うような体感時間だったけど、塁がスピアーして、フォールしたら3カウント入っちゃったよ!えーなにこのあっさりっていうか、試合の流れを無視した終わり方っていうか、ぶっちゃけアクシデント…じゃないかと…。大地が試合後にレフェリーに指三本立ててたのなんて初めて見たような…。
塁はさっさとリングを降りて売店へ。大地君はゼエハア言いながら腹を押さえながらのマイク。
「今日も負けてしまいましたが、道場プロレスを通じて、自分のためになるものを掴みたいと思います」
「それではいつもの言葉でシメたいと思います。皆さんいつもの、わかりますよね?ご起立ください」いつものはわかるけど、立たされたのなんて初めてだぞ?!「みちのくプロレスは永遠に不滅だー!」って重要なセリフが抜けてるよ!シマらないよ!となんとも大地君らしいシメ方でした。

本日予定されていた花火大会は天候不良のため中止となりました。残念。
選手は各々売店に散らばってサイン会。出入り口では郡司君がレフェリー姿でチラシなどを配っていました。郡司君コワモテだけどお客さんの対応なんかは明るく元気にやってるのよね。

というわけで第二回目が終了。うーん。正直なところ、満足度はイマイチでした。ヒーロー学的な意味で。
メインがこのカードとこの内容だったら前回同様に4人タッグのワンマッチの方が良かったなあ。
こういう日もあるよね。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.29(Fri) 23:59

メジャーとインディーの溝

第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦

ぐあああああああまけたあああああああああ!
いや、わかってたけどさー。過去の優勝チーム見たってね。
でもKENTA金丸組に勝ってたし、もしかしたらって思ったんだよ。
相手のチームのことよく知らずに何で負けたんだよ!なんて言えないよね。
それじゃあ拳王のことよく知らずに「KENTAなんで拳王なんかに負けたんだよ!」って言ってる人と同じだもん。

あーでもそうかー。リーグ戦ってこんなもんなのかなー。
みちのくプロレスだと他団体参戦選手も優勝してるしベルトも巻いてるし、
そもそもインディーだと外敵優勝やベルト流出なんて普通だし、
メジャーでも最近だと新日のBOSJでDDTの飯伏選手が優勝したしIWGPJrのベルト巻いてるし、ちょっと前だとG1でフリーの小島選手が優勝したしIWGPのベルト巻いたし、
全日でも関本岡林組がアジアタッグ巻いたし、
こんなもんだということが頭から抜けてたかも。

えーでも、ふーんって感じ。
NOAHファンはそれぞれのリーグでNOAH組が勝ち上がって「やっぱりNOAHが最強だよな!」ってことでこれが嬉しいベストな結果なのかなあ?
優勝決定戦はNOAH対NOAH…。そんなの、わざわざ他団体選手かき集めてリーグ戦でやんなくても…。
単純に外敵対純血の方が盛り上がると思うんだけどなあ。
あーでもわからん。NOAH対NOAHは最重要カードなのかも。他団体選手蹴落とした上で頂上決戦することが意味のあることなのかも。知らないけど。
何にしたって外部の人間がどうこう言うことじゃないよね。

…でも(もうヤメロ)
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.29(Fri) 20:56

年貢の納めどき

ついに!ついにミッチーこと及川光博さんが結婚!
昔は「誰のスキャンダルも( ´_ゝ`)フーンって感じだけどミッチーのスキャンダルだけは嫌だなあ」とか思ってたんですけどねー。
実際そうなってみると、そんなことないですね。
ミッチー自身「常に恋はしています」と言ってたからいつこうなってもおかしくはなかったんだし。
なによりもお相手が同年代だということに安心しました。これが「20歳年下の美人モデル」とかだったら幻滅ですよ。結婚してますます惚れ直しました。素直に祝福できます。
しかしヅカファンのミッチー、元タカラジェンヌの娘役トップと結婚って…ヅカファンドリームの具現化じゃないですか。やるなあ。

やーでもこれが10年前だったらベイベー(ミッチーファンの呼称)一同いやあああああやめてええええええみんなのミッチーをとらないでえええええええ!って感じだったと思う。
今となってはショックを受けてる人よりもよかったね!いい人がみつかってよかったね!という人が多いと思うんだけど、どうか?
結婚のタイミングがこのタイミングでよかった。じゃなきゃ三日三晩枕をぬらす破目になったと思うから。

…と、おりこうさんベイベー的なことを書いてはみたけれど、ワンマンショーに行ったら複雑かも~~~。
「ラブ!」のコールに素直に「ラブ!」とレスポンスできるだろうか。や、するけどさ。ラブ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.28(Thu) 20:53

V2の背徳の瞳を努力して聴くなんちゃら

その昔、シティーハンターのエンディングテーマソングだった岡村靖幸の「Super Girl」をラジカセで録音して再生巻き戻し再生巻き戻しして歌詞の書き起こしをしました。当然歌詞の意味なんてわかってませんでしたよ!マンションの手前でセィグッバーイまほー

「City Hunter Sound Collection X-Theme Songs-」を聴きました。や、こないだ借りたCD(コレね)に入ってた「愛よ消えないで」が良かったので…。

アニメ見てたはずなんですけどねー。あんまり覚えてなかったです…。「Super Girl」と「Get Wild」以外だと「SARA」と「SMILE & SMILE」くらいかなあ?

しかしまあ素晴らしく名曲揃いですね。

大沢誉志幸って「そして僕は途方に暮れる」しか知らないんですけど、「ゴーゴーヘブン」この曲調にハスキーな声がめちゃくちゃハマってるすごくかっこいい。

PSY'Sは名前しか知らないんですけど、思ってたのと全然違う。勝手にEPOみたいな人達だと思ってました。ANGEL NIGHT」曲調とかけ離れた艶っぽくない声のミスマッチが逆にいいですね。

AURAの「SMILE & SMILE」は記憶にあるメロディーと若干違ってました。

で、「RUNNING TO HORIZON」ですよ。何だこのまるでTMNを劣化させたような曲は?しかしやけに耳に残る…と思ったら!小室哲哉ですって!いやー。ボーカルって重要ですね!ボーカルが違うだけでここまで安っぽくなもんなんですね!なんで自分で歌おうと思ったんだろう?!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.27(Wed) 20:58

ファンなめんな

今週の週プロのみちのくプロレスのページひっでえなあー。
なんであんなイロモノがフォーカスされて東北Jr選手権が端っこに追いやれてるんだよ。
松川さんどうしちゃったの?と思ったら…新井って誰よ?NOAHの湯沢大会も新井って人でした。そうかあの連休は一人しか寄越さなかったわけね。どうりで秋田大会に誰も居なかったわけだ。
んでバックナンバーちらっと見てみたら、6月のみちプロ@後楽園のセミの記事もこの新井って人でした。別に今回初めてみちプロの記事書いたってワケじゃないのね。メインはちゃんと松川さんですが。
新井って人がどういう人か知らないけどさー、今回は塁びいき(断言)の松川さんに担当してほしかった。松川さんならちゃんと東北Jr選手権フォーカスしただろうに!
崖のふちプロレスに絡めて書きたいならそっちでページ割いてよ…こっちの貴重なページ使わないでほしいわ。
プロレス | CM(2) | TB(-) 2011.07.25(Mon) 23:11

2011/07/24(日) みちのくプロレス「夏休み道場プロレス」@滝沢村大釜幼稚園体育館

道場プロレス初日でございます。入り口で500円払って入場。太郎さんはかき氷の販売に精を出していました。ナイス光景。
リングは体育館の中央にででんと。入口側を正面として、正面・下手・奥におよそ3列分のゴザシートがひかれていました。奥がひろーく空いてたけど、一応三角コーン立ててプラチェーン張ってのコンパクト仕様というところでしょうか。これでもゆったり見れる感じの入りでした。
かき氷の他にもホワイトカレー等の飲食販売アリ。いつものみちプロみたいな感じですね。
注目のグッズはMICHINOKU DOJOオリジナルTシャツ。千葉の青い団体のパロディです。最高です。これ着てK見に行きたい。

試合開始時刻に沼二郎先生が登場。
正面側のロープに張ってある東北応援フラッグの陰に隠れて「みなさんこんにちはー」「やっぱりこれ外そうよー」多分正面側のお客さんに見えないとか言われたんでしょうね。
「こんなに来てくれて驚いています。でも小中学生は無料なので儲かりません。どこで設けるかといいますと…」で、今後の予定の告知。「道場プロレスで初めてプロレスを見た人が他の大会にも来てくれると嬉しいです」
道場プロレスでは毎回楽しい企画をやりますということで、本日はジャンケン大会!お楽しみは最後にーじゃなくて「今やります」オオガマックスとじゃんけんして勝ち残り5名にかき氷引換券をプレゼント。だから楽しい企画云々の前にかき氷買いに行った人に「かき氷買うの?」と訊いたのね。残り10名でじゃんけんしたらあいこばっかりで中々勝負がつかないなど、滞りつつも終了。
「試合まで時間がありますので、かき氷を引き換えるなり、暫くご歓談ください」
で、一旦沼ちゃん退場。
対戦カード発表、エキシピジョンマッチ、佐々木大地対郡司歩!!!!!!!ついにきたーーーー!いや、レフェリーシャツ着てないなとは思ってたんですけどね!
そして第一試合?メイン?は、気仙沼二郎拳王組対野橋太郎日向寺塁組。大釜組の黄金カードですね!

1.EXマッチ5分1本勝負
佐々木大地(0-0)郡司歩
※郡司は秋田県羽後町出身22歳
デビューに向け初のリング登場

リングサイドに居た郡司君がそのままリングイン。まずはプロフィール紹介。身長は173cm。もうちょっとあるかと思ってた。「セコンド業務やリングアナウンサーも経験」もうすっかりお馴染みの顔ですからね!
続いて大地の入場。今日もCLASHでした。エキシビジョンとはいえ初めての後輩との試合です!レフェリーはふたりの師匠にあたる野橋が勤めます。コスチューム姿でも悪徳レフェリーということはなく、ちゃんと握手を促してスタート。大地君嬉しそう。
試合の流れこそ基本を押さえたものでしたが、郡司君は声がめちゃくちゃでかい!!レフェリーしてるの見ても声がよく出てるなあと感心してたのですが、試合になるとこうなるのかと。これまた厳格なレフェリングとは想像もつかないような感情の剥き出しっぷり。びっくりしましたよホント。郡司君にとって大地は先輩だけど、大地が先輩相手に奮闘してるような印象は受けませんでした。新人同士の試合ってこういうものなんでしょうねきっと。若いふたりが感情剥き出しでぶつかり合うってのは単純に面白いですね!郡司君のデビューがますます楽しみになりました!
時間切れ引き分けで終了でお互いに土下座(これじゃない適切な言い方はないものか)。
郡司君は一旦引っ込んですぐにレフェリー姿で登場。忙しいね!

2.15分1本勝負
○拳王、気仙沼二郎(14:27飛龍原爆固め)日向寺塁、野橋太郎×

沼ちゃんは歌いながら入場。で、1番まで。続いて拳王。リングインして沼ちゃんとは逆のニュートラルコーナーに行ったら、まるで沼二郎対拳王のようだわ…。続いて野橋入場。野橋は自分専用の入場曲決めないのかね?最後に塁入場。
九龍奇襲でスタートしたもんだから早くも場外乱闘かと…ちょっと待って逃げる準備が。しかし場外乱闘にはならずリングへ。
拳王と野橋の避けて抜けて切り返しての応酬がすんごかった。野橋もスピードありますからね、それについていける拳王もすごいよね。
めずらしく拳王が捕まってしまいました。ってわりと最近にもこんなこと書いたような。もう珍しくないのかしら?コーナーで二人がかりで踏み付けられたり、股割きやられたり…。
場外乱闘では九龍が正規軍を鉄柱に投げ当てまくる暴挙に!リング上散々苦しめられた拳王は反撃できません。
拳王が追い詰められても信用しきってるようでカットに入らない沼ちゃん。ロープにふられたところをロープ掴んでハイキックを連続で当てて自力でピンチ脱出。
今日の沼ちゃんはキラーモード。シャイニングウィザードなんか絶対にやらないの。ちゃんと銀鱗出すの。こういうときのヒップアタックは余計に迫力が増します。トップロープからのギロチンドロップかわされたのは痛かったなあ。
「逆エビ固め」を我が物にしつつある塁、拳王を捕らえると逆エビ固めの体勢に!塁の逆エビ固めって中々入らなくてかえってそれが緊張感を高めますね。さすがにこの場面ではカットに入る沼ちゃん。
いつの間にやら残り時間は3分に!おおそうか、時間無制限じゃないのか。この面子じゃ誰がとってもおかしくないし誰がとられてもおかしくないよなあ…と考えているうちに残り1分を切ってしまいました!こりゃあ時間切れ引き分けで決着は後日か?!と思ったら最後の最後で拳王が野橋の脇をガッチリ固めてドラゴンスープレックスホールド!見事3カウントを奪いました!よかった!決まった!
立ち上がれない野橋を置いて塁はさっさとリングを降りてしまいました。ええー??
沼ちゃんがマイクを持つと「拳王、ありがとう」と握手。
ここでの沼ちゃんの挨拶がすごく良かったんだけど、再現できません。道場プロレスで経験を積んで終った頃にはそれぞれが成長してよりよいものが見せられるようにー…といったような内容の…。
リング下にいた郡司君には「郡司、お疲れ。がんばってね」と労いの言葉をかけました。
「今ここにいる皆さんにはその資格があります。全大会来てくださった方は、リングで選手と記念撮影ができます」だそうです。今日来れなかった人は残念でしたね。
「ホワイトカレーなど販売してますので、お腹すいた方はどうぞ。それと正規軍がお見送りに立ちます」
で、沼ちゃんが永遠に不滅だー!でシメ。

全試合終了後、オオガマックスより今後の道場プロレスについてお知らせが。
具体的な日程は覚えてませんけど、残りの日程前半に大柳が、後半の三日間くらいに剣舞とヘラクレス千賀と精霊の参戦が決定!豪華ですね~。
相変わらずかき氷売りに精を出す野橋、OOGAMANIAグッズ販売ブースにいる塁、あれ?沼ちゃんは売店でサイン会?てっきりユニオンみたいに正規軍一同でのお見送りだと思っていたので…。
で、会場出たら「ありがとうございました」ななななんと拳王が立ってましたよ!超びっくり!私が知ってる限り(=凱旋後)では拳王がお見送りに立ってたの見たことないです。こここころのじゅんびが!拳王の顔あんな間近で見たの初めてなんですけど、リング上と目つきがぜんっぜん違う。あんなにまるっこい目してたっけ?喋り方も普通だし、ちゃんと両手で握ってくれたし、イメージがガラガラと…。え?どんなイメージしてたのかって?仁王立ちで左手は腰に右手で力強く握って「ありがとう」みたいな。

そんなこんなで道場プロレス初日終了。メインだけでも500円の価値は充分にありましたよー!ジャンケン大会みたいなお楽しみイベントも嬉しいし。
沼ちゃんも言ってたけど、道場プロレスが終ってからの選手の成長結果が楽しみです!とくに郡司君はデビューに向けたものになるでしょうし!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.24(Sun) 20:54

ジム

タイトルが強烈で古本屋で数ページだけ立ち読みしたことのある遠藤徹の「姉飼」が100円棚にあったので買ってみましたよ。
タイトル作は短編なんですね。べっとりときもちのわるいお話でした。が、最後に収録されている「妹の島」の方が強烈だなあ。虫好きは必読。
「ジャングル・ジム」はタイトルどおりジャングルジムが主人公のお話なんですが、これはギャグなんだろうか、ジャングルジムが恋した女性とバーに行ったり一夜をともにする描写があるんですよ。それをイメージしたら笑えてしょうがないんですが。
それと文章ってむずかしいなーと思ったのが「キューブ・ガールズ」。カップルの会話で話が進んでいくんですが、ふたりともスレた感じの若者で喋り方が「なんつーか」みたいな、ダラッとした感じなのに、語彙が豊富で難しい言い回しをするのにもんのすごい違和感。難しい言葉を使わないのは難しいとか言いますからね…。
読書 | CM(0) | TB(-) 2011.07.21(Thu) 22:10

とったどー!

後回しになってしまいましたが。

みちのくプロレス秋田大会から帰ってきて、さて拳王と剣舞は…ま、どーせ剣舞が…と思いつつ、NOAHのサイトをチェックしてみますと。
拳王の顔写真の横に「○」が。しかもKENTA選手の顔写真の横に「×」が!
えっ?!うそっ!まじでっ?!まじでっ?!ノアすげー!ノアすげー!
ってホントに声に出してしまいましたよ。いやもうほんっとにびっくりしました。こんなことがあるんだなあと。
いや、冷静になってみよう。
いくらNOAHがメジャーでみちプロがインディーだからって、拳王は東北Jrを1年以上も守り抜いてきたのよ?!勝っておかしいことなんてなーんもないじゃんねえ?「大金星」だなんて失礼しちゃうわ!
まあ実際、インディーファンはメジャーファンに少なからずコンプレックスは持ってますからね、拳王の勝利は胸の空く話だあああああああああ!ネットで「KENTAなにやってんだよ!」とかいうのを見るにつけ含み笑いですよ。ウフフ。
この一勝って、
「知名度も人気もイマイチで他団体初参戦でその団体のトップ選手に勝つ」
というのが
「知名度も人気もイマイチで凱旋第一戦で東北Jrに挑戦して勝つ」
と重なる。
またハードル上げたな。

で、翌日。急造タッグに負けちゃうんだぜ?!もうどうなってるかわからんよ!全勝突破だと思ってたのに!残り全敗というおそれも!とか思ったら元ゼロワン組に勝った!やった!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.20(Wed) 22:15

2011/07/18(月)プロレスリング・ノア「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」@由利本荘市民交流学習センター

拳王と剣舞の応援に行ってきましたよ。NOAHは初観戦です。予備知識も乏しいのでごく簡単に…。

会場はきれいな体育館。ロビーも広々で空調もバッチリ!中央にリング、南側が正面、東西は2列ずつ、南北は5列ずつ、ステージ上にも何列か。
女性客の姿が目立ちましたね。みちのくプロレスも女性客多い方だと思ってたけど、気のせいかも。

余談ですが、昨年のWAVE@秋田大学祭でスタッフやってたモックン似のハンサムがここでもスタッフやってました。人の顔覚えるのが苦手な私でも覚えるくらいにハンサムなんですよこれが。下世話ですみませんね。

パンフレット買いました。選手プロフィールと試合レポートのみで、インタビューや企画などはとくにありませんでしたが、選手が多いだけでもかなりのボリューム。それと紙質が良い。新日本のパンフレットもこんな紙質ですね。

試合開始前は主に売店の宣伝など。とくにセレモニーもなく試合開始。

1.シングルマッチ15分1本勝負
○ジャック・エバンス(AAA)(7:31 630°スプラッシュ→片エビ固め)平柳玄藩×

菊タローさん言うところの平柳先輩ですね。「俺は秋田が大好き」でヨイショーと思いきや「由利本荘村」と小バカにした発言を。
対するジャック・エバンス選手はメキシコのプロレス団体AAA所属だそうで。後から知りました。アメリカ人だし素顔だしでAAAだとは思ってませんでした。リングインするなりブレイクダンスを披露。カッコイイ!
以前見た平柳選手の試合がわりとコミカルな感じだったので、そういう役割の人なのかな?と思ったら、第一試合らしいストレートな試合でした。ロープを使った急所攻撃なんかはありましたが…。
エバンス選手の平柳選手の上に乗った状態でその場跳びムーンサルト?シューティングスター?はオドロキでした。
エバンス選手のフィニッシュはファイヤーバードスプラッシュよりも回転数が多い!半回転多いんですね。すげえー。

2.シングルマッチ15分1本勝負
○鈴木鼓太郎(9:38ジャックナイフ式エビ固め)井上雅央×

こちらはまた第二試合らしいコミカルな試合。
井上選手は見た目からしてコミカル。一方の鈴木鼓太郎選手はドラゲーに居そうなルックス。んでもってGHCジュニアヘビー級王者なんですよね。それなのにこういうコミカルな試合もこなせるなんてすごいなあ。
雅央ロープワーク→鼓太郎伏せて回避の連発が面白かったです。

3.タッグマッチ30分1本勝負
○潮崎豪、佐野巧真(15:11ラリアット→エビ固め)谷口周平、アエロ・スター(AAA)×

現GHCヘビー級王者の潮崎豪選手が第三試合!そんな扱いでいいの?!とか思っちゃうんですけど、K-DOJOだって火野選手がフツーに第一試合に登場したりしてますからね、いいのか。
佐野巧真選手ってしょっちゅうリングネーム変わる人ですよね?DDTの松永智充選手をひとまわり大きくしたような感じ。
ジャック・エバンス選手はアメリカ人だし素顔だしてAAAっぽくなかったけど、アエロ・スター選手はいかにもな風貌。
谷口周平選手はキャリア6年にして青木選手と揃って一番の若手なんですね…。
佐野選手はいかつくて迫力満点!かっこいいなあ。アエロ・スター選手はロープの上を走ったりと、さすが本場のルチャドール!というような華麗な空中技を見せてくれました。

4.タッグマッチ30分1本勝負
○秋山準、森嶋猛(11:15エクスプロイダー→片エビ固め)齋藤彰俊、小川良成×

齋藤選手もでかいけど森嶋選手でけええええええ!ひとりだけ小川選手が小柄…でも180cmあるんですよね?他の選手がでかすぎるのかな?
どっかで「理想的なプロレスラー体型は秋山準選手」と読んだことがあるけど、わかる。しかもキャリア重ねないとできないような体。
試合開始早々「齋藤さん!」という声援に「よーしっ!」と喜ぶ彰俊選手。一方、「アキモトさーん」と声援を送られて「秋山だよ」とガッカリなアキモトじゃなくて秋山選手。
前に週プロになななんで女性のヌードが?!と思ったら森嶋選手だったことかありますが、さすがに実物は女性には見えませんでした。しっかしあの巨体で動きが全然もったりと感じないのがすごい。びっくりびっくり。

5.第5回日テレG+杯ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦Bブロック公式戦30分1本勝負
○デリリアス、エディ・エドワーズ(19:43ピゾロドライバー→エビ固め)リッキー・マルビン、ロッキー・マルビン×

ベビーフェース然としたエディ・エドワーズ選手とは対照的にデリリアス選手は怪奇派でインパクト絶大。
マルビン兄弟はリングサイドをのお客さんとタッチをしてリングイン、そしてダンス。キュート!
ロッキー選手とデリリアス選手が先発、ゴングが鳴るや奇声を発して痙攣し始めるデリリアス選手。はじめはびっくりしてたロッキー選手、しかし謎の言葉でなだめはじめると逆にデリリアス選手がポカーン。あれ?これって公式戦だよね?こんな感じでスタートしたものの、試合はちゃんとやりましたよ。
マルビン兄弟、顔はよく似てるけど、ロッキー選手の方がひとまわり小さいし体つきも違うから、見分けがつかないほどじゃないよねーとか思ってたのに、ロッキー選手が戦ってると思ったらリッキー選手が戦ってました。やっぱり見分けつかない!
リッキー選手は控えからスペイン語(多分)でアドバイスを飛ばしてたんですけど、対戦相手にキレて一度だけ流暢な日本語で怒鳴りつけました。リッキー選手は日本語お上手なんですね…。
小さな体で受けるシーンの多いロッキー選手が声援を集めていました。
デリリアス選手のフィニッシュは変形みちドラ2ですか。
退場時にお客さんのバッグを持ち去ろうとしたり、好みの女性に襲い掛かったり、それを必死で止めるエドワーズ選手の図がおかしかったです。

6.第5回日テレG+杯ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦Aブロック公式戦30分1本勝負
○滝澤大志(KAIENTAI-DOJO)、ザック・セイバーJr.(17:30ムーンサルトプレス→片エビ固め)拳王(みちのくプロレス)、剣舞(みちのくプロレス)×

前々日の湯沢大会でKENTA金丸組に勝利した我らが拳王剣舞組!
他団体で初めて見る拳王と剣舞にこっちまでどきどきしてしまいましたよ。アウェーだからブーイングとかも覚悟してたですけどね、秋田ということと、対戦相手がNOAH所属じゃないということで、歓迎ムードで声援もよく飛んでました。
元セーラーボーイズの石森太ニ選手の欠場を受けて急遽出場が決まったギリギリでジュニアの滝澤選手。K-DOJOの選手なので応援したい気持ちもありますが、今回は敵ですからね!大型な滝澤選手も期待の視線を浴びていました。
先発は剣舞で行くつもりのように見えたみちのくチーム、滝澤選手が先発で出てくると、拳王が出てきました。
いきなりのショルダータックルに倒れる拳王!なんだとー?!しかしすぐに立ち上がると、今度は滝澤選手のチョップが炸裂!さすがNO CHOP,NO LIFE!拳王が滝澤選手の胸めがけてキックをブチ込むと滝澤選手はチョップを張り返し…とキックとチョップの応酬に!
いやもうすごいのひとこと!これまでハヤトにKENTA選手と蹴り主体の似たようなタイプの選手と手が合うと言われてたけど、滝澤選手とも合いますね!
拳王が自分より大きい選手とやったのを見たはこれが初めてですが、ひけは取ってませんでしたよ。ただ、拳王が自分よりも小さい(身長だけじゃなくて)選手とやるときみたいな圧倒的な差を感じない分、よりわくわくしました!
もうひとりの対戦相手のザック・セイバーJr.選手は狡猾でした。とにかく剣舞の指を攻めるんです。って指攻めは別に反則でもなんでもないんですけどね。見た目がひょろ長いので余計にずるがしこく見えるのかも?
ザック選手が剣舞のちょんまげを掴んだときに控えから拳王が「ヘアー!」と叫んだのがおかしかったです。はたしてあれはヘアーなのか?!サスケの「これが私の顔なんです」で考えればヘアーですけど。
剣舞と滝澤選手との組み合わせは体格差がすごすぎ。剣舞持ち上げるのもかるがる。
しかし剣舞も負けてられません。得意のトペコンに619でアピール。ただでさえインパクトのある剣舞のダイビングフットスタンプ、大きい選手相手だと更にインパクトがありますね!
拳王は得意の打撃だけでなく、横ひねりの入ったブレーンバスターやらアンクルホールドやらも出していきます。アンクルホールド、これでいけるかと思ったんだけど…。
滝澤選手は昨年末のK-DOJO@後楽園の火野選手とのチョップ合戦のインパクトがすごすぎて「チョップの人」というイメージしか無かったんですけど、ムーンサルトまでやっちゃうんですね。すごいなあ。と、感心してたら剣舞取られちゃったよ!まじでか!や、ぶっちゃけこんな、急造タッグに負けるわけねーていうか全勝じゃん?とか思ってたから…。しかしこれでどうなるか分からなくなってしまいました。…といっても決勝に出るチームなんて始まる前から…いやいや野暮なことは言っちゃいかんね。
やーでも滝澤選手いいなあ。大きい体は財産だよね。若いから勢いもあるし。拳王の滝澤選手の印象知りたいなあ。

6.6人タッグマッチ60分1本勝負
○高山善廣、KENTA、金丸義信(20:29ランニングニーリフト→エビ固め)モハメドヨネ、杉浦貴、青木篤志×

セミのショックでイマイチ集中できませんでしたが…。
タモリ倶楽部ではラジコンではしゃいだり橋の下を通ったりといい人オーラ全開の姿がお馴染みなので、悪い高山選手に違和感…。や、一応「ノーフィアー!」とか言ってたのも覚えてるんですけどね。
拳王に首を狙われてる噂の黒KENTA選手。オーラありますねえ。
ユニットでコスチューム合わせないんですね。金丸選手だけ軍パンっぽかった。
対するは正規軍ですか?先日ベルトを落としてしまった杉浦選手。
元バトラーツのヨネ選手は思ったより体大きかったです。ヘビー級なんですね。
青木選手って前に一度見たことあるはずなんですけど、全然イメージが違う。もっとグリーンボーイっぽかったような。
やっぱり知識の乏しい団体の6人タッグ見るのは難しいです。
ヨネ選手(って書くとヨネ原人っぽいな)いいですね、私好きだなあ。声大きい人っていいと思う。
声といえば杉浦選手の声が意外と高かった。そしてKENTA選手の声が意外と低かった。
金丸選手のムーンサルトプレスが変わってました。普通はコーナートップに立ってやるんだけど、コーナートップを跨いだ姿勢からムーンサルトプレスするんです。初めて見た。
そういえば全体通して場外乱闘が少ないなあと思ったんですけど、これが普通なんですよね?終盤、場外乱闘に気を取られている間に試合が終わってしまいました。
試合後のマイクのやりとりがよくわからなかった。
杉浦選手「全然おもしろくねーんだよ!」
KENTA選手「おまえは面白いのかよ?」
うーん全然わからない。
静まり返る場内に「おまえら静まり返りすぎ」と言って和ませるKENTA選手。
「久しぶりに秋田にこれて良かった。秋田大好きだからまた秋田で試合があったときは絶対に見に来いよな」
一応ヒールなんですよね?マイクも含めて試合中もとくにヒールっぽさは感じられませんでした。

拳王剣舞組が負けてガッカリガッカリでしたが、NOAH初観戦、面白かったです!
2009年の年末にイベントプロレスの提供試合で見たときにも思ったんですけど、重みがある上にスピードもありますね!選手層も厚いし、対応できる試合の幅も広いし。外国人選手がたくさん見れたのも嬉しかったです。なかなか見る機会ありませんから。
なんとなく、女性客が多いのも頷けました。泥っ臭さが薄いというか。

NOAHの選手見てて思ったんですけど、あんまりメジャーインディーだってのは意識的に意識してないんですけど、それでも体の厚みってのはメジャーにはかなわないんだなと再認識しましたね。大日本やK-DOJOのようにちゃんと道場のある団体はまた別ですが。稀に体の厚い選手見るとどういう練習してるのか不思議ですもん。666の宮本裕向選手が一番の謎。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.18(Mon) 23:59

2011/07/17(日)みちのくプロレス「東北魂~東日本大震災復興チャリティー大会~」@矢巾町民総合体育館

昨日とはうってかわって(いつもどおり)の大入り。やっぱり矢巾は聖地なんですね。売店にも人だかり。本体興行はこうでなくちゃ!そして空調の無い灼熱の会場。本体興行はこうでなくちゃ…。

開場間もなくパンチさんがリングに登場。「暑いですね」と言いつつも「私が住んでいる埼玉県越谷市に比べたら全然涼しいです。昨日合宿所に泊まったけどこの夏初めて夜中に目が覚めませんでした」復帰間近のマイトさんと一緒にグッズ宣伝。「ヤッペーマンTシャツ」売店でサイン会中のヤッペーマンズが大騒ぎ。「1号と2号の二種類あって売り上げを競っています。負けたほうには罰ゲームがあります」ピンクって着る人選ぶから2号の方が不利のような。「バカ兄弟Tシャツ。これを着て観戦するともれなく聖水が浴びれます」ぜったいにいやだ。その他、盛岡さんさ踊りに出場、道場プロレスの宣伝など。
「ここで斎藤惣一郎さんに歌ってもらう予定でしたが、高速道路の事故渋滞に巻き込まれて到着しておりません」ということで代打として大田代将孝さんがOOGAMAXのテーマを披露。更に本日タイトルマッチ挑戦のため恒例の気仙沼二郎歌謡ショーは無し、代わりに演歌歌手の方が来場して2曲披露しました。ハヤトがバルコニーからずーっと見てた。終った後もちゃんと拍手してた。
公式にマイトさんと野橋のエキシビビョンマッチがあると書いてあったけど結局ありませんでしたよ。八幡平で見逃したから見たかったのにいいいい!

試合開始時刻ピッタリに選手入場。正規軍のみ。剣舞のマスクがド派手になってました。ていうかこわい!
まずは剣舞から報告が。もう多くのファンの知っているところで、剣舞がマイクを持った途端にあちこちから歓声が。
「昨日はNOAH湯沢大会出場のために秋田大会を欠場してしまい、すみませんでした」拳王も一緒に頭を下げます。「昨日の試合でGHCジュニアタッグ王者に勝ちました!このまま全勝優勝を目指します!」拳王剣舞の大歓声!
続いて沼ちゃんが選手代表挨拶のかわりとして、本日のメインのタイトルマッチにける意気込みを語りました。「必ず勝って俺の海を歌います!」
サインボール投げ、選手退場。

1.15分1本勝負
○Ken45°(7:55ロドコッカスロドキュウラス)佐々木大地×

やっぱり今日もCLASHでした。大地の入場曲もkenの入場曲も似たようなドラムから始まるから一瞬どっちかわからなくなる。
このカードを見るのも何回目かですね。二日連続で見るとホントに書くことがなくなるというより同じことをまた書くことになるというか。
書くことといったらkenが「あっちいな」って言った。大地がスープレックス二連発した。kenはえらい複雑な押さえ込み技かけてた。これくらい…。あ、あとkenのチョップ合戦は珍しいかも。
そういえば、大地くん、ここのところ試合後にもう立つこともやっと…ということがなくなったような気がします。わりとしっかりした足取りで退場してますね。

2.20分1本勝負
○大柳錦也、新崎人生(0:31逆さ押さえ込み)ウルティモドラゴン、ラッセ×
<再試合>
○大柳錦也、新崎人生(8:38逆さ押さえ込み)ウルティモドラゴン、ラッセ×

昨日のカードにサスケの代わりに大柳が入ってのカード。
正規軍は人生の曲で、九龍は校長の曲でそれぞれ入場。
昨日よりも会場中に響き渡るような大きな声で念を入れて「奇襲をしかけるんだ!いいか、奇襲だぞ!」「はいわかりました!奇襲ですね!」で、やっぱり成功する不思議。人生をコーナーに追い詰めて~「止めないでください!…ああっ!」までは昨日と同じ、で、大柳が逆さ押さえ込みで3カウント。試合終了。人生と大柳はとっとと退場。起き上がったラッセはリング上で正座。校長マイクを要求するとレフェリーの郡司くんに「カウント早いよ」といちゃもんを付け始めました。扉を少しだけ開けてその様子を窺う大柳先輩。校長の呼びかけにふたりが会場に戻ります。
「お前達はどこに住んでるか知らないけど、俺はメキシコから来たんだ!昨日も今日も俺何もやってないじゃないか!」と再試合を要求。ラッセだってまだまだできるぞ!ということで再試合。
始まるや否やまたもやラッセを押さえ込みにかかる大柳。しかし今度は返しました!
校長がリングに入るとラッセと連携プレーをすべく、人生を羽交い絞めに。「しっかり押さえとけよ!」とエラそうに指図するラッセ。校長に睨まれて「しっかり押さえておてください!」と言い直しましたが。で、誤爆。はい校長怒ったー。ラッセの一人奮闘タイムスタート。もちろんタッチなんかさせません。錦也さんとは卍固めをかけようとし合ってぐるぐる。人生は長滞空式ブレーンバスターをお見舞い。リッキーさんもビックリ!ラッセかわいそう!
ようやくタッチを許してリングインする校長。今度はラッセが羽交い絞めして~のパートへ。「絶対に大丈夫です!」というラッセ、でもやっぱり逃げられたー!と思ったら、校長が寸止め!おお~。再度の羽交い絞めでは掌底と見せかけてのキック!ちゃんと連携できるじゃん!更にラッセの頭を掴んでのアサイDDTも校長がきちんと後ろを確認してセーフ!学習してるではありませんか!
ついに校長とラッセのタッグで初勝利?!が、結局、フツーに誤爆して先ほどの3カウントの再現に。
リングに取り残された校長とラッセ。
「カウント早ーよ!」とラッセが郡司君にくってかかると、「いや、今のはごく一般的なカウントだった」と校長。「間違っているものは間違っている!」と今現在の自分の立場を省みない発言でお客さんを混乱に陥れます。悪ティモでも校長は校長なのね。とか思ってたら「レフェリー、俺らにつけ」と郡司君に無理な要求を言い始め、更なる混乱の渦へ。もちろん郡司君は「公平に!」と断固拒否!
「校長俺に何かやったでしょう?」というラッセの問いかけに「何もしてない。何もしてないよな?!」とお客さんに問うとそこらじゅうから「やった」という声が。え?なんかやったの?
「やっぱり校長は俺のことが嫌いなんだ」
「嫌いじゃない。好きでもない。沖本は好きだ」ええええ?!
「…誰ですかオキモトって?」
暫く好きだ嫌いだの押し問答。校長の「別に嫌いじゃないって」の言い方がものすごく素っぽかったです。
同じようなことやられるとまたかよ!って感じなんですけどねー。昨日も見たことによって面白味が増しました。昨日だめだったことが今日はうまくいったりとか。
昨日今日と見て、校長とラッセは九龍と距離を置いたこのポジションでいいような気がしてきました。コミカルな試合はウケもいいしね。

3.時間無制限「陸奥式イリミネーションマッチ」
拳王、ザ・グレート・サスケ、ヤッペーマン1号&3号、剣舞(5‐4)フジタ"Jr"ハヤト、佐藤秀、佐藤恵、南野タケシ、野橋太郎
① ○ハヤト(8:49エビ固め)ヤッペーマン1号×※サッカーボールキック
② ○サスケ(11:20オーバーザトップロープ)恵×
③ ○秀(11:44オーバーザトップロープ)サスケ×
④ ○2号(11:47オーバーザトップロープ)秀×
⑤ ○タケシ(12:35エビ固め)2号×
⑥ ○タケシ(13:18オーバーザトップロープ)剣舞×
⑦ ○拳王(17:20オーバーザトップロープ)タケシ×
⑧ ○拳王(17:45オーバーザトップロープ)ハヤト×
⑨ ○拳王(18:08ドラゴンスープレックスホールド)野橋×
拳王の一人残りで正規軍が勝利

九龍から入場、秀は竹刀を掲げながら水撒き。
正規軍はやはりサスケの黒い羽とパンダちゃんベルトに場内騒然。サスケの背中の羽ってあれ、向き合ってるんですか?逆さじゃないの?
さて、6月の後楽園ですこぶる評判の良かった同形式のこの試合。
ルールは以下の通り。
・チームに分かれてのタッグマッチ
・全員がリングにいる状態で試合開始
・最後のひとりになった選手のチームの勝ち
・OTRルール採用(トップロープ越えてリング下に落ちたら失格)
・3カウント、ギブアップもあり
イベントプロレスでよくやるバトルロイヤルのようなもんですね。
OTRルールを最大限に活用した混乱を極めた試合でした。
バトルロイヤルと違うのはタッグ試合なので、基本リング上は1対1になるんですね。10分近くまで脱落者は出ませんでした。
初っ端から意識し合う拳王とハヤト。バチバチやり合って沸かせてくれます!
野橋と1号のスピーディーな攻防もすごかった。
目を引いたのは剣舞!回転系の技に磨きがかかった感じ。スイング式DDTはうまくいかなかったけど…。
一人中年のサスケは佐藤兄弟二人相手に大奮闘。エプロンでの攻防になり、恵を落とすのに成功したものの、秀には落とされてしまいました。兄弟揃ってエプロンに居たので、先に一人だけ落ちたらやっぱりリングアナのパンチさんが「佐藤……恵、佐藤恵失格」兄弟サスケと、ここにきてバタバタと脱落。
バトルロイヤル形式の南野はなんつーか、こわい。それがとてもよい。剣舞をリング内からのブレーンバスターでトップロープ越えて投げ捨てたのにはびっっっくりしましたよ!
OTRルールだから場外乱闘も当然あります。恵は剣舞を引っぱって飲食販売ブースにところに行くとカレーのごはんを剣舞の顔に押し付けようとして逆に押し付けられたり、からあげ串で攻撃したり…。
気が付くとハヤト野橋南野の九龍三人に対して、正規軍は拳王ただひとりになってしまいました。拳王大ピンチ!ていうか3対1じゃさすがの拳王でも無理じゃんねえ?当然のように集中攻撃を浴びる拳王。コーナーに振られたところをレフェリーに激突してしまい、レフェリーダウン!先に失格となった兄弟が黙っているはずもなく、リングに入るやトレイン攻撃や環状ドロップキックで総攻撃。そこに正規軍の脱落社も入ってきて大乱闘に!むしろこの展開は正規軍ラッキーだったね。ようやくレフェリーが復活したところでさささーと引いて行く脱落者の面々。
さあどうやって三人を攻略するのか?!と思ってたら、タケシ、ハヤトと次々に落として、残る野橋をドラスプで沈めました。
正規軍がリングインして勝ち名乗り。お客さんからも大歓声!
拳王がマイクを持つと引き上げる九龍に向かって「やっっっぱり九龍はダメだな。もう終わりにした方がいいんじゃないか?」言うねー。
するとハヤトがマイクを持って「…おまえとの決着、着けてやるよ。9人揃えとけ。そのときの俺の相手はお前だ」おおおおおおおっと!これは11月の県営(あるよね?)で全面対抗戦か?!
終り方があっさり過ぎたのとルールがあってないようなもんだったとか色々思うところはあったけど、拳王の人気がすごかった。きっと前日のNOAHの大金星が少なからず影響してたのでしょう。
それにお客さんの盛り上がりっぷりがすごかった。場所によって感じ方が違うのはわかっているけど、今日座った場所はいい意味でやかましい人ばかりでみんなして同じ方を応援してるからこっちの気分もアガった。楽しかった。

ここで休憩。正規軍がサイン会に。斎藤惣一郎先生が到着したのでサスケもサイン会に。飲食ブースで「佐藤兄弟が攻撃で使用したからあげ串いかがですかー?!」と呼び込み。もちろん使用したそのものではなく、同タイプのということですよ?!

4.時間無制限1本勝負『東北ジュニアヘビー級選手権』
○日向寺塁(28:48逆エビ固め)気仙沼二郎×※日向寺が初防衛に成功

沼ちゃんにテープいっぱい飛びました。塁は淋しかったです…。塁は花束贈呈を断りふたつとも沼ちゃんへ。
詳報はメディアに出ると思うので感想中心で。
まあーテンポの悪い試合でした。なにもしてない時間がやたらとあるような、すぐ次!とやってたら半分の時間で終ったんじゃないかと思うような…。
それとレフェリングが…。中盤で塁が沼ちゃんの頭突き食らって倒れて、それからなかなか立ち上がれ(ら)なかったのね。なにこれ?って感じで、正規軍のセコンドやお客さんからも「ダウンだろ」「ダウンとれよ」の声が上がり始めちゃって、それでもダウンとらないの。それが二度もあったもんだから、これじゃあチャンピオン寄りのレフェリングと思われても仕方ないような…って実際にそう思ったし。ここらへんの塁がとにかくもうフラフラで、これまずいかも…と思った。ノータッチトペも当たったには当たったけどすごい角度で落ちたし。それからリングに上がったのも20カウントギリギリだったしね。それもいつもの余裕ぶっこいた感じのイライラさせるための作戦って感じじゃなくてマジで休むためっぽかった。
とまあ、なんだかなんだかな試合展開でしたが、さすがに終盤は興奮しましたね!沼ちゃんが気仙沼落とし決めてカバーに入ってこれで勝ったか!と思ったらクリア!塁が沼ちゃんをコーナーに担ぎ上げるとななななんと掟破りの!(一度書いてみたかった)気仙沼落とし!まさか自分の技で負けるのか?!と思ったら沼ちゃんもクリア!ここ一番の盛り上がり!塁が逆エビの体勢に入ろうとして入らせまいとあがいていた沼ちゃんですが、ついに逆エビに捕らえられてしまいあえなくタップ。会場中から大きなため息が…。
勝利した塁もマットにぶっ倒れてしまい、セコンド陣が介抱にかけつけます。秀は自分のタオルで塁をバタバタ。そういえば九龍のセコンドに野橋と南野がいなかった。前の試合で終盤まで残ってても試合の途中からでも入るよね、普通は。どうしたんだろう?(野橋ブログによるとセミの後に意識とんだみたいですね。南野は付き添ってたのかな?)
ようやく立ち上がった塁がマイクを持つと「はいオヤジ狩り成功ー」大ブーイング発生。ていうか、反則もセコンド介入も一切無しで勝ったのにさー!大ブーイングはないだろ!(と、ブーイングした口が申しております)
「次の挑戦者は誰だ?沼二郎のタッグパートナーのおまえ(大柳)か?おまえ(剣舞)…はみちのくの興行すっぽかして別の大会で出るような奴に権利は無いな、おまえ(ken)はどうだ?ロックバンドばっかりやっててもつまんねーだろ」お客さんからも「ken行け!」の声がかかったのに結局何も言わないken。「まあー九龍の中からでも…」と言ったところで大柳先輩が塁にエルボースマッシュ!無言のまま怒りの形相でひとりリングを降りる大柳。戸惑った様子で後を追う正規軍の面々。「そういうことか、わかった!大柳!おまえに挑戦させてやる!」次回矢巾大会で大柳の挑戦が決定しました!しかし反応の薄い会場。まあ大柳先輩のアピールはわかりにくかったからね。タッグパートナーが負けて面白いわけがない、タッグパートナーの仇を討つんだというトーリーの流れもちゃんとあると思うのですが。
あそこでkenが「やってやるよ!」といえば、kenの人気の高さからしても爆発したと思うんですけどねー。kenがフリーだということも関係してるのかなあ?
いやーでも大柳かあー。お世辞にも華があるとはいえない、言ってしまえば地味なレスラーが塁を相手に大一番をどう見せるのか、楽しみです!

試合終了後はハヤトがサイン会に立ちました(他にも立ってかも知れないけど見えなかった)。
今回は沼ちゃんのお見送りはありませんでした…。

さて。東北Jr選手権については上に書いたとおり。新世代が防衛したのは良しとしても内容はイマイチでした。
もうひとつ気になるのが、ハヤトが口にした(おそらく)全面対抗戦。
九龍はいいとして、正規軍から9人となると、
1.サスケ
2.沼ちゃん
3.ken
4.拳王
5.大柳
6.1号
7.2号
8.剣舞
あらっ。ひとり足りない。大地は頭数に入らないだろうし、となるとマイトさんかなあ?復帰したら正規軍だよね?それとも人生みたいに選手権最高コミッショナーとか?東郷さんみたいにフリーの中堅レスラーが正規軍の助っ人で来るのかもね。校長も頭数に入るのか疑問。ここは景虎が入る可能性もあるか。
ハヤトが拳王を指名したということは、綱引きはないでしょう。となると…どういう組み合わせになるんだろう?兄弟とサスケ、兄弟とkenくらいしか遺恨のある組み合わせって無いしなあ。(兄弟は遺恨だらけだな!)綱引きよりも組み合わせるの難しくない??
と、気の早い妄想が暴走し始めたところで終わりにします。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.17(Sun) 23:59

2011/07/16(土)みちのくプロレス「東北魂~東日本大震災復興チャリティー大会~」@秋田市セリオンプラザ

拳王と剣舞が参戦するNOAHの秋田大会とバッティングしてるから客入りどんなもんだろう?と思いましたが、ミニツアー程度には入ってたかな?本体興行だからちょっと淋しいか。

本日より後楽園大会のDVDと佐藤兄弟・ヤッペーマンのTシャツが発売。ヤッペーマンTシャツはかわいいデザイン。バカ兄弟Tシャツは…。
校長が定期参戦するようになってから秋田は初ですかね?少なくとも悪ティモでは初のはず。
試合開始前のサイン会はヤッペーマンズ。校長も自分のブースにいましたよ。郡司くんがロープワークしながらリング調整してたら売店から1号がなんかいちゃもんつけてた。ロープワークの音がうるさかったのかな?

本日のマイトさんのエキシビジョンの相手はラッセ。握手で始まり握手で終る。試合後もなにやら言葉を交わしていました。「復帰までもうすぐ」だそうです。そういえばマイトさんの後ろ髪がなくなってた。

沼ちゃん登場。「みちのくプロレスを選んでくれて本当にありがとうございます!」とやたら感謝の言葉を述べる沼ちゃん。冒頭にも書いたように拳王と剣舞が参戦するNOAHとかぶってましたからね。向こうに行った人も少なからず居たのでしょう。
19年やっててシングルのベルトを一度も巻いたことがないという沼ちゃん、翌日の矢巾大会への意気込みを述べます。
今回は他団体(?)のチケット売りの人も来てて、それの宣伝もしていました。ひとつが翌日秋田で開催される格闘技イベント。もうひとつが女子プロ団体のスターダム。無反応のお客さんに「あれ?ゆずぽん知らない?大館って遠いの?」と沼ちゃん。
宣伝もそこそこに、「心をこめて歌います。セカンドシングル俺の海。今日も売店に持ってきてます。最近あまり売れてません」

選手入場。正規軍のみ。サスケ覆面マニアのラグラン着てた。選手代表の挨拶は大地。何言ったっけ?
サインボール投げでリング下に集まった数人の子どもたちにボールを手渡して、手持ちのがなくなったのでカゴを持ってる大地から残りのボールを貰って平等に手渡した1号はいいヤツだな!

1.15分1本勝負
○佐藤秀(7:45足4の字固め)佐々木大地×

今回も大地の入場曲がTHE CLASH「I fought the law」でした。やっぱり変えたのかな?
秀は佐藤兄弟の曲(私のビートルズ)で入場。第一試合なのでセコンドなし。水撒きはひとりでもいつもどおり。今日は2回もあるのでめんどくさいです。
ボディチェック後、握手をするように促されると「なんで握手なんかしなきゃいけねーんだよ!」と秀。お客さんからの「大地ー」という声援に「うるせーブス!」と毒づく。
秀は初っ端からラフな感じで厳しいものの、流れとしてはいつもどおりの大地の試合のそれ。試合がブチ壊しになるようなめちゃくちゃなものではありませんでした。とはいえ、大地相手でも急所攻撃するは水攻撃するわでこういう試合でも秀は秀なんだなと。決して「厳しくもよき先輩」にはならないんだなと。
面白かったのが大地に向かって「オマエ誰だよ?!」ええー?!「名前知ってんだろ、応援してやれよ」客「大地ー」「そうか、オマエ大地っていうのか」
「4の字固め知ってるか?」で4の字かけられて、なんとかロープエスケープ。
ドロップキックで反撃しても大地は後が続かないんですよね。技が単発で終ってしまう。3カウントされそうな角度のキツイスープレックスも返されてしまう。
これで終わりだと蹴りの連打(ゾディアック?)でラッシュかけてカバー、大地はこれをクリア!しかし続く再度の4の字固めにタップ。
退場時もペットボトル片手に水撒き。チビッコ追い回してた。
秀は秀のままだったけど、このカードをまた見たいかといったら…別に…。

2.20分1本勝負
○大柳錦也(9:15最強卍固め)野橋太郎×

この試合は面白かった!大柳も野橋もすごかった。派手な試合ではなかったけど、見たことのないような返し合いの応酬。
大柳はグランドが得意なテクニカルなイメージがあるけれど、さらにトリッキーという印象が加わりました。序盤でやった、三点倒立のように上半身持ち上げて野橋の胸蹴っ飛ばしたの、あれすごかった。その後もいったいなにがどうなってのか、組体操みたいなことになってた。
今回の野橋は弾丸のようなファイトではなく、大柳の左腕に的を絞って執拗に攻撃。とくに中盤にかけてまではこれで野橋が優勢なようにも感じられたけど、どうもペースを握ってたのは大柳なんじゃないかなとも思いました。終盤になると完全に大柳のペースに。ゴッチ式で野橋を持ち上げようとしてそれを耐えに耐えた野橋もすごいぞ!野橋をロープに振って戻ってきたところを卍固めに取った流れは美しかったです。1回目はラフに走って抜けたけど、2回目であえなくギブアップ。ギブ。さすが最強。
大柳ってタッグだと取られることも多いけど、シングルだと強いよね。あんまり負けるところがイメージできない。kenにはよく負けてるけどさ。

3.30分1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、新崎人生(1:03K.O)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ×
<再試合>
○新崎人生(11:09片エビ固め)ラッセ×※アサイDDTが誤爆

サスケから入場。ネバギブアップ!ネバギブアップ!登場したサスケの背中には黒い羽がー!腕にも羽がー!(案の定)ブラックスワン化したー!しかも腰には大中華統一中原タッグのベルトが燦然と!パンダかわいいです。コーナーポストにのぼり羽ばたくサスケ。ああ…。
大爆笑の入場から一転、人生のありがたい入場。
校長とラッセは校長のテーマ曲で一緒に入場。さっさとリングに向かうラッセを呼び止めて一緒に天を仰ぐポーズ。リングサイドに着くとサスケを指差して「なんだそのかっこうは」とでも言いたげな校長。もう持ち上げたセカンドロープを無視されることもなくなったねよかったね。
リングコール後は羽もベルトもはずします。その間、ラッセの頭を両手でガッチリ掴んでおでこつき合わせて「いいか、奇襲を仕掛けるんだ!」「はい!」対角コーナーまで丸聞こえ。しかも奇襲に成功するし!どうなってるんだ!サスケをコーナーに追い詰めて必死にボコるラッセ。「止めないでください!」と振り向くとそこには人生が。ラッセを捕らえると喉輪落としでカバー。まさかの3カウント?!と思ったらマットを叩く手を止めるデュークレフェリー。ラッセの様子を確認するとゴングを要請。なんとノックダウン!郡司君までリングに上がってきたもんだから不穏な空気が…に、反して勝った勝ったととっととひきあげようとするサスケと人生。
「待て!はるばる秋田新幹線に乗ってやって来たというのに俺は何もしてないぞ!サスケも何もしてないじゃないか!」と校長が引き止めます。
「でもラッセもうできないだろう?!」とサスケ。
校長がラッセの手を持ち上げてダウンチェック。「ほら大丈夫!」2回とも落ちましたが。
「ほんとか?ほんとに大丈夫か?」渋々リングに戻って人生がラッセをカバーすると2カウントで返した!
無事試合再開。例によってベテランに囲まれひとり奮闘するラッセに声援が集まります。校長がラッセに手を差しのべておいてタッチさせないのもいつも通り。
人生のダイビング脳天唐竹割りはえぐすぎ…。
ラッセがラ・ケブラーダ、サスケが逆トペ、校長が散々煽ってラ・ケブラーダの体勢に!本家本元のラ・ケブラーダ、いや、アサイムーンサルトが!しかしこれをサスケが阻止。ものすごいガッカリ感漂う会場…。
人生を「よっしゃ持ち上げるぞー!」必死なラッセの様子にセコンドで見ていた大柳先輩も思わず「ラッセ!」ラッセコールに合わせて太腿ぺちぺち叩いてるし。3回目の挑戦でなんとか持ち上げて不恰好ながらもボディスラム。
ようやくタッチを許されて校長とサスケに。校長のソバットはかっこいいなあ。
苦戦する校長に向かって「自分で自分で」と偉そうなラッセ。ラッセのくせいなまいきだ!
サスケが校長を寝かせると、ラムジャムのロングロングアピールを開始。コーナーポストにのぼり自らラムジャムコールを煽るも当然のように誤爆。
ラッセがサスケを羽交い絞めにして校長に攻撃を促します。「ちゃんと押さえてろよ!」でやっぱり誤爆。「今度は大丈夫です!」で、今度はホントに大丈夫!掌底がヒット!意気揚々とアピールして後ろを確かめずに掴んだ頭はラッセの頭でした。そのままアサイDDTが炸裂。すかさず人生がカバー。3カウント。またこれかよ!サスケと人生はさっさと退場。
マイクを持つ校長に「また俺のせいですか」と先制。
「こういう試合何度かやってますけど、俺のこと嫌いなんですか?」
「嫌いじゃない」
「よしっ!」と片手でガッツポーズ。
「好きでもない」
ラッセガッカリ。
「今日の試合でわかったことは、アサイDDTは効くということだ」
「やっぱり校長がやったんじゃないですか!」
「ラッセ。こんな俺だけど明日もタッグ組んでくれよな!」と珍しく下手に出た発言。
結局最後は校長がラッセの手を掲げて仲良く退場。
もうこのふたりはこれでいいような気がしてきた…。

休憩時間のサイン会にはサスケが登場。休憩時間が終ろうとしても途切れない列。さすが。

4.30分1本勝負
△ken45゜(11:57両者リングアウト)佐藤恵△

秀を引き連れて恵から入場。でかいやかん持って派手に水撒き。恵はバカ兄弟Tシャツ着用。kenの入場を待っている間、ずっとぐるぐる回ってたけど、とくに殺気立ってる様子もなく、続いて入場してきたkenの方がリング下から厳しい視線を送る。こうなると恵の表情も険しくなる。
「元チームメイト同士正々堂々と戦おうじゃないか!」と握手を求める恵。
ken戸惑うも応じる。更に左手を重ねる恵。引っ張るようなこともなく更にkenも左手を重ねてガッチリ。おおー。
お客さんから「ken!」という声援があがるとすかさず「うるせーばか!」さすが双子。「恵!」の声援があがると一瞬戸惑ったような素振り。しかしあちこちから飛ぶ声援が「けい」と「けん」なので聞き分けられず「どっちかわかんねーよ」すると「フォーティーファイブ!」「さとう!」という声援が。
試合は力比べからオーソドックスにスタート。恵はクリーンブレイクするものの、続くkenはチョップを打ち込む。序盤はケブラドーラコンヒーロ、雪崩式フランケンなどを決めてkenが優勢な感じで進めます。
恵が腰振りダンスしてたけど、あれ何?スパスタムーブ?新日本の田口選手?
場外に出ると三角コーナーに掛けるポールでチャンバラ。ストリートファイトみたいでかっこいいぞ!
「クリーンで」と言ってたのに結局はラフに走る恵。秀が「あっちのセコンドなにやってんだよ」(なにもしてない)などと言ってレフェリーの気をそらしてる間に、kenをテーピング?でチョークしたり、コーナーカバーを取り外してkenの顔面を塞いだり。
金具が剥きだしになったコーナーにはkenが顔面を打ち着けられてしまいました。痛すぎ…。
ラフファイトはエスカレート。恵が急所攻撃をすると、kenも急所攻撃でお返し。ここで恵が大げさに痛がったんだけどさー、kenの急所攻撃からのラリアットは一連の流れでやるんだから余計なことして流れを止めないで欲しい。説得力が無くなる!
ついには秀がエプロンサイドから介入。場外に出るとステージへ。kenが恵にボムかけたような?
その間、場外カウントが進み、kenがギリギリでリングインしようとしたところをセコンド(秀か野橋)に妨害されて(多分。よく見えなかった)両者リングアウト。延長なしでホントに終わり。えええええええ…。
恵がキレたような口調で「せっかく正々堂々と戦おうと思ったのによ!」とか言ってたけど、これって誰に向かって言ったんだろう?
多分kenだろうけど、まさか秀に言ったの?先にラフに出たの恵だから(序盤のブレークじゃないよね?)意味のわからない発言になってる…。
恵は秀と一緒になって退場時も水撒きしようとしたら、兄弟が来た方角のお客さんが全員逃げちゃってブルーシートもぬけのから。仕方なくシート全体に水をご丁寧に吐き散らしていきました。と、退場口にさしかかったところでいきなりkenが恵を後ろから襲撃。そのまま揉み合いながら消えていきました。
両リンなんて最悪な結果だわ。このふたりは白黒つけちゃいかんのかね?引き分けなんてほんとに最悪。元チームメイトどころか元6人タッグパートナー対決ということでかなり期待してたんですけどねー。もっと感情剥き出しにやり合うかと思ったんだけど。まあー考えてみたら恵もkenもそんなタイプじゃないしね。お互い職人気質だしね。
期待してたのでだいぶガッカリでした。あーあ。

5.時間無制限1本勝負
○日向寺塁、フジタ"Jr"ハヤト、南野タケシ(15:59逆エビ固め)気仙沼二郎、ヤッペーマン1号&2号×

ヤッペーマンコスチューム新調してデカテカになりました。
前哨戦ということで塁と沼ちゃんが視線バチバチなのはわかるんだけど、その横でなぜか1号と南野がメンチ切り合い。
先発で沼ちゃんが出たのに九龍は南野を出してきたのでお客さんから不満の声が。じゃあ、と塁が出たのにすぐに南野にタッチ。ナメくさってますね。
沼ちゃんは相手が南野だろうと全力!ヒップアタックの勢いがすごかった。
塁は沼ちゃんに水平チョップを猛連打。やる方も受けるほうも大変だ!
中盤、控えている塁と南野を見てこのふたり顔がソックリになってきたなーとか思っててイマイチ試合に集中できませんでした…。
塁がまたタイミング悪く「応援してやれよ」とか言ったら、2号が「応援してるだろ!」て返したのには笑った。ハヤトが沼ちゃんに「クソジジイ!」って言ったのにも笑った。
場外乱闘少なめに、1号が捕まって…ハヤトが…といつもの展開に。
沼ちゃんがとても飛距離のあるダイビングギロチンドロップを放つも、2号が塁に捕まって逆エビにタップ。
前哨戦ということで塁と沼ちゃんが目立つのは当然だけど、ハヤトと南野の存在感がイマイチ。ヤッペーマンズは受ける場面があるから存在感をアピールできるけど、九龍にはそれが無いからかもしれないけど。
九龍はリング下で勝ち名乗り。
マイクアピールは沼ちゃんから「明日、絶対にその似合わないベルトをひっぺがしてやる!」
続いて塁「俺は逆エビで絶対に勝つ!おまえら絶対に見に来いよ!車で二時間半だから。車持ってない人は、秋田新幹線こまちに乗って、東北本線に乗り換えればすぐだから!わかったな!」
これを聞いた沼ちゃんは思わず「塁…おまえマイクうまくなったな…」ほんとにね。
「今日は本当にありがとうございました。どこかの選手じゃないけど愛してます!」「みなさんがひとりでもいる限り、本当にひとりでもいる限り、みちのくプロレスは永遠に不滅だー!」いつもより感情がこもってるように聞こえました。

試合終了後のサイン会は九龍(ハヤトがいたのは覚えている)、沼ちゃんはお見送りに立ちました。

今大会は拳王と剣舞がNOAH参戦のために欠場、更にまぐ狼もまだ復帰していないので単純に人数的に淋しかったですね。本体興行とミニツアーの中間といったところでしょうか。カメラマンが誰ひとりと来ない本体興行も初めて見たような。まあ兄弟それぞれのシングルマッチなんてみちプロでは滅多に見れませんから、内容はともかく、レアなモノが見れたということで。
今回、第一試合とセミ見てて思ったんですけどね、ヒールを応援しようと思っても結局ラフに走ってガッカリさせられるんですよね。

次回の秋田の大会は10/9(日)みちのくふたり旅開幕戦とのこと。
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2011.07.16(Sat) 23:59

林寛子

昨日から始まったUSTREAM番組
「気仙沼二郎の素敵なラブリーボーイ」(コチラ)
見れたので見ました。
1回目らしくダラダラでした。

ログあるかわからないので簡単に内容紹介
・ツイッター投稿テーマ「沼二郎をラブリーボーイにするにはどうすればいいか」は、投稿がないまま終了
・今後のみちのくプロレスの試合告知
・沼ちゃんの好きなガールポップ紹介。今回は井上晶己さん
・3/11に予定されていたクレイジークルーライブの裏話
・ツイッターとの連動にいちいち驚く沼ちゃん
・視聴者プレゼント

こんな感じでダラダラしてるうちにあっという間の30分が過ぎてしまいました。
30人弱が視聴した模様。

来週も見れたら見るぞ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.15(Fri) 20:49

木根はどこだ

ラジオで聴いたTMNの「SELF CONTROL」が良かったのでどのアルバムに入ってるのか調べてたら、Amazonのこのレビューにひっかかりました。

>非フォーク的な汗臭くない歌、少女漫画的なファンタジックな世界観、そしてSF。

これはぜひアルバムで聴いてみたいと思って、ブックなんたらまわってようやっと入手。意外と置いてないもんですなー。
うん、思ったほどでもなかった。歌詞も読んでみたけど、いつものごとくまるっきり頭に入ってこなくて2曲目で挫折。私は歌詞を読むのが苦手通り越してもはや読めないんです。
でもタイトル曲はやっぱり良い。ときめく。
聴いてるうちにハマるかしらと思ってリピート中。完全に右から左でなにかと邪魔になりません。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.13(Wed) 21:40

なによ~~~

ブックなんたらに「プロレスおっかけ日誌」という本があったので読んでみましたよ。
プロレス好きの主にレディコミ(?)作家がプロレスをネタに描いた漫画をまとめた本です。平成9年(1997年)発行だから10年以上も前の本とはいえ、こんな同人誌みたいな本が書店に流通するとは。しまあつこの8ビートギャグみたいなもんか。

井上貴子選手の生い立ちとともに女子プロのコスチュームの変遷をたどる漫画が面白かったです。昔はただの水着だったって…マジでか。
女子プロを見る機会にはあまり恵まれませんが、コロッセオ見てた頃はデビル雅美選手の圧倒的なパワフルさと怪奇派っぷりにときめいていました。東京03の人の週プロのコラムの「デビル雅美選手の無駄にセクシーなコスチュームが嫌でも視界に入ってきて…」というのには大笑いしました。

コンドル斉藤さんのも面白かったです。元女子プロレスラーならではの裏話満載。イーグル沢井選手のキャラがヒドイ。スッピンの話は萌え~ですな。実はお嬢様系な下田美馬選手とか実はすごいタレ目な紅夜叉選手とか。
昔、女性週刊誌に北斗晶さんが連載持ってて挿絵(独立した漫画だった気もする)担当がコンドル斉藤さんだったのよねん。北斗晶さんがお茶の間でお馴染みになるずーっと前の話。だからなんとなく親しみがあるのです。
コンドル斉藤さんだけでなくななんと当時現役の女子プロレスラーも執筆しています。…うん、やっぱコンドル斎藤さんは別格だわ。

執筆陣は「技とかよくわかんなーい」というようなライトなファンもいる中、U系(本命キック)のてらかわよしこさんがガチすぎ。銭湯でパンクラシストはタオルでどこを隠すかというネタは笑った。

気になったのが、あっちでもこっちでも「田村潔司かっこいい」と書かれていること。や、私も田村潔司選手かっこいいと思うので。
万人受けするようなハンサムだとも思わないんですけどね、一体何に惹かれるのでしょうね。

ちなみにこの頃、みちのくプロレスは経営の危機にあったようです…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.12(Tue) 21:26

服屋

「SRサイタマノラッパー」という映画を見ました。なんかおもしろそうだったのでうっかり…。
自主制作もいいところなんですけど、なかなか面白かったです。
主人公がデブでその他登場人物にイケメンがひとりもいないところが妙にリアリティありますね。ライブが大成功して~とかサイタマから世界に!みたいなカタルシスがあるのかと思ったらそういうのもなかったし。ヒップホップは畑違いだし(ビースティー系は好きだけど)、ヤらせてよ~みたいなノリのヤンキー(ていうかDQN?)文化にはついていけないところもあったけど…。
ライブ@市役所の会議室のシーンにはめちゃくちゃ笑った。出席者の方に勢いよく向き直ったと思ったらやっぱ恥ずかしいのかすぐに横向いて俯くとか、んでだんだんヤケクソになっていったり、演技が細かくて最高でした。
その後の質問ていうか尋問コーナーでは歌詞にいちいち大真面目に突っ込まれるのがかわいそうでかわいそうで!「さきほど年金など払っていないと歌っていましたがせめて住民税くらいは…」将来設計は?みたいな質問手に他の仲間は嘘でもうまく切り返しているのに主人公は「今はニートだけどアルバイト探してるし、レコード屋なんかいいと思って」とかなんとかバカ正直に言っちゃって「レコード屋ないじゃん」って笑われたりさー。出身校訊かれたり、もうやめてあげてー。て感じでした
最後のシーンもそうだけど、ところどころ出てくる「ラップで会話」のシーンはヒップホップ畑の人はどう見るんだろう?言っていることはともかく、私なんかはやっぱり滑稽だなあと思っちゃうんだけど。ホントにラップで会話なんてするのかな?
映画 | CM(0) | TB(-) 2011.07.11(Mon) 21:24

復興都市

JUNKIE SLIP company★
より抜粋

石巻チャリティー復興ギグ!★

2011/7/30(土)石巻La Strada(立町スペースA)
open / start:17:00
FREE LIVE
act:
PULLINGTEETH
FRUITS EXPLOSION
マイナーリーグ
OUTBURST
雷矢
SPANAM
etc

information
ラ・ストラーダ
0225-94-9002
info@la-strada.jp

http://www.la-strada.jp/

です。

宜しくね。


被災地でのライブイベント。入場無料。
地元の人以外が行ってもいいのだろうか?
とくに入場無料というのは慰問の意味が強い気がするし…。
どういう主旨のライブか知りたくて、おそらく主催のPULIING TEETHのサイトを見たらスズキさん(石巻出身)の日記にこんな一文が。

PULLING TEETH Diary
より抜粋

被災地では、他県からの見学者がまるで観光気分で、、、などの話を聞いた事もありました。が、しかし、ぜひ来てください石巻へ!時間とお金に余裕のある方は。この世界的規模の震災は、何度も書いている通り、体感しなきゃあわかりませんぜ。今日も現地へ行った方からメールが来ましたよ、凄まじい、と。被災者の皆さんは人生が狂った事でしょう。そして、これから被災地を訪れる方は、自分が幸せである事を噛み締める事が出来るでしょう。とにかく俺はお勧めしたい。そして地元の商店で買い物でもしてもらえれば、地元でお金を落としてもらえれば、愚かな俺の考えですが、小さいながらも復興の手助けに繋がると信じているのであります。

これ読んだら行ってもいいんだと思えた。
なんだか自分の行動を正当化する理由を必死で探してるみたいで(ってそうなんだけど)恥ずかしいけど…。

追記。
で、石巻への交通手段とか宿とか調べてみたんですけどねー。
交通は行けないこともないんだ。電車は特別ダイヤで動いてるし、運休区間はバス出てるし。
宿が。まず営業しているところが少ないし、営業しているところはどこも満室。その日だけじゃなくて翌月まで全日満室とか…。復興支援で訪れている人達が宿泊するのでしょう。
こうして調べてみると、まだ誰もが観光でふらっと行けるような状況ではないんだということがわかりました。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.07(Thu) 22:08

(34)

yotube:王国民の合唱

動画タイトルが…。まあつべこべ述べる前に見てみてください。

声優アイドル田村ゆかりさん通称ゆかりんのコンサートの模様です。
コンサートにおけるシンガロングの常識を覆されました。

普通はわりとゆっくりとしたテンポのサビをみんなで歌うじゃないですか。
こいしているーさーこのよるにこーいーしてるのーさやがてーうーみがーみえーるーさみーしーがりやたーちのーでーんせーつさーワンナイカーニバルファンファーンみたいに。
だってみんなのこころがひとつに…!という演出ですから。

それが王国民の合唱となると、こんなアップテンポのラップ一歩手前みたいなパートをみんなで歌うんですよ!
歌詞を追いながら聴くと更にすごい。
コンサート定番のシンガロングパートかと思ったら、この曲って男性ボーカルをフューチャリングしてて、それを王国民がみんなで歌ってるんですね。合いの手までカンペキに入ってます。
いやー。これ、かっこいいです。冗談抜きで。ホントにすごい。
ファンのレベルが高いとか低いとか意味わかんねって感じだったけど、意味がわかりました。レベル高すぎ。

近頃ようやく動くゆかりんがかわいいと思えるようになってきました。
いずれは「どこがかわいくないのかわからない」と思うようになるのでしょう…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.06(Wed) 22:11

デビルパンチはパンチ力デビルキックはキック力

中原めいこの「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」のCD音源が欲しくて、アルバム欲しいけど見つからないので、とりあえず「みんなアニメが好きだった・青盤」というのを借りてみましたよ。懐かしのアニメソング集です。
懐かしのアニメソングってそれ用に作られたものばかりかと思ってたらそうでもないんですね。フツーにアイドルソングとかポップスとかあって。当時の流行が窺えます。
どれもこれもアニメソングとしてもポップスとしても名曲ばかりですが、じゃりン子チエの「バケツのおひさんつかまえた」がすごい。ひみつのアッコちゃんの「すきすきソング」もアバンギャルドだなーと思ったけど、それ以来のインパクト。頭から離れません。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.05(Tue) 22:02

ハゲじゃない、剃ってるんだ。

「ダークナイト」見ました。
この映画、すごふる評判良くて日本でも大ヒットしたけど、バットマンシリーズなんですよね。最初のうちはバットマン知らないと楽しみきれないんじゃ…と思ってたんですけど、そんなことありませんでしたね。すんばらしいーサスペンスでした。ちなみに私のバットマンに関する知識は「ネクラなボンボンが趣味でヒーローやってる。相棒はロビン。キャットウーマンはなんだかわからない。車はバットモービル」程度です。
ジョーカーのガイキチっぷりはたまらんですねー。心酔するのもわかる。すんごい魅力的。中の人がこの世にいないってのもカリスマ性高めてるんだろうな。こういうキャラでも人間である以上はメシ食って出すもん出してお買い物するのにレジ並んでお家賃払って…と考えると不思議。
しかしあの人が…ああなるとは…。ああなってしまったけれど決して「嫌なやつ」ではなかったのがツライ。
この映画でも「外国人の見分けがつかない」が発動して、しばらくバットマンの中の人がどれだかわかりませんでしたよ。
来年には新作が公開されるようですね。

ところで、昨年突如ジョーカー化してしまった矢野啓太選手ですが。若いのに生え際相当キテるなーとか思ってたら、髪形マネするために剃ってたんですね。そこまでやるか。

そういえばユニオンの会見動画(コレね)、やのけいの棒読みっぽい喋り方のテンションとか「○○たまえ」という言い方がマイトさんを思い出しちゃっておかしくておかしくて。そのうち「どうもー。反逆のカリスマですー」とか言ってほしい。はっ!やのけいは「反逆児」ではないか!こんなところにも共通点が!
映画 | CM(0) | TB(-) 2011.07.04(Mon) 22:45

岸団

くるりに新メンバー加入、今後は5人編成に
ナタリー

よっっっしゃああああああああ!
ボボさんツカオレ!54-71シクヨロ!

いつだったかのドラムマガジンのボボさんのインタビューは54-71ファンとしてはキツイものがあった…。でも復活してくれると信じているとも!54-71が活動が止まったのはくるりのせい!かどうかは知らないけどそうとでも思わなきゃやってられん!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2011.07.03(Sun) 20:57

マスター・オブ・セントーン

ディック東郷選手が日本のマットを去ってしまいました。
結局5月のDDT大館大会が最後の観戦となってしまいました。みちのく後楽園…K-DOJO後楽園…あわよくば国内引退興行…とかなんとか思ってたからホントに「結局」。
前にも書いたけど、昨年の大館のイベントプロレスが最後だと思ってたから、つくづく機会に恵まれたなと。最後の1年でこんなにたくさん見れるとは思ってなかった。やっぱりみちのくプロレスに正規軍として参戦してくれたのが大きかった。色々なことが重なってストーリーに大きく絡むことは無かったけど…やーほんとたらればでいってもしょうがないのはわかってるけどさ、違うストーリーがあったと思うんだよね。残念だけどこればっかりはしかたがない。

国内引退興行で嬉しかったのが、佐藤きゅんと佐々木大輔選手がベテラン選手に囲まれてセミ前のカードに組まれたこと。ふたりはまさに「愛弟子」なんだなと。そして試合の最後が愛弟子対決だったこと。師匠も先輩もありがとうだよほんとに。

佐藤きゅんと東郷さんのことを考えると思い出すのが佐藤きゅんのブログのこの記事
多くは語りますまい。「楽しいだけじゃダメなんだ」

ひとり別の試合に組まれた松永智充選手のバックステージのコメントも泣けたなあ。言葉が詰まって…。
タッグパートナーを務めたK-DOJOの関根は「東郷さんと接点無い」って言ってたけど、ある意味ファン代表だよね。

国内引退といっても東郷さんのレスラー生活はもうちょっとだけ続くんじゃよというわけで、そんな、悲しみに包まれたようなものでもなくて、引退興行で「壮行式」を行ったように、新しい門出でもあるわけで。
にしたって、あと1年!やっぱり今のコンディションを考えると本当に本当にほんっとーーーに惜しい。惜しすぎる。引退を今すぐ撤回しても誰も何も言えないくらいのコンディションだもの。
それでも引退するのは、「一番いい時に引退したい」のは、「これから1年海外を回ってボリビアで引退試合を行う」というプランを実現させるためなのでしょう。動けなくなってからではボリビアで引退試合なんてできませんから。

…。

国内引退興行が見納めだと思ってない人ってけっこーいるんじゃないんですかね?東郷さんが引退を撤回するとかいずれ復帰するとかそういう意味じゃなくて、これから1年の間にさ。もしかして。とか。海外旅行にとんと縁の無い私ですら思ってますから。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.01(Fri) 22:55
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