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2010年観戦記一覧

2010/01/03(日)みちのくプロレス「激アツバトル!新春みちのくプロレス?笑う門には福来たる?」@横手市秋田ふるさと村ドーム劇場

2010/01/16(土)みちのくプロレス「新春大会」@矢巾町民総合体育館

2010/02/14(日)みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA12」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2010/02/14(日)みちのくプロレス「九龍トークショー?KEN45°×野橋太郎×大間まぐ狼」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2010/03/13(土)みちのくプロレス「弥生の陸奥に咲くやこの華2010」@矢巾町民総合体育館

2010/04/10(土)みちのくプロレス「裏切り者!野橋太郎を潰せ!!」@新木場ファーストリング

2010/04/11(日) みちのくプロレス「大釜の子供達の未来へ!?OOGAMANIA13」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2010/04/18(日)覆面MANIA14@新木場ファーストリング

2010/05/03(月)みちのくプロレス「ミニツアー2010」@宮古市宮古千徳地区体育館

2010/05/05(水)みちのくプロレス「ミニツアー2010」@秋田市セリオンプラザ

2010/05/22(土)みちのくプロレス「みちのく九龍伝説」@矢巾町民総合体育館

2010/06/12(土)みちのくプロレス「第3回ノスタルジックカーミーティングin八幡平」@八幡平市岩手山焼走り国際交流村特設会場

2010/07/17(土)みちのくプロレス「踊る陸奥捜査線 THE BATTLE?九龍が占拠する!?」@矢巾町民総合体育館

2010/08/14(土)0DATEハチ公プロレス@大館市市民体育館

2010/08/21(土) みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA14」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2010/08/22(日) みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA14」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2010/08/29(日)みちのくプロレス「第5回アキタ健康フェスタ」@秋田市秋田拠点センター「アルヴェ」きらめき広場

2010/09/04(土)みちのくプロレス「この対決がみちのくを変える"Divination"」@矢巾町民総合体育館

2010/09/11(土)みちのくプロレス「いしがきミュージックフェスティバル」@盛岡市中ノ橋南側中津川河川敷特設

2010/09/12(日)FREEDOMS「んだ!一関さ行くベ!」@一関総合体育館ユードーム・サブアリーナ

2010/10/10(日)みちのくプロレス「みちのくふたり旅2010タッグトーナメント」@秋田セリオンプラザ多目的ホール

2010/10/11(月)みちのくプロレス「みちのくふたり旅2010タッグトーナメント」@八戸市八食センター厨ホール

2010/10/15(金)みちのくプロレス「社会福祉・スポーツ振興・産業振興チャリティー興行」@滝沢村総合公園体育館

2010/10/16(土)みちのくプロレス「第28回滝沢村産業まつり」@滝沢村役場庁舎前駐車場特設

2010/10/24(日)プロレスリングWAVE「秋田大学祭2010最強女子伝説」@秋田市秋田大学体育館大ホール

2010/11/03(水)みちのくプロレス「西和賀後援会プレゼンツ町合併5周年&ザ・グレート・サスケデビュー20周年記念チャリティーイベント試合」@西和賀町湯本温泉トレーニングセンター

2010/11/07(日)みちのくプロレス「ザ・グレート・サスケ20周年特別記念試合・東北編」@盛岡市岩手県営体育館

2010/11/14(日)みちのくプロレス「全員闘人みちのく2010」@仙台港ビジネスサポートセンターアクセル

2010/12/12(日)全日本プロレス「ファン感謝デー」@後楽園ホール

2010/12/16(木)みちのくプロレス「ホントに最終決戦」@後楽園ホール

2010/12/19(日)大日本プロレス「BIG JAPAN DEATH VEGAS」@横浜文化体育館

2010/12/25日(土)KAIENTAI DOJO「CLUB-K SUPER overthrow」@後楽園ホール
プロレス観戦記一覧 | CM(0) | TB(-) 2010.12.31(Fri) 23:59

2010/12/25日(土)KAIENTAI DOJO「CLUB-K SUPER overthrow」@後楽園ホール

初!KAIENTAI DOJO!今大会は愚乱・浪花選手メモリアルマッチも組まれていてみちのくプロレスファンとしても見逃せません!というわけで行ってまいりました。

会場に入るとまず目に付いたのは先日出荷されたはずのパインちゃん。デルフィンもお客さんとの記念撮影に応じていました。
KAIENTAI DOJOの売店では選手自ら声をあげていました。私は梶トマト選手からパンフレットを買いましたよ。

試合に先立ち、愚乱浪花選手の追悼セレモニーが行われました。
スクリーンに追悼VTRが流れている間に、選手がリング上にゆかりの選手が、リングサイドにはその他参戦選手が並びます。本日参戦のない菊タロー選手の姿もありました。
黙祷、10カウントゴング、最後のリングコールとともにファンから赤い紙テープが投げ入れられました。沼ちゃん泣いてました。

気分を切り替えて、クリスマス通り越してお正月な出で立ちで味方リングアナが登場。
リングアナにコールや紙テープが飛ぶなんてビックリでございます。そういえば、味方リングアナのブログにも紙テープまみれの写真がありましたね。こういうことだったんですね。
練習生?が紙テープを中々回収出来ずに、じっと待ってた割には、回収し切れてない紙テープにつっかかって転びそうになった味方リングアナがおかしかったです。

1.6人タッグマッチ30分一本勝負
○稲松三郎、ランディ拓也、佐藤悠己(11:33デスバレーボム→片エビ固め)YOSHIYA、JOE、房総ボーイ雷斗×

YOSHIYA組がサンタクロースよろしく白い大袋を抱えてキャンディやチョコを客席にばら撒きながら入場。
私のところにも大量に降ってきました。痛かったです。
ついに!念願の!佐藤悠己選手が見れましたよ!やっぱり思ってた通り、いやそれ以上に男らしかったです!
最初紙テープでも貼り付いてるのかと思ったんですけど、背中側の左肩にかなり大きな傷があるんですね。試合で負った傷でしょうか。
そんな男らしい彼に向かって佐藤きゅんだなんて失礼な気もするけど、かといって愛をこめて選手称略な私としては佐藤選手だなんて書きたくないし、というわけで不本意ながら佐藤きゅんと書くことにします。
佐藤きゅんとむにゃむにゃ…は違うのかどうかというのも気になっていましたが、そんなに変わらないですね。っていうか同じですね。019もとい619もコルバタもコーナーポストからのダイビングフットスタンプも。こういう大技で会場が沸くと嬉しいなあ?。
などとどうしても佐藤きゅんばっかり見てしまいましたが、そりゃそうでしょう!ということで。
雷斗選手ってヒーローっぽいルックスのわりにはちっともヒーローじゃないんですね。
YOSHIYA選手は顔に似合わず出っ腹でビックリしました。
若手対ベテランということで、ベテラン組が勝つのかなあと思ったら若手組が勝ちました。ていうか、後からパンフレット見たら別にキャリアに大差はないんですね。JOEさんが予想外に若くてビックリですよ!45くらいかと思ってた…旭選手と同学年とか信じられない。

2.愚乱・浪花メモリアルマッチ1/みちのく・ザ・ベスト6人タッグマッチ30分一本勝負
○スペル・デルフィン、新崎人生、ヨネ原人(10:31スイングDDT→デルフィンクラッチ)ザ・グレート・サスケ、獅龍、TAKAみちのく×

特別リングアナは篠塚さん!セコンドにはみちプロジャージを着た佐藤きゅんが。
ヨネ原人がチェーン片手に客席をひっかきしまわしながら登場!これ沼ちゃんなんだよね?リングインするとコーナーに足を投げ出して座っておとなしく人生の入場を待つヨネ。人生が入場すると一緒になって拝んでました。最後に師匠が入場してデルフィン軍団が揃います。
続くみちのく正規軍、流れてきたのはみちのく二人旅!会場からは驚きの声が!登場したのはななんと田吾作スタイルのTAKAみちのく!すげー!獅龍は当然のこと、となるとインテグラルハードに乗って登場したサスケも黒サスケ!うっわー久しぶりに見たよ!考えてみりゃこのスタイルのサスケ見たのなんて数える程度なんだよね。
もう入場だけでおなかいっぱい!試合もビデオで散々っぱら見たお約束ムーブのオンパレード!わかってるんだけど、何度見ても笑っちゃうし、本来なら愚乱・浪花の役目を別の選手かやっていたとしても、ナマで見れたのが嬉しい!
リスペクトムーブともいえる人生のカニ歩き渡りは大歓声でしたね!チョップもちゃんとカニだったし。おそらく一回こっきりでしょう。貴重なものを見た。
このカードで誰もが期待していたサスケとデルフィンの絡み。やはりというかなんというか、そう簡単に絡むことはなく試合は進み、終盤にさしかかったところでついに二人が対峙、お客さんの期待も高まり、いざ手を四つについうところで人生の邪魔が入りお客さん大ブーイング。あんな大ブーイング受けてる人生初めて見ましたよ。もちろん私も大ブーイングです!
最後は師匠がスイング式DDTからのデルフィンクラッチでTAKAを仕留めました。
試合後はノーサイドでお互いに握手。さすがにサスケとデルフィンはしませんでしたが。そして並んで記念撮影。最初は普通にしていた選手たちも、獅龍がピースをするとみんなでピース。愚乱・浪花メモリアルマッチらしい集合写真になりました。

3.山縣優デビュー10周年記念試合/タッグマッチ30分一本勝負
○山縣優、アジャ・コング(9:56山縣優→片エビ固め)真琴、バンビ×

この組み合わせは試合にならないんじゃなかろうかと…とまあぶっちゃけそんな感じだったんですけど、でもそれはそれで楽しめました。アジャ様は真琴選手にチョップされたところでかゆくもなんともなさそうだし、逆にアジャ様が真琴に攻撃すると、やめてあげてー真琴が死んじゃうーって感じだし。いや大真面目に。なーんかすごい組み合わせだなあと思いました。
山縣選手もしっかりとした体つきだけど、アジャ様のインパクトがすごすぎて…。
アジャ様がふたりまとめて投げても当然としか思えない。真琴選手とバンビ様が二人がかりでアジャ様を投げようとしてぐたぐたになってしまっても当然としか思えない。
それくらい別次元でした。
菊タローさんの女子プロムーブの「スリー!」ってアジャ様だったんですね。思わず笑ってしまいました。菊タローさんのせいです。
バンビ様なあ。前回見たときはさほど気にならなかったけど(さほどね)、この試合では「今のキック何…?」とか思っちゃったなあ。うーん。真琴選手はまだまだ若いからこれからだよ!とかそういう目で見れるけど、バンビ様はそういうわけにはいかないからなあ。
アジャ様の「遊びは終わりだー」のひと言に集約されてましたよ。
どういう経緯で組まれたカードかは知りませんが、山縣選手はアジャ様と組むんじゃなくて戦うという選択肢は無かったのかなあ?という純粋な疑問。
山縣選手は試合後に泣いてたけど、試合以外の諸々を知らない身としては、え?勝って当然じゃないの?と思ってしまいました。
ところで決め手ってこういう技名なんですか?

4.タッグ4WAYマッチ30分一本勝負
○大石真翔、旭志織(12:48サボテンの花→エビ固め)柏大五郎、ヒロ・トウナイ×
※もう二組は梶トマト、マリーンズマスクと真霜拳號、関根龍一

梶選手とマリーンズ選手がポンポン持って登場、リングに上がるや、リングアナとレフェリーまで一緒になって踊り始めたのにはなにごとかと。
大石選手は入場用仮面をお客さんに手渡してました!いい?なあ?。
真霜選手と関根選手はお互いののぼりを持ってそれぞれベルトを持って入場。関根選手ってタイトルホルダーなの?!と思ったらウラノ選手から預かってるものですね。関根選手は威勢がいいなあ!
柏トウナイ組は同ヒールユニットというのはわかるけど、真霜関根組はどういう組み合わせなんだろう?
4WAYタッグということでなにがなにやら。なんだか真霜関根組にばっかり目が行ってました。一生懸命戦う関根選手そっちのけでコーナーにのぼりをうまく立てかけるのに夢中な真霜選手とか。ひとり体格のずば抜けている真霜選手だと蹴り一旋で相手全員びびっちゃうのに、全く同じことを旭選手がやっても「なんだそれ?」ってみんなヒドイ!
大石選手も相手チームに囲まれてタジタジになりながら「真霜さん…!」「柏さん…!」「マリーンズ…はいいや」ってヒドイ!
真霜選手がひとり勝ちしちゃうのかなあ?とか思ったけど、みんなだいすきサボテンの花で大石旭組が勝利しました。サボテンの花は評判どおりすごい技ですね!プロレス技解説読んでも全くイメージできなかったんですけど、実際に見ると人気があるのもわかります。
この試合は「勝利したチームが相手チームの誰でも好きな選手を自分のチームに入れることができる」という条件マッチだそうで、「負けた奴等全員並べ!」と言われてすぐさまビシッと並ぶ関根選手。
さあ誰を指名するのかと思いきや「チームなんて人に言われて入るもんじゃない!」おお?。「俺らと一緒にやりたい奴はこの指とまれ!」とはいえ、狙いは真霜選手のようで、二人の視線は真霜選手に。その視線を勘違いしたのか、リングに上がろうとして真霜選手が止めるよりも早く「お前じゃない」と蹴落とされる関根選手。
まー誰もとまらないよなと思ったところですっ飛んできたのは佐藤きゅん!って試合出てないじゃん!棒読みのマイクアピールを受けて、予想外の展開に若干戸惑いつつも佐藤きゅんを歓迎。
さあ、真霜はどうする?断固拒否する真霜選手に強要しないとしつつも「勘違いするなよ!お前を俺らのチーム無理矢理入れることだってできたんだぞ!貸しイチだ」この貸しが今後どうなるか気になりますね。
そんなこんなで「団体の中でもとくに小さい俺らでがんばっていこう!」と大団円!というところで動きを見せたのは負け選手のトウナイ選手。マイクを持つと「俺は自分を信じてやってきたけど、タッグ選手権も負けた、今日の試合も負けた。もうどうすればいいのかわからない。どうすれば勝てるのか教えてくれ」そして柏選手に「今までどうもありがとうございました!」と頭を下げるとこの指にとまってしまったー!
新しいチームが誕生した一方でMP消滅?!ひとり残された柏選手に忍び寄る梶マリーンズ組。「じゃあ僕らとやっていきましょう」というアピールに「ええ?いい?よ?俺はふてくされキャラで勝手にやってぐよ?」と露骨に嫌がる柏選手。結局そのまま梶マリーンズ組に拉致られるように退場していきました。柏選手あやうし?!
私、MPってもっとこわいユニットたと思ってたので、まさかこんな展開になるとは。って柏選手本人にとってもまさかの展開だったのかも知れませんが。

5.HIROKI&ヤス・ウラノデビュー10周年記念特別試合/30分一本勝負
○ヤス・ウラノ(14:26ヤスクラッチ→ギブアップ)HIROKI×

KAIENTAI DOJO一期生同士のシングルマッチ。ヤス・ヒロキ興行のメインはなんでこのカードじゃなかったんだろう?と思ってたんですが、ここで組まれましたね。見れたので私としては結果オーライですが。
いやー良かった。Wikipediaによるところの「大技連発をしないで一点集中攻撃」という団体のコンセプトにぴったり当てはまるような試合でした。ウラノ選手のしつこすぎるヘッドロックは早々に試合決まっちゃうんじゃないかと思いました。HIROKI選手はよく耐えた!結局は関節技にタップしてしまったわけですが。
ウラノ選手いいですね?。あのバンダナも視界悪いんじゃない?とか思ってたけど、あれを投げ捨てることによって、あっ、スイッチが入った!って感じになりますね。
そういえばHIROKI選手もトランスレイブ出す前にニーパッド取りますね。決まらなかったけど、前方に回ったから新しい技かと思いましたよ。
試合後、首周りを抑えたまま起き上がれないでいるHIROKI選手。ウラノ選手も立ち上がれません。ウラノ選手が四つんばいでHIROKI選手に近寄り、なにやら話しかけると、いきなりHIROKI選手はウラノ選手を押し倒してお互いガッチリと抱擁。いやはや感動してしまいました。どんな言葉が交わされたのでしょうか。

5.愚乱・浪花メモリアルマッチ2/海援隊★DXファイナルカウントダウン3 8人タッグマッチ30分一本勝負
○TAKAみちのく、MEN'Sテイオー、カズ・ハヤシ、FUNAKI(10:55みちのくドライバー2→片エビ固め)ザ・グレート・サスケ、藤田ミノル、湯浅和也、気仙沼二郎×

海援隊★DXは東郷さんの負傷欠場により不完全な形での復活となってしまいました。
湯浅のでかさは何度見ても(ってまだ2回目だけど)すごいですね。出てくるだけで驚嘆の声があがるレスラーも貴重ですよ。ちなみにマスク取っただけでコスチュームはそのまんまどっかの王様でした。
この試合の主役は当然海援隊★DXだけど、サスケはそんなことおかまいなしに、やたらサッチャンサッチャンと絡んでくるミノルと一緒になって不思議なサスケワールドが展開していました。あの肩車はいまだになにがやりたいのか、そもそもなにもしないのでさっぱりわかりません。
そんな友情タッグと違って沼ちゃんはまるっきりのシリアスモードでした。みちプロ以外の大会に沼ちゃんがいるのってなんでか安心する。サスケとか兄弟とかだと別にそんな風に思わないのにね。
湯浅とカズの絡みが面白かった!あの体格差で湯浅と張り合うカズはすごい!
湯浅のラリアットはすごいのひとことに尽きますね。勢いでサポーターがふっ飛びましたからね!
姐さんはいかにも技巧派レスラーって感じだけど、レスリングマスターの異名を取る東郷さんと違って、強さが感じられないなあと思いました。なんか、巧いんだけど、巧いだけみたいな。
海援隊ピラミッドは見れませんでしたっていうか邪魔された…。いやしかしあそこに乗るのは東郷さんだってことであえて邪魔したのかも?!
試合後のマイクでTAKAは東郷さんが帰ってくるまで海援隊★DXは終わらせないと誓いました。

6.CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合60分一本勝負
《王者》○火野裕士(25分13秒 逆水平チョップ→片エビ固め)《挑戦者》滝澤大志×
※第10代王者・火野裕士が2度目の防衛に成功!

ふたりの背景全然知らなかったのですが。いやーまいった。すんばらしい試合でした。
煽りVから面白い。滝澤選手「クリスマスは真っ赤なお鼻のトナカイさんじゃなくて真っ赤なお胸の火野裕士さんにしてやるー」
王者の火野選手はエルドラドにも参戦してたのでそれとなく前知識はありましたが、挑戦者の滝澤選手のことは顔と名前くらいしか知らなかったので、あんなにキャラクターのある選手だったとは!体も大きくてビックリです!や、なんか、顔写真だけ見ると地味?な感じの人なので。
入場時に火野選手に見せ付けたTシャツのメッセージは「NO CHOP,NO LIFE」。もうこれがこの試合の全てですね。
ホントに試合の9割はチョップだったんじゃないかと。チョップ以外の技が出た記憶がありません。リング内に留まらず、北側客席で、南側通路で、バルコニーで。挙句会場から姿を消したと思ったら、味方リングアナのケータイに関根選手から情報が入り、なんと後楽園ホールのエレベーター内で!更にちはなレフェリーからは「下の巨人軍のグッズを売っているショップの中で戦っている」と!「グッズだけは壊さないでくれ」と祈る味方リングアナ。カメラマンの皆さんは写すものもなく、暇そうに待機。
「滝澤選手だけエレベーターに乗り遅れて階段で向かっているそうです」という続報が入って間もなく火野選手が悠々と戻ってきました。レフェリーが「いまさらだけどワン!」と場外カウントを始めるとお客さん「ええ??!」とブーイング。火野選手はコーナーポストに座り余裕綽々。ようやく会場に戻ってきた滝澤選手はヨレヨレ。10あたりで無事リングイン。
途中こんなハチャメチャな展開もあったけれど、あくまでもチョップによる意地の張り合い。お互いの旨はみるみる真っ赤になり、
それでもどんどん打ってこいとばかりに胸を張り合いました。南側通路でやりあったときなんか火野選手、手を後ろに組んでましたからね!
華麗な飛び技や派手な大技がもてはやされがちですが、私自身もそういうのを見たいと思っているのは確かですが、こんなシンプルな技だけでも極めれば最高に面白い試合になるんだということを思い知らされました。決まり手が「逆水平チョップ」ってすごくない?!
見事防衛してSTRONGEST-KだけでなくSTRONGEST-C(CはCHOPのC)の称号も手にした火野選手は煽りV通り「真っ赤なお胸の火野裕士さん」になってました。滝澤選手もすごい!
火野選手は強いだけじゃなくてマイクもいいですね。
「一番強いのは誰やー?!」火野ー!「俺や(ニヤリ)」
俺様っぽいけど嫌味がない。
ところで火野選手が持ってきた赤いベルトは何のベルト??

試合終了後はロビーの人の波にもまれて会場を後にしました。火野選手をはじめ、サイン会が行われていたようですが。

初めてのKAIENTAI DOJO、大!満!足!でした!本当に面白かった!初観戦フィルターかかってるかも知れないけど「あーおもしろかった!」でいったら今年最後にして今年一番だったかも。それくらい面白かったです。
初観戦ってどっちにも作用するんですよね。新鮮だからよけいに面白く感じるということもあるけれど、逆にあまり知らないから楽しめないということもある。今大会の場合はどうだったんだろう?初観戦じゃなかったら(選手とかストーリーとかよく知ってたら)もっと楽しめたのかな?

KAIENTAI DOJOは選手層が厚いんですね。体格面だけでなくて、それぞれキャラクターが立ってるのがすごい。うらやましいなあ。
あと紙テープの量がすごかった。大石選手はこの日が所属最後だからってのもあったのかな?
観衆発表だと先日のみちのくの半分だったけど、客席の盛り上がりとか、「お約束」の一体感とか、集客が芳しくなかったとは思えませんでした。感覚としては三割増しで入っていたような。
ぜひともまた観戦したい団体です!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2010.12.25(Sat) 23:59

2010/12/19(日)大日本プロレス「BIG JAPAN DEATH VEGAS」@横浜文化体育館

いんやまあすんげー人。私こんなに人の入っているプロレス会場初めて見ました。3000人くらい入ってたんじゃないですかね?横浜文化体育館大会ってのは大日本にとってはビッグマッチの位置付けだと思うんですけど、年に2回はやってるんですよね?それで毎回この入りだとしたらたいしたもんですよ。このご時勢、後楽園満杯にするのだってひと苦労なのに。いやビックリビックリ。新木場で400人超満員札止めとかで喜んでる場合じゃないっすね。
会場はひろーい体育館だけど、ステージにきらびやかな入場ゲート、その上にはスクリーン、真ん中に置かれたリングにはスポットライトと、プロレス会場!って感じでした。
2階席のシートは事前のリサーチどおりせますぎる。入るのにも出るのにもひと苦労。でも椅子の下にスペースがあるので、かばんやかさばる上着などは全部突っ込んでおけました。
売店は大日本だけでなく、参戦選手の所属団体などもブースを連ねていてたいへんなにぎわいでした。

オープニングVが流れて試合開始。

1.タッグマッチ20分1本勝負
○河上隆一、大橋 篤(10:16デスバレーボム→片エビ固め)塚本拓海、橋本 和樹×

初めて見る団体の若手はまるっきり区別がつかず、名前しか知らないことがほとんどなので、いったいどの人とどの人がパートナーなのか、最後までわからなかったりします。しました。でも若手に同期がいるってすばらしいわ!大橋選手は先輩組なのに大橋選手が一番応援されていたような気がしました。

2.タッグマッチ30分1本勝負
○怨霊、大黒坊弁慶(8:09怨霊クラッチ)>谷口裕一、稲葉雅人×

たにぐちくん!ハイ!って面白いですね。ゆういち!だと不機嫌になるんですね。
大黒坊選手は歩くのもやっとという感じで見ていて痛々しかったです。
怨霊選手を見るのは3回目なのでもう色々と驚かなくなりました。
稲葉選手って先頃出荷された…。全身コスチュームでもずいぶんゴツイなあと思ってたけど、やっぱりゴツイんですね。コーナーにいるときもひっきりなしに声を出していて盛り上げに一役買っていました。

3.有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ30分1本勝負
○シャドウWX、佐々木貴、星野勘九郎(14:01ラリアット→エビ固め)宮本裕向、木高イサミ、忍×

忍選手のデスマッチ初体験ということで、忍選手が厳しく攻め込まれていました。とくにWX選手の攻めが厳しい!
パイプ椅子攻撃って、普通はここぞというときの見せ場だと思うんですけど、もう、タメもへったくれもありませんね!バッコンバッコンと、あんなに粗雑なパイプ椅子攻撃始めて見ましたよ。
忍選手はフラフラになりながらもラ・ケブラーダを美しく決めて観客をアッと言わせていました。
宮本選手、前回見たときはとくに思ってなかったんですけど、いい体してますね!パートナーがとくに細い二人だったからということはないと思う。

4.ストロングBJタッグマッチ30分1本勝負
○関本大介、石川修司(5:41ジャーマンスープレックスホールド)岡林裕二、石川晋也×

いやはや驚きの連続でした!ストロングBJおもしろい!
プロレス大賞新人賞を受賞した岡林選手、誰もが口をそろえて言うように、新人とは思えません。
「普通関本持ち上げないよな」という声が聞こえてきましたが、まったくフツーに持ち上げるんですもの。更に石川選手までをもアルゼンチンバックブリーカーに!まさに怪力。
一見、体格では劣るように見える石川晋也選手も奮闘していました!
関本修司組が摩周やったんですけど、この体格での摩周は迫力がありますね?。
ラリアットとジャーマンでどっかんどっかん沸くってやっぱすごいですよ!

休憩時間、大日本のマスコットキャラクターのお披露目がありました。横浜のサッカーチームのマスコットキャラクターと登場してリングでなにかやったようです。

トリプルメーンベントIラダーデスマッチ30分1本勝負
○葛西純(14:01リバースタイガードライバー→体固め)竹田誠志

「憧れの人を超える」という煽りVに感動して初めて見る竹田選手を応援!
ラダーデスマッチって、MIKAMI選手とかサスケとかのイメージがあるのでイマイチデスマッチと結びつかなかったのですが、竹田選手はカミソリボード付のラダーを抱えて出てきました。ギャー!
やっぱりブスッよりスパッとかザクッの方が痛いよね痛いよね!顔面から突っ込んでいったときはもうやめてーーーー!て感じでしたもの!
終始ハードな展開でしたが、葛西選手がラダーを首で担いでぐるぐるやり始めた挙句そのまま投げられたところだけは宇宙戦争っぽくて笑ってしまいました。
この試合に限ったことではありませんが、やっぱり大日本所属選手が声援を集めますね。団体愛が感じられて良いと思います。

トリプルメインイベントIIETCデスマッチ30分1本勝負
○佐々木義人(12:22>ラリアット→片エビ固め)“黒天使”沼澤邪鬼×

佐々木義人選手はデスマッチをやりたがらない選手でしたっけ?色々と知識が中途半端なんですよ私は。
雑誌で見たとおり、立派な体格でした。沼澤選手はすばらしいビジュアルですね!神様といわれるのがわかるくらい、神々しかったです。
沼澤選手の「エクストリーム」には恐怖しました。チェーンソーって!死ぬじゃん!結局佐々木選手に奪われてましたけど。
この試合はなんといっても沼澤選手が出したコーナーポストから場外への雪崩式フランケンシュタイナーでしょう!ただでさえ滅多に出ない技なのにまさか生で見れるとは!ホント、漫★画太郎ばりに「えーーー!!!???」でしたよ!

トリプルメインイベントIIIBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合蛍光灯450本デスマッチ30分1本勝負
○[王者]伊東 竜二(20:23ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束→体固め)アブドーラ・小林×

チャンピオンの伊東選手はバズーカのような蛍光灯の束を持って入場!
試合前の諸々の儀式がおわってもセットしきれない蛍光灯。その数は450本!マットにも無数に置かれているもんだから、試合開始直後、歩くだけでパンパンと破裂音が!もちろんマットに叩きつけられようものなら大量の蛍光灯が割れるわけで…。
ロープに括り付けられた蛍光灯も次から次へと取っては殴り付け取っては殴り付け、それでもまだまだ蛍光灯はあるぞと、トンでもない数でした。リング内に出た割られた蛍光灯の大きな破片は試合を終えた選手が総出で手際よく片付けます。
場外乱闘まであって、これで観客に怪我人が出ないんだから、奇跡なのか、長年の経験のたまものなのか…。
そんな壮絶な試合でもアブ小選手は「これはやっておかないとな」と言って、あいしてま?す。このバカチンがー!
終盤にかけての全部使い切る勢いでの蛍光灯ラッシュはすごかったです。もちろん伊東選手が持参した蛍光灯の束もきっきりと使用されました。あれを受けるアブ小選手はすごい!
点灯している蛍光灯の束が出てきたときは感電するんじゃないかと…。
初めて見る蛍光灯デスマッチは想像以上にすごかったです。

試合後も売店は人がごった返してました。話には知っていましたが、本当に血まみれのまま売店に立っていました。ホントにすごいなあ!
そういえば、アイスリボンもチケットを売りに来てて、多分都宮ちい選手だと思うんですけど、やーまーなんか色々思ってしまいました。試合を見たことない分際でなんだけど、色々言われるのもわかる。

いやーもーなにもかもが刺激的でした。とくにトリプルメインイベントは記憶が曖昧です。ショッキングすぎて脳が忘れたがってるのかも。
ガラスのコップ割ってほんっとに小さな破片で指先をほんのちょっと切っただけでも一日中ジンジン痛むのに、考えるだにおそろしいです。
あらためて、プロレスラーってすごい。

ボリュームもあってたいへん満足のいく興行でしたが、ひとつ残念なことが。
伊東アブ小戦で「伊東!葛西と後楽園で防衛戦しろよ!」と文字通り終始叫んでいる客がいてひじょーーーーーに不愉快でございました。私はあんまり野次ウザーとか思わないほうなんですけどね、うまい野次で会場が沸くこともありますし。声援ですらうるさいだのなんだの言われたり嘲笑されたりするような風潮では寂しいし、っていうか、そんなに気になるんなら生観戦なんかするなよDVDでも買って音消してだまって見てれば?って感じなんで。
ただ、あんな選手に失礼極まりない野次はほんっとにやめてほしい。1回くらいなら聞き流せるけど、あんなに何回も言われちゃあ聞き流したくても聞き流せないよ。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.12.19(Sun) 23:59

2010/12/16(木)みちのくプロレス「ホントに最終決戦」@後楽園ホール

はい今年もやってきました宇宙大戦争!「ホントに最終決戦」と銘打たれているものの、ホントに最終決戦するのか?!

チケットの前売り状況がかなり良かったようで、バルコニーも開放されていました。
売店は第二回九龍興行のDVDをササッと買っただけでとくにチェックしませんでした。
みちプロブースの前は特別参戦選手やら交友団体やらがブースを連ねていたので人が溢れていました。そういえばハヤブサ選手も来てました。

選手入場式には正規軍と特別参戦選手が参加。サスケの挨拶の後に、愚乱・浪花選手の追悼セレモニーが行われました。
ここでは九龍勢も入場してリングサイドに並びました。
愚乱・浪花選手のプロフィールが紹介され、黙祷に続き追悼の10カウントゴング。そして最後のリングコールに合わせて、一部のファンから最後のロケット風船と紙テープが飛びました。
入場曲が流れる中、選手退場。
余談ですが…。こういう場面での選手の立ち姿ってのが結構気になってしまうんですけど、まぐ狼がきちんと手を前に組んでいたのが失礼ながら意外でした。好感度上がった。

今大会は各方面で試合詳細を知ることができると思いますので、感想中心で。

1.タッグマッチ
○大柳錦也、関根龍一(14:03グラウンド卍固め)>気仙沼二郎、佐々木大地×

「福島のみちのく大会では必ず出待ちしている高校生」だったKAIENTAI-DOJOの関根選手は一度見てみたかったので見れて嬉しかったです!エプロンで控えている間ずーっと大きな声を出していて好印象。2008年1月のデビューということでまだ新人枠ではありますが、正真正銘まだまだ新人の大地とはやはり歴然とした差を感じました。
今回はなんだか大地のやられっぷりにしびれてしまいました。相手が二人いるということで、受ける攻撃も二倍。終盤になると立つことすらままならないのに、それでも立ち向かおうとする大地。私は沼先生に受けの美学を感じるのですが、大地は受けのというよりやられの美学でしょうか?それもはからずしての。
沼先生といえば、上腕に黒いテープを巻き、カニカニエルボーを決めて、おそらく沼先生はこの試合を愚乱・浪花選手に捧げたのだと思います。いつも真剣な沼ちゃんだけど、ときどきすごくこわさというか、こわいくらいの真剣さを感じることがあって、今回の沼ちゃんもそうでした。
負けたチームが印象に残った試合でした。

2.WWE経験者大集合
新崎人生、TAKAみちのく(15:00時間切れ引き分け)ウルティモドラゴン、FUNAKI

念願のFUNAKI選手初観戦です!WWE経験者大集合ということでリングコールがWWE形式(?)人生が「フロム・トクシマ・ジャパン」と紹介されていました。
先に入場したTAKAとFUNAKI、パートナーの入場を待っている間もTAKAがFUNAKIの握手を拒否…ということを何度もやっていました。6月の後楽園ではTAKAとFUNAKIがタッグを組みましたが、対戦するのはどのくらいぶりでしょう?
なんとなくWWE当時の…と思ったけど、人生も校長も現在のコスチュームでした。
人生と校長がシリアスにやりあって、TAKAとFUNAKIがコミカルにちょっかいを出し合うというような、不思議なバランスの試合でした。
校長が人生に攻められているところで、エプロンで控えていたFUNAKIがリングに入ってきたと思ったら「がんばれ!」とひとこと言ってすぐにまた控えに戻ったのには笑いました。
同じくエプロンで控えているTAKAがチビッコの「うるてぃもどらごーん」という声援にいちいち振り返って、あげく「ありがたく人生を応援しろ」といわんばかりに手を合わせてみせたのもおかしかったです。
人生は試合数自体は少ないもののコンディションいいし、FUNAKI選手もバリバリだけど、校長は片手が…とか、TAKAは膝が…とか、試合見てても全然気にならないんだからすごいですね。
この試合のハイライトはなんといってもW拝み渡り!上ったはいいものの、たどたどしい足取りにすぐに人生に追いつかれて大きく揺れるロープ、後はみなさんのご期待通りの結果に。関根選手、しっかりと代表の急所にコールドスプレーを噴射していました。
20分1本勝負ということで、15分過ぎても試合は決まらず、だんだんと加速していく展開に、残り10秒というところでTAKAが意地のみちドラ?を出したものの、カウント2と同時にあえなく時間切れ?。
20分ぽっちじゃ色々と足りませんでしたな。もっと見たかったです!
最初はFUNAKIの握手を頑なに拒否していたTAKAが最後はがっちりとハグし合ったのが印象的でした。

3.8人タッグマッチ
○フジタJrハヤト、南野タケシ、大間まぐ狼、ラッセ(14:32>片エビ固め)拳王、ヤッペーマン1号&2号、剣舞×※ヘルム

初の8人タッグ観戦です!昔のみちプロのビデオで見たようなものを期待したのですが…。
序盤は本当にただ人数が増えただけで、とくにめまぐるしい展開ということもなく。しかも1号が早々に捕まって、これはいつものこととしても捕まってる時間が長すぎ。九龍は入れ替わり立ち変わりなのに正規軍はただコーナーにいるだけ。何度見てもここらへんのルールがよく理解できません。相手が何人もリングに入ってるんだから助けに行っちゃだめなの?
場外乱闘ではハヤトと拳王が南側の通路で激しいバチバチ合戦を繰り広げておおいに観客をわかせていました。リングに戻ってからの激しい蹴りの打ち合いも大盛り上がりでした。拳王がベルトを失ったところでこの二人のやりあいが目玉であることはかわりませんね!
この試合でめざましい活躍をみせたのはなんといっても剣舞!どうしても重量感にはかけるけどそれを補うほどのガッツがいつも以上に伝わってきました!それにただ勢いだけではない、機転の利く巧さも感じられるようになりました。結果としては剣舞がハヤトにとられたけれど、終盤の剣舞とハヤトのやりあいでは、剣舞は決して引けを取ってませんでしたよ!

休憩中にリング中央に謎の物体がセットされていました。おや、次の試合は何か特別ルールにでもなったのかな?と思ったら、なんとポールダンスの特別ショーが行われました。よくもまあくるくるくるくるくる回ること!ポールダンスというとストリップショーを思い浮かべますが、って近年はダイエットにもいいとか言われているのでそういうイメージもないかも知れませんが、
セクシーというよりはスポーティーですね。や、でも、最後に二人でやったのは艶かしかったです。

4.特別試合
○ディック東郷(22:23ジャストフェースロック)日向寺塁×

いやーもーショックだ。方向性に迷いがあるのはわかってるけど、まさかこんなことになるなんて。
4月の新木場大会の塁対野橋戦は今年の三本の指に入るベストバウトだったけど、この試合はワーストです。
無気力ファイトもいいところ。開始直後からイライラさせられるとか、どーゆーこと?!余裕っぽい雰囲気が余計にイラついた。
シングルマッチであるこの試合に関してはヒールとかなんとかそういうのは置いといて、いつもの塁でガンガンぶつかっていけばいいだけじゃん!そうすれば東郷さんだって全力で受け止めてくれただろうに!
セコンドの九龍勢のいつもみたいな過剰な介入は無かったんだし、それなのにせっかくの東郷さんとのシングルマッチでこんな試合しかできなかったなんて、棒に振ったようなもんだよ。
東郷さんに残された時間を考えると塁はもう東郷さんとシングルで戦うことなんてできないのに。最初で最後だったのに!
東郷さんもよくこんな状態の塁相手に20分も戦ってくれたよ…。付き合わないでさっさと終わらせてくれてもよかったのに。
心底ガッカリした。

5.宇宙大戦争?ホントに最終決戦?ザ・音楽(ロック)ウォーズ リング解体、エニウエア6人タッグマッチ
○ザ・グレート・サスケ、Ken45°、リッキーフジ(28:00ラダーからのサスケスペシャルVer.10.2セグウェイ(モノマネ禁止))佐藤秀、佐藤恵、野橋太郎×

まずはクレイジークルーが入場。モチロン味方リングアナも一緒です。
続いてバカ兄弟が子門正人歌うスターウォーズのテーマ(どんな映画かもわからずに適当に歌詞をつけたら全然合ってなかったという伝説の)で入場。例によって和桶には山のような凶器が。中から鉄腕くんの腕を取り出すと、会場からは歓声が!瞬く間に鉄腕コールの大合唱に!
両軍がリングに揃うと舌戦開始。試合に先立ってメンバー紹介、それに続いてまずは一曲と歌おうとするサスケに兄弟からの激しぎるツッコミで試合開始。カーン。
ソッコーで場外に散る面々。序盤、結局リング上でまともに戦ったのはken対秀だけ?対峙して秀がkenに「こっちに戻ってこいよ」と言ったのにはちょぴりじーん。秀のステップキックの最後の一撃をすかして「きかねーなー」とやるのはkenならでは。
リッキーさんのおケツ丸出しはオチ的なものかと思ってたのですが、ずいぶん早い段階で丸出しになりましたね。あのヒップアタックはいやだなあ?。
5分経過でリング解体スタート。試合前にリングサイドにいた覆面黒尽くめの面々は解体要員だったのですね。
その存在も忘れられた頃に野橋宇宙人太郎がバルコニーから登場。飛び降りるのかと思ったらちゃんとロープを伝ってゆっくりゆっくり降りてきました。(同じこと思ったお客さんも少なくなかったようで「ええー?!ああ…」という声があちこちから聞こえてきました)かーぱかっぱーかっぱぱはー
そしてやはり見えないサスケは宇宙人野橋そっちのけで(見えないからね!)バルコニーのお客さんが持っている(?)誰とでも通話料無料のWILLCOMEに超ビックリ。
と、派手に登場したはずなのに、私はそれっきり見失ってしまいました。どこにいたのかと思ったら、和桶の中に閉じ込められてたのですね。
着々と(って秀に「解体遅えよ」と言われてたけど)進む解体作業。ここらへんからようやくリングの材料が活躍しはじめます。ロープを首に巻くくらいは想像できたけど、スリーパーされたら手元のロープを掴んで即エスケープには意表を突かれました。
最初は解体してるときこそリングでやればいいのに…と思ったけど、解体もすすんで色々と凶器が増えたところでリングでやる方が面白いんだなということがわかりました。
さて兄弟の呼びかけで和桶の中から蘇った野橋。リングに上がるや否やサスケと同じくその姿が見えないのか、リング撤収部隊は宇宙人野橋ごとシートを畳んでしまいました。そのまま撤収される宇宙人野橋。さようなら?。
宇宙大戦争といえばギャラクシーアーマーですが、今回はその代わりに(?)鉄腕くんが大活躍。鉄腕くんの攻撃によって鉄腕くんが破損するとその度に大ブーイングが起こるのはさすが国民的アイドルといったところ。今回も鉄腕くんは大人気でした!
マットの投げあいでは予想外の軌道で飛ぶマットが愉快でした。はじめはてんであさっての方向に飛んでいたのに、だんだんとコツをつかんでびしばし当たるようになったり。リング中央にマットを重ねての佐藤兄弟とkenの大技合戦も愉快でした。どんなに派手に投げても落としても全然効かないという。
しかしマットがなくなってからはさあたいへん!板に打ち付けられるのはほんとーーーに痛そうでした!そんなハードな環境での戦いそっちのけでサスケは撤収を黙々と手伝います。そうじゃないだろとkenに連れ戻されて再び戦いの輪へ。
リングに戻ったサスケ、なぜか秀が持っている腹筋ローラーを奪うと、ものわかりの良いkenがパイプ椅子を手にリングイン。わずか二ヶ月前、腹筋ローラーを手にするサスケの両足を必死で持ち上げるkenの姿を誰が想像できたでしょう。
痛い痛い板も無くなると…出てきたのは鉄の骨組み!サスケは秀を持ち上げようとしますが、ここで食らったらたまったもんじゃないと秀も必死で堪えます。そして恵のアシストを受けてサスケを持ち上げると容赦なく鉄筋に打ち付けたあああ!エグすぎ!!!
更に更にバカ兄弟は今回の最終兵器・サンマ(?)をリングに投入!大バラモン展といいたいところだけどみちプロなのでここは八食センターで!バカ兄弟のどっちかがサスケの背中をサンマの上に叩きつけると会場からは悲鳴が!赤く汚れたたサスケの背中はなんとグロテスク。
こんな攻撃を受けてもサスケはラダーからきっちりとセントーン桶ミコを決めてくれました!(※自爆するまでが桶ミコです)
オブジェも作ったし、出すもん出したし、試合も佳境へ。
ブルーシートから脱出した野橋はアコギ片手にリングに上がると、めちゃくちゃな勢いでアコギをを掻き鳴らします。そんな野橋の背後でもう1本のアコギを構えるken。宇宙人野橋が振り向くと同時に脳天をギターが直撃!あんなに粉々に砕け散るとはー!
更に破片の上にリッキーさんがカミカゼー。いたーい。
kenとリッキーさんがお膳立てしたというのにサスケってば宇宙人野橋の姿が見えません。焦れたkenが大量の白い粉を宇宙人野橋にぶっかけてサスケに宇宙人野橋の姿を認識させることに成功!もくもくと煙のように舞う白い粉。その横にラダーをセット、kenとリッキーさんがしっかり支えて、ラダーからのセグウェイで見事野橋を仕留めました!
あーよかった。どうなることかと思ったけどちゃんとオチた。結局野橋宇宙人は戦ったんだろうか?兄弟はとくにマイクもなく退場。
クレイジー・クルーの面々は勝鬨をあげ、勝っても負けても歌うぞと言っていたけれど、これでこころおきなくいざライブステージへ!
はじめから北側下手のステージ席にバンドセットが組まれていたようです。気付きませんでした。
セッティングに手間取るkenのこともサスケが「お金なんて関係ないんだ!」とタイムリーに思えるネタを交えた軽妙なトークでフォロー。本物のバンドマンのみなさんにも見習ってもらいたいものですなあ!
残念ながら今日が解散ライブということで、会場からは悲しみの声があがっていました。
そんなライブの1曲目はもちろん「メタル・オン・メタル」。流出したリハーサル映像よろしく、てっきりサスケの超絶ボーカルにkenのへろへろギターでやるのかと思ったら、本物のバンドマンの面々がサポートについていたので、演奏に関してはなんの問題もありませんでした。でもそれにサスケの超絶ボーカルが乗るもんだから…。
ショートタイツに素肌に革ジャンという変態にしか見えないサスケはともかく、kenもリッキーさんも味方リングアナもジャンルはバラバラだけど見た目だけはサマになっていました。
一部のお客さんがステージ前に詰め掛けたので、まさしくライブハウスのようでしたワ。
続く2曲目はリッキーさんがメインボーカルを張るBON JOVIの…Living on a playerの次くらいに有名な曲。
もちろんアンコールがあがり、先にひとりだけ出てきたkenが「そんなんじゃサスケにきこえねーぞ!」とベタベタに煽ってふたたびサスケが登場!
アンコールもBON JOVIの…すみません曲名わかりません。サスケはひじょーに気持ちよさそうに歌っておりました。
ああこれでクレイジー・クルーを見るのも最後なのねと感傷的に…なるわけねーだろ!
「以上を持ちまして?」の女声アナウンスが流れてホントに終わり。こんなところまできっちりとコンサートっぽかったです。

これで今年も無事年を越せそうです!
前回の宇宙戦争見て「もうこれ以上すごいのはできないだろう」と思ってたのに「去年よりすごかった!」と思いましたよホントに。今年でホントに最終決戦だったのかも知れないけど(だなんてこれっぽっちも思ってませんが)来年も同じ事書けるように、もうこれ以上すごいのはできないだろう。と書いておきましょう。
12月の後楽園大会は「セミは宇宙戦争でハチャメチャやって、メインは若手のタイトルマッチできっちりしめるのがいい」と言われていて、まったくそのとおりだと思っていたけれど、今大会でその考えが変わりました。メインが宇宙大戦争だとその場にいる佐藤兄弟以外の全員がハッピーな気持ちで後楽園ホールを後にできるのでこっちの方がいいです。タイトルマッチだともーーーーーいろんな感情が渦巻いてしまいますからね!単純に「あーおもしろかった!」で終われる。こんなすばらしいことはありません!
と、いうわけで、今年のみちのくプロレス観戦は以上です。来年もたくさん見れますように!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.12.16(Thu) 23:59

2010/12/12(日)全日本プロレス「ファン感謝デー」@後楽園ホール

縁あって、昨年に引き続き今年も行ってまいりました。
今回初めて南側に座りました。北側と違って快適ですね!ドリンクホルダーまであるし。
試合開始前はスタッフ(?)がサイン入りパンフレット(バックナンバー)を売り歩いてました。
ゴングが打ち鳴らされて、オープニングVTRの後はいよいよ試合開始!と思ったら大和ヒロシ選手が登場してテンションの高い前説で会場を暖めます。全!日!本!イヤー!

試合詳細はスポナビに載っているので感想のみ。

1.シングルマッチ ?伝説のマスクマン復活? 15分1本勝負
○ヒート(10:37HEATクラッチ)BUSHI×

ヒートって元になったゲームの名前のとおり新日本の選手ですよね???
BUSHI選手はクリスマスな曲に乗ってサンタクロース姿で登場。特製BUSHIパッケージのチロルチョコを客席にバラ撒きながら入場しました。BUSHI選手は元からマスクがクリスマスカラーですね。
煽りVではヒートの正体とされる稔選手が「俺じゃないから関係ないし」とコメントしていたにもかかわらず、試合開始わりとすぐにレフェリーがうっかり「稔!」と言ってしまい、それに詰め寄るヒート選手がおかしかったです。
BUSHI選手、初めて見ましたが、ルチャドールなんですか?よく飛んでました!コーナーからのトルニージョみたいな技がかっこよかったです!
私はみちのくプロレスのファンなのでどうしても比較してしまいますが。やっぱみちプロ速いわ。
ヒート選手、稔じゃないと言うならば、もっと開き直っちゃってもよかったんじゃないかなと思いました。試合後も勝鬨をあげることもなくあっさりと退場してしまったり。どうにも終始イヤイヤ感が伝わってきて…。

2.シングルマッチ ?デート権争奪? 20分1本勝負
KAI(20:00時間切れ引き分け)真田聖也

煽りVではそれぞれのデートプランを披露。KAI選手は「自らのプロレスの原点である浅草を歩きながら思い出を語りたい」と渋くアピール。真田選手は「行ったことがないので六本木ヒルズに行きたいです。ていうか連れてってください」とかわいくアピール。
女性人気を二分するとだけあって、たしかに女性ファンからの声援が多かったような気がします。
真田選手はレフェリーから「もっと積極的に」と注意されているようなシーンもあり、ガンガン攻め込むKAI選手に軍配が上がるかと思いきや、なんと時間切れ引き分けに。
結局はふたりともデートできることになってハッピーエンド。抽選で選ばれたパートナーは…いや、世の中うまくできてるなと思いました。それぞれプランのカラーに合ってるといいますか。
KAI選手いわく、浅草でおいしいものといえばぬれせんべいらしいので、今度食べてみようと思います。
ところでKAI選手の入場曲は新しい方の蘇る金狼のテーマ曲なんですね。この曲好きなんのでおおっと思いました。

3.シングルマッチ ?サド・ハヤシ降臨ロープマッチ? 30分1本勝負
○カズ・ハヤシ(15:14逆さ押さえ込み)西村修×
※互いの左手首に長さ約4メートルのロープを固定した状態で試合を行う完全決着ルール

ロープマッチはカズが相手を徹底的に弄ぶものだと思いきや、西村選手もうまくロープを利用していました。
終盤は、西村選手はぐるぐる巻きにされても無我のポーズでするりと抜けたり、カズはロープにくくりつけたロープを一瞬でほどいたりとマジック大会のようでした。
しかしロープ1本でこんなに試合がめちゃくちゃになるんですね。グラウンドなんかやっちゃうとこんがらがってほどけなくなるんだもん。
西村式倒立の背中をロープでビシビシ叩く絵面が最高におかしかったです。

ここでデビューを控えた新人の紹介がありました。征矢匠くんは名前のとおりなんと征矢学選手の実弟!しかもデビュー戦の相手は征矢学選手!お兄さんは厳しい眼差しながらも手を差し伸べてがっちりと握手を交わしました。

休憩時間、売店ではBUSHI選手のサイン会が行われていたようです。
私、今回初めてファイターチキンを食べました。食べやすくておいしかったです。

4.F-1タッグ選手権試合 60分1本勝負
[挑戦者組]○長州小力、浜亮太(20:13小力ラリアット→体固め)[王者組]武藤敬司、神奈月×
※王者組が9度目の防衛に失敗、小力、浜組が第2代王者に

菊サン・ハンセンの登場でウィー!ベルト返還は何度見ても笑える。
カードだけ見たときは小力と浜選手??と思ったけど、いやーびっくりした。小力には悪いけど浜選手の方が似てる?。ていうか、浜選手があんなにできる子だとは知りませんでした。
芸人とのタッグなのでプロレスというよりネタ合戦でしたな。マツコじゃなかった浜選手が上の幽体離脱は小力よくやった!芸人は体張ってナンボ!武藤選手のヅラ姿に大笑い。一番おいしいとこ持ってったのは何気に和田京平レフェリーかも知れません。キレてるよ!
しかしまさかまさかベルトが移動するとは!武藤・神無月組のためのベルトだと思ってましたからねえ。ということは来年は浜・小力組の防衛戦ですか。

5.諏訪魔軍vs.船木誠勝軍 5対5全面対決! 61分3本勝負
○渕正信、諏訪魔、菊地毅、菊タロー、中之上靖文(※2-1で諏訪魔軍の勝利)船木誠勝、近藤修司、大和ヒロシ、征矢学、曙×
【1本目】
○船木誠勝(9:36裸絞め)菊タロー×
【2本目】
○諏訪魔(8:15ラストライド→体固め)大和ヒロシ×
【3本目】
○渕正信(5:23首固め)曙×
※チーム分けは当日抽選により決定。

組み合わせは当日決定ってのをはたしてどこまで信じて良いのかわかりませんが、ここまですごい組み分けになるなんて奇跡としか言いようがありません。最後に菊タローさんが当たったときの諏訪魔選手の落胆ぷりといったら。
インディ界に旋風を巻き起こしている菊池選手を初めて見ましたが…こりゃあーすごいインパクトですね。視界にチラッチラ入ってきて気になって仕方がありませんでしたよ。そんな菊池選手と意地を張り合った大和選手。気付いたら二人して頭から血ィ流してるもんだからなにごとかと。
菊タローさんは船木選手みたいな硬派なレスラーと対峙すると面白さもひとしおですね。タップするのが早すぎる。
終わってみればななんと諏訪魔軍の勝利。
「あきらめずにがんばれば勝てるということがわかりました!」ほんとだよ!多分会場中の誰一人諏訪魔軍が勝つなんて思ってもみなかったよ!
試合後は抽選でファンに諏訪魔軍全員のサイン入りギターがプレゼントされました。その場でサインをする際に菊タローさんがペンを握ると価値が下がるとばかりに会場中から「ああ?」という声が…みんなヒドイ。

最後は出場選手がリング上に会して武藤選手から挨拶。マイクに慣れていないという真田選手に振るとホントにまともに喋れない。あらためて武藤選手がシメました。

いや楽しかったです。前回はメインがわりと殺伐としていましたが、今回はメインも楽しい試合でした!
三度目の全日本もファン感謝デーだったらどうしよう。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.12.12(Sun) 23:59

デュフフ

3年振りの新作「OH!Mikey Romance」を見ました。
ジャケットがいつものフォーマットじゃなかったけど素敵?。
今回は新キャラクター大放出でしたね。ほとんどのエピソードに新キャラクターが出てたような。
ニコラとか微妙に忘れてる…。ニコラいいなあ。舎弟大好きワガママ親分って感じで。
ガム江超???笑った!専用にマネキン作ってるわけじゃないからああいうマネキンがあるってことだよね。いったいどういう場面で使われるんだ?!でもローラちゃんの婚約者の顔はいじってるとしか思えない。
ワカルさんが54-71のビンゴさんにソックリでビックリ!ホントにああいう格好しそうだし!
そしていつの間にやら開催されていたキャラクターコンテスト!ヨチ子…キャラクターもだけどネーミングセンスが秀逸。
3年振りのマイキーも面白かったです!

んでもって10周年オフィシャルガイドブック完全版も買いましたよ。まあ、資料ですね。キャラクター図鑑とか。読み物としては製作者インタビューくらい。
演出のエピソードが面白かったです。いかに違和感を出すか、わざとらしくみせるか、という。とくに意識してなかったけど、台詞回しとか思い出してはウフフとなりますな。ところどころ微妙に棒読みなんですよね。
TV放送できなかった話があったのは知りませんでしたよ。わからなくもないけど…でもタバコ大好き赤ちゃんはOKなんですよね?昔やっていた深夜アニメ「魁!!クロマティ高校」では高校生がタバコを吸う描写はNGだったようで変な棒を咥えてたし、「殺す」という言葉もNGだったようで「ころがす」になってたのを思い出しました。こういうのって自主規制らしいですからね。

マイキーも10周年かーそうかー。10年もやってれば、懐かしいと思う人も新鮮だと思う人もいると。うんうん。私の場合、今でも好きだけど、さすがにグッズ買ったりはしなくなったもんなあ。
これからも亀の歩みでながーーーく続いていって欲しいものです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.12.09(Thu) 22:17

CRAZY SASUKEN BAND

年末の風物詩・みちのくプロレスの宇宙大戦争がいよいよ来週に迫ってまいりました!

そんな折、サスケバンド(仮)のバンド名が決定!
その名も「クレイジー・クルー」
…思ったより普通。本当は「狂うクルー」にしようと思ったけどすでにいるからこれに落ち着いたとか?
結局「ザ・グレート・クレイジー・ケン・バンド」じゃなくなったのねん。

んでもって週刊プロレスのサイトでは公開リハーサル映像を大公開中!
コチラ(右上の動画をポチッと再生)

いやーーーーーもーーーーーー笑いすぎて涙が出ました。アゴ痛い。
大所帯に反してものすごいエアーっぷり!サスケの横でマイクスタンドを握り口も開かずに無表情で棒立ちしてる人とか。
(メンバーはサスケ・リッキーさん・ken、そして味方リングアナだけのはずなのになんでこんなに人が居るのかよくわかりませんが)
サスケの超絶歌唱だけでもおかしいのに、そこにkenのへろへろギターが重なってとんでもないことになっています。
ていうか…kenがギター弾けてなくてビックリしました。とくに巧そうだとも思ってなかったけど、もうちょっと、まともに弾けるのかと思っていたので。
今回明らかになったメンバー・味方リングアナにも注目です!エアーでありながらルックス動きともども一番それっぽい。人気アイドルとか中堅男性ソロシンガーのコンサートのバンドメンバーに居そう。

ああ早く今週の週プロが読みたい!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.12.08(Wed) 22:41

趣味・特技/読書・音楽鑑賞

新日本プロレスファンにはすっかりおなじみ?二階堂綾乃さんのブログ白使が登場!ヒ、ヒドイ…(笑)正座して反省だ!

趣味特技イラストというアイドルは星の数、しかしこれまで「こやつガチだな」と思ったのはしょこたんとリコピンだけですが(私が知らないだけで他にもいるのかもしれませんがいたら是非教えてください)、二階堂綾乃さんはガチです!
ただ上手なだけじゃなくてパロディも上手だしギャグセンスも抜群。
しかも絵柄が美少女が書いてるとは思えない。ヤング誌通り越してビッグコミックとかに載ってそう。もし漫画家だったら「作者女だったの?!」とかそのテの話題に出てきますよ絶対。

いやホントにね、「私イラストが得意なんです♪」で出てきたイラストがかわいいウサギやクマだったときのガッカリ感といったら!

多重ロマンチックの中の人が巨乳メガネ女子高生だとは知りませんでした。(…)
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.12.07(Tue) 23:08

ビール券とかお米券とか旅行券とか

そういえば音楽ギフトカードってそのうち使えなくなるんだよね、いつまで使えるのかな?
と思って調べたら、なんと!とっくに使えなくなってました!ぎゃー!
ただの紙切れ…ン千円がただの紙切れ…と思ったら払い戻しできることがわかってひと安心!
でも来年の2月過ぎたら本当にただの紙切れになるんだよね。そんなんなったら三日日寝込むわ。いや気付いてよかったまじで。
今までも古本屋の割引券とかけっこーな金額パーにしてるから、今回は忘れないようにしないと。

↓詳細はコチラ↓
株式会社ジャパン・ミュージック・ギフトカード
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.12.06(Mon) 22:28

溜まった

最近買ったCD
1.Calm featuring Moonage Electric Big Band「」(タイトル不明)
2.FUZZY CONTROL「CHICKEN」
3.Hi-5「Hi-5」
4.THE HORRORS「STRANGE HOUSE」
5.ジョリーピックルス「黒じゃない世界」
6.MINOR LEAGUE「入れた鬼から来る選択」
7.モップス「ベスト」
8.中原めいこ「303 EAST 60TH STREET」
9.THE NEWEST MODEL「PRETTY RADIATION」
10.THE POGO「Please Please Please」
11.ROSE ROSE「cheapER DReam」
12.うきぐも「5.ep」

1.ジャケ買いならぬケース買い。
2.ドリカム効果でブレイクするかと思ったのになあ。
3.「ハイファイブ」という言葉があることをつい先日知った
4.以前試聴でいいなと思ったのがレンタル落ちしてたので。
5.古いバンドの名前を見つけるとつい買ってしまうのです。
6.LEAGUEのつづりなんてこのバンドに興味なかったら絶対に覚えなかっただろうなあ。
7.こんなのが出てたのか!
8.聴きたい曲は入ってないけど買ってみた。
9.何枚か持ってるけど曲とか全く覚えてないバンドってあるよね!
10.ZIG HEADも買ったはずなんだけど見つからない。
11.バラバラ。ウププ。
12新品で買って聴いてないのに何で封切ってあるんた?と思ったらサインを入れてもらったのでした。

最近とかいいつつ最近でもなんでもない。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.12.04(Sat) 22:15

食欲性欲海水浴

ラジオ番組に不思議ちゃんキャラの人が出ていていまどきめずらしーなーと思ったら鳥居みゆきだった。
リクエスト曲が戸川純の「玉姫様」ってハマリすぎというかいかにもすぎというか…。
ときどきラジオ番組にお笑い芸人がゲスト出演してるけど、表情や動きとセットのギャグをラジオでやられてもひとつも面白くないのに、やらされてる芸人が憐れでならない。

鳥つながりで鳥肌実のことを思い出した。
全国遊説がさかんだった頃は足繁く通っていたものです。
今でも忘れた頃に赤紙が届きます。
そういえば充実したファンサイトがあったなあと久々に見てみたら、掲示板がすごいことになっていました。元々こんなんだったっけ?いや、もうちょっとライトな中将ファンでにぎわっていたような。目がすべる。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.12.02(Thu) 22:44
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