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なんだろうくんはブタ?

日テレG+ presents「第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」参加チーム発表!
NOAH公式

みちのくプロレスからもサスケと剣舞が参戦!
剣舞ですよ剣舞!
嬉しいからもう一度書こう。
剣舞ですよ剣舞!
今現在みちのくプロレスに参戦している選手の中では剣舞が一番みちのくプロレスらしい選手だと思うんだよね!
みちのくプロレスのお膝元である岩手県ギミックであること、
ルチャドールらしい空中殺法主体のマスクマンであること、
そしてみちのくプロレスでしか見れないこと!
今のみちプロといったら、マスクマンは少ないわ飛ぶ選手は少ないわで一般的なみちプロのイメージから随分かけ離れてるのが実情でして。
参戦選手の半分はフリーだからみちプロじゃなくても見れるし。
結果の残せなさでいったらヤッペーマンズや新人の大地と最下位争いしてるけど、そんな剣舞を大舞台のタッグパートナーに選ぶということは、結果云々よりみちのくプロレスらしさのアピールを優先したいのかなあと勝手な想像を巡らせております。
サスケと剣舞は今回が初タッグのはず。対戦したのもバトルロイヤル以外は鉄人2009だけのはず。剣舞は基本シングルプレイヤーだからね。
どんなタッグになるんだろ??たのしみだなあ。
中の人は(ryだなんて野暮なことはいわないでー。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.09.30(Thu) 23:19

楽しいのは本人だけ

翔やんのtwitterから。そのうち流れるから転載しておこう。

今ツアーに何度かお越し下さっている方へのお願いなのですが、
初めてご覧頂く方への配慮としてネタバレ的な野次は控えて頂けると幸いです。
昨日は、まるでポケモンの映画を観てる子供の様に次から次へと先の展開を叫ぶ方がいて残念でした。
「礼儀を持って遠慮はするな」の精神で宜しくお願い致します。


よくぞ言ってくれた。私もこのテの客には何度も遭遇した。
氣志團みたいなシナリオ型コンサートにとっては心底邪魔な客。
ドヤ顔(この言葉いいなあ)が目に浮かんで余計に腹立たしい。
心当たりのある客は猛省しろ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.29(Wed) 23:29

さよならトキンちゃん

あー。夜逃げしたのはS君だったか。色々バラされて大変ですね(棒)。マスクマンデビューに期待してたのになあ。
うーん。実はパンチさんのブログで一報見たときにS君だろうなとは思ってたのよねん。他団体参戦や小規模イベントなんかだときまって借り出されてたのはA君の方だったし、つい先日のいしがきもFREEDOMSも例によってA君だけだったし。ってそんなことで判断するのもおかしな話だけど。その間何もしてないわけじゃないだろうから。
A君にはがんばってほしいなあ。A君の陰のある雰囲気はヒールに向いてると思うんだ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.09.28(Tue) 23:45

右腕が筋肉痛

氣志團。
久方振りのホールツアー。前回のホールツアーが悪名高き(?)氣志團学園だったもんですから、さてどうなるものかと不安もありましたが。

ツアー中なのでネタバレ注意。続きからどうぞ。

あ、その前に。これは知っておいて欲しいので。
今回のツアーパンフレットは買い。読むところが多いし何よりメンバーの数十枚単位での愛聴盤紹介があるので。私は買わなくて後悔した。通販したいくらい。



続きを読む
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.09.26(Sun) 23:59

社長、それミッキーやないピーポくんや!

おや、健作さんの日記がブログになってる。
芸能プロダクション「ファイナルカウントダウン」代表取締役社長??

あら、この人は奥さんかな?って健作さんはアイドルとでも結婚したの?!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.24(Fri) 00:16

あゝ無情

ヒールターン以降、ながらく宣伝の用途でしか使われていなかった野橋太郎ブログが復活!いつの話だ!
読んでると気分が沈むけど、良いことも悪いこともちゃんと書く姿勢は好感が持てるなあ。
ツアーバンドのライブとか、お世辞にも盛り上がってるとは言えないのに、後日メンバーのブログに「激アツでした!」とか「今日も大爆発☆」とか書いてあるの見ると余計に気分が沈みますからね!私は音楽雑誌の海外ツアーレポートなんで9割方信じません!
つくづく野橋太郎は自分にも他人にも厳しい人だと思います。
とくに大地のこととかね…。大地はkenにもブログでダメ出しされてたなあ。
でも!リングで先輩相手に必死に戦っているだけでもお客さんには伝わるものがあるのです。がんばれ大地!

ところで。パンチさんのブログによると練習生が夜逃げしたそうで。しかも1年近くいたっていうことは、どっちかだよね。ショックだなあ。どっちかわからないけどどっちでもいやだ。
しかしなあ。どれだけ会場ではお馴染みの顔だろうとがんばってる姿を見ていようと、練習生がいなくなったところで発表があるわけでもなし、パンチさんが書いてなければまさに人知れず…。
練習生か…。昨年度末あたりからちょこちょこ新しい顔は見かけてる気がするんだけど、いまだお馴染みの顔がないのは、やっぱり厳しい世界なんでしょうね。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.09.23(Thu) 00:22

別に楽しかねーよ。

2年半の沈黙を破って、「オ?!マイキー」新作DVD発売決定!
公式

きたあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
でも2年半しか経ってないのか。(「しか」って…私もトシとったな)
前作も「待望の!」くらいスパンあったのに、気付いたときには発売されてましたからね。メルマガをNo.25(現在vol.1362)から購読しているというのにどうやったらスルーできたんだか自分でも不思議です。
このごろはマイキーフィーバーも大分落ち着いていますが、映画見に行ったりフィギュアストラップ買いにHMVに行ったりTシャツ買いにモノコムサに行ったりその買ったTシャツが小さすぎて着れなかったり…いい思い出ばかりです!
好きなキャラクターはトレイシー先生と幸枝さんです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.22(Wed) 00:07

チャリンコ暴走族

氣志團「木更津グラフティ」
プラスアルファしてただの焼き直しで終わらないところが氣志團のいいところなんだけど…
今回はそのプラスアルファがあまり感じられなかった。
ストレートな曲ばかりでボリュームもあったから聴いててひじょーーーに疲れた。
もうちょっと遊んでくれてもいいのになあ。
それと長尺のインストも1曲入れてほしかった。
しかし歌詞カードの写真は最高だね!これなんかなんかおかしくない?っていうようなね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.20(Mon) 23:04

寝ながら聴く

滝本晃司。
お座敷ライブはいいですねえ。滝本さんの音楽にピッタリ。
蔵作りのせいなのか、アンプ1台なのに音響がすごくよろしい。
滝本さんのCDは1枚も持ってないし、たまのCDだって持ってるわりにはほとんど聴かないのに、なんとなく覚えている曲が何曲もあった。
聴いたとしても前回のライブかたまのCDかで1回聴いたきりなのに。何回聴いたって全然覚えられないような曲だってあるのにね。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.09.18(Sat) 23:59

滝本晃司ソロライブin岩手のお知らせ

※※終了しました※※

元「たま」のベーシスト・滝本晃司のソロライブが、昨年に引き続き今年も岩手で開催されます。
ピアノとギターと歌声と、素敵なひとときをお過ごしください。

◎開催要項
日時:2010年9月18日(土)
会場:結工房内「ゆいの蔵」(岩手県岩手郡滝沢村巣子1162)
開場:18:00 開演:19:00
料金:3500円(1ドリンク付)
チケット予約・お問い合わせ:morioka_g3@yahoo.co.jp
予約はお名前・電話番号・希望枚数をご連絡ください。
チケット代は当日精算です。
※会場への本ライブに関するお問い合わせはご遠慮下さい。

◎滝本晃司プロフィール
1961年12月7日生まれ。
1986年「たま」に参加。ベース担当。
加入時知久君が「Gさん」という呼名をつけたので、それから「Gさん」。
5枚のソロアルバムをリリース。
ギター、ピアノの弾き語りでライブ活動を続けてます。

◎関連サイト
滝本晃司公式サイト:http://www.officek.jp/3g/
結工房サイト内アクセス案内ページ:http://www.41-ie.com/com/page03.html

◎交通のご案内
■盛岡駅から会場までの行き方
・盛岡駅前バスプール2番乗り場より「八幡平行き」(岩手北バス)か「沼宮内行き」(岩手県交通)に乗ります。
・乗車時間は20?30分ほどです。
・「巣子」で下車します。※「巣子駅入口」「巣子車庫」とは別モノです。
・道を挟んで東京靴流通センターやらパチンコ屋やらが見えます。
・道を渡って、パチンコ屋の駐車場を過ぎたあたりに会場があります。道を挟んで向はツルハドラッグ・その隣はダイソーです。

■終電のご案内
・八戸・秋田方面
バス  …21:30巣子発-21:55盛岡駅着
新幹線…22:30盛岡発(東北新幹線・秋田新幹線)

・一ノ関方面
バス …21:06巣子発-21:37盛岡駅着
電車 …21:57盛岡発(東北本線)

・一ノ関以南
お車でお越しください^^;もしくは泊りがけで!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.18(Sat) 23:59

2010/09/12(日)FREEDOMS「んだ!一関さ行くベ!」@一関総合体育館ユードーム・サブアリーナ

諸事情によりメモ書きで。古くならないうちに…。

・もぎりが李日韓レフェリーだった!写真で見て想像してたより小柄でした。
・けっこーな客入り!500人はカタいと思う。殿の努力のほどが伺えます。
・横断幕がいくつか垂れてた。
・ご自由にお持ちくださいの対戦カードは楽しいマンガ入り。
・売店では殿が自らグッズ販売とサイン会。
・フリー参戦選手のブースもあり。
・レフェリーは青MIKATA。
・試合開始に先立って殿から挨拶。
・一関市市長さんからの挨拶。
・後援会長である議員先生の挨拶。

1.タッグマッチ20分1本勝負
○梅沢菊次郎、藤原秀旺(11:39片エビ固め)日向寺塁、佐々木大地×※ジャックハマー

・対戦相手は初めて見る選手です。
・藤原選手と梅沢選手は普段から組んでるのかな?入場の羽織りがお揃いっぽくて雰囲気あってカッコイイ。どちらもヘビー級な体格。
・塁に紙テープが飛んだあーと思ったら相手チームの、とくに藤原秀旺選手の方が多い。
・でも声援はみちプロチームにしか飛んでなかったような?
・序盤に塁がちょっこっと出てからは大地が相当長く捕まってしまった。
・塁は梅沢選手を持ち上げられなかった…。
・みちプロチームが勝つかな?とも思ってたんですけどねえ。大地君がやられてしまいました。

2.タッグマッチ30分1本勝負
○忍、HIROKI(14:41片エビ固め)怨霊、ken45°×※S.E.X
・忍、真っ黒!コスチュームが変わってた。かっこいい。
・HIROKI選手初見。
・HIROKI選手のモヒカン白刃取りには笑った。
・怨霊選手の這いずりの滑らかさはキモチワルイです。
・kenと…忍選手かな?場外に出て、確かkenが忍選手に追いかけ回されてたと思うんですけどね、気付いたらkenが本気でチビッコを追いかけ回してた。
・セッks…セッks…セッksって何回やったことやら。
・最後の方でやったHIROKI選手の蹴り技がかっこよかった。あれがトランスレイブ?
・忍選手の飛び技はほんっとにキレイですねえ?。ラ・ケブラーダとかホレボレしちゃう。フィニッシュのシューティングスタープレスも美しい!

3.タッグマッチ30分1本勝負
○菅原拓也、宮本裕向(16:10リングアウト)ジ・ウインガー、リッキーフジ×

・リッキー選手以外初見。がっちゃんは…ごく最近見たような気がするけど気のせいです。
・がっちゃんベルトしてたけど何のベルト?
・がっちゃんと宮本選手にはガールズバーナントカ様より花束贈呈。ウインガー&リッキー「俺達には?!」客「飲みに行ったらもらえるよ!」
・選手のバックグラウンドがよくわからないから、一応それぞれの所属団体・主戦場くらいはわかるけれど、それでもどういう経緯で戦ってるのかよくわからなくて気持ちが入り込めなかった。ってそんなこといったら第二試合だってそうなんだけど。
・オチ(っていっていいのか)はいい意味でヒドかったなあー。あんなギリギリのところで止められるなんてすごい技術!しかもあの格好で必要以上にウロウロするし。

4.シングルマッチ30分1本勝負
○円華(14:26飛び付き腕ひしぎ逆十字固め)神威×

・いじめっこ円華選手といじめられっこ神威選手という構図が面白かった。
・入場時の神威選手のオーバーマスクをコーナーポストから奪い取って客席に投げようとして「そんなに大事なら持ってくるなよ!」
・オーバーマスクはたまたまセコンドにいた大地君に預けて「被ってて。ちゃんと応援しろよ!そっち(ニュートラルコーナー)じゃなくてこっち(赤コーナー)!」大地君は真面目に被ったままセコンド業務してましたよ。
・円華選手はルックスの良さも含めてプロレスラーというよりは格闘家な雰囲気。
・円華選手見るの3回目なんだけど、前の2回が全然印象なくて、こんなに面白い選手だったんだ。イケメンでスタイルもいいのに飄々としててなんかずっと喋ってるし。面白い。
・円華選手が神威選手に向かってドリードリー言ってて、何のことかと思って画像検索したら…ああ…そういうことなのね。

休憩
・試合を終えた選手が売店に立ってサイン会。
・私もミーハー根性丸出してパンフレットにサインを貰い歩きました。
・試合の前に一関市出身の女性歌手がリング上で1曲披露。おひねりがとんでましたよ。

5.タッグマッチ45分1本勝負
○石川修司、マンモス佐々木(16:23エビ固め)関本大介、星野勘九郎×※スプラッシュマウンテン

・全選手初見!
・関本でけええええ!石川でけえええええええええ!
・ちょっと動くだけでリングが揺れる揺れる!
・華麗な技なんて何一つないのに、ゴツゴツぶつかり合うだけであんなに沸くなんて!
・石川選手がヘルムと同系の技やったけど、迫力が…段違い。コーナーに追い詰めてのジャンピングダブルニーもすんげえー!
・この試合だけ完全に会場の空気が違ってた。
・おおきいことはいいことだ!

メインイベント.6人タッグマッチ60分1本勝負
○佐々木貴、葛西純、ザグレートサスケ(21:14エビ固め)GENTARO、バラモン・シュウ、バラモン・ケイ×

・殿と葛西選手が初見。
・バラモンのうたでGEN&バカ兄弟から入場。
・当然知らない人が多いので次々と餌食に。
・赤コーナーの入場コーナーに人だかり。「佐々木貴」ののぼりも!
・赤コーナーは葛西選手から入場。葛西コール!すごい人気!
・入場曲の「DEVIL」はCOOCBATバージョンでいいのかな?
・続いてサスケ。サスケも人気者!
・そして最後は殿!いちばんの大歓声!
・対戦カードで予習したとおりにバキューン!ブンッ
・FREEDOMS軍には花束贈呈が。
・「なんで俺達にはないんだよ!」と青MIKATAリングアナに詰め寄る小鹿軍団。
・シュウからは「俺は花が大好きなんだよ!」と衝撃の告白。
・それぞれがリングコールされていき、殿がリングコールされると同時にとんでもない量の紙テープが!※引退興行ではありません
・紙テープ舞う中の奇襲からスタート。あっという間に場外へ。
・紙テープでぐるぐる巻きになっている(されたとは言い切れない)サスケ。
・花を凶器に攻撃するバカ兄弟。「花が好きなんじゃなかったのかよ」とお客さんからツッコミが。
・ああサスケが会場の外に…ああなんか持ってきたー。スリッパを収納するキャリア?
・バカ兄弟のどっちかはスリッパ山盛りのカゴを頭からザバッと被ってる。こういうことをするのはきっとシュウ。
・殿もお客さんのスリッパを武器に応戦。
・やっとリングに戻ったと思ったら、なんでサスケは花を口にくわえているんだ。
・佐渡レフェリー「シュウかケイのどっちか下がれ」。これはおそらく「シュウかケイのどっちか(わからないけど)下がれ」という意味です。
・殿「シュウかケイ?!」客「シュウだよ」「シュウ!」殿「シュウ?!」
・ケイ「右脚ーーー!」そっちは左足だ。
・ケイ「今度こそ右脚ーーー!」だから左足。
・殿「俺のは右脚ーーー!」右足!
・誤爆アイテム・パイプ椅子登場。もちろん誤爆。
・葛西選手がシェー!でお膳立てして殿がシュウかケイをピン!
・GEN、葛西選手のゴーグルに八つ当たり。
・兄弟は市長さんに散々絡んで他の選手に止められて退場。
・「勝ったぞー!FREEDOMSとみちのくプロレスと力をあわせてこのみちのくの地で勝ったぞー!」
・「無事開催できたのもたくさんの人の協力のおかげです!ありがとう!」
・「みんなに紹介したい人が二人います!父ちゃん!母ちゃん!」
・メイン前に「これ貴のときに投げて頂戴」と紙テープを配ってたご婦人はお母さまでした。
・お父さまが見当たらないので「じゃあじいちゃん!」おじいさま、93歳だそうです!お元気で。
・お母さまとおじいさまをリングに上げて、殿がおじいさまとの思い出を語り始めたタイミングで遅れてお父さまも登場。「タイミング悪いよ!」
・「四大まで出してくれたのに、プロレスラーなんかになって…でも丈夫に生んでくれてありがとう!」
・お母さまはしきりに目元をハンカチで拭われておりました。
・最後はご家族とともに記念撮影。

殿の意気込みが感じられた、最高に面白くてあたたかい大会でした!
是非とも毎年恒例の大会になることを願います!

その他
・リングコールでは東北出身の選手は出身地の紹介付きでした。
・FREEDOMSは全大会DVD化されているのでこの大会もDVD化されると思います。
・そういえば「DDT!」と言ってからDDTをかける人が二人くらいいたけど、何で?
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.09.12(Sun) 23:59

音楽編

いしがきミュージックフェスティバル、みちのくプロレス以外にもちょこちょこ見ました。

花団。
これを楽しみにしていたというのにどういうわけかすでに始まっていた。ぎゃふん。
ある曲でレゲエ用語でいうところのヘリコプターを要求したもののタオルを持っている人が少ないということで軍手が支給されました。軍手の親指持ってみんなでヘリコプター。
弁髪ベースがボーカルをとる歌謡曲調のハゲをテーマにした歌で途中から小太りメガネボーカルがラップをかぶせてきて大爆笑。
傷心ベースをなぐさめるハンサムギター。傷心ベースの「俺の歌でサークルモッシュやってほしかった」という願いを叶えるべく、二人で尾崎豊の「十五の夜」をアカペラで熱唱。あ、ハンサムギター白無地Tシャツ&ジーンズって尾崎豊ルックか。それに合わせてサークルモッシュを試みる優しいお客さん。サビのシンガロングでみんなの心がひとつに…!そのまま二番に突入したところでボーカルの「カバー曲で一番盛り上がるな!」という悲しいツッコミで中断。
最後はオリジナル曲で盛り上がってフィナーレ。
いやー!去年も最高に面白かったけど今年も最高に面白かった!
このステージは客席との段差がないっていうかむしろ客席の方に段差があったりするんですけど、ボーカルが殆どステージにいないこのバンドにはピッタリのステージですね。

松本哲也。
休憩がてらに入った教育会館ステージでたまたまやってたので。
松本氏のラジオ番組を聴く機会がちょこちょこあるので、半分くらい知ってる曲だった。
このステージは座席があって(いわゆるホールってやつです)お客さんも着席して聴いている人がほとんどなんですが、最後の方でわりとノリのいい曲をやったんですけどね、ステージと客席の間をノリノリで右往左往するおじいちゃんが出現。松本氏も気をよくしたのか、おじいちゃんのそばに寄って笑顔で煽ったり。と、ここまではほのぼのな光景だったのですが。
調子にのったおじいちゃん、なんとステージに上がってしまった!ステージの端で踊っているくらいでメンバーにちょっかい出すようなことはしなかったけれど、間もなくスタッフ登場(遅いよ!)、ステージから降ろされました。その後もステージ袖でメガネを光らせるスタッフの姿が。
後日、松本氏のラジオ番組でこの件に触れて「みんなから「松本さんのおじいさんですか?」ときかれたけど違います。知らない人です」と。

ザ・キャプテンズ。
ひっさしぶりに見た。一時期は熱心に見てたんだけど、最近はとんとだったので。
ヒザシの頭がとんでもないことになってた。傷様は相変わらずだった。
つくづくキャプテンズはイベントというか、一見さんに強いなあと思う。ひかれようとも印象には残るでしょう。
フツーのおにいちゃんとかもけっこーノリノリで振りとかやってくれてた。
風の噂によると、傷彦の調子がよくなかったようで???定番セットかと思ったらテッドがボーカルとる曲やったり、その流れでテッドにビール一気飲みさせたりそんなことやってるヒマあったら曲やれよと思ったり、その上サーフロック(?)の大名曲「Misirlou」のカバーをやったりと、今思えば「?」と思うことが多かったのも納得。

あんな降り方じゃなかったら他にも色々と見てまわりたかったんですけどね。雨に負けて見たいのだけ見て帰りました。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.09.11(Sat) 23:59

2010/09/11(土)みちのくプロレス「いしがきミュージックフェスティバル」@盛岡市中ノ橋南側中津川河川敷特設

雨ニモ負ケズ行ってきましたよ!
とんでもねー雨だったのでもしかして…とも思いましたが、会場へ向かう橋からリングが見えてひと安心。
予定時刻の5分前くらいに中津川河川敷へ。途中で清水義泰選手らしき人を見かけました!初めて見たかも?。(わかってますからツッコミは心の中で!)
またリングにシートは被ったままでしたが、お客さんがポロポロ集まってきたあたりでシートをひっぺがして準備開始。一応キャンバスやロープを拭いてはみるものの、拭いてる側からズブ濡れに。
準備が出来たというか色々諦めたあたりで橋の上に向かって沼先生が「みんな見に来ーい!」
本日のリングアナは園長先生かな?「お足元の悪い中お集まりいただき誠にありがとうございます!本日集まっていただいた皆さんが本当のファンです!」や、まあ、そういいたくなるのもわかるくらいの悪天候でしたから…。
沼先生のトーク&歌から始まるかな?と思ったら、いきなり試合でした。

1.10分1本勝負
○日向寺塁(6:49片エビ片固め)佐々木大地×※ダイビングエルボー

情報が錯綜してましたが、結局このカードに落ち着いたようです。
今日は入場曲ありでした。こないだのとは違う気がする。PRIDEでおなじみRATM「GUERRILLA RADIO」のイントロにリズムが似てるけどそれではない。
河川敷のはるかむこうから大地が走ってきます。続いて塁の入場。サードロープの下をくぐってのスライディングでリングイン。雨のせいでものっすごくよく滑るからそのままリングアウトするかと思いました。
塁が珍しく肩にサポーター付けてまして、何度か肩を気にするように動かしていたので痛めたのかも知れません。
それにしてもやりづらそー。とにかく滑るから、とくに打撃系など、力の加減が難しい様子。
さすがにこの組み合わせも何度目かなので…もう書くことが…。いつものごとく大地がこてんばんにやられて終了。塁も勝って会場から「あぁ…」といったため息が漏れるようになったんだね!

2.20分1本勝負
○拳王(10:09片エビ固め)気仙沼二郎×※ファルコンアロー

沼ちゃんから入場。リングインして橋に向かって雄叫びを上げ「誰も居ない」とひとりボケツッコミ。
続いて拳王が河川敷のはるかむこうから悠々と入場。
水も滴るいい男。と同時にやっぱり拳王の頭髪の将来が気にかかるのでした…。ホラ、密度がね。まだ若いのに!
この二人のシングルは九龍興行じゃなくてOOGAMANIA13以来ですね。
いやはや中々盛り上がりました。沼二郎コールが発生しました。
拳王のジャンピングダブルニーのときの歓声というか悲鳴がすごい。コーナーにセットするのも出たし。ホント、この技は拳王がやるからこそのインパクトある!
矢巾のときにも思ったけど、拳王はどんどん技が増えてきてますね。すごいなあ。
もちろんってなんですがもちろん拳王の勝ちです。もちろんです。

リングを降りた拳王、トラックのコンテナ兼アナウンス席の前に行ってマイク。前半ボソボソ喋ってて何言ってるかわかんなかった。
「俺達の試合はこれで終わりですが、いしがきミュージックフェスティバルはまだまだ続きますので、この後もミュージシャン達のアツイステージを楽しんでいってください」おお、よくライブハウスで聞くような。
「そんなミュージシャン達の中でも一番アツイミュージシャンがここにいます…沼二郎さん!」と、さっき散々ボコボコにした沼二郎さんを呼び込む拳王。沼二郎さん、まだリングの上でグロッキーですが。
沼先生、ヨロヨロと立ち上がり、トラックの前へ。「どうぞ!歌ってください!」と沼先生にマイクを託し、悠々と河川敷の彼方へと消えていく拳王…。そういえば口の利き方がなっていないという設定はどこに行った。
まずお客さんにお礼の言葉が。そして「この後15時半からを予定していましたが、ご覧頂いたとおり15時からの試合もやりましたので、私たちはこれで撤収します」と説明。しかたないよね!むしろよくやってくれたと思うわ。
そして試合直後だというのに、音源のトラブルも乗り越えて沼先生は立派に歌いきりました!ブラボー!最後は口が回らずやりなおしつつも「不滅だー!」でシメました。

いやー。雨の中の試合なんてテンション上がるじゃん?!なんて思ってましたけどねえ?。降り方がすごすぎてねえ?。それといつものように試合ができると思ったら大間違いだということがわかりました。それでもあれだけのファイトを見せてくれたんですから、やっぱプロレスラーってすごい。
「たくさんのご来場」とはいえないけれど、よくあれだけ集まったと思います。きっと15時半の回だけでいいやと思った人もいたでしょうね。ご愁傷様でした。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.09.11(Sat) 23:59

トゥ

matuzawaさんのブログが面白すぎる。
matuzawaさんのこと全く知らなくても自信を持って薦めることができます!是非ご一読を!
私もあんな風に小気味良くて飄々とした文章書きたいなあ。ってまわりくどくてねちっこい私には無理だけど。

ブログでも触れられているmatuzawaさんの動画も見ましたわよ。
matuzawaさんと同じ体験をしていただくためにリンクは張りません。
モサさんもすっかり中年パンクですね。ドラムの方がコーラスなんですね。
それはそうとお客さん!中々ノリが良いじゃないですか!
上手に居るお客さん2mくらいありそう。超気になる。(ドキドキ)

matuzawaさんはいつになったらツアーしてくれるのでしょうか?
気候が近いので過ごしやすいと思うんですけど。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.09(Thu) 22:30

阿修羅男爵

仙台大会!
ハヤト欠場!って…まあ、これは仕方ないよね。
塁とのマイク合戦がアツかったようで。県営でシングル決定ですかね?!この二人のシングルはOOGAMANIA10以来?ちょーーーーー楽しみ!拳王対サスケより楽しみかも!
しかし県営は一体どういう大会になるんだろう?ってそうだった、県営は「ザ・グレート・サスケ20周年特別記念試合・東北編」だった。すっぽり頭から抜け出たわよ!そんな記念すべき大会のメイン(?)の相手に拳王を選ぶとは!どことなく、サスケは自分の団体でありながらも一歩引いて見ているように感じていたので、縁のある大物選手じゃなくて自団体の若手を選ぶなんて嬉しいじゃないですか!
で、全面対抗戦はどこでやるの?

みちのくふたり旅チーム編成決定!
まるっきり予想通りじゃん!
大地君がサスケと組んで出るのにはオドロキ。
ここらへんの流れを汲んだアピールは仙台で何も無かったんですかね?昨年は「俺とラッセ」という名言が飛び出したのに。
ポスターかっこいいなあ。佐藤兄弟は正面真顔で見比べたかった。
優勝は…南野まぐ狼組がカタイけど、南野まぐ狼組が優勝したら次のタッグ選手権に繋がらないし。組み合わせによっては佐藤兄弟も考えられる。拳王塁組も絡んでくるか?!そして早くもリターンマッチ。
私としてはヤッペーマンズにがんばって欲しいところですが!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.09.06(Mon) 21:54

2010/09/04(土)みちのくプロレス「この対決がみちのくを変える"Divination"」@矢巾町民総合体育館

まあすごい行列!今回は、東北Jr選手権にハヤト復帰戦にディック東郷参戦に何気に2号の復帰戦とトピックス山盛りですからね!
売店にはディクさんのブースもあって自ら手売り&サイン会。校長も例のごとく。
今回から「矢巾チケットジャンボくじ」なるものが始まりましたが、会場先行で買ったのには番号付いてないんですけど!ガッカリだ!みちのく商品券やグッズなどが当たるようです。飲食ブースではおなじみGAINAカレーとだだちゃ豆が売ってました。何故だだちゃ豆?
それと先日のさんさ踊りの写真展示コーナーがありました。

18時過ぎたあたりで早々にパンチさんが登場。まずはみちプロ公認カメラマンの国本記者を呼び込んで国本記者が撮影したさんさ踊りの写真の話題を。
「あのロボットみたいなマスクはなんなんでしょうね。昔から入場用ににときどき使ってましたけど」私はあれをかぶってる人が誰なのかが気になりましたよ。
国本記者のお気に入りはマイトさんがかわいく撮れてる写真だそうです。
お次はグッズ紹介。アシスタントの練習生S君は丸坊主になってました。大地といい、暑いからかしら?練習生A君はずーっと坊主ですね。
「adiosTシャツは買うなら今のうちに。訴えられたらすぐひっこめます!」
「このうちわは3年くらい売ってますね。みちのくエンタテイメントなんて書いてあるからホントは売っちゃいけないんですけど」
「九龍タオルが高いという方はこちらのみちプロタオルをどうぞ。お年始とかに配るようなタオルです。私も愛用しています。実際お年始に配っています」
やっぱパンチさんのグッズ紹介は上手いなあ。なんだかどれも欲しくなる。

続いて沼先生登場。話の内容は諸事情により省略。(たいした事情じゃないです)

選手入場。沼先生そのまま、若手に続いて人生がコスチューム姿で山本小鉄さんの、サスケは背広姿で石川カメラマンの遺影を持って入場。正規軍がリングインした後に、九龍の面々も別の入り口から入場してリングサイドへ。
先日訃報の届いた石川カメラマンと小鉄さんの追悼セレモニーが行われました。
サスケから小鉄さん、石川さん、それぞれへの思いが語られました。「石川さんは今でもリングサイドでカメラを構えている、そんな気がします」という言葉にはじんと来ました。
お客さんも含めて全員起立して1分間の黙祷を捧げました。
サインボール投げ、一旦メンバー引っ込んで対戦カード発表。

1.15分1本勝負
○剣舞(8:48、片エビ固め)佐々木大地×
※ダイビングフットスタンプ

あら?大地君入場曲無いぞ?こないだのはなんだったんだ?
いつもは結果を残せない剣舞もさすがに新人相手だと強かったです。しかもかなり厳しい。ビンタするみたいに頬を何度も蹴るのは見た目からして非情。
体格的には大地が上回っているように見えますが、やはり技術的な面ではまだまだなんでしょうね。むしろ剣舞のその小柄な体格を生かした攻撃が目立ちました。フットスタンプとかもうやめてあげてー。って感じで…。
相手が新人ということもあって、そうそう場外に出すわけにも行かないのでしょう、いつものように華麗な飛び技を出すシーンはほとんどありませんでしたが、最後に放ったリング中央の大地めがけてコーナーからのフットスタンプは飛距離があってびっくりしました。
いつもなら四方にきっちり礼をして自力で退場する大地なのに今回は礼も出来ず、肩を借りての退場でした。
こうして色々なタイプの選手と戦えるのは大地にとって幸運なことだと思います。

2.30分1本勝負
○気仙沼二郎、新崎人生(12:56、エビ固め)佐藤秀、佐藤恵×
※丸め込み合戦の末に

前に佐藤兄弟とサスケが絡まない試合を見たときに「佐藤兄弟イマイチだな」と思ったので、どうなることやらと思ってたんですけど、これがもう最高でした!
序盤の沼先生と秀のグラウンドでの攻防はまさにチェーンレスリング。秀がああいうことをできるというのに驚き。
ヒール然としている、みちのくでは貴重な存在である佐藤兄弟を相手にして「どっちがヒールかわからん」と思わせてしまう人生のラフファイトにも驚き。ロープを使った攻撃をしてレフェリーに咎められたり、沼ちゃんに「鉄柱」と言って、鉄柱を使った急所攻撃を指示したり。んでもって、二人まとめてノド輪落としをしてしまう(って成功しなかったけど)あのパワー。もうね、フッツーに佐藤兄弟に声援が飛んでましたから。「がんばってー」のテンションで。
最も光っていたのは沼二郎先生の頑丈さですね!秀にどんなにチョップ打ち込まれても耐える耐える。佐藤兄弟の連携プレーも耐える耐える。
恵のチョーク攻撃をレフェリーが咎めると「うっせーな首絞めてるだけだろうが!」それを咎めてんだろうが!
そして佐藤兄弟が取り出だしたるは竹刀。これが出たということは正規軍チームに勝機見えたり?!ところが沼先生はよけもせずに受け切った!驚く佐藤兄弟、更にもう一発!しかしこれも受け切ると、形勢逆転、佐藤兄弟のどっちかを沼ちゃんが羽交い絞めにし、人生への竹刀攻撃を促します。人生はためらう様子を見せたものの、お客さんからの後押しもあって、竹刀を手に取ると振り下ろしたーはい誤爆ー。でも沼ちゃんだから大丈夫!
その後も沼ちゃんはドラゴンスクリューを決め、恵との丸め込み合戦を制して勝利をもぎとったりと大活躍でした!
なんと!佐藤兄弟だというのに場外乱闘が一切ありませんでしたよ!ほんとに一切!変わり凶器もなかったし!それなのにこの満足感!素晴らしい!私の「場外乱闘モウイイヤ」が加速しそうです!
それにしても入場時の秀はこわすぎる。急に方向変えたりするから。まさにゾンビに逃げ惑う人々。

3.20分1本勝負
○大間まぐ狼、ken45゜、ラッセ(12:07、体固め)大柳錦也、ヤッペーマン1号×&2号
※卍落とし

先に正規軍が入場。いつもの入場パフォーマンスを決めるヤッペーマンズの後ろから大柳がすたすたとごく普通に入場。
顎をグッグッと押して気合を入れる2号。九龍の入場を待っている間、1号はコーナーポスト付近にいた剣舞にスライディングキックを決めて遊んでいました。いじめ反対!
続いて九龍チームの入場。kenのトゲトゲ頭にお客さんが沸きます。リングインしてからkenのトゲトゲを両掌に挟んで整えてあげるまぐ狼。このトゲトゲ頭は試合でも目潰し攻撃などで有効活用されました。
九龍の陽とかなごみとかほんわかとかそういうの担当のken&ラッセとヤッペーマンズの絡みは正直苦手なんですけどね。まぐ狼入るだけでも随分違うんだなと思いました。
このカードで注目していたのは大柳とkenの対決。大柳にとっては前回新木場の雪辱を果たすチャンスだ!と勝手に思いながら見ていました。ファイトスタイルの近いこの二人、大柳の得意技はロメロスペシャルですが、弓矢固めがkenの得意技になりつつあります。kenがリンガルスの体勢に入ったときは決まったかな?と思ったけれどもこれを返して、大柳は一体どうやってその体勢に入ったんだという卍固めで反撃!今度こそ決まったか?!と思ったけれどもこれも抜けられました。
ハヤトの陰に隠れてますが、2号も復帰戦ですよ!復帰戦ということで、試合については控え目でしたが、その分コールや拍手を煽ったりと、盛り上げ役を頑張っていましたっていつもがんばってますけどね!
まぐ狼はそんなにガンガン前に出てくるようなタイプではないけれど、ポイントポイントでがっつり決めてきますね。コーナーへの串刺し攻撃の勢いとか、あとラリアットのスピードと威力がすごいなと思いました。フィニッシュもきっちりとまぐ狼が持って行きました。卍落とし久々に見たなあ。ほんにエグイ技です…。受けた1号、運ばれていきましたからね。
kenとまぐ狼は「行こうぜ」とラッセを置き去りにさっさと花道から退場。ラッセよ…試合でもほとんど印象なかったよ…。

休憩の前にまたまたパンチさん登場。シンガーソングライターの齋藤惣一朗さんをリングに呼び込んで9月に開催される網地島プロレスの宣伝がありました。今回も無料だそうです。
休憩時間のサイン会は試合を終えた正規軍勢が立ちました。ヤッペーマンズは上半身裸でした。kenと違って珍しいとか思わないのはどうしてでしょう。

4.30分1本勝負
○ディック東郷、ザ・グレート・サスケ、日向寺塁(17:31、片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン、フジタ"Jr"ハヤト、野橋太郎×
※ダイビングセントーン
※ハヤト3ヶ月振り復帰戦

正規軍はそれぞれ入場。どこから出てくるかわからないANVILサスケ、みんなキョロキョロしてたのにフツーに入場ゲートから入場。先日のデスマッチトーナメントで負った傷が生々しい!右脇腹には大きなガーゼを貼ったままです。
九龍は南野以外の九龍勢もろとも校長のテーマで入場。復帰戦のハヤトには大声援が。校長は悪くなってもお客さんからのタッチには応じるのです。ちゃんと階段があるのに、ニュートラルコーナーポスト付近でちょこんと控えているラッセをわざわざ押しのけてそこからリングインする校長。
3ヶ月ぶりのハヤト、とくにしぼんだとは思わなかったけれど(元々細いしね)、顔つきが…こんな顔だったかしら?昔のパンフレットとかで見る「ええ?!これがハヤト?!」と思うような、デビュー当時のような顔をしていました。なんというか…キラキラ感が失せてる。なんで?!
この試合は塁に尽きますね!試合開始直後にハヤトと組み合い、塁が押してのロープブレイクで思いっきりハヤトの頬を張る塁に会場からはどよめきが。
長い場外乱闘から戻ってきた塁の額からは血がー!血がー!血がー!その傷口に噛み付くハヤトには大ブーイング!ぉお?
この面子ですから、捕まるシーンも長かったんですけど、ハヤトへの闘志が剥き出しでした。ドラスクでぶん投げるし、ジャーマンでぶん投げるし、もちろんハヤトもやられっぱなしというわけではなく、追い詰めていざヘルム!これで終わりか?!と思いきやなななんとガッチリキャッチ!いいの?!キャッチしちゃっていいの?!
そしてぶっちゃけまだ治り切っていないでしょ?右膝を攻撃!痛めている部分ってのは狙われるものなんですけど、そんな場面がなかったので狙っちゃいけない感じなのかな?と思っていたから、非常にインパクトのある一発でした。
更にアンクルホールドに持って行き、ロープに中々たどりつけないハヤト、ハヤトが復帰直後とはいえ、もしかしたらもしかする?と思いましたね。ロープに辿り着いても開放しない塁に九龍勢からは怒号が。ヒリヒリしっぱなしでした。
野橋は受けるシーンが目立ちましたが、ひじょーにイイ顔でラフプレイを展開。ホントにイイ顔なんですよ。ええもう、目ン玉ひん剥いて、白い歯を剥き出して。
昨年のサスケ20周年突入ツアー振りの矢巾登場となる東郷さん。受けるふりして誤爆を誘うといったマスターっぷりを発揮。九龍勢のトレイン攻撃とXWAYキックの受けっぷりもお見事。シルバーブレッドは出ませんでしたが、ペディグリー、そして最後は野橋にダイビングセントーンをきっちり決めてくれました。
試合後は興奮冷めやらぬ塁とハヤトが激突!他の選手も次々とリングイン、しかし加勢してるんだか止めてるんだかわかりません。やっと収まったか?と思いきや一斗缶が飛んできたー!ロープに当たって練習生君が見事キャッチ。ことなきをえたものの、それにブチ切れた塁、正規軍の面々が止めるのもきかずに練習生君から一斗缶をムリヤリ奪い取るとハヤトめがけて投げ返した!さすが元野球少年、これがなんとヒットしてしまい、ハヤト、ガチ流血。みるみる流れ出る血で右上半身真っ赤。
九龍勢が引く形で衝突は収まりました。九龍勢が引き上げた後、塁がマイクを手に取り「おいハヤト!ちゅーとハンパな状態でリングに上がるんじゃねえよ!」これには客席からも賛同の拍手が。その言葉に戻ってきたハヤトに向かって更に続けます。「お前が欠場してた3ヶ月の間も俺はこのリングでがんばってきたんだよ!」塁のマイクを聞くハヤトの表情はどこか嬉しそうにも見えました。
ハヤトは「俺が3ヶ月休もうと1年休もうと、お前は俺に追いつけねえよ。そのリングは俺のものだ」と、見下した態度で返します。
塁は「11月の県営!絶対にお前を潰してやる!」と高らかに宣言。
塁にとって「ハヤト越え」というのは大きなポイントだと思います。いつか必ず果たして欲しい!そしてその「いつか」もそう遠くないと思える試合でした。
ああサスケと校長の印象がまるでない。サスケは逆トペしたくらい。校長は場外乱闘で東郷さんめがけて大地くんをボディプレスしたくらい。ごめん、ちょっと笑った。
そういえばってそういえばだなんて失礼ですが、野橋もケガしたみたいですね?試合後かな?頬に血がベットリと付いてました。返り血かと思ったんですけど。
みちプロらしからぬ流血試合でした。

5.?東北Jr.ヘビー級選手権?時間無制限1本勝負
<王者>○拳王(22:18秒、KO)<挑戦者>南野タケシ×
※右ハイキック
※第12代王者3度目の防衛戦

前哨戦となる前回の矢巾、先日の新木場とタッグマッチながら勝利を収めた南野、拳王との初シングルということもあって期待が高まります。
オーソドックスな展開に、実力勝負でいくかと思ったら結局は激しい場外戦に九龍介入。王者対九龍の構図に。
「なにがチャンピオンシップだーこれは戦争だーおまえらもかかってこいよー」と正規軍を煽る恵。「双子うるせーぞ!」とお客さんからのヒートを買います。
リングに戻っても九龍の介入は続き、まぐ狼はなんとパイプ椅子を持ち出し拳王の脳天に叩きつけてしまった…。
そんな九龍勢の卑怯な攻撃を耐え切った拳王は覚醒。九龍勢を次々と蹴散らす様はオタク用語で言うところの無双。
何かが切れたかのように、南野を場外に落とすと自分も降りてなんと床にブレーンバスターで叩きつけた!立て続けに自分はエプロンに昇るとエプロンからダイビングフットスタンプ!リングに戻ると南野をコーナーにはりつけて腹部めがけてジャンピングダブルニー!
これだけエグイ攻撃を散々受けて、ボロボロになりながらも執拗にデスバレーを狙い続け、執念で成功させたタケシはすごい!
しかしそのデスバレーも返されてしまった南野はもう後がない。拳王もここが勝機とハイキック一発!崩れ落ちる南野、しかし心は折れず、カウント10で立ち上がるやいなや、上体が上がりきってない南野の側頭部に強烈な蹴りが炸裂!鬼…。
これ以上続行不能と判断したレフェリーによって終了のゴングが、拳王の防衛となりました。
多少の場外乱闘はあれど、本気のぶつかり合いを期待していたので残念。まぐ狼のパイプ椅子攻撃の時点で南野の勝利はないと思いました。
しかし南野の粘りも拳王の粘りもすごたかった!ぶつかり合いというよりは粘り合いでした。あまりこういうことは書かない方がいいんだけど、ハヤトとやりあってた頃を思うと拳王もかなり受けられるようになりましたね。やっぱり「なんだよあいつ全然受けないじゃん。ぺっぺっ」って、受けない選手を面白く思わないのはプロレスファンならではの感情ですから。拳王の支持が上がってきているのもこういう部分が影響しているのかも知れません。

王者のマイク。
「俺をこわいと思わないのなら、誰でもリングに上がって来い」その視線の先にいるのは九龍…ではなくてリングサイドにいる正規軍。誰も何もいえず、なんとふがいないことか!
更にマイクを続ける拳王、そこに登場したのはサスケ!おもむろにリングに上がるサスケを見て「おいサスケ、なに勝手にリングに上がってるんだよ」と、拳王の呼び捨て&タメ口にお客さんも失笑。
サスケはマイクを持つと「防衛おめでとう。ところで拳王、おまえトシいくつになる?」「サスケ…社長なら選手のトシくらいわかるだろ!」「わかってて聞いてるんだ。その口の利き方どうにかしないとな」お客さん爆笑。
サスケはまわりの選手を見て「20代、20代、20代…そろそろ中年の挑戦を受けてみないか?」おおおお?!
やや間を置いて、「サスケくん。いいよ受けてやるよ」と拳王も受諾。この「くん」を強調した言い方はセルフオマージュでしょうか。ハヤトくん!日向寺くん!
「自分たちだけで決められることじゃないから、コミッショナー!」と、承諾を求めるサスケ。
本部席の人生「拳王、私はどの団体のジュニア選手の中でもお前が一番強いと思っている」それ言っちゃっていいの?!ハヤトの立場が…。「さっきの塁とハヤトのこともあるけれども、お客さんもそう望むのであれぱ…」お客さんは拍手で応えます。
ということで11月の県営で拳王対ザ・グレート・サスケの東北Jr選手権が決まってしまいましたああああいやだあああああああ!正規軍対九龍の全面対抗戦だとばっかり思ってたのに…うう。
まっ、拳王対サスケは避けては通れないカードですから。これはこれで。サスケもまだまだ腹割れてるし!

試合後のサイン会は…結構な人ごみでkenしか確認できませんでした。試合開始前に引き続き、東郷さんも立ってました。

いやー。ほんっとに面白かった!メイン以外への期待はいつもどおりだったんですけどね、いや、むしろサスケと絡まない兄弟とか、ヤッペーマンズ対九龍のなごみ担当とか、サガリ気味もいいところだったんですけどね、第二試合は兄弟の意外な一面が見えたりこわい人生が見れたり沼ちゃんの頑丈さにシビれたりとツボにはまりまくりだったし、セミなんかもーーー試合後のゴタゴタひっくるめてメインを食ってしまいそうな勢いでした!

ところで。拳王のキャラクターがなにやらとんでもない方向に行っちゃってるんですけど…。小さい頃から武道やっている人が礼節を弁えないなんてことはありえないと思うんだけど、素とギミックのギャップとかなんとか言ってたらキリがないのであまり考えないことにします!わかりやすくていいよね!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.09.04(Sat) 23:59

たとえが古い

私はCOCOBATファンなんですけど、PULLING TEETHファンだという前提で話を振られることが多々あります。
それとCOCOBATファンは全員SUZUKI信者で誰もがSUZUKIさんの復帰を望んでいるという人が少なくないように思います。
私は「Return of Grasshopper」からのファンなのでSUZUKIさんには何の思い入れもありません。プリングファンでもありません。
プリングファンだってCOCOBAT聴かないとか好きじゃないとかいう人いるのに、なんなんでしょうね?
ただ、私にもこういうフシがあります。
昔GARLIC BOYSのLARRYさんが主催していたロッテンオレンジというレーベルがありまして、「誰だってレーベル所属バンド全部好きにきまってる」とか思ってましたからね!
つまり、ヌンチャクファンはもれなくスペコンファンであると。
とか思ってたわりには私はイエマシとか別に。だったんですけど。
「○○が好きな人は××も好きに決まっている」「○○を知っているなら当然××も知っている」と決め付けるのはよくないなあと。思ってるんですけどねえ。
たまにぽろっと出てしまうから、気をつけないと。
他人との好みなんてほんの一部分しか被らないものだということは痛いほどわかっているのに!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.09.03(Fri) 23:13

てつんちゅ

みちのくプロレスでもおなじみの週刊プロレスのカメラマン石川一雄氏が逝去されました。

カメラを手にカクシャクと動き回っている姿しか知らないので本当に信じられません。
ほんの昨年末までの話です。
昨年末にお怪我されてからは会場でお見かけすることもなく、でも近いうちに必ず復帰するとばかり…。

つい先日「石川カメラマンまだ復帰しないのかなあ」と思ったばかりですと書けばいかにも虫の知らせみたいなエピソードになりますが、そんなことはありません。大会の度に石川カメラマンの姿を探してそう思っていましたから。

私はスタッフと気軽に親しく話せるようなタイプではないので、仕事中の姿しか知りません。私が石川カメラマンに持つ印象は「こわそうな人」でした。真剣なときにはこわい顔になるものです。それだけ真剣だということです。

そういえば石川カメラマンは試合の前に必ず紙をエプロンに置いて撮影していました。あの紙には何が書いてあったんでしょう?対戦カードかな?
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.09.01(Wed) 22:02
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