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絶不調

新木場大会!

剣舞がシングルでレギュラー相手に初勝利!
剣舞の成長は嬉しいけれど、ラッセが鉄人やみちのくふたり旅で優勝したりタッグベルト巻いたりと絶好調!な過去を思うともの悲しい…。

全面対抗戦決定!正規軍にみちのくの遺伝子を持つ男・ディック東郷が加入!
全面対抗戦はこのタイミングしかないでしょ!って去年もやったけど!
しかも正規軍には強力な助っ人が!
この全面対抗戦は総括的な内容になると思う。ということはみちプロは新章に突入するということで…。いや、それもアリでしょう。

で、東北タッグ選手権。
見てないからこその感想を。
まあ、予想通りですよね。「20分以上に及ぶ熱戦を繰り広げた」「いい試合だった」ってのもひっくるめて予想通り。
後から思ったことは、ひとりだけスタミナ勝ちした拳王がアクシデント的に戴冠してしまうことも考えられたなあと。
やっぱりこのカードはみちのくふたり旅の後に取っておくべきだったと思う。次の対戦相手どうすんの?

それとハヤトが東北Jrに「どっちが勝っても挑戦する」って言ったそうですが…。しかも10月の九龍興行って。アンタ。まだ足引きずってるとかって、それで今度の矢巾で復帰って大丈夫なの?って感じなのに、東北Jrにまた挑戦って東北Jrってそんなに甘いものなの?

しかし東郷さん。東郷さんか。初代東北Jr王者の東郷さん。
みちのくに限らずシングルベルト戦線に絡むようなベテラン選手と拳王が手を合わせるところも見たいなあ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.08.31(Tue) 21:52

2010/08/29(日)みちのくプロレス「第5回アキタ健康フェスタ」@秋田市秋田拠点センター「アルヴェ」きらめき広場

わりと急遽決定したイベントプロレス。カードの発表もありませんでしたけど行ってきました。
8月も残りわずかだというのになんだこの暑さは…。

会場のきらめき広場では、設営済のリングの隣でボディビル大会?が行われていました。女性ボディビルダーがすんばらしい肉体美を披露していました。

今大会のチケットは特リン指定席が1000円で立ち見は無料。吹き抜けなので上から見るのもいいかなと思ったのですが、寄付のつもりで特リンを購入。特リン指定席は3方向が2列ずつ1方向が5列くらいで、立ち見はその席の後ろ?と思ったら、立ち見は吹き抜けの上からで、特リンまわりは目隠しにパネルを置いたりと、厳しい。昨年末に同会場でやったNOAHとのイベントプロレスでは有料席は1箇所にかためられて、残りのスペースではどこで見てもいいですよという感じだったので、ちょっとびっくりしました。

試合開始時刻、沼先生入場。正面がどっちか悩む。エロオヤジっぷりを覗かせつつ、大会告知など。みちのくプロレスを代表して何だったかの目録を授与したのですが、肩書きは忘れましたがこれを受け取った年配の男性、横から見ると胸筋が盛り上がっていてお腹がまったいらどころか鈍角に斜めってて、まるでディック東郷選手のような体型にかなりの衝撃を受けました。ボディビルダーってすごい…。
そして歌。

続いて沼先生のちびっこプロレス教室。指導員は塁、大地、イベントプロレス久しぶり?大柳先輩!それと練習生君たち。沼先生がリング上で生着替えしている間に自己紹介。選手に続いて、沼先生につつかれて練習生君も自己紹介。
集客のわりにけっこうな数のチビッコが参加。メニューはヒンズースクワット、全身の筋肉が鍛えられるというライオン式腕立て(説明難しいので各自調査。私にはできませんでした)、前転、後転、ロープワーク。最後に大地が三種類の受身を見せて終了。記念品はみちプロうちわでした。

選手がひっこんで対戦カード発表。大柳先輩が二試合…。

1.10分1本勝負
気仙沼二郎(10:00時間切れ引き分け)大柳錦也

タッグ対決じゃないですか!イベントプロレスだとこういうこともあるんですよ!
レフェリーはなんと大地くん!マイトさんお休みのようです。
沼先生対大柳先輩ということで、クラシカルなスタイルにご年配のお客さんが喜んでおりました。
脚で首を絞められた大柳が倒立して抜けたのにビックリ。
このふたりだと場外乱闘もなかろうと思っていたらリングサイドでのチョップ合戦を大サービス。コーナー曲がったあたりで「中でやろう」って。
沼二郎先生のシングルといえばここのところこ若い選手とばかりだったので、沼先生がヒップや頭突きで執拗に攻めるというシーンが目立ちましたが、大柳先輩相手だとそうはいきませんねえ。銀鱗もすっぽりかわされたり。
残り時間もわずかなところで大柳の卍固めが入ったのでこりゃ決まったかな?と思ったけど、ロープにエスケープして時間切れ引き分け。まあー10分じゃ決着しませんわな。

10分間の休憩。沼二郎先生は売店でサイン会。

2.20分1本勝負「加圧スポーツ整体整骨所杯」みちプロザチャレンジマッチ
○日向寺塁、大柳錦也(15:56逆海老固め)拳王、佐々木大地×

またもやタッグ対決じゃないですか!塁と拳王の対決が見れるのはイベントプロレスだけ!
これまで新人らしく入場曲の無かった大地に入場曲が!新木場ではまだ無かったみたいなので初披露?ジャパニーズヒップホップ?ラップコア?でした。
大地また丸坊主にしましたね。伸びかけの頭ヘンだったからこっちの方がいいや。それに大地は坊主が特別に似合う。きれいな顔の坊主は至高です。
塁もヒゲ剃りましたねってOOGAMANIAのときはすでに剃ってましたけど。若々しくていい!肩まわりのテーピングが前日の熱戦を感じさせます。
レフェリーは沼二郎先生。
当然のように大地が攻め込まれる展開に。ひるまずにガンガン前に出てボコボコにされる大地はすがすがしいですね。
注目はつい前日に共にタッグベルトに挑戦した拳王と塁の対決ですが、拳王と大柳先輩の対決もなかなか面白かったです。どういう場面か忘れたけど、拳王が面食らってましたな。終盤には場外に落とした拳王に大柳先輩が場外プランチャ決めて、アワワアワワしてる間に試合が終わってしまっていました。見逃したー!がーんがーんがーん。
勝利者の塁からは「大地!元気が無いぞ!」とダメ出し。しかし続けて「今度の能代大会では大地を応援してやってください!」と後輩思いの一言が。
不滅だーで締めた後にサインボール投げをして終了。
試合後は売店もにぎわっていました。

ううーん。なんだかすごく静かな大会でした。
塁は率先して手拍子を煽ったりしていたけど、控え選手ももっと声出していこうぜ!ひっきりなしに声出してる2号と恵みたいにまでとは言わないけど。
でも静かだったということは、普段プロレスを見ないようなお客さんも多かったってことかな?

その他雑感
・レフェリーは一朝一夕じゃできない
・あと一人足りない
・ヒールは重要!
以上。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.08.30(Mon) 22:34

ミミヨリ情報

昔、浅草ジンタが「出没!アド街ック天国」に出演(といってもヨーロー堂のシーンでチラッと)したんですけど、私のところではテレビ東京が入らなくて(って「なんでテレ東入らないんだよ!」てのよく見かけるけど、ローカル局なんだから入らなくて当然よね)どの地方もそうだと思いますが、テレビ東京の番組はローカル局が買い取って?何週遅れかで深夜や土日の日中に放送されることがあります。
でもこういう番組は特番などで潰れることが頻繁にあって、潰れた場合は飛ばされるんですよね。まともに放送してたらどんどん遅れちゃうもの。
アド街もそのひとつで、見逃さないように注意してたのですが、運悪く飛ばされてしまいました。
当時の私の浅草ジンタの好きっぷりはかなりのモンでしたから、そう簡単には諦めません。ローカル局に嘆願メールを出しました。ダメモトだったんですけどね、なんと返事が来たんですよ!しかも「検討の結果、放送の予定を立てました」と!嬉しかったですね?。
そして無事放送されて見ることができたのです。
というわけで「なんで放送してくれないんだよ!」と嘆く前に、嘆くあまり殺人予告や爆破予告をする前に(ホントにあったんだなこれが)、お手紙出してみるのもテですよというお話でした。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.08.27(Fri) 23:49

JJ=女性自身

JURASSIC JADE。
ホントに独特なバンド。見た目のインパクトにギョッとしてしまうけど、音自体が独特。
こんだけキャリアあると古臭くもなりそうなもんですが、全然そう思わない。
ベースがすごいよね。「音的にはベーシストと言うより、ベースギタリストといった感じです。」って書いてあるけど、ホントにその通りで、ライトハンド奏法とか、ええぇ?!って感じの…。
しかしどーーーしてもHIZUMIさんばっか見ちゃいますねえ。や、見るなっつう方がムリでしょ。見るよ。柵前に張り付いてた人がHIZUMIさんが出てきたとたんに一歩下がってしまったのもわかるよ。多分びっくりしたんだと思う。
HIZUMIさんは所作がきれいだなあと思うのです。お辞儀の仕方とかね。柔和な喋りもステキ。

YOUTHQUAKE。
全員長髪!素晴らしい!ベースボーカルなんすね。珍しい。シャウトバリバリキマッてるのに喋ると舌っ足らず。
ギタークリアな音が入るだけでスラッシュ色が薄れるんだなあと思いました。

ひっさしぶりにメタルイベントに行きました。
あからさまに「お友達」を見に来ている人が減った分、ライブを見に来ている若い子が増えたなあと思いました。
動員で考えたら以前の方がよかったかもしれないけど、今の方が絶対健全!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.08.26(Thu) 23:55

そんなバナナ

今週末に迫っていたみちのくプロレスDEAD BALL大会の中止にはただただ驚くばかり。
OOGAMANIAでもDEAD BALLの担当者(?)がチケットを売りに来てたし、沼ちゃんの発言からも意気込みを感じていたから、予兆なんて一切なかった。
これが単発興行だったら今回の問題だけで終わるけど、定期大会の第1回目と銘打っていたのが大問題なのよね。定期大会というプラン自体がなくなってしまったんだから。

団体側がこの件に関する問い合わせを主催者に丸投げしたってことは団体側は「怒ってる」んだろうな、こりゃ。

これは考えられないっつーか信じられないんだけどでもライブでもたまにそういう話はあるからありえなくもないんだけど、もし仮にチケットの前売りが伸びなかったことが原因だったとしたら…実は私も今回の大会は見送るしかなかった。それは開催日時の問題で。就業形態は様々だけど、働いている人で平日の18時に会場に来れる人は本当に少ないと思う。場所も場所だし。
昔のみちプロの本に「仕事終わりでも見に来れるように試合開始時間を遅く設定している」と書いてあって、さすが地域の事情をよくわかっているなあと感心したものですが…。
だから今大会の開催日時を見たときはええっ?!って思いました。でもみちプロファンじゃなくて週末をDEAD BALLで過ごす一般客を取り込む目的もあったのかなとも考えたんですけど、それなら余計に前売りの伸びは問題にしないだろうし…。

しかしあの内部事情に詳しそうな人は…不特定多数が見れる状態であそこまで書いちゃっていいのかなあ?それオフレコなんじゃないの?と思うようなことまで…。いちファンとしてはありがたいんだけど、それにしたって。
いくらフォローしたって文面どおりにしか受け取れない人もいるだろうに…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.08.25(Wed) 23:08

長回し

OOGAMANIAのDVDは、9と11を買いました。
9は秀が見たかったから。11は61分3本勝負が見たかったから。
ホントは全部欲しかったけどおかねはだいじ!
カメラ1台のわりにはよくできてました。一体何が起こったんだ?!というところもあったけど。
今やOOGAMANIAの常連で会場人気ナンバーワンといっても過言ではないken45°も初登場時はブーイング浴びまくってたんですね。
秀が男子小学生よろしくチ○コチ○コ言いまくってそれにキャッキャ反応するチビッコたちを見て、「精神年齢」という言葉に思いを馳せました。
11は拳王が凱旋してから初のOOGAMANIAだったわけですが、このときの拳王のテンションは今となっては考えられない。本当に考えられない。
練習生君らによるじゃじゃ麺カップ早食い対決も収録されてましてね、いずれはお宝映像になるように、ひと足先にデビューした大地ともどもがんばって欲しいですね!
特典映像はOOGAMANIAで流れている
・OOGAMANIAオープニングVTR
・オトナ映画部「黄色いカレーライス」の予告編(みちプロバージョン?)
・大釜幼稚園のCM
でした。
大釜幼稚園のCMのOOGAMAXは園cぐむむ
最後のシーンには園児や先生に紛れて太郎がしっかり映ってました。ウフフ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.08.24(Tue) 23:31

2010/08/22(日) みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA14」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2日目!開始時間を30分勘違いしてたので着いたときには開場してました。昨日よりは…うーんどうだろう?
そうそう、出店でスーパーボールすくいの番してたのは野橋のお父様…だと思います。
開始時刻にはお客さんもいい感じに埋まってきました。

5分過ぎた辺りで沼ちゃん登場。今回は主に告知のみ。「DEAD BALLの人が来ていない!」とご立腹。「仕方ないのでローソンで買ってください」やはり何を言っても反応の薄いお客さん。「うちわで扇ぐのが精一杯ですよね」そ、そうですね…昨日より時間も早いし。沼ちゃんが喋っている間に入場してくるお客さんに「どうぞどうぞ、まだ何も始まってませんので」ゆるいなあ。
歌が終わったタイミングでDEAD BALLの人がやってきました!剣舞じゃなくて券売コーナーから平謝りの担当者。みなさんチケット買ってくださーい。

続いて選手入場。
大地「今日は勝ちに行きます!」マイトさんは笑いが起きてたけど聞こえませんでした。残念。沼先生「昨日のイベント来てくださった方ありがとうございました」拳王「応援よろしくお願いします」(ボソッと)最後に塁「昨日言ったとおり強力な助っ人を呼んでいます!必ずリベンジします!それと熱中症にならないようにこまめに水分をとってください」体育館は冷房が一切ないのでとっても暑いのです!
恒例のサインボール投げ。みんなちゃっちゃと投げるのに沼ちゃんだけもったいぶるのでいつも最後まで投げています。ちなみに塁は遠投担当です。今回も無事チビッコが当たりボールをゲットして記念撮影。

オープニングVTR、対戦カードの発表。第一試合、佐々木大地対気仙沼二郎。第二試合、野橋太郎、大間まぐ狼、ken45°対拳王、日向寺塁、X。X!誰だろ??!

1.○気仙沼二郎(10:44コブラクラッチ)佐々木大地×

今回の沼先生はエグかった!これまでに感じてた懐の深さとかそんなの全然無かった!予備動作のない頭突きにはびっくり!その後も豊富なバリエーションでガッツンガッツン頭突きしまくって、大地ふらっふら。リング下に落とされると暫く上がれなくなったりと、こりゃもう早いうちに本気で動けなくなるんじゃないかとすら…。
そんなやられっぱなしの大地でしたが、プロレスラブポーズからの銀鱗を返すと丸め込み3連発、ボディスラムにラリアットにドロップキック2連発と、怒涛の反撃。しかしこれがもうとにかく勢い任せで間も何もないので続くわけがありません。再度沼ちゃんの銀鱗を喰らい、ギロチンドロップはよけきれずに余計に変な当たり方をしてしまい、なすすべ無く、コブラクラッチにタップ。勝ち名乗りをあげる沼ちゃんの表情もこころなし厳しく見えました。沼ちゃんかっこいい!キャリアの差を見せ付けられた試合でした。
しかしあれだけやられておいて、勢い任せでも何でも反撃に出れた大地はすごい。

15分の休憩。この頃にはお客さんも大分入っていて「つめて座ってください」のアナウンスが。これが超満員の指標ですね。

2.○日向寺塁、拳王、ザ・グレート・サスケ(18:01ジャーマンスープレックスホールド)野橋太郎、大間まぐ狼、ken45°×
※Xはザグレートサスケ、OOGAMANIA初登場

九龍から入場。野橋は一斗缶とパイプ椅子を持参。そういえば野橋のOOGAMANIATシャツも黒地に青プリントで九龍バージョンですね。(拳王は黒地に黄プリント)
正規軍はまずは塁がセコンドの沼先生を引き連れて入場、続いて拳王、そして流れたのはみちのくプロレスのテーマ。お客さんの視線は入場口に集中!現れたのは、ザ・グレート・サスケだああああああ!大歓声!これは強力な助っ人!しかし曲でわかりそうなもんだけど、もはやあの曲はサスケの曲であってサスケの曲じゃないので、出てくるまでわからなかったんですよ!
会場のボルテージが一気に上がる!
試合開始すらゴングからだったものの、ひたすら場外乱闘。誰かしら場外にいた時間の方が長い。
kenはカラーコーンを活用して両手に被せて突進したり、拳王の頭に被せてボコボコ叩いたり。野橋はプラスチックチェーンで塁にチョーク攻撃。注目のまぐ狼とサスケは…ああっ、サスケがトラックのコンテナに打ち付けられている。
そのうちそれぞれ会場を飛び出してしまい、なんと会場内に選手が誰ひとりいなくなるという事態に。
最初に戻ってきたのはken。あれ?今日モヒカン立ててたっけ?と思うくらいにモヒカンがまるっきり寝てました。ていうかずぶぬれでした。それに続いて戻ってきたサスケの手に握られていたのは…鉄製の小さな鍋?それを肌に直接押し当てられたであろうken「うあっちい!!!」どうやら隣のオール電化展示会場から拝借したようで、その上アツアツだったようで、しかも運の悪いことに、あまりの暑さにkenはめっずらしく上を脱いでましたからね!こんなときに限って。
kenを痛めつけたサスケ、踵を返したその足元にはどういうわけかバナナの皮が!しかし残念なことに気付かずに素通りして目の前にいるまぐ狼(おそらくバナナの皮の落とし主)に攻撃を開始。サスケのことですから、気付いたら絶対につるっと滑ってくれたことでしょう!重ね重ね残念です!
やっとリングに戻った選手たち。やはり塁が捕まってしまいます。九龍の多勢に無勢な一方的で汚い攻撃にはブーイングと声援が交錯。それを受けたken、客席に向かってツバを吐きかけると、チビッコたちが「ぎゃああああ!」と悲鳴を上げて蜘蛛の子を散らすように逃げ惑うという素晴らしい反応を見せてくれました。その反応が嬉しかったのがなんなのか、kenは再度ツバ吐きをサービス。2回目も相変わらずな反応のチビッコたち。いやーヒールのしがいがあるってもんですな。よかったね!
汚い攻撃はいつものことなんだけど、汚い攻撃よりも許せなかったのが、海援隊ピラミッド!東郷さんのポーズしなかったら微妙だけど、あれはやっちゃダメよ!
とまあ汚かったり許せなかったりする攻撃を耐え抜いた塁が拳王にタッチすると拳王がいい攻撃を見せます。いつものふたり相手のキックに、野橋をコーナーに追い詰めてのジャンピングダブルニー、続けざまに野橋を持ち上げてコーナーのトップロープとセカンドロープの間に横向きに無理矢理絡ませると、胴体めがけての強烈なジャンピングダブルニーが炸裂!エグいなあ!
拳王の活躍から優勢に転じた正規軍。しかし塁がロープに走ったところに待ち構えていたのはパイプ椅子!リング下からまぐ狼に叩かれ倒れた塁をkenが羽交い絞めにすると、まぐ狼が塁の脳天めがけてパイプ椅子を振り下ろす!はい誤爆!これでkenを捕らえた正規軍。拳王がkenにファルコンアローを決めると「よっしゃいきますかー!」お膳立てはバッチリ!コーナーに昇りアピールするサスケ。早くしてくれ!無事間に合ってラムジャムがヒット!
サスケは場外の九龍勢を排除すべく逆トペを敢行!最後を任された塁はkenをジャーマンでガッチリととらえて、スリーカウントの合唱でピン!見事リベンジを果たしました!

九龍勢は無言で退場、横一列に手を繋いで掲げあう正規軍にはお客さんから惜しみない拍手が送られます。
マイクは塁。「サスケさんのおかけでリベンジすることができました!」いやいやいやサスケの力だけじゃないよ!「勢いでは九龍に押されていますが…」などと気弱な発言も。しかしこれからも正規軍一丸となって戦っていくことを誓い、サイケも一緒に「不滅だー!」でシメました。
大ハッピーエンド!

昨日以上の場外乱闘だったのいうのにものすごく満足感があったのは単純に場外乱闘が面白かったからでしょうね。
リングでやってることを場外でやられても「リングでやれよ」とか思ってしまいまして、もちろん場外乱闘は戦いを間近で見れるというファンサービスだとはわかっているけれど、そればっかりでもねえ。
その点、サスケだと「どこ行くんだよ?!」とか「どっからそんなモン持ってきたんだよ?!」とか、とにかく何をしでかすかわからない、そして必ず驚かされる。
沼ちゃんがどうこうってわけじゃないけど、ひとり入れ替わるだけでこんなにも違うんだなあと。サスケのすごさをあらためて思い知らされました。

恒例の記念撮影はサスケもいっしょに。昨日とうってかわって盛況でしたね。「岩手町焼きうどんを食べよー」と、スポンサーへの心配りも忘れないサスケでした。

いい大会でした!二日間でちゃんとストーリーが続いていたのがよかった!ストーリーのまとまりも素晴らしかった!二日間とも行って本当に良かった!
今年のOOGAMANIAはこれで最後だそうで、ちょっと、いや、かなり早いけれど、最後にこんなにいい大会を見れて本当に良かったです!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.08.22(Sun) 23:59

2010/08/21(土) みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA14」@滝沢村大釜幼稚園体育館

3周年記念大会!2days!ということで、敷地内には出店やら何やら。
大体いつも同じ時間に行くんですけどね、いつもなら結構な行列なのにあまり人が並んでいない…。開場してからもいつもなら即満員マークが付きそうな勢いなのに、大分余裕がある。
入場してすぐに沼ちゃんが登場して夜に行われるイベントを告知。しかしお客さん、みんな暑くでボーッとしてて、反応が薄いどころかほとんどない。沼ちゃんが言うには「こないだのミニツアーの青森と涌谷もこんな感じでした。みんなうちわをバタバタと…」暑いからね!
売店の目玉はOOGAMANIAのTシャツとDVD!Tシャツは選手やスタッフが着ている緑のボディーのアレです。DVDは大会ごとに販売。対戦カードはケースを開かないとわからないという不親切設計。おーい。あとは古いプロレスビデオが大量に出ていました。しかしみちのくのものは無い。
会場内VTRは、OOGAMANIADVDのCMにオトナ映画部の新作(塁主演!)のCMに大釜幼稚園のCMにと新しい映像ばかりだったのに1回しか流してくれませんでしたね!あとは全部スポンサー映像。
スポンサーといえばスポンサー席に座っていた女性にお客さんがサインや写真を求めていて、誰?女子プロレスラー?と思ってたら、「やっぺし!みちプロ」でお馴染みのIBCの土村アナでした。
定刻、沼先生が「俺の海」を歌いながら入場。ディナーショーみたい。歌い終えてひとこと「…今日と明日とでお客さん分散してるんですかね?」いやホントに。試合開始時刻には埋まると思ったんですけどね。もしかたら、秋田のゼロワン無料興行と被ったからそっちに流れたのかもしれません。
「無事3周年を迎えることができました。1回目来た人っていますか?…あんまりいないみたいですね。3年前は私も大釜に来たばかりで、若い選手でなにかできないかなと思いまして。って私は若くないんですけどね。1回目と2回目は有料だったんですよ。3回目から野橋プロデュースで無料にしたらそれからお客さんがたくさん来るようになって」OOGAMANIAの発起人は沼ちゃんだったの?!それは知らなかった…。
それから今後の試合大会の告知など。「DEAD BALL大会は本当の定期戦になっていきます。記念すべき第1回大会、ぜひ来てください」
ここでスペシャルゲスト・歌手の太田代将孝さんが登場。(協賛席に居た体格の良い方を太田代さんだと思ってました…)太田代さんはみちプロの通常興行でもときどき売店にいたりするそうです。リング上で専門学校のCMで使われた曲をカラオケで披露。歌ってる途中に「聴いたことある?」「わかった?」とフレンドリー。それにしてもすんばらしい美声。本当に歌の上手い人にはセッティングなんて関係ないんだということを思い知らされました。
太田代さん退場、沼先生も一旦引っ込んで選手入場。オープニングVTRも新しくなってます!佐々木大地、リングインしてマイクで挨拶しようとするも、まず電源が入ってない。そしてスタンドの位置が異常に低い。挙句声を拾わない。やっとマイクが鳴って、「初めてのOOGAMANIAがんばります!」続いてマイトさん「レフェリーがんばります」沼先生「OOGAMANIAのDVD、私のオススメは第三回です」ひとりだけTシャツが黒い拳王「熱い試合をします」。
最後に塁、募金箱を持って登場。前回の大会までに募金した津波地震の義援金をIBCに。代表として土村アナが受け取りました。
お待ちかねサインボール投げ。当たりボールは灰色?赤?と相変わらず情報が錯綜して何人もの申し出が。今回は無事チビッコがキャッチ!土村アナも一緒に記念撮影。
対戦カード発表。第一試合、佐々木大地対野橋太郎、うわー!これは厳しいぞー!第二試合、日向寺塁、気仙沼二郎対拳王、佐々木大地。あらっ、大地くん2試合かー。辛いなあ。

1.15分1本勝負
○野橋太郎(9:50逆エビ固め)佐々木大地×

やっぱりというかなんつーかもー野橋容赦なし。全く付き合わない。檄を飛ばすも「ガキ」などと口汚い。野橋がよくやる頬叩くのも相手が大地だと余計に痛々しい。
そんなんだから声援は余計に大地に集中…とはいかないのがOOGAMANIA。もちろん大地への声援が圧倒的なのは変わらないんですけどね。どんなにやはり悪くても野橋ファンはいるんですよ!ちょっと義理人情を感じました。
一斗缶の出番も無く、ひたすら野橋が大地へのヘッドロックだけで勝ってしまったような…。試合後も大地の頭を蹴り飛ばしてリングを後にする野橋。悪いなあー。
大地のすごいところはどんなにボコボコにされても絶対に四方への礼を忘れずに自力で退場するところです。

ここでリング調整のため10分間の休憩。っていうか、大地君の回復待ちのため?

2.時間無制限1本勝負
拳王、佐々木大地(2:14無効試合)気仙沼二郎、日向寺塁
※野橋太郎乱入

拳王とともに入場した大地、まだ首を押さえていてダメージが抜け切れていない様子。
先発は塁と拳王。タッグで組むことの多い二人の対峙はお客さんも注目。力比べから打撃の攻防へ、拳王のキックがヒットすれば塁はドロップキックで応酬。思わず拍手。
沼先生と大地に変わると、弱った大地くんでは沼先生に全く太刀打ちできず、まさかこのまま終わってしまうのか?と思ったところでななんと野橋がパイプ椅子を持ってリングイン!エプロンで控えている拳王と塁をリング下に落とし、沼先生に攻撃、そして大地くんの頭でパイプ椅子の座面をブチ抜き、花道へ戻ると踵を返して「くっだらねえ試合組みやがって!」よく言ってくれた!弱った大地の2連戦なんて見れたもんじゃないよ!
「お前たちの相手は俺が用意してやったよ」場内騒然、流れる九龍のテーマ、登場したのはken45°!そして大間まぐ狼!一気に熱の上がる会場。
「3人だな?!」ということで

再試合
○野橋太郎、大間まぐ狼、Ken45°(13:29片エビ固め)拳王、日向寺塁、気仙沼二郎×
※一斗缶攻撃

のっけからの場外戦。九龍勢も声援を集めます。さっきまで塁とか拳王とか応援してたじゃねえかよ…と思いつつも、もし立場が逆なら(ありえないけど)私も正規軍の応援に転じるから別にいいわよ。
カラーコーンを被ったkenはりとぐらみたいでした。
リングに戻るとこれがもーーーー塁の捕まる時間がとんでもなく長い!やっとタッチ!というシーンでもずるずる引き戻されるし!3人でもどうにもなんないの?!
九龍の汚い攻撃にもやきもき。しかしOOGAMANIAはちゃんとブーイングが飛ぶよね。いつもならコーナーポストに押し付けての攻撃には無反応ところか歓声すら上がることもあるというのにちゃんとブーイングが飛ぶし、声援ばっかり集めてるkenのアオリにもちゃんとブーイングが飛ぶ。反応が真っ当。
やっと拳王にタッチ、相手はken。迫り来る拳王に向かって両掌を前に出しておもいっっっきり怯むken。そんなkenの様子に動きの止まった拳王の隙をついて急所を蹴り上げる!小賢しい!そして拳王甘い!キャリアの差を感じましたね。
倒れた野橋に沼ちゃんのダイビングギロチンと塁のダイビングエルボーが連続で決まったりといいシーンもありましたが、場外でごちゃごちゃやってる間に、野橋が沼ちゃんへの一斗缶攻撃からの固め技であっさりと終わってしまいました。一応決着のシーンは見たけど、ああいう終わらせ方はまとまりがなくて嫌だなあ。ええ?!って感じ。
うーーーーーん。やっぱり今度の新木場での東北タッグ選手権は完全にタイミング外してるわ。

花道を引き上げる九龍に「きったねー勝ち方ばったりしやがって!」と怒り心頭の塁。
「明日、ここで決着を着ける!強力な助っ人を呼んでいる!」おおおおお?!
待て!明日!
最後は塁が明日の勝利を誓い「みちのくプロレスそしてOOGAMANIAは永遠に不滅だー!」で締めました。

全試合終了後の、九龍はサイン会に、正規軍は恒例の記念撮影。いつもより人が少なかったうえにチビッコ率も低かったのか、「チビッコ優先で」と言ってたのにそのうち「大人でもいいですよ」と、人集めに苦心していた模様。

メインの試合内容はともかく、ひとつの大会としての流れがすばらしかったです。第一試合の大地の相手が野橋というのも説得力がある。いやはや明日に繋がるとは思ってませんでした。2日目だけでいいやと思ってた人、残念でした。

今回は客入りがいつもより少なかったので「事前にカード発表してればもっと集まっただろうにね」という声を小耳に挟みました。満員にならなかった結果で見ればそれはそうなんですけど、OOGAMANIAの趣旨を考えると、カードを見て行くか行かないか決めるような客はOOGAMANIAにはいらないんじゃないかと。思いますよ。kenが出るから行くとかまぐ狼が出るから行くとか、そういう選手のファンも。そういう人はどうぞみちプロに限らず他の有料興行に。ってところですかね。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.08.21(Sat) 23:59

三助

ゲイ漫画家の山田参助のことを調べてたら、なんと音楽活動をしていると!



なんとも味わい深い。
なかなかの美声。くせになる。
ナマで聴いてみたい声。

泊テレビいいなあーよくできてるわ。必見。

しかしまあー天は二物も三物も与えるんですな…。

ちなみに山田先生はゲイ漫画家なのにめっっっちゃくちゃかわいい女の子を描きます。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.08.20(Fri) 23:38

許されるのは宝塚と声優だけだよねー

ラジオつけたら、アイドルソングっぽいのが流れてて、曲の後にそのグループの人たちが喋り始めて、「俺」とか言ってるからジャニーズかな?と思ったんだけど、声が高いわりには変声期前の透明感や甲高さもなくて、なんか変だなあ?お客さんの歓声も野太いし…。ペンライトがどうとか言ってるし…。
んでメンバーの1人がプロレスファンらしくて「プロレスのグッズ云々…」とか話はじめて、そしたら司会の男性が「こんなかわいいコがプロレス会場にいたらいいよねえ」ってそれ男が男に言う言葉じゃないよね?!
結局、「腐男塾」というグループでした。男装麗人ユニットなんですかね?ナタリーで名前は見たことある程度に知ってたけど、写真見たことなかったからホントに男性グループだと思ってた。
いやー。ないわ。いくらキャラづくりとはいえ、義務教育中でもあるまい女性がわざと男っぽい声出して男っぽい喋り方で「俺」とか言ってるのは聞いてらんない。
なにより周りからは完全に「女」扱いされているのが気持ち悪い。
これで女性ファンばっかりだったらまた見方が違ってくるんだろうけど…。コンセプトで考えればそうなりそうなものなのにそうならないのは中途半端ってことなんだろうなあ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.08.19(Thu) 23:08

ベルトの価値

試合後の南野タケシのアピールにより、8月28日新木場ファーストリングにて、「東北タッグ」選手権、南野タケシ、大間まぐ狼対拳王、日向寺塁が正式決定しました。

またえらい急な話だな。みちのくふたり旅も近いんだから手順踏んだ方が盛り上がるだろうに。
まあ…新木場大会での「ハヤト復帰戦」という目玉がなくなってしまった代わりなんだろうけど、それにしたってなー。
たしかに拳王と塁はタッグ組むことが多くてタッグチームとしても良くなってきているとはいえ、このタイミングで南野まぐ狼組が拳王塁組相手に落とすわけないじゃん。試合の内容も結果もありありと目に浮かぶよ。
万が一ここで拳王塁組がベルト獲ったところで説得力が…。「ベルト挑戦が決まってからタッグとしての力を磨きました」というにはあまりにも時間が短すぎる。
拳王塁組にはいつかはタッグベルトに挑戦して欲しいとは思っていたけれど、こんなにも早くこういう形で実現してしまうのは残念。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.08.17(Tue) 22:39

輝け!第二回!

10・23第2回九龍プロデュース大会決定

ぇえ?九龍プロデュース大会って鉄人2009覇者の「賞品」だよね?そ…そんなんでいいの?

とはいえ第2回大会期待してた人はいーっぱいいるはず!もちろん私も!
前回は九龍6人タッグマッチという目玉があったけど今回はどうなるのかなあ?
やっぱり九龍8人タッグマッチ?
ハヤト、南野、まぐ狼、ラッセ 対 秀、恵、ken、野橋
んでハヤトがヘルムでピン。ってこんな結果わかりきったカード見たくねーよ!いや見たいけど!
メインで8人使うと人数足りなくなりそうだな、外部からも呼ぶのかな?
ボス・サスケ・人生・拳王の使い方にも注目ですな!

気になるのがハヤトのコメントの

>九龍のイメージ色「青・黒」をこの日だけは違う色に染めてみたい。

どういう方向で想像すればいいんだ。ピースでハッピーな感じ?…うん!ムリ!

ん?「青・黒」の逆は「紅・白」…ハッ!紅白プロレス?!透ちゃんのみちプロ乗っ取り大作戦?!もしくはみちのく×紅白合同興行?!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.08.16(Mon) 23:55

2010/08/14(土)0DATEハチ公プロレス@大館市市民体育館

雨!雨!雨!ということで屋外特設会場から市民体育館に変更しての開催となりました。ホッ=3
会場は普通の体育館ですね。ステージ前にリング、三方向に客席。ブルーシートではなくパイプ椅子が10列くらい。2列目までが特別リングサイド。
ステージ上にはこの後に同会場で行われるコンサートのための音楽機材がセットしてありました。
売店は入ってすぐ右手にみちプロ、入り口挟んで0DATE、ディック東郷選手、澤宗紀選手のスペースとなっていました。

試合開始時刻ちょうどにリングアナウンサーが登場。席が隣り合わせたご婦人の話によると、このリングアナはお弁当屋さん?のご主人とのことで、今回のプロレスが開催されたのはどうやらこの方のおかげだそうです。拝んどかなきゃね!ちなみに「いい席」は招待席かと思いきや(座ってたのがいかにもプロレスファンじゃなさそうな人たちだったので)ちゃんとチケットを買ったのだそうです。ほほう。
リングアナに呼び出されたのはマイトさん。今回は初めてプロレスを見る人が多いだろうということで、みちプロの練習生君らとともにプロレスのルールを説明。フォールして3カウント、ギブアップ、「あと何かあったっけ?」といちいち練習生君に確認するマイトさん。エスケープ、反則、最後にお客さんとブーイングの練習をして終了。

とくにセレモニーもなく試合開始。

1.15分1本勝負
○日向寺塁(8:47ジャーマンスープレックスホールド)佐々木大地×

この組み合わせのエキシビジョンマッチは何度か見たけれど、試合で見るのは初。
いやー。塁は厳しい!沼二郎先生には「教育マッチ」的な懐の深さを感じされたけれど、塁にはそういうのがなかった。エキシビジョンでは絶対にわからない、本気でぶつかりあってるからこそ二人の差が浮き彫りでした。チョップ合戦でも一目瞭然だし、ドロップキックも打点の高さや形の美しさがぜんっぜん違う。
それに沼二郎先生は大技は出さないけれども、塁はブレーンバスターにダイビングエルボーやりましたからね!これを返した大地はすごい!まさか返すとは思わなかったもの。
しかし大地のあきらめない気持ちは十二分に伝わってきました。キャメルクラッチで中央に戻されても必死にロープを目指し、終盤には丸め込みを何度も仕掛けたり。
結局塁のジャーマンでガッチリと決められてしまいましたが。
塁と大地の試合を見て思ったのは「みんなからの声援を一身に受ける」選手は交代したんだなということです。や、まあ、剣舞どうなんだといわれたら、そうなんですけど。
ここしばらくの塁からは逞しさすら感じますからね!実際、体格にしたってサスケ・拳王と並んでも見劣りしませんよ。これでまだまだ四年目、まだまだ先が楽しみです!

2.20分1本勝負3WAYマッチ
○気仙沼二郎(9:07裏四の字固め)ランジェリー武藤×
もう一人は野橋太郎

まず野橋から入場。なんか…久々に近くで見た気がするんですけど、こんなにがっしりしてたかしら?野橋がコーナーポストに一斗缶を被せる姿はなんともいえないかわいさがね…。
次に沼二郎先生。そういえば今回は歌がありませんでしたわね。
そして最後に「本日のシークレット選手、武藤選手の入場です!」ってカード発表しちゃってんじゃん!ツメが甘いわよ!会場が全然ざわつかなくても当然よ!
はいはいランジェリー武藤選手がシンバルを打ち鳴らして入場です。別の意味でざわつくお客さん。ああ何度見てもキモチワルイ。
リングインすると「ランちゃん!」「ラン様!」と声援を受けます。おお、人気者。しかしいぶかしげなみちプロ勢。レフェリーにも入念なチェックをするように要請。それを受けて頭に載せたブラもしっかりチェックするマイトさん。
試合開始、手を組み合おうとする手の形が微妙にプロレスラブなので組みにくそう。やっと組んでの力比べにヒザがガクガクするラン様。やはり全てのダメージかヒザに来るようです。
沼先生がラン様の腕を、野橋が沼先生の腕をとり、野橋が沼先生の腕を捻るとなぜかダメージが沼先生を通りこしてラン様に。
沼先生と野橋の戦いになると、ひとりあぶれたラン様は二人の動きに合わせて勝手に痛がったり、受身を取ったり。
そんなラン様を見て沼先生からは「やりにくいよー」と本音がポロリ。
沼先生とラン様が共闘して野橋をコーナーに追い詰めてトレイン攻撃をしかけるも、ラン様が走り出すと痛みがヒザにきて途中でくずれ落ちる。
今度は野橋と共闘したラン様、野橋がコーナーポストに登ると、伸びた沼先生をコーナーポストの間際にセット。「近いよ!」と野橋にダメ出しをされて、じゃあ、と、隣のニュートラルコーナーまでずるずると引き摺り、はいどうぞ!「遠いよ!」やっとリング中央に正しくセット。そうそうそう、とご満悦の野橋。やあっ!ダイビングヘッドバッドをしかけるもくるりとかわされてあえなく自爆。すかさずカバーに入るラン様。それを沼先生がカット。当然野橋はご立腹。
こんな変なことばっかりやってるラン様ですが、ときどき澤選手の影が見え隠れ。やはり打撃系は強いですね。決めるところは決めていきます。更にコーナーに昇り「ムーンサルトー!」とアピール!ところがバランスを崩してロープに股間を打ち付けてしまいました。別の意味でも決めるところは決めていきます。
しかし終盤、ラン様は一斗缶を持ち出した野橋を返り討ちにすると、沼先生に四の字を仕掛け、ラン様の勝利か?!と思われたところをくるっとひっくり返され、逆四の字の体勢にあっさりタップ。沼先生の勝利となりました。
久々にコミカルな野橋が見れて嬉しかったです。ヒールターンしてからの徹底的にこわい野橋もそれはそれでいいんですけど、むしろそのほうがいいんですけど、「もうコミカルな野橋は見れないのね…」と思うと淋しくもありましたので。これからもたまにはこういう野橋を見たいなあ。

ここで5分間の休憩。みちプロブースでは太郎ちゃんがサイン会に立ってました。初めて見たかも?

3.0DATEマンデビュー戦
○0DATEマン、ディック東郷(12:46片エビ固め)MASADA、ベアー福田×
※ムーンサルトプレス

この試合では大館市出身のディック東郷選手と大館市のオリジナル覆面プロレスラーの0DATEマンがタッグを組むという本大会ならではの試合。
選手入場の前に、リングサイドに現れたレフェリーに一部のお客さんからどよめきが。全日本プロレスの和田京平レフェリーではありませんか!なんとスペシャルなサプライズ!
先にヒールチームから登場。MAZADA選手は大地くんにちょっかい出したり(なにされたのかは見てなかったけどあの痛がり方して「他団体の所属選手になにさらすんじゃ」レベルかと…)、かなりワルイ感じで入場。
そういえば東京愚連隊を抜けてVOODOO MUREDESに加入したのよね。覆面かぶってました。今坊主なんでしたっけ?
続いてディックさんが入場。早くもあちこちから声援が飛びます。
最後に0DATEマンがミニ0DATEマン(小学生くらい?)を伴って入場。しかもオリジナルの入場曲の生演奏付き。まったく同じコスチュームが大小並ぶと和やかですなあ?。リングサイドをぐるりとまわりお客さんとタッチ。リングインしてポーズを決めます。なんだコイツは?とでも言いたげなヒールの面々。
リングコール、さすがにディックさんは人気者。みちプロにも参戦してた福ちゃんよりMAZADAの方に声援があったのは…。選手に続いて「レフェリー和田京平」がコールされると間髪入れずに一部のお客さんから「きょーへー!」のコールが。これには和田京平レフェリーも「おっ」と一瞬驚いた表情を見せました。ところで京平さんのレフェリーシャツのバックプリントはかっぱなんですね。ユーモアのある人だなあ。
試合に先立ってディックさんと0DATEマンには花束の贈呈が。あれ?俺には?と両手を差し出して淋しそうなMAZADA選手をなだめる福ちゃん。
マイクを取ったMAZADA選手「みなさんこんにちは!」こんにちはー「ゲストに花束も買えない貧乏人のみなさんこんにちは!」苦笑いのお客さん。更に「ディック東郷さん。ていうか佐藤さん」とマイクも悪い!「だいたいなんだこいつは?!」と0DATEマンズに矛先を向ける。「お前らは親子か?」「ていうかお前、すが、まあいいや」あきらかに動揺する0DATEマン。やっぱりすが、まあいいや。
「お前らが見たいのはこういうのだろー!」と言うとマイクを放り出して奇襲から一気に場外乱闘へ!椅子があると逃げるのも大変です。場外乱闘ではヒールの方に利があるのは共通事項ですね。
リングに戻るとディクさんの上手さが光まくり。コーナーポストからの攻撃を妨害されそうになるとすぐにターゲットを変更したりと頭もキレてます。
しっかしMAZADAはほんっとにいいですね!とにかく悪い。ちょこちょこ悪いんじゃなくてずーっと悪い。福ちゃんがレフェリーの気を引いてる間の反則はもちろん、ちょっとした隙をついて「サソリ固めだー!」と言って急所を踏みつけたり。0DATEマンが犬だというギミックを利用して、手を取ろうとすると「ホレお手だお手」と茶化したり、攻撃されても「なついてきた」と言ったり、と口もうまい。福ちゃんが若干空気っぽくなるほどに目立ってました。
0DATEマンは初めて見ましたが(え?当然ですか?)スピード感溢れるルチャムーブも織り交ぜたジュニアらしいファイトスタイルでした。闘なんでもありません。(ああすごく書きにくい!)
ミニODATEマンはスポルティーバのミスター6号的なアレかと思ったのですが、まあーミスター6号みたいなのがゴロゴロいるわけないですよね。福ちゃんに追いかけ回されたりしてかわいそうでした。そして逃げ惑う姿がかわいかったです。でもセコンドにつく姿は中々のもの。リングサイドからマットを叩いて鼓舞したり、「わかってる」様子でした。
そんなミニ0DATEマンにも見せ場が!0DATEマンとディックさんのアシストを受けて場外のMAZADA&福ちゃんにプランチャを決めたー!ちゃんと吹っ飛ぶMAZADA&福ちゃん。一気に会場がホンワカムードに!
見せ場といえば京平さん、MAZADAがエスケープしようと掴んだロープを蹴り上げましたよ!もう一度掴みなおしてもすぐにはエスケープ認めませんでしたからね!き、きっとあまりの悪行にお灸を据えたのでしょう!決して偏りのあるレフェリングを行ったわけでは!
最初は「ゼロダテマン」という言いにくさもあったのかイマイチ声援のあがらなかった0DATEマンですが、MAZADAの努力もあって?終盤にはかなりの声援を集め、最後は福ちゃんへのムーンサルトプレスで華麗に勝利を収めました。
この試合で誰よりも0DATEマンを応援していたのがセコンドに着いていた沼二郎先生だったのですが、沼二郎さんのブログを見て納得!あのエピソードは何かで読んだことがあるのですが、0DATEマンのことだということはすっぽり抜けていました。
試合後、マイクを取ったディックさんからの「プレスはおもしろいでしょう?!」との問いかけに拍手で応えるお客さん。「飽きっぽい俺が20年続けてこれたのがプロレスなんです。それくらいプロレスは面白いんです!」来年には国内でのプロレス活動を終えることに触れ、そして「0DATEマンにしめていただきましょう」とマイクを0DATEマンに。
入場したときは一言も発してなかったのに普通に喋る0DATEマン。
シメときたら「スリー!ツー!ワン!ゼロダテー!」で締めると予想。
「また大館で試合をしたいと思います!ありがとうございました!」
大はずれ。
ハッピーエンドでした!

全試合終了後は、ディックさんとラン様のブースも開き、選手自ら売店に立っていました。
さすがにディックさん大人気。長蛇の列です。
ラン様は澤選手のコスチュームに着替えてましたが、見る人によっては「あら?こんな選手出てたかしら?」って感じですよね。
0DATEマンはマスクの襟足にぴろっと丸まってる尻尾がかわゆいですね。

全部で3試合とコンパクトながら、わかりやすくて楽しい試合ばかりで大満足でした!
半分はお馴染みのみちプロ選手でしたが、みちのく以外のマットで見るのとはまた違いますね。別団体の選手と絡むととくに。
ディック東郷選手は来年には日本国内での引退を表明してるので試合を見るのはこれで最後かもしれません。見れる機会があって本当に良かったです。
それにしても「一番いいときに引退したい」という言葉どおりで本当にもったいないと思いました。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.08.14(Sat) 23:59

ヒサン

実写化されたら主人公はピエール瀧一択!だのに…

[ドラマ公式] 闇金ウシジマくん|MBS毎日放送

[出 演]
丑嶋 馨 :山田孝之
大久保 千秋 :片瀬那奈
高田 :崎本大海
柄崎 :やべきょうすけ

杏奈 :横山美雪
瑞樹 :かすみりさ
モコ :希崎ジェシカ
小百合 :西條るり
大原 正一 :徳井優 ほか


>丑嶋 馨 :山田孝之
168cmの社長はねえええええええだろーーーーーー!
「無敵レベルで強い」の説得力がないじゃん!そういうの重要!
小さいけど強いなんて少年漫画みたいな設定はいらんのですよ!
高身長の人気俳優なんてゴロゴロいるじゃんねえ?!

>大久保 千秋 :片瀬那奈
出たーオリジナルキャラクター。
>千秋は視聴者と同じ目線で闇金の恐ろしさを目にしていく
この役どころなら別に高田でいいじゃん。
つーか女ってどうよ?!社長が雇うと思う?女子供はスッコンテ゚ロ!の世界だからいいのにさー。
色恋沙汰はマジ勘弁。

杏奈 :横山美雪
瑞樹 :かすみりさ
モコ :希崎ジェシカ
小百合 :西條るり


エピソードはフーゾクくん編ですね。私の一番好きな話です。
この話なら女の世界のドロドロした部分もあるからドラマの題材にはもってこいかも。
ここらへんの人たち全員AV女優だ。すげえ。小百合は別にAV女優じゃなくていいんだけど。

あの、瑞樹はデブじゃなきゃ話が違ってくるんですけど…。青木りんとかいるじゃん?
見た目が似てるかどうかはそんなに重要なことじゃないとは思うけど、
そこ押さえないと設定が壊れてしまうってのはマズイんだけどなあ。社長といい。

デリ嬢3人組は
杏奈 :かすみりさ
瑞樹 :希崎ジェシカ
モコ :横山美雪
この方がまーだイメージに近いな。

マサルと加納がいないのは…この話に関しては二人ともほぼ空気だから別にいいか。

でも山田孝之には映画版「電車男」における素晴らしい告白シーンの実績があるので、ちょっと期待。
身長は…シークレットブーツでも履いといてください!

1話完結じゃなくて、1クールきっちり使ってフーゾクくん編だけだったらかなり期待する。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.08.12(Thu) 22:13

八食サマーフリーライブ2010 その他編

まあー熱くてろくすっぽ見てなかったんだけど…。

HARD CORE FAN CLUB。
3年目とか言ってたけど…メンバーそんなに若くないよね?
名前の通りハードコアなんだけど、それほどマッチョに思わないのはボーカルの明るい声質のせいかなあ?なーんとなくWRENCHのシゲちゃんを思い出した。

iGO。
八食に出るようなバンドとは若干毛色が違ってポップス要素強めで面白かった。あとギターの人の喋りが面白かった。
「(活動拠点の)名古屋のバンドを集めたフリーCD(サンプラーってやつですな)を持ってきたので是非持ってってください。前回も持ってきたのに僕が告知を忘れたばっかりに大量に余ってしまった。フリーCDが大量に余る気持ちわかりますか?家族や友達にDef TechとかEXILEとか音楽好きな人がいたら、その人の分も持っていってあげてください」
貰ってくるの忘れました。

MAGNET CORDING(多分)。
会場に戻ったら「ミュージシャン立てー!」とか言ってて、なんだ?と思って周りを見るとお客さんをはじめほとんどの人がしゃがんでてびっくり。あわててしゃがみましたよ。私は通り魔に殺されるタイプだなと思った。
ボーカルが最後にスタッフ(?)にギター投げ渡してフライングボディアタック決めたのには笑った。

HEY-SMITHとTHE CHERRY COKESを見てて思ったんだけど、HEY-SMITHはパンクロックだし、THE CHERRY COKESはアイリッシュパンクだし、だのになんでみんなスカダンスしてんだよ!管楽器が出てきたら条件反射でスカダンスしちゃうのかね?

しっかし各地で夏フェス行われてるけど、死人が出ないのが不思議。
私は元々夏フェスなんか行きたくないんだけど、いくら好きなミュージシャンを見たいがためとはいえ、マゾだよなあ…。

やっぱりスケジュールも組めないしペース配分もできない八食は過酷だ。っていうか地獄だ。またkamomekamomeが出るとしても考えるわ。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.08.08(Sun) 23:59

八食サマーフリーライブ2010 kamomekamome編

kamomekamomeだけを見るがために八食サマーフリーライブ2010に行って来ましたよ!
炎天下!あつい!風があるだけましと思えないくらいに!
というわけでほとんど建物内に避難してました…。

で、kamomekamome。2回目です。初めて見たのも同じステージ。
さすがに初めて見たときほどのインパクトは無かったけど(そのインパクトの半分くらいは向の奇妙なステップと奇妙なMCなんだけど)、今回はあれですよ!KENZOですよKENZO!
前回も時期的にはKENZO復帰後だったんだけど、KENZOの顔よく知らなくて、当時の日記を読み返すと、ベースのところにマイクスタンドなかったみたいだから、はたしてKENZOだったのかはっきりしないのですよ。
だから気分的には初見。私は向とKENZOのかけあいが大大大好きなので、それをナマで聴けて感無量でございました。
特筆すべきは「この時期のヴァンパイア」の後半の絶叫かけあい。向は基本ハンドマイクを使うんだけど、このときだけKENZOの立ち位置(上手ギターの斜め後ろ)の平行線上に置いたマイクスタンドを使ったんですけどね。二人が向かい合って交互に叫ぶ絵がもーーーーーーさいっっっっこーにかっこよかった!広いステージだからこそ映える絵だと思う。これ見れただけでも来てよかった!
しかしKENZOって結構なトシだと思うんだけど、あのピュアでストレートな雰囲気な一体何なんでしょうね?好青年ともちがう、青年以前というか、でも子どもっぽいっていうのでは決してなくて、ホントになんなんでしょうね!
kamomekamomeはメンバーの顔よくわからないんだけど、どういうわけがガネさんはわかるので(遠くから見てもわかる)、物販スペースにガネさんがいるかどうかで、「次は違うかな?」「そろそろかな?」といった目安になって大変助かります!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.08.08(Sun) 23:59

計画通り(ニヤリ)

太尊再び!「ろくでなしBLUES」を劇団EXILEが舞台化
ナタリー

ええええええええええええええええええええええええええええやめようよーこーいうのさー見なきゃいいじゃんってEXILEレベルになると見たくなくても入って来るんだよーうわーん!
私この漫画からの影響は計り知れないんですよ。ボクシング好きになったのもブルーハーツ好きになったのも小野正利好きになったのもこの漫画の影響だし。その受けた影響もきれいさっぱり無くなってしまいましたが。(今はボクシングも見ないしブルーハーツも聴かないし小野正利も聴かない)
ああでもなんか読みたくなった。全巻は持ってないけど半分くらいあるはず。最終回は読んだけど途中がすっぽり抜けてる。ひなのとかよくわからない。
今読むと好きなキャラとか違ってくるんだろうなあ。私誰好きだったっけ…島袋。ああ、彼はきっと今読んでも好きに違いない。そういえば「魁!!クロマティ高校」で好きなキャラは武之内豊なんだけど、かぶってるかも。老け顔でいかつくて人望厚くて常識人。で、どっかぬけてんの。

あ、写真。…どれが誰?左端は海老原だろうけど、真ん中のヒゲが太尊?湘爆の権田の間違いじゃないの?
ていうか現代風アレンジやめてよーなにこのチャラチャラした集団…。千秋も和美もアイメイクバリバリのギャルになっちゃうのかなああああいやだあああああ
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.08.06(Fri) 23:29

ココロオドル

ハイみちのくプロレスの予定が更新されましたよ!
結局鉄人2010は無いのねん。がっくし。

ヘラクレス千賀あああああああああ!何気にみちプロ初登場?!
ってこの写真どう見てもバナナなんですけど…。
やはり今後はバナナとして?
や、単に団体側でヘラクレスの写真持ってないだけだと思いますけど。
しかし何故精霊もいるのにヤッ…なんでもない。
ところで夏のミニツアーのカード変更が無いんだけど…大丈夫なの???

Dead Ballのカードはー…いつも通りですなあ。やはり佐藤兄弟とヤッペーマンズは出ないか。
東京大会もだけど、胸躍るようなカードも無いんだよね。ボス以外の九龍が揃ってからは半年経ったし、組めるカードは出尽くした感じかなあ?

みちのくふたり旅2010!外部参戦枠楽しみ?。誰が来るかな?
チーム予想でもするか。8チームだよね。

タッグ屋の
1.佐藤兄弟
2.ヤッペーマンズ
3.南野・まぐ狼
は確定として、

ひとつは
4.外部参戦枠
サスケが外部選手と組んで出るかもね。

5.ハヤト・野橋
カタイと思う。新日のタッグトーナメントにも出たし。

6.ken・ラッセ
案外来るんじゃないかと。

九龍はこうでしょ。

正規軍は、

7.沼二郎先生・大柳先輩
イマイチ印象無いんだけど確実よね。

あとひと枠?正規軍結構残ってるのに!
えーと。じゃあ塁と…大地…はまだ早いか?
剣舞はシングルプレイヤーだしなあ。
えーじゃあ去年と同じく
8.拳王・塁
「日向寺くん!僕と組もう!」

ありゃ、去年と代わり映えないな。

そろそろヤッペーマンズにタッグベルト挑戦して欲しい。強いヤッペーマンズが見たい。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.08.04(Wed) 22:33
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