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ひっぱりダコ

KAIENTAI-Dojoの真霜拳號選手が面白いことになってますなあ?。

団体内ユニット・MONSTER Plant離脱。
同じく団体内ユニット・山下一家の勧誘を断る。

バチバチに参戦。
バラモン兄弟の勧誘を断るもホワイト森山の勧誘にはあっさりOK。「ホワイト家族」に。

ユニオンに参戦。
ネクスト大家ランブルで見事勝利。二代目大家健を襲名。「大家拳號」に。本人は全力で拒否。
お見送りにも強制参加。

モンプラ離脱時にはこんなことになるとは誰も思ってなかったでしょうよ…。
これからも目が離せません!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.07.29(Thu) 22:09

科学

ツトム オースギ負傷欠場のお知らせ

えええええええええええええええええええええええええええええええええ???????!!!!!!
UWAタッグ選手権が控えていたのに…!
ということは…森の妖精も…とほー。正義のヒーローの方は大丈夫かな?ああああああ。

短いから追記でいいや。

政宗選手のブログにUWAタッグ選手権の変更カードが載ってました。

マンゴー福田、バナナ千賀 対 政宗、藤田ミノル

おお、マンゴーか。これは文字通り強力。あれ?この人今ベアーじゃなかったけ?
ってバナナ???????!!!!!!!
千賀さん、まさかこのままバナナに戻るんですかい?

どうせならバナナはバナナでもサルセロスバージョンじゃなくて切りすぎTシャツの方で出て欲しい。
ああでもあのTシャツはOOGAMANIAの売店に並んでたっけ。なあにテキトーに黄色いTシャツ買ってきて切りすぎてBANANAって書けば解決さ!
ああああでもでもマンゴーとならサルセロスか。サルセロスで!んでもってどういうわけか試合の組まれていないkenをパイナップルでセコンドに!完璧じゃ?ん。

紅白プロレス記者会見の記事が面白い。
これね

白組キャプテンの大家健さんが負傷(左膝陥没骨折)により欠場となってしました。
いないとは思いますが大家健さんの試合を楽しみにしていた方にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご理解のほど宜しくお願いします。


失礼ながら「いないとは思いますが」に大笑いしてしまいました。

大家健さんが出るより代理人が出た方が盛り上がる!という実績を持っている方なのでご期待ください。

ほんとうにひどいですね。(棒読み)
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.07.26(Mon) 22:56

サントゥール

あるバンドが活動しなくなったとしても、正式に「解散」と発表されなければなんとなくいつかは活動するんじゃないかと期待を寄せてみたりするんですが。
「今後の活動は未定です」という発表で「あーこれはもう解散同然だな」と思ったバンドがあります。
DaTURAってバンドなんですけどね。活動しなくなって間もなくメンバーの一人が海外移住、しかも永住を目指してるってそりゃもうやんねーべ。
むしろなんで解散発表しないんだろ?
久々に彼女のブログを見たら相変わらずがんばってるようで憧れちゃうなあ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.07.25(Sun) 23:28

お城のような建物…時遊館?

盛岡市定期戦緊急決定!!
レジャーエースプレゼンツ Monthly Regulag Events
みちのくプロレス Dead Ball×バトル vol.1


今年の夏は鉄人リーグも無いしどうなってんの?と思ったら!や、それとこれとは関係ないと思うけど。
同じ会場で月イチの定期大会ってのは嬉しいですね。本体興行にしろOOGAMANIAにしろ2ヶ月に1度じゃちょっと間があるので。
定期大会ならばストーリーにも期待できるかな?それも本筋とは全然関係ないところで進行するストーリー。宇宙大戦争みたいに。おお!夢がふくらむ!
でも平日にやるんならせめて18:30試合開始にしようよ!早いよ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.07.22(Thu) 23:36

あきひとズ

うきぐも。
5年振りに見た。フルセットじゃなかったけど。
鈴木さんはあんまり変わってなかった気がするけど、熊谷さんの昔の風貌なんか全然思い出せないわ。
しかし私そんなにうきぐも好きだったっけ?や、ファンだけど、そこまでだったっけ?と反芻してみたら、「最近うきぐも見てないなあ」という理由で他県まで足を伸ばしたこともあるくらいなんだから、まあ、よっぽど好きだったんだろうな。忘れてたよそんなこと。忘れてたといえば3枚目のアルバムの存在を忘れてたよ!ちゃんと買ったのに!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.07.18(Sun) 23:59

2010/07/17(土)みちのくプロレス「踊る陸奥捜査線 THE BATTLE?九龍が占拠する!?」@矢巾町民総合体育館

すっかり夏ですね。冷房の無い体育館は暑いったらありゃしない。

九龍が揃ってしまったのでこれといったストーリーもなく、エースのハヤトも欠場で、客入りはどうかなと思いましたが、上々のようでひと安心。
ストーリーはなくても「矢巾初登場」が多かったんですよね。ニューフェイスの佐々木大地君に悪ティモドラゴン(ナイスネーミング)にANVILサスケ。
校長は悪くなってもいつもどーり売店でファンサービス。このときは九龍マスクではなくノーマルマスクでした。校長の隣ではラッセのサイン会も。人気者だなあ。
新しいパンフレットは八幡平のイベントで購入済だったので、対戦カードを押してもらいに行ったら係の者がレフェリーのデューク佐渡さんでした。いやあ。すんごく感じの好い人ですねえ???。あやしい人だなんて信じられません。そういえば!前に佐藤兄弟にピンポイントで水ぶっかけられたときにデュークさんがすっ飛んできて「大丈夫ですか?!」って言ってくれたことを思い出しました!あのときのデュークさんは花背負ってましたね!('70年代少女漫画の絵で回想)

そんなこんなで試合開始5分前に沼二郎先生が登場。沼ちゃんパンチパーマ充てなおしたようで、サイドの短さが気になる。かっこいいぞ!今回は宣伝することもそんなにないようで、沼ちゃんが飼っている猫のTシャツと、沼ちゃんいわく「パクリ」のadiosTシャツと、「あまり触れたくない」ラッセデザインの九龍Tシャツをさらっと宣伝してすぐに歌へ。

選手入場。正規軍のみというのにも慣れてきました。1号髪切った?拳王髪切った?大地君髪伸びた!塁ヒゲ伸びた!
挨拶は大地君から。地元出身ということで、お客さんの歓迎っぷりがすごい。「自分が昔から客として試合を見てきたこの場所で試合ができることを嬉しく思います」と挨拶。
続いてサインボール投げ、選手退場。対戦カード発表。といつもの流れで。

1.15分1本勝負
○気仙沼二郎(6:06顔面絞め)佐々木大地×

大地君は入場曲も無く「行くぞー!」と気合の声とともに素早くリングイン。沼先生は俺の海とともに堂々と登場。
大地君には早速紙テープが飛びました!色はコスチュームをイメージした青と黄色です。
序盤はグラウンド中心。大地君が沼先生の胸にチョップを打ち込み、その度に沼先生は大地君の頭を捕まえてケツ攻撃。(回数多くてちょっと飽きた)
大地君はドロップキックだけでなく、リープフロッグ(というらしい。開脚ジャンプでかわすロープワーク)や沼先生を持ち上げてマットに叩きつけるという新人らしからぬパワーファイトも飛び出しましたが、やはり「試合を終わらせるのは沼先生次第」でした。大地君の丸め込みニ連発はおおっ?!と思ったんですけどねえ。そうはいきませんよねえ。
デビュー間もない新人対ベテランということで、試合は教育的な内容になってしまいますが、かえってそれが会場に一体感を生んだのだと思います。本当に会場が一丸となって大地君を応援していました。沼先生だからこそ安心して大地君を応援できたのではないでしょうか。今大会で誰よりも声援を集めていたのは間違いなく大地君です。

2.20分1本勝負
○ken45゜((8:07リンガルス)剣舞×

スピード系空中ファイターとテクニック系グラウンドファイターの対決です!
「けん」に「けんばい」、どっちが応援されてんのかよくわかりません!
どっちのペースで行くかと思ったら、剣舞のペースにkenが難なく合わせるような展開に。さすがルチャの人。
剣舞もいきなりのトップロープ越えのトペコンでトバします。
タイプは違うもののこの二人には共通点が。それは「髪の毛を狙われやすい」。先に髪の毛に手を出したのはなんと剣舞!kenは掴まれたトサカを両掌でぺたぺた挟むと見事に立ち上がりました!当然のようにkenも剣舞の髪の毛を掴みます。レフェリーに「ノー!ヘアー!」と咎められると「うっせ、ニセモノだろうが!」まあ、そうなんですけど。
剣舞は、kenを場外に落としてのプランチャや得意技の619(019?)、それにkenをロープに逆さ吊りにしての反則攻撃と、見せ場も多く、これはひょっとしたらひょっとする??と思ったんですけどねえー。終盤の急所攻撃から一気に形勢逆転、リンガルス(ブリッジみたいな体勢での丸め込み技)でkenの勝ち。あーあ。
剣舞は今回も悔しそうにマットを叩いていました。(中の人は結構勝ち星あげてるみたいなんだけどねえー)
そういえば、剣舞ってあまりコミカルなイメージないんですけどね、みちプロのマスクマンってみんなどこかコミカルなイメージがあるので、剣舞もコミカルなような気がしてたんですけど、そうじゃないんですよね。でも今回の試合はkenのせいなのか、コミカルに感じました。

3.30分1本勝負
○佐藤恵、佐藤秀(12:36)ヤッペーマン1号&2号×※スクールシューター

今大会一番楽しみにしていたカードです!大好きなんですよ佐藤兄弟対ヤッペーマンズ。
コスチュームも新調して元気に登場ヤッペーマン!こころなしいつもより気合が入っているように見えます。
続いてハシシで入場佐藤兄弟。
リングで対峙すると、長袖のコスチュームで暑がる1号に「あー涼しい!」と嫌味ったらしく言う上半身裸の秀。
そんなガキの言い合いをしている間にいつの間にか鳴ったゴングに素で気付かなかったっぽい佐藤兄弟。ヤッペは1号がスタンバイ。レフェリーに促されて秀が控えに。
いきなりガンガン攻め込む1号に「速いじゃねえか」と余裕を装う恵。そして「スピードだスピード!」と無理なアドバイスをする秀。
まともにリング上でやりあう1号と恵。そして2号と秀に変わっても戦いはリング上で。更にヤッペーマンズが秀を捕まえるとお客さんの声援を煽りつつ、連係プレーで苦しめます。
で、Wプランチャで場外出たらそれまでなんですけどね。1号と秀は客席で大暴れ。お客さんのペットボトルを見つけては手当たり次第ブチ撒けます。と思いきや、どういう経緯で手に持っていたのか?お客さんの鞄を練習生君に丁寧に預ける秀。
2号と恵はというと、三角コーン(佐藤兄弟の凶器として用意されているのではないかと…)三角の部分に2号をムリヤリ座らせる形で…。その後も「ア○ル」を連呼して執拗に攻める恵。
やっとリングに戻った1号と秀。控えに戻ってからもケツを押さえて悶え苦しむ2号。かわいそうに…。しかし練習生君が取り出したコールドスプレーは断固拒否!リングでは1号が捕まってしまいました。恵は「おうお前らー!1号の死ぬところ見せてやるよー!」と客にアピール。何度聞いても笑える。しかし「お前が死ねー」というヒーローらしからぬ台詞で迎撃する1号。自力でピンチを脱した1号は「あつい!」と言って上半身裸に。
代わってリングに戻った2号、両手の親指を自分に向けてコールを煽る。つまり自分で自分へのコールを煽る。リング上は2号と恵の戦いに。丸め込みで終わらせにかかる2号、返す恵。あれ…恵の様子が…?急にプルプルと震え出すと、めちゃくちゃな勢いで反撃!そして「You!」と2号を指差し、前蹴り一発!こ、これが噂のハルクアップか!最後はサイドパスターみたいな技…スクールシューター?で2号をピン。
試合後も興奮冷めやらぬ恵、すっかりホーガンに取り憑かれている模様。そんな恵に向かってお客さんから奪った紙テープ(色からして絶対に佐藤兄弟のために用意されたものではない)をきれにい投げる秀。どこか満足げな二人。しかし退場時もお客さんに毒づくことを忘れません。
あー面白かった。やってる側は不本意かも知れないけど、終始笑いに包まれた試合でした。つくづくこの四人にしか出せない世界があるなあ?と再認識しました。6人タッグじゃダメなんだよね。
それにしても佐藤兄弟はいいな。誰からも応援されずにキッチリブーイングを浴びる佐藤兄弟はみちプロにとって貴重な存在だ!や、そりゃ個人的に応援してる人はいるだろうけど、ハヤトやkenみたいに傍から見たら「…」となってしまうような空気には絶対になないってこと。

今回の休憩はとくにお知らせもなく、ホントに休憩。サイン会は沼先生と剣舞でした。剣舞に初めてサイン貰いました!剣舞といえば試合開始前に会場の出入り口付近でマイトさんと何かやりとりしてるの見たんですけど、この二人が並ぶとめんこいオーラがすごい…。

4.30分1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、新崎人生(14:58片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ×※サスケスペシャルver.10.2セグウェイ(モノマネ禁止)

まずは人生がフルバージョンで入場。なんか…人生の体がどんどんキレてきてるんですけど!
続いて荘厳な音楽が流れ、これがサスケの新しい入場曲かーそれにしても長いなあ。そろそろ出てくるかな。まだ出てこないの?!やっと出てきた!と思ったら校長とラッセが試合を終えた九龍を引き連れて入場。花道で立ち止まり、両掌を上に向けてリズムを取って客を煽る校長。客も手拍子で応えるなよ!そんな校長の行動に九龍勢も複雑な表情。花道を歩く校長をリング上から睨みつける人生。早くもピリピリとしたムードに。
最後にメタルナンバーが流れ、今度こそサスケの登場だ!ニューバージョンのサスケを早く見たいとばかりに、みんなゲートに注目です。
しかし体育館の出入口からフツーに入ってきてそのままステージの方へ。そしてギターを手にステージに登場!熱烈なギタープレイ(もちろんアテブリ)でお客さん(一部)を沸かせます!あれ、ここってプロレス会場だよね?と思ってたら、サスケが九龍に襲われたー!そのままゴングが鳴り試合開始。ステージ上で九龍に袋叩きに遭うサスケ。それをひとりポツンとリング上から眺める人生。
ステージ上でローンバトルを強いられるサスケ。見守る人生。ふと、リング下にいる大地君になにやら耳打ち。大地君、お客さんに「サースケ!サースケ!」と社長へのコールを煽り、お客さんもそれに応え、会場内は大サスケコールに!そんなサスケコールに奮い立ったのか反撃開始。しかし多勢に無勢、とてもじゃないけど勝ち目はありません。そんなサスケに向かってリング上から手を伸ばしてタッチを求める人生。サスケも手を伸ばしてって届くわけないだろ!
と、そんなコントもいいかげんにして、リングから飛び降りた人生はステージへ。九龍勢をなぎ倒し、ラッセを捕まえてステージ上から念仏パワーボムの体勢に!からがら抜け出したラッセ、今度はサスケとステージからの落としあいに。それステージ上から決まったら死ぬだろうというような技のかけ合い抜け合いで、結局ラッセが普通にステージから落ちてしまいましたとさ。
試合開始から10分は経ったんじゃなかろうか、ついにリングへ戻った4人。リングではラッセがただひたすら攻め立てられます。そんなラッセを暖かく見守る校長。助けてやれよ。
今回もアピールの長すぎるラムジャムとセントーンアトミコで自爆したサスケ。それを見て素早くコーナーに昇るラッセ。しかしサスケの位置が遠いようで、「もうちょっと前、もうちょっと」とサスケを前に動かしてくれるように校長にお願いするラッセ。そして「よっしゃジャガラギだー!」と煽るも、さっきのこともあってどうにもキマらない。結局ジャガラギも決まりませんでした。そんなラッセを見た校長は試合を放棄するかのごとくさっさとリングを降りてしまう。
味方からのカットの望みもなくなったラッセは人生に極楽固めを決められると、サスケがコーナーに昇り、捕らえられたままのラッセの顔面にセグウェイが炸裂!3カウントとなりました。
負けてしまったラッセをリング下から指差して笑う校長。ラッセだけ仲間外れ?でも最後は校長に手を掲げられてやっぱり仲良し。
校長はマイクを要求。「サスケ!ギターも弾けないくせにロックスターになるとか言ってるらしいな。音楽を志すならばまずはピアノからだ!」な?とねーちゃんがピアノの先生のkenに同意を求める校長。そんな感じでサスケにダメ出しをして退場。
サスケのマイクは「無事20周年を迎えることができました」うんぬんかんぬん。(正直、忘れた)「俺はロックスターになる!」と突然の宣言。間髪入れず「人生、一緒にバンドを組もう!」いやいやいやと苦笑いで首を横に振る人生。ANVILバージョンのコスチュームにはそんなに違和感は無かったけれど、本当によくわからんこのおっさんは。
しかし校長なあ。この試合に関しては、とにかく出番が少なかったからこの試合だけ見て言うのもなんだけど、うーん…。試合以外の部分では、校長が加わって九龍の仲良しアピールが更にハナにつくようになった感じ。マイクもこれからに繋がるようなものでもなかったし。九龍はこれからどうなるの?どうしたいの?このままいくの?

5.時間無制限1本勝負
○南野タケシ、大間まぐ狼、野橋太郎(12:11体固め)拳王、日向寺塁、×大柳錦也※デスバレーボム

九龍の奇襲でスタート。今回の注目は拳王対南野!リング上でも場外でも火花散りまくりでこれからのストーリーを予感させます。
大柳が卍固めにエルボースマッシュ、塁が長く捕まってトレイン攻撃など食らい、からがら拳王にタッチ、拳王がキックで形勢逆転…とここまではいつもどおりの試合運び。
が、ここからが違った。南野が拳王にドラゴンスクリュー。そしてデスバレーボム!もしかして拳王に決まったの初めて?!
それから青コーナーのトップロープに机をセットする九龍。それを阻止しようとした塁を野橋が一斗缶攻撃で排除。ヒートする剣舞にレフェリーが気を取られているのをいいことに、準備は着々と進みます。もうひとつの机をコーナーの前に置いて準備完了。南野が拳王を相手に上段の机上でデスバレーの体勢を取ると、下段の机めがけて雪崩式デスバレーボム!(B・BLUEという技らしい。何故にBOOWY?)こういう技をやるということは知ってたけど、初めて見た…エグすぎる。ひしゃげた机、拳王は大ダメージ。下段の机を押さえていたまぐ狼は巻き添え食らった模様。
拳王の代わりにリングインしたのは大柳。しかし南野は大柳にもデスバレーをキッチリ決めてピン。
今回も九龍の勝利。もう長いことメインでの正規軍の勝利を見ていませんなあ?。でも九龍の勝利にため息が響いたのは久々かも。わりとどの試合でも感じたことだけど、今回はいつもより会場に一体感がありましたね。きっとカード編成のせいでしょう。
勝利者マイクでは南野がついに拳王のベルトへの挑戦を表明。「九龍はハヤトだけやないってとこわからせちゃる」いいぞ南野!

全試合終了後のサイン会はkenと、本日欠場したハヤト。そういえばハヤトの欠場の挨拶がありませんでした。ハヤトならひとことあっても良かったと思うんだけどなあ。去年のみちのくふたり旅の最終戦に欠場したときはちゃんと挨拶したのにね。そもそも団体側からのアナウンスもなかったような…。一応セミとメインでセコンドには足を引き摺りつつ登場したのは見たけど、人によっては「え?いたの?」って思われるくらい存在感なかった。

いつものように沼ちゃんのお見送りを受けて体育館を出ますと、夜空では花火と稲光の奇跡の共演が。雷こわい!

さて。これで拳王への次期挑戦者が南野となったわけですが。南野なら…と思ってたけど、あらためて今回のメインを見ると、どーかなあー?というのが正直なところ。まともにやったら噛み合わないような気がする…。
南野がどういう手でくるかとかも全然想像つかない。そこらへんも含めての楽しみってことで。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.07.17(Sat) 23:59

日清パワステ

ここんとこ未聴CDをちょこちょこ消化してます。
いくつか印象に残ったのを。

THE POWER STATION「THE POWER STATION」
ちょーどタモリ倶楽部でミキシングの回を見たばかりだったので、ドラムに注目ならぬ注耳。
1曲目はちょっと…衝撃的レベルでかっこいい。

JOUJOUKA「NEVER LOOK BACK」
LINDA様が歌ってたのはno TOKYOじゃなかった。

GARI「e.go.is.tick」
ボーカルスタイルがWRENCHに似ててびっくり。なんでびっくりって、同世代だよね?影響受けてこうなったとは思えないから。ていうか、97年のオムニバスで1曲だけ聴いたことあるけど、こんなんじゃなかった気がする。クセのあるボーカルだから印象に残ってる。全然違う方向から来てたどり着いたところが同じとか?
って思ったんだけど、えーどうなんだろう?ボーカルの人はWRENCHのベースの松田さんと一緒にやってる。WRENCHだって一時期あからさまにMADの影響受けてたからありえない話じゃないような。うーん。

V.A「SPIRITUAL NOISE VOL.1」
「ピンでは個性的でも並べてみると似たり寄ったり」というのはよくあること。しかもそれが仲間内でだったりするんだよね。似たり寄ったりが仲良くなるのは当然だけど。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.07.15(Thu) 23:44

へーいへいほー

絶賛活動停止中のKOINUのドラム伏原浩(元BLOODY IMITATION SOCIETY)がその昔在籍していたjiaenというバンドがありまして。さすがに時代を感じるけど(とくに歌詞がね…)いいバンドなんですよ。ボーカルに癖があってね。
どういうわけかカラオケに数曲入ってましてね!いやーびっくりした。聴いてた頃(って完全なる後追いですが)にはまさかまさかカラオケで歌える日が来るなんて思ってもみませんでしたよ。活動してるならまだしも、'90年代初頭に解散してるうえ、メジャー配給とはいえマイナーですからね…。いい時代になったなあ。
となるとLaB LIFeなんかもいつか入るんじゃないかと期待してしまいます。
未分類 | CM(2) | TB(-) 2010.07.14(Wed) 22:53

まいにちがはっけん

アントニーオ本多じゃなくてアントーニオ本多だということに気付いた
ミラノコレクションA.T.がm.c.A.T.にかかっていることに気付いた
佐藤きゅんは見かけによらず顔が長いつーかでかいことに気付いた
佐藤兄弟と佐々木大地君の誕生日が一日違いだということに気付いた

佐藤といえば近々世界佐藤級選手権が行われますね。
初代チャンピオンの座を奪取したときに「防衛を重ねてベルトの価値を高める」と意気込んでいたケイははたして防衛することができるのでしょうか?!

佐々木大地君がデビューしたときに「また佐々木か!」「佐々木6人タッグか佐々木ランブルをやってくれ」という声がありました。
6人タッグにランブル、「佐藤」もいかにもできそうですが、「だいすけ」でもできそうな気がして選手名鑑など眺めてみたのですが、思ったよりいませんでした。

関本大介
池田大輔
佐々木大輔
原田大輔
中栄大輔(ん?)

つーか6人タッグにも足りないじゃん。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.07.13(Tue) 23:21

どこからタイトル?

SUPER JUNKY MONKEY LIVE WE’RE THE MOTHER of MEATLOAF!HYPER COLLECTION

見ましたよー。
なんで記憶の捏造が入ってないんじゃー!てっきり完全収録だと思ってたから…よりによもよってラストナンバーを切るとは…それも記憶の捏造…。つつのダイブシーンもないし、ケイコちゃんがしのぶちゃんに「泣くなよー」って言ったシーンもないし!うう…。
それは置いといて。
自分が行ったライブをあらためて見なおすってのは不思議なかんじがしますね。ああ、近くにはあんな人がいたんだとか、センターはいつ見てもたいへんなことになってるなとか、さすがに後方や壁際は大人見してるなとか。ってなんでフロアのことが印象に残ってるかといいますと、ステージ3に対して1くらいはフロアのカットだからです。それだけ一体感があったってことなんでしょうね。
ライブビデオのいいところはメンバーの表情をどアップで見れるところですね。しのぶちゃんの表情はなんと表現していいのやら。泣いてるような笑ってるような…まさに「感極まれり」。

キャベツビデオについてはあらためて書くことはありません。

ライブ映像集!SJMの歴史濃縮。
この言葉って安易に使われすぎて逆に安っぽくなっちゃってあんまり使いたくないんだけど、1995年のSJMは神がかってる。ぞわぞわする。
CDで聴いたときはそんなに思わなかったけど、「E・KISS・O」と「TOWERLINGMAN」はNEXT DOORを開けてたんですね。
最後の曲にはついSJMが続いてたら…ということを想像してしまいました。

CDはまだ聴いてません。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.07.12(Mon) 23:41

ンで?

稲川淳二がサマソニに出るそうですね。

その昔、某野外フェスに稲川淳二が出演したときの話。
出演時刻はメインステージ終了後の深夜。
翌日のこともあるので、中座しようと思いつつ気軽に参加。
披露された話は名作「ゆきちゃん」
これがもーーーーこわくてこわくて!
しかし会場は山奥。駐車場まで暗い山道を歩かなければならず、
例によって一人参加の私はこわくて立つに立てず、
ようやっと同じく中座する人を発見、偶然を装って後をつけ、無事駐車場に戻ることができました。
それから家に着くまでずーーーっと頭の中で「ゆきちゃん」がリフレイン、ライブステージでの楽しい気分はどこへやら。
本当に後悔しましたね!
それにしても稲川淳二の話術はすごい。稲川淳二は早口で声もあまり大きくないから、聞く側はつい耳をすましてしまうんだそうで。言葉じゃなくて、こういう部分も話術の一種よね。
そして音響もいい仕事してるんですよ。ちゃんといいタイミングでエコーがかかるんだなこれが。
ナマで聞く価値絶対にあります!文字で読むより何百倍もこわいです。

まーそんくらいこわいので「本当は嫌だけど一緒に行く人が見たいっていうから…」とかって人は断固断った方がいいですよ!もしくは耳栓しとけ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.07.10(Sat) 23:35

二人家族

南野タケシの公式サイトは出来の良さのわりには、試合の予定は載ってないわ結果は遅いわコラムの更新ペースもゆるゆるだわ、んでもってこのコラムが面白いから余計にガッカリ。
そんなかんじなので忘れた頃にチェックする程度なんですけどね、なにやら南野と卍丸(a.k.a大間まぐ狼)がユニットを結成したみたいって元々タッグ組んでたからチーム名が決まったってところですかね。
その名も「関東恐闘連合・舎人一家」ぎゃー!こわい!
大間まぐ狼じゃなくて卍丸だからみちプロでは使わないのかな?
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.07.08(Thu) 23:13

モノより思い出

窪洋介って何年生まれだっけ?40近くってまだそんなトシじゃなかったような?そうだあのサイトに書いてあるはず!
と思って行ってみたら

E-Studio Music Site

閉鎖してたーーーーーーーーーー!!!!
がーんがーんがーん…

このサイトの管理人さんにまつわる個人的な思い出を書きたいんだけど、如何せん一般の方ですから、心にしまっておきます。

私は簡単にリスペクトなどしない(バンダナを巻かない、無闇にギターを歪ませない、といったのはカルパーだったか)んだけど、この人には本当に影響されたし、恥ずかしいけどリスペクトしてる。

更新されなくなって随分経つけど資料価値の高いサイトだった。
心底もったいないけどすっぱり消してしまったのは思うところがあるんでしょうね。
それにしても残念。あーーーー残念!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.07.04(Sun) 22:31

絶句

元BLOODY IMITATION SOCIETYのボーカルの窪洋介は今なにやってんだろ?
どろんこっていうバンドでやってたはずだけど…と思って調べてたら。
窪くんは元REDRUMのドラムの人と仲良くやってるみたいですね。
今はHUMAN TAILというバンドで活動しているそうで。
は、いいとして。
COCK ROACH解散後にボーカルの遠藤仁平がはじめた無限マイナスがあんな不幸なことになってたとは…。
COCK ROACHは三枚目が合わなくて、最後にリリースされたデモ音源集は買ったものの封すら切ってませんからねえ。
だもんですから、メンバーのその後は追わなかったし、無限マイナスも当然チェックしてませんでしたよ。
COCK ROACHの公式サイトなんて久々に見たわ。

解散後の動向を追うが追わないかは、解散時の興味の度合いによるということに気付いた。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.07.03(Sat) 21:37
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