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天山は四角、四角は天山

2000年のプロレスラー選手名鑑をゲット!
リアルタイムな2010年の他には2002年と2003年も持ってるんですけどね。
いやまあなんかすごいっすね…。人間って10年もありゃ別人になるんだなあと。
ハタチそこそこの、トガリまくってた人が三十路になって落ち着いたり、グリーンボーイがすっかり垢抜けたり。
逆に2002年と2010年じゃたいして変わってないのに2000年と2002年だと別人という人もいますが。
棚橋選手を見ると、塁がタナみたいになるおそれもとい可能性だって充分あるんだよな…。
やはり伊藤薫選手の変化には目を見張るものがありますね!
植松寿絵選手があんなにかわいかったとは…!

1999年団体興行記録ってのも載ってるんですけど、一番多いのが新日の139。その次がななんとみちプロで132回!
そ、そんなにやってたんだ…今じゃ考えられない。まあ、5年位前まではトリオリーグ戦とかやってたんだよね。今年は鉄人リーグ戦あるのかしら?
でも1999年ってみちプロもだけどプロレス業界全体に活気があったんでしょうね。総合格闘技ブームが来る前だったと思うし。nWoとかT2000とか覚えてるもん。
…(遠い目)
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.06.30(Wed) 22:58

MCククルカン

SBKで思い出した。随分前に書いててアップしてなかったものを。

自慢だが私は凛として時雨のデモCD-Rを持っている。そして未聴CDリストに入っている!どうだ羨ましいだろう許せないだろう。
それよりも私が一番自慢したいのはラウンドスケープがツインボーカルだった頃のデモテープを持っていることなんだけど誰にも羨ましいと言ってもらえないんだよ!
だって凛として時雨は、知らないけど、多分、全国流通盤に再録とかされてるんじゃない?メンバー変わってないし。
ラウンドスケープは全国流通盤が出る前にツインボーカルじゃなくなってるから本当にこのデモテープでしか聴けないんだよ!曲自体は全国流通盤にも入ってるけど、一人ボーカル用やインストにアレンジされてるし。
ちなみにデモCD-Rの方はもうツインボーカルじゃなくなってて全国流通盤にも入ってるからそんなに自慢じゃない。あっさりとしたアレンジのEverythingが聴けるくらい。

私はラウンドスケープから脱退した方のボーカルがすんごく好きだったわけですが。
変な声も歌い方もライブパフォーマンスもほんとに好きで好きでってライブ1回しか見たこと無いんですけどね!
それほど衝撃的だったんです。
一応、その後の活動も追って、DJやってるとか、スケボーキングのかっこいい方のボーカル(この言い方…)とのユニットmoldの1stアルバムは買ったんですけどねえ。
そういえばそれ以降は知らないなと思って調べてみたら、スケボーキングのかっこいい方のボーカルたちとバンドやってるみたいですね。

The SAMOS
公式
myspace

またどえらいチープだな。かわいい声の女性ボーカルが似合いそうな音だわ。予想外にオシャレっぽくなくて好印象。

しかしスケボーキングのかっこいい方のボーカルと兄弟だと知ったときはえらい納得したなあ。主に声の面で。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.29(Tue) 23:02

十中八九SKBと打ち間違える

SBKが10周年ライブをもって解散
ナタリー

かなりのスパン開けて復活したのに解散って珍しくない?!
復活のときのロキノンジャパンだかのインタビューは面白かったなあ。
SBKはビースティー系ヒップホップ寄りミクスチャーバンドからエレクトロニカに移行したんだよね。そしたらファンが付いてこれなくなったという。

SBKってもったいないバンドだと思う。Kjと絡んだからそれで付いたファンもたくさんいただろうけど、逆に色眼鏡で見られたりもしたんじゃないかなと。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.28(Mon) 23:39

サイトの悪い見本



昨日の初ライブはどうだったんでしょうか?

いつの間にか公式サイトが稼動してた。
※音量注意※
no TOKYO公式サイト

LINDA様老けたなあ!シャバで揉まれたんだろうか、いいカオになってる。
ケンサクさんはかわんないなあ。
エロパンさんよ、職歴に電気グルーヴのライブサポートをいの一番に書くのやめようよーあれってたくさんいた鼓笛隊の一人なんじゃないの??エキストラじゃん…。

で、myspaceで曲が公開されてたので早速聴いてみました!
意外にもドロドロしてなくて聴きやすい。むしろハネてる。末期カルパーより好きだなあ。(ありゃほとんどトラウマだからな!)
「TOKYO」は「meat is meat」を思い出す。
あー。なんか。カルパー+エロパンさん=no TOKYOってことに超納得!(すみませんギターの方は存じ上げないものでして…)
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.26(Sat) 23:35

バスロマンのCMはほんとにロマン

フーミン(石野文敏ではなくて細川ふみえ)のCDが再発されますなあー。
これはマジで待望の!なんですよ。wとかそーゆーのいらんです。
今の時代に合ってると思うしね。Perfume的な意味で。
私は持ってるので買いませんけど。(じまん)
これで中古取引価格暴落だ。あっはっは。よいことだ。
ホント、中古取引価格高騰してるのはどんどん再発すればいいのに。
20000ccとか20000ccとか20000ccとか。
権利関係で問題あるならともかく出し惜しみしてんなら尚更。

昔みんなのうたでやってたフーミンの「メロンの切り目」という曲が大好きなんですけど(アニメもかわいかった)、私、川村結花(夜空のムコウの作曲者)好きなんですけどね、ずっと後になってから作曲が川村結花だと知りました。
こんなふうに別方向から好きになったものが実はつながってたというのはすごく嬉しい。そして好みって根本は変わらないんだなと。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.24(Thu) 23:12

観客から嫌われるお仕事です

我らがフジタJrハヤトのBEST OF THE SUPER Jr参戦はリタイアで終わってしまいました。しかし初戦黒星以降の三連勝でインパクトは残せたはず!
今回のシリーズ参戦で初めて見た人も多いのでしょう、各所での評判にニヤニヤしてたのですが、そんな中!めっっっずらしく批判的な意見が!そんなことないよ!と直接言いたいけどガマンガマン。
まあーいい気分はしないですが、まてよ?ヒールなんだから「好きになれない」というのは願ったり叶ったりでは?
でもこれだけは言わせて!サインしてくれるよ!ファンサービスはみちのくプロレス随一ですから!

そんなハヤト、復帰が8月?!そんなに悪かったのかー!これ知った後だと、なんでそんな状態でサスケ20周年記念大会出たのよ?と思うけど、まあ、ねえ?拳王もだけどハヤトも嫌な役回りだったね。この展開があったからこそ南野タケシの挑戦がこれ以上ないってくらい自然な流れになったし。ハヤトの欠場から展開したんではなくて、ハヤトの欠場がストーリーに絡んだという感じ。偶然ってこわいしすごい。

で。南野。まーた拳王のこと「卑怯」とか言ってるし!ヒールがベビーのこと「卑怯」とか言ったら失笑されるということにいい加減気付いてくれー。「おまえが言うな」ってツッコミを狙ってるのかと。

さてさて次は沖縄ですなー。
一番アツいカードは

めんそ?れ親父 VS 拳王

やっぱこれだよね。
沖縄での拳王はどんな感じなんだろう?
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.06.20(Sun) 21:52

嵐を呼ぶ男

第2回morioka大文化祭における気仙沼二郎歌謡ショーは沼先生の登場に合わせたかのように雨足が強まり、そのうち横殴りに。
序盤傘もささずに見ていたお客さんもさすがにテントに避難。
しかし沼先生、ステージ前の客席にひとっこひとりいなかろうと、センターポジションを守り堂々完唱。ブラボー!
大地君も7月の矢巾大会の宣伝をお手伝い。やや足早なトークでステージは終了しました。
そして雨足は沼先生の退場とともに遠のいていきました…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.19(Sat) 22:43

One for all,All for one

東北Jrの時期挑戦者に南野タケシが浮上してるみたいですね。
たしかに、拳王の初防衛戦後にみちのくプロレス内で時期挑戦者を考えたときに南野の名前も浮かびました。まだシングルで当たったこともないし。それに南野は第六代王者ですからね!
南野に限ったことじゃないけど、九龍にはどうしても「自分のことはともかくハヤトをたてる」という空気を感じてしまいます。「ウチのハヤトが獲るからな!」とかさあ。おまえのベルトはみんなのベルト、おれのベルトもみんなのベルト。みたいな。それが「絆の強さ」に結びつくんだろうけど。
互いの首狙うまで行かなくてもときには俺が俺がみたいな雰囲気になってもいいと思うんだけどなあ。
だから南野が「我」を出してきたこの展開は面白い!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.06.15(Tue) 23:30

いためたまねぎ

音楽とは関係ないと思ったけど大いに関係あったので。
CM監督の加藤良1氏の講演会に行ってきました。
たーらこーたーらーこーたーぷーりーたーらこー(おや?誰か来たようだ)でお馴染みの。
「ボクのたらこCMの作り方」と題されていたのですが、一貫したテーマは「ミニマリズム」でした。
・アンディ・ウォーホールの作品
・スティーヴ・ライヒ、クラフトワークなどのミニマルミュージック
・ヒトラーの演説の先生であるゲッベルス
これらの共通項は「繰り返し」であると。
そして氏の作品を見ると、まあーそのものなんですよ。あえてミニマルなものだけ集めて持ってきたようですが。3秒のCMを5パターン作って15秒にしましたとか、そんなようなの。
TVで単体で観てるとわからなくても立て続けに観るとその人のカラーってのがあるんですね。これってアルバムで聞くと全部同じに聴こえるってのと似てるかも。

聴講者からの質問「学生の頃に創作活動はしたか、そしてそれを発表していたか」(要約)これの答えには頷きましたねー。
「僕の頃にはそういうのはなかった。やってた人もいたけど決まった人たちだった。今はそういう場がたくさんある。いい時代だと思う。羨ましい」と。
これって音楽にもアートにも言えることで、もちろんインターネットの発達と普及ってのが一番大きくてこれについてはあらためて書くこともないけど。
誰でも発信者になれる今の時代を考えると「若いのにすごい」って人がいーっぱいいて当然だと思いますね。見られることによって鍛えられるんでしょう。

これで思い出した。私が学生の頃に感銘を受けて珍しくメモしておいた話があるのでそれを紹介します。
イラストレーターの若野桂氏がトップランナー出演時に語っていた話です。

作ったモノに対して、ホントはみんなどう思ってるかを自分から一生懸命聞き耳を立ててなるたけ口の悪い友達でも正直な人にどんどん意見を聞いて、腹立つかも知れないけど「ここはやっぱダメだ」とか「一生懸命やってもここは誰も見てない」そういうことをいちいち確認して他人からどう見られてるかを把握していれば頭ン中で。仕事はできる。

まあ、誰にも見せないで好き勝手やるってのものもそれはそれでアリだとは思うんですけどね。ヘンリー・ダーガーを知ってからはとくにそう思うようになった。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.13(Sun) 23:59

2010/06/12(土)みちのくプロレス「第3回ノスタルジックカーミーティングin八幡平」@八幡平市岩手山焼走り国際交流村特設会場

初屋外!考えてみたらプロレスメインじゃない無料のイベントプロレスも初めて。
晴れてたけど、初夏なのと山なのとでそれほど暑くもなく、試合開始頃は芝生の上で昼寝したくなるような陽気でした。まあーのどかですこと。

試合開始時刻、入場式の後に流れる曲が流れて対戦カードの発表。
第一試合、佐々木大地対気仙沼二郎
第ニ試合、佐々木大地、日向寺塁対拳王、カラスコムーチョ
おお、カラスコムーチョ初めて見る。大地君二試合連続大丈夫かな?
って拳王対塁!拳王復帰後にこの二人が対戦するのって初じゃん?!まさかここで見れるとは!

1.15分1本勝負
○気仙沼二郎(10:34フカヒレ折り)佐々木大地×

沼ちゃん「海の魂」でリングイン。そのまま本日二回目のミニ歌謡ショーへ突入。
午前中にもミニ歌謡ショーがあったのです。
音響があまり良くないようで、ちゃんと聞こえてるかしきりに気にしていました。
本日も「踊る大走査線」の宣伝を。前に「スシ王子」というドラマにも出演したことがあるんですって。DVDボックスが出てるので見てくださいだそうです。
今後のスケジュールの宣伝も。「踊る大走査線」の宣伝の後のせいか、7月の矢巾大会のポスターにはチラホラと笑い声が。8月のOOGAMANIAはなんと21日と22日の2days!新しいOOGAMANIAの画像の「祭」が気になってたんですけど、こういうことだったんですね。
忘れちゃいけないグッズ紹介。昨日の後楽園大会から新しくなったパンフレットを販売。あとはみちプロTシャツとタオル。参戦がない九龍グッズはナシ。
最後に、今回はCDを3枚持ってきてあと1枚しか残っていないという「俺の海」を熱唱。音響が悪い分、いつもよりも地声で勝負していました。
第一試合としてリングインしたということを忘れていました、引き続き青コーナーから佐々木大地が入場。
大地君のコスチュームは青地に横と裾に黄ラインの吊りパン。昨日後楽園ホールにてデビューしたことを含めたプロフィール紹介がありました。
試合開始、力比べから腕の捻り合い、それからグラウンドへ…と、文字で書くとオーソドックスなんだけど、長い。ついつい「あの、そろそろ次の展開へ…」などと思ってしまいました。
幾度となくヘッドロックに苦しめられる大地君もドロップキックで見せ場をつくり反撃に出ます。が、ロープに振ろうとしても沼先生、振られません。やっと振ったところでショルダータックル一発で倒されてしまい、合戦になりません。そこから沼先生のケツ攻撃の応酬へ。チビッコウケすぎ。シメはえぐいギロチンドロップ。
しかしあきらめない大地君。沼先生も終わらせる気はなく「どうした大地!」と檄を飛ばします。
立ち上がった大地君は沼先生の胸板にチョップを見舞うとチョップ合戦に。やはり打ち負けてしまう大地君。沼先生はコーナーに昇ると倒れた大地君めがけてダイビングギロチンドロップをお見舞。
そこからのフォールはクリアしたものの、沼先生にコブラツイストみたいな技(フカヒレ折りというらしい)をがっちりときめられて、あえなくタップ。
試合時間こそ10分以上あったものの、それは沼先生次第…といった試合でした。
プロレスは一朝一夕ではないんだなあと思い直しました。

第一試合終了後、「トキンちゃん」とコールされ、旭志織選手の入場曲「スーパーヒーロー」にのって登場したのは例の謎のマスクマン。トキンちゃんっていうんですね。
颯爽とトップロープを飛び越え…れない。十字を切ってあらためてトップロープを飛び越えてリングイン!
そしてリング上で3個お手玉を披露し(おばあちゃんだってできるぞ!)、その後はリングサイドにチビッコを呼び寄せてバルーンアートコーナーへ。えーと、休憩時間ですね。「欲しいチビッコは並んで」と言ったもんだから大行列に。結局マイトさんに巻きを入れられて、それでも終わらないので試合終了後にということでお開きに。

2.20分1本勝負
○拳王、カラスコムーチョ(13:01ジャーマンスープレックスホールド)日向寺塁、佐々木大地×

第一試合に引き続き大地君の入場。第一試合のやられっぷりに大丈夫かなあ?と思ったけど、大丈夫そうです。
続いて塁の入場。若手とはいえ、新人と比べるとカンロクがありますなあ。
対するはカラスコムーチョ!カラスコムーチョとは楽天ゴールデンイーグルスの非公認マスコットキャラクター・Mrカラスコのいとこだそうです。二試合出るんなら大地君より沼ちゃんの方が…と思ってたんですけど、カラスコムーチョのみっちりした体つきを見て納得。な、なるほど。
最後は拳王!…。…。…?どうやら入場曲に関するトラブルがあったらしく、結局カラスコムーチョが先導しての手拍子で入場。拳王はトラブルの間、腰に手を当てての仁王立ちで待っていたんだろうか。ちなみにカラスコムーチョはあわてふためき、塁と大地君は両手を組み合ってギッコンバッタン。何の練習?
こういうイベントだと、プロレスを見にきたわけではないお客さんもいるので、拳王を見て「強そう!」とか、素直な反応が面白いですね。
コールが終わり、さっさとエプロンに下がって「どうぞどうぞ」と拳王に先鋒を任せるカラスコムーチョ。対するは大地君。
まだ手も組んでいないのにコーナーポストを叩いて拳王を鼓舞するカラスコムーチョ。
大地君はグラウンドで攻めようと試みるもそう簡単にうまくは行きません。もちろん新人だろうと手加減なしにビシビシと蹴りんでいく拳王。エスケープしようとする大地君の手に届くようにロープを足でぐいぐい押す塁には笑った。届かないように引っ張るのはよく見るけど、逆もあるのか。
塁とカラスコムーチョに変わるとややコミカルな展開に。近年みちプロのマットでは見られなくなった欽ちゃんジャンプが出たんだけど、欽ちゃんジャンプの出る流れが不自然でしたわよ…。
カラスコムーチョがプランチャを決めると(!)、あれよあれよと場外へ。拳王と塁の対決をまずは場外で見ることになるとは。塁がリングを囲むポールを手にすると拳王をひと突き!塁がグレたー!
そして二人は揉み合いながらひろーい会場内をずんずん移動。拳王はさっきのお返しとばかりに休憩スペースのテーブルに塁を打ち付ける。腰を落とした塁の背中めがけて強烈なキック!
更に一枚岩(としか形容のしようがない)めがけて塁を振ったが、塁はうまく乗り上げて事なきを得たーと思ったら、岩の向こうに擦りむいたんだか打ち付けたんだかで尻を赤くした塁が倒れていました。
リング上では大地君がカラスコムーチョに攻め立てられています。リングに戻った塁はすぐに加勢。拳王はレフェリーにチェックを求めます。
カラスコムーチョとかわった拳王はW攻撃を蹴りで迎撃。更に回し蹴りで一網打尽。
塁もカラスコムーチョにダイビングエルボーを決め、試合の流れは行ったり来たり。
しかし拳王がターゲットを大地君に絞ると、ブレーンバスター、コーナーに追い詰めてのジャンピングニー、そして最後はジャーマンでピン。拳王は対戦相手のお株を奪うようなフィニッシュホールドを出してきますね。
試合後、互いに握手を交わす拳王以外の選手。そして横に並んで手を掲げあってノーサイド。リングを後にした勝者チーム。敗者チームがリングに残ってマイク。
「今日は負けてしまいしたが、明日は必ず勝ちます。応援ありがとうございました。みなさんがひとりでもいるかぎり、みちのくプロレスそしてノスタルジックカーミーティングは永遠に不滅だー!」で塁が締めました。
全試合終了後は売店で塁のサイン会が行われました。

今回のイベントはみちプロと懇意の東林寺などが協賛しているのでその関係なんですね。どうもパンフレット等で宣伝しているそれとは違うんだろうなと思いました。宇田川さんもいなかったし、リングアナも副住職だったので、OOGAMANIAを更に小さくした感じかなと。
2試合やったけど、ああいう形なら1試合の方が良かったのではと思いました。前に1試合だけのOOGAMANIAがあったけど、充分楽しめたし。あれは61分3本勝負か。いやそれでも楽しめると思う。でも大地君のフレッシュな試合を堪能できと思えば良かったかな!成長が楽しみです1
しかし太郎ちゃんがいないのは淋しい!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.06.12(Sat) 23:59

大分前に

明日はザ・グレート・サスケ20周年記念大会!
ということでアップし忘れてた。

ザ・グレート・サスケの「飛ぶ教室」を読みました。

マッスル坂井の話に乗っかって「実はそれは私も考えていたんですよ」とかテキトーだなあ。

興味深かったのが初期に練習生にイタ(ryじゃなくて、「5000万円あったら誰をみちプロに欲しいか」の回答。
DDT飯伏選手一点買い。
でも本当にみちプロにいぶっさんが入ってきちゃったらパワーバランスならぬ人気バランスが…。拳王は一人で九龍より強いけど(断言するな)、いぶっさんは一人で九龍より人気があるとか。洒落にならないからヤメテ。

サスケの他人への無関心っぷりに驚き。「いまだに佐藤兄弟の見分けがつかない」て。校長といい。そりゃ私もよくよくはつきませんけど。

日高郁人選手はオシャレのくだりの「レズっぽい」の意味がようわからん。服装がオナベっぽいってこと?
佐野直選手は小学生女子みたいだなあ。

ちょっと前に出たスペル・デルフィンの「観光プロレスはじめました」をパラパラと立ち読みしたんですが、これと合わせて読むに、デルフィンとサスケの関係は、デルフィンは「もういいじゃないか」というのにサスケが「絶対に許さない」という感じなんですね。
当時のことは知らないし、デルフィンには何の思い入れのない私でも、全部デルフィンが悪い!と思えないのは…。
でもみちのくプロレスと沖縄プロレス自体は友好な関係なんですよね。トップが仲悪いのに何故…とも思うけど、もはや「みちプロ=サスケ」ではないということなんでしょう。
ken45°のトークショーで野橋がサスケについて話を振られたときに「接点がないからわからない」と言っていて、え???どゆこと?と思ったのですが、「ソフト面は人生でハード面は宇田川さん」ってのを読んでなるほどと。
考えてみればサスケがいない時期ってのが何度かあったんだよね。出馬も今となっては良かったのかしら。結果オーライっぽいけど。
「絶対的エース不在でも問題ない」っていうのはいいことだと思う。
表面的なことしか知らないけど、だからこそそう思うのかも知れないけど、全日の武藤欠場小島退団の流れはえらいことになってるなと思いましたもん。これについては全日ファンが「そんなことない!」と言ってくれるに越したことはない。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.06.10(Thu) 23:06

倭製ジェロニモには悩まされた

GERONIMOの「NO CREATION」は好きなPVでぱっと思い浮かぶうちのひとつです。そりゃもうスロー再生・一時停止するくらい。

このPVの監督のブログを見つけましたわよ。

剛ちゃんのシネマンジュウ

映像劣化NOW!

GERONIMOだけじゃなくて色々作ってたみたいですね。
作品がアップされてるのでチェックチェック。中には監督自らの解説付きも。

GERONIMO - "NO CREATION" 解説

こういう裏話を知る日が来るとはねー。
これのストーリー想像したなあ。ってそのまんまか。や、ゾディアック云々まではさすがに想像できなかったけど。
拳銃持ち直すカットが好き。

GERONIMO(ジェロニモ) pvの解説

「THE DARKSIDE PRINCESS」はGERONIMOで一番好きな曲です。
PVは…このテの音楽×エクストリームスポーツってありきたりかなあ。
それと単純にエクストリームスポーツがタイトルのイメージと合ってない。
しかし効果はかっこよい!

GERONIMO - "GIMMICK" 解説

ブレブレの下手くそなカメラとテープの山に悩まされ
ぶはははは。ヘタクソなライブ映像も編集次第でかっこよくなるんもんですな。

SPANAM(スパナム) pvの解説

んでもってSPANAM!「記憶の持続性」のPVがあるとは知らなかった。解説によると知らないのも無理もないですか…。2ndだけさっさと廃盤になってしまった理由がわかった。
いやー。かっこいいです。凝ったつくりで嬉しい。監督が自画自賛するだけある。監督の解説、自画自賛なのはともかくSPANAMベタボメしすぎで聞いてて恥ずかしくなる。(ただのファンが何を言ってるんだ)
なんか…メンバースカしてんな。秦さん髪長くない?ていうか若いよね若いよね。カバさん変わってない気がするけど。

そういえば「癒」のPVもあるはずなんだよねと思ったら発見。あからさまに違法アップロードなので各自調査。
ああ…うん。ライブ映像にオフショットにちょっとしたイメージ映像、曲のイメージもへったくれもないのでどの曲にでも合わせられるってこのテのバンドのPVのお手本のようだわ…。

SPANAMのPV見て思い直したけど、私はやしさんとけいさんの顔を知らない。やしさんは黒縁めがねのツンツンヘアーで小洒落た感じの人、けいさんはわりとがっちりした感じの人という全体像はあるんだけど、顔のつくりになると超ぼやける。顔知らないのになんでか「やしさんはイケメン」というキーワードが浮かぶ。ホントにイケメンっぽいけど。イケメンといえば石田兄もイケメンっつうか美青年ですよね。ヒゲのない顔を見たときにそう思った。
と下世話になってきたところで終わる。
未分類 | CM(4) | TB(-) 2010.06.09(Wed) 21:49

ボk俺

バラモン兄弟のインタビューが載っている「漫画実話ナックルズ」を結局買ってしまった。
兄弟は長く喋ると人の好さや育ちのよさがぽろぽろ出てくるね。選手身内じゃない他人を呼び捨てにしないところとかさ。

雑誌自体も刑務所特集で面白く読めたんだけど(熟女漫画で局地的に有名なあの方はこちらでお仕事されてたのですね。※40歳未満はGoogle先生に訊かないように)、びっっっくりしたのが、拘留中とか服役中とか、塀の中にいる人のための読者ページ!お便りコーナー・イラストコーナー・川柳コーナー・文通コーナーと、構成は至極普通なのに、投稿者名が「○○拘置所・○田○男」。編集部コメントも「死刑囚だからこそ考えついた句」とか…誰だよ…。

そんいや世界の有名な殺人鬼に手紙出して返事貰ってサイトに公開してる人がいたなあ。たいそうなご趣味で…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.06.08(Tue) 22:44

このタイミングで書くか

とあるファンサイトのことを思い出した。
当時はSNSなんてものはなくて、ファン同士の交流といったら公式サイトに掲示板があればそこで、無ければファンサイトでというのが主流だったように思う。私も好きなミュージジャンのファンサイトを見つけてはせっせと掲示板に書き込んだりしたものです。
「ファンサイト」と掲げている以上、多くの管理人はフレンドリーで誰でもウェルカムな人が多かったんだけど、そうじゃない人もいた。というか、そうじゃない人をその人しか知らないので強烈に印象に残ってる。
たとえば、「はじめまして!」の書き込みがあれば、管理人から「ようこそ!」な返信があるのか「普通」だと思うんですよね。
まあ、「普通」じゃなかったんですよ。
個人的なエピソードとしては、ライブに行ったので先にアップされてた管理人のライブレポートのことも交えて感想を書き込んだら「あなたがどう思おうと関係ない」みたいなことを返されましてね、これは流石にねーちょっとねー。なんか余計なこと書いたかなあ?と思うけど思い出せず。
フレンドリーじゃなかろうと攻撃的だろうと頼まれてやってるわけじゃないんだから勝手だろって言われればそうなんだけど、ファンの印象ってそのまんまミュージシャンの印象につながりますからねえ。実際「なんか…自分とはまた別のタイプのイタイ人が多そうだなあ」という印象を持ったし。(実はいまだにその印象は変わってなかったりする)
ちなみに、一部コンテンツが異常に攻撃的なのに、やけにフレンドリーで荒らしすらウェルカムな管理人もいましたなあ。不思議なことにこういう人の方が印象は良かったりする。

こういったファンサイトって今もあるのかしら?
大抵公式サイトはあるし、情報は2chで、交流はSNSで、と考えると需要無さそうな気がしないでもない。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.07(Mon) 22:44

正直、ちょっと期待した!

SPANAMが挿入歌を提供したという映画。

超攻撃的な音
ちゃンピオンズリーグ

こちらの画像によりますと、「記憶の持続性」みたいですね。

映画情報はこんな感じですか。

「Re:Play-Girls」公式
※6/10情報解禁とのこと。現時点ではスキップできない音声付きムービーが流れるだけです。

音楽プロデュースを担当した会社のリリースの方が情報まとまってる。
劇場公開映画「Re:Play-Girls 」
株式会社EXELLEX

新日本プロレスの真壁刀義選手も出演。
真壁、映画「Re: Play-Girls」出演でアイドルに囲まれる
多重ロマンチック

アイドル映画…。レンタル待ちですな!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.06(Sun) 21:11

「阿部ちゃん」「阿部サダヲ?」

ReRecordingと莫大な制作費
SPANAM blog

これは気になるなー。既存の曲なのに経費出して録り直しさせたってことは、それなりの映画なのかなあ?
どの曲だろう?東京…東京。うーん。東京。

勿論 新譜の方も

ええ、ええ、もちろんですとも!

映画といえば!その昔、「発狂する唇」という映画のエンディング曲がTHE CREATOR OFの「Dust to Dust」で、それ聴きたさに見に行ったことがありました。映画はまあーしょーもないB級で合ってんだか合ってないんだか。この曲は暫くリリースされなかったんだよね!そうそう、諸事情でお蔵入りした幻の2ndアルバムですよ。その後リリースされたので幻ではなくなったのですが。考えてみたら2ndより3rdが先に出ちゃったのか。

そういえばTCOって活動してんのかな?と思って検索してみたら!

公式

活動してるじゃーーーーーん!
「Dust to Dust」リリース付近に動き始めたところまでは追ってたんですが!
しかもサイトの充実っぷりがすごい!Free Downloadってそんなのしちゃっていいのかよ!「IN RESERVOIR」なんか全曲じゃん!
ええー…時代は変わったなあ。ていうか、CDがちゃんと売れてた時代にしかもメジャーでも活動してたのに、頭の柔らかさに感心する。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.05(Sat) 22:55

太くて濃い眉毛とか

私が思うに、プロレスラーの中でルックス的な面で一番オタクウケするのってユニオンの木高イサミではないかと。
オタクってのはプヲタじゃなくていわゆるアニメゲームマンガ好きのね。
説明しろといわれたら難しいんだけど、なんつーか、漫画的。
週刊少年ジャンプの漫画のコスプレですとか言われたらああそうなんだ?と思う自信がある。
それが顔に見合ってるんだよねー。他の人が同じ格好しても多分ピンとこない。
細すぎるのが気になるけど、そこもウケる要因なのかなあ。
これわかる人にはわかると思う。
実際にウケてるかどうか知らないけど。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.06.04(Fri) 23:26

今買ってるのはウシジマくんとハタキ

急に「卓球とハードロックと僕」という漫画を思い出した。主人公がビジュアル系バンドのボーカリストで卓球部の部長でもあるという4コマ漫画。
懐かしいなあ!
主人公にはモデルがいるらしいけど、んでhydeではないみたいだけど、結局誰だったんだろう?

「天使禁猟区」もV系の人をモデルにしたキャラがやたらめったら出てた。探すのが面白かった。あれどうなったんだろう?結末を知らない漫画っていっぱいある。
この作者、コミッカーズだかのインタビューで「(漫画家には)生半可な気持ちでなろうと思うな」とかそんなこと言っててびびった。あの緻密な画面ならば説得力あるわ。自分にも他人にも厳しそう。

V系の人が漫画のモデルになりやすいのはやっぱりイマジネーションが沸くんだろうね。「燃えろ!ペン」でもそういう話があった。これはアイドルだったけど。
昔、週刊少年ジャンプの増刊をわりと長い間購読してたんだけど、一時期ヒロインが右を向いても左を向いてもヒロスエだらけだった。確かに当時のヒロスエの造形は記号的だ。

こういうので一番インパクトあったのは、Shampoo(これまた懐かしい!)をモデルにした漫画。貧乏(つか無宿)な姉妹が一躍スターになるっていう話。ギャグなんだけど、絵がずこくきれい。この作者の漫画これしか読んだことない。単行本にもなってない。また読みたいなあ。
あと話に聞いただけだけど、SxOxBのメンバーをモデルにしたキャラが出てくる少女漫画。すげえ見てみたい!少女漫画とSxOxB!

逆に漫画がV系にイマジネーションを与えていたのが「KISSxxxx」。PENICILLINのボーカルなんか映像作品集で実写化してたもんなあ。

今ってどういう人がモデルにされてるんだろう?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.03(Thu) 23:12

好きなアーティストはー

アーティストって何よ?
須山浩継伯爵の身勝手日記

私もミュージシャンのことをアーティストと呼ぶのがほんとーに嫌で嫌で意識して書かないようにしてます。(このブログでも一度も書いてないはず)
好きなアーティストの欄にわざと歌川国芳とか書いたりね!
が、ミュージシャンのことをアーティストと呼ぶこと自体は腑に落ちてるんですよ。

「artist」と書くと「芸術家」で「artiste」と書くと「芸能人」なんです。

goo辞書で調べてみますと

art・ist
[名]
1 芸術家;美術家, (特に)画家, 彫刻家, 絵のうまい人, アーチスト, 芸能人(artiste).

ar・tiste
[名]舞台芸術家, 芸能人(特に俳優・歌手・舞踊家など).


このように、なーんにもおかしいことないんです。
それでも嫌なのは「アーティスト」と自称してる人の大半が「artist」の意味で使ってるから。
どうにも「芸術家」の言葉が重過ぎてね。大衆音楽やってる人をそう呼ぶのはなんともむずがゆい。
だからいまだにミュージシャンをアーティストとは呼べないのです。

これって日本語英語なのかなあ?欧米ではミュージシャンのことをなんて言ってるんだろう?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.02(Wed) 23:11

(●^o^●)

待ちにまったHSFL2010出演バンド決定しました?♪
※こんなタイトルですが公式です

さすがの安定感の八食サマーフリーライブ。
kamomekamomeが出ますなあ?。リリースあるから出ると思ってましたよ!
初見は4組かあ?。
GOOD 4 NOTHINGが初登場って意外。
…あれ?SABOTENって…あああああ!あのバンドだ!
残ってるかと思ったら残ってなかった、ブログ仕切り直したから消しちゃったんだよね。ちょっと面白いからひっぱってこよう。

以下、2008年に見たライブの感想です。

SABOTEN
音楽はどうなのかわかりませんが、少なくともライブは若者 だ け に向けられているのだなと感じました。

ここからちょっとアレな話になるので興味のある人は続きからどうぞ。


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未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.06.01(Tue) 22:33
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