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髪切れ

ここんとこコンスタントに新日に参戦しているわれらがハヤト。
ただいまBEST OF THE SUPER Jrに絶賛参戦中!
これって予選がリーグ戦なんですね。日程見ると2週間ほぼ毎日みっちり試合できるし相手は毎日違うし手を合わせたことのない相手も多いだろうしでほんに恵まれますなあハヤトは。みちプロだけじゃ絶対に経験できないもの。この大会が終わってからのハヤトを見るのが楽しみで仕方がない。

初戦はハヤトの憧れの人、金本浩二。今回が三度目?この二人の試合後のやりとり、SUPER J-CUPのときはいい感じだったのに、2月にGENTARO&飯伏とのタッグで参戦したときは握手をすかされたらしいのでちょっとヒヤヒヤしてたんですが…。

フジタ“Jr.”ハヤトと金本浩二の殺伐
多重ロマンチック

いやー!グッときた!
ハヤトの素直なコメントがいい!みちプロだとどーしてもヒールを名乗ってる以上そんなこと言うなー!とか思っちゃうんですけどね。
6.13!金本選手との四回目に向けてがんばれ!

塁もバチバチでコンスタントに中堅・ベテラン選手にボコボコにされてるし…何度でも書くよ!所属選手が外部参戦で評価されるのは本当に嬉しいんです!フリー参戦してる選手が評価されてるのとは比にならないんです!
となるとやはり拳王がいまだに外部参戦が無いというのがひっじょーーーーにもったいない。オファーがないわけじゃないと思うんだけどなあ。なぜ温存するかみちのくプロレス!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.05.31(Mon) 22:28

ワンモアタイム→重たい

私のダンスクラシック(略してダンクラ)の先生はダンス★マンです。
ダンス★マンがカバーしているダンクラナンバーの原曲はもれなく脳内でダンス★マンの歌詞に変換されます。
ダンス★マンは好きだけどダンクラはそれほど熱心に聴いてない人なら脳内変換は必至だと断言できるけど(私がそうなので)、ダンス★マンが好きで更に原曲歌えるくらいダンクラも好きだという人は、はたして脳内変換されるのか?!というのが積年の疑問です。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.30(Sun) 21:19

マカロンの人

その存在は電気グルーヴのサポートで知って、WIREでも見たし、CDも持ってるし、でもパーソナリティーを意識したのはレオナルド犬プリオのDVDってつい最近じゃん。

TOKYO DISCO MUSIC ALL NIGHT LONG
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.29(Sat) 21:39

ニューセーラーなんとか

みちプロファンとしてこれは触れずにはいられない。

なにってFREEDOMSですよ!
FREEDOMSとは佐々木貴とGENTAROと葛西純とジ・ウィンガーと神威が所属する団体です。
みちプロでもおなじみのヘルデモンズ(佐藤兄弟ていうかバラモン兄弟+ken45°)がレギュラー参戦していまして、主に大日本プロレス社長のグレート小鹿(68)率いる小鹿軍団の一員として活躍しております。
FREEDOMSは6月に後楽園に進出、そこでFREEDOMS対小鹿軍団の全面対抗戦が決定しました。
ちなみにこの小鹿軍団がヒールユニットだということには今日気付きました。や、なんだと思ってたんだといわれると、なんとも思ってませんでした。また構成員が増えたなーどこまで増えるんだろうくらいにしか。
ここから本題!その全面対抗戦になななんと!ザ・グレート・サスケが参戦!しかも小鹿軍団として!と、いうことは…?そう!ヘルデモンズとサスケが同じユニットにいるということなんですよ!どうよこれ?!
いやまあヘルデモンズはフリーだからいいんですけどね。とくに兄弟にいたってはみちプロが主戦場かといえばそうでもないし。南野だってみちプロでヒールターンしてからもしばらくは健介オフィスでベビーやってたし。ヒールターンする前のラッセの中の人と同じコーナーに立ってたし。
でだ。同じユニットにいるということはサスケのセコンドにヘルデモンズがつくことも考えられるわけで!
ただ、全面対抗戦のカードにヘルデモンズは組まれてませんからねー。メイン前に…ってことも考えられなくもないですな。
ああでもサスケのセコンドにつくヘルデモンズ見たいなー見たいなー見たいなー。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.05.27(Thu) 22:13

毒舌(笑)

やっぱ見てる方だって客とゲストじゃ違うんですよ!
いちいち例を出していられないくらいに心当たりがあるんですけど、
…もう過ぎた話だからいいや、
とあるプロレス会場で、近くにいた人たちがずーーーーーーっと喋ってたんですよ。
「せっかくなのにリングもろくに見ないでもったいないなあ」と思いつつも、そういう人ってわりと居るのでさほど気にはしなかったんですけどね。ライブハウスだとまじめに聴けーーークラブじゃねえんだぞーーー!!!!とイライラ絶頂なんですが、不思議なもんで。
後日観戦記漁ってたらその人たちがいわゆる「身内」だということがわかりまして。ああ…なるほどね、ア、ナルほどねと思ったわけです。
やっぱ身銭切ってんのとそうじゃないのとでは見てる方のモチベーションとかテンションとかも違うんだなと。
私なんか貧乏性が過ぎて、たとえタダだろうと時間と労力費やしてんだから楽しまなきゃ!って思うんですけどねえ。
タダで来てる人の中には「別に行きたくないけど暇だから行く」って人もいるんだろうなあ。そういうのは私には無い考えで、暇でも行きたくなかったら行かない。暇でけっこう。読み終わったマンガ読み返してるほうがマシ。
中には「付き合いで」ってのもあるから仕方ない部分ではあるけれども。
という私みたいな考えの人が結構いるんだなとわかったのがいいともにキングコングがゲストで出たときの100人アンケート。
「キングコングのライブに絶対行きたくない人。その日にたまたま会場の前を通りかかって何の予定もなくてチケットがタダで逆にお金もらえたとしても絶対に行きたくない人」
ってのが13人もいたんです。リアルですねー。
ですからね。いわゆる「アンチ」と言われているような、悪口ばっっっっかり言ってる人が身内でもないのに付き合いがあるわけでもないのに暇だからという理由で身銭切って時間と労力費やして毎度毎度行く理由がサッパリわからないんです。
こう考えると「アンチ」ってのは「○○を嫌いな人」って意味ではないんだろうなあ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.26(Wed) 23:20

訂正はコッソリと

あたくしのブログの過去記事
自分の文章抜粋するのってはずかちー。

で、思ったのが、そういう人たちって「純粋なる客」としてライブを見たことがあんまりないんじゃないかと…。中学・高校からバンドやってりゃ自然「身内のライブ」を見ることがほとんどだろうし、そういうフロアのサムイ空気を感じたことがないんじゃないかと。

前に私はこういうことを考えていたわけですが。

公!!光留塾☆期間限定復活分校☆
(なんつーアカウント…)
変態猫耳ヒゲメイドのブログ記事から抜粋。
変態猫耳ヒゲメイドのお母様(は調理師専門学校の先生でしたっけ?)の至言。

というのも、佐藤君が岡山で総合の試合に出た時に、バ川村(薄毛仲間)と佐藤君の実家に行った際に、酔っぱらった母・知万里が「なぜ総合の○○選手の試合はつまらないのか」と聞いたバ川村に、こう答えたのだ。

「多分、○○はお金を払ってプロレスを見たことが無いんと思うよ」


ホラね!やっぱりそういうことなんですよ!

この後に自分の考えを色々書いたけど話がずれたのでひとまずここで終わる。
所詮私は客だ。客側でしかモノがいえない。

でもホラ見ろ!そら見ろ!やっぱりだ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.25(Tue) 22:22

不満満々

「ヒールとかベビーとか関係ない」
この常套句だいっっっっっきらい!そーゆーこと言うんならヒール名乗らないで欲しい!そういう考えなら維新軍でいいじゃんかよーーーー!

校長の長い長いマイクのときに思ったことを。
なんつーか…終始空気が微妙?だったわけですよ。九龍肯定発言時の喝采ともまばらともいえない拍手といい、みちプロ否定発言時のささやかなブーイングといい。正規軍ファンがヒートするわけでもなし、九龍ファンからの歓声があがるわけでもなし。
悪い方向にならいくらでも取れるけど、良い方向にとれば「九龍も含めてみちプロ。みんなみちプロが好き」ってことですかね。

恵ってときどき「なんだそのしょっぱいブーイングはよー」と客に悪態をつくけれど、客から言わせるとその程度のブーイングしか引き出せないってことじゃん。そんなんだから九龍は(ry
ま、そんなことわかってると思いますけどね。「なんでボクたちこんなに一生懸命わるいことしてるのにお客さんも一生懸命ブーイングしてくれないんだよ!」とかって本気で客が悪いなんて思ってるとは思ってませんけどね。客に悪態つくってわかりやすいヒールとしてのアピールですし。

結局、わかりにくいんだよね。スタンス違うし温度差あるし。
佐藤兄弟・野橋をヒールユニットにして、校長含めた他の九龍メンバーを反体制ユニットにすれば、お客さんの反応もわかりやすくなるかも。
ホントに試合見ててもどう反応していいかわかんないもの。ハヤトは…もういいや、ああいうモンなんでしょう。それよりもkenがなあー。本人どう思ってんだろ?

ここら辺も含めてだな、どう変わるのか。変わらないのか。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.05.24(Mon) 23:26

2010/05/22(土)みちのくプロレス「みちのく九龍伝説」@矢巾町民総合体育館

ついにこの日がやってきました!九龍最後のひとりが!九龍のボスが明らかになる日です!
わずか2ヶ月前の大会のときとうってかわって暑い!まじで20度くらい温度差あるんじゃなかろかというほどに。

さーて、本日の物販は?
まずサスケ20周年記念Tシャツ2種類。デザイン的には白い方が九龍向けよね。
佐藤秀デザイン九龍Tシャツ。根本敬テイストな。
九龍タオル、春の新色は赤。
それと、ノスタルジックツアーとふく面ワールドリーグのDVDが特価999円!
合宿所カレーも売ってました。本体興行では初登場?
売店にはなぜか私服のデュークさんが!Tシャツにハーフパンツ(?)ってイメージが…。

みちプロ売店の横では校長も売店を開いていました。2号がお手伝いをしていました。

定刻15分前、練習生・佐々木大地のエキシビジョンマッチが組まれました。相手は日向寺塁。(あれ?マイトさんは?)今回の塁はこれまでよりも更に厳しく見えましたが、大地もそれに食いついていき、時間いっぱい戦い抜きました。初めて大釜で塁との対戦を見たときは時間いっぱい戦えなかったのに、たった5分でも九州ツアーGWツアーと続けてきたことが身になっているのだなと感じました。

エキシビジョンマッチが終わり、パンチさんとともに沼先生が登場。
「今日は(客が)かなり入ってるんじゃないですか?」と嬉しそうなパンチさん。これは私も思いました。いつも大体同じような時間に会場に着くのですが、開場待ちの列がいつもより全然長かったですもん。
「注目のカードは?」という質問に「そりゃあメインでしょう」と沼先生。ここでも「九龍のボスはいない」と主張。パンチさんは「宇田川さんだと思う。だって九龍のジャージ着てるんだもん」という尤もな理由が!
続いてグッズ紹介。沼ちゃん曰く「どうでもいい」九龍タオル。早速買って肩にかけているお客さんを見つけたパンチさん「これ、たくさん売れたら会場がIGF(アントニオ猪木の団体)っぽくなってしまいますね」ははは。確かに!
合宿所カレーは「GAINAがウィルキンスJrから伝授されたもので滝沢専務が金儲けしている」と紹介。
今気付いたけど秀デザイン九龍Tシャツはスルーされましたがな。
グッズ紹介に引き続き、ささっと踊る大走査線の映画の宣伝をして、すみやかに歌へ。通常モードで「俺の海」。

みちプロのテーマが流れて選手入場、沼ちゃんはそのまま紹介されたはいいが、いつまでたっても他の選手が登場しない。テーマだけが流れる会場。ようやっと剣舞と2号が登場。あれ?1号は?最後にサインボールのカゴを持って登場しました。
九龍は入場すら無しで人生が挨拶というよりサスケ20周年記念の後楽園大会に関するお知らせを。
まずメインのカードが変更。TAKAみちのくが膝の手術をしたからてっきり欠場かと思いきや!ザ・クレート・サスケ、ディック東郷対TAKAみちのく、FNAKIに変更!おおおお!より豪華になった!
それと、佐々木大地の後楽園大会でのデビューが決定。デビュー戦は、岩手出身選手に限定したタッグマッチ!メンバーは、まず滝沢村出身の佐々木大地、同じく滝沢村出身の伊東竜二、盛岡市出身のHIROKI、対するは花巻市出身のエル・サムライ、一ノ関市出身の佐々木貴、そして紫波町出身の房総ボーイ雷斗。すげえええええええええ!岩手というのを抜きにしてもそうそうたる面子!こんなデビュー戦組んでもらえるなんて大地は幸せ者だ!人生にリングに呼び込まれた大地は「若々しいファイトで頑張ります!」と意気込みを語りました。
カード発表時に拳王がチラチラとお客さんの様子をうかがってたのが気になりました。
サインボール投げを終え、退場しようとする正規軍、そこに九龍が登場!BGMを遮って「おいおい、この中に九龍のボスがいるんだぜ?今日の試合まともにできるのか?」そう言って恵が野橋に振ると「やっとあなたをお迎えすることができます」と野橋。更に「ラッセもなんか言ってやれ」とラッセにマイクを投げてさっさと退場する九龍。「俺はなあ…ボスが誰か知らないんだよ!教えてくれよ!野橋!秀さん!恵さん!」とその後を追うラッセ。

気を取り直して、本日のカードの発表。

1.15分1本勝負
○気仙沼二郎(8:36片エビ固め)剣舞×※気仙沼落とし

序盤、沼先生が剣舞の左足首をねちねちと攻め立てます。その執拗な責めに剣舞は苦戦。
ドロップキックから立て続けにトペコンヒーローを決めるとここが転機と反撃開始。
しかし得意の619をかわされ、思うように行きません。ロープの反動を利用してのドロップキックもどういうわけか勢いが付かずにつっかかってしまったり。それでもここは勢いで押して、2回目の619は成功。
沼ちゃんは沼ちゃんで延髄切り、これまたロープの反動を利用しての延髄切りを連続で決めています。
序盤とは打って変わってのスピーディーな一進一退の攻防に。
やはり勢いだけでは押し切れずに最後は沼ちゃんの気仙沼落としで決まりました。
うずくまる剣舞にかなり長くなにやら話しかける沼先生。やっと腰を上げた剣舞、素直に沼ちゃんに手を掲げられたものの、下ろされると悔しそうにロープを蹴り飛ばしました。
GWツアーで見た同じカードより大分面白かったです。

2.20分1本勝負
○大柳錦也(9:08最強卍固め)ラッセ×

ラッセの華麗な入場にお客さんが沸きます。ラッセ久々に見たなあ。こんなにむっちりしてたっけ?襟足が結構伸びてた。金髪だった。
そういえばふたりとも丸め込みが得意なイメージがありますね。初っ端からバックを取り合っていました。
防戦一方の大柳先輩にあれー?「よっしゃ決めるぞー!」とコーナーに昇るラッセ、ようやくここで立ち上がり阻止にかかる大柳先輩。コーナートップ付近での攻防が繰り広げられます。そこを制したのは大柳先輩。なんとコーナートップで卍固めを決めました。当然反則なので4カウントでほどきますが、ダメージはかなりのもの。ここから大柳先輩の反撃開始。
終盤はゴロンゴロンと極めてはひっくり返しと間接の取り合いに。どっちが極められてるんだかさっぱりわかりません。ラッセの必殺技マバタキも決まらず、大柳先輩が必殺技卍固めでラッセからタップを奪いました。
ああもうラッセが飛び技が得意だということを忘れてしまいそうだ。
ここんとこムラがないですね、大柳先輩。

3.30分1本勝負
○ken45゜、大間まぐ狼(13:10リンガルス)ヤッペーマン1号、2号×

勢いよく2号が入場!勢い余って入場幕が外れたー!後から入場してきた1号になにやってんだよと頭をひっぱたかれる2号。
もちろん直してるヒマなどないので外れた部分を手で押さえての九龍の入場。変な光景。
ロープに押し付けてブレイクでちゃんとブレイクするまぐ狼に対して、立場が逆転しての同じような場面でブレイクしたはいいものの、一発お見舞いする1号。あれ?どっちがヒールでしたっけ?
エプロンで控えている間も2号は本当によく声を出している。1号へのコールを煽ったり、はたまた自分が出ているときは自分へのコールを「2号!2号!」と率先してやったり。このコールさあー煽ってる方の対戦相手のコールの方が大きいってのは1度くらいなら笑えるけど、その都度やられるとしらける。とくに技出すときにやられるとねーちょっとねー。
kenは欠場明けからどんどん引き出しが増えてるような気がします。器用なタイプなんだろうなとは思ってたけど、すごく面白く見れてます。
今回のヤッペーマンズ、ヤッペーマンムーブこそあったものの連携がいまひとつ。ダブルでのプランチャもあっさりとすかされてしまったり、更にはこんな目を疑うシーンが。まぐ狼に羽交い絞めにされてkenからの攻撃を受けている1号。2号がリングに飛び込むと1号を蹴ったあー!選手含めて会場一同ポカーン。なにやってんの?え、もしかして九龍のボスって…とざわめく会場に「おまえ(2号)はボスじゃないからな!」とkenがキッパリと否定。
かなり長く捕まっていた1号が2号にタッチするとここから2号が大奮闘。まぐ狼のこめかみにバチンと入ったキックは相当効いたみたい。
kenとの丸め込み合戦になり、これはどっちに転ぶかわからない!今日こそは!と思ったのに、kenが2号の股間を蹴り上げて無理矢理丸め込んでしまいました。ああそうだった、九龍はヒールだった。

本日も休憩中に謎のマスクマンがバルーンアートを披露。相変わらず割ってはチビッコたちに叱られていました。
サイン会は沼先生と大柳先輩でした。

4.30分1本勝負
○南野タケシ、フジタ"Jr"ハヤト(16:21片エビ固め)拳王、日向寺塁×※デスバレーボム

先に九龍が入場。リングインしてすぐにロープにかぶりつき入場口を睨みつけるハヤト。しかし拳王のテーマのせいで中々出てこない。結局入場した頃にはハヤはロープから離れてうろうろしてましたよ。
正規軍への花束贈呈時にもおかまいなしにコーナーポストをガンガン蹴ってピリピリムード全開のハヤト。
いつもならメインの6人タッグに配されるハヤトと拳王も今回はセミの4人タッグに。6人タッグだとどうにも出番の少なくってしまうふたりも4人タッグだとさすがに出番が多いです。
拳王がコーナーに追い詰められるという珍しいシーンも。
強く意識しあってる拳王とハヤト、いつも場外でばっかりやりあってる二人ですが、リングで対峙すると絵になりますねー。バチバチはいわずもがな、KIDが出たときなど、タイトルマッチの興奮が蘇えりました。とくにハヤトのハイキックを掴んたときなんかね、そのままナックルが出るんじゃないかと…。
拳王と南野のショルダー合戦では「おら来いよー!」とロープを指差す拳王。先輩走らせてどーする。
拳王とだとこんな南野ですが、塁とやると、ヒールだというのはわかってるんですけどね、どうしても先生に見えてしまいます。どこか優しさ(決して甘さではない)を感じてしまうのです。
そして塁とハヤト。塁のたくましさも手伝って最近はもう全然負けてる感じがしませんね。やられっぱなしとかそういうもどかしいシーンなんてあったかしら?ハヤトがめっずらしくレフェリーの目を盗んで塁の指に噛み付くという反則攻撃を出したのも塁の成長を感じ取ったから?久しぶりにこのふたりのシングルが見たくなりました!
試合は若いモンにはまだまだ負けんという感じで南野が塁からデスバレーでピン。(南野はまだまだ若いですが?)
今回は負けてしまいましたが、拳王と塁のコンビは連携プレーも増えていいタッグになってきました。
人数が少ない分、濃密で満足度の高い試合でした!

5.時間無制限1本勝負
ザ・グレート・サスケ、新崎人生、ウルティモドラゴン 対 野橋太郎、佐藤秀、佐藤恵

人生の入場曲が流れると試合を終えたハヤトがバルコニーから入場口を見下ろす。そして人生が入場口に現れると合掌。更に九龍のタオルを掲げてアピール。ええー?!そういうことなの?!
続いて校長が登場。マントをきらめかせながら客席を一周してお客さんとタッチ。
最後にサスケが入場。サスケはまっすぐリングへ。一瞬、おや?と思ったけれども、サスケはお客さんとタッチしてまわるときもあればまわらないときもある。
続いて九龍勢の入場。入場を待つ人生の表情がいつもよりも険しく見えます。
コールが終わると恵がマイクを要求。「おい!おまえら試合できるのかよ!」とあらためて精神に揺さぶりをかけます。しかしそんなことには耳を貸さないレジェンドチーム。
サスケと恵からスタート。サスケ調子良さそう。そんなサスケの攻撃に恵が思わず「ボス助けてください!」とエプロンに控えている人生はたまた校長に向かって手を伸ばします。騒然とするお客さん。つまり、サスケではないと?もちろん助けるわけもなく、サスケの攻撃は更に厳しくなります。
やっと秀にタッチした恵。サスケもまもなく校長にタッチ。しかし隙の無い校長。赤子の手を捻るよう。人生と野橋に変わると師弟対決に注目度は一気に高まります。
野橋はコンパクトだけど2号や剣舞とちがって軽そうには見えないから、人生の力技が映えます。野球ボールじゃなくて砲丸の球ってかんじ。我ながらナイスなたとえ。
しかしどうにもこうにもお客さんの気がそぞろ。反応が素直じゃない。
連係プレーの体勢に入るたびになにかが起こるのではといった具合に空気が張り詰めます。カットに入るにも、そのまま攻撃にまわってしまうのではないかとか。とくに人生なんか、思わせぶりな間があるので余計に。
そして恐れていた誤爆がサスケと人生の間で発生。ついに言い合いが始まってしまいました。誤爆をこれ幸いとコーナーに戻ろうとする野橋。の後ろでまだまだ続く言い合い。中々戻れない野橋。すごくおかしな絵でした。
言い合いはどうにか収まったようで試合再開。そういえばまだ場外乱闘やってないなあと思ってたら始まりました場外乱闘。(ムリに盛り込まなくてもいいのになあとか思い始めたり…)
リングに戻ると間もなく野橋の一斗缶が登場。それを奪った人生、思いつめたように一斗缶を見つめる。ヒヤヒヤの会場。しかしコーナーに控えている九龍をじろりと睨み一斗缶を放り投げる。やはり人生は違うのかと安心したのもつかの間、人生の頭に一斗缶が直撃!床に横たわる人生と一斗缶を手にした校長を目の当たりにしたサスケは呆然。校長はサスケに一斗缶を押し付けると「気が付かなかったのかよ!九龍のボスはこいつだよ!」戸惑うサスケ。校長に促されてついに一斗缶を頭上に掲げたサスケ、しかその背後では校長がサスケの頭を狙っていた!校長の一斗缶攻撃に崩れ落ちたサスケを背にリングを後にする校長。リング内に飛び込み、よってたかってサスケを踏みつけレフェリーにカウントを要請。3カウントがむなしく響き渡ります。
更に「こいつの正体あばいてやるぜー!よく見とけー!」とサスケのマスクに手をかける佐藤兄弟。(も、もしかしてSASUKEが?!と思ったのはここだけのヒミツです。)
この展開に怒った正規軍がリング内に飛び込み大乱闘に発展。ゴングが激しく打ち鳴らされますが収まりません。それも九龍仕様のマスクを被った校長の登場によって自然と収束。
校長を取り囲む九龍。

○野橋太郎、佐藤秀、佐藤恵(16:28体固め)新崎人生、ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ×※アサイDDTから

校長の長い長いマイクが始まります。
あまりにも長いので要約すると、
「闘龍門勢による6年越しの計画だった」
「人生は賞味期限切れ。もう過去のレスラー」
「サスケは出馬したり、一体何をしてるんだ」
「最近のみちプロを面白いと思うか?」
「とくに正規軍なんか全然だめだ」
「名前なんか知らないけどチャンピオン、確かに蹴りは凄いが、今やったら絶対にハヤトが勝つ」
「これからは九龍が中心となる!」

そして九龍勢ひとりひとりへの言葉。
「野橋、ご苦労だった。よくやってくれた」
「ken、ちょっと前にケンカしてしまったけれど、これからは仲良くやっていこう」
「…恵」秀「秀だよ!いい加減覚えろよ!」何食わぬ顔で踵を返して恵に手を差し出す校長。
「野橋に9人目の九龍のことで相談たれたときはお前たちの元パートナーでもいいと思ったんだけれども…みんなの反応が悪いからこの話はやめよう」
「お前は今なんという名前でやってるんだ?確かこないだは卍ナントカという名前でやってたよな」まぐ狼「まぐ狼だよまぐ狼」「ともかく俺の中ではおまえはらっきょだ」
「タケシ、がんばれ」
最後にハヤトと闘龍門の関係を説明して締めようとする校長にお客さんから「ラッセは?」「ラッセは?」
「ラッセはマネージャーだから」締めの言葉でも「これからは8人+1で」と言われる始末。でも最後の最後で手を掲げてもらえました。よかったね!

完成形九龍での始めての記念撮影。悔しいけれど絵になります。
そして校長を先頭に花道から颯爽と引き上げていく九龍。

いやー!校長かよ!もちろん候補に挙がってたし、闘龍門云々の尤もな理由もわかっていたけど、それでも一番無いと思ってた。校長かあ?。
まー正規軍から誰か抜けたわけでもないし、校長が本筋に絡むのは悪くないし、これが一番平和かなあー…。
校長がちゃんとこわかったのにはびっくりした。いつもニコニコと明るい太陽のようなイメージしかないから。表情の見えないフルフェイスマスク(ていうの?)が更に効果的。
これまでの九龍には上下関係ってのは無かったと思うんですよ。もちろんキャリアの差や年齢差はあるけれど、どこかでバランスが取れていて、全員が同一線上にいるというような。リーダーが一番若いハヤトってのも本当にうまい。
そんな九龍に校長の加入によって明確な上下関係が生まれたわけですが。これがどう出ますかねえ?。
大人に噛み付く姿に共感や羨望を覚えるファンってのも少なくないと思うんですよ。私ゃもうそんなトシじゃないんですが、それでも校長の長いマイク中、慎ましく控えている九龍勢の姿にはもんのすごい違和感を覚えました。
「ボス!やっちゃってください!」とかそんなスネオちっくな九龍なんか見たいですか?私はある意味見てみたいですけど。

さて、ストーリーのひとつが完結を迎えたわけですが。ほんとにこれからどうなるんでしょうね?!私は不安よりも期待の方が全然大きいですよ!
あのマイクで校長はみちプロにケンカ売ったわけですから、みちプロにケンカ売ったということはファンにもケンカ売ったことになるんですから、「あんなこと言っといて」とならないように、かきまわすなら思いっきりかきまわして欲しいです!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.05.22(Sat) 23:59

サラダ王国のトマト姫

田村ゆかり秋のツアー10公演&8thアルバム発売決定
ナタリー

ゆかりんのCDが一気に全部借りられてたのはこういうことか!(そういことか?)
い、行きたい…!
ゆかりんが見たいというより2階席とか3階席とかで会場全体を眺めてみたいなあ。
でも声優アイドルのコンサートチケット取るのってとんでもなく大変そう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.21(Fri) 22:13

しかしケンラップは笑う

4人時代のDA PUMPが好きです。一時期はファンといってもいいくらいでした。
ここんとこお風呂でよくDA PUMPの「NEXT EXIT」を聴いているのですが。
いやあ。あらためていいですね!
DA PUMPを聴いてて思うのが、DA PUMPのプロデューサーがm.c.A.TじゃなかったらISSAは全然違う歌い方だったのかな?ということです。
あまりにもm.c.A.Tに似てるじゃないですか。
こういう、ボーカルスタイルが先人にソックリというのにはあまりいい印象は持たないのですが、ISSAについてはそういうの全然ないんですよね。
というのもやはり直々に指導を受けただろうし、弟子のようなものなのかなと。まさに後継者ですよ。
声って結構老けますからね。こういう風に受け継がれるのも悪くないな。ISSAもいずれ老けるだろうから後継者を!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.20(Thu) 21:34

鼻歌でもわかってもらえない

最近買ったCD
1.THE BLACK EYED PEAS「THE E.N.D」
2.DA PUMP「Da Best Remix of Da Pump」
3.奥田民生「記念ライダー1号」

1.3枚100円そのいち。あの、Michiもカバーしてる、音程の下がっていく曲ってこの人たち?
2.3枚100円そのに。最近のお風呂のお供はDA PUMPです。
3.3枚100円そのさん。FAILBOXと股旅ってどっちが先だっけ?

最近借りたCD
1.ARCH ENEMY「DOOMSDAY MACHINE」
2.及川光博「美しき僕らの世界」

1.NemesisのPVのアンジェラ姐さんかっこよすぎ。
2.なんだよ置いてあるじゃん!予習できたじゃん!

誰だ!ゆかりんのCDを一気に全部借りたのは!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.18(Tue) 22:04

羊のジャム

映画「レスラー」
やっとこさっとこ見ました。ザ・グレート・サスケのランディ化もそろそろ終わりそうな気がしてるので、むしろ今度のみちプロ矢巾大会が最後の可能性も無きにしもあらずなので、かけこみです。
すごくいい映画だったんですけどね、ランディ化したサスケを散々見たせいで「これだったのか!」の連続に気が散りました。
ヒロインの女性ストリッパーもツライですなあ!ランディと同じ立場じゃん?
一番うわああああだったのが、デスマッチよりもサイン会のシーンでした。ただでさえ客足がまばらな会場、かつての人気も今は昔、退屈のあまり、あくびをしたり、ペンを弄んだり、机に突っ伏したり…。それと机に立て掛けられた杖とかね!もう!
私は感じるところありまくりだったんだけど、何にも感じない人もいるんだろうなあ。働いたことのない人とか、親のすねかじりとか、もちろん高校生も学生も。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.05.17(Mon) 23:43

御柱祭の季節になると大砲の「ON POST」が頭の中に流れる

そういえば私はBAT CAVEは通らなかったなあ。CD何枚か持ってるし、ベースの内田さんが元ROOTSだから情報はチェックしてたんだけど。
おお、内田さんブログやってんのか。黒背景に灰文字って読めねえ。
…うわー!ROOTS!ROOTSのこと書いてるじゃん!

最高に暇すぎてな?んにもやることない時あったら聞いてみてください!!!!!

内田さん…(涙)
万障お繰り合わせの上聴いてみてください!!!!!

なぜかセットで思い出すのがSUNS OWL。こっちもあんまり聴かなかったなあ。えらい昔に一度だけライブ見たことあるんだけど。ほんの一時期BITCH(本当の名前は坂田一郎さん)が加入してたんだよね。でも1stのジャケットがすごい好きでLP盤買って部屋に飾ってた。ジャケットのために買うってこれが本当のジャケ買い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.16(Sun) 20:17

地方

Bong Tongue City公式サイトより抜粋

Bong Tongue City presents 「大人幼稚園3」
2010/7/3(土)@渋谷CYCLONE
:
【no TOKYO】
2009年12月、会員制高級オルタナティヴバンド『no TOKYO』を発足すべく、安藤 健作(ex.CULT OF PERSONALITY/ex.smorgas)が、エロパンサー3世(ex.ピンクフラミンゴMG)に声をかけ、熱いミーティングの末、泥酔。
候補3621人の中から、一番暇だったCoita(ex.smorgas)、公園で拾ったLINDA(ex.CULT OF PERSONALITY)を召集、2010年01月、『日本の雑味と純粋』をテーマに掲げ、今宵ついに初陣。

LINDA(Vo) Coita(Gt) 安藤健作(Ba) エロパンサー3世(Dr)


こう来たか!もうカルパーではないと!
いや、いいと思う。焼き直ししたって意味ないでしょ。
むしろ発展的でライブ以外にも期待できる!

しかもドラムがエロパンさん!歌うドラム!
ピンクフラミンゴMGが自然消滅?してからというものサポートばっかりですげー燻ってる感じでちょーもったいないと思ってたから嬉しい…。

ちなみにギターはsmorgasの人と。ってもこの人が在籍した末期はまるで知らないんだよね。

no TOKYO公式サイト

エロパンさんのブログ

ギターの人のブログ

どうか趣味のバンドで終わりませんように!!!!!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.14(Fri) 23:19

みんなだいすき!ダイブ論

古来より(言いすぎ)散々議論されているライブにおけるモッシュ・ステージダイブ・クラウドサーフの是非。

私は下敷きになる側です。そりゃ頭上を人が通り過ぎるのは気分いいもんじゃないですよ。ガンガンぶつかってくるモッシャーに「このドヘタクソ!」と思うこともしょっちゅうです。
それでも「ライブとはそういうもん」と思っています。
その昔THE MAD CAPSULE MARKET'Sのライブ会場に「体力に自信のない方は後方にお下がりください」という貼紙があって、私はそれにひどく興奮したものです。GARLIC BOYSだって「ダイブした人を受け止めてあげてね」と歌ってますし。
ある程度の動員があれば他人に迷惑かけずにライブ見るなんて100%無理です。体を揺らせば隣の人にぶつかるし、極端な話、棒立ちで黙って見てたらそれはそれで「あの人ノリ悪いなあ。ヤな感じ」と思われるかも知れません。
怪我したらどうするのったって、これまた極端な話、大勢の人が少しでもステージに近付こうと前方に詰めれば圧死するおそれだってあるわけで。ダイブだのに限った話じゃないですよ。

そもそもこのテの話題は「日本も公用語を英語にすべきだ」というくらい難しいと思うのですが。大げさな言い方だとは思うけど「文化」ですよ。
自分のひと声で「じゃあ禁止にします」となるとでも思ってるんだろうか。って実際に禁止にしてるバンドもいるんだよなあ。でもそういうのって女性ファンが多いというよりは女性ファンが増えたバンドだと思う。だからなんでキャリアもあって男性ファンの多いOUTRAGEでそんな議論が出てくるんだって話です。
こういうの声高に言っちゃう人ってライブにあまり行かない人なのかな。初めてライブに行ってビックリして不快な思いして怪我したらなんだのの正論振りかざして「禁止にすべきです!」とかね…。でもそれなら余計に「そういうもん」とか思いそうなもんだけど。

とまあ私は「是」なワケですが、とはいえやる側にも気をつけてもらいたいですよ。「迷惑行為」であることは間違いないんですから。
「マナーを守ってダイブしましょう」って迷惑行為にマナーもなにもないだろうって気はしますが、マナーってのは、女ばかりのところには飛ばないとか、乗ったらおとなしく身を任せるとか、降りたら前に溜まらないですぐに下がるとか、セキュリティー突破できなかったら諦めるとか、ステージに辿り着いたらすみやかに飛ぶとか、ピットから出ないとか、そういうことなんですよね。
こういうの気をつけないと痛い目見るのはやる側です。靴脱がされたり、蹴っ飛ばされたり、肘鉄食らったり、突き飛ばされたり、スタッフにつまみ出されたり、ヘタすりゃわざと落とされますよ。

ライブハウスにはいろんな人がいますからね、楽しみ方はそれぞれですからね、広い心を持つのが一番ですね。そうじゃなきゃあんな空間居られんわ。

しかーし。そんな私でもどうしても理解できない「文化」がある。
サイコビリーのレッキング?いやいやあれは立派な文化ですよ。拳潰して肋骨折られて笑ってる奴らにどうしてやめろと言えますか。
私が理解できないのはハードコアのウインドミル!あれは無理!クラブじゃねえんだぞ!
ウインドミルくらいになると、あからさまにステージを見てないから、背を向けられるからと、よく思ってない演奏者もいるようで。
客としてはなんでわずか数人に結構なスペースを占領されなきゃならんのだという腹立たしさなんですが。
私がハードコアのライブをあまり楽しいと思わない理由がこれなのよねん…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.13(Thu) 22:45

×ぶどうかい○ぶとうかい

ミッチーのコンサートメンバーにマリリンとカオリンという女性ダンサーがいまして、大変凛々しく美しいダンスを披露しているのですが。
カラオケコーナーで少年隊の仮面舞踏会をやったんですけどね、ミッチーを真ん中に、下手がカオリン、上手がマリリン、で、大体同じ振りなのに、どうしてかカオリンが面白い。妙に動きがドタバタしてて、ひと言で言うと、ダサイ。同じ人とは思えない。
はーこれはきっと少年隊の完コピなんだろうなあと思って、本家仮面舞踏会の映像など見てみたのですが…いやいやいやそこまでダサくないって!その両腕を顔の左右に持ってきて小刻みに痙攣させる振りはいったいどこにあるんだ?!べつに股間アピールしてないじゃん?!
なんか、コロッケのやる美川憲一のモノマネとかそういうのを思い出しました。
全力でバカやる人ってすてき。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.12(Wed) 21:54

3年くらいなら最近です

私「ミッチーのコンサートに行くんだ♪」
友「え、ミッチー?まだ好きなんだ?」
なっ…なんですってーーーーーーーー?!
と言いたいのをぐっと堪えて。

そういえば。
「芸能人で誰が好き?」と訊くと、「今は○○」とか「最近は○○」とか「前は○○だったけど…とくにいないかな」とか、なにかしら前置きが付くことがままあります。
そうか、好きな芸能人っていうのは変わるものなのか。旬の人を好きになるものなのか。テレビ出演が主な業務の人を好きになることがあまりないからわからなかった。
んでその「好き」ってのも意味が違うんだよね、きっと。演技がすばらしいとかネタがツボだとかじゃなくて、いわゆる擬似恋愛的な。
だって私が前置きつけて答えるとしたら「最近はぴろきさん」になるもん。もちろんネタがツボ的な意味で。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.05.11(Tue) 22:46

男性ソロで大所帯バンドを引き連れて全国を廻る

及川光博。
ミッチーのワンマンショーは客の濃度が高い。
コールもよく飛ぶし隅から隅まで手が上がっている。一体感がすごい。
相棒効果か公演数を減らしたからか、動員が上がったみたいだけど、それでも濃度が薄まったとか思わなかった。
ということは、動員が上がっても大半がリピーターなんだろうなあ。

私がミッチーのワンマンショーに行くたびに気にしているのが客層のこと。
ミッチーはファンとともに年を重ねている。
新しいファンは宝!と思っている私はこれは忌々しき問題だと思っていたんだけど、「ミッチー自体が変化しているから客が飽きないのでは」という友人の考えに膝を打った。

本人に変化があるわけでもないのに常に若者に支持されているバンドってのは「飽きられてる」ってことなんだろうな。「ずっと好き」という人より「昔好きだった」という人の方が多いというような。

本人が変化してるんなら新しいファンも獲得できるだろうにとも考えるんだけど、その変化が本人の年齢に見合ったものとなると、そこにひっかかるのは本人と同年代の人なわけで、30代40代ともなると、なにか新しいものを好きになるってのはなかなか難しかったりする。アンテナも低くるなるしね。

じゃあその変化が本人の年齢に見合わないものだったら。常に最先端の音楽を追い求めていたら。アンテナを高く張っている若者は反応するけれど、一部のファンは「変わってしまった」「もうついていけない」と脱落していくでしょう。

一番問題なのは「本人らに変化がなく客層も変わらない」か。非生産的だ!

なんだかどれもこれも絶対数ってのは変わらない気がしてきた。
無尽蔵にファンが増えていくのが理想だけど、そうはいきませんからねえ。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.05.09(Sun) 23:59

2010/05/05(水)みちのくプロレス「ミニツアー2010」@秋田市セリオンプラザ

会場はポートタワーの隣にある施設。バスケットコートがあるので体育館だと思います。入口側が正面。奥にステージがあってステージ上にアナウンス席。入場口は入口と同じ。
かなりどうでもいいことですが、施設名の「セリオン」に異常に反応。スウェーデンのシンフォニックメタルバンドにTHERION(セリオン)というのがいまして、THERIONの意味が「獣」なんですよね。モンスターと呼ばれて久しくもないけど、太郎ちゃんの入場曲まだ決まってないみたいだからTHERIONの「TO MEGA THERION」はどうだろうか?派手でいいと思うけどなあ。

今回はこどもの日ということで、先着でプレゼントが用意されていたようです。
入場しますと、例の謎のマスクマンがリングサイドでバルーンアートを披露していました。風船の剣を嬉しそうに振り回すチビッコが続出。何度か風船の破裂音が…。
売店を覗くと、おお!宮古大会では置いてなかった「飛ぶ教室」があった!売店なんかのやりとりを見てますと、練習生の中ではぐんじ君が一番落ち着いた感じがします。たしか塁より年上だったような…ハヤトと同い年かな?
試合前のサイン会には塁と剣舞が立ちました。そういえば「サインはグッズにだけです」ときっぱり断ってるの初めて見たかも?そこらへんはなあなあだと思ってた…。まあ、選手もできれば言いたくないだろうから…。

今回の練習生大地君のエキシビジョンマッチの相手は精霊。マスクが黒い!あとフツーにTシャツにジャージだ!この二人だと身長差があるはずなのに、あまり体格差は感じませんでした。しかし何度かうっかり精霊に声援を送ってしまいそうな場面が…。今回も5分間戦い抜きました。

そんなこんなで試合開始時刻になり、役目を終えた謎のマスクマンにはお客さんから拍手が送られていました。
秋田では大抵地元の格闘技クラブの公開スパーリングがあるので今回も…と思ったのですが、今回はありませんでした。
というわけで「海の魂」のイントロにのって沼二郎先生が登場。ミニ歌謡ショーとか踊る大走査線とか、宮古の観戦記参照ということで。沼先生本人も「毎日同じこと言ってるから3回目の人には面白くもなんともない」と仰っていました…。
「俺の海」が終わって対戦カード発表、選手入場。今回は正規軍のみ。挨拶はサスケ。今回はちゃんと覚えてますよ!えーと、ニャジロウちゃんは応援に来れないけれど、本物のニャジロウちゃんに会って来たとかなんとか、デレデレ顔で話していました。なんの挨拶だ。
サインボール投げ後、正規軍はそのままリングに残り…。

1.10選手参加バトルロイヤル
○精霊(7:30オーバーザトップロープ)剣舞×
退場順 >> 気仙、サスケ、ハヤト、Ken、大間、拳王、野橋、日向寺

なんと第一試合に持ってきました!正規軍のコールの後に九龍が入場。急遽決まったのかな?kenの髪が戦闘モードじゃなかった。試合開始。カーン。
様子見の選手達。最初に動いたのは精霊。「沼二郎さんごめんなさい!」と後ろから九龍側に突き飛ばし、九龍に乗っかられて3カウント。「ええー?!」とビックリな沼先生。「もう、お客さんとタッチする気も起きないよ」と言いながら退場していきました。
次に精霊がサスケを丸め込んだところを剣舞が更にガッチリとブリッジで固めて3カウント。サスケ退場。
更にハヤト、ken、まぐ狼と九龍勢が次々と落ちていき、正規軍の中にただひとり取り残された野橋。拳王を落とすことに成功したものの、塁に落とされ、その塁もマスクマン二人の連携で落とされました。
残ったマスクマンズはエプロンやりあい、精霊が剣舞を落として見事優勝。
お約束ムーブもなく、えらいあっさりとした試合でした。
精霊は優勝目録の本日の売店の売り上げ一万数千円を手にして大喜び。意気揚々と退場しようとしたところを練習生に止められる。

2.15分1本勝負
○気仙沼二郎(10:27体固め)精霊×※気仙沼落し

そう!次の試合がこのカードだったのです!ヘナヘナとへたり込む精霊。しかし試合をしないわけにはいきません。
コーナーにうずくまり、沼先生の入場を待ちます。威風堂々と入場する沼先生。
リングコール「先ほどのバトルロイヤルで優勝した精霊ー」「まだまだスタミナがたっぷりある気仙沼二郎ー」
バトルロイヤルの結果がこんなところに影響するとは。で、試合はというと…精霊、殆ど攻撃できてませんでした。トップロープからリング内へのと場外へのプランチャが決まったくらいかなあ?コルバタもやったか?見事なまでのやられっぷり。いくらバトルロイヤルの影響がとはいえ、ここまで一方的な試合になるとは。ちょっとびっくりしてしまいました。
最後の流れも、気仙沼落とし抜けられる→シャイニングウィザード決まる→銀鱗決まる右→気仙沼落とし→3カウントって沼ちゃんの独壇場でしたね。
いやはや。見方を変えれば精霊の負けっぷりが光った試合でした。
負けてしまった精霊、練習生の肩を借りてフラフラと退場…と思いきや、あれ貰ってない!と、宇田川さんが預かっていた目録を精霊に渡しにすっ飛んできました。無事受け取り、自力で退場。勝ったと思ったらのに次の試合で負けちゃうんだからおめでとうなのか残念なのか。

3.15分1本勝負
○ザグレートサスケ(12:50反則)野橋太郎×※レフェリー暴行

今回のツアーで一番楽しみにしていたカードです!
のっけからすごい声を出し合っての力比べ。迫力があります。しかもグラウンドでもつれ合うと言葉にならない言葉でなにやらブツブツと言い合って、微妙に、いやかなり?アブない空気の二人。それなのに、あっちからは「サスケがんばれー」こっちからは「のはしがんばれー」とチビッコたちのかわいらしい声援が飛びます。なんとシュールな…。
この二人、当然リングに留まっているわけがありません!さあ場外だ!
揉み合いながら場内を一周すると、会場の外へ。追っていいのかな?と戸惑っていると「二人は外に行きましたー追うのは自由ですが必ずチケットの半券を持ってから追ってくださいーチェックしますー」と宇田川さんのお許しが出たので追います。
会場の外に行きますと、駐車場内で交通の邪魔になっているサスケの姿が。野橋はというと、駐車場脇でおばあさんが販売していた秋田名物ババヘラアイスをゲット(ちゃんと買ったと思いたい)、アイスを片手にサスケの首根っこを掴み「よっしゃ買ったぞー!」とアイスを高々と掲げてアピール。沸くお客さん。サスケを引き摺って会場に戻ると、アイスはもちろんサスケの顔面に!ああもったいない!
場内に戻ったからといってそう簡単にリング内には戻りません。二人して壁のへこんでいるところによじ登り、攻防するでもなく、サスケが降りると野橋も降りて、一体何をしたかったのか全くわかりません!チビッコたちの声援が無駄になりました。
ようやくリングに戻った二人。それにしてもサスケのセントーンアトミコは決まらんなあー。ちなみに野橋の一斗缶はどうやらサスケには効かないようです。なんということなく叩き落としていました。むしろサスケは一斗缶に興味があるようで、一斗缶を手に取ると、サスケが箱状もしくは筒状の物を手にしたら期待することは皆同じ。オケミコならぬ一斗缶ミコを期待したのですが、そこまでは沿ってくれませんでした。結局何をするでもなく置いてしまいました。
とまあなにがなんだかよくわからないうちに野橋がサスケに急所攻撃、それを見逃さなかったマイトさんが厳しく咎めるとなんとマイトさんを突き飛ばし、ここでマイトさん、ゴングを要請。サスケの反則勝ちとなりました。
気の収まらない野橋は練習生の大地君を暴行!練習生が暴行されてるの初めて見た!びっくりした!サスケも煮え切らない様子で退場していきました。
いやー。相当に意味のわからない試合を見た。野橋もじゅーぶんサスケに付き合えますね。流石だ。

休憩時間のサイン会は沼二郎先生と精霊。賑わってました。

4.時間無制限1本勝負
○大間まぐ狼、フジタ"Jr"ハヤト、Ken45°(13:08片エビ固め)拳王、日向寺塁、剣舞×※卍落し

九龍から入場。野橋も入場してきたので、前日の青森に続いて8人タッグ?!と思ってしまいました。そんなわけないですね。
続いて正規軍が入場。いつもどおりコーナーでガウンを脱ぐ拳王、それをじっと見つめるkenが気になりました。最後の拳王のコールとともに九龍が奇襲。あっという間に場外へ散らばりました。
kenはお客さんの靴を剣舞の顔に押し付け、剣舞ついに失神!そして何故か自分でも嗅いでみて激しく咳き込むken。見なかったけど、まぐ狼と拳王という珍しい組み合わせも。
リング上ではほとんど最初から最後まで剣舞が捕まっていました。しかし見せ場もしっかり作るのが剣舞。場外プランチャで、更に拳王が剣舞をロープに振って勢いをつけたトペコンヒーローで九龍を一網打尽!
最後のまぐ狼との丸め込み合戦ではなんども惜しい場面がありました。結局はまぐ狼の卍落としに沈んでしまったわけですが…。
試合後は当然のように乱闘に発展。拳王がリングに飛び込んでくると速攻でリングから離れるハヤト。そのまま退場する途中でまたもや練習生大地君が暴行される破目に!なんだ、デビューも目前なので新しい目は早いうちに…ってやつか?
引き上げる九龍に向かってリング上から塁がマイクで叫ぶ!しかし何を言ってるのかよくわからない!ハヤトに名指しで何か言ってたと思うんだけど…。こういうの見ると佐藤兄弟ってホントに滑舌も声の通りもいいんだなあと思い直します。あんなに喋るのに何言ってるかわからないってことはありませんからね。ファイトスタイルは見習わなくていいけどこれは見習って欲しい。
あらためて「今日はこのような結果になってしまいました。でも次、ここ秋田で必ず九龍をぶっ潰します!」とアピール。そして「不滅だー!」でシメ。塁がマイクでしめたことでそれほどバッドエンドな感じにはなりませんでした。
退場する塁と拳王を目で追うと、おや?客席に精霊が。しかもお客さんに紛れて選手にタッチを求めている。「以上を持ちまして?」のアナウンスが流れると、何事も無かったかのようにリングの撤収に向かっていきました。

試合後のサイン会は九龍。やっぱり太郎はいませんでした。

今回初めて同一のミニツアーでニ箇所行きましたが、まあ、どうしても似たような感じになってしまうのかなと。
サスケ対九龍のシングル戦はどちらも見れて良かったです。特に太郎ちゃんのはもう…まじで宇宙戦争に参加して!九龍として!
んでもって青森大会がえらい良かったみたいですねーうらやましいわー。今回大柳先輩は青森だけだったんですね。

ところで。大柳先輩は本当に青森出身だからいいんだけど、出身地のギミックってちょっとガッカリしてしまう。ラッセはともかくまぐ狼はギミックだということがわかりにくいんだよね。もはや名前しか残ってないから。
ということをみちプロの公式掲示板を見て思いました。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.05.05(Wed) 23:59

2010/05/03(月)みちのくプロレス「ミニツアー2010」@宮古市宮古千徳地区体育館

会場はまちの小さな体育館といったところ。バスケットコート1面分なので、壁によっかかって見てもステージに座って見ても遠くない。入って上手にステージ。ステージ上にアナウンス席。こっちが正面。下手に入場口。女子更衣室が正規軍の、男子更衣室の控え室。そこから直接入場。
それにしても暑い!数日前まで寒かったのに、もう初夏?!春はどこに行ったの?
サスケの本が売ってないかと売店覗いてみますと、タオル・バスタオル(JAF公認の煽り文句が)・復刻?がまぐちポーチなどが登場。南野タケシデザインTシャツもありました。サスケの本は売ってませんでした。
試合開始前のサイン会には精霊と剣舞が立ちました。精霊は会場BGMのビートルズにノリノリでした。
ところで、売店だのリングサイドだのにいる謎のマスクマンは一体…?

試合開始15分ほど前になると塁と練習生大地君がリングに登場。本日もエキシビジョンマッチが行われました。今回は時間いっぱい戦うことができました。どうしてもプロレスラーと比較してしまいますが、息の上がり方が全然違うんですよね。5分なんていったら、まだまだ序盤でそろそろエンジンも本調子にといったところなのに。

試合開始5分前、耳慣れない曲とともに沼二郎先生が登場。いつものごとく「俺の海」ではなく「海の魂」を披露。私リング上で歌ってるの見たの初めてです!めずらしーと思ったら「ミニ歌謡ショー」だそうで。
沼二郎先生も出演する「踊る大走査線THE MOVIE 3」の続報が。沼二郎先生の役は土方の親方役だそうです。(うわあ?ぴったりだあ?)なんでも弟さんが助監督を務めていて、その縁での出演だそうです。ちなみに公開日は沼ちゃん含めて会場の誰一人把握しておりませんでした。
「あまり触れたくないけれども」と話題は南野タケシデザインTシャツに。「南野タケシがデザインしたとは思えないかわいらしい絵の…こういうこと言っちゃだめだろうけど、あれ絶対本人デザインしてないだろう!」それを言っちゃあ。
トークも終わり「気仙沼二郎ミニ歌謡ショー、いよいよ最後の曲となりました」最後の曲はモチロン「俺の海」です。

選手入場。沼ちゃんはそのままで、九龍が先に登場。今回は4人。続いて正規軍が入場。リングに上らず。リングサイドに固まる九龍。ふと、例の謎のマスクマンに気付いて騒然。サスケの挨拶が始まるとニヤニヤしながら引き上げていきました。サスケの挨拶はなんでこういつも頭に入ってこないんだろう?コンパクトですが…みたいな話だったかな?
サインボール投げに続いて対戦カードの発表。

1.15分1本勝負
○気仙沼二郎(10:30片エビ固め)剣舞×※気仙沼落とし

入場時、剣舞にタッチしてもらった少年が「よっしゃあー!」とガッツポーズで喜ぶほほえましい光景が。そのせいか、剣舞には子どもたちから盛んに声援が上がっていました。
開始後しばらくは沼二郎先生のペースで進み、なかなか反撃のチャンスを見出せない剣舞。しかしトペコンに成功して巻き返しを図ります。びっくりしたのが、沼先生の足をセカンドロープにかけて逆さ吊りにして絞めるというロープ攻撃。よく沼先生をあの体勢にもっていったなと。コーナーポストからのプランチャや619も決めていきますが、沼先生がヒップアタックで攻撃に反撃に出ます。沼ちゃんがヒップアタックを繰り出すたびに子どもから「けつ!」という声援が。更にシャイニングウザード(プロレスラブポーズやるんだもん…)のニ連発、そしてコーナーポスト上の剣舞を捕らえると、気仙沼落としの体勢へ。「気仙沼落としー!」でそのまま落として沼先生の勝ち。
試合後、沼二郎先生は剣舞の手を掲げたものの、剣舞はマットを叩いてすごく悔しそうでした。偶然か、「負けても立ち上がれ」に合わせて剣舞が立ち上がったのには「おっ」と思いました。

2.15分1本勝負
○大間まぐ狼(13:52エビ固め)ザグレートサスケ×※急所打ちからの丸め込み

まぐ狼が口ひげを生やしはじめました。野橋と見分けがつかなくなるかもしれません。
序盤こそ、がっぷり四つに組んだり、力比べをしたりとオーソドックスに進んでいったものの、それはホントに序盤だけ。当然のようにフラフラとリングを降りるサスケ。追うまぐ狼。更に追うお客さん。「リングでやれ!15分しかないんだぞ!」とマイトさん。
もみ合いながら売店の方に行き、壁に打ち付けられるサスケ。売店の後ろにある用具室に入っていく二人。出てきたサスケの頭には小さな青いバケツが。青いバケを被ったままのサスケ、今度は玄関から外へ。ガラガラと荷台を押してカムバック。また出て行くサスケ。待つまぐ狼。戻ってきたサスケに一発お見舞いして荷台に載せると、客席を横切りリングを周回、そしてコーナーにどーん。コーナーにべったり貼り付くサスケの姿は漫画のヒトコマのようでした。更にどこから持ってきたのか、スリッパでサスケの頭をひっぱたくまぐ狼。サスケもなにか凶器をと思ったのか、バスケットゴールのネットを取ろうと何度もジャンプ。もちろん取れるわけありませんが、ちょっと破れてしまったような…?
ようやっとリングに戻った二人。ここからはまぐ狼の弾丸のような体当たりに勢いのある正面蹴り、サスケのニ度に及ぶセントーンアトミコの自爆にこちらはしっかり決まった逆トペと、時間を取り戻すかのようにスピーディーに展開していきます。
しかし着々と進んでいく時間に、このまま決着つかずに試合終了か?!と思ったら、サスケの相変わらずアピールの長いラムジャムをひきずり下ろすと、まぐ狼はマイトさんの目を盗んでサスケの急所を蹴り上げ、そのままくるっと丸め込んで3カウント。
「どこに目をつけてるんだ」とマイトさんに詰め寄るサスケ。比較的シングル戦が多く、ラフではあるものの、あからさまな反則はしないイメージのまぐ狼ですが、珍しく「汚いまぐ狼」を見ました。

閑話休題。
控え室の隣に洗面所があって(しかもお客さんと共用)、試合中も選手が頻繁に出入りするので気になって気になって…。一度は拳王が入っていった直後にハヤトが入っていってしまってヒヤヒヤしました。
それとあまりの暑さに試合中に体育館の窓という窓が開けられました。

3.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、野橋太郎、Ken45°(13:18片エビ固め)拳王、日向寺塁、精霊×※ヘルム

精霊に紙テープが飛んでいるのを初めて見ました。コスチュームをイメージした紫と黄緑でした。
初っ端から野橋と塁のバチバチな打ち合いにお客さんも一気に沸きます。
kenと精霊に代わるとふわっとした攻防に。kenを場外に落とし、場外へ飛ぶかと思いきや、早々に避けるkenに「これはフェイントだ」とばかりにリング中央に戻って腕を組んでポーズを決める精霊。しかしken!弓矢固めを決めた!こういう力技のイメージがないからビックリする。
ここから暫く場外乱闘。会場まんべんなく使い更に頻繁に組み合わせが変わる乱闘にどこを見ていいのやら。とりあえず、ドリンクをブチ撒けるkenには近寄らないに限る。
場外でもハヤトと拳王のバチバチは激しい。これまた珍しくハヤトが拳王に急所攻撃をしてました。続きはリング内で!ということでリングに戻り、ハヤトと拳王がバチバチを再開。激しいチョップ合戦は、拳王の胸板にハヤトが蹴りをブチ込んで終了。
精霊が捕まると、3人でよってたかってコーナーポストに足で押さえつけてアピールするヒールらしいシーンも。ブーイングは飛ばないけどな!
そういえば、精霊がロープにエスケープしようとすると、手が届かないようにとエプロンに立って一生懸命ロープを引っ張るハヤトには笑ってしまいました。だってハヤトだよ?恵じゃあるまいし。マイトさんに咎められて「なんだよっ!」て。
正規軍も連携プレーで見せていきます。場外では塁がkenと野橋をまとめて背後から捕らえると、そこに精霊がコーナートップから二人めがけてプランチャ!塁は寸前で手を放しました。
そんな活躍の目立った精霊ですが、終盤、野橋の一斗缶攻撃を浴びてしまい、リング上ではハヤトと対峙。一度の丸め込みは切り抜けたものの、立て続けのキック攻撃に耐え切れず腰を落とすと、ハヤトのヘルムが精霊の顎をカチ上げて3カウントとなりました。
試合後も収まりのつかない塁は九龍につっかかっていきます。そしてセコンドにいた剣舞も加勢。逆に九龍にボコボコにされてしまいましたが…。剣舞アツいな!そんな剣舞に拳王が近寄り、声をかけたり手を差し伸べたりということはありませんでしたが、剣舞と拳王のこういった絡みは初めて見ました。
そーいえば太郎ちゃんの6人タッグ見たの初めてだ!全然意識しないで見てしまった。

休憩時間、売店の横では例の謎のマスクマンがマジシャンのような格好でバルーンアートを披露。チビッコを喜ばせていました。

4.岩船魚店杯争奪10選手参加バトルロイヤル
○日向寺塁(7:27オーバーザトップロープ)剣舞×
退場順 >> サスケ、精霊、Ken45°、ハヤト、拳王、気仙、大間、野橋

ななんとこの試合の優勝賞金は5万円!まだ回復しきれずに剣舞の肩を借りてヨロヨロと入場する精霊。中々リングに上がらない九龍の面々。やっとこさリングに上がりゴング。カーン。
様子見からスタート。誰も動かない選手たち。ようやく各々組み合い出し、あぶれる拳王。
選手の多いうちは正規軍対九龍といった感じで、協力が見られます。
最初に退場したのは予想通りサスケ。どうもバトルロイヤルに弱いのは、ここぞとばかりに日ごろの恨みを晴らされているのではと思ったり。
リング中央では九龍と正規軍が交互に首根っこを掴み合い、数珠繋ぎブレーンバスターの体勢に。正規軍3人に対して九龍4人と、正規軍ピンチ!そこに拳王と剣舞が顔を見合わせて加勢、正規軍が投げ飛ばしました。
また各々散らばり出したところでkenが精霊を丸め込み3カウント、選手達はそのチャンスを見逃しません。わっと一斉にkenをひっくり返して押さえつけて3カウント。ポカンとするkenに「おまえは退場だ!出て行け!」という沼先生。「ええ??」と納得の行かない顔でkenはリングを後にしました。
ロープ脇ではハヤトと拳王が落とし合い。ハヤトが落ち、片手でロープにぶら下がる拳王の手を剣舞が蹴り落としたあー!側で見てた沼先生びっくり。拳王も「あいつは味方じゃなかったのか?!」と怒りもあらわに控え室へ。
沼先生がどうやって退場したのか覚えてませんが、残りは九龍正規軍ともに二人ずつに。
剣舞がエプロンで九龍の二人に落とされ、そこにすかさず塁がダブルラリアットで九龍をまとめて場外に落として見事優勝。
塁はマイクを取ると「僕が初めて宮古にきたときはまだ練習生でした。今ではこうしてバトルロイヤルで優勝することができるようになりました。この賞金は自分自身に投資して、強いレスラーになります!今日は本当にありがとうございました!」と喜びを語りました。塁はマイクも成長してますね!

全試合終了後のサイン会は九龍。野橋は出てこなかったと思うんですけど、太郎はファンサービスしない方針なのかな?と思ったらARABAKIではファンサービスしてたみたいですね??
お見送りは塁と沼先生。塁はショートタイツに目録を突っ込んでました。
さて帰るかと駐車場に行きますと、隣接する保育園の園庭でかわいらしいすべり台に寝そべり日光浴に勤しむサスケを目撃。いいもん見た。

まちの体育館は久々でしたが、のほほんとしてていいもんですなあ。鉄人シリーズぶりのまったり具合でした。
しかし気になったことが。それは座らないお客さんの多いこと多いこと。場外乱闘中は座ったまま動かない方が危ないので立って当然なんですけど、リング内に戻っても座らないんですよ。結局前方で見てる人が立っていれば、その後ろの人だって座りませんよ。見えないんだもん。おまえら子どもか…。そんなに立って見たけりゃ壁際で見てください。ホントに。ていうか、スタッフが言ってくれればいいのになあ。一度はちゃんと言ってくれたのに。やっぱ客が客に何か言うって難しいですよ。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.05.03(Mon) 23:59
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