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ちょーとまったあー

先日のPerfumeゲストのNHKスタジオパークを「ゆかちゃんの顔の大きさは握りこぶしくらいしかないな」と思いながら見ました。
その後のみんなのうたも引き続き見てますと、
「ひげじい あれは犬だって 伝えようがないこと」
え?!NHK総合の「ダーウィンが来た!」に出てくるしょーもないダジャレばっかり言ってるひげじいって犬だったの?!(説明的な台詞)
ペネロペが熊じゃなくてコアラだと知ったとき以来の驚きです!
それにしてもいったいどういう歌なんだと思って歌詞を調べたら、
「ひげじいと読んでいた祖父が熊だといってくれたぬいぐるみが犬だということが判明したが、祖父は故人なので伝えようがない」
ということでした。なーんだ。
で、ひげじいってなんなの?イエティ?
考えてみりゃ「物知りじゃないじいさんキャラ」って画期的だよなあ。しかもNHKで。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.04.29(Thu) 21:31

宮下あきらと本宮ひろ志がごっちゃになる

SUPER JUNKY MONKEYのDVD+CD発売&ライブ開催決定
ナタリー

ついに出るぞーーーーー!しかも6月23日!623の日!狙ったな!
フジロックだの渋谷クアトロだのはリリースにともなうプロモーションの一環ですね。
しかもリキッドのライブ映像だけじゃなくて他にも色々入るようで。
末期のライブ映像は嬉しい限り。CD化されていない曲もあると思うんだ
しかしなぜキャベツビデオを…と思ったら何か賞獲ってるんだ?へー。
考えてみたら自分が見たライブが映像作品になるのって初めてかも。
あ、電気グルーヴのニセンヨンサマーのWIREパートがあったか。

…。

その昔、「魁!!男塾」のアニメで、登場人物が「地獄で待ってるぜ!」と谷底に落ちていく姿に号泣、翌週、川に落ちていて助かったと知り幼心に「わたしのなみだをかえして!」と思ったものですが。
フジロックとクアトロについてはちょっぴりそんな気分だったり…。リキッドでは本気で「二度とない、これで完全に終わりなんだ」と思ってたから。や、まあ。いいんですけど。
かたや「Anniversary」かたや「Promotion」じゃあ重みってほど大げさなもんじゃないけど、気の持ち方も違いますわな。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.04.28(Wed) 22:42

ARABAKI ROCK FESTIVALに行く人へ贈るみちのくプロレスのススメ

野外プロレスいいなちくしょう!野外にうってつけのサスケと佐藤兄弟が出ないのがやや残念ではありますが。

ロックフェスにどうしてプロレスが出場するんだ(笑)と思いつつも興味を引かれてる人も少なくないと思います。
なーんにも知らずに見ても楽しめると思いますが、知ってればもっと楽しめるだろうなと思いまして、なによりタイムテーブルに組む人がひとりでも増えればいいなと思いまして、最近のみちのくプロレスについて、簡単に紹介してみたいと思います。Wiki見ても2008年で止まってるしね…。

みちのくプロレスは東北に拠点を置く地域密着型プロレス団体です。
興行には、本体興行とイベント興行があります。
本体興行はザ・グレート・サスケをはじめとするフルメンバーが参戦。岩手・仙台・東京で定期的に開催されます。
イベント興行は興行主により形態は様々ですが、大体はコンパクトになります。こちらはいろんなところで開催されますが、やはり東北が中心。宮城と秋田が多い印象です。
ARABAKI ROCK FESTIVALはイベント興行にあたります。

プロレスといえばゴリラのような大男が間接を取り合っているというイメージを持つ人が多いかもしれません。しかし今のプロレスはそうではありません。とくにみちプロは小柄です。大男はほとんど居ません。159cm、162cm、165cm、167cm、168cm、169cm…と、170cmもない選手がたくさん居ます。そんな彼らは身軽な体格を生かしてスピード感溢れる試合を展開します。
ちょっとプロレスを知っている人ならば「みちプロといえば飛んだり跳ねたり」と思われるかもしれません。これまたそうではありません。もちろん華麗な飛び技で魅せる選手も居ます。しかし二大エースがそろいもそろっていわゆる「バチバチ系」。立ち技主体のハードヒットな試合を繰り広げます。他にも流れるような関節技が得意だったり、技巧派だったり、パワーが持ち味だったり、ほとんどリングにいなかったりと、中々にバラエティーに富んでいます。
そしてこれが一番へ?と思われるかと。
選手が若いんです。
日本のプロレス団体としては全日本・新日本に続いて3番目に古い団体なのに、多くの団体が頭を悩ませている「世代交代」ができているのです。そりゃあプロレスを知らない人が知っているのはザ・グレート・サスケだけだと思います。しかしメインイベントにサスケが出てこないなんて今や普通のことですし、サスケが参戦しないイベント興行だって各地で開催されています。今回のARABAKIだってそうです。
そんな「身近にいそうな人」が熱く戦う姿にはきっとなにかを感じることができるでしょう。ぜひみちプロをタイムテーブルに!こんなときしか見るチャンス無いんだから!

みちプロには綿々と続くストーリーがあります。それがわかってくるとより面白くなります。
ストーリーは主に正規軍(善玉)とヒール軍(悪玉)の抗争と、ベルトを巡った戦いが中心。
そんなストーリーをちょっとだけ紹介。

みちプロのヒール軍の名前は「九龍」(くーろん)。
3人でスタートした九龍、その名の通り「9人の仲間がいる」と、正規軍の選手をひとりふたりと引き抜き、「9人揃わないうちに消滅するだろう」という大方の予想を裏切り、現在8人。
そしてついに9人目の九龍である「ボス」の登場を予告。ただいまファンの間では「ボスは誰?!」の話題で持ちきり。

ヒール軍であるはずの九龍に人気実力ともに押されつつある正規軍。
しかしみちのくの至宝「東北Jrヘビー級チャンピオンベルト」を保持するのは正規軍のエース・拳王。この拳王がとにかく強い。元々日本拳法の名手である彼(中栄大輔でググれ)、デビュー三ヶ月でいきなり武者修行に旅立ってしまったと思ったら凱旋一発目でいきなりベルト戴冠。防衛戦も既に三度成功。九龍が束になってかかっても勝てないんじゃないかと言われるほど。そんな最強のエースのまだ見ぬ「挫折」も注目を集めている。
また、先日の東京大会で先輩越えを果たし徐々に実力を発揮しつつあるみちプロ生え抜きの日向寺塁がベルト戦線へ加わることも期待されている。

そして本筋とは全く関係なく、秋も深まった頃にぼちぼち火種が巻かれ始め、これを見ないと年が越せないという人が急増中の、すてきな宇宙船後楽園ホール号で繰り広げられる、説明不能・口外無用「宇宙大戦争」。

そんなこんなでときにシリアスに、ときにハチャメチャに、ストーリーは続いていくのであります。

それでは参戦予定の選手を入場曲と定番応援アイテム紙テープの色(ややうろ覚え)とともにちょっとミーハーにひと口紹介。
呼び方なんかも書いておきます。私が初めて見る選手の試合で一番困るのが、何と呼んで応援すればいいかわからないことです。

新崎人生…コミッショナー。センダイガールズプロレスリングの社長でもある。ラーメン屋さん。最近は本体興行でも中々試合は見られません。貴重です!
入場曲:みちのくWalker「キャ・カ・ラ・バ・ア(空・風・火・水・地)」※アレンジ違いが六三四「大和」に「大和 Part1」として収録。
紙テープの色:白
呼び方:「じんせい」「しんざき」「しゃちょう」

気仙沼二郎…正規軍。戦う演歌歌手。試合前に絶対に歌うので手拍子をよろしくね。向風のメンバーと同級生だとか。
入場曲:気仙沼二郎「俺の海」
紙テープの色:青・水色
呼び方:「ぬまじろう」「ぬまちゃん」

拳王…正規軍。エース。東北Jrヘビー級ベルト保持者。最強であることは間違いないんだけど、アドリブが利かなかったり、ときに天然っぷりを発揮してはみんなをハラハラさせております。もうひとりのエース・九龍のフジタ"Jr"ハヤトのライバル関係にも注目。
入場曲:GARLIC BOYS「失恋モッシュ」
紙テープの色:赤
呼び方:「けんおー」

フジタ"Jr"ハヤト…九龍。エース。ヒールだけどそのイケメンっぷりとファンサービスのよさでファンのハートをガッチリキャッチ。湘南乃風が好き。
入場曲:T.O.K「I Believe」
紙テープの色:青・黒
呼び方:「ハヤト」

野橋太郎…九龍。年初に正規軍を裏切り九龍に加入。たしか人間だったと思うんだけど、あんまり人間じゃないだのモンスターだの言われてるので人間じゃなくてモンスターのような気がしてきた。ヒールっぷりはたいしたもの。
入場曲:Lordi「HardRock Hallelujah」(九龍のテーマ)
紙テープの色:青・黒
呼び方:「のはし」

日向寺塁…正規軍。目下成長中の若手レスラー。モテキング。モテっぷりを何度も目撃してるので間違いありません。
入場曲:Red Hot Chili Peppers「On Mercury」
紙テープの色:黄色・黒
呼び方:「ひゅうがじ」「るい」

Ken45°…九龍。試合中は小賢しいけどナイスにーちゃん。(卑怯者はリングだけ!)笑顔にやられてきてください。布袋寅泰の大ファン。hideも好き。
入場曲:namadaru「Ken45°のテーマ」
紙テープの色:紫・青・黒
呼び方:「けん」

大間まぐ狼…九龍。東北タッグベルト保持者。無愛想だけど、超!シャイなだけなので「カンジ悪?」とか思わないように。ゲンドウミサイルやザ☆ペラーズ等のハードコアパンクの人たちと交流があるようです。
入場曲:極東逆十字「DIABOLIC HUMANITY」(パンフレットにはザ☆ペラーズ「GO! Fighter」って書いてあるけど、私が聴いたことあるのは極東逆十字の方だけ)
紙テープの色:青・黒
呼び方:「まぐろー」

剣舞…正規軍。普段は北上駅の改札口にいます。見た目に反した負けん気の強さが魅力。そして見た目に反してヒップホップ好きっぽい。
入場曲:六三四「流星」
紙テープの色:白・赤・黄色も飛んでいたような?
呼び方:「けんばい」

精霊…正規軍?なのかな?今年に入ってからイベント興行限定で本格復帰。森の妖精。見当たらないときは体長が10cmくらいになっていると思うのでよーく目を凝らして探してみよう。間違って踏んづけないように。あの格好のままリング撤収してるからビックリする。ちなみにこの人が客層と被ってそうな音楽の趣味してると思うよ多分。
入場曲:不明。曲っていうか効果音?
紙テープの色:不明。投げられてるの見たことない。コスチュームの色からすると紫か水色か青?
呼び方:「レイ」

第八代ダイナマイト東北…長期欠場中。あるときはレフェリー、あるときはセコンド、あるときは売店の売り子として必ずやその姿を見かけることでしょう。最高コミッショナーですよ!人生よりえらいんですよ!
入場曲:山本譲二「みちのくひとり旅」…だった気がする。
紙テープの色:不明。そもそも試合してるのを見たことがない。
呼び方:「マイトさん」

紙テープの作り方・投げ方なんかはここらへんを参考に。
紙テープ巻き方・投げ方講座

せっかくなので沼二郎先生のファンの方のページも
コチラ

ちなみに私は投げたことありません。

最後に、もうちょっとつっこんだ楽しみ方を。
いくらみちプロ選手が「身近にいそう」な感じでも屈強であることには変わりはありません。とくにヒール選手など、近寄りがたいものがあります。
しかしプロレスでは、サイン会など、ファンと選手が触れ合う機会が設けられています。恥ずかしがらずに積極的に参加しましょう。
ヒール選手の中にはファンサービスを一切せずにヒールに徹している選手もいますが、そういう選手はそもそもサイン会に立ちません。サイン会に立つヒール選手ならば大丈夫です。(当たり前か)
あまり大きな声では言えませんが、リング撤収時もチャンスです。支障にならない程度に握手やサインや写真をお願いしてみるのもいいかも知れません。時間の都合上、サイン会に立たない選手がいることもありますし。
ただ、ミュージシャンと違うのは、プロレスラーにとってサインも写真も「仕事」です。グッズを買った人へのサービス、つまり販促です。メモ帳やチラシに頼んでも選手によってはサインをしてくれるかもしれませんが、大人なら、300円のポートレートの1枚でも買ってくださいね。

お目当てを蹴ってまでも!とはいいませんが、もし「空き時間」であるのならば、是非是非観戦を。新しい扉が開くかもしれません。
どうかたくさんの人がみちのくプロレスを見ますように!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.04.26(Mon) 23:53

2歳の子どもの名前で観覧希望出す方も出す方だし当選させる方も当選させる方だ。

ふぶきの記

“モンスター”の呟き3・見えざる敵
より引用

2009年11月13日(金)、山形県酒田市のプロレス愛志隊興行終了後、ファンと選手の交流会の場で、野橋真実選手はぽろりと次のようにもらした。

「大釜でやっても、酒田でやっても、結局いつもの人が集まってるだけじゃないですか。それじゃ変わらないんですよね…」


沢田研二がMCでいつも最前列にいる追っかけに苦言を呈したというエピソードを思い出しました。(詳しくは「沢田研二 暴言」でGoogle先生に聞いてください)
それで沢田研二を叩く人もいたけど、言ってることはごもっともなんだよね。

ファンの立場からするととても耳の痛い話ですが、もし自分がやる側の立場ならやはり同じことを思うでしょう。
リング前を陣取っているのは大人ばかり。有料興行ならばそれでいいんですけど、無料興行ましてOOGAMANIAの趣旨から考えるとあまりよろしくない光景だと思います。
そこで何か工夫があればいいのかなとも思います。例えば、前方のある程度のスペースを子ども専用シートにするとか。大人が前で見たい理由なんて「背の高い奴はジャマ」(byダンス☆マン)ってのがほとんどなんですから、前に子どもが座っててそう思う人もいないでしょう。でかい子どもに座られたらあきらめろ。
そうすると、「ウチの○○ちゃんが前で見られないじゃない!」という人がいるかもしれませんが、はっきりいって親が付いてなきゃならない年齢の子どもなんて親に連れられてきてるいうのが大半です。私も身近に親が付いてなきゃならない年齢の子どもがいますけど、やっぱりそんな感じですもん。親の膝の上で始まる前から「ちゅまんない?かえりたい?」って。ちゃんとひとりでお友達同士で来れる、プロレスに興味を持って楽しめる年齢の子どもたちが前にいるのが一番平和だと思います。
そんな風にいちいちスペースを設けなくても自発的に大人が子どもに譲るのが一番いいんですけどね。まー実際は難しいですよねえ。もうどこも座れなくて立ち見も出てる状態で開始ギリギリに来た子どもに譲るのは、よっぽど人ができてないと…。宝塚ファンの言葉を借りれば、恋が愛に変わらないうちは中々ねえ??
あ、並ぶ列を子ども列とその他列に分けるのはどうですかね?開場前に来さえすれば、とりあえず大人よりは前の方で見れると。子どもは時間を守るということも学べるし!
みちのくプロレスのゴザシートのいいところは、指定席だと特別リングサイドは高い金を出さないと座れないけど、ゴザシートならば、子どもでも早く並べばリング前で見れるってことなんだそうで。
OOGAMANIAならば子どもを優遇するのもアリかと。

プロレスとはまたちがってきますが、音楽のライブでも感じることがあります。
満員のライブで、全通してそうな人が最前列どまん中に陣取ってるとなんだかなあと思います。
逆に全通してそうな人が後ろや隅っこで楽しんでいるのを見ると気配りを感じます。
インストアライブで席が用意されているにもかかわらず、勝手にステージ前に集まってしまうファンには閉口します。
でもギャラリーが少ない中でもハジけているファンを見ると頼もしくも思うのです。
こんなこと書いてる私ですが、ときに「○○さんの前は死守!」とか思ってますからね…年に1回も見れないんだから許して。

ファンというのはときにありがたく、ときに迷惑なものなんでしょうなあー。まさにありがた迷惑。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.04.25(Sun) 21:41

2010/04/18(日)覆面MANIA14@新木場ファーストリング

マスク職人でありプロレスラーでもあるミステル・カカオ主催の興行、覆面MANIAに行ってまいりました。

入場時に対戦カードとファッションブランド?のパンフレットをどっちゃり渡される。対戦カードがかわいいイラスト入りですごく凝っていました。ただ、制作上のミスがあったようで、リッキー・フジ選手はともかく、アポたんがかわいそうなことになっていました。
北側入場口の上にスクリーンがあって、スポンサー紹介などが流れていました。

そんなこんなで入場式。
マッチョ★パンプ選手から始まり、ミステル・カカオ選手まで。(早業!)ここまでマスクマンが一堂に会すのは壮観ですね!サスケもコロナビールを持って登場。声援が多くて思わずウフフ。

試合に先立って、覆面MANIAに招待している福祉施設の方々からのお礼の花束とスポーツドリンクの贈呈が行われました。代表してバンクーバー・キャット選手が受け取りました。

■第一試合 ?(株)エフ商会PRESENTS?
30分1本勝負
○マッチョ★パンプ、リッキー・フジ(6:40 片エビ固め)佐野直、レザー・フェイス×※マッチョエルボー

場内暗転、リングコール…と思いきや、リングアナのムーチャス入江さんがリングに立ち「ルールの説明をします…すみません、照明を…紙が見えません」いきなりのハプニングもあり、ルールは「TED COMPANYウェア着用。ストリートファイトマッチ(凶器持込自由)」とのことで、場外カウントなし!
入場口にはコロナビールガールが立っています。
マッチョ様入場、4コーナーでポージングを決めて肉体美を見せつけます!ほんとにお美し?!武器は赤い悪魔が持ってるでかいフォークみたいなやつ。
続いてリッキー・フジ選手。一応、金髪長髪程度の認識は…。武器はでかいハンマー。
対して、佐野直選手。武器はペットボトルの蓋…ではなくて、スクリーン流れたのは「仮面ライライ」なる特撮番組のオープニング風映像。「たのもしい幼稚園」に大笑い。入場口から現れたのは、仮面ライライ。ライダーマンみたいな格好をした女性。これが佐野選手の凶器だそうです。
最後はレザーフェイス!チェーンソーを振り回しての登場にセキュリティの選手必死です!チェーンソーの残り香がすごい…。
いつの間にかストリートウェアに着替えていたマッチョ様。プロレスラーは白いTシャツが本当に似合いますね?。
試合はというと、ストリート、場外カウントなしというわりには、場外もさほどなく、終わり方もあっさりしたものでした。すみません、あまり印象に…。レザーフェイスなんて試合出てましたっけ?
仮面ライライも使用されましたが、すごーく打点の低いケンカキックのようなものを二度ほど…。
佐野選手の「よっしゃいくぞー」みたいな煽りにブーイングが起きて、ホントに人気無いんだーと思いました。知名度が無くて人気が無いというわけじゃないからまだいいのかなあ?それとも覆面MANIAではヒールなのかしら?そういえば、佐野選手試合開始間もなく自らマスクを脱いでいましたが。いいのですか。
提供試合ということで、試合後には勝利者賞の贈呈と記念撮影。これは全試合で行われました。

■第二試合 ?(株)健康体力研究所PRESENTS?
30分1本勝負
○はやて、こまち(9:22 連結式ラ・マヒストラル)マスクド・エストレージャ、ビッグ・ジョン・スター×

あのメロディ(でわかった人は東北人です)に続いて「まもなく1番線より、盛岡行きはやて・こまちが16両編成で参ります。黄色い線までお下がりください」のアナウンスが。そして銀河鉄道999のテーマにのってはやて・こまちが登場!コールも体重ではなく最大時速で紹介。おもしろーい!みちプロファンですから、さすがに知ってます!実はマスクキーホルダー持ってます!
対するビッグ・ジョンスター&マスクド・エストレージャはでかい!外国人選手といわれてもわかりません。そんな大型チームを新幹線チームがスピードと飛び技で翻弄しました。コルバタって生で初めて見たような。派手ですね?。
新幹線チームは見た目からコミカルのを想像していたのですが、めちゃくちゃかっこよかったです!キメポーズもかっこいい!

■第三試合 ?(株)エフ商会PRESENTS?
30分1本勝負
○バンクーバー・キャット、アップルみゆき、マスクド・マロ(Daytona)(12:13 片エビ固め)菊タロー、救世忍者乱丸、虎龍鬼×※マスクド・マロのDaytonaチョップから

バンクーバーキャット選手&アポたんのアイドルが揃い踏み!マスクド・マロ選手は一眼レフカメラを手に登場。体も細いし…何者?
救世主忍者乱丸選手は一度見てみたかったのです!虎龍鬼選手、頭のピカピカを見て思い出しました。SOS興行に参戦しましたよね?
菊タローさんの入場は、入場曲が流れたと思ったらリングに居たくらいのブロディもビックリな早さに選手全員からダメ出しされてやり直し。
虎龍鬼選手、いかめしいマスクとは裏腹に、お客さんからの声援にニコニコと手を振り返し、三連吹き戻しをピーシュルピーシュルと。よく見ると親しみやすい体型で…。
菊タローさんのセクハラ攻撃は今日も絶好調!数珠繋ぎ首四の字ではかけに行くでも返しに行くでもなく、かかりに行ったり。選手全員にボコられても怯みません!おかしかったのがって菊タローさんは基本おかしいんですが、女子プロムーブにはめちゃくちゃ笑いました。(甲高い声で)「こ?の?や?ろ?」て。
乱丸選手は忍法の使い手らしく、忍法金縛りには、選手どころかレフェリー、更にリングサイドに居たリングアナまで金縛りに。せっかくのフォールのチャンスを自ら棒に振る羽目に。ところで乱丸選手は菊タローさんにホの字なんですね?元気でよさそうな子じゃないの?。それなのに菊タローさんってば。
マロ選手、ちょっとだけ試合にも出ましたが、意外や意外、プロレスできてますね?本当に何者?!
そんな曲者3人組にキャット&アポ&マロ組は大苦戦。しかし最後は菊タローさんのシャイニング菊ザードが虎龍鬼選手に誤爆!それなのに、コーナーでプロレスラブポーズでアピールするもはや菊藤さん。更にマロ選手が虎龍鬼選手にDaytonaでバコンと一発お見舞いしてキャット選手がフォール。虎龍鬼選手散々ですな?。
勝利者賞授与でもリングに残ってコロナビールガールから携帯を聞き出そうとする菊タローさんとそれに嫉妬してコロナビールガールにくってかかる乱丸選手。くじけるな乱丸!

ここで休憩。キャット選手とアポたんがマスク着用のお客さんにプレゼントを配りに場内を回りました。そこらじゅうで記念撮影会になっていて人気者ですね。

■セミ・ファイナル ?CORONA BEER PRESENTS?
時間無制限1本勝負
覆面MANIAスーパーライト級選手権試合
○Ken45°(チャンピオン)(14:24 片エビ固め)ランジェリー武藤(挑戦者)×※BARONESS

kenをみちのくプロレス以外で見るのは初めてです。そのまんまなので逆にそれが不思議な感じ。ていうかken、覆面被ってません。口にくわえて登場。とりあえず入場時に持ってればいいのか。
セコンドには覆面姿のバラモン兄弟が。自分らの試合では覆面被らないのに、なんでセコンドではちゃんと被ってるんだ。
ランジェリー武藤選手は生で見た方が何倍も気持ち悪いですね?。パンツの3枚履きとか…。kenもちょっとイヤそう。そんなランジェリー選手には「がんばれ変態!」とチビッコから暖かい声援が送られていました。
どこを攻撃されても膝にくるランジェリー選手。本当に膝を攻撃すると「膝はやめて!」とお客さんから声が。
エスケープでロープを掴む手の形でもしっかりとプロレスラブをアピール。細かい!
ランジェリー選手、あんなにコミカルなのに、見せ場もしっかり作るとは、中の人の実力が垣間見れました。本当にken負けるんじゃないかと思いましたもん。
結局は、セコンドの介入あり、裏切りあり(スペル・チノ選手がバラモン軍に加入したそうです)でkenが防衛。
試合後、「このベルトの次回挑戦者は」というkenに間髪入れずお客さんから「虎龍鬼!」リングサイドにはその声に戸惑った様子の虎龍鬼選手が。「虎龍鬼となら今やったって勝てるよ!でもこのベルトはスーパーライト級だ。アイツはデブだからだめだ」
そこでkenが提案したのが、「マッチョ★パンプ対ミステル・カカオの勝者」ん?「それができないのなら、藤田峰雄対マッチョ★パンプもしくは藤田峰雄対ミステル・カカオの勝者」
まあ、「それはできない」でしょうな。
「裏切り」という歴史的瞬間に立ち会ったわけですが、さすがにストーリーがわからないと???ですね。
この試合ではkenを応援しましたが、ヒールを応援するのは性に合いません…。介入がどうもねー。だめなんだよねー。介入したのが応援してる選手のセコンドだろうと相手のセコンドだろうと本気でムカッときますから。きっと普通に応援するのがだめなんだよなー。「うおーやっちまえーぶっころせー」みたいな応援をすればいいのか。できるかそんなの!

■メイン・イベント ?(株)エフ商会PRESENTS?
時間無制限1本勝負
○ミステル・カカオ、ザ・グレート・サスケ、藤田峰雄(16:50 ラ・マヒストラル)バラモン・シュウ、バラモン・ケイ、スペル・チノ×

藤田峰雄選手は顔はわりとかわいらしい感じなのですが、かなりかっこいいカラダしてますね!
サスケは他団体参戦でもランディバージョンで登場。
カカオ選手は1日2試あむぐぐ
対するバラモン軍!バラモンのうたってあんなに長尺なんですね?
パートナーは対戦カードではディアブロ・デ・ラ・アラニャ・ブランカとなっていましたが、先ほどバラモン軍に加入したスペル・チノ選手でした。
サスケを他団体で見るのは初めてです!そしてバラモン兄弟を見るのも初めてです!
で、バラモンと佐藤。もっと色々と違うと思ってたんですけどね、相手がサスケということもあってか、入場曲とコスチューム以外の違いはとくに感じませんでした。墨汁が出たわけでもお告ゲルが出たわけでもなし。「ついにバラモン兄弟を見れた!」とかいう感慨も別になかったなあ。むしろサスケの人気っぷりの方が感慨深かったり。
まーこの一試合で判断するのもどうかと思いますが。
でもみちプロでいつもやっている「宇宙戦争」的なものに対するみちプロファン以外のお客さんの反応を見れたのは興味深かったです。「今回場外乱闘多いね」とか。自分では気付かなかったというか、なんとも思っていなかったことが実はなんともあったり。
結局「変わらない」と思ったのはたった一週間前に見た試合と重なる部分が多かったからなんでしょうな。サスケがゴミ箱に突っ込まれたり、秀がサスケに雪崩式ブレーンバスターをかけようとしたところ持ち上がらなくて恵が秀ごとブン投げるとか。しかしこれは何度見ても笑ってしまう。
ああしまった!せっかくなのに結局サスケとバカ兄弟のことばっかり考えてしまった!
やっぱ決まり手は固め技より丸め込みがいいなあ。
勝利者賞のプレゼンターは客席に居たマスク着用の方がTEDMANというブランドの人らしく、カカオ選手が「本人です」と念を押していました。

最後は無事バラモン軍を撃退したミステル・カカオがマイクを取りました。しかし鳩尾にくらってしまったようで声が掠れてます。
「覆面MANIAも回を追うごとにスポンサーが増え、個人的にも色々な交流が生まれています」と、ここでスペシャルゲストが登場。仮面ライダー2号の中の人と仮面ライダースーパーワンの中の人と仮面ライダーシリーズの殺陣師の皆さんがリングに呼び込まれました。
私はその世代ではないので全く存じ上げませんが、変身シーンを披露するサービスもあり、お父さん世代のお客さんが興奮していました。
変身シーンの他にも殺陣を披露してくださいましたが、これはすごかったです。もう現場から離れて経つでしょうに、きっと体が覚えているのでしょうね。
近々舞台があるとのことです。

そして最後のシメはなぜかサスケ。「みなさんがひとりでもいる限り、覆面MANIAは永遠に不滅だー!」

とてもアットホームな雰囲気の興行でした。プレゼントしかり、スペシャルゲストしかり、試合以外でもお客さんを楽しませたいという気持ちが伝わってきました。
名前だけは…雑誌では…映像では…という選手を実際に、それも一度に何人も見れたのも嬉しかったです。今回覚えた選手の中で一番気になるのは虎龍鬼選手ですね?。

ところで。チケットの値段が、高い順に最前列→ひな檀→2列目なんですよ。これは「2列目は前の人が邪魔で見えにくいから」ということだと思います。ほほう、考えたな。と思ったのですが!それなら南側のA列も安くするべきですよ?。たしかに椅子より高さがあるといえばあるけど、微々たるもんじゃないですか。北側にはそういう席は無いんですけどね。2列目のことを考えているのになぜここまで考えが及ばないのかと…。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.04.18(Sun) 23:59

キバヤシ=金田一少年の人=サイコメトラーの人

みちのくプロレス5月大会のカードが出ました!

5、ザ・グレート・サスケ、新崎人生、ウルティモドラゴンVS野橋太郎、佐藤秀、佐藤恵
うおおおおおっとお!疑惑の三人が揃い踏み!そして裏切りの瞬間に佐藤兄弟あり!(また言ってる)
ていうかボス云々関係なしにすごいタッグチームだよね。

そして仙台!
5、拳王、ザ・グレート・サスケ、新崎人生、ウルティモドラゴンVSフジタJrハヤト、野橋太郎、佐藤秀、佐藤恵
8人タッグ!私まだ見たこと無いですよ!
でも前日の矢巾で誰か一人が裏切るのは必至だから、カード変更するだろうなあ。

4、日向寺塁VS南野タケシ
昨年のマイベストの組み合わせが!

大地君のエキシビジョンマッチもありますね!今度こそ戦うマイトさんが見られそうです。

校長てばすっかり準レギュラーですね。

ああほんとに九龍のボスは誰なんだろう?!私はSASUKE説を推すけど、一番怪しい人が本当にそうだというのも考えにくいし…かといって校長…かといって人生…ああもう誰がボスでもびっくりだ!一番びっくりなのはハッタリだけど。
…ハッタリってこともあるのか…それもいいなあ。正規軍の戦力が落ちることもないし。
佐藤兄弟「九龍のボスなんて最初からいなかったんだよ!」(ユニゾンで)
ΩΩΩΩ「な、なんだってー?!」

5月の大会も楽しみだー!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.04.14(Wed) 22:36

2010/04/11(日) みちのくプロレス「大釜の子供達の未来へ!?OOGAMANIA13」@滝沢村大釜幼稚園体育館

会場に到着したら相変わらずの行列。お、練習生の大地君だ。列に並んでるお客さんに話しかけてる。「オール電化祭を見に行きませんか?いろいろ食べれますよ」と。そうなんです。今日は隣の会場(教室?)でオール電化祭をやっているのです。しかし皆さんプロレスを見に来てるのでやはり列は抜けられず…。「オール電化祭って何ですか?」「オール電化です。オール電化のお祭りです」とトンチキな問答が。
定刻に開場。見たことのない練習生君らしき人が一人いました!場所取りをして物販チェック。今日は、使用済一斗缶が売ってました。先日の東北Jrヘビー級選手権のだけ高い。
今回も合宿所カレーを販売。カレーライスのほかにカレーラーメン?も売ってました。それと、みちのくプロレスニュージャージが新発売。白でした。そういえばみちプロジャージ着ているお客さんの姿が目立ちましたね。
誰が持ってきたのか、薄汚いUFOキャッチャーの景品にありそうなプロレスラー人形が大量に…。中学生らしき少年らが「これ見たことある」と、ホーガンを指していたのにはジェネレーションギャップを感じました。
カレーでも食べようかしらと思っていたら「沼ちゃんこができました?」というわけで隣の会場へ。割烹着姿の沼ちゃんが沼ちゃんこを調理中。盛り付けは沼先生にレクチャーされつつ自分で。味付けも自己責任で。んまかったです!
今回スクリーン流れてたのは、スポンサーの名前が流れるだけの紹介映像だったんですけど、微妙に映画っぽいつくりでした。
そんなこんなで定刻5分過ぎくらいに沼二郎先生が登場。物販の方に向かったので、そちらを見るとあら野橋が…何かあるのかと思ったら、募金箱を取りに行っただけでした。野橋もスーッと外に消えました。
「沼ちゃんこがなくなったので追加で作ってきました」
2月の津波で被害にあった岩手県沿岸の漁業組合への募金のお願いに続いて、宇田川さんに「矢巾のカード発表した?まだ」と確認すると、結局昨日の東京大会では何の進展もなかった九龍について、「九龍のボスとか言ってますけどね!あんなのハッタリです!本当は9人目なんて居ないんですよ!惑わせてるだけです!」反応の薄い会場に「あれ?もしかしてみんな九龍派?」尻すぼみな感じで歌へ。OOGAMANIAではPVが見れるんですよね。面白い。

沼ちゃんの後はいつもなら選手入場なんですが、今回は練習生・佐々木大地のエキシビジョンマッチが!宇田川さんの九州ツアー記では「新人」となっていましたが、まだデビューではなく「デビューへ向けて」のようです。
スクリーンに岩手のテレビ局で放送されていた「やっぺし!みちプロ」という番組で取り上げられた、練習生佐々木大地君が入団するまでのドキュメンタリーが映し出されました。
当時の大地君は高校三年生。大地君はみちプロのお膝元、そしてOOGAMANIA開催地でもある滝沢村出身なのです!体力テスト後の面接で「いろいろな土地で試合をできるところに魅力を感じた」と話す大地君。
スタッフが人生に印象を聞くと「すごくいいですね。話すときも聞くときもまっすぐ目を見るし」と好感触。
後日無事合格が言い渡され、卒業までは高校に通いつつ道場にも通うことに。
コーナーポストに立ってバランスが取れずにグラグラ揺れる大地君に、プロレスラーのすごさを思い知らされました。
あらためてプロフィール紹介後、「よろしくお願いします!」と元気よく四方へ挨拶。相手を務めるのは日向寺塁。試合時間は5分。
試合開始、下半身中心に攻める大地。最初は付き合っていた塁も徐々に技をかけていき、大地の口からは苦しい声が。静かな客席からも「大地!」という声援が聞こえ始める。
中盤、文字通り塁の胸を借りて力いっぱいチョップを叩き込むものの、反撃一発で崩れ落ちる大地。グラウンドで絞り上げられると、会場内は大地への声援でいっぱいに。
ギブアップしてしまいましたが、拍手喝采!胸を打たれました。そして涼しい顔の塁に頼もしさを感じました。
上がった息のまま「ありがとうございました!」と四方に礼して退場。すぐに業務に戻る大地。がんばれ!

選手入場。
沼先生「さっき調理してるときに指を切ったので今日は勝ちます!」
マイトさん「レフェリーがんばります」いつも試合するのかと期待してしまう。
オオガマックス「久々の登場です!」なぜかこのとき中の人が誰なのかわからなかった。思ったより声が高いのよね。
拳王「応援よろしくお願いします」あら。テンション低い。
そして最後に塁が登場。
引き続きサインボール投げ。相変わらずの大盤振る舞い。今回はちゃんとチビッコに当たりボールが渡りましたよ!よかったよかった。
記念撮影も順調に終わり、対戦カードの発表。
なんと今回は拳王と沼二郎先生のシングル!注目の野橋のパートナーは…?ken45°!大釜に借りを返しにきたー!

1.20分1本勝負
〇拳王(11:32体固め)気仙沼二郎×※ハイキック

沼二郎さん、拳王の順で入場。今回の拳王はシリアスモードですなあ。
前回は8分でしたっけ?しかし今回は沼先生が拳王を翻弄してました。序盤から中盤にかけて殆ど立たせない。グラウンドでじりじりと攻めていきます。
ショルダー合戦は拳王の方が重い。しかし沼先生の頭突きに適わない。
キックといえばな拳王に沼先生がソバットや銀鱗をぶち込む度に歓声が。沼先生絶好調!
しかし気仙沼落としをあえなく抜けられてしまい、拳王が反撃。前蹴りとハイキックをパパンとぶち込んでピン。
会場からはため息が。そんなにガッカリしないでよ!
これまでの拳王のシングル戦では見たことのないような試合でした。それと5分持てば長い方というイメージがあるので、時間的にもじっくり楽しめました。

2.時間無制限1本勝負
日向寺塁、〇オオガマックス(17:38大釜卍固め)野橋太郎、Ken45°×

まず九龍が登場。二人並んでリングを見つめ、リングイン。あんな風貌の野橋だけど、一斗缶をコーナーポストにちきんと被せる姿はなんともいえないかわいさがありますなあ。
続いてオオガマックスが登場。リングインしたオオガマックスを訝しげに見つめるken。そしてエルボースマッシュの真似や敬礼のポーズを繰り返す。ken「絶対そうだよな?な?」野橋「いやーどうだろう?」という顔の二人。
最後に塁が登場して試合開始。
先鋒はオオガマックスとken。オオガマックスはエルボースマッシュにロメロスペシャルに…って正体隠す気さらさらありません!
野橋と塁に変わると早々に場外へ。kenもオオガマックスを捕まえて、狭い体育館内所狭しと大暴れ!ついには場外を飛び出してしまい、隣の会場へ。隣の会場にはたしか沼ちゃんこが…。なかなか戻ってきませんで、何やってきたんでしょうね。
ようやっとリングに戻り、試合続行。九龍の反則染みた技に苦しめられるものの、塁のは得意のタックルや高くて長いダイビングエルボーをしっかりと決めていきます。
しかしkenに後ろから羽交い絞めにされてしまい、野橋が塁の脳天めがけて一斗缶を振り下ろすもななんとkenに誤爆!
弱ったkenをオオガマックスが卍にガッチリ固めて、耐え切れずにタップ。
試合後、リング中央でなにやら揉める九龍。ついにはどつき合いへ!睨み合う両者にこれはまさかの仲間割れ?!と思ったら、ガッチリと抱き合って和解。
野橋がマイクを手に取り「kenちゃんごめんね」。「まあーこんな結果になったけど。5.23楽しみにしてろよ!」5.22ですよ。
東北Jrヘビー級選手権も終わって憑き物が取れたのか、微妙にキャラの方向転換?こわい野橋もいいけれど、イベントプロレスにはちょっと・・・てのもありますからねえ。
オオガマックスに向かって「あいつ絶対○○だ!」と言いながら退場するkenと野橋。言っちゃっていいのかよ!
わるものがいなくなったところで、塁がシメのマイク。わりと長く喋って、その後ど忘れしたのか変な間があった。
「みなさんがひとりでも入る限り、みちのくプロレスOOGAMANIAは永遠に不滅だー!」

最後は恒例の記念撮影。ハナから「子ども達優先で小さなお子さんを前にー」と言ってました。前回は拳王が仕切りのような雰囲気でしたが、今回は塁が仕切りでしたね。
しかし拳王のテンションの低さは気になったなあ。復帰一発目のOOGAMANIAのやる気はどこへ行った…。

さて帰るかと思ったら、「隣の会場で野橋太郎選手がやきそば作ってます」という呼び込みが!行ったら本当に作ってました!コスチュームのままでやきそばを作る野橋。オール電化IHクッキングヒーターの体験です。
メーカーの人のPRの後ろで手際よくフライパンを振る野橋にギャラリーも関心。横で見ていた首跡の痣も生々しいkenが「嫁さんがメシ作ってくれないから仕方なく自分で作ってるんだよな」と茶々を。
出来上がったやきそばはギャラリーのチビッコたちに振舞われました。
続いてkenも体験することに。「俺は本当に料理しねえからな」うん、なんか、料理しなさそう…。メーカーの人も「料理をしない人でも上手に作れますから」とフォロー。「俺の実家は中華屋だから」と嘘かホントかわからないことを言ったり。
無事出来上がり、またもやチビッコへ。「よし。できたできた。俺は疲れたよ。休ませてくれ」と言って引き上げるkenと野橋。その後も入り口でファンに囲まれてましたが。
kenはOOGAMANIAで支持が急上昇中ですね。
体育館の入り口では客足もまばらになっているというのに、塁がコスチュームのままでお見送りに立っていました。

はー楽しかった。前回はあまりの突き放され方にOOGAMANIAどうなっちゃうの?と思ったけど、野橋のマイクがあるだけでも違いますね。
それと、塁に任せるのもアリだなと思えるようになりました。
コラボ企画では絶対見れないような選手の一面も見れたし。OOGAMANIAならでは。
次回からは大地君だけでなく、他の練習生君の参加も期待します。はやく本来の?OOGAMANIAの姿になるといいですね!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.04.11(Sun) 23:59

2010/04/10(土)みちのくプロレス「裏切り者!野橋太郎を潰せ!!」@新木場ファーストリング

特別じゃない東京大会は初です。子どもがいなくてびっくり。少ないじゃなくて、確認できたのは…ひとり?
試合前のサイン会、沼先生と塁が立ったのですが、余程人がいないのか、練習生君が呼び込みに来ました。
今回ひな檀で見たんですけど、いいですね。リングサイドとはまた違う楽しみ方ができました。
それとパンフレットでしか知らない東京大会限定リングアナのムーチャス入江さんを初めて見ました。昨年末の後楽園大会でパンチさんじゃない人がコールしてるなあと思ったんですが、この方だったんですかね?なんかもっと若い方だったような気がしたのですが…。
パンチさんの姿が見えないみちプロの大会って変なかんじ。別にみちプロ専属じゃないんだから、おかしくもなんともないんですけどね。

俺の海のイントロとともに沼先生登場。が。何を喋ってるのかよく聴こえない…。九州ツアーでCDがどうとか?何話してたんだろ???
歌に続いて選手入場。正規軍のみでした。いつもは拳王が最後に入場してきますが、今回はメインをはる塁が最後でした。
挨拶は剣舞。珍しい!「塁が必ず野橋をぶっ潰します!」
すっかり恒例のサインボール投げ。やっぱ量が少なく感じますねって少ないですね。

1.20分1本勝負
〇剣舞(11:50巌鬼)矢野啓太×
先に矢野選手が入場。ありゃー!丸坊主だー!コスチュームも新しいのかと思ったけど…そうでもないような。
入場曲、椎名林檎じゃないんですよね?調べたらGO!GO!7188の「C7」という曲だそうで。あーはいはいはい。椎名林檎かと思った。
続いて剣舞の入場!
矢野選手といえばうねるような試合のイメージがありまして、スピードが持ち味の剣舞はそんな矢野選手相手とどう試合するのか。
やはりというかなんというか、試合は矢野選手ペース。んで矢野選手、すごい。抜け方とか丸め込み方とか、驚かされてばかり。動きが全然予想できない。派手な大技なんてのはほとんど無いんですけどね。剣舞の破けたはかまに見た目だけではない試合の激しさを感じました。
終盤まで苦しめられた剣舞、持ち前のガッツでピンチを何度も切り抜け、トペコンと619で見せ場をつくると、セカンドロープからのフットスタンプ、そして一瞬の隙をついて巌鬼で決めました。
アツかった!剣舞の試合はいつもアツい!それとグラウンドが大半だったのでひな檀席で良かった!

2.30分1本勝負
〇ラッセ、Ken45°(11:34片エビ固め)ヤッペーマン1号、2号×※ジャガラギ
1号のテンションが低い。コーナーに上がるのも決めポーズにも変な間があった…?
いつも声援の多いken、いつもより更に声援を集めてると思ったら、東京では復帰後初なんですね。
ヤッペーマンの相手に九龍の陽な二人が出てきたので楽しい試合になるかなと思ったけれどどうしてなかなかアツイ試合でした。
とくにkenがすごくハリキッてて、2号にアルゼンチンバックブリーカーをかけたり、さらにはトペコンまで!kenが飛んだの初めて見ました!
2号のハリキリっぷりはいつものこと。コールを煽ってもkenに「コールになってねえじゃねーか」とツッコまれる空回りっぷりもいつものこと。
SOSムーブって今まで何も思わずに書いてたけどダメだよね。ヤッペーマンムーブがあんまりにも早い段階で出たのは…。
見せ場の場外プランチャがかわされたのは痛かった!ラッセが2号にジャガラギを決めて終了。ラッセといえばジャガラギらしいけど、なんか初めて見たような…。
kenの見た事の無い一面が見れた試合でした。
試合後にマットに倒れていた2号を1号が「なにやってんだよ」という感じで蹴っ飛ばして、そのままリングからゴロゴロ蹴り落として、2号は練習請訓の肩を借りて、その後を1号が続いて退場してたけど…1号こわい…。入場時のテンションの低さといい、何かあったのかしら?

3.30分1本勝負
〇ザグレートサスケ、新崎人生(16:45片エビ固め)佐藤秀、佐藤恵×※ラムジャム
先に社長タッグが入場。ラーメン業が忙しい人生の試合を見るのも久々。会場の照明のせいなのかなんなのか、体がいつもよりかっこよく見える。
サスケは花道を降りると客席をぐるっと廻ってハイタッチ。
佐藤兄弟はセコンドにkenとラッセを引き連れて九龍のテーマではない入場曲で登場。先日のタッグ選手権やゼロワン参戦時にも使われたようで、「佐藤兄弟」のテーマ曲はこれなんですね。ハッシッシ。
秀も体キレてましたねー。いいぞいいぞ。今回は秀もサポーターしていたのでいつも以上に見分けがつきません。
相変わらずの水撒きに佐渡レフェリーまでが餌食に…。コールのときにも浴びてたね。
先鋒は人生と秀。予想外に普通にスタート。サスケとは試合になるけれど、正直、ヘビー級の人生とは試合にならない。
秀の手を取ってコーナーポストに上り、出るか!という観客の期待はkenによってぶち壊されることに。九龍が何してもブーイングなんて起きないのに、こういうときだけ大ブーイング(笑)。
どうにかこうにか人生をポストに座らせて、雪崩式ブレーンバスターを試みるも、持ち上がらない。そこに「俺も手伝うぞー!」と恵が秀の脚を掴んで力ずくで倒す。当然秀も痛い。かわいそう…。
やっと人生にダメージを与えた佐藤兄弟、セコンドから受け取ったものは、ガムテープ。それで人生の両手首をグルグル。腕もグルグル。「控え室に閉じ込めておけー!」kenとラッセに連れて行かれてしまいました。
「人生もいなくなったことだし、戦争でも始めるかー!」ええもうあっという間に場外へ。まず西側のマットでぐるぐるとす巻きにされるサスケ。
会場外へ飛び出したものの、会場前には車が何台も停まっていて加えて追っかけてきたお客さんに埋もれて、選手同士が見失う始末。「何もしないで帰ってきちゃったじゃねーか」と秀。
恵はどこから持ってきたのか、大きなゴミバコをサスケに激突させることに成功。
そんなこんなで戻ったリング上はゴミが散乱。サスケも2対1のハンディキャップマッチ状態は苦しい。
そこにガムテープを引きちぎって戻ってきた人生!お返しとばかりに念仏パワーボムに喉輪落としを次々と決め、恵が腕を極めにかかっても恵がしがみついたままの腕を持ち上げてパワーの差を見せ付けます。
それからコーナーポストにのぼり、今度こそ拝み渡りに成功!ダイビングチョップを食らった恵は卒倒。(役者過ぎるのも考えものだ)
さらに人生は左手で佐藤どっちか、右手で佐藤どっちかの喉をがっちり掴むと二人まとめて喉輪落とし!
最後は恵にランディ(客から「ランディ」と声援が飛ぶたびに「どこがランディなんだよ」と秀のツッコミが)のラムジャムが珍しく当たって、無事社長タッグの勝利となりました。
リング内は人生、リング外はサスケと、見せ場がきっぱり分かれてましたね。
水を撒き散らしながら佐藤兄弟が引き上げると、サスケからお知らせが。
「今年で無事20周年を迎えることができました。6月に20周年記念大会があります」
「対戦相手は?!」と待ちきれないお客さんから声が。
「相手は私自身もずっと戦いたかった」「ロビン!」とお客さんからの茶々が入ると「ロビンさん?!ロビンさんは戦いたいというよりも組みたい相手ね」
あらためて、「対戦相手は私の一番弟子ともいえるTAKAみちのく」おおー!「みちのくの名を背負って戦いたいと思います」パチパチパチ。
引っ込む社長タッグ。…あれ?九龍のボスは?おっかしいなあ。しかし6月に記念大会となると、SASUKE説には無理があるかしら?いやいや、大会によっては青くなったり赤くなったりするんだから、まだわからないぞ!

4.30分1本勝負
〇フジタ"Jr"ハヤト、南野タケシ、大間まぐ狼(15:13KID)拳王、気仙沼二郎×、大柳錦也
先に九龍が入場。正規軍はみちプロのテーマで入場。正規軍は見事にキャリアがバラバラですな。拳王がタッグで塁と一緒じゃないのはすごく珍しい。でも先日の仙台と同じ組み合わせか。
入場からハヤトと拳王の視線は火花が散ってます。大柳とまぐ狼でスタートしてからまぐ狼捕まりっぱなし。いきなり正規軍によってたかって乱れ打ちされるし。南野はちょこちょこアシストに出るけど、ハヤトはエプロンから見守るだけ。
まぐ狼は沼ちゃんのヒップアタック食らいまくり。しかし一転反撃に出るとさっきまでの大人しさはどこへやら。
ほどなくして場外へ。待ってましたとばかりに場外で激しくぶつかり合うハヤトと拳王。もうすっかり名物ですね。でも南野と拳王の場外も好き。
リングに上がると蹴りの打ち込み合い。ハヤトの蹴りは音がすごい。果てなき蹴り合いを終わらせのはなんとハヤトの頭突き。倒れた拳王にフラフラした足取りで倒れこみフォールを狙ったものの、1で返す拳王。
南野と大柳に代わると大柳はエルボースマッシュの連打連打。そして出たー!最強卍固め!一旦抜けたと思ったら抜けきれてなく、もう一度固められたものの、大柳の顔面に爪を立ててなんとか切り抜ける。
正規軍が押し気味と思ったけれど、結局ハヤトが沼ちゃんにビシバシ蹴り込んで、KIDでしがみつくとあっさりとタップ。えぇー…?ていうか、KIDでフィニッシュしたのは初めて見たような。抜けられるものだとばかり…。
試合後もハヤトと拳王は額つき合わせての睨み合い。一触即発。お互い手は出さずに収束しましたが。

5.時間無制限1本勝負
〇日向寺塁(18:14ジャーマンスープレックスホールド)野橋太郎×
野橋はぞんろぞろと九龍の面々を引き連れて入場。入場ゲートに現れた塁。その場からなにやら叫ぶと花道をダッシュでリングインして奇襲に成功。まだマスクも被ったままの野橋。しかし塁を場外に落とすと矢のようなトペが炸裂!塁をリングに上げ、自分のマスクを塁にムリヤリ被せて視界を奪い、レフェリーの目を盗んでコスチュームの帯で首を締め上げる。悪いなあ?。
マスクは外したものの、ここからは野橋の一方的な展開。恵が「さっさと終わらせてやれよ全然動けてねーじゃん」と言うほど。
セコンド入り乱れての場外乱闘もやはり九龍相手では分が悪い。このとき、場外でラッセが2号をブン投げたら2号のマスクがー!マスクがー!マスクがー!2号はリング下にエスケープ。もそもそと出てきたときはちゃんと2号に戻ってました。
試合前に気合の入ったコメントを出していただけに、このまま終わってしまうなんて…と思ったらやっぱり塁!耐えに耐えて遂に反撃へ!強烈なタックルにコーナーポストに上がって垂直落下式…なんだろ?前にも一度見た。とにかく何かを決めていきます!
追い詰められつつある野橋は遂に一斗缶を手に取ったものの、ひるむことなく塁が一斗缶を弾き飛ばすと、リング下に居たラッセにクリーンヒット!思わずうずくまるラッセ。場内大爆笑。なんでこんなときに笑いの神が…。
やっと試合らしくなったところで、塁が野橋にコーナーポストに振られた先に居たのは佐渡レフェリー!気絶してしまったあー!(あれ、この展開って…?)当然のように雪崩れ込んでくる九龍の面々。トレイン攻撃に続いてのXWAYキック!
そしてまたもや登場一斗缶!結局一斗缶に沈むのかあーと、動けない塁と振りかざされた一斗缶の間に割って入ったのは沼二郎大先生!目を真ん丸くして驚く野橋!九龍に入ってから野橋のこんな顔初めて見た。
一瞬ひるんだものの、そのまま沼先生の頭めがけて振り下ろす!しかし岩より硬い沼先生には効きません!そんな沼先生の姿に焚きつけられたのか、正規軍の面々も一斉に九龍を抑えに散らばります。
セコンドもの介入も無く、凶器の一斗缶もなく、まさに体と体のぶつかり合いとなった二人。塁は一気に叩きに出ます。
コーナートップからの高くて長いジャンピングエルボーを当てると、見事なジャーマンを決めました。会場内はスリーカウントの大合唱!
正規軍がリング上に集まり、「勝ったぞー!」と自分のことのように喜ぶ沼二郎先生。野橋の周りに集まった九龍に対して「早くリングから出て行け」シッシッとヤッペーマンも嬉しそう。
花道から九龍に囲まれて引き上げる野橋を「おいハゲ!」と引き止める塁。「一斗缶無いと勝てねーのか!」挑発的とも、凶器なんかに頼ってしまっている先輩を責める気持ちとも取れる言葉を投げかける塁。
踵を返した野橋。「ひと言だけ言っておく」「俺はハゲじゃない」ご尤も。もし同じ台詞を佐藤兄弟に言われたら納得できないけど。
試合形式はシングルマッチだけど、間違いなく正規軍と九龍との戦いでした。正規軍全員で勝ち取った勝利です!正規軍の絆を感じた感動的な試合でした!
そして塁はつにい先輩越え!おめでとう!
シメのマイクは塁。「九龍のボスが誰か知らないけど、ボスが誰だろうと、俺達は九龍を一人一人叩き潰すまでです!」なんとも頼もしい!
横一列に並び取り合った手を掲げる正規軍の面々。まあー絵に描いたような大ハッピーエンド!
ここんとこずーっと九龍に押され気味で、ファンの支持も九龍に偏ってるのかとか思ってたんですけどね、そんなことない!みちのくプロレスのファンはまだまだたくさん居るぞー!
しかし拳王だとこうはならないってのも寂しい話ではある。

全試合終了後のサイン会は、東京では復帰後初のkenと今大会からデザインTシャツが発売される南野タケシ。九龍で私服が一番オシャレそうなのは南野っぽいので、公式のアオリからも期待してたんですが…斜め45度上を行くようなシロモノでした。あれ誰が描いたんだよ…まさか南野本人?なわきゃないか。あ!「くう☆ろん」って「らき☆すた」のパロディか!だからあんな絵なんだ…。
次回は秀らしいですね。筆で殴り描きしたようなデザインになるのではないかと予想。

さて。メインの試合ではハヤトは出てきませんでした。3月の東北Jrヘビー級選手権でも我関せずでした。
セミのときにも思ったことですが、ハヤトと拳王はあまりにも二人の世界過ぎて、ここまでくるとまわりが見えてない感じがする。
ハヤトが拳王しか見えていないのは、いつかチャンピオンの座に返り咲くチャンスを窺っているのを考えればわかるけど、拳王がハヤトしか見えてないってのは、理由がわからない。ライバルとして認めてるから?ライバルとして認めてるのはみちプロではハヤトだけだから?チャンピオンなんだから、一人の選手に固執しないでもっと堂々と構えてればいいのに。
拳王は正規軍ではあるものの、最初から「孤高のチャンピオン」というイメージが確立されているから、そんなに感じないんですけどね。とはいえやはりあのハッピーエンドの中にひとりだけそこにいないってのは可哀想な気もしますが。
鉄人2009に優勝して九龍プロデュース大会を成功させたハヤトが「ひとりだけそこにいない」ってのにはすごい違和感があります。
ふたりにはもっとちゃんとまわりを見て欲しい。

そういえば、エキシビジョンマッチはやったんですか?試合開始20分前に着いたからわからない。
練習生の滋君は髪も髭も伸びてて誰かわからなかった。

最後にもう一度。ひな檀いいです。場外乱闘でどこで何が起きているの把握できます。場外乱闘が多くて長いみちプロにはとくにオススメかと。
当然、後方になれば選手の息遣いとか筋肉の動きとか細かい動作とか独り言とかまではわかりませんけどね。それに会場外乱闘が起きても場所によっては追いかけるにはそれなりの図々しさがないと…かな。
なにより安全!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.04.10(Sat) 23:59

事実は小説よりなんなり。

FUJIROCK に出演決定!
SUPER JUNKY MONKEY公式

えええええええええええええええええ????????????????!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブッキングした人GJすぎるけど何考えてんだ…

ホントにね!「623が歌わない」てのは見ない理由にならないから!迷わず見ろ!


OUTRAGEのライブも終わったことですし、外部情報を解禁したんですが、なにやらえらいことになっていたようで。

ヘビメタバンド「OUTRAGE」に文化賞 「行政が認めてくれた」
中日新聞

愛知県芸術文化選奨の受賞者一覧
愛知県芸術文化選奨

いかしてんな愛知。

我が県知事も戸川純好きらしいが…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.04.01(Thu) 22:35
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