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3>=4である理由

私が初めて聴いたOUTRAGEのCDはTHE FINAL DAYです。が、リアルタイムなのはVolume Oneから、つまり3人になってからです。
3人時代は日本の夏!OUTRAGEの夏!ってくらい、年に一度のツアーに参加することが恒例行事でした。すごく盛り上がったライブもあったし、お客さんが両手で足りるくらいしかいなくて少人数でも盛り上がればいいんですけどね、アンコールすらなかったライブもあります。
後追いもしたから4人時代の曲も大好きで、往年のナンバーをやってくれると自分も他の人も盛り上がるから楽しいし、それでも最後に見た3人OUTRAGEのライブのときに、自分は自分が思っている以上に3人OUTRAGEが好きだということがわかってそれがすごく嬉しかった。
そして20周年で橋本さんが一時復帰。4人OUTRAGEを見たいがためにLOUD PARK 07に参加して、不思議な感覚を味わったんだ。

橋本さんの本格復帰が決まったときは手放しでは喜べませんでした。もう全員が諸手を挙げてのウェルカムなムードには本当に戸惑った。3人OUTRAGEを追っていた人もやっぱり4人時代の影を追っていたのかと、いつかは…と思っていたのかと。
それからしばらくは記念リリースが続いたり、新作のリリースの予兆も無かったり、ライブも減ったり、やっぱりというかなんというか年に1度のツアーも無くなり…。
黒いものがブスブスと燻りはじめて…ってそれも結局は新作できれいさっぱりなくなったんですけどね!

んでツアーですよ。ライブ見ましたよ。
安井さんのコーラスする姿に歌う姿が重なって、もう安井さんのボーカルは聴けないんだな、DEADBEATもBleed outもBrain stormも聴けないんだなと思うとしんみりしてしまいました。
それと満員のライブハウスに「なんだよ!」と思ったのも正直な感情。3人時代に離れていた人を責める気も否定する気もさらさらありませんよ。なんたって音楽性の違いがあるし、「橋本が歌うから聴く」という人だっていると思います。ただ、橋本云々の人はともかく、3人時代にだってかっこいライブをやっていたのに、往年のナンバーだってやってたのに…と思うと、納得行かないところもあるのです。

とまあこんな3人OUTRAGEへの未練をきれいさっぱり払拭してくれるような活動を4人OUTRAGEに期待せずにはいられないのです。頼むよ!とにもかくにも年に一度のツアーを!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.30(Tue) 23:31

OUTRAGE「JAPAN TOUR 2010 "RISE"」

ボーカル橋本復帰後の初ツアー。LOUD PARK 07以来だから、3年振り?!正確には2年半振りか。…思ったより経ってないな。それまでは日本の夏!OUTRAGEの夏!って感じで年に1回は見てたんだよなあ…。

4月はもう目の前だってのに猛吹雪。高速道路通行止め。こんなときに限って整理番号が良いんだからやんなっちゃう。なんやかんやで会場時間に間に合ったので結果オーライ。

初めて来たライブハウス。収容人数は400人くらいかな?大きくはないけど、真ん中に柵と段差がある。ステージ前にはスクリーンがかかってて、20周年のDVDが流れていた。

周りの人の会話を盗み聞き(遠くから来てる人も多いみたい)してるうちに開演。

前座は3バンド。他の会場より多い…。

SKULL FUCK
ガールズバンド。デスラッシュってやつですかね。こういうの久々に生で聴いたけどやっぱり好きだなあ。ギターとドラムが若そう。とても若そう。お揃いのワークシャツで男らしくキメてたけど、ベースの人が手首にシニョンはめててかわいかったです。

DREISSEN
私には大人っぽすぎましたかな。

BREAK OF CHAIN
名前はよく聞きます。FACE OF CHANGEとごっちゃになる。
10年選手ということで、さすがの安定感。素直にカッコイイ。
NCHCに影響を受けているようで、メタルファンを意識したMCなどに「自分らはアウェーだ」というスタンスを感じたけど、私なんか「うるさい音楽が好きです」だから、なんでそんなに。と思ったり。でも確かにメロイックサインは出せないわな。
ギターの人(イケメン)が気合満々!コーラスする度にマイクスタンドがどんどん迫り出してきてるのに興奮してるのか全然気付いてなくて、見かねたお客さんがマイクスタンドを抑えてあげたら、ギターの人、すっごいはにかみながら何度も頭下げてて、ほほえましかった。

さあOUTRAGEだ!と思ったらセット全とっかえ。ドラムだけは丹下さんが自らセッティング。スタッフのあの人、いっつも阿部さんと見間違える…もちろん今回も見間違えました!

OUTRAGE
いきなり「キョードー東北の○○です」開始前に場内アナウンス!コンサートっぽい!
「まだ入りきれないお客さんがいるかも知れないので詰めてください」ぐえ。
「注意事項はたくさん有るので常識の範囲内で楽しんでください」
で、丹下さんの声が流れて(丹下さんの声はわかる。って誰でもわかる)メンバー登場!
新作と同じくRISEからスタート。初っ端から大騒ぎ。
普通、2、3曲ごとにMC入ったりするのに、ぶっ通し!んでもってみんなそれについていくんだ。メンバーはもちろんのこと、お客さんだって若くないだろうに、トシを感じさせないくらいに元気。
ギュウギュウ詰めで苦しいったらありゃしないのに、その状況もひっくるめて楽しい。
ひとりカラオケ大会野郎もいっぱいいすぎて逆に笑える。Shine onでは流石にみんな聴き入ってましたね。
選曲は新作+4人OUTRAGEの人気ナンバーをまんべなくといった感じで、往年のファンも大満足のことでしょう。
演奏中はこんなにかっこいいのに、なんで喋るとおかしいんだろう。
丹下さんの「お前らまだまだ行けるだろー!」という定番MCの横で「もういいもういい」としかめっ面で掌を横に振る安井さん。
「この中で自分が一番バカだと思う奴は手を上げろ!」はいはいはい!「俺が一番バカだー!」という丹下さん。
客にセクハラされて「ワオ!」と返す橋本さん。(ノリがいいね)
インストナンバーTorの後に率先して拍手する安井さん。お客さんの「ハッ」っていう反応がおかしかった。
かーなーりーの曲数をやったにも関わらず、本編が終わってみればあれっ?もう終わり?!あの曲もこの曲もその曲もやってないよ!で即効かかるアンコール。
2回のアンコールであの曲とこの曲とその曲をやりました。まだ上があるのかってくらいの爆発っぷり。
しかしまだ終わらせない客。「Step on it!」と曲指定のコールがかかり、やってくれました。Step on it!
演奏を終えてステージ上から握手やハイタッチに応えるメンバー。その手に群がるお客さん。
安井さん指弾きなのにちゃんとお客さんに配る用のピックを用意していて、次から次へとポケットから出してはポイポイと客席に放り込む。
メンバーも大満足の様子で、
「お前ら全員札幌来い!」
ウオー!
「本当に来いよ?!出口で名前控えるから。来なかった奴は…怒る!」
お後がよろしいようで。

いやー楽しかった!
しかしへとへとだ…。うるさいバンドが30分しかライブをやらない理由がわかる。
それなのにもっと!と思ってしまうんだから不思議。

下世話ですが…
アンコールのときの上半身裸の安井さんを見てしぼんだ?と思ったんです。
安井さんといえば筋骨隆々!ムッキムキ!巨乳!
ってイメージだったから、あれ?こんなに細かったっけ?と。
や、まあ、多分、しぼんでないんですよ。腕なんかやっぱちょっとフツーじゃないし。
あれだ。プロレスの見すぎ。そりゃ基準もおかしくなるってもんです。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.03.27(Sat) 23:59

あるある。よくある。

週刊プロレスの選手名鑑・2010春。
野橋は真実のままでした。
シュウケイが直りました。
ノアが減りました。
ハッスルが無くなりました。
SMASHができました。
I県M市出身のミラノ選手がいなくなりました。
吉川選手がいなくないました。
Hi69改めHIROKI(ヒロキ改めヒロキ)が復帰しました!
ボケボケだったり試合中だったりな写真が差し代ってました。
が、どちらにもあてはまらないMIKAMI選手は何故?今回の写真の方が良いけど。

あ、みちプロの九州ツアー始まりましたね。
皆様の観戦記をこころよりお待ちしております!
パンチさんのブログによると早速拳王がマイクで大ボケかましたようで。
幸先良いですね!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.03.25(Thu) 22:58

樽ドル

DOLLが廃刊になってからほぼ素通りな音楽雑誌コーナー。
とりあえず眺めはするんですが、先日目にとまった「萌えるギター教室」。
ひょ、表紙が…!
なんかもう見れば見るほどなにがなんだかわからなくなる。腰どこー??
最初は萌え絵描けない人が「こんなもんでしょ」と描いたのかと思ったけど、そもそも絵を描けない人のような気がしてきた。
ネットで探せばいい仕事する人がいっくらでもいそうなのになぜこんなことに…。
いやー。中途半端はよくないね!

ちなみに「ギター弾き語り 熱唱アニソン」こっちも同じ人が描いてるんですね。
ギターは教室よりは大分見れるけど、あの顔に対しての豊満なボディーっぷりが気になる。
Rockin' Jelly Beanだって頭はちゃんとでかく描くのになあ…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.24(Wed) 22:35

名指し

みちのくプロレス4月の東京大会のカードが発表されました!

鈴木健.txtでもツッコまれてたけど、大会タイトル…

注目のカードは…
3、ザ・グレート・サスケ、新崎人生 対 佐藤秀、佐藤恵
これ!裏切りの瞬間に佐藤兄弟あり!
ここでサスケが週刊ファイトで殴られてSASUKEになって九龍のボスであることがあきらかになるんですよ!
え?人生?人生はコミッショナーだしラーメン屋もあるからないないないない絶対ない。
私の予想通り!

それとこれ。
4、日向寺塁 対 野橋太郎
こんな近々に同一カードとは一体…?なにかストーリーがありそうな。

で。で!
EXマッチ(5分)
ダイナマイト東北 対 佐々木大地(練習生)


練習生の佐々木大地くんがついにプレデビュー!(ていうの?)おめでとう!
TAKAみちのくとの共通点的な理由で若干贔屓目で見てるので嬉しい?。
んでマイトさんは復帰戦?

トピックスもりだくさんですな?。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.03.23(Tue) 22:19

食物連鎖

前回に引き続き宝塚。

「宝塚には明確なヒエラルキーがあって、それはフィナーレでの衣装でわかる」という話。
フィナーレというのは大階段を出演者が歌い踊りながら降りてくるあの、ドリフ大爆笑のアレを思い出してください。アレです。
後に出てくるほどエラくなるわけですが、つまりトップスターが最後ね。
これを念頭にフィナーレの映像を見てみますと、たしかに!背中に背負ってる羽の数やスパンコールの数が全然違うのです!
「おおーこれがトップかーすごい羽の数だー」と思ってたら、実はそれは2番手トップで、もーーーーっとすごいのが最後に出てくるんですよ!RPGでいうところの真のラスボス登場!って感じです。
羽だとすごくわかりやすいんですけど、スパンコール。これもよく見ると違うんですよ。
例えば、燕尾服。
襟に何も付いてない

襟にスパンコールの縁取りがある

襟全体がスパンコールで埋め尽くされている

燕尾服全体がスパンコールで埋め尽くされている
という具合です。
で、ファンはその羽の数だのスパンコールの数だのをチェックして「お気に入りの○○さんの羽が増えてるわ!嬉しい!」「○○さんより1本少ない?くやしい?」と一喜一憂するのだそうです。なんと健気な…。

羽の件がよくわかる映像
youtube:宝塚・宙組『ダンシング・フォー・ユー』フィナーレ(パレード)

スパンコールの件がよくわかる映像
youtube:宝塚 TCA2007 フィナーレ
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2010.03.22(Mon) 20:47

金色の表紙が目印

「宝塚(ヅカ)読本」(中本千晶著)を読みました。
宝塚のことをよく知らない人(ポイント)からのソボクな疑問に長年宝塚に愛を捧げるいちファンである著者が答えるというQ&A形式でとっても読みやすかったです。「宝塚のことをよく知らない人」からのソボクな疑問なので、話のとっかかりがライトでミーハーなのも良いです。

いやー。宝塚も音楽もプロレスも一緒ですなー。
「○○さんと仲良くなりたい!○○さんの特別な存在になりたい!○○さんには私だけを見て欲しい!」とか、「○○はワシが育てた」とか、もーーー「あるある。わかるわかる」のオンパレード。ミュージシャンやプロレスラーに限らず、役者でもスポーツ選手でもなんでも、表舞台に立つ人に熱を上げたことのある人ならば、思わず苦笑いしてしまうでしょう。
ファンが真剣に宝塚の行く末を考えてるところなんか、真剣に団体の行く末を考えているプロレスファンとおんなじですし、「一般の人にウケが良いパレードはファンには退屈」というのも「一般の人にウケが良い定番セットリストはファンには退屈」ってのとおんなじですしね?。共通点上げてるとキリがありません。
「未知の世界を垣間見る」というよりも「私も大変だけどあなたも大変ね。お互い頑張りましょうね」というような気持ちになりました。

とはいえやっぱり未知の世界は未知の世界ですよ。
「私設ファンクラブ」なんて聞くと、一昔前の音楽雑誌の読者交流欄に載っていた「私設ファンクラブ会員募集。年4回会報を発行。コンサート後にはお茶会も予定しています」というのしか思い浮かばないんですけどね、宝塚ではいわゆるプロモーターやマネージャー的な役割も果たすのだそうです。
出待ちにしても、整列係のような人がいるとか。出待ちなんていうと、ハリウッドスターの来日ニュースでよく見る、空港に大勢のファンが待ち構えていてスターが来た途端に「キャーーーー!」というようなのしか思い浮かばないんですけどね、整列係の指示に従って理路整然と並び、生徒が出てきたらカメラのシャッターの音だけが鳴り響き、スターが通り過ぎると、一斉にため息が漏れて「すてきね?」となるそうです。
前にとある駅でジャニーズの出待ちに遭遇したことがありまして、そのときも、それまでガヤガヤしてたのに、ジャニーズらしき人が出てきたとたんに空気が変わって、黄色い声の大合唱!大騒ぎになるかと思いきや、途端に静まり返ったのを思い出しました。ジャニーズにもなにかきまりがあるんでしょうね。

面白いのが「男性ファンには様々な特典があります」という話。
・トイレならばなくて済む
・男性というだけで目立つので
 ・生徒に覚えてもらえる
 ・アドリブのターゲットになりやすい
ディナーショーのアドリブで、スターがお客さんの手を取って愛を囁くシーンがあるとして、これが男性であれば「やっぱり男の人はトクよね?」と羨望の眼差しを浴びて済むけれど、これが女性となると「なんであの女なの?!」という刃物のような眼差しを浴びることになるという。

とまあこんな面白エピソード満載なので、宝塚に興味のある人もない人も読んでみてください。とくに先にも書きましたように、表舞台に立つ人に熱を上げたことのある人は是非とも!顔から火が噴出すことウケアイ!
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2010.03.21(Sun) 21:06

ラジオネーム恋するウサギちゃん

去る3/16はみちのくプロレスの旗揚げ日だったそうで。
「みちのくプロレス」「みちプロ」をキーワードにブログだのなんだのを検索しまくるのが日課の私には大変迷惑でございました。
最近はARABAKI関係の記事も迷惑でございます。たったひとこと「みちプロ見た?い☆ミ」とでも書いてあればムフフフン♪なんですけどね。

私、本当に去年の5月まではみちプロと全く関係の無い生活をしていたわけですが、徐々に色々な記憶が蘇ってまいりまして…あれこれ書くと私の生い立ちにまで話は及んでしまうので割愛しますが。
先日蘇ったのが、昔、ローカル局のラジオ番組で、やたらとポルノ何某を持ち上げるパーソナリティがいまして、それはただファンだからというわけでなくてですね、因島の出身という縁でやたらと持ち上げていたわけですが…今思うにこのパーソナリティーって昔みちプロでリングアナやってた篠塚誠一郎さんですよね…?
そういえばクレイジーケンバンドの名前を知ったのもこの番組だったはずです。「いきなりステージ上でボーカルとギターの殴り合いが始まる」というエピソードが強烈でいまだに覚えています。
絶対プロレス関係の話もしてたに決まってるんですけど、この話と因島とポルノ何某の話しか覚えてません。

生徒会誌の卒業生からのメッセージに「俺は巨人軍とみちのくプロレスに一生を捧げると」書いた彼は元気だろうか。
プロレス | CM(1) | TB(-) 2010.03.19(Fri) 22:51

小市民

一度ライブ見てみたいなと思っているミュージシャンのライブに行こうかなと思ったんですけどねー。
チケットが!高い。

4000円って、座席のあるホールでのコンサートとか、出演者数が二桁近いオールナイトイベントとか、ヘタすりゃ地方でやるちょっとした夏フェスのチケット代と同じだったりしますからね。せめて四桁収容の大きいライブハウスか。
小さな会場でのワンマンが4000円ってのは、見れりゃ場所なんてどこでもいい、むしろ会場は小さいほうが嬉しい!ってくらいに好きじゃなければなかなか出せません…。
モノの値段を原価でしか考えるようなことはしたくありませんが、どうしても3500円を超えると「?」と思ってしまいます。
なんでもかんでも安くするのは大反対です。それにしたって「行く人は行くし行かない人は行かない」という適正価格があると思います。
別に行かなくてもいいという人まで来てしまうような価格はよくないけれど、かといって行きたい人が来なくなってしまうような価格もよくない。
ただ、その価格も十人十色だから価格設定は難しいんだろうな?。

どこかのブログで読んだのですが、先日のDRAGON GATEの白河大会で、当日券が特別リングサイドの7500円の席しかなくて、それを見てあきらめて帰った人もいたそうです。その席種しか残ってなかったのならともかく、動員から考えるにそうではないようで……。

チケット代が客足を鈍らせる要因になるのはもったいないです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.18(Thu) 21:31

サスケ「青いベンチ」

東北タッグ選手権は南野まぐ狼組が2度目の防衛に成功!ほっとした。次回こそ外敵とかな?外敵とのタイトルマッチは見たことがないので是非見たいです。全員が一方の選手やチームを応援するってどんな感じなんだろう?

拳王の次の相手は誰だろ??団体内ではもう相手がいないとか言われてるけど、見たい選手はまだまだいる。その中でも「もしかして」と思えるのは、南野タケシとやっぱりサスケ。ハヤトはしばらくはいいや。
本当に一番見たいのは塁なんですけどねー。まだ「もしかして」と思えないので。
拳王がおきな…おっとっと、修行から帰ってきてからはまだ一度も塁と対戦したことないんだよね。タッグ戦でも。
そういえば拳王はヤッペーマンズともやったことないのか!拳王の「フツーに戦ってるだけなのに悪者に見える」が最大限に発揮されそう…。
もう少し先の話だけど鉄人シリーズ楽しみだなあ?。

仙台大会で九龍のボス登場!と思い込んでいたのに思い込みでした。まーだひっばるか!
しかもなぜが九龍の候補が増えたようで。普通は絞られるのに何で増えるんだ。

候補は
・人生
・ウルティモ・ドラゴン
・ザ・グレート・サスケ
・宇田川さん

ヒントは
・2月の新木場大会には来てなかった
・5月の矢巾大会に連れてきて試合もする

宇田川さんは試合はできないからありえないでしょう!それに売店が九龍グッズだらけになったら困るし!

2月の新木場大会に来てなかったのは、人生とウルティモ校長。

人生は元々ヒールだったとはいえ、コミッショナーという立場を考えるとどちらか片方に付いてしまうというのは考えにくい。それにラーメン屋さんもあるし!

闘龍門9期生と闘龍門での修行経験のある選手から成る九龍。「俺たちのボス」という呼び名にもっとも相応しいのは校長。
ただ、「ボス」というより「先生」じゃないですか。九龍に入ったとしたら九龍の面々を更正させる図しか浮かびません。むしろ九龍にとっては最も敬遠したい選手かと。

そもそもこの二人がヒールというのは…想像がつかない。

で。サスケ。2月の新木場大会に来てなかったという条件にあてはまらないと思いきや!
SASUKEですよSASUKE。青サスケ。青サスケは来てなかったじゃないですか。
一番そうであって欲しいのがこの人。入ったらどうなるか想像つきませんが、めちゃくちゃになることだけは確信しています。
んで九龍に入っても大会によっては何食わぬ顔でサスケとして正規軍で試合するんですよ。おお!これなら正規軍から重要な戦力が抜けることはない!きっとこれだ!
というわけで9人目の九龍はSASUKE!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.03.16(Tue) 22:40

2010/03/13(土)みちのくプロレス「弥生の陸奥に咲くやこの華2010」@矢巾町民総合体育館

日中暖かかったから上着どうしようかと思ってたけど、さむすぎる!来年のために気候のこともちゃんと覚えておこう。

今回は新作のパンフレットもなく、目新しいものはken45°デザインの九龍Tシャツくらいで、前回と違って充実していませんでした。佐藤恵デザインのTシャツがまだまだ販売されていたのはここだけの秘密です。

この時間のサイン会はサスケとウルティモドラゴン!少し遅れてヤッペーマン1号2号もサイン会に立ちました。

いつもなら定刻20分前くらい前になるとパンチさんやらマイトさんやら練習生くんやらが出てきての物販・スポンサー紹介を含めた前説があるのにありませんでした。いつも楽しみしているので残念。

定刻10分前に沼ちゃん登場。重大発表が!ななんと!踊る大走査線THE MOVIE3に沼ちゃんが出演決定!エキストラ役で。それでも台詞があるそうです。要チェックですね?。
「俺の海」の熱唱からそのままリングに留まり選手入場。先に九龍が入場。リングに上がらず、コーナーに溜まる。続いて正規軍。挨拶は特別参戦のウルティモ・ドラゴン。ここで九龍退場。校長が着てる闘龍門Tシャツかっこいいなあ欲しいなあ。
校長は「9月の矢巾でのタイトルマッチで拳王を見て本当に驚きました」「今年は彼の年になると思います」「野橋は私の教え子ですが、今日は彼を応援してください」と拳王をベタボメ。
「私の今日の相手は佐藤恵…今名前違うんでしたっけ?」とサスケやお客さんに確認。みちプロでは佐藤秀恵であってるよー。「5分で倒します」と頼もしい宣言。倒せなくてもとくになにもなしとのこと。ええ??!
続いてサインボール投げ。ちなみに人生社長はラーメン業が忙しくて来場せず。

1.20分1本勝負
○大柳錦也(9分22秒、最強卍固め)ken45゜×

復帰戦ということで、いつもよりkenの声援多め。
いきなりのバックの取り合い、腕の絞り合い、力比べにかなり早い段階での丸め込み合戦。
kenはまだ本調子じゃないのか、短いスパンで立て続けにエスケースする場面があり、一度は耐えた卍固めに二度目には耐え切れずにタップ。
派手さはないものの、プロレスというよりはレスリング的な、じりじりと熱い戦いでした。
この二人は多分、「手が合う」ってやつなんでしょうね。

2.?3way?30分1本勝負
○剣舞(8分7秒、ジャックナイフ固め)×ラッセ
※沼絞めがラッセに決まったところを押さえ込む
※もう1人は、気仙沼二郎

正規軍二人に九龍ひとり。この構図ではやはりどうしても正規軍が協力してラッセを追い詰める場面が多くなりますね?。順番にチョップするはずがラッセにだけチョップが集中したり、剣舞と沼ちゃんがやりあってるところに奇襲をかけようとして、シカト状態で技をかわされたり…。
しかしラッセもロープの反動を利用してのアタックで二人同時に吹っ飛ばしたりといい場面もありました。ってこれしか思い出せませんが。
そういえば沼ちゃんの「よーいとこらさー」のインディアンデスロックがひっさびさに炸裂!コールかけてる人が少なくてちょっと淋しい…。
剣舞は3WAYということもあってか、いつもより飛び技が少なかったです。
正規軍は正規軍で仲間割れしたりなんだりで、最後はラッセをフォールする沼ちゃんを更にフォールする形で剣舞の勝ち!シングル戦ではまだまだですが、多人数戦では勝てるようになってきましたね。

3.30分1本勝負
フジタ"Jr"ハヤト、南野タケシ、○大間まぐ狼(17分56秒、体固め)日向寺塁、ヤッペーマン1号、ヤッペーマン2号×※卍落とし

ああなんと頼りない正規軍…。見る前から不安です。
塁の負担が大きそうだなあと思っていたのですが、ヤッペーマンズも大健闘。
序盤から中盤にかけて南野がかなり長く捕まっていました。しかしそこは南野。捕まっていてばかりではありません。フィニッシュにこそならないものの、デスバレーもバッチリ決めていきます。
東北タッグチャンピオン南野とまぐ狼は新しい連携技の開発にも余念がないようで、今回は二人同時のジャンピングエルボードロップが出ました。
終盤に入ると、それまでほとんど空気だったハヤトが塁と白熱。今度は塁が捕まります。反則技に苦しめられるものの、なんとかタッチするとヤッペーマンズがハヤトに反撃!
ハヤトを挟んでふたりがかりでブレーンバスターを仕掛けようとするが、ふんばるハヤト。そこに南野が助太刀で登場。ああこれはやばい!逆に投げられる!と思ったら今度はなんと塁がリングイン。南野を抱えて正規軍が九龍を投げきりました。いやー。正規軍対九龍の6人タッグでこんなコミカルな場面が見れるとは。
そのまま場外に落ちた九龍に三人同時の場外プランチャ!
ヤッペーマンズと南野まぐ狼はリングに戻ったけど、立ち上がったハヤトは塁を捕まえてリングそっちのけで場外乱闘。
リングではついに2号がまぐ狼を!と思ったらそれこそ2.99999999で返したああああ!本日のハイライト!
決着はまぐ狼が名誉挽回!卍落としをキッチリ決めて2号をフォール。
うう?ん!本当に惜しかった!がっかりした!
今回も南野ひとりで頑張ってるという印象でした。むむむ。ハヤトのヘルムでフィニッシュじゃなかっただけでもよしと思おう。
試合後、正規軍をリングから追い出すと、ハヤトがマイクを要求。
「九龍の9人目はボスだ。次回の矢巾大会に連れてきてやるよ」
誰だろ??

休憩時間にもお知らせ等とくになし。ちぇっ。
この時間のサイン会は、塁・大柳・剣舞の正規軍から3人でした。

4.30分1本勝負
ザ・グレート・サスケ、○ウルティモ・ドラゴン(9分28秒、片エビ固め)佐藤秀、佐藤恵×※アサイDDT

最初にセパラドスにのって校長が入場。リング外をぐるりとまわって笑顔でお客さんとタッチ。私、初めてタッチしてもらったんですけど、結構な勢いですねえ?バッチーンって感じ。
続いてサスケが入場。もうランディであることが普通。お客さんもサスケよりランディと呼んでいる人の方が多いような。
そして兄弟が入場。なんだその手に持っているものはーすのこだー。おや今日は佐藤水撒き散らさないのかな?と思ったらすのこを置いてから撒き散らしました。
両者がリングに揃うといきなりマイクを持つ校長。「今日は場外乱闘は無しだ!」と宣言。それってダチョウ倶楽部の上島竜兵の「押すなよ?!絶対押すなよ?!」と類義語ですよね。
先鋒は校長と…秀。多分。秀もあご髭をひょろひょろと伸ばしてしまったので本当に腕やら手やらに着けてるものでしか区別がつかない…。
校長は初っ端からわりと本気。歓声を集めたロメロスペシャルみたいな技を抜けるやいなやコーナーへ逃げ帰り「ムリムリ」と秀。こんな秀初めて見た。
サスケと恵に代わると、あっとゆー間にサスケが場外に落ちてフラフラと会場の外へ…はいはい場外乱闘場外乱闘。校長も場外どころか会場外へ飛び出す始末。ポールやらなんやらのお馴染みのアイテムを駆使して場外乱闘がくり広げられます。サスケ、その手に持っているものは会場の備品ではないのかね?
レフェリーに怒られながらなんとかかんとかリングへ戻る。
そして佐藤兄弟かリングに投入したのはそう!すのこ!これをリングの中央に置くと、すのこめがけてサスケをブレーンバスター!すのこという愉快なアイテムのわりにエグイっす…。試合後のサスケの背中にもすのこの痕がバッチリ付いていました。
続けて校長を捕らえると、更なる凶器・竹刀が登場!もちろん誤爆です!当たってるのを見たことがありません!校長が竹刀を奪うと、ふたりのハゲ頭めがけて振り下ろす!そのたびに客席から「めーん!」「めーん!」と声が。ノリがいいね。しかし恵は白刃取りに成功。
ここでやっとまともな見所が!場外に落ちた秀にサスケがトペスイシーダを敢行!もちろんリングに戻るわけなく、逃げなきゃとか思ってるうちにいつのまにかリング上で決着していました。
というわけで、どうやって終わったのか見てません。校長が勝ったようです。ゴングが鳴ったというのに、場外乱闘を続けるサスケと秀。あんたら…。
試合後、セコンドに付いていた南野まぐ狼に明日のタイトルマッチへ向けてアピール。サスケと校長の両者が喋ったんですけど、校長って声でかいですね。それともよく通るのか。急にマイクのボリュームが上がったのかと思いました。
「言い返せ!」という客の声もむなしく、無言で踵を返す南野まぐ狼組。
今度のタイトルマッチは南野まぐ狼組の防衛でしょと思ってたんですけどね?今日の試合見てたらわからなくなりました。ホントに、連係プレーや場外乱闘でなんとかもっていたものの、リング上で校長と1対1になるともう赤子の手をひねるようなもんでしたからねえ。
ところで校長のコスチュームって…カラーリングはともかくとして、左右で色違い…むむむ。

5.?東北Jr.ヘビー級選手権?時間無制限1本勝負
<第12代王者>○拳王(23分13秒、体固め)<挑戦者:M-12優勝者>野橋太郎×※右ハイキック
※拳王が2度目の防衛戦に成功

いよいよです。野橋はハードロックハレルヤで入場。拳王は入場のタイミングが早くなっていました。いいぞいいぞ。
タイトルマッチ宣言、ベルト返還、と一連の儀式が終わり、いよいよコール。
野橋にも紙テープが飛びます。拳王がコールされると大量の紙テープが投げ入れられる中での野橋の奇襲からスタート!そのまま一気に場外へ。
一向にリング戻る気配がなく、初っ端からかなり荒れている模様。介入する九龍への怒鳴り声がして、それが聞いたことのない声で、誰かと思って見たら塁でした。あんなに激昂した塁は初めて見ました。
場外でかなり痛めつけられた拳王。立ち上がれないのをいいことに、野橋は客席にパイプ椅子を重ねると、そこに拳王をブレーンバスターで叩き付けた!
攻撃の手を緩めることはなく、拳王を引き摺り、場所を移動してそこでも攻撃を繰り返し、ひとしきり痛めつけると、拳王を置き去りにしたままリングイン。
拳王は額から流血!野橋がリングインしたことによって場外カウントがスタート。カウントは着々と進むも拳王は立ち上がれず。まさかこのままリングアウトかと思ったら、しびれを切らしたのか、野橋が再び拳王の元へ。ここで終わらせるつもりはなかったようで、拳王を引き摺るようにリングに戻す。リングに戻れば主導権は拳王に・・・と思いきや、
リングに入っても主導権は野橋のまま。流血した拳王の傷口を執拗に攻める様の残酷なことといったら。拳王にフロントチョークをしかけると、自分の体格を利用してそのまま飛びついて胴に脚を絡ませたーすげー!拳王の体勢が崩れてグランドになると、更にギリギリと締め上げ、拳王大ピンチ。本当にヤバそう。手足を振り回してロープを探すも届かず、あともうちょっとというところで中央に戻され、これは本当にだめかもと思ったところでなんとかエスケープ。ハヤトのKIDをくらったときに同じくエスケープする場面があったけれど、そのときは時間はかかっていたもののじっくりと着実にという感じだったのに、今回のはどうにかこうにかという感じでした。
会場の声援は拳王一色かと思っていたのですが、そこは九龍ファン。新しいメンバーを歓迎するように、野橋にも声援が飛んでいました。こんな試合展開でも。
ようやく調子を取り戻した拳王。しかしエプロンから足を引っ張られたりと、九龍の介入がちょくちょく入ってきます。九龍の介入はなんとリング上にも及びました。拳王からのコーナーへ攻撃を野橋がかわしたところに居たのはなんとレフェリー!レフェリーはのびてしまい、レフェリングができる状態ではありません。それをいいことに九龍が次々にリングイン。トレイン攻撃を仕掛けた後、拳王をリング中央に座らせると8WAYキック!最悪だ…。更に一斗缶を拳王に叩きつけると、野橋自らレフェリーを叩き起こし、拳王を片足で踏みつけ、カウントを要請。しかし拳王はカウントを返し、ここから一気に挽回!
ダブルニーやらドラゴンスープレックスやらなんやらの得意技を次々と繰り出し、場外に野橋を叩き落すとエプロンから場外へのダイビングフットスタンプ!おおーこれは初めて見た。
野橋をリングに戻すと、最後はハイキック一蹴!3カウントとなりました。
よかった。拳王が勝った。これは「喜」というよりは「安堵」ですね。この内容で野橋が勝ってしまったら、近年稀に見る大悪党でしょう!
野橋は九龍に抱えられて即座に退場。ハヤトだけはリング下から拳王を睨みつけ、その視線に気付いた拳王も視線を投げ返します。
認定証・ベルト・トロフィーの授与。お待ちかねのマイク。
「このベルト、誰の挑戦でも受けてやるよ。誰でもいいよ。ハヤトくんでもいいよ」
その先にはバルコニーから見下ろすハヤトの姿が。ハヤトはなにも言わずに立ち去りました。拳王とハヤトのストーリーにはまだ続きがあるようです。
「みんなありがとう。最後にひとつ、言われてくれ」
お、くるか?
「みんな、これからは」
きたきた
「俺についてこい!」
出たー!今回も無事この台詞が聞けました。12月のタイトルマッチと違って今度こそハッピーエンド!よかったよかった。

全試合終了後のサイン会は、ハヤト・ラッセ・kenの九龍だけどこわくない組。
今日も沼二郎先生に見送られて会場を後にするのでした。

さてさて。拳王対野橋ですが。
過去二回の拳王対ハヤトは、いずれも普段は絶対に見れない特別な試合という印象でした。
そして今回の拳王対野橋は、場外乱闘が猛烈に長いいつもの試合という印象でした。
「いい試合になんかさせねえ」その通りでした。ただ…沖縄で修行してきたにもかかわらず、場外乱闘にウエイトを置きすぎてしまったのはどうなんだろう。「拳王対野橋ってさー。場外乱闘ばっかりだったよねー」という印象にしかならないような気がして、なんだかもったいないなーと思いました。
それならそれでもいいんですけど、かといって「最悪のタイトルマッチにしてやる」というというほどでもないですし。もしそうであれば、勝つためなら手段を選ばないのであれば、あの場外カウントのときにわさわざ出てくる必要は無かったんですから。ほっときゃリングアウトで勝ってたんですから。そこらへんに元ベビーのというよりもいちレスラーとしての顔が出てしまったのかも知れません。
拳王の違う側面が見れるかなとも思ったんですが、拳王に関しては「いつもどおり」でしたね。
それと一番気になっていた「拳王の弱さを引きずり出す」これって結局、場外乱闘に対応できないってことだったんですかね?たしかに見た目に苦しめられているとは感じましたが…うまくいえないけど、もっとメンタル面だとか、飛び技やら関節技で執拗に攻められる苦しい展開とか、「拳王の"弱さ"ってのはこれだったのかあー!」というのを期待していたので、蓋を開けてみたら場外乱闘。正直期待はずれでした。
試合前は「何かが起こるんじゃないか」と思っていたんですけどね。「いい試合ではなかった、かといって最悪にもなりきれなかった」と、結局どっちつかずだったかなと思いました。
これで拳王と野橋のストーリーは終わってしまったわけですが。拳王の次の相手はもちろんですが、野橋のこれからも気になります。多くのお客さんはいきなり(おそらく)最もこわい状態の野橋を見たわけですから、ここから更にってなると…むずかいでしょうね?。ホント、うーとかあーとかしか言わないモンスターキャラになるとか?
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.03.13(Sat) 23:59

夜中にラーメンの話は拷問

拳王対野橋太郎のタイトルマッチが迫ってまいりました!
9月から12月まではものすごく長く感じたのに1月から3月まではあっという間だったなあ。ま、観戦数が少なかったからね。

今回のタイトルマッチはすんごく楽しみなんです!や、いつも楽しみですけどとくに。
クリーンファイトであれば拳王が勝つと思いますよ。
しかし野橋の「いい試合になんかさせねえ。最悪のタイトルマッチにしてやる」という発言に期待してるんですよ!
なによりも一番気になるのが「拳王の弱さを引きずり出す」という発言。「強い」以外に形容のしようがない拳王の弱さ。そりゃあ気になるってもんです。
ハヤトとは真っ向からぶつかり合えたけど、野橋はそうはいかんでしょう。相当手強いと思います。そこで拳王の見たことのない側面が見れれば最高ですね。
あとあと野橋はタイトルマッチに向けて「沖縄修行」をしましたからね、この成果が見れるかと思うとワクワクします!
ともかく「拳王を応援してたはずがいつのまにか野橋に声援を…」ということにはならないことを願います。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.03.11(Thu) 22:18

自分が得した分は誰かが損してる

ああああああうとれいじのちけっとが来たたたたたた。
4バンドも出ることとか体調のこととか考えると素直に喜べない…。トシくったなあ。

ツアー始まったら外部情報シャットアウトするのですが。
なにやらひと騒動起きていたようで。

OUTRAGEのツアーのチケットが5000円。
対バンにも1枚につき50%バックでノルマを課した。
一部の対バンがバックは要らないから2500円で売らせてくれと頼んだ。
OUTRAGEは了承した。

OUTRAGEファンが、一部の対バンがネット上で2500円で売っているのを発見。
OUTRAGEの公式掲示板で問い合わせる。

一部の対バンの言い分
「OUTRAGEの許可を取っている」
OUTRAGEの言い分
「手売りの範囲で許可した。ネットで大々的に告知販売するとは思わなかった」

問題は「ネットで大々的に告知販売するとは思わなかった」なんですよね。ここで念を押しておくべきでしたね。

バンドの身内がタダでライブ見ていることなんていくらでもありますし、それを「ずるい!」だなんて思いませんよ。
ただ…日常生活でも自分の買った値段より安く売られてるのを見てショック!と思うのは当然のことですから、そりゃ知らないほうが幸せですよ。や、知ったところで自分とは関係ないのでどうでもいいんですが。

でもさー。2500円。…ホントにビミョーな値段だなあ!1000円くらいなら「何みみっちいこと言ってんだ学生じゃあるまいし」ってところだけど、そもそもこんなに騒がないだろうけど(みみっちいから)、2500円じゃあCDが1枚買えちゃうよ。ライブに行けちゃうよ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.10(Wed) 22:09

ナイス冠

大河俳優・ピエール瀧の土曜スタジオパーク。
司会の男性アナウンサーと女性アナウンサー(この方の「ためしてガッテン」における淀みまくりのアシスタントぶりにはいつも注目しています)そしてビビる大木に囲まれたピエール瀧。こころなしいつもより小さく見えます。

「どうして"ピエール"なんですか?」というお約束のつかみから始まり、
電気グルーヴ20周年のうたをBGMにピエール瀧のプロフィールを紹介。
「ミュージシャン」という冠に違和感を覚えつつ、
この写真をごらんください」「はい」
「こちらが電気グルーヴですけども」「はい」「うん」「はい」
電人ザボーガーなアーティスト写真には誰も何も触れずに話題は電気グルーヴでの担当パート・"タキ"の謎へ。

NHKでは台本にあること以外は喋ってはいけないというきまりでもあるのか。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.09(Tue) 21:05

胴上げ

実力云々はこの際置いといて、盛り上がらないことを客のせいにするのはほんっっっっっっとにだめだってば!これはどんなに実力のあるバンドでも絶対にやってはいけないことだと思う。
「盛り上がっていこう」と30回くらい言ったことは、聞き苦しいとはいえ、盛り上げたいという気持ちの表れだからいいですよ。むしろその必死さは好感が持てますよ。
「ここは葬式会場ですか?」ってそれは言っちゃだめでしょーーーー。なんでそういう客に非があるような言い方をするかなあ?それとも自虐ネタ?
「盛り上がっていこう」そっちが盛り上げろよ!
「ここは葬式会場ですか?」そっちがパーティー会場にしろよ!
客なんて100%受身なんですよ。まして知らないバンドを見るときのボルテージなんて0ですよ。そこをどうにかできるのはバンドだけなんですよ!「僕らの音楽から何かを感じ取ってもらいたい」じゃなくて押し付けて欲しいんです!
こういうこと言っちゃうのが、場数踏んでそうなバンドにもいるのが不思議でならない。
「盛り上がっていこう」と言われて本当に盛り上がったライブなんて見たことがないし、客を非難するような発言は場の空気を悪くするだけなのは経験上わかりそうなもんだけど…。
で、思ったのが、そういう人たちって「純粋なる客」としてライブを見たことがあんまりないんじゃないかと…。中学・高校からバンドやってりゃ自然「身内のライブ」を見ることがほとんどだろうし、そういうフロアのサムイ空気を感じたことがないんじゃないかと。
でもなあ。80年代のハードコアパンク伝説を見聞きするにつけ「客のことを考えろ」ってのも平和な話だよなあ。
「スターリンのライブ行ったら観客俺1人だった」という恐怖体験談は死ぬほど笑った。

「ゲストバンドのときもそんな棒立ちじゃ恥ずかしいですよ」とかなんとか言ってたけど…
ゲストバンドのときの客の盛り上がりっぷりを見てどう感じただろう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.06(Sat) 22:19

ででーでーでーでで…ででっ・で・でででで

NUKEY PIKES「SORE」
原曲よりも先にカバー曲の方を聴いているということはままありますが、これもそのひとつ。
SPANAMのSymmetryで散々聴いた曲です。
どこかで「原曲を簡単にした」という評を見たけど、な、なるほど。
簡単にしたというよりは、整理整頓して聴きやすくしたという感じですかね。
そーいえば、NUKEY PIKESも予想の5度くらい斜め上下を行ったり来たりしてますなあ。今気付いた。
こう聴き比べてみると、NUKEY PIKESの飄々さとSPANAMの真っ直ぐさが際立ちますね。
でもこう思うのも私がSPANAMが好きだからなんだろうな。SPANAM知らない人が聴いたら別にどうとも思わないんだろうな。
前にGARLIC BOYSのトリビュート盤を聴いて、G-FREAK FACTORYとkamomekamome以外は大したアレンジもなくて面白くないや。カバーというよりコピーじゃん。と、わりとガッカリしまして。
それまでに原曲を粗方知ってるミュージシャンのトリビュート盤にはレピッシュと岡村靖幸があって、こちらはどちらも大胆なアレンジが多くて(イルリメなんか大胆すぎて飛ばすほどに)面白く聴けました。
これらと比較すると、表現の幅で考えればハードコアパンクロカはそりゃあーポップスにはかないませんよということで腑に落ちたんですが。
「カバーじゃなくてコピーだ」と本人が言い切っているCOCOBATはそれでもちゃんとCOCOBATに聴こえるんだから…結局のところ、贔屓目(耳?)ですね。
でもどうんなんだろう。GARLIC BOYSとMOGA THE \5のどちらも好きな人の「Too Late True Love」の評を是非きいてみたいものである。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.04(Thu) 22:58

おもちゃバブルには踊らされたクチです。

矢野啓太選手のブログがほんっとに読みにくくて、これはきっとやたらめったら行間を空けるせいだ!この芸能人ブログめ!
と思ってたんですが。
政宗選手も同じくらいむしろ政宗選手の方が行間空けまくってるのに読みにくいなんて全然思わない。
きっとテンポが合うか合わないかなんだろうなあ。

ツトム・オースギがフィギュア王を購読してたってのにはちょっとびっくり。
※誤解してる人がいるかも知れませんが、フィギュア王はいいトシこいておもちゃにうつつをぬかしているもとい少年の心を忘れないちょっと小銭持ってる男性向けの雑誌であって、決して美少女フィギュアの見開きグラビアが載ってるようないかがわしい雑誌ではありません。
そーいえば昔古本屋でフィギュア雑誌を買ったらってあんまりにもあんまりな話なのでやっぱり書かない。あんなの売るなよ!ちゃんとチェックしろよ!うわーん!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.03.03(Wed) 23:33

パーマン

電気グルーヴのサウンドミュージアム。
イトウアキ氏が女性だと初めて知った。そもそもどういう人か知らなかった。
武道館の翌日に下北沢でやった男性限定ライブに関する「客も全裸でなければ入場できない」というイトウアキ氏の積年の誤解には涙が出るほど笑った。比喩じゃなくて本当に笑いすぎて涙が出た。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.03.02(Tue) 22:47
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