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メロイックサインは親指を立てない!

SEX MACHINEGUNS。

最後に見たのが第三期の解散ツアーだったから、7年振り!ブランクがあるとはいえ、長いバンドだなあ。
半分は「昔好きだった」という人なら必ず知っているような曲で、いわゆるイベント向けのセットリストだと思います。
なもんですから、なつかしすぎてなつかしすぎて。俺達が?のくだりもそのまんま。
サポートギターもSUSSYだし、んでこういうこと書いていいかわからないけど、ベースのシンゴスター(たった今リンゴスターのもじりだと気付いた)のキャラが当時のベーシストNOISYと被ってるんですよ。それがまた懐かしさに拍車をかけているのか。
7年も経てば「全然違うバンドになってた」ということもあるんですけどね。WRENCHなんかはイベントのライブレポを見るとほぼ100%そうですが。
いやー。変わらないってのはすごいことだ。
ライブ前など、ANCHANGの平坦さに「ANCHANGもおっさんになったなあ」と思ったけど、ライブとなるとこれがまた別人のようですね!プレイだけじゃなくてMCも。私は「自然体」よりもちゃんとスイッチのある人の方にプロらしさを感じます。ANCHANGにもそれを感じました。
…白状するとSEX MACHINEGUNSの曲なんてここ何年も聴いてないというのに覚えてるもんなんですねえ。どのタイミングでなにがくるとか、条件反射みたいに体が動く。あの頃に聴いてた曲って一生忘れないんだろうなあ。40代の女性がピンクレディーの曲が流れてくると踊り出すように。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.27(Sat) 23:59

し、死んでる…

電気グルーヴのOH!MY RADIOはなんであんなにおもしろいのか。
忘れた頃に単発でやるからこそ面白いんだろうなあ。
もしレギュラーでやったらリスナーも電気に教育されてANNみたいになっちゃうんだろうなあ。
今の電気でどうなるかというのはそれはそれで聴いてみたいけど。

もう瀧がほんっっっとーにかわいそうでかわいそうでかわいそうで…。
この番組ほど卓球が冷酷に思える番組もないわ。

ゼロから好き勝手やるより、素材を渡された電気の方が面白い。
その素材もキャッチーな方が面白い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.25(Thu) 22:00

フィルム買うのにもひと苦労

観戦中に写真は撮らない派です。
いやね。色気出して撮ろうと思ったこともあるんですがね。
それ相応のカメラを持ってるわけでもなし、ケータイのカメラ機能でドへたくそな写真を撮ったところでなんになると。
試合にも集中できないし、いいことなんかなんにもない!それに面白いシーンはだいたい他の誰かも撮っているということに気付きまして。
もうあきらめました。
んですから、おそらく本職じゃないだろうに客席からハイレベルな写真撮ってる人ってすごいなあと思うのです。ほんとに、びっくりするような写真がありますからね。

そんなお気に入りの写真を紹介したいと思います。
もちろん無断転載するわけにはいきませんのでリンク先でお楽しみください。

義経
絵はがきにしたいくらいすてき!

バラモンケイ
視線といい髪の流れといいしびれるなあー

ken
mixiでごめん。塁に負けたken。あのkenのこういう姿は言葉が出ない。

マイトさん
かー(→)わー(↑)いー(→)いー(↓)

写真をネットで公開してくださるのは本当にありがたいのですが。
ひとつだけ言いたいのは、仕事の邪魔だけはするなってことです。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.02.23(Tue) 22:28

ウォーターメロンマン

tin machine「maggie's farm(live)'+tin machine」
パンクでした。ってボウイ先生のバンドなんだ?!
最後、英語で会話している様子が延々と収録されてて、終わりがけにインタビューだと気付いた。日本盤なのでちゃんとインタビューの和訳も入ってます。読んでませんけど。

MELONMAN「DEVIL HUNTERS」
これこそまさに!理想のメロンマン!
メロンマンの中では一番重くて暗くてinheilより激しくない。
CHECK#3はinheilバージョンの方がかっこいいと思ってたけど、あらためて聴くとメロンマンバージョンの方が好きだなあ。
私みたいにMEGA FORCEのPV集でおっ?!と思って入手しやすいハートアタックを聴いてはみたもののあれー?と思った人でも、これは聴いて欲しい。
ハートアタックとflasterじゃ全然違うのに並べてみるとグラデーションになってるんだから面白い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.22(Mon) 22:19

キャンディキャンディ

JUNKY WALTZ公式サイト

■ CANDY's Blog開設
Date: 2010-02-04 (Thu)

ベーシストCANDYによるBlogCANDY DOCTRINEがスタート!
早速何だか絶好調な感じで更新してってます(笑)。
左部のコンテンツ「CANDY's BLOG」からもご覧頂けます。


おおそういえばJUNKY WALTZのベーシストが交代したのだったよな、昨年の2月に。(いつの話だ)
どれどれ。

CANDY DOCTRINE

ん?女の子ちゃんなのかな?名前もかわいいし。

PROFILE

わあ

なんだろう、飴村とか神取とかそういう名前なんだろうか。

ちなみにあたくし、ここのドラムを初めて見たとき女性だと思いました。
だってスカート穿いてたんだもん!
エライいかつくて野生的でパワフルだなー女性とは思えんとは思ったんですけどね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.21(Sun) 20:57

Pの前はNじゃなくてM

最近買ったCD

1.CORNER「走るナマケモノ」
2.光GENJI「ふりかえって…Tomorrow」
3.松田聖子「SUPREME」
4.MELONMAN「DEVIL HUNTERS」
5.RAMRIDER「ベッドルームディスコ」
6.SQUAREPUSHER「MUSIC IS ROTTED ONE NOTE」
7.The Wells「this is the GUNS OF HEART」
8.WRENCH/NUKEY PIKES「SPLIT」
9.V.A「千葉NOTORIOUS-tribute to NUKEY PIKES-PIKES DISC」
10.V.A「THIS IS CHONO METAL」
11.サウンドトラック「TVサイズ!メタルヒーロー全主題歌集」

1.4人目のハスキンメンバーも参加してるっけか?
2.数年前(くそながい履歴書とかいう本が出たあたり)に雑誌で読んだかーくんのインタビューにはひっくり返った。
3.ジャケットの聖子ちゃんがかわいすぎる。しかし全部知らない曲。聴けばわかるかな?
4.やーっと入手。12cmは全部揃ったけど…8cmは探すのに根性がなあ。
5.どうしてもRADWIMPSと間違う。どこかで聴いたようなタイトルだけどこっちの方が先です。
6.テクノはみんな同じに聴こえる私でもスクエアプッシャーはスクエアプッシャーだとわかる。
7.予想外にジャケットが渋かったので。
8.これまたやーっと入手。本当はもうちょっと安く入手したかった。
9.こっちの方が非メジャー?なのかな?
10.蝶野ラップイケるじゃんと思ったのはここだけのヒミツ。
11.一体どれを見てたんだろう?見てなかったかも。

分類されてないと普段見ないコーナーにあるようなCDも目に入ってくるからそれはそれで面白い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.20(Sat) 20:24

「クラウドサーフ」って言い方浸透しないかなあ

そういえば「逆ダイ」ってなんだっけ?と調べてたらひっかかったサイト。
ALICE ZERO NINE. -What's Visualcase?-

ビジュアル系用語の基礎知識

読んでたら日が暮れた。
まさにトリビア。

ドリンク代の答えがここにあったですよ!
>なぜならチップだから。
すっっげーーーー納得行った。これからは気持ちよく払えそうです。

>仕切り
なんだこの制度?!
こんなんやってたら何も知らずに行った人なんか萎縮して二度と行かなくなるんじゃなかろうか。「新規ウゼー」だからいいのか。

>コートとかタオルとかを柵と言う柵にかけまくって場所とりをし
これはBALZACで見たことある。全通(この言葉は知ってるぞ!)してそうな集団がやってた。
あと出演数の多いイベントで、真ん中の柵によっかかってたらヴィジュアル系のファンの人に「ここ取ってるんですけど」と言われたので足元を見たら荷物が置いてあったことがある。蹴っ飛ばしてやろうかと(ry

>円陣ヘドバンなるものがあり、大規模なものはライヴハウス中を埋め尽くすほどの大きな輪となり、愉快な迷惑行為として親しまれていたが最近みない。
すげー。見てみたい。サークル嫌いだけどそれがヘドバンとなると確かに愉快だ。

>「あたしは顔ファンのアンタとは違ってちゃんと音楽も聴くのよ!」
この言葉が出てくるということは、「顔でファンになる」という気持ちが理解できるってことなんだよね。私には一生わからないかもしれない。だって顔に惹かれていざ音楽聴いてみて全然趣味に合わないのに聴き続けて挙句ライブにも行くって拷問じゃん。なんだその強靭な精神力は。

>中身が女子であると「女麺」これもまた妬みの対象・・・
あははは!私のこの思考はV系なのか!

V系って…って思うところもあるけど、V系に限ったことじゃないのも山ほどあるわ。どこも一緒じゃん。
いやー。こう見るとバンドマンとファンとの関係は(自主規制)というのは的外れではないなと思い直した。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.19(Fri) 23:19

表紙にひかれたのは事実だが

本屋に「VISUAL ROCK ライブ参戦完全マニュアル」という本があったのでパラパラ見てみたんですが。
もうすごいのひとこと!
まさに私の知らない世界!

FOOL'S MATEっていうヴィジュアル系(以下V系)寄りの音楽雑誌があるんですけど、いわゆるラウド系のバンドもちょこちょこ載ってるのでときどき買ってたんですが、それももう何年も前の話なので、V系がここまで進化(?)していたとはねー。
久方振りにCUTiEを立ち読みしたらストリートスナップの子らが揃いも揃ってまゆげがないのを見たときのようなカルチャーショックというかジェネレーションギャップが。

メンバーのメイクといえば目の周り真っ黒に塗って暗い色の口紅つけるくらいだったのに、age嬢もビックリ!まじで目が点になりました。
お客さんもゴスロリは例外なくブスというのも遠い昔ですな?。
まあ…
「どんなに顔のパーツにコンプレックスがあっても、元からカワイイ子と同じように作り上げられるのがギャルメイク」
だそうですから…。

ライブに行く服といったら、できるだけ身軽に!ヒールなんてもってのほか!ということしか思い浮かばないんですが、V系はそうじゃないんですね。
ライブに行くためのファッション講座。
パンク系、ロリータ系、ゴシック系、姫ギャル系、Vホス系(こういう呼称があったのか!)…
ホントにこんな格好でライブに行くのかよ?!というようなのしかない。
で、「メンバーにアピールしちゃおう」というアオリを読んで、ジャニーズに近いんだなと納得しました。

メンバーの私服も載ってたけど…ウソだろ?これでV系関係ない友達や女の子と飲みに行くのかよ?絶対「メンバーの私服」という衣装だろ?って野暮ですね。

同じカテゴリだけど違うジャンルの話って面白い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.18(Thu) 21:36

まだイケメンに限らない

小学二年生女子に突撃インタビュー!

―好きな選手は?
「いない。でもきらいなせん手がふたりいる」
―誰誰?!
「ハヤトとけん王」
―えーっ?!なんで嫌いなの?
「けん王はえらそうだから。さいしょ九ろんの人かと思った」
―ハヤトは?
「るいをいじめるから」
―えーでもハヤトイケメンじゃん?
「いじわるそうだからいやだ」

拳王もハヤトも本当はいい人だと思うよー(知らないけど)と無責任なフォローをしてはみましたが…
みちプロのエースがふたり揃って嫌われてるとはーなんたることだー。

しかしこの子、
塁をいじめるハヤトゆるせん!という純粋さと、
拳王のナチュラルヒール性を見抜く冷静さとを併せ持つ、
将来が楽しみな人物である。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.02.17(Wed) 21:09

「あの人」と濁す意味はない

東北タッグベルトは南野まぐ狼組が防衛!嬉しいー。
しかもシリアスかつギスギスした試合だったようで、試合終了後に握手やなんやらもなく、まあーなんと理想的。
バックステージの南野のどんなもんじゃーい系のコメントもよい。
んでもって早くも次の防衛千賀じゃなくて戦が。
相手はサスケウルティモ組のスーパースタータッグ!
いやまじで防衛して欲しいですよ。ここで落とすわけにはいかないですよ。
次もがんばれ!南野まぐ狼!

そして話題騒然の9人目の九龍。ハヤトのあのわかりやすすぎるヒントはどういうつもりなんだろう。
あの人が9人目だということ自体は野橋級のどビックリだけど、そんなハヤトのヒントから10人が10人とも思い浮かぶ名前で、実際にそうでしたーあーやっぱりねーなんてことがあるか。むしろ裏の裏をかいてあの人はないとおもうわ。
でもハヤトのヒントにあてはまる人といったらあの人しかないんだよなあ。え?でもでもだって。
というわけで、あの人ではなくかつ野橋級のどビックリな人物を期待。

春の東北ツアーの全カードが出ました。
タイトルマッチ以外にも1号対2号対kenの3wayマッチだの面白そうなカードばかりですが、
一番の注目はこれ
日向寺塁 対 野橋太郎
ですね。昨年11月の仙台での同じカードでは、塁が野橋をかなり追い詰めていたけど、たがの外れた野橋相手では同じようにはいかないでしょうね。
あ!風香引退記念興行で屈指の迷カード・ヤッペーマン対バカ兄弟が!いいないいな!
…あれ?
あの、私、仙台大会で九龍が9人揃うと思い込んでるんで…
と、いうことは…?!
でも本当にこの人が入ったらそれこそ九龍はどこに向かっているのか全くわからなくなるんですが…
野橋加入でせっかく軌道修正にかかってるところなのに…

野橋が沖縄プロレスに参戦中ですが。
しかも3月の矢巾大会までとはいえ無期限。
これはタイトルマッチへの布石?
や、なにか、研究に行ってるのではないかと。
ホラ、昨年の夏に繁殖のために石垣島に帰ったあの…
しかし今の「こわい」野橋、沖縄プロレスで浮いてないか心配です。
かといって陽気になって帰ってきたらどうしよう。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.02.16(Tue) 21:12

2010/02/14(日)みちのくプロレス「九龍トークショー?KEN45°×野橋太郎×大間まぐ狼」@滝沢村大釜幼稚園体育館

昨年末の正規軍トークショーのレポートをどこも誰もやってなくて、なんだよーと思ったんですが。
もちろん書けない部分もありますが、書きたくない。あの場所にいた人たちだけのヒミツにしておきたいような、そんな感じです。
それとやはり、選手のイメージというものがありまして、営業妨害にも繋がりかねないわけですし。お互いの呼び方ひとつにしてもね。
とはいえ、ネットのヲタクども(by葛西純)のひとりとしましては、書きたい気持ちもあるので、トークの内容には触れず、流れだけ書くことにします。

今回のトークショーの主役は左眼窩底骨折により欠場中のken45°。主旨はken45°AIDですね。当初はkenと野橋だけだったようですが、開催決定から間もなく大間まぐ狼の参加も決定。同じユニット内とはいえ、さして共通点がないように思えるおもしろい組み合わせです。

会場はOOGAMANIAに引き続き、幼稚園の体育館。リングはそのままで、リング前に長机。ここに三人が座る。
更にその前にテーブル席が6セット、後方と上手にもパイプ椅子がずらり。
テーブル席は1テーブルに椅子4脚だったけど、グループで各々椅子を追加したりして、6人くらいは座ってたかな。
そんなこんなで100人くらいは入ったと思います。
会場後方には選手への質問箱が設置されていました。
みちプロが用意したフリードリンクはオロナミンCとストロングゼロでした。

まず前説でお客さんをあたためろという命令により練習生だいちくんが登場。やたらとお客さんにオロナミンCを勧めるだいちくん。「会場冷えますか?オロナミンCを用意してありますのでどうぞ飲んでください」余計に冷えるわ!
たどたどしいトークもノってきて「まだ時間ありますね、もう少しお付き合いください」と言ったところでハードロックハレルヤが。だいちくんお払い箱。
まず野橋が登場。しかし二人が出てこない。さっさと席に着いてしまって落ち着かない野橋。そしてかーなーりー間を置いてからkenとまぐ狼が登場。
野橋とまぐ狼は全身黒づくめ。野橋はどうかわからないけど、kenとまぐ狼はまるっきり私服っぽい。
トークは司会を立てずテーマも決めず終始なごやかかつダラダラと進行。
後方で見張っている宇田川さんからときどき「その話つまらないからやめろ」「暴露しろ」「×」(NG)など、カンペで指示が飛びます。
はたして喋るのかと心配されていたまぐ狼も喋っていました。むしろ序盤は一生懸命でした。他の二人がノってきたらマイク置いてましたけど。
まぐ狼の喋り方は、まりんa.k.a砂原良徳に似てる気がする。声質とかトーンとか。つまり氷川きよしにも似てるということである。みちプロ選手で一番近いのはマイトさんだと思うんだがどうか。
kenは普通に喋ってもほとんどあの声質なんですね。ただ、テンションが違うからか、リングほどくどくは聞こえない。
野橋はなんとまあ穏やかですこと。テンションが低いともいう。凪みたいな人だなあ。

トークの内容には触れませんが、ひとつだけ。これは書いてもいいと思うし、広く知ってもらいたい。

お客さんからの質問「かけられたくない技は何ですか?」
野橋「気仙沼二郎の変形気仙沼落とし。今まで2回くらいしか出したことないかな。通常は担いだら、後方に落とすじゃないですか。それをしりもちをつくように、つまりキン肉バスター。翌日の首への影響を考えると、かけられたくない」
ken「宇田川さんの顔面パンチ。俺の眼窩底骨折は宇田川さんの顔面パンチによるものですからね。こんなこと言ったら今度は右目殴られてあと2ヶ月欠場することになる」(書いていいのかよ)
まぐ狼「大柳錦也の卍固め。あれはね?タッグじゃなかったら心が折れてる」
ken「わかる。アントニオ猪木の卍固めを超えてるね。あれは心が折れる」

宇田川さんの顔面パンチは100%見るわけがないし、変形気仙沼落としも見る機会はないかもしれないけど、大柳先輩の卍固めの見方が変わりそうです。

そんなこんなで小一時間経ったところで、目玉企画、ken愛用品オークション。
かなりの点数が出品されましたが、どれもこれもまさに愛用品・思い出の品の数々。あそこまで思い出のあるもの、私なら出したくないです。
ぶっちゃけ盛り上がるか心配だったんですが、かなりオークションらしいシーンもあり、それなりに盛り上がりました。
ただ、自己評価の低さも手伝って、どれもこれも1万円未満でファンの手に渡っていったというんだから、来れなかったファンの方はご愁傷様でしたとしか言いようがないです。

オークションの後はリング上でkenとのツーショット撮影会。撮影係はみちプロ公認カメラマンの国本記者。
野橋は整列係。その間、まぐ狼はリングサイドにいて、サインや撮影に応えたり、子どもを追いかけまわしたり、なんやかんやで最後までちゃんといました。
kenはひとりひとり丁寧に応対していたので、かなり時間がかかりました。

撮影会が終わり、あらためてkenから挨拶が。OOGAMANIA参戦の約束と、15日からの野橋の沖縄プロレス参戦の告知をして、お開きとなりました。

いやはや楽しかったです。次回やるとしたらちゃんと司会を立てようと言っていましたが、あのダラダラっぷり、良かったです。もし司会を立てるとしたら自然野橋が司会になるわけで、仕切り役じゃない野橋というのも貴重でした。
kenはブログをやってるからプライベートが垣間見れるけど、まぐ狼はほんっとになんだかよくわからないですからね。で、よくわかったかというと相変わらずわからないんですけど。

帰りがけに聞いた会話。
お客「太郎さん太郎さん」
野橋「はいはい太郎さんですよ」(無表情で)
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.02.14(Sun) 23:59

2010/02/14(日) みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA12」@滝沢村大釜幼稚園体育館

冬の寒空とはいえよいお天気。開場ギリギリに来た人が「うわー」というほどの行列だったようです。今回も超満員!
いつもなら野橋のお出迎えがあるのですが、今回はありませんでした。代わりといっては何ですが、塁がお出迎え。
屋台は出ていませんでしたが、ジュースに菓子パン、それと沼二郎先生が作るわたあめと、伝説の合宿所カレーが販売されました。カレーはあっという間に完売しました。
いつものように地方ニュースや釣りなどの映像を見つつ、試合開始時刻10分前にマイトさんが登場。スポンサーの読み上げに続いて「いつものやついきますか」ヤレヤレというお客さんの空気・・・が、「1!2!3!」あれ?立たせないの?「ダアー!」ええー?!投げっぱなしで降りていってしまいました。
スクリーンに先日の矢巾大会・仙台大会の模様が流れ、続いてオープニング映像。大釜選手の写真もちゃんと野橋太郎に変わってる。
本日のカードが読み上げられ、選手入場。大柳、沼ちゃん「3月の矢巾大会からJAF会員に特典(割引?)が付きます」、マイトさん「自分がわからなくなりました」、拳王、塁。
今回はバレンタインということで、サインボールとともにチョコやキャンディーが撒かれました。
リング上で選手と記念撮影ができる当たりサインボールを持ってきた人が3人もいたのは問題なので、事前に説明すべきですなあー。それと、大柳と拳王が知らずに?引っ込んでしまって、大柳は戻ってきたけど、拳王が戻ってこなかったのは…。

1.15分1本勝負
気仙沼二郎(15:00時間切れ引き分け)大柳錦也

沼ちゃんが先に入場。「まだ歌っていないので、試合の前に歌わせてもらいます。セカンドシングル「俺の海」聴いてください」イントロが流れてさあ歌うぞというところで大柳がすっとんできてゴングを打ち鳴らす。
「沼二郎さんばっかり歌ってずるいですよ。俺だって歌いたいです。俺にも歌わせてください」という大柳にお客さん歌え歌えの大喝采。戸惑う沼二郎「マイトさん、こんなこと言ってるよ」マイトさん「じゃあ、勝った方が歌いなさい」ということで歌コントラ歌となりました。
そりゃあー沼ちゃんの歌は毎回聴けますから、レアな大柳に声援が集まるってものですよ。
沼ちゃん対大柳ということでグランド中心の間接取り合い極め合い絞り合いの渋いレスリングを展開。
そこにマイトさんが入って「ギブ?ギブ?とっほくとっほく!」とやって二人に問い詰められて「真面目にやりなさい」といったり、勝手に試合に入ってきてはラリアットで二人をなぎ倒して全員で欽ちゃんジャンプをしたりと、お笑い要素を織り交ぜる。
この二人のショルダータックルと張り手の打ち合いは…すごい。そして沼ちゃんの頭突き…。
大柳のロメロスペシャルや沼ちゃんのコーナートップからのギロチンも決まったりと、お互い追い詰め追い詰められましたが、結局時間切れ。
歌はお客さんからの声もありふたりで歌うことになりました。
「歌うってきもちいいですね!」と大柳。大柳先輩が歌う姿は貴重です。
そして仲良く四方に礼をして退場。若手が絡むタッグ試合のような勢いからくる激しさはなかったけれど、アツい試合でした。
考えてみれば前タッグチャンピオン同士の試合じゃないですか。豪華!

2.30分1本勝負
○野橋太郎、大間まぐ狼(16:56片エビ固め)拳王、日向寺塁×※一斗缶ダイビングヘッドバッド

野橋太郎初お目見え!わー!本当に青い!私自身野橋太郎を見るのは初なのでドッキドキです。
この後トークショーを控えているkenもセコンドとして登場!
九龍の奇襲でスタート。拳王は速攻でリングサイドに落とされ、塁が攻められる展開に。拳王がリングに上がろうとするとすかさず野橋が落としに来る。
間もなく試合は場外へ。狭い館内を縦横無尽に大暴れ。野橋の拳王への攻撃はとにかくキツイ。
kenのようにレフェリーの目を盗んで…ではない、あらさまな急所攻撃はレフェリーのマイトさんに咎められるほど。
凶器攻撃もお手のもの、客席中央にパイプ椅子を重ねるとそこに拳王を叩きつけた!拳王も思わず悶絶!その間にリング内では塁がまぐ狼に攻められる。
拳王を尻目に野橋もリングに戻ると二人で塁を容赦なく攻める。しかし塁がまぐ狼にカウンターでドロップキックを決めると、からがら拳王にタッチ。
拳王は得意のキックで巻き返しを図る。野橋対拳王となったリング。拳王をコーナーに追い詰め、野橋が見下ろす体勢で、口汚く拳王を罵りつつビンタを見舞うと拳王も負けじと張り返す。最終的に拳王の顔面に蹴りを入れる野橋。ふたりのヒリヒリとした感情のぶつかり合いに胸がしめつけられました。
立ち上がった拳王、今度は率先して野橋を場外に連れ出してまたもや乱闘。リングサイドに役者が揃うと、拳王が野橋とまぐ狼をふたりまとめて背後からガッチリ捕まえて逃げられないようにする。そして塁がコーナートップから場外へ決死のプランチャ!拳王もろともぶっ飛ばされる九龍のふたり。拳王のサポートも決死!本日のハイライト!
しかし場外となると九龍に分があり、結果的にリング上は塁ひとりに。そこにリング内に青い一斗缶が投げ入れられたー!塁ピンチ!当然、一斗缶は塁の脳天を直撃!そのまま一斗缶を持ってコーナートップに上り、一斗缶を頭に装着!塁への一斗缶ダイビングヘッドバッドが決まりフォール。
速攻でリングを降り、花道から退場する九龍勢。そして入場口にさしかかると、野橋がタイトルマッチに向けたマイクアピールで拳王を挑発。「ゴミクズ野郎」と拳王に罵声を浴びせて引っ込んでいきました。
「ちくしょう…」と返せない拳王。「おい野橋!」とマイクを持ったときには「野橋もういないよ」とお客さんからツッコミが。ここで拳王のマイクアピールがあって、なんかすごくうまいことをいったんだけど忘れた。
ただ…「おいみんな!これからは…俺について来い!」後楽園と違って純粋なる大喝采!よかったね!拳王!
「さ、この後は楽しく記念撮影、みんなでやろうな」と拳王がなごやかにしめました。

いっやー噂には聞いていたけれど野橋太郎!期待通りというか期待以上でした。何度もブーイングが上がったし、子ども達の塁への声援がすごかった。
先にも書いたけど、野橋が拳王を罵りながらビンタするシーンはもうほんっとに、憎たらしい通り越して…なんと言えばいいんだ、言葉を知らない!
入場時こそ九龍勢にも拍手はあったものの、試合が進むにつれて、声援は塁に集中。まぐ狼への声援もファンと思われる一部の大人からだけ。すごく健全なプロレスの試合を見たというか、お客さんの反応を見た。
野橋本人だけじゃなくてパートナーの声援を減らして相手チームの声援を増やすってなんと素晴らしいヒール像か。
言い過ぎかもしれないけど、会場は野橋にコントロールされてたと思う。はやく佐藤兄弟とのタッグが見たい。そしてハヤトとのタッグも見てみたい。後楽園でハヤトの声援減らしたら野橋はホンモノだ。

さて。試合の野橋太郎については大!満!足!だったわけですが。
野橋太郎としてのOOGAMANIAの関わり方はこれでいいんだろうか?という疑問が残りました。
OOGAMANIAのプロデューサー・中心人物でありながら、本当に試合にしか出てこなかった。
もちろん営業とかそういう表に出てこない部分で動いてるのはわかってますよ。
なんか、いきなりすぎて、急に突き放されたようで、おいてけぼり感が否めないのです。
試合前に映像だけ流されて「…ということなんでヨロシク?」と投げられても…。
これについては正規軍の選手の口から説明じみた発言があってもよかったのではと思います。
「野橋が正規軍を裏切った。もうあいつには任せていられない!これからは俺たちがOOGAMANIAを盛り上げていく!」みたいな。って書いてて恥ずかしいな。
あ、もしかしたら拳王の「俺について来い」がそれにあたる発言だったのかな?わかりにくいぞー。後楽園の自己オマージュかと思ってた。
それにしたって野橋が表に出てこなくなった穴は大きいなあ。
記念撮影に野橋がいないのだって、前回は大柳が参加しなかったんだから、人数的には同じなのに、ものっすごい物足りないんですよ。
試合前の記念撮影のゴタゴタも野橋が仕切ってれば無かったんじゃないかとか、思いますもん。
まだヒールとして色々と模索中だろうし、タイトルマッチを控えているから思うように動けないというものあるんだろうなとは思うんですが…。
じゃあどうすればいいんだという代替案がないので声高には言えないんですけどねえ。
仕事的に言えば、上司(野橋)が部下(塁)に任せても大丈夫だと判断したという考えもありますが。
とはいえ、OOGAMANIAの「新人選手に実戦経験の場を」というそもそもの主旨を考えると、ベテランの沼先生や中堅の野橋、それにゲスト選手だって参戦しないのが理想なんですよね。今は新人といえる選手が塁と拳王のふたりしかいないからこのような形をとっているわけで…。それに塁ももう新人じゃないし、拳王は新人は新人だけど超大型過ぎるし。
客としては無料とは思えない試合を見れるのは嬉しいけれど、これって不本意なんでしょうね。多分。
OOGAMANIAでは野橋がプロデューサーに専念できるようになるのが完成形なんだろうなあ。
今後のOOGAMANIA、ここらへんがどうなっていくかにも注目です。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2010.02.14(Sun) 23:59

あっちもこっちも話半分で

GEOのオンラインショップでCDを買ってみました。
GEO Online

会員登録はPontaカードを持っているのでそのカードの番号を入力するだけでした。
カード決済にして、送料のかからない店舗受け取りにしました。
金曜の夜に注文して日曜の午後には店に届きました。
通販なので状態悪いのも覚悟していましたが、どれも状態良かったです。紙ジャケットもキレイなものでした。

価格は店頭価格ですね。
ただ、店頭では380円以下の100円セール・980円以下の半額セールをしょっちゅうやってるので、店頭で買うよりは高くつきますが、在庫量から考えても欲しいCDに出会える確率は高いのではないかと思います。現に相当探していたCDをついに入手することができました。

まっ、中古CD漁りの醍醐味は味わえませんけどね!(殆どの人はそんなもん味わえなくて結構だろう)
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.13(Sat) 22:14

常連との馴れ合いは一見を不快にさせる

あー。
やっぱり行けばよかったなあ。
でもあそこらへんのつながりのイベントはこのときに心が折れたんだよ。
会場も同じだったし。
冬じゃなければとか会場が違ったらとかゲストがいればとか色々思うけど、
たらればで言ってても仕方が無い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.12(Fri) 21:36

投書欄みたいなことを

プロレスに行くようになるまで並ぶという行為をほとんどしたことがなかったのですが。
A「Bさん!」
B「わーAさんもう来てたんだー!」
A「ここに入りなよ」
B「えーいいよー並んでる他の人に悪いよー」
とかなんとか言いながら立ち話始めて人や車を避けるふりして結局列に入ってしまうというパターンの腹立たしいことといったら!
それなら最初っから何食わぬ顔して入られた方がましだっつうの!
というわけでヘタに常識人ぶらないで自分は平気で割り込む非常識人だと割り切ってちゃっちゃと入っちゃってくださいね!別に誰も怒りませんから!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.11(Thu) 22:14

髪型と化粧で変わる

工藤静香「Rise me」
歌謡曲ってすごい。途中まで聴いて数日後に途中から聴いたんですけどね、曲数覚えてなくても「あ、これ聴いた。これも聴いた」ってどこまで聴いたか覚えてるんだもん。ハードコアなんか全部同じ曲に聴こえるから結局最初から聴きなおすしかないんだよね。
慟哭のPVはいろんな工藤静香が見れてオススメ!DAMで見れるので是非!

UNITED「NINE」
湯浅時代のUNITED。
ライブで初めて湯浅氏を見たときはショック受けたなー。この人の醸し出す色気は一体なんなんだろう?と考え込んでしまったよ。男前は男前だけど(歌舞伎役者みたいな顔してんだこれが)男前なだけじゃあの色気は出ないと思って。で、多分、わずかばかり肉付きがいいのではないかという結論に至ったわけです。
このときのライブにはいい思い出が。
私、ライブ行くときって結構こだわりをもってTシャツをチョイスしてるんですよ。自己満足にしかならないんですけどね。このときはヌンチャクのTシャツを着ていきました。湯浅氏が在籍してたDEATH FILEとヌンチャクはちょっと面白いスプリットを出す間柄でして。
そしたらライブ中に湯浅氏が「んん?」という顔で、私のTシャツを見て「それ!」と指差したんです。私が「そう!わかる?!」とアピールしたら親指を立てて頷いてくれて、Tシャツに反応があったのなんて初めてだったから嬉しかったな?。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.10(Wed) 22:48

クロネコがクロネコを!

ukigumo.jpg
うきぐものCDが届いたよー。
封筒がかわいくて開けるのがもったいない。
けど開けないと聴けないから開ける!
あとで!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.09(Tue) 22:00

顔だけは誰よりもヒールだけど

今週の週刊プロレスの野橋太郎特集読みました。
「コンプレックス」と「嫉妬」かあ…。
私は同じ正規軍でありながらチャンピオンである拳王のことを内心面白く思っていないのは同じ若手である塁の方だと思っていて、野橋は自分の立ち位置をまた別のところに持って行ってるのかなあと思っていた。人生とかkenみたいに、ベルト戦線には絡んでこないような、「縁の下の力持ち」といえばいいのか。実際、練習生を見ているのも野橋だし、地域に根付いた活動をしてるのも野橋だし、そんな野橋を見て、年齢から考えてもそういうポジションに落ち着いてしまうのはまだまだ早いんじゃないか、もっと貪欲に行けばいいのにと思っていたから、ベルトが視野に入っていたというのは、意外だったし、なにより嬉しい。

「俺は基本的にコンプレックスの塊だから。身長もなく本来はデビューできない人間」という発言にはグッときた。ウルティモドラゴンの功績のでかさをあらためて思い知らされる。
みちプロの公式掲示板に、プロなんだからちゃんと体鍛えろよという書き込みがあって、「よし」とする人の名前が何人か挙がってたけど、その中に野橋は入ってなかったんだよね。体つきを見れば「よし」とされていた選手に劣りませんよ。ただ、背が低いから「でかく」見えないのかなあと。
でもこの「コンプレックス」と「嫉妬」をキャラに昇華できるんだから、前向きだ。

拳王とハヤトは同じスタイルだったけど、拳王と野橋は違うスタイルだからどういう試合になるんだろう。
拳王の「弱さ」が野橋の手によってどう引きずり出されるのか。
野橋が拳王のことを「いきなり頂上から見下ろしてるでしょ、奴は」「一合目二合目あたりで見なきゃいけない景色を拳王は見てないと思うんで」と言っていたけれど、「拳王」としてはそうかも知れないけど、中栄大輔としてはそうじゃないんだよね。
野橋が知らない拳王の「強さ」もあるわけで…。
対ハヤトでは見せなかった拳王の引き出しが開かれることにも期待。

ところで、矢巾で他の九龍メンバーがドン引きするくらい野橋がブチキレてたと書いてあったけど、全く覚えてないんですが…。自分笑ってて見てなかったんだろうか。(最低だ)
ちなみに恵いわく野橋を笑ったやつ全員に呪いがかかるそうで、ハヤトもkenもラッセもまぐ狼も南野も呪われるぞー。ていうか、週プロに載ってた九龍の集合写真だって、ハヤトと恵以外全員笑ってるではないか!

九龍メンバーのアンケート。本人らも人気ユニットになりつつあるという自覚があったようで、このままでいいのかという危機感もあったようで、なんだか安心した。
しかしみんな言ってることがめちゃくちゃだー秀は地球を滅ぼす気でいるし恵は建国するつもりでいるしまぐ狼は野球チームを作る気でいるし。
そもそも九龍がみちプロをのっとるという話自体めちゃくちゃである。野橋の九龍での思い出は悲しすぎるぞ!
それと口を揃えて「悪い奴」「嫌な奴」「元々コッチ寄り」「元々ヒール向き」「ナチュラルヒール」「素を出せばいいだけ」と言ってるのが気になる。電気グルーヴの受け売りだけど、「いい人はつまらない。性格悪いほうが面白い」ってのはあるからいいんだけど。

野橋とは関係ないけど…秀が九龍での思い出に九龍対決を挙げるというのがどーにもイメージに合わない。
試合前に握手したり試合後に横一列でつないだ手を掲げたりするのもイメージに合わない。
ハヤトなんかはいかにも仲間リスペクト!って感じでイメージ通りだけど。
秀はそういうの( ゜д゜)、ペッて思ってそうなイメージが…。
や、まあ勝手に思ってるだけですので。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.02.08(Mon) 21:54

タワーが5本に!

最近買ったCD

1.BRAHMAN「CAUSATION」
2.THE BELL'S「RUN RUN RUN」
3.CHARCOAL FILTER「Spiky」
4.GARLIC BOYS「PSYCHO THRASH」
5.tin machine「maggie's farm(live)'+tin machine」
6.南野陽子「GATHER」
7.三浦大知「D-ROCK with U」
8.六三四「大和」
9.MUSHAxKUSHA「ボクとサクラ」
10.nelories「banana」
11.Nelories「STARBOOGIE」
12.Nelories「PL'ASTICKY」
13.NELORIES「POP☆STAR」
14.西田ひかる「19 Dreams」
15.THE POWER STATION「THE POWER STATION」
16.SISTER'S NO FUTURE「THRILL SHOW」
17.THE THRILL「XOPOWO」
18.ユニコーン「半世紀少年」
19.What's Love?「バイナラ」
20.V.A「THE FAMILY Values Tour 1999」
21.サウンドトラック「犬、走る」
22.イメージアルバム「BANANA FISH」

1.発売されたことすら知らない。
2.スルーしてたのに買ってしまったー!
3.これが1stなんだ。どうりでジャケットが垢抜けていないというか。
4.いえーいゲットー。再発盤だけど。ジャケットのキャラクターがラリーさんに見えるんだけどラリーさんかもしれない。
5.ジャケ買い。ネオロカかな?パンクかな?
6.そういや南野タケシもナンノだよなあとか考えてたらホントに南野タケシと打ってしまった。
7.キミのケータイが変わるよ☆
8.ラッセの入場曲が入ってるのよ!
9.DVDとの2枚組みだと思い込んでた。
10.名前だけは知ってたんですが。
11.いっぱい出てたので。
12.ためしに買ってみました。
13.ためしに4枚買うのかという話もありますが。
14.この人の有名な曲ってなんだろう?19ってことはやっぱ19歳の頃のなのかな。17くらいが一番キてそうだよなあ。
15.今は無き日清パワーステーションはこのバンドからとったのかしら?
16.裏ジャケの写真は笑っていいものか。
17.6人目のレピッシュ、増井さんがいたバンドですな。
18.去年の今頃の熱はどこへやら。
19.このバンドの正式表記はカタカナ?
20.わー。ピンクだー。
21.映画見たですよ。ROOTSがどこで使われたとか全然覚えてない。
22.パンク系の誰だかが参加しててDOLLで取り上げられてたなーと思ったらそれANIMAL Xだということを思い出して漫画も知らないしどうすりゃいいんだこれ。あっ!富樫明生が参加しているではないか!

久々にやっちまった。ここんとこ音楽への情熱が…とか思っていたけど勘違いだったみたい。
11月からほとんどOUTRAGEしか聴いていないというのに。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.07(Sun) 22:07

1本500円の水

当日券が前売券より高いもとい前売り券が当日券より安いのはわかってるんですが、ライブハウスに支払うドリンク代のことがイマイチわかっていないので調べてたら面白いブログを見つけました。

JET LAND PORCA

ミュージシャン→版画家→ミュージシャンという経歴の方のようです。

六九狂企画革命マニュアル

ライブハウスに行きなれない人への覚書

このカテゴリの記事はアツイ。必読。

ライブハウスに普段来ない層のニーズを、インディース側はわかっちゃいないのではと思うのだ。

なんで仕事帰りで疲れた体でいいのか悪いのかわからないお気に入りのバンドを4つも立ちっぱなしの空腹状態で見なきゃいけねーんだよと。
だから途中で帰るんです、遅れてくるし、飲みにもいって早く精算済ませてよってバンドにいうんだよな。


(ちょっと文章的に???と思うところがあるけれど)
音楽やってる側の人からこういう言葉が出てくるということにびっっっくりした。
「この後もかっこいいバンドがたくさん出るので最後まで楽しんでってください」が常套句なのに。
挙句「途中で帰ったら殺す」とか言う人までいるというのに!

しかしなあ。
これはライブハウスが選べるほどあることが前提なんだよね。
ライブハウスがひとつしかないってのは不幸なことです。

ちなみにドリンク代のしくみは

ライヴハウスは何故ドリンク代を別に取り、観に来たバンド名を聞くのか?

即答するとドリンク代が別なのは、その代金がライブハウス側の収益だから

だそうです。
なるほど。全然納得いかねえ。
ドリンク出すと飲食店として経営できてバンド演奏をBGMとして扱えるからそっちの方が税金がどうとかこうとかいう話を読んだ気がしないでもないのですが…。
マキシマムザホルモンの亮君でしたっけ。「絶対飲まないから絶対払わん」と言ったの。
言えるもんなら言ってみたいわ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.06(Sat) 22:35

ありきなのは

プロレス興行の料金(当日券)
きゃば中の夜遊び&時々リングサイド…

コメントしようと思ったらアメンバー限定だったので…

ええと、プロレスのチケットで「当日券が割増料金になるのが納得いかん!」というお話です。
が。私は考え方の根本が違います。
「当日券は割増になる」のではなくて「前売券は割引になる」と考えています。
つまり、当日券が通常料金であると。
こう考えると、
「当日券が前売券より高い」のと
「当日券も前売券も同じ」のと
どちらがおトクか、お客さんのことを考えているか、わかると思います。
当日券でも前売券と同じ料金で入れる優待券出してるところなんて相当サービスいいですよ。
当日券と前売券を同じ料金にするとしたら、当日券が前売券の料金に合わせて下がるのではなく、前売券が当日券の料金に合わせて上がるだけなんですな。

みちのくプロレスがやってる「優待券お持ちの方先着20名様に特別料金で販売!」(前売から1000円くらい安い)というのも、余ってる悪い席を特別料金用にあてているのではなくて、扱いは当日券の人と一緒、でも早く来たから特別に安くしてあげるよーってことなんですけどね。当然、早く来たんだから遅く来て特別料金サービスを受けられなかった人より良い席になるでしょうね。

たしかに
「チケット料金:2980円(当日3500円)」
と書かれると当日は割増とも思えるよなあ。
「チケット料金:3500円(前売2980円)」
と書けばいいような気もするんだけど、前者の書き方に慣らされてるから絶対混乱する。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.02.05(Fri) 22:48

興行がないー

獣神サンダー・ライガー、金本浩二、タイガーマスク
VS
飯伏幸太、フジタ“Jr”ハヤト、GENTARO

すげえええええなんだこのカード!
ハヤトがGENTARO&飯伏と組んで両国!新日!バレンタインデー!
GENTAROも飯伏もベビーだけどヒールのハヤトはどう絡むんだろう?
といっても他団体参戦ではとくにヒールでもないんだよね?
そもそもみちのくでもヒールかといったらはてさて。

GENTAROと飯伏…この二人はみちプロファンのわたくしとしましてはなかなかにコンプレックスである。
だって二人とも体格に恵まれてるのに(そりゃ飯伏は細いしGENTAROも180はないけど)どっかんどっかん飛びまくるんだもんよー。GENTAROのサスケスペシャルにはまじでビックリしたよ。

ってあれ?14日ってOOGAMANIAじゃん?!
OOGAMANIAが14:00開始で両国が17:00開始。
ありゃー。
いや、両国に出るのは当然ですよ。他団体参戦は本人だけじゃなく所属団体のアピールにもなるんですから。
ただ、煽ってただけに…ねえ。

2月のミニツアーに野橋出なくてがっくし。
ラジオにも出ないみたいだしヒールターンは営業にも影響が出てるのかなあ。あ、韻踏んだ。

3月の仙台大会のポスターを見るに九龍は9人揃うんだろうか。
小さくてよく見えないけどkenのところにある「?」もコピーも思わせぶりだ。
ともかく3月で何かしらの区切りはつきそうだけど。

そういえば2月の東京大会は南野まぐ狼組対佐藤兄弟の東北タッグ選手権があるんだよね。
南野まぐ狼組に防衛して欲しいけど、タッグ屋としての場数が全然違うからなあ。
いやしかしそんな佐藤兄弟だって初めて組んだ沼二郎大柳組に奪われてるしなあ。
どう転ぶか。ていうかタッグベルト移動しすぎ。

今回の大バラモン展のDVDは買おうかしら。虫はキツイけど魚介類なら大丈夫な気がする!
九龍対エルドラドも見たい。

沖縄プロレスのDVDも見てみたいなあ。
カンムリワシ用高が場外プランチャしてる映像を見たんだけど、どういうこと?!
飛び技禁止令でも出てるんだろうか。

政宗興行のDVDも買ってねえよ。

…。

藤田ミノルと菅原拓也の区別がつかないと思ったら「兄弟タッグ」ってウリにしてるのか。

集計と変換しようとすると秀恵と出てくるおいらのパソコンが嫌だ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.02.04(Thu) 23:48

ちゅーもーく

青森のポップスバンドうきぐものニューアルバムが出るよー。
やっと出るよー。
ホントにやっとだよ!
このブログでも2008年の10月に新作がどうとか書いてるし。

全国流通するけど送料タダだしなんかついてくるのでみんな通販で買えばいいと思います。

くわしくは公式で!

ホントにリリースツアーしてくれないかしらん。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.03(Wed) 22:07

イケメン四天王

山口晃と天明屋尚。
セットで語られることの多いこの二人。
ある展覧会でも同時に展示されていたことがありまして、
あらためて見比べてみて、
山口晃はスチャダラパー
天明屋尚はキングギドラ
だと思いました。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.02(Tue) 22:38

ほうねん?よしとし?

ブックなんたらにDOLLのバックナンバーが結構な量出てまして。
その中に、ハードコア・パンクと縁のあるイラストレーターTOM・SUGI・USUGROWのインタビュー記事がありました。
へえーと思ったのが、三人が三人とも浮世絵を通っていること。そして月岡芳年なんですよ。気持ちはわかるけど!妊婦逆さ吊りは衝撃的だけど!
どうも、この系統のイラストレーターってこぞってパスヘッド!パスヘッド!パスヘッド!という偏見があったので、どこから物言ってんだって感じですが、感心しました。
いやまあ80年代から活動してるむしろ先駆者的な人たちですから私が思っている「この系統のイラストレーター」ってのとはまた違うんでしょうけども。

私が一番馴染みがあるのはやっぱUSUGROWですね。ヌンチャク、大砲、あとなんだっけ。他の二人にあまり馴染みがないのは、ジャパコアを熱心に聴いてないせいもあると思うんですが。それとUSUGROWだけちょっと世代が下なのかな?
USUGROWの作品ですごいと思ったのがマイライトの「死ニ花」のジャケット。あんなにシンプルな花のイラストで、特徴的な文字もないのに、すぐに「あ、USUGROWだ」とわかったんですから。

TOMはMOGA THE \5のジャケットで知ったので、ジャパコア系のジャケット見てびっくりしました。あっちが本来の作風なんでしょうけど。

で、SUGI。インタビュー読んでるとこの人が一番気になります。
作風はこの三人の中では一番泥っ臭くておどろおどろしいんですが、去年あたりのDOLLで単独インタビューがあって、そこで
「絵を描く上でのこだわりは何ですか?」という質問に
「ペン入れをするときに、上から下、左から右に向かって描くことです。そうすると紙が汚れないんです」と答えてて、この人は作風に似合わずとんでもない天然ちゃんだな!と思いました。

※絵を描かない人にはピンとこないかも知れませんが、
「散歩する上でのこだわりは何ですか?」という質問に
「歩くときに、踏み出した足と逆の手を前に出すことです。そうすると歩きやすいんです」と答えているようなものです。

ちみなに私が一番好きな「この系統のイラストレーター」はタカミトモトシです。
といっても音楽がきっかけで知ったわけじゃないし、そもそも「この系統のイラストレーター」じゃないような気もするんですが。
どこが好きかというと、スタイリッシュじゃないところですかね!
とうに絶滅したと思われる少年ホラー漫画のテイストを感じるのです。
そんなnerd入ってるところが親しみを持てるというかなんというか。
以前は本人のサイトがあったんですけど…COCOBATのメンバーをモチーフにしたイラストなんかもあったんですけど…。去年まで実話ナックルズの表紙イラスト描いてた人です。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.01(Mon) 21:52
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