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2009年観戦記一覧

2009/08/01(土)みちのくプロレス「鉄人」開幕戦@北上市さくらホール

2009/08/15(土)みちのくプロレス「鉄人」第5戦@花巻市なはんプラザ

2009/08/22(土)みちのくプロレス「鉄人」第9戦@八幡平市西根地区体育館

2009/08/30(土)みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA10」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2009/09/05(土)みちのくプロレス「東北ジュニアヘビー級タイトルマッチ」@矢巾町民総合体育館

2009/09/22(火)みちのくプロレス「みちのくプロレスが今年も能代にやって来た」@能代市民体育館

2009/10/03(土)みちのくプロレス「九龍プロデュース大会」@新木場ファーストリング

2009/10/04(日)DDT「CRUISER'S GAME-8TH」@新宿FACE

2009/10/11(日)みちのくプロレス「タッグトーナメント・みちのくふたり旅2009」開幕戦@八食センター厨ホール

2009/10/12(月)みちのくプロレス「タッグトーナメント・みちのくふたり旅2009」準決勝@秋田テルサ

2009/10/17(土)みちのくプロレス「タッグトーナメント・みちのくふたり旅2009」決勝@滝沢村総合体育館

2009/11/03(火)政宗デビュー10周年記念興行@八戸シーガルビューホテル

2009/11/08(日)みちのくプロレス「正規軍対九龍全面戦争 7対7シングルマッチ全面対抗戦」@岩手県営体育館

2009/11/15(日)みちのくプロレス「仙台大会」@仙台港アクセル

2009/11/23(月)みちのくプロレス「皆瀬みちのくメルヘン物語2009?外伝?」@湯沢市皆瀬体育館

2009/12/06(日)みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA11」@滝沢村大釜幼稚園体育館

2009/12/12(土)みちのくプロレス「東京大会」@後楽園ホール

2009/12/13(日)全日本プロレス「ファン感謝デー」@後楽園ホール

2009/12/19(土)プロレス感謝祭「アルヴェでプロレス」@秋田拠点センターアルヴェ
プロレス観戦記一覧 | CM(0) | TB(-) 2009.12.31(Thu) 23:59

泣き虫デスマッチ

九龍興行のDVD見ました。
試合については改めて書くこともないのですが…。
全試合ノーカットで収録されてて良かったです。
第三試合、もっと色々詰め込まれているかと思ったら中盤はそうでもないような感じでした。
あとやはり現場にいないとわからないところもありますね。最後は大柳先輩が首輪でコーナーポストに繋がれたとか。反面、メインは場外乱闘が長かったから見れなかった場面が見れました。
サッちゃんの話は…あらためて聞くと本当にとりとめがないですね?。会場マジックっておそろしい…。
入場シーンがカットされてたのと試合後の映像に謎の音楽がかぶせられてる理由は全部見終わってから気付きました。これが「入場曲が違う」というやつなんですね!それでもいいから爆笑モノのラッセの入場シーン入れて欲しかったなあ。

GARLIC BOYSファンの私が言うのもなんですが。
拳王の入場曲の「失恋モッシュ」。
拳王がなっかなか出てこないんですよ!
正直これにはイラついてまして、アルペジオからのバージョンだと更に長くなるからもう…。
で、何でなっかなか出てこないのかと考えたら、多分、「リング参戦」のところでエプロンに立つようにしてるんだなということに気付きました。そこまでが長いんだよ!
ブロディみたいに高速で出てこいとは言わないけど、もうちょっとすんなり出てくればいいのになあと思う。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.12.26(Sat) 21:39

2009年の音楽と私

さて。音楽のことも振り返ってみましょう。

1月 ユニコーン
2月 ユニコーン
3月 ユニコーン
4月 COCOBAT
5月 SUPER JUNKY MONKEY
6月 SUPER JUNKY MONKEY
7月 Perfume
8月 電気グルーヴ
9月 電気グルーヴ
10月 SPANAM復活!
11月 OUTRAGE
12月 OUTRAGE

こんな感じだと思うんですけど!

・ユニコーン再結成
・浅草ジンタに興味がなくなった
・COCOBATのライブに初めて行った
・SUPER JUNKY MONKEY復活
・今年もWRENCHを2回見た
・氣志團復活
・DOLL廃刊
・電気グルーヴ20周年
・SPANAM復活
・OUTRAGE新作リリース
・54-71が活動しなくなった
・ライブに行く回数が極端に減った

うーん。まさに原点回帰の年。
なんかここには電気のことばっかり書いて瀧じゃなくてた気がするけどそうでもないな。

ライブに行く回数が極端に減ったのは、SPANAMと54-71が活動していなかったからかも。
SPANAMは去年の時点でわかっていたけど、54-71は予兆も無かったよ…わざわざ発表しないところがらしいといえばらしいけど。
ここ数年、うまくいけば年に2回は見れてたから、「恒例行事」が無いのは淋しいものです。
それよりあの地元バンドが活動してなかった影響の方がでかいか。すなわち主催のイベントがなくなるわけですから。
回数は少なかったけど、ユニコーンにCOCOBATにSJMに…こう考えるとすごく充実していた!
電気グルーヴの20周年も行きたかったなあ!

毎年出会いを期待してはいるものの、2005年のPerfume以降はこれといったのが無かったのですが。
今年はPOP WILL EAT ITSELFかなあ。というほど聴きまくってるわけでもないんだけど。ガツンときた。

で、来年に期待することは
・SPANAMのライブを見たい
・54-71に活動してほしい
・電気グルーヴはしばらく休んだ方がいいよ
・現在進行形の音楽・活動中のミュージシャン・グループとの出会い

こんなもんかしら。
アンテナの感度が確実に鈍っているので(これしか出てこないのもその証拠だ)、
ちょっと気張らないとですね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.12.23(Wed) 22:06

2009年下半期のプロレスと私

さて。今年の観戦予定は無くなってしまいました。

ということで年間ベストバウトを決めたいと思います。
といっても本格的にプロレス観戦を始めたのが6月からなので下半期のになってしまいますが。
それと他団体も観戦しましたが、わずかなので、みちのくプロレス限定にします。

1.ハヤト対拳王@矢巾町民体育館
この試合がというより後楽園までの拳王とハヤトのストーリーですね。
矢巾の試合を観戦した当時は拳王はもちろんハヤトにもそれほど思い入れがなかったんだけど、それでも興奮したなあ。
そんでそれ以前のストーリーなんかも知ると、さらにじわじわくる。すごい話だなと。
・ハヤト、苦節四年で当時のエース義経からベルト奪う
・ハヤト、みちプロの象徴サスケに勝利して初防衛
・次期挑戦者は武者修行から帰ってきた拳王
・拳王はデビュー後3ヶ月しかみちプロにいなかった
・ハヤト、鉄人リーグ優勝
・ハヤト対拳王、拳王がKO勝利で新王者に
・拳王対ハヤトのリターンマッチ決定
・後楽園でのリターンマッチで拳王初防衛。大物議を醸す結果に
ハヤトの苦節時代を知らない私から見るとハヤトがみちプロ内ではほぼ無敵というのは本っっっ当に???なんですよ。いまだにその考えは変わっていない。
だから拳王の存在はたまらんのです。
来年も拳王とハヤトのストーリーが楽しみです!

2.南野タケシ対日向寺塁@岩手県営体育館
南野の容赦ない攻めと耐えに耐える塁。
デスバレーを返されたときの南野の顔!んで最後に丸め込んだ塁!
塁が南野に勝ったっていうのがもう嬉しくて!まぐ狼やkenじゃだめなんです!南野じゃないとだめなんです!
とにかく興奮した。一番興奮した。もし塁が負けてもここに入れたくらい興奮した。

3.拳王対佐藤秀@岩手県営体育館
迷ったけどコレで。いやまあベストバウトってのは白熱した試合だったり、良い試合だったりというのを選ぶべきなんでしょうが。試合前の期待と試合後の落胆っぷりが我ながらすごかったので。秀が負けてガッカリじゃなくて(そもそも秀が勝つなんて思ってなかったし)…まあ色々ですよ!プロレスですから!


続いて、来年のみちプロに期待すること・楽しみなことなんぞを。
・拳王とハヤトのストーリー
1番はこれでしょう!後半はリターンマッチという軸があったけど、それがなくなったわけですから。
拳王のポジションとか、ハヤトがどう変わっていくのかとか、ベルトの行方とか、とにかく楽しみです!

・九龍の今後
残り二人は誰なのか?!塁は青くなってしまうのか?!それともヤッペーマンが入るのか?!はたまた9人揃わないうちに消滅するのか?!
しかし残り2人を探し続けているものの、九龍も安定期に入ってしまっているので、ここらでひとつ何か起これば面白いのになあと思っています。裏切りとか分裂とか。

・第三勢力の出現
そこでこれですよ。ともかく九龍>正規軍の図がなーんか面白くないんですよ!人気も勝敗も!
ただ、そうなるとカードが限定されてしまうかしら?
でも本当に、9人とかは要らんけど、2人とか3人とか少人数でいいから、九龍とも正規軍とも距離を置いたユニットが出てくれば面白いだろうなと思っています。

・新しい参戦選手
フリー参戦選手が増えるのもいいですが、やはり練習生君のデビューが待たれますね!
とくに千葉の若社長との共通点的な理由でだいちくんを応援しています。
野橋がOOGAMANIAのアンケートの回答で「練習生がデビューしていけば…」と書いてたけれど、それはすごく喜ばしいことだ!ゲスト扱いの選手ったって通常興行では見れるんだから。
参戦選手が増えると九龍の9人も第三勢力の出現も夢ではないような。

選手の離脱・欠場は期待しません!
(離脱に関しては選手個人のことを思うと一概には言えませんが)

とりあえず、まだ半年。あと半年でひとまわり。上半期も楽しみです!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.12.21(Mon) 23:29

2009/12/19(土) プロレス感謝祭「アルヴェでプロレス」@秋田拠点センターアルヴェ

NOAH初観戦!
会場は駅に隣接された多目的施設とでもいうんでしょうか?コンビニやカフェも入っています。ソフトクリームおいしいです。そこの吹き抜けのイベントスペース。「きらめき広場」というそうです。
到着したのが試合開始時刻の1時間とちょっと前。かなりの人が集まってて、花道側はもう座るところがない。
ステージでのバンド演奏などを楽しみつつ、試合開始時刻にはかなりの人が集まりました。

試合開始時刻の20分前に沼二郎先生が登場して、ニャジロウと大町マンも応援にかけつけてのちびっこプロレス教室。
グレイシートレインで入場するチビッコたち。皆瀬大会とちがって本当に全員チビッコでした。
大町マンって初めて見たけど…あんな「ただマスクかぶっただけ」でいいんだろうか(笑)。

定刻からちょっと過ぎて、NOAHの丸藤正道選手と鈴木鼓太郎選手によるトークショー。
司会は秋田の放送局のアナウンサー。
この司会の人…
司会「…ですか?」
丸藤「そうですね、」
急にキョロキョロしだす司会。
丸藤「って人の話聞いてます?」
司会「いや、会場内に時計が見えなくて」
すっっっっごい失礼な人だと思いました。
丸藤選手は「じゃあ僕が時計係になりましょうか?(携帯を取り出して)○時○分です」
と場を和ませてくれたけど…。

トークショーも終わり、試合開始。あの曲が流れると昂ります!

1.みちのくプロレス提供試合20分1本勝負
○気仙沼二郎(14:30体固め)日向寺塁×※気仙沼落とし
先に沼先生が入場。入場は先ほどバンド演奏が行われていたステージからです。今日は歌は無しかー。残念。と思ったら「歌います」。ポカーンとするお客さんが大半でさすがに手拍子が淋しく感じました。
歌い終わってCDやチケットなどの物販をしっかりアピール。そして塁が入場。
間接の取り合い、腕の捻り合いをかなり時間をかけてやりました。
会場内は照明を落としてスポットライト4つ点けただけなので、クラシカルな試合がよく映えます。まるで昭和にタイムスリップしたような気持ちになりました。
塁がやたらめったら痛い痛い言ってたけど、どうしたんだろう?いつもそうだっけ?
中盤の体当たり合戦から試合はヒートアップ。塁のボディプレスやエルボーのジャンピング技もガンガン決まります。トップロープからのジャンピング技が高くてびっくりしました。
沼ちゃんもケツ技や頭突きをガッツンガッツン決めていきます。沼先生、復帰から大分経って、技のキレだけでなく重さも出てきたような気がします。
一度は抜けられた気仙沼落としも二度目は見事決まり、塁も返そうとしたものの間に合わず、ピン。
練習生君のコールドスプレーを断り、「3カウント前に上げただろう!」とレフェリーのマイトさんに抗議する塁。塁にとっては納得のいかない結果だったよですが、最後は沼二郎先生から差し出された手を両手で握りしっかりとおじぎ。
やはり先生にはまだ勝てませんねえ。

2.みちのくプロレス提供試合30分1本勝負
○拳王、野橋真実(11:53体固め)南野タケシ、ラッセ×※ハイキック
先に九龍組が入場。花道に差し出される手を文字通り蹴散らす南野。
で、正規軍組の入場なんだけど、その間の九龍というか南野の行動がおかしかった。
リング上には花束を持った美女が二人。を、じろじろじろじろ見る南野。
そして「これ俺にやろ?」と、片方の花束を勝手に奪う南野。
ラッセに「多分違うと思うよ」と促されて「ああ、そうなの…」と花束を返す南野。(※台詞は全て想像です)
野橋が入場するとメンチ切り合い。拳王入場。
「試合に先立ちまして、野橋真実選手・拳王選手にミス○○の○○様・○○様より花束が贈呈されます」
何故か片方の花束は南野に。これは予想外だっようで、南野は素で嬉しそうでした。

試合はゴングを待たずに九龍の奇襲で開始。
もうめちゃくちゃでなにがなんだか。あっという間に場外に。場外でラッセに苦しめられる野橋。
会場内に南野と拳王の姿が見えない…もしや!と思い、移動してみたらやってました!雪降り積もる寒空の下で屋外乱闘!
南野は雪玉で攻撃!追いかけてきたお客さんも大盛り上がり!意外にも先に場内に戻ったのは南野。追いかける拳王。ぞろぞろとついていくお客さん。
リングに戻った南野、大出血!ぎゃー!鼻と口の周りが真っ赤。
しかし試合は続きます。リングに戻ってもチョップ合戦を繰り広げる南野と拳王。
ラッセは野橋にジャガラギをキッチリ決めてアピール。
しかし最後は場外に落ちた南野に野橋がトペスイシーダを敢行!すかさず拳王がラッセをハイキック一蹴。
正規軍組の勝利となりました。
いやー!今まで見た拳王のタッグ試合で一番良かった!拳王に出番がちゃんとあった!試合の締め方も説得力があった!
そして拳王がみちプロの洗礼を受けたのが嬉しかった。ちゃんとノったのが嬉しかった。
それとこの試合で南野がますます好きになったよ。南野いいなあー。

休憩時間、売店ブースをちょっと覗いてみたら、サイン色紙を持った小学生が「沼二郎さんだ」「沼二郎さんだ」とはしゃいでいて、こっちまで嬉しくなりました。

3.プロレスリングNOAH提供試合
○リッキー・マルビン VS 平柳 玄藩×
ええと、平柳選手がヒールですね。入場時に階段を蹴り倒したりしてわかりやすい。
試合前のマイクでも平柳選手の「秋田のいなかっぺども」に対してマルビン選手の「秋田をバカにするな!」(たいへんお上手な日本語)
ああわかりやすい。でも平柳選手は愛嬌がありますね。
リッキー選手が喋ってる途中に平柳選手が襲い掛かって試合開始。
初めて見る選手の試合は実力差がわからないからどっちが勝つのか本当に読めなくてどきどきします。
リッキー選手のロメロスペシャル。ごろんごろん回しててスゲエ!と思いました。平柳選手も負けずと仕掛けましたが辛そうでした。
ということで、リッキー選手の方が上手なのかな?
試合は場外乱闘に発展。場外でカナリ痛めつけられてマルビン選手。場外カウントが進む中、だめかと思ったらカウント19でギリギリリングイン!
コーナーに追い詰めたマルビン選手にブッと唾を吐きかける平柳選手。きたねえ!
更にパワーボムの体勢に入ると…拝んだあー!念仏パワーボムだあー!なんというサプライズ。
しかし勧善懲悪!ということでリッキー選手の勝ち。
判定に納得がいかずレフェリーに詰め寄る平柳選手。あわやレフェリー暴行!というところをレフェリーとリッキー選手が協力して平柳選手をブレーンバスターで投げ飛ばしたー!なんだこりゃ。
花道ではなく、客席から退場する平柳選手。床に脱いで置いてあったお客さんの靴をひょいと持って遠くツリーの脇に置いていってしまいました。いたずらっこだー。

4.プロレスリングNOAH提供試合
○谷口周平・青木篤志 VS 潮崎 豪・伊藤旭彦×
ノアのエース潮崎選手!かっこいー!
NOAHはメジャー団体なので、もっとゴツゴツした戦いかと思ったら予想外にスピーディー!4人タッグなのに6人タッグのようなめまぐるしさ。序盤の激しい攻防の後に対峙したのには自然と拍手が出ました。この「攻防の後に対峙」というのは、よく見られる場面で、更に拍手するポイントだとはわかってるんですけど、実は何でそうなのかわかってなかったんですよ。こういうことだったのか!と納得がいきました。
全然知らない選手でも試合が進むに連れてに自然と応援したくなる選手が出てくるのですが、如何せん、名前が覚えられない。青木選手だけタイツのパックにAOKIと書いてあったのでわかりました。
終盤の伊藤選手のやられてもやられても立ち上がる姿にグッときて声援を送りたくなりました。
しかしついに返せず、谷口青木組の勝利。てっきりチャンピオンのいる潮崎伊藤組が勝つものと思っていたので、意外な結果でした。

今回、NOAHの試合を初めて見ました。ヘビー級とジュニアヘビー級の中間のような印象を受けました。派手な飛び技はないものの、スピーディーな展開やムーンサルトなどなど。
本当に、団体それぞれにカラーがあるんだなーと、再認識しました。

全試合終了後は各売店ブースでサイン会。みちプロではラッセが立っていましたが、さすが…NOAHの方は黒山の人だかりでした。(ちょっぴり淋しい)
売店ブースが賑わっている間にもリング撤収は同時進行。みちプロ選手が撤収していましたが、やはりここでもプチ撮影会。とくに拳王(!)は囲まれちゃって一向に作業が進まない。拳王、基本無表情なんだけど、何か話したときに表情が緩むのがいいなあ。ってこんなこと観察してる私って…。
観察ついでに、リングの撤収の終盤なんて滅多に見れないので、暫くバルコニーから観察しました。ていうかリングでかい!あんなにでかいとは知りませんでした。マットの下って長い木の板が敷いてあるんですね。あれをニ枚も三枚も重ねて一人で運ぶんだからプロレスラーはほんとに力持ちですね。
とまあいつまで見てても仕方がないので帰ることに。
先ほど南野と拳王で屋外乱闘が繰り広げされていた場所に行くと…雪の上に血だまりが!すごい出血の仕方だとは思っていたけれど…大丈夫かいな?

いやはや面白かったです!別段コラボということはなく、各役割分担も含めてキッチリ分けられてはいましたが、みちプロとNOAHの試合を同じイベントで見れるということはまず無いでしょう。NOAHと懇意でみちプロの大会数も多い秋田だからこそ実現できたイベントだと思います。
これでみちプロに興味を持ってくれる人が増えたらいいなあ?。みちプロなんて…と思っていたNOAHのファンの人がみちプロ面白いじゃん!と思ってくれたら嬉しいなあ?。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.12.19(Sat) 23:59

売り切れました

週刊プロレスの選手名鑑を買いましたのよ。いつも行く本屋で売り切れてたから焦ったぜ!

去年のは全く似つかわしくないオシャレなイタリア料理屋さんに置いてあったのをチラッと見ただけなのですが、みちプロ全員視線はずしててすごくおかしかった。人生も九龍もちゃんとはずしてるんだもん。
今年は普通でした。南野が微妙に笑顔なのがいいです。
大柳先輩はピエール瀧が好きなんですね。意外なような、そこはかとなく感じるギャグセンスに納得できるような。
フリーの方に載ってたけど秀恵は写真が逆ですね。まー気付かない人が大半でしょうから…。
ヤッペ2号が野橋の頭にピンポンを全弾命中させた理由がわかった。

NOSAWA論外の「道案内(女性のみ)」は何度見ても笑える。
他の選手もこれでべんきょうするぞー!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.12.18(Fri) 22:06

ゾンビ

マスドレ、メジャー移籍発表&ドラマー吉野が正式加入
ナタリー

んぎゃーーーーーーー!
吉野さんがマスドレに加入してしまったーーーーー!
って別に悲しむこたないよな。
しかしやはりWORDは自然消滅してしまったんだろうか。めそめそ。

全く更新されていませんが、WORDのというか吉野さんのブログは面白くて微妙に(?)キモくて大好きです。
コチラ→WORDのページ

ホントにへんなひと。

ここんとこ年末特番の歌番組でPerfumeをチラホラ見かけますが、先日の、最後にGLAYが出てきた歌番組のあ?ちゃんがめっっっっっっちゃくちゃかわいかったですよ!いつもかわいいんですけどね、やけにかわいかったですよ!
スカートはちょっと短めだけど、衣装は相変わらずゆるふわだし…
で、気付きました!髪型です!サイドがすっきりしてるんですよ?。
前に友人が「あ?ちゃんは髪型がまずいね。もっさりに見える。コンピューターシティのアップとか超かわいいのに」と言っていて私もほうほうなるほどね?たしかにそうかもと納得したのを思い出しました。
それとすんごい笑顔だった。なんかいいことあったのかしら?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.12.16(Wed) 22:26

2009/12/13(日) 全日本プロレス「ファン感謝デー」@後楽園ホール

二日連続の後楽園ホール。メジャー団体の観戦は初めてです!
東京ドームシティはプロレス・競馬・ジャニーズの各ファンで混沌としておりました。

◆第1試合 世紀の異次元対決 無制限1本勝負
○船木誠勝(9分08秒・三角締め)菊タロー×

煽りVTRが面白かった。
菊「ホント、怪我だけはしないように…」
?気をつけろよと。
菊「違います違います!アキバプロレスも控えてることですし…」
?片手間でやってやると。
菊「違いますってば!」
船木「変なことしたら殺ります」

船木かっこえええええ!
入場時の菊さんはビビッて隠れてるのかと思ったらグレイシー一族の真似なんですね。
ビックリしたのがレフェリーにコールが飛んだことです!へーおもしろーいと思いました。
超ビビリまくりの菊さん。当然のようにやられっぱなしでした。
でも「プロレスは俺の方が長いんだよ!」には会場からも歓声が!
試合後に菊さんがマスク剥がされそうになってどきどきしてしまいました。
船木選手って多分、シリアスなキャラクターなんですよね?よく菊さんに付き合ったなあ。

◆第2試合 F4提供マッチ 30分1本勝負
小島聡、○下田美馬(12分13秒・横回転エビ固め )KAI、大和ヒロシ×

小島かっこえええええ!
女子プロの紙テープの量にはホント驚かされますなあー。
もっと驚いたのが小島選手のというか観客全員の「いっちゃうぞバカヤロー」コール。いわゆるお約束ですよね、それにしてもすごい一体感。
下田選手大奮闘!試合に出たくて出たくてしょうがないという感じ。
終盤のジャイアントスイング、下田選手の上半身が赤味を帯びていくのにハラハラしました。そしてかけた選手もやっぱりフラフラになるんですね。
パートナーの小島選手も相手選手もみんな下田選手への敬意が感じられました。

◆第3試合 餃子の王将Presents チャーシューロープマッチ 30分1本勝負
○カズ・ハヤシ(10分07秒・横入り式エビ固め)浜亮太×
互いの左手首に長さ約4メートルのロープを固定した状態で試合を行う完全決着ルール。
この試合は勝利者賞として“餃子の王将”から『チャーシュー1年分』が贈られることが決定致しました。

浜選手が想像以上に丸い。あんなに丸いとは。
そしてカズ・ハヤシ選手!獅龍!獅龍の試合はビデオで見たことがあります。
浜選手の動きは愛くるしいですなあー。
カズ・ハヤシ選手に散々嬲られた挙句の浜選手のセクシーショットにクラクラきました。
試合後の写真撮影、浜選手が商品に見えなくなくもない。

◆第4試合 六本木「hitomi」デート権争奪 婚活3WAYマッチ 無制限1本勝負
○渕正信(10分43秒・首固め)西村修×
もう一人は近藤修司
勝者は会場内に投票箱を用意し、抽選で選ばれた「独身女性」とのデート権が与えられます。
※当選者が男性や既婚者の場合はデートの際、独身女性1人を連れてきていただきます。
『hitomi』とは・・・和田京平レフェリーがマスターを務め週1回何かしらのイベントを開催していることで有名な六本木のBar。

渕選手は今更結婚する気があるのかというようなベテラン選手。
西村選手「私は婚活をしていなかったわけではありません(早送り)」
近藤選手「渕の婚活は絶対に阻止する!」
みなさんそれぞれよいキャラで。
渕選手のマイクが近藤選手の攻撃によって悉く妨害されたのには大笑いしました。
「えぇえああぁああ」
「えーわたくしっ」
「えー50代になりまして」
最後はマイクが入らなくなってしまいました。
序盤全然試合に参加できなかった渕選手が勝利。
「入ってるの?」「ええ、何枚か」渕選手が抽選箱から引き当てたのは妙にくしゃくしゃな紙。当選者は…男じゃん。でも女性を紹介していただけるようです。よかったね!

◆第5試合 F-1タッグ選手権試合 60分1本勝負
武藤敬司 、○神奈月(15分01秒・体固め)越中詩郎、ケンドーコバヤシ×
武藤敬司&神奈月組が8度目の防衛に成功

あれ?このカントリーミュージックは…と思ったらコミッショナーの菊サンハンセンが登場。
武藤かっこ…えええええ?!
神奈月選手と同じく井上陽水のモノマネで登場!
越中選手とケンコバ選手は二人並んで四方にアピール。ケンコバだけ最後に余計なムーブが。
ベルトがもんっっっのすごく重そうでした。選手以外は腰を入れて両腕で持つのがやっとという感じでしたので、本当に重いんだと思います!
リングコール後に武藤選手が客席に投げたTシャツの争奪戦に参加する菊サン。スタッフにたしなめられていました。
お笑い芸人対プロレスラーはテレビなどでもときどき見ますが、ほんっとにいかにプロレスラーがすごいかがわかりますね!お笑い芸人の本気パンチにびくともしないプロレスラー。プロレスラーの軽いパンチに吹っ飛ぶお笑い芸人。
越中選手が神奈月選手を頭から落とす体制に入ったときにはヒヤッとしました。「受けれないよ!死んじゃうよ!」そりゃそうだ!
神奈月選手に無茶振りされた越中選手の勇ましい赤フン姿には鼻息が荒くなりました!フンガー=3

◆第6試合 ALL JAPAN FUTURE 60分1本勝負
○諏訪魔、征矢学(24分21秒・体固め)河野真幸、真田聖也×

ここまでほのぼのとした(?)試合が続きましたが、一転、若さがぶつかり合う激しい試合でした。征矢選手の懸命なファイトが心に残りました。

全試合終了後、選手達がサンタ帽を被って登場。客席にプレゼントをバラ撒いていました。(なんだったんだろ??)
武藤選手の挨拶をもって全日の今年最後の興行は幕を閉じました。

いやー!楽しかったです。まさに明るく楽しく激しいプロレスですね!特別興行だから楽しさと明るさがとくに強調されていたとは思いますが。
初めてのメジャー団体の観戦でしたが、やはり気になったのは選手の体つき。若い選手でも体のつくりがまるで違う。多分そんなに身長が無さそうな選手でも筋肉量が多いからか、とにかくでかく感じました。これがメジャーなんですね。
インディー団体はジュニアが多いから、ファイトスタイルももちろん違ってきますし、それぞれに魅力があると思います。
となるとでかくて飛べる新崎人生は異常だ!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.12.15(Tue) 22:42

アフター後楽園

ハヤトなあ…。
みちプロ内ではほぼ無敵ってのがどうにも不幸なんだよなあ。
タッグマッチでも大体ハヤトがいればハヤトがピンとってハヤトのチームの勝ちだし。
でも、外部での活躍の場はどんどん広がっていて、そっちの方で苦汁を舐めることもあるようだから、それが救いか。

拳王もなあ…。
こっちはガチで無敵だからなあ。今後団体内での彼の立ち位置はどうなっていくのだろうか。
外部にもどんどん出ていって欲しいけれど、キャリアからするとそうは行かないのかなあ。
とにかくみちプロ内だけってのは非常ーにもったいない。
ホント、ベルトどうするんだろ?と思ったら、拳王の次期挑戦者は、そうか、M-12の勝利者になるのか!

で、M-12とはなんぞやといいますと。
東北Jrヘビー級王座挑戦者決定時間差バトルロイヤル
※決着はオーバー・ザ・トップロープのみ

だそうで。

次期挑戦者ということを考えると、すでに拳王とシングルで当たってる沼二郎先生・秀・ラッセはないだろうな。ハヤトもこの形式だといかにも残れなさそう。
可能性があるのはサスケ・藤田ミノル・南野・大柳・塁・恵あたりか。恵はないか。この中なら誰が残っても面白そうだなあ?。

kenがブログに先日の後楽園について気になることを書いていました。

先日土曜日はみちのく後楽園 ノリがいいのと盛り上がるってのは微妙に違うだと痛感 微妙に打ちひしがれる… さあ頑張ろうぜ!!
KEN45°の自己満足Blog 読みたきゃ勝手に読め!!

なんぞ奥の深い発言だがどうしたんだろう。

kenは試合を見てもブログを読んでも、横文字で言うところの「クレバー」な人なんだなと思う。
正直、プロレスラーとして「のし上がってやる」とか「誰よりも強くなってやる」とかそういう向上心というか野心らしきものは感じられないんだけど、まあ、そういうプロレスラーがいてもいいじゃないと。思うようになりました。職人肌のプロレスラーって好きよ。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.12.12(Sat) 23:59

2009/12/12(土) みちのくプロレス「東京大会」@後楽園ホール

ひととおり観戦記諸々読み漁りました。
ので、これから書くことには、受け売りがかなり入ってます。
が、いちいち「どなたかも書いてたけど?」とは書きません。
もう他人の意見を自分の意見と勘違いしているところもあるので。

今回は報道もありますし、レポートされてる方がたくさんいらっしゃいますので、試合の流れについては書きません。(そもそも私が書く試合の流れは半分も合ってるかどうかあやしい)

というわけで行ってきましたー!行かないつもりでいたんですけどね、これ行かなかったら欠かさず見ていた連ドラの最終回見逃すのと同じだと思って。
九龍興行のDVD目当てに早めに会場に到着したのですが、結局休憩時間にも告知されてましたね。拍子抜け?。30枚限定の宇宙大戦争Tシャツも伸び悩んでいたようで…サイズが合えば欲しかったんだけどなあ。クリスマスボックスはあっという間に売れた模様。
後楽園ホールは南が正面扱い。みちプロでは北と東が赤コーナーで南と西が青コーナー。花道はそれぞれの間。2000人しか入らないんですね?思ったよりギュッとしてます。

定刻。沼ちゃんの歌謡ショー。選手入場式。東京では初のサインボール投げ。
本日のリングアナはパンチさんではありませんでした。しかもリング上でアナウンスしている。パンチさんはタイムキーパー?

1.20分1本勝負
気仙沼二郎、○大柳錦也(14:52グランド卍固め)日向寺塁、剣舞×

体当たり合戦は誰と誰がやっても面白いけど、沼二郎先生と塁の組み合わせが一番好き。
今回は決まらなかったけど、剣舞の空中首絞め落としが決まるようになれば剣舞も結果を残せるようになるかも。剣舞は技のバリエーションがどんどん増えていくので見ていて楽しいです!がんばれ剣舞!

2.30分1本勝負
○ウルティモドラゴン(11:38片エビ固め)ラッセ×※アサイDDT

「Xといえばこの男」その枕詞はいいのか?!ウルティモドラゴンだー!や、ぶっちゃけ予想通りだったけど、それでも会場からは大歓声!
コーナーで手を前に組んですっかりいい子ちゃんモードのラッセ。客からは「悪いことしろー」の声が。
嫌々試合開始したものの、早くも校長にビシバシ攻められ、脱兎のごとく人生とパンチさんが座っている会場後方に逃げるラッセ。ラッセコールにも「そのコールやめろ!」
覚悟を決めてリングに戻るも校長の攻撃の手は止まることなく、間接技のオンパレード。「いやだーーーー!」ラッセ…あんた…。
終盤、ちょっと反撃して「ジャガラギだー!」とコーナーに上ろうとするも、散々攻撃された脚がガクガクで上れない。結局校長に捕まって負けてしまいましたとさ。
校長はしょんぼり顔のラッセの肩を抱き健闘を称え、笑顔で颯爽と退場。
あー笑った笑った。

3.30分1本勝負
○南野タケシ、大間まぐ狼、Ken45°(15:42エビ固め)野橋真実、ヤッペーマン1号、2号×※ノド輪ジャーマン

野橋とヤッペって珍しい組み合わせ。ヤッペの受けっぷりは相変わらず。
しかしこの試合は南野が光ってたなあ。よく受けるしよく攻める。
ていうか他の二人の出番が少なすぎて、とくにkenなんか全然印象にないや。
タッグマッチっていっつも南野がひとりでがんばっているような印象。
フィニッシュはいつもの合体技だったけど、あれはここぞというときにだけにした方がいいような…。いちいち呼び戻してやらなくても…ちょっと冷めてしまった。
試合後「おまえらホンマ弱いなー」と南野。ここでもしつこく野橋と塁を九龍に勧誘。
すると客から「ヤッペーマンは?」「ヤッペーマン入れてやれよ」「ドロンボーにしちゃえよ」と。私もさっさとヤッペーマン入れて9人にすればいいのにと常々思っていたので笑ってしまいました。
野橋は「俺は好きで正規軍にいるんだ!」と断固拒否。「ま、返事は急がないからええわ」と南野。
ところで。「俺らのタッグベルト。そろそろ挑戦者がほしいなあー。誰でもええからおらんかなー?おいコミッショナー!」どこだどこだ?と本気でコミッショナーがどこにいるかわからない南野。こっちこっち!とお客さん。
南野からの挑戦者の要求に「30秒、考えさせてくれ」チラと時計に目をやる人生。「もうええやろ」と南野。
「確かに、正規軍には相応しい挑戦者はいない。正規軍には」ということは…もしかして?
「次期挑戦者は佐藤秀・佐藤恵とする」おおおおおおおお!
「まあええわ、誰でもええわ」南野にマイクを渡されたまぐ狼「がんばりマース」軽いなあー。
2010.2.13、次回東京大会にて南野まぐ狼組対佐藤秀恵組が決定!すごーい!すごーい!すごーい!九龍対決だー!しかし秀恵組かー。防衛して欲しいけど秀恵組に移動しそうだなー。まじで楽しみ!

4.時間無制限1本勝負「宇宙大戦争 再・再・最終決戦」
ザ・グレート・サスケ、○獣神サンダーライガー(23:29体固め)佐藤秀、佐藤恵×※空中同締め落とし
延長戦
○ザ・グレート・サスケ、獣神サンダーライガー、ウルトラマンロビン(1:09体固め)佐藤秀、佐藤恵、ゼットン、メフィラス星人×※ザ・グレート・サスケスペシャルVer10.2セグウェイ(モノマネ禁止)

自転車やらバイクやらCGやらと、過去の情報からもっとハードコアなものを想像していたのですが、ヒーロー大集合な絵面のせいか、思いの外牧歌的でした。
この試合のMVPはなんといってもアト…じゃなかった鉄腕くんですね!長い場外乱闘の間、リング中央にででんと立ち尽くす鉄腕くんのシュールさといったら。
鉄腕くんはヨシヒコ(DDT所属のプロレスラー。予備動作無しの多彩な技が驚異。ふくらんだりしぼんだりする)的な使われ方でした。ただヨシヒコとは頑丈さが比にならないので、かける方もかけられる方もダメージがハンパない。ライガーの掌底はマジで骨折したかと思った。
バカ兄弟のパートナーなのにさすが国民的ヒーロー。会場の声援は鉄腕くんに一点集中。鉄腕くんを攻撃しようものなら大ブーイング。しかしそんな大ブーイングに臆することなくガンガン攻撃する大人気ない二人。
自爆オケミコで鉄腕くんが大破したときは後楽園ホールに悲しみの嵐が吹き荒れました。体があっち向いてるのに顔がこっちを向いている。ボッキリ折れた腕を自分の腕にはめる秀。バキッと剥がれた顔面で頭突きを敢行する恵。この大破の仕方は笑いの神がリングに降臨したとしか思えません。
超強力な助っ人・獣神サンダーライガーはコスチュームもろとも完全に溶け込んでました。サスケのオブジェ作成にも積極的に協力。バカ兄弟も大変ですねー。
そんなこんなで無事ロビンさんを救出。「地球を守ったぞー!」ってそもそもバカ兄弟がサスケ星人から地球を守るというストーリーだったような気がしないでもないけどもうどうでもいいや。
案の定というか当然というか宇宙大戦争は続行です。
なんというか、ツッコミ役が一人もいない投げっぱなしのコントでした。

5.時間無制限1本勝負「東北ジュニアヘビー級選手権」
○拳王(27:03片エビ固め)フジタ"Jr"ハヤト※左ハイキック
拳王が初防衛に成功

試合経過は各報道でご確認ください。

キーワードは「拳王のナックル」
拳王を反則・卑怯だと鬼の首を取ったように叫んでる人に言いたい。
ハヤトも序盤の場外乱闘でパイプ椅子攻撃してたじゃん。まばたきでもしてたの?それとも寝てたの?
このことがあるからハヤトのこの発言には心底ガッカリした。

敗れたハヤトは試合後、勝負を分けた顔面へのパンチについて
「おれは正々堂々やろうとしたけど、向こうはそうじゃなかった。
でも予測できなかった自分が悪い」と悔しさをにじませた顔で答えるのが精一杯。

スポーツナビ

私はあの反則技が決定打だとは思ってないし、ハヤト自身も同じ考えだと思っていた。実際、試合直後のマイクではナックルには触れずに潔く負けを認めていた。
それなのにこの発言じゃまるで自分は反則技のせいで負けた、拳王は反則技のおかげで勝ったと読めてしまう。
ハヤトファンはそう思っているというかそう思いたいだろうけれど、ハヤト本人がこんな発言をしてはハヤトファンとそれ以外との結果に対する温度差が広がってしまう。
なんでハヤトはこんなツッコミが入るような挙句反感まで買ってしまうような発言をしてしまったんだろう?
仮にパイプ椅子攻撃がなかったとしても…プロレスでしょう?ああもうなんでこんなことを言ってしまったんだハヤトは!

外部参戦で結果を残してるハヤトだけに、試合前はどちらが勝つかわからなかった。
ただ、タイトルマッチが決定してからの2ヶ月間、みちプロの観戦を続けて「ハヤトが拳王に勝つ絵が浮かんでこない」というのは最後まで変わらなかった。

実際、試合は終わってみれば拳王の一方的なものだったと言わざるを得ません。
私は拳王を応援していたはずなのに、中盤からハヤトに声援を送ってしまったほど。
もう早く終わらせてやれよ!と何度も思った。
受けた攻撃と同じ攻撃を返すという場面が何度かあったけど、拳王の攻撃の方が圧倒的。会場の反応は素直だ。
ピンチの場面でもハヤトなら「よく切り抜けた!」「よく返した!」とハラハラするのに、拳王だと「切り抜けて当然」「返して当然」と冷静に見れる。
ナックルがなくても結果は変わってなかった。絶対に。

試合後の拳王への大ブーイングとハヤトへの大コールにはビックリ通り越して萎縮してしまいました。
ただ、これは単純に「反則」だけに対するものではないということがわかりました。もっと色々と渦巻いてるんだなと。
東京大会しか見ていない人は拳王はみちプロファンから総スカン食らってると思ったかもしれませんが、私は違うことを思いました。拳王は東京では完全にアウェイだと思いました。そしてハヤトのホームは矢巾ではなく東京だということを実感しました。

個人的な話ですが、私はみちプロ参戦選手全員好きです。ただ、わずかな差はあります。その差は実力とかキャラクターとかルックスとか人柄とかじゃないんです。もっと単純。
みちプロ所属で大釜在住 > みちプロ所属 > フリー参戦
だから当然、拳王 > ハヤトになります。
これって私だけじゃないと思うんですけどね。とくに東北人の気質からすると。

もし会場が矢巾だったらあそこまでの大ブーイングも大コールも起こらなかったと思います。
東北のみちプロファンはそこまで拳王に思い入れがないわけではないと思いたい。
復帰してからの3ヶ月、拳王とみちプロファンとの間に何も生まれなかったわけではないと思いたい。

「すっきりしないから再戦を」という声もありますが、結局、9月からの3ヶ月間で拳王とハヤトの差は縮まらなかったし、今すぐでも3ヵ月後でも再戦したって同じことの繰り返しだと思う。
ハヤトが拳王とやっていくならば本気で肉体改造しなければならないと思う。
当初K-1選手を目指していたけれど「これ以上体重を落とすと実力が発揮できなくなる」という理由でプロレスラーの道を選んだ拳王がハヤトのところに降りてくることは絶対にない。
だからハヤトも再戦を急がすに「また一から練習して絶対あいつを倒します」と言ったのだと思う。
となると、みちプロ内に相応しい挑戦者はいないから(え?男盛先生?)次はおそらく外敵でしょうね。噂の中嶋勝彦くんとの試合が見たいなあー。

とまあ拳王の残酷なまで強さが明白になった試合ではありますが!
拳王のマイクのダメダメっぷりが明白になった試合でもありました。
いや、あれはあれである意味素晴らしいマイクだったとも言えるか。
あそこまでハヤトファンの神経を逆撫でしたマイクもないだろ。
常日頃疑問に思っていた「拳王のマイクをハヤトファンはどんな気持ちで聞いてるんだろう」の答えが嫌というほどわかりました。
「ライバルとして認める」だなんて言わないで「ハヤトくん…まだまだだな」と言った方がまだ良かったかもね!
そして極めつけの「みんな俺について来い!」拳王!そのまま突き進んでね!

しかし正規軍のセコンドは淋しかったなあ…試合後も誰もリングに上がらなかったし。まさに孤高のチャンピオンですね。
反面九龍のセコンドは充実していて…。九龍が支持されるというか、正規軍が支持されない理由がわかった気がする。なんだかバラバラだ。
「正規軍が好きだから正規軍を応援する」という人より「九龍が嫌いだから正規軍を応援する」という人が多いのかもしれない。

今年最後の本体興行は不穏な空気で幕を閉じました。
が、最後の最後で「ただいまよりロビーにおきましてウルトラマンロビン選手のサイン会を行います」で一気に腰砕け?。みちプロらしいなあ。
ロビーは大混雑してて何がなにやらわからないうちに出口に押し流されてしまいました。
あっ、沼二郎先生だけは発見しました!

いやー。行ってよかったです!タイトルマッチは報道や観戦記だけでは絶対に消化しきれなかったと思います。本当にこの目で見てよかった!
宇宙大戦争も違う意味で消化しきれなかったと思いますっていうか、この目で見たところで消化不良を起こしています。誰か…胃腸薬を…。

追記:
マイクも含めて非常ーに詳細な観戦記がありました。写真もふんだんです。行かれなかった方は是非。
ぐりふぉんの一番長い一日コチラ
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.12.12(Sat) 23:59

ウォーオオオーオオオー

東スポプロレス大賞!について書けるほどの知識は無いので。
(杉浦選手も真壁選手も浜選手もお名前しか存じ上げません…)
ベストマッチの葛西純対伊東竜二!
インディー団体のデスマッチが受賞というのは快挙なんですね。
この試合は週プロの記事と観戦記くらいでしか知らなかったのですが…
バルコニーダイブがあんなにすさまじいものだったとは。
東スポの写真見てたらなんだか色々とこみ上げてきました。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.12.10(Thu) 21:37

棚にQちゃんが

NHK-BS2の特番「電気グルーヴ20周年 ライブ&アンソロジー」を見ました。
いやもうすんばらしすぎました。これセルビデオでも充分価値がありますよってなくらいの充実っぷり。
卓球の部屋とかメリーノイズとか話としては知っていたけれどこうして映像や音で見れるとは。
瀧がお父さんにソックリでビックリ!卓球は妹さんと年が離れてるのかな?と思ったけど、七五三の写真を見ると離れてても4歳だよね?でも妹さん?のほっぺた押しつぶしてる写真ではすごく歳離れてるように見える。85年ってことは卓球18歳でしょ?妹さん?10歳くらいに見えるが。瀧姉の写真は出てこなかったな!見たかった!
番組内で使われたNHK系列の映像はほとんどリアルタイムで見てたからなつかしすぎ!ロンTに「石野」とか今見ても笑える。
20周年ライブの映像もいっぱい見れてうれしー。でもDVD出してくれー。JK太ったなーしのはらそのまんまだなー。
こうして過去映像と20周年ライブ映像を交互に見せられると卓球の歌唱力の変化がよくわかってちょっと悲しい。
ここ2、3年でまりんの脱退の理由がポツポツ語られるようになったけど、「体調不良のため」という単純な理由ではなかったんですね。今思い返せば、AからVOXXの間って活動していたにもかかわらず一番冷めていた時期かもしれない。「そこだけしか見ていなかった。まわりが見えていなかった」というのを無意識に感じ取っていたのかもしれない。この頃のエピソードとしては、卓球が「Flashback Disco」が売れなかったことに憤慨していたのをよく覚えています。
私がファンになったのは94年の12月だから…結成6年目か、随分後からのファンだな、DRAGONまで半年ごとだったアルバムリリースペースがガクッと落ちたのいうのもあって、もっと早く知りたかったなと思ってたのに、いつの間にやら14年。14年て。
そして電気は20周年。
瀧を電気に誘った理由を「寝ぼけていたとしか思えない」と言う卓球。
続けていく秘訣を「自分の意見を持たないこと」と言う瀧。
ほんっっとにもーーーーうらやましいなこのふたり!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.12.08(Tue) 22:13

2009/12/6(日) みちのくプロレス「滝沢村大釜活性化イベントOOGAMANIA11」@滝沢村大釜幼稚園体育館

あいにくの曇天模様。でも行列。開場と同時に雨が本格的に降り出した。なんというタイミング。
行列分だけで満員マークがつきそうな入り様。何度も詰めて座るようにアナウンスされるほどの超満員になりました。
売店はいつものみちプログッズと今回から卓上カレンダーが新発売!ものめずらしいのではたすきが売られてました。カレーマンとか…。

試合開始前にスクリーンで流されたVTRは、去年の8月の大会が地元テレビ局のニュース番組に取り上げられた映像と、今年の1月の海釣りの映像と、映画「黄色いカレーライス」の予告編。みちプロバージョンに特別編集されたものらしく、出演陣のひとこと付きでした。そんな映像をながめつつ屋台で買ったおやきなどを食べつつ待つこと数十分。

「俺の海」とともに沼二郎先生が歌いながら登場。このパターン初めて見たけどすごくいいです。台詞の直前でリングインするタイミングもバッチリ。主な話は12/20に同会場で行われる「黄色いカレーライス」の特別上映会。監督・出演陣のトークショーもあり、更にカレー振舞われてなんと無料!ただし、福神漬けとらっきょうは各自持参とのこと。この日も監督さんは来場されていました。
1月の矢巾大会にはみちプロゆかりの選手が特別参戦するそうです。誰だろ??
そんなこんなで話すことも無くなり「時間が余ってしまった」と言うとすかさず「もう1曲歌え!」という子どもの声が。賛同の拍手が起こるも「誰だ今言ったの?!子どもの声だったぞ!大人に言わされただろう!」と焦って引っ込んでしまいました。
そして流れてきたのがみちのくひとり旅。スクリーンにはマイトさん。あれ?マイトさん売店にいるぞ?マイトさん入場ゲートに引っ込んだ…と思ったら踵を返して何食わぬ顔で入場。リングインして協賛各社の紹介といつものやつ。

定刻、選手入場。ひとりずつリングインしてコメント。マイトさん「レフェリーがんばります」
そして拳王が入場。「帰ってきたぞ大釜ー!」とノリノリ。野橋に「拳王が思ったより長く喋ったから入場曲の尺が足りなくなった」とつっこまれるほどに。
大会11回目にして村長さん初来場。村長さんのお話の後は、お待ちかねのサインボール投げ。元野球少年の塁は遠くの子も取れるように遠投しまくってました。超!大盤振舞いで、2個3個ゲットした子もチラホラ。あたりボールをゲットした人はリング上で選手達と記念撮影。(しかしうまくいかないもんですな)

第一試合
みちのくプロレス練習生対抗じゃじゃ麺カップ早食い対決

リング上には長机と椅子が4脚セットされています。
まずは野橋からルール説明。カップ麺は開封される前の状態で置いてあって、つまり、作って食べ終わるまでのタイムを競うというもの。マイトさん、カップ麺の前に座らされたけど、実際にやるわけではないので手持ち無沙汰。
いよいよ選手の入場です。入場曲に合わせてかっこよくコールされる3人の練習生君。片手にカップ麺、片手にポットを持ち勇ましく入場!お客さん大爆笑。
あれ?3人?ということで、残り1枠はお客さんから参加者を募りました。食べるのが早そうなお客さんが名乗りをあげて試合開始。
手早くお湯を注ぎ早くも待ちの体制に入るしげるくん。その横で慌てているだいちくん。「ロック解除の仕方がわからない!」ぐんじくんのポットからもお湯が出ず、なんでも電源が入っていないとお湯が出ないタイプだったようで、結局蓋を開けて注ぐことに。
そんなアクシデントもあり、しげるくんとお客さんのデッドヒートに。その横でお上品に麺をすするだいちくん。
しげるくんが逃げ切る形で優勝!だいちくんは最後まで食べ終わりませんでした。
「この喜びを誰に伝えたいですか?」
「ずっと応援してくれた営業部長の宇田川さんです!」
宇田川さんの姿は会場内にありませんでした。

第二試合
地元の空手教室の演武と模範試合。
模範試合はチビッコなのにバチバチとすごい迫力でびっくりしました。

第三試合
61分3本勝負
拳王、日向寺塁(2-1)気仙沼二郎、野橋真実

1本目
○日向寺(7:46エビ固め)野橋丸め込み×

2本目
○気仙沼二郎(3:27片エビ固め)日向寺×※銀鱗

3本目
○拳王(20:27体固め)野橋×※ハイキック

野橋と沼二郎先生の先輩チームvs塁と拳王の後輩チームというテーマのはっきりした試合でした。
1本目は先輩チームが誤爆しまくったり、後輩チームが先輩チームに同時股裂き仕掛けて放射状になった真ん中でマイトさんが「ギブ?ギブ?とっほくとっほく!」とやったりとコミカルタッチ。
2本目は先輩チームの連係プレーが光り、塁が徹底的に苦しめられる厳しい展開。
3本目は場外乱闘もあり、塁が耐えに耐えて耐え抜いて、最後に拳王がハイキック一蹴!

塁の耐えっぷりがにはシビれました。引き合いに出すのもなんですが、剣舞やまぐ狼だと本気で心配になるけど、体当たり合戦や頭突き合戦などのゴツゴツした戦いっぷりも見ているので、塁ならどんなに苦しんでてもまだまだ大丈夫だと心のどこかで思ってしまいます。だから拳王も塁に直接声をかけずにお客さんに声援を煽るのかなと。
「塁を応援しろー!」「るいー!」「まだまだ声が足りないぞー!」「るーーーーいーーーー!!!!!」
って子どもの声が多いから、拳王ってばヒーローショーのおねえさんみたい。

先輩チームはダブルでの気仙沼落としに連続飛び技に同時逆トペなどなど、連携がすごくよくて、来年のみちのくふたり旅に出ればいいのにと思いました。

1本目終盤の野橋と塁の丸め込み合戦はすごかった!これがためならこれでどうだとめまぐるしく変わっていく丸め込みの形。あんなにいろんな種類があるんですね。

2本目の決まり手ですが、沼先生のシャイニングウィザード連発にはびっくりしました。
野橋の低空ドロップキックもビッシビシ決まってました。

後輩チームは3本目でスープレックス大連発。拳王の投げっぱなしに、塁のジャーマン、これで決まるかと思った拳王のドラゴン。
塁はジャーマンに定評がありますが、拳王のファルコンアローもめちゃくちゃキレイ。
キレイといえばなんといっても拳王のハイキック!左を沼先生に当てて右を野橋にかわされてそのままぐるっとまわし蹴りで当てるんですよ!これはもう何度見ても惚れ惚れします!
でも1本目で沼先生が胸へのキックを何度受けても倒れなかったのには意地を感じました。さすがみちプロ一固い男。
最後の側頭部へのハイキックはまさに必殺技!撃沈した野橋は拳王のマイクが始まってもしばらく起き上がれませんでした。

マイクでは拳王がチャンピオンとして大釜に帰って来れたことの喜びをアピール。「この体育館は最高だ!」とホントに嬉しそう。
と、突然場内に鳴り響くハードロックハレルヤ。騒然とする場内。急いで荷物を抱え込むお客さんも。
登場したのは…ハヤトだー!試合終了後ということで、まさに誰もが予想していなかった登場。
「何しに来た」という野橋に「呼ばれたから来たんだよ!」というハヤト。(そりゃそうだ)
で、何しに来たかというと、まずはここでも野橋と塁を九龍にしつこく勧誘。いつもなら歓声もあがるのに、OOGAMANIAということで「えー?!」という声が大多数。
「まあ、OOGAMANIAもあるだろうから…」とそこらへんはハヤトもわかっている様子。
そして話は後楽園のタイトルマッチへ。「おう、そのベルト、必ず取り返してやるよ」と言うハヤトに「矢巾のときみたいにならなきゃいいけどな!」と返す拳王。
ところで…「なんで俺の試合組んでないのよ?」「だって来るの知らなかったんだもん」
「じゃあ次は俺の試合組めよ」「わかった。次回、2月!」おお!早くも次回大会決定か?!「2月。のいつか」
というわけで2月のいつかOOGAMANIA12開催決定!ハヤトの参戦も決定!「2月全部開けとけよ」とはハヤトの命令です。
「それとトークショーやるんだって?」「しかたないなー俺も行ってやるよ来るなって言われても行くよ」急遽ハヤトの参加が決定!
「じゃあ残りのチケット、お前が売れ」急遽ハヤトのバイトも決定!
「ついでだからサイン会もやってやるよ」とまあハヤトの乱入もありつつ。
「OOGAMANIAは永遠に不滅だー!」

全試合終了後は恒例の集合写真撮影。続々とリング前に集まるチビッコたちと大きなおともだちのみなさん。
「子ども達を前にー!大人の方は後ろにー!大人の方ー!お願いですから空気を読んでくださーい!」野橋…がんばれ…。
ロープによりかかる拳王。の手の指を1本ずつ両手で握るというよりぶら下がる二人のチビッコ。されるがままの拳王。
撮影が終わり、ようやっと拳王の指を離すチビッコ二人。拳王、チビッコ二人の頭をナデナデ。
他のチビッコにも群がられる拳王。
リングから降りてもファンに群がられる拳王。
今回拳王がファンと接している場面に初めて遭遇しました。
いやあ。好い感じでした。ニコニコしてました。引っ込むまでの道のりが長そうでした。

ハヤトのサイン会は相変わらずの大盛況!
今回もハヤト缶が販売された模様。あれは何が入ってるんだろう?

会場の外では募金箱を持った野橋と塁がお見送り。

今回は1試合のみでしたが、イベントを試合と称したりと、工夫が凝らされた楽しい大会でした。
夏に開催された前回より今回の方がみっちりに感じたのは厚着ゆえに荷物が多くなる冬のせいか。
CSの格闘技チャンネル以外の報道陣も入っていましたし、前々日はサンスポにも取り上げられていましたし、そのうち入場すら難しくなるかもしれませんね。会場自体がブルーシートに座れないから壁に寄りかかって…というほど広くもないので。

そうそう!サスケが来ていたようです!試合開始前に「サスケだ」というお客さんの声が聞こえてきたんですけど、てっきりニセモニかと…。ときどき出現するので。ニセモノが。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.12.06(Sun) 23:59

Diary?Blog?

秦さんが書いてるーーーーー!
SPANAM Blog

秦さんって こういう文章 書くんだ
意外なような そうでないような

あ。この書き方って歌詞の書き方だ。

バンドマンの文章の書き方ってすごい気になる。

OUTRAGEの。
丹下さんは。
「。」の使い方が。
独特。

マイライトのアサノさんはべらんめえをそのままアウトプットした感じが面白い。

それはそうと最初の日記…言葉に表せないなあ。

いちファンである私ですが、SPANAMが活動していなかったこの1年間、考えというか、疑念というか、があって。公にすべきではないので、まあ。胸中穏やかじゃなかったとだけ。

でもこうやってリスタートした今となっては、結果オーライですね!?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.12.05(Sat) 00:53

添い寝シーツ

難波章浩ソロアルバムにKen Yokoyama、恒岡章が参加
ナタリー

ああ…すごいびっくり…。
ツネはともかく、難波君と健君が…。
難波君がPIZZA OF DEATHに原盤権がどうとか言い出したときはこの人は本当にどうしてしまったんだろうと…。
ハイスタはなんやかや言ったって私の青春だもの。メロコアキッズではなかったけれど、ハイスタ大好きだもの。
だからそんなこと知りたくなかったというか知らされたくなかったというか。
と、ともかく、なかなおりしたってことなんだね?よかったよかった!

PIZZA OF DEATHといえば数年前までPIZZA OF DEATHから年賀状とかDMとか小冊子が届いてました。たった一度だけ、「Making of the road」のアンケートハガキにわりとあつっくるしい感想を書いて送っただけなんですけどね。それからずーっとだったんだから、立派な企業である。ハイスタにしか興味なくても嬉しかったなあ。
いつの間にか来なくなったのは時代の流れでしょうか。

年賀状といえばその昔郵便局で仕分けのバイトをしたことがありまして。最低賃金のあれですよ。
見ちゃダメとはわかってるんですけどね、ある人にアダルトゲームソフトメーカーからの年賀状が大量に来てるのを見たときは、おもわず実家暮らしかどうかの心配をしてしまいましたよ!
年賀状が来るということは通販したということだから大丈夫なのかなあ?でもそういうのって梱包材に美少女キャラが描いてあるわけじゃなかろうし、一方、年賀状は一目瞭然だし…。
はてさて。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.12.03(Thu) 23:27

蹴り殺すぞオラァ

あらあらまあまあホントにみちプロのジャージ着てるじゃないハヤトったら!
しかもサスケ迷言Tシャツを着て入場とは!

天下一Jrでハヤトはかなりの結果を残しましたね!ハヤトは「優勝できなければみちプロに帰れない」と言っていて、その意気やよし!だったけど、立派ですよー!
観戦記を見るとそこらで対大原がベストバウトだとか対日高が実質決勝だとか(これは別の意味にも取れるが)書かれてて嬉しいったらないですよ!もちろんすばらしい対戦相手がいてこその注目ですが!
私はですね、外部参戦でみちプロ所属(ポイント)選手が評価されることがもー嬉しくてしょーがないんです!

今回の参戦で、ハヤトには団体愛がちゃんとあるんだなあと実感できた。
実はハヤトにはあまりそういうの無いんじゃないのかなあと思ってた。
まあ九龍というヒールユニットに所属していることもあるんだけど、ハヤトが外部参戦で「みちのくプロレス九龍のフジタjrハヤトです」と言うのを聞いて、なんでわざわざ九龍付けるんだよそんなにみちプロ嫌かよとか思った。
なんか、「学校は嫌いだけど学校の仲間は好き」みたいな、そういう感覚なのかと思ってた。
重きは「九龍」じゃなくて「みちのくプロレス」なんですね。本当にみちプロが嫌なら「九龍の」とだけしか言わないだろうし。

次の外部参戦の大舞台はスーパーJカップ!たのしみだー!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.12.01(Tue) 23:36
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