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九龍のコスチュームだと左足のサンダーパターンが異なる

先日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」にみちプロレスラーが!!!!
しかも秀(秀じゃなくてシュウだけど)は出題されて大写しでしたね。ビックリです。
東京03の人、ちゃんと秀恵の区別がつくなんてやるじゃない!
出題がまぐ狼だったらまぐ狼と卍丸とどっちで答えたのかとか、恵だったら得意技は何が正解なのかとか(何?スクールシューター?って何?)、マイトさんだったらやっぱり他の出演者から四国だとツッコミが入るのかとか、妄想は膨らむ一方。

秀と恵の見分け方を考えてみました。

・縦に伸びてる方が恵
・横につぶれてる方が秀
・秀の方が若干ムキムキ
・秀の方が若干背が高い
・秀の方が顔が甘い
・秀の方が声が甘い
・秀の方が色白
・恵の方が浅黒い
・恵の方が窪塚洋介に似てる
・変顔で写る方が恵
・織田信長みたいなヒゲの方が恵
・サポーターとグローブしてる方が恵
・左頬に小さく痕みたいなのがある方が恵

・主にピンとるのが秀
・ゾンビキングが秀
・顔面ステップキックが秀

・先に坊主にした方が恵
・包帯巻いてる方が恵

・真ん中分けの方が秀
・横分けの方が恵

・ロリコンの方が秀
・熟女好きの方が恵

・片玉の方が恵

一番のポイントは「サポーターとグローブ」と「ヒゲ」なんですけど、秀もときどきヒゲ生やしたりサポーターとグローブ着けたりするからなあ。体もときどきしぼむし。

写真によって全然違う顔に見えるときもあれば全く同じ顔に見えるときもあるんだから不思議だ。

観戦中にどっちだ?と思ったことはないけど(多分)、試合のことを思い出すとどっちかわからなくなることはしょっちゅう。
ヤッペーマンも1号か2号かわからなくなるし、沼先生と大柳先輩もわからなくなる。
私はキーボード入力で「ろ」と「3」を間違うような人間ですからね!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.11.30(Mon) 23:53

OUTRAGE

OUTRAGE「OUTRAGE」
いやもう!散々待たされた甲斐があるってもんですよーーーーーーー!
直球どスレートで来た!!!!
ディスイズスラッシュメタル!ちゃんとバラードもインストも入ってるし!
4人OUTRAGEにはみんながみんなこういうのを期待していたと思うよまじで!
OUTRAGEといえばコレという曲がいくつか思い浮かびますが、
MADNESS、FINAL DAY、MEGAROMANIAC、UNDER CONTROL OF LOW…
もう全部そんな感じ。全部ライブで聴きたい。

しかしこれ聴いて3人OUTRAGEと4人OUTRAGEは全くの別物だということに気付かされた。ライブだと4人OUTRAGEの曲もやるからあまり違和感を感じてなかったんだよね。不思議なことに。

4人OUTRAGE復帰第一弾としてはもうこれしかないでしょ!これ以外ないでしょ!というくらいベストのものが来たけれど、次回作も同じようなのが来たら…どう思うかなあー?

これを聴いて「もう3人OUTRAGEの新作は聴けないんだな」と思ったけれど、今後は3人とか4人とか関係ない「今のOUTRAGE」だと思えるようになることを期待します。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.27(Fri) 23:30

九龍がみちプロジャージ着てると嬉しくなる

ここ数回の観戦記を漁ってると、塁が九龍に行くんじゃないかとかなんとか…。
そうなると大釜の合宿所から出てOOGAMANIAにも定期参戦しなくなるということなのかなあ。さみしいなあ。
実際、同じ「正規軍の若手」だけど「チャンピオン」でもある拳王の存在をおもしろく思わないところもあるのかしら。
でもここで「正規軍にいてもどうしようもない」といって九龍に行くんじゃあラッセと同じだし。かくいうラッセは九龍に行ってどうなったかというと…うーんうーん。
ここで腐らないで切磋琢磨する道もあると思うんだけど!

九龍はですね!ただでさえ参戦選手が多くないみちプロで9人もいるユニットってのは初期設定からして無理があると思うんですよ!(でも海援隊DXは9人居たんだよね?)

「第三の勢力が出てくればいい」というのには私も賛成。
塁が九龍に入るのは絶対絶対絶対絶対嫌だけど、
正規軍は抜ける。でも九龍にも入らない。という展開ならそれはそれで…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.11.25(Wed) 22:08

2009/11/23(月)みちのくプロレス「皆瀬みちのくメルヘン物語2009?外伝?」@湯沢市皆瀬体育館

会場は普通の体育館。入って右手に売店、真ん中にリング、ステージ側だけゴザシートが無いかわりにステージ上にパイプ椅子を用意してある。協賛席かと思ったら誰でも座れる席だそうで。選手入場口はステージ席の中央からリングへ、まさに「花道」です。
会場外には屋台が出ていて、豚汁におでんにビールに肉まんにチョコバナナに…。50円おトクな抽選券付きクーポン券も販売されていました。
試合は14時からですが、11時開場で、色々とイベントがありました。
11:00から1回目のもちまき。もちだけじゃなくお菓子もふるまわれました。この時間は客足も少なく、得意じゃない私でも拾えました。
合間合間にはパンチさん・マイトさん・練習生君による売店の宣伝など。しげるくんは口上がうまいなあ。練習生三羽烏、今日やっと全員覚えました。でもぐんじくんとしげるくんの顔の区別がイマイチつかない。だいちくんはわかるんだけど。
屋台の宣伝隊も登場し、宣伝ガールズ「好きな選手は?」の質問にふたりとも「サスケさんです」。「サスケしか知らないんじゃないの?」「…ハイ」
宣伝に使用した屋台の商品はジャンケン大会で各々貰われていきました。ちゃっかりマイトさんも参加していましたが初っ端から負けていました。
12:30からはプロレス教室。リング内には0代から60代までのおともだちがずらり。野橋先生も「ちびっこプロレス教室のつもりだったのに…」と困惑気味。
前に野橋が「プロレス教室は結局参加者とその親だけしか楽しめない」と書いていたけど、いやはや。楽しませていただきました。大の大人がやることでプロレスラーのすごさを実感しましたね。ロープがあんなに硬いなんて!
参加した小さなおともだちにはプロレス消しゴムが、大きなおともだちにも筋肉痛がもれなくプレゼントされました。
13:30からはジャンケン大会。日本一ジャンケンが強いと自負するサスケが手加減などして勝ち残り10名にアクエリアス2リットル6本入り1ケースが贈呈されました。
その後2回目のもちまき。この時間になるとお客さんも大勢集まって争奪戦でした。

14:00、沼ちゃん登場。なんでも皆瀬大会は十数年振りだとか。歌はやっぱり生の方がいいね!
入場式ではサスケが「十数年前とメンバーはがらりと変わってしまいましたが、今のみちのくプロレスを見ていただきたいと思います」と挨拶。
サインボール投げはいつもより大盤振る舞いでした。

1.30分1本勝負
○大間まぐ狼(15:03片エビ固め)大柳錦也×※卍落し

グラウンドから始まって両手をがっちりと組んでの力比べ、なんともまあねっちりとした試合でした。
大柳お得意の卍固めやロメロスペシャルも次々に決まり、こりゃまぐ狼厳しいなあと思ったのですが!
徐々に追い上げ、コーナートップからのミサイルキックを発射!そして卍落としを決めてフォール。
まぐ狼が大柳に勝つとは思わなかった。ていうか大柳がまぐ狼に負けるとは思わなかった。ベルト取ったのも影響してるのかなあ?でも大柳…うーん。
第一試合からかなりの熱戦でした!

2.3WAYマッチ30分1本勝負
○気仙沼二郎(12:09ラクダ固め)剣舞×
もう一人はラッセ

開始直後は沼先生対ラッセでひとり入れない剣舞。しかし慌てる様子も無い剣舞。
沼先生の相手が剣舞に変わると、熱戦に完全に取り残されるラッセ。「俺を無視するな!」それではと三つ巴の打ち合いが始まりました。当然、標的はラッセです。そしてどさくさでラッセをフォールしようとする沼先生を剣舞が妨害。「俺だって勝ちたい!」
標的はラッセのままで試合は進みます。沼ちゃんがラッセをロープに押さえつけて剣舞が619を決めたりと連携技も飛び出し、正規軍相手にラッセは完全に劣勢。しかも場外のラッセめがけて沼ちゃんがトペスイシーダを決めると立て続けに剣舞がトペコンヒーロを決めた!もうラッセはここで退場も同然。リング内では沼先生対剣舞に。ちょっとこれ剣舞いけるんじゃないの?と思ったけど、沼先生そうはさせません。ガッチリとキャメルクラッチを決めて剣舞からタップを奪いました。
沼ちゃん「勝ったぞー!」ってすっごい嬉しそうでした。

3.30分1本勝負
ザ・グレート・サスケ、○新崎人生(18:52エビ固め)南野タケシ、ken45°×※念仏パワーボム

人生が出るだけでもありがたいのに、サスケとのタッグですよ!リングインするとガッチリ握手。この二人が並んでるだけでぞわぞわします!
続いて南野ken組が入場。南野、選手にタッチを求めるおじいさんをなにやら恫喝しています。おじいさん苦笑いしてたけど何言われたんだろう?そういえば南野もまぐ狼もベルトしてませんでした。
人生対南野からスタート。力比べでは南野も引きません。人生を持ち上げたりとパワーを見せますが、人生に喉輪落としを片手で全部やられてしまうと、逆にパワーの差を思い知らされてしまいます。
サスケ対kenに変わると、戦いの場は場外へ。
南野も人生を捕まえて客席をかき分けて後方の壁に人生を打ち付ける!
サスケはというと…あっ、トイレットペーパーをくわえている!これはまずいぞと、案の定kenと一緒に会場外へ行ってしまったー。そういえば会場外には屋台が出ていて凶器がいっぱい…戻ってきたkenの手には豚汁が!サスケの口にはハンペンが!会場内に入った途端にサスケめがけて豚汁をぶっかけるken!豚汁まみれのままリングに戻り、リング内でも豚汁攻撃を受けるサスケ。
とまあ宇宙戦争の様相を呈しましたが、ここからはサスケ人生タッグの猛攻です。
新崎が南野の手を取りコーナーポストに昇ると、観客が期待するのはただひとつ!拝み渡ったあー!やんややんやの大喝采。
更に場外に落ちたkenと南野への同時プランチャ!
最後の流れは忘れられません!場外に落ちたkenにサスケがラ・ケブラーダを決め、すかさず人生が南野に念仏パワーボム!
勝利までの滑らかな流れには感嘆するばかりです。そうかーこうやって勝つのかー。
試合後は再びガッチリ握手。ベテランの妙技を味わいました。

4.9人参加「みちのくメルヘン杯」争奪バトルロイヤル
○剣舞(10:02エビ固め)×気仙沼二郎※コブラツイストをそのまま丸め込む
退場順
1.人生、2.サスケ、3.ken、4.まぐ狼、5.ラッセ、6.南野、7.大柳

もう9人もいると何がなにやら。
ゴングとともに乱闘の開始!ここそこで1対1の攻防が繰り広げられます。
私は目の前でラッセをリング下に落とそうとする人生に一生懸命声援を送っていたので気付かなかったのですが、「おい!俺も混ぜろ!誰か相手してくれ!」9人ということでサスケがひとりあぶれていました。ご要望どおり、全員に飛び掛られるサスケ。また乱闘になり、小休止。
すると今度はコーナー対角で人生がポツン。「どういうことだ」と人生。「沼ちゃん、こっちへ」素直に招き寄せられる沼ちゃん。これで2対7と思いきや、沼ちゃん「ええい」と後ろから蹴りを入れ、またまた乱闘に。
人生がラッセの手を取りコーナーポストに昇ったところを大柳が突き落としたーばかー!あっけにとられる人生。ああそうなんだ…とそのまま売店の方へ。人生退場。
試合再開、今度はちゃんと試合に参加できたサスケ。しかしkenに丸め込まれたところを全員に乗っかられてスリーカウント。そのままくるっとひっくり返して退場が決定したサスケごとkenを押しつぶしてスリーカウント。サスケ退場。ken退場。
「誰だ!乗っかってきたのは!」全員です。
数珠繋ぎで絞めてまるごとひっくり返すお約束も登場。
標的をまぐ狼に絞った沼ちゃんはまぐ狼にキャメルクラッチを決めてタップ。まぐ狼退場。
人数的に優勢になった正規軍は結託してまずラッセを無理矢理落とす。ラッセ退場。
九龍ひとりきりとなった南野はコーナーに追い詰められて「クリーンにな」どの口が言うか。「クリーンにね。んなわけないだろ」とよってたかって南野を落とにかかり、落とされた南野はリングとアナウンス席の間に垂直にすっぽりと入ってしまいました。よっぽどサイズが合ったのか、中々抜け出せずにいました。南野退場。
さて黒パン二人に囲まれた剣舞。厳しい展開になると思ったのですが、黒パン二人が昭和プロレスを繰り広げているところをくるっと丸め込んでフォール。なななんと大穴の剣舞が勝者となりました!
コーナーポストに駆け上がり喜びを爆発させる剣舞。副賞のお米を手にして嬉しそう。いっぱい食べて大きくなってね!

5.時間無制限1本勝負
○フジタJrハヤト、佐藤秀、佐藤恵(13:58片エビ固め)拳王、野橋真実、日向寺塁×※ヘルム

正規軍の入場曲がみちプロのテーマでした。これはいい選択。拳王の入場曲だと出てくるまでが長すぎるんだよ!
今回初見のお客さんも多く、佐藤兄弟もさぞ水の撒き甲斐があったことでしょう。基本荷物広げっぱなしですから。避難しませんから。ちなみに私はガチで逃げる派です。そりゃもう脱兎のごとく。

で。試合。吐露させていただきます。
もう私の嫌いなパターンのオンパレードだ!見てる最中は全然気がつかなかったんだけど、終わってみたらやっぱりこれかよ!
何って、塁が狙われて拳王がリング内に入れさせてもらえなくて場外では拳王とハヤトがバチバチで最後はハヤトのヘルムを塁が受けてピン。
もういいよこのパターンもう嫌だよ見てらんないよ。今の状況でこの三人が絡む意味がわからん。
拳王がタッグで出てもほとんどリング内でやらせてもらえてないじゃん。そりゃシングルを実質KOで3分以内で終わらせてしまうような拳王がまともに出たらほとんど試合にならないかも知れないのもわかるけどさあ。リング内に入れさせないという作戦なのもわかるけどさあ。
とにかく塁ばっかり狙われるのも嫌だし拳王をリング内に入れさせないのも嫌だ!

それと佐藤兄弟。私は佐藤兄弟自体が面白いと思ってたんだけど、どうやらそうじゃなかったみたい。
あれ、佐藤兄弟ってこんなんだったっけ?と思って、考えてみたら私はサスケまたはヤッペーマンが絡む試合しか見たことがなかった。
別に自力で光ってたわけじゃないんだなあ。ということに気付いたのです。
佐藤兄弟は相手を光らせるのがうまいとよく聞くけど、んで私もそうだと思っていたけど、してやってばっかりでもないんですな。
野橋とバカ兄弟の絡みは好きなんだけどなあ。

これだけじゃなんですから。ひとつだけ。
ハヤトの蹴り、重くなってます。ヒットする音が拳王と遜色無い。

試合後のマイクはハヤト。「後楽園、絶対ベルト取り返してやる。それまでせいぜいベルトでも磨いとくんだな」いつも拳王に言われっぱなしのハヤトが珍しく挑発しました。
揚々と花道から退場するハヤトとバカ兄弟。「そういえば」と踵を返した恵。「九龍は9人うんぬん野橋と塁かんぬん引っ掻き回そうぜ」
仙台では言葉が出てこなかった野橋、今回はきっぱりと返答。「おれたちは好きで正規軍にいるんだ!」
それを聞いた恵「塁はお前みたいな先輩大嫌いかもしれないじゃないか」ああなんだろうこの小学生みたいな発言は。
野橋からははっきりと拒絶の言葉を聞けたけど、塁よ、お前はどうなんだ…。

今回の大会、「不滅だあー!」で締めたのは野橋でした。こういうシーンでもみちプロはちゃんと循環してると実感できます。

全試合終了後、再びリングにサスケが登場して抽選会が行われました。米や肉などの特産品・温泉宿の宿泊券・プレイステーション3など豪華景品の数々。サスケの手によって当選者が次々と決まっていきました。

試合前は閑古鳥が鳴いていた売店も大盛況。
お見送りは珍しく剣舞と大柳先輩。大柳先輩は以前にサイン会に参加したことがあるのですが、剣舞は初めて近くで見ました。意外と男らしい雰囲気。それとマスクって近くで見るとあんなにはっきりと目がわかるんですね。
逆にマイトさん、えらいぽやんとした感じの人なんですね。いや、なんか風格を感じていたので…。

滝沢大会は「無料の通常興行」ですが、今大会は「無料の特別興行」ですね。スペシャルなカードに楽しいイベント。主催側も団体に投げっぱなしじゃなくて一緒に作っているというのがひしひしと伝わってくる素晴らしい大会でした。実行委員の方のガッチガチに緊張した挨拶は沁みた!

ところで。みちのくプロレスとは全然関係の無い話ですが。
SOSのブログを読んでたら札幌にいるとかなんとか。ええっ?!

話は変わって、皆瀬大会のカードを見直したらあれヤッペーマン出ないじゃん!

話は戻って、あれあれでも佐藤きゅんも新宿二丁目プロレスに出るんじゃなかったっけ?

どういうこと??

新宿二丁目プロレス札幌大会は22日。
みちのくプロレス皆瀬大会は23日。

結論。
佐藤きゅんはがんばった。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.11.23(Mon) 23:59

告白

いきなりだけど私は今の電気グルーヴが一番好きだー!
好きになったのはDRAGONあたりだけど、後追いもしたけど、
振り返ってみても今の電気グルーヴが最高に好きだー!
まりんが脱退したときは涙で枕をぬらしたけど(ソースは日記)、
それでもまりんがいた頃の方がいいなんて思わないぞー!

前に友達にPerfumeのCDを一度に3枚とも貸したときに
「どれが一番いい?」と訊かれて「最新作」と答えたら
「それはいいことだ」と返されて、ほんとにそうだよね、
最新作が一番いいのはいいことだよね。
とつくづく思ったものです。

で、電気の最新作である「20」が一番いいかというと、話はまた別ですが。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.21(Sat) 23:59

Great3のボーカルかと思った

キューンchの電気カルトクイズ。
ナタリー

1.N.OのPVで瀧がしてた恰好は?
2.イントロクイズその1
3.イントロクイズその2
4.Upside Downのプロモで踊っている女性の数
5.YELLOWは元々違うタイトルでほぼ確定だったけど問題があって変更になった。そのタイトルは?

ぜんっぜんわかんなかった!
わかったのはイントロクイズその2くらい。
YELLOWのタイトルは先にジャケットがあがってて…という話しか知らない。
N.OのPVは出来が悪くてなかったことにされたと思ってた。数回オンエアされてたとは。
Upsede Downのプロモ初めて見たけど今回もいいねえー。田中秀幸氏の作品はじーーーと見てしまう。
ていうかみんなスタイルよすぎ!

あの豪華すぎるプレゼントの数々は垂涎モノだけど、検索しまくれば全部埋められそうな気もするけど、そんなズルはイカン!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.20(Fri) 23:59

そんなこと考えるな。

電気グルーヴ「Upside Down」

CD
タイトル曲、薄暗い。のにストリングスのおかげで華やか。バックトラックでずーっと鳴ってるはねる音がすごく懐かしいんだけど、なんだろう?卓球が高音・瀧が低音で同時に歌うの好きだなあ。
まりんリモデルのシャングリラはそんなに変わってない。つるっとしたくらい。
やりすぎコージーの曲は3分もあったのか!もっと短く感じた。実際にはどの部分が使われてるんだろう?

DVD
ジャンボタニシが岡村靖幸と石野卓球のcome babyみたいになってた。
誰だ!で気付いたんだけど、卓球が歌い出すと急に不安定になる!瀧がひとりで歌ってるほうがよっぽど安心して聴ける!
んでかっこいいジャンパーですよ!ほんっとにこのアレンジ大好き!(レオナルド犬プリオ・20のボーナスディスクと同じ)まさか電気のライブ映像で感動するとはねー。アレンジのせいもあるんだけど、「電気グルーヴ20周年ありがとうございましたーこれからもよろしくお願いします」のMCにグッと来ちゃってね。解散ライブの最後の曲だったら号泣できる。だか卓球のダンスは不可思議すぎる。
卓球のシャツ、汗染みかと思ったらああいう柄なのかと思ったら汗染みだった。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.19(Thu) 22:25

アイドルの聖地

後楽園!後楽園!後楽園!
タイトルマッチ!拳王対ハヤト!
宇宙大戦争!獣神サンダーライガー!
X!誰だー?!
行かないと決めているのに!
そんなにしょっちゅう東京行ってられるかって話なのに!
おかねはだいじなのに!
見所オースギ!じゃなかった多過ぎ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.11.17(Tue) 23:21

2009/11/15(日)みちのくプロレス「仙台大会」@仙台港アクセル

東北ダッグ選手権に宇宙大戦争ときたら行かないわけにはいかないでしょう!

会場は、三井アウトレットパークというショッピングモール?の隣。観覧車が見えます。駅から全然余裕で歩ける距離です。
売店は会場の外。みちプロの他にウルトラマンロビンや網地島プロレスのグッズなども売られていて、ロビンがお客さんに囲まれていました。みちプロの売店ではヤッペがサイン会に立ちました。練習生君の「小さいお友達から大きいお友達までぜひご参加ください」という呼び込みには笑ってしまった。
会場内は自然光が入らないつくりで壁が黒いので「プロレス会場」といった感じ。入り口側が北で、西だけ奥に長い。一応、西が正面扱い。北と東の間が赤コーナーの花道、東と南の間が青コーナーの花道。

定刻に沼ちゃん登場。本日は初の防衛戦ということで大変緊張しているらしく、歌声もイマイチというか…私は気付いてしまった…Perfume方式だったということに!つまり、CDリリース時より歌唱力はアップしているということですね。

対戦カード発表、すぐに試合開始。

1.15分1本勝負
○剣舞(10分25秒、片エビ固め)梶原慧×※空中首絞め落とし
※デビュー初勝利
梶原選手、黒くてムキムキで強そうです!
開始前に握手を交わす二人。序盤はグランド中心で剣舞のスピードが生かせない。
見たまんまというか、力ではかなわないという感じで、重そうなパンチやキックを受けて悶絶する剣舞。その上梶原選手は飛び技もできるときた。
これまで以上に苦戦する剣舞。しかし終盤になって619を決めて盛り返すと、梶原選手の首に足から飛びついてそのまま垂直に落下。そのままスリーカウント。最初、剣舞が技をかけられたのかと思って、なんでスリーカウントが入って剣舞がすぐに立ち上がって両手を挙げたのかわかりませんでした。なんだあの技?!
ともあれ剣舞初勝利です!ついにやりました!おめでとう!梶原選手もありがとう!

2.20分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト&ken45゜(13分15秒、体固め)ヤッペーマン1号&×2号※ヘルム
ハヤトが2試合目ってのも珍しいなあ。
リングコールでポーズを決めて二人を挑発するヤッペーマン。を見て手を口に当てて「はずかしー」(聞こえなかったけど絶対そう言ってた)とken。サルサ軍団も大概だろ。
相手が相手なだけにわりとシリアスな展開。ヤッペーマンの二人も本気モード。だけどやっぱりコスチュームのせいでコミカルに見える。
ヤッペーマンがコールを煽るも、相手がハヤトなのでイマイチ盛り上がらない。近くにいたチビッコもハヤトを応援してたしな。
エプロンで控えているときの2号は声がよく出ている。が、エキサイトしすぎることもあり、レフェリーに注意されることもしばしば。そんなタイミングを見計らってkenは1号の急所にグーパンチを叩き込んだ!してやったりという顔で鳩尾に腕を立ててグイグイと上下させるken。にくたらしい!それを見た2号はますますエキサイト。「俺なんか見なくていいからあっちを見ろよ!」まったくだ!
ヤッペーマンからkenへの高速連携技や場外への同時フライングアタックとお決まりのムーブが飛び出し、リングに戻したハヤトをコーナーに追い詰めてアタックを仕掛けるも迎撃される。何度やっても迎撃される。逆にそのまま1号が追い詰められ、やっとの思いで2号にタッチして、「よっしゃー!」と勢いよく飛び出すも、結局ハヤトのヘルムの餌食に。あーあ。
ところで九龍はヤッペーマンは眼中に無いんだろうか?野橋や塁を勧誘するよりよっぽど可能性があると思うんだけど。

3.20分1本勝負
○野橋真実(11分26秒、逆打ち)日向寺塁×
ミスター正規軍と正規軍のホープの対決ということで、野橋先輩が若い日向寺に胸を貸すようなさわやかな展開を想像していたのですが…
のっけから激しいぶつかり合い!そして塁は野橋が痛めているという左膝を徹底的に狙います。終始塁のペースで野橋にとってかなり苦しい展開。
野橋もダイビングヘッドバッドにトペコンヒーローと決めるところは決めていきますが、コーナーポストに座らされて首を抱えられて雪崩式で背中を打ち付けられるという大技(なんていうの?)を喰らってしまい、こりゃ野橋ダメかあーと思ったら最後の最後に野橋が逆打ちで決めました!剣舞といい、試合はどうひっくり返るかわかりませんなあー。
負けたとはいえ、ここまで攻撃的な塁も見たことないし、ここまで塁ペースな試合も見たことないや。ちょっと衝撃的でした。
試合後、kenとハヤトが登場。「正規軍にいたってこれ以上どうにもならないぞ。お前らが入れば九龍は晴れて9人になるんだ。九龍でのし上がっていこうぜ!」と再び勧誘。当然のように二人は拒否。野橋と塁はお互いの手を掲げ合い、仲良く退場していきました。
どうでもいいけどハヤトはサンタ帽をかぶってきたのかと思いました。日の丸モチーフのタオルを頭に巻いてたんですけどね。

休憩時間。売店ではハヤトとkenのサイン会が行われました。
会場内に戻るとパンチさんがリングに登場。みちのくエンタテイメント主催で行われる格闘家・山本"KID"徳郁選手のトークイベントの告知です。
「司会を頼まれたけど、当時、仕事上PRIDE側の人間だった自分はK-1のKID選手のことを何も知らない。しかもKID選手喋らなそうじゃない?そこで助っ人を呼びました」と助っ人が登場。ハヤトです。
「はたして助っ人になってるがどうか…」はにかむハヤト。
「当日は司会のつもりで頑張ってよ」「はい、がんばります」(小声で)
プロレスモードじゃないハヤトは、礼儀正しい好青年ですね。なごむわー。

4.30分1本勝負
○拳王(2分57秒、体固め)ラッセ×※膝蹴り
ラッセ入場、「なんでラッセ黒いの?」というチビッコの声が。そうか、青ラッセは仙台初登場か!
拳王はかなりじらして入場。拳王の視線の先はハヤトただひとり。セコンドにつくハヤトもラッセより殺気立っていて今にも飛びかりそうな勢い。
試合開始、序盤にラッセが絞めにかかり、拳王がロープにエスケープするシーンがあったものの、拳王はラッセの技をろくに受けもせず、あっという間にのしてしまいました。
最後はへたりこんだラッセの頭を掴み「よーく見とけよ!」とハヤトを挑発し、ラッセの頭部に強烈な膝を叩き込んでフォール。
ついにハヤトはリング内に飛び込んできました。一触即発な両者をセコンドが抑え、「後楽園覚えとけよ!」と拳王。
入場時といい試合後といい、拳王の眼中にラッセは全くなかった模様。かわいそうに…。
でもあえて聞こえてきたお客さんの言葉を借りて言わせてもらうと「勝てるわけねーだろ!」
ところで「ヘルム」の呼称にはクレームが入ったのだろうか。

?宇宙大戦争仙台初上陸!!?
5.時間無制限1本勝負
佐藤秀&○佐藤恵(15分41秒、体固め)ザ・グレート・サスケ&ウルトラマンロビン×※凍結スプレーでロビンを凍らせる
(メフィラス星人とゼットン乱入)
まずはサスケロビン組が入場。ここで花束贈呈。花束を持つロビンさん。なんとシュールな。
そしてバカ兄弟、手にはラダー2脚・鉄板(なにかの看板)などなど両手に抱えきれないほどの凶器、そして磔用の鉄製の十字架を持って入場。「この十字架にサスケを磔てやる!」と客席にアピール。
試合開始、ロビンさんも奮闘。しかしあまりにも完成度の低いダブルラリアットにお客さんからは半疑問形の歓声が。
試合は当然のようにリング外へ。恵対サスケから逃げていたら後ろからロビン対秀が!逃げつつも見失わないように私も急いで追います。会場外に出るかと思ったら出なかったのは、どうやら止められたようです。
基本的に恵対サスケ・秀対ロビンの戦いに。サスケがお客さんのTシャツ?を拳に巻いて殴りかかってたけど、それって効くの?
先日の滝沢大会と違って凶器になるものがとくにないので基本肉弾戦。もちろん台車は登場しましたが。
キレーに場内一周してリングイン。ほどなく「5分経過」って5分もやってたのか!
恵から竹刀攻撃を受けたサスケは「痛くないぞー!」と気合一発。何度やられても「全然痛くないぞ!竹刀でも鞭でもなんでも持って来い!」バンビ様!出番です!
逆に恵から竹刀を取り上げたサスケは恵のハゲ頭に一発お見舞い。
いつの間にかリング上には、2脚の椅子が向かい合わせに並べられていました。その上でサスケに脚を支えてもらい逆立ちするロビンさん。そして2回ほど腕立てしたところで「なにやってんだー!」と秀の蹴りがロビンさんの腹に炸裂。サスケを巻き込んで倒れるロビンさん。
しかしサスケはあきらめない。佐藤兄弟が持ってきたラダーを手にすると、ラダーで秀をぶっ叩く!秀はそのままラダーを首で担ぐ形に。そして恵も同様に。フラフラと足元がおぼつかない恵はその場でぐるぐると回転しはじめたところでタイミングよくラダーがサスケの頭を直撃!よろけたところで今度は同じように秀のラダーがサスケの頭を直撃!相当なダメージを受けるサスケ。ある意味自爆。
サスケはついにオブジェ製作に取り掛かる。ラダー2脚を立て、その上にパイプ椅子を2脚乗せ、青いネットをマントのように羽織り、ラダーの天板にのぼったあーおちたあー。なんだったんだ…。
崩壊したオブジェの下敷きになったサスケを捕まえると、クランプ?ていうの?を肘に装着し、これで終わりだあーとサンドイッチラリアットを仕掛けるもサスケがよけて誤爆。
サスケはクランプを奪うと自分の肘に装着し、コーナーポストに立ち、ラムジャムをアピール!しかしあえなく妨害に遭い、ひきずり下ろされる。
そこにメフィラス星人とゼットンが乱入!ロビンさんが応戦するも、バカ兄弟が取り出したのは…キンチョール?アースジェット?じゃなくて、「これで凍らせてやるー!」と、コールドスプレーのようなもの。それをサスケめがけて吹き付ける兄弟&怪獣。サスケをかばい、みるみる凍っていくロビンさん。サスケは難を逃れたものの、ウルトラマンポーズのまま完全に凍ってしまったロビンさんを恵がフォールしてバカ兄弟の勝ち。
凍ったロビンさんを3人がかりで拉致する恵&怪獣たち。いかんせん凍っているのでリングから下ろすのに苦戦している。むしろ試合より苦戦している。リングから下ろしたあとは台車に乗せられてガラガラと運ばれていきました。
リングに残った秀「なんなんだこの試合はよー!」どっと笑うお客さんに向かって「おまえら笑ってるけどよー本当は少し怒ってるだろ?」更に笑うお客さん。
恵がリングに戻ってくると「まあいいや、ロビンをさらったぞ?どうするんだ?」「ロビンさん!必ず後楽園に助けに行きます!」間髪入れず「今すぐ助けに行きゃいいだろ!そこにいるんだからよー!ってちょっと見えてるじゃねーか!」入場口からチラリと覗くロビンさんの勇ましい掌。
「後楽園、俺は変身する!ウルトラ・サスケ・タロウに!」おおお!
「そして強力な助っ人を呼んでいる!」とサスケ。
「プロレス会一のUFO研究家である私のパートナーはプロレス会一の怪獣研究家だ!」もったいぶるサスケに「だから誰なんだよ早く言えよ」
「獣神サンダーライガーだ!」おおおおおおおおお!これはすごい!まともなルックスの人がひとりもいない!
最後にサスケは「俺は巨大化する!」と宣言。
こうして宇宙大戦争は無事開戦を迎えたのでした。
しっかし宇宙大戦争がここまでコントだとは思わなかった。

?東北タッグ選手権?
6.時間無制限1本勝負
○南野タケシ&大間まぐ狼(22分31秒、片エビ固め)気仙沼二郎&大柳錦也×※ジャーマンと喉輪落としの合体技
※第13代王者組初防衛に失敗、挑戦者組第14代王者に
コミッショナー宣言・ベルト返還に続いて記念撮影。
先発は大柳とまぐ狼。まずは大柳ペースで探るような間接の取り合い。
南野と沼先生に変わると打ち合いに体当たり合戦と一挙にヒート。沼先生はヒップアタックに気仙沼落としも決まって絶好調!頭突きも冴えてます。南野も負けずにデスバレーで応酬!
キャリアもあるし受けに定評のある沼先生に「うまい」南野と大柳。そしてふたり旅シリーズとはうってかわって、出番も多くがんばるまぐ狼。結果がまるで読めません。攻防も一進一退です。
沼先生大柳は、場外に落ちた南野まぐ狼めがけて、同時に渾身のフライングアタック!
レフェリーだけとなったリング上では場外カウントが進みます。
再びリング上に各選手が戻るとすぐに南野が沼先生を蹴落とし、戦いは大柳対まぐ狼に。南野は沼先生をしっかりガード。その間にまぐ狼が徐々に大柳を追い詰めます。
大柳のピンチにカットに入るもののその度に外に出され、沼先生の動きが鈍ってきたところで、ここが勝機と拳を翳し合う二人。そしてジャーマンと喉輪落としの合体技でフィニッシュ!

やりました!新チャンピオンです!
他団体でもタッグで参戦していることを考えると、獲るべくして獲ったというか、やはりタッグベルトはタッグ屋が持つべきだと思います!みちプロには他にもタッグ屋がいますが、佐藤兄弟は特殊だし、ヤッペーマンはみちプロ限定なので、みちプロのタッグ屋といえば!という存在になって欲しいです。
この試合ではセコンドの介入が一切なかったので心から言えます。おめでとう!

試合後、マイクはなくともコーナーポストに昇りアピールするふたり。

リング上に集まったセコンド陣に見守られる中、新崎人生コミッショナーから認定証・トロフィー・タッグベルトが渡される。
ken、まぐ狼から認定証を受け取るとそのままラッセに渡して「よかったな」ポンポンと頭を叩く。いやベルト獲ったのラッセじゃないから!ラッセ関係ないから!
そして九龍全員で記念撮影。
まぐ狼、ベルト失くさないように気をつけてね!

全試合終了後、売店では新タッグチャンピオンの南野まぐ狼組のサイン会が開催されました。この二人は表情崩しませんねえ。とくに南野。
ハヤトやkenだとサインしている姿を撮影している人が結構いるのに、南野やまぐ狼だと誰もいない。人気がどうのじゃなくて単純にこわいのかなと。

特別参戦した若手選手は撤収作業もするのですが、撤収作業はちょっとしたお客さんと選手とのふれあいタイムでありまして、そのときにお客さんに囲まれている姿を見るとなんだか嬉しくなります。別にファンじゃないどころか私だって初めて見た選手なのにね!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.11.15(Sun) 23:59

なんか芋づる式に思い出した。

最近ラジオでやたらと流れているスキップカウズのガレージっぷりが気になる。
ひと昔前にラジオでかかってたような曲しか知らないんだけど、ポップスバンドだと思ってた。

ちょっとだけガレージを聴いてた時期がありました。
きっかけはドメニコドモランテです。
ガレージといえば…多くの人がそうなように、イコールミッシェルガンエレファントで、私にはどうもかっこよすぎて、とくに熱心に聴くことはなかったのですが、(ミッシェル自体は聴いてた時期があったけど)たまたまドメニコドモランテのCDを買って、あ、これ面白いなと思って、それほど間を置かずライブを見る機会があって、そのヘンテコリンなライブにすっかりやられてしまいまして。といってもボーカルが変でギターがプレイボーイっぽかったことしか覚えてないのですが。
なにをもってプレイボーイっぽいというかというと!
一番前に居たどう考えても他のバンドの出番待ちのお客さんにですね!キスしたんですよ!まー破廉恥な!わりと近くにいた私はそれを目撃してしまって唖然呆然でした。
それからというもの、これガレージかな?と思うCDを見つけては聴いていくうちに、もしかしてガレージってバカっぽいんじゃないかと。むしろ同時期に聴いていたサイコビリーよりバカっぽいんじゃないかと。いうことに気付きまして。
しかし、その後ドメニコドモランテを見る機会もなくっていうか活動自体しなくなったみたいで、他に「これ!」といったガレージバンドとの出会いもなく、いつの間にか聴かなくなってしまいました。

…とこれ書いてて思い出したっていうか気付いたっていうかわかった!
私はガレージアレルギーだったんだ!
なんでミッシェルは聴くのに「ガレージ」にあまりいい印象を持ってなかったのか思い出したっていうか気付いたっていうかわかった!
それを克服したのはドメニコドモランテのおかげだ!
ガレージ聴いてた当時はそんな意識まっっっったくなかったけど!
ありかどう!ドメニコドモランテ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.14(Sat) 20:47

MEGANEDETH

DECAY「CRUSADE」
ハードコアは全部同じに聴こえる(でも好き)私が好きなハードコアバンドといったらGENRONIMOかこれかってくらい好きなDECAY。
んでもってやっぱりかっこいい。何で抜きん出て好きなんだろう?
GERONIMOはボーカルが好きってのがあるんだけど、や、ボーカルだけじゃないんだけど、DECAYのボーカルなら別にSICK IT OF ALLでもAGRESSIVE DOGSでもよくない?って感じだし。
理由はよくわからないけどともかく好きだ。

SUEMITSU&THE SUEMITH「"Man Here Plays Mean Piano"A New Edition 4 Sony Music」
これよく聴いてます。お気に入りです。
ピアノ主体に耳障りの良いさわやかなボーカルで、なんでこんなに激しく聴こえるんだろう。そういえばCymbalsにも同じこと思ったなあ。

MEGADETH「RISK」
私が聴きたいMEGADETHはこうじゃなくてですね!
その昔、友人に「外国人の声の区別がつかない」と言ったら「ムスティンの声はわかる」と言われました。たしかにこの潰れたような声は特徴的ですね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.12(Thu) 21:47

places[LP]とかplaces[DVD]とかあるのかしら

JoeyBeltram「places[CD]」
何で買ったのか全く覚えていない。テクノだと思って買ったんだろうけど、実際テクノだったけど、何で全く見覚えがないこの名前でそう思ったんだ?

indora「kumari」
ダンサブルなものを予想というか期待していたんだけど、「本格的」でした。

ORBITAL「ORBITAL」
つくづく私は「あたしンち」のお父さんみたいに
「テクノは好きだけど何を聴いても「テクノ」としか思わない」
だなあと。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.10(Tue) 23:10

2009/11/08(日)みちのくプロレス「正規軍対九龍全面戦争 7対7シングルマッチ全面対抗戦」@岩手県営体育館

岩手県営体育館はみちのくプロレスも滅多に興行を打たない大会場です。(それなのに他団体の地方巡業にはわりと使用されているみたい)
全面対抗戦はみちプロファンとしては大変嬉しいのですが、そうでない人にとっては何のアピールにもならないわけで、結局曙だけでどのくらいの人が集まるだろう?と、集客が心配でした。で、どうだったかというと、空席もかなり目立ちましたが、「閑散」というほどではありませんでした。普段の矢巾以上には来てたと思います。
会場はとにかく広い体育館というか小さめのアリーナといったところ。入り口側が北側。下手に物販。花道は北側上手が赤コーナーで南側下手が青コーナー。5列目までが特リン。6列目からリングサイド。端の席だと照明がキツくてリング上が見づらい。

全面対抗戦の綱引きで組み合わせを決めるのですが、綱はあらかじめセットしてありました。まあ。まあまあ。

定刻に試合開始。まずコミッショナー新崎人生と最高コミッショナーマイトさんが登場してロープにブルーシートをかけます。
そして両軍の全選手が入場。各々選んだロープの端が輪になっているのをほどきます。
ロープを引くのは正規軍の選手。
いきなり注目の拳王です。拳王が引いたロープの先は…
「佐藤…」わからないパンチさん。笑う客。
「佐藤秀」きたああああああああああああああああああああああああああああああああ!
全面対抗戦が決まったときから一番見たかったカードです!まさか本当に当たるとは!こんなに嬉しいことはあるかー!
日向寺塁対南野タケシ
剣舞対大間まぐ狼
大柳錦也対Ken45
野橋真実対ラッセ
と次々に決まっていき、
ザ・グレート・サスケが引いたのはなんとフジタJrハヤト!一気に沸く会場。
最後、気仙沼二郎対佐藤恵となりました。
どれも面白そうなカードです!

数分後、試合順が決まり、発表。メインはザ・グレート・サスケ対フジタJrハヤト。

1.30分1本勝負
○曙(9分55秒、体固め)ヤッペーマン1号×&2号×※2人まとめてボディプレス
ヤッペーマンは花道ではなくステージから元気よく登場!(入場曲が音飛びしまくってます。おーい。)
続いて曙が登場すると花道に群がった人たちが口を揃えて「でけえー!」
曙がリングインする前からエプロンに逃げるヤッペ。ゴングがなっても先発を押し付けあう二人。やっと組み合うかと思うと、曙が伸ばした手に届かない。肩車しても大して変わらないので、1号の肩に立つ2号。すごいな。
攻撃しても一向に効いている様子は無く。二人がかりで乗っても同じく。逆に曙に乗られてるのを見てすごいと思ったよ。
ムリヤリリング下に落として(マットとロープの隙間に入らない)、荷台に曙を載せて押すんだけど、すごく遅い。しばらく場外でなんかやって、戻ってきて、結局二人一緒に押さえつけられて、曙の勝ち。
うーーーーん。これじゃあヤッペ対佐藤兄弟の定番カードの方が面白いなあ。曙が悪いとかヤッペが悪いとかじゃなくて。こんな使い方しかできなかったのかなあ。

2.30分1本勝負
○大間まぐ狼(4分42秒、体固め)剣舞×※卍落とし
リングインした勢いでそのまままぐ狼に突進する剣舞!次から次へとハイスピードで攻撃を繰り出す剣舞!完全にまぐ狼を翻弄しています!そのまま一気にたたみかけてしまえ!と思ったのですが。が…。結局負けてしまいました。ていうか、なんであの試合内容でまぐ狼が勝てるんだよ…なんで剣舞が勝てないんだよ…。もう「今回こそは剣舞が?!」と書くのも飽きましたよ!でも剣舞、見るたびによくなっています!そう遠くないうちに「?!」が「!」になりますよ!絶対!

3.30分1本勝負
○ken45゜(10分39秒、クリプトスポリジウム)大柳錦也×
いやあ。大柳先輩が負けるとはこれっっっぽっちも思ってませんでした。とくに終盤の丸め込み合戦なんて、大柳先輩の得意分野だと思ってましたから。もうkenがどうやって勝ったのかも覚えてません。

4.30分1本勝負
○日向寺塁(15分10秒、エビ固め)南野タケシ×※丸め込む
今大会のベストバウト!会場の盛り上がりもハンパなかったです。
南野の容赦ない攻めと塁のやられっぷりに、もういいよ!もう終わらせてくれよ!と思ったのですが、塁が怒涛の巻き返し。
しかしまたもや形勢逆転。南野にコーナートップからのダイビングを剣山されて、デスバレーを決められ、もうだめだと思う場面がいくつもあったのに、それでも塁はとにかく粘って何度も返して、やってくれました!勝ちました!塁も退場時になっても興奮冷めやらずといった感じ。すごい試合でした!

5.30分1本勝負
○野橋真実(10分29秒、片エビ固め)ラッセ×※ファイアーバードスプラッシュ
ここまで九龍のセコンドの介入もなく気持ちよく観戦できてたんですがねえ。やっっっっぱり南野とkenが介入してきやがりました!(おもわずみちプロ公式掲示板のピュアな書き込みを思い出してしまいました。)
前半は野橋調子悪そうだなあと思ったのですが、コーナートップからの攻撃を頭突きで回避する姿を見て大丈夫そうだなと安心しました。
なんやかんやでキメてくれますね野橋選手は。ラストのファイヤーバードスプラッシュ!超!キレイに入りました!ラッセもよく受けた!
調べたんですけど、この技ってジャガラギと同一技なんですね。ジャガラギといえばラッセの必殺技じゃないですか。相手の必殺技で決めるなんて、野橋やるなあ。

試合後、リングに乱入して野橋を袋叩きにする九龍。あれ?何で恵がいるの?と思ったら沼二郎先生がリングに飛び込んできて次々と九龍の面々を蹴散らす。

6.30分1本勝負
○佐藤恵(10分30秒、トライアングルスコーピオン)気仙沼二郎×
そのまま試合開始。といってものっけからめちゃくちゃです。九龍は介入しまくり、トレイン攻撃はするわ、竹刀攻撃はするわ。
恵はというと、沼二郎先生のシューズを無理矢理脱がせて「とったどー!」なにをやってるんだ!
その後もセコンドの介入は続き、しかし南野の椅子攻撃が恵に誤爆。ざまあ。介入許さん!と思ったら、なんと正規軍まで介入してるではありませんか。これまたトレイン攻撃してるではありませんか。
ああ折角のシングルがー。滅多にない恵のシングルがー。
やっとリング上に二人だけになると、恵が沼二郎先生の足をキメにかかった!沼二郎先生、すごい声あげてたけど、噛まれたのかな?見えなかった。結局そのままスコーピオンデスロックでタップ。
うわー!両軍介入しまくりでシングルだかなんだかわからなかったけど恵が沼二郎先生に勝つとは思わなかったよ!恵が勝ったのに全然嬉しくない!

もちろんこんなめちゃくちゃな試合、納得いくわけがありません。両軍で乱闘勃発。
そこにコミッショナー新崎人生が現れ、「残り二試合、セコンドが介入した時点で反則負けとする。」と宣告。ひとまず、残り二試合に関してはまともな試合が見れそうです。

7.30分1本勝負
○拳王(2分41秒、体固め)佐藤秀×※ヘルム
恵はいつの間にかリングに上がってたけど、秀はひと通りの儀式をしてリングイン。派手に撒いてました。
ゴングとともにいきなりの墨汁攻撃!佐藤兄弟でもやるんだ?!ていうかいつの間に口に含んでいたというのだ?!速攻で丸め込みにかかるもすぐに返され、拳王が面食らっている間に何発か攻撃を入れた後はもうボコボコに叩かれまくって、秀の膝が折れたところで、拳王、膝を指してアピール。そしてへたりこんでいる秀の顔面めがけての膝蹴り!ってヘルムじゃん!そんなのアリ?!
「2分41秒、勝者、拳王」と聞いたときは何の間違いかと。2分41秒て!正直、ここまで期待はずれだとは…。暫しボーゼンとしてしまいました。
考えてみたら、タッグですら秀と拳王との絡みは見たことありませんでした。単体で見ると体格的には秀も拳王に負けてないと思ってたんですけど、実際に並んでいるところを見ると考えを改めざるをえないといいますか。
それに拳王は蹴りだけじゃなくてチョップも重いんですね。びっくりした。ハヤトの飛び膝蹴りが「おー」だとすると、拳王の飛び膝蹴りは「うわー」なんですけど、それと同じ事を思ってしまいました。
いやーーーー。がっかりです。色々なことにがっかりだけど、拳王がぶっちぎりで強すぎるってことに一番がっかり。はあ…。
それにしても2分41秒…なんだかすごく納得がいかない!プロレスってこういうもんなのかなあ?
しっかし、チームリーダーの必殺技でやられるって、秀もハヤトもどういう気分だったんだろう?技出すまでのムーブまで「ものまね」してたもんなあ。ほんに拳王はたまらんなあ。

8.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(27分21秒、片エビ固め)ザ・グレート・サスケ×※ヘルム
ハヤト、試合開始前からかなりピリピリしています。贈呈された花束もブン投げていました。
途中の長すぎる場外乱闘(全方向でやってましたからね!)についていけなくなってヒマな時間があったけれど、それ以外はすごくいい試合でした!サスケとハヤトのシングル戦はいいですね!
サスケの飛び技もかなり見れました。ひとつすごく沸いた技があって、なんだったんだろう?アトミコ?と思ったら本当にアトミコだったようです。
中盤、ハヤトがかなりやられてて、セコンドでは今にも介入しそうな恵を南野が止めているというシーンがありました。介入といえば南野なのに!
しかしなんといいますか、ハヤトはつい応援したくなっちゃいますね。別にファンじゃないのになあ。
今回の試合でも出ましたが、ハヤトのがむしゃらなスープレックスが好きです。このときだけ?すごい声が出るんですよね。
しばらくサスケの一方的な攻撃が続いて、さっきはKIDも返されたし、ラムジャム(久々に見たような)が決まったのでこのままフォールかと思ったら、試合時間残り数分というところでハヤトが反撃開始!そういえば、時間切れ引き分けということもあるのかーと考えてたら、きっちり白黒つけてくれました。数分間の攻防を征したのはハヤトでした。

全面対抗戦は4対3で九龍の勝利。私は正規軍を応援していたので残念な結果ではありますが、3勝3敗1分で決着しませんでしたーという結末よりは全然いいです!

リング上には九龍全員が集合。
マイクを持ったハヤトは、やはり拳王と当たりたかったと告白。それは後楽園でのお楽しみってことで。
何故かその後のマイクが続かなく、会場も静まり返ってしまい、「なんか変な空気になっちまったけど」と恵。「九龍もあと二人。正規軍から入れてやってもいいぞ。とくに今日勝った日向寺と野橋。お前達は見込みがある。俺達と一緒にみちのくプロレスをかき回すのもいいんじゃないか?」ミスター正規軍と正規軍のホープに向かって何を言うか。
もう一度ハヤトがマイクを握り「これからは九龍だけを見に来い」ふざけんなー!
勝利者賞として九龍には大塚製薬のスポーツドリンクが贈られたわけですが、そのスポーツドリンクの空気人形?(え?ヨシヒコ?)を客席に蹴り入れる恵。えらくキレイなフォームで遠くまで飛んでいましたが。サッカーでもやってたのでしょうか?
もう九龍の集合写真も飽きたなあ。そろそろ正規軍の集合写真が見たいよ。

試合終了後の売店では九龍の勝利者(もちろん恵はいません)がサイン会に立ちました。すごい人でしたー。
新春の矢巾大会のチケットを買うと先着でもらえるプレゼントはL判のポートレートが2枚。サスケ・バカ兄弟・南野・まぐ狼・ハヤト…って何だこの偏ったラインナップは?!正規軍ファンの人はサスケを2枚貰うしかないじゃないですか!

いやー。私はどちらを応援するか決めると感情移入しすぎてだめだ!
ちょうくやしい!!!!!!正規軍が負けたのも悔しいし恵のシングルがめちゃくちゃだったのも悔しいし秀の試合時間が3分だったのも悔しい!
でも剣舞のナイスファイトに塁の勝利にサスケとハヤトの名勝負。大会場に相応しい興行でした!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.11.08(Sun) 23:57

全部聴いたけど全部見なかった

最近買ったCD

1.Chicago「THE HEART OF "Chicago"1967-1997」
2.jamiroquai「dynamite」
3.JOUJOUKA「NEVER LOOK BACK」
4.KEN ISHII「Future In Light」
5.UNITED「NINE」
6.WRECKing CReW「月我消えるまで」
7.V.A「FAR EAST HARDCORE」

1.やっと「Saturday in the park」が入ってるのを見つけた。そうかベスト探せばよかったのか。
2.jayがレーザー浴びて変なポーズしてるジャケットまでしか知らない。
3.LINDA様が参加してるのって「no TOKYO」かなあ?じゃなかったら何故このタイトル?!って話だ。
4.今気付いたけどこのジャケットって本人をポリゴン化してるのか!いやよく似てるわ。
5.湯浅が参加してるのってこれだけ?
6.なんでこの名前でサイコビリーじゃないんだろう?
7.持ってなかったけ?持ってるのはハードコアアタックか?2ってあるっけ?

CDセールが多いと中古ですらCDを買う人が少なくなったのかなーとか思う今日この頃。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.07(Sat) 22:02

前回からつながってます

先日のクルーザーゲーム。
知らずに鬼門の南側6列目を取ってしまってしまったー!どうか背の高い人が来ませんように!とどきどきしてたらこれまた人並み以上に体格の良いお兄さんが来てしまい、がーんこれじゃあ何も見えないよーとほほーと思ってたら、一番端の席だったんですけどね、そのお兄さん、ガタッと椅子ごと横にずれてくれたんです。単に隣の席との間隔が狭くてずれただけかもしれないんですけど、それでもリング丸見えになったから感謝感激でしたよ。
OUTRAGEのようなこともあるけれど、基本的にライブのフロアって「俺が俺が」の世界ですから、わざと女がいるところを狙って最前列に無理矢理突っ込んでくるような非紳士的な人ばっかりですから、プロレス会場でのこういう客同士の思いやりってのにはびっくりしましたね。てまあ…傍若無人な人もいますけど。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.11.06(Fri) 22:37

Celladorは遠目で

今回のOUTRAGEツアーのチケットはどんなもんなんだろう?
当日券でも全然ヨユーな三人時代しか知らないから、程度が全く予想できない。
プロモーター付いてるし会場によっては先行販売もやってるからそれなりに注意しないとまずいかも。

あーでも満員のOUTRAGEか!

満員OUTRAGEにはいい思い出があります。
LOUD PARK06のときに下手側の一番前をゲットしたんですけど、ボーカル橋本さんの当時はまだ一時復帰で初の大舞台ということもあって、出番が近付くにつれてすごい人・人・人…これ始まったら絶えられないかも…。と思ってたら、後ろにいたわりと背の高い男性、ライブ中ずーっと小さいお風呂状態(わからない人は小林じんこ先生の「りなことお兄ちゃん」を読んでね!)にしてくれて、そうするとその人がバリケードになってくれるから、まっったくのストレスフリーで見れたんです。
その昔、地元に初めて3人OUTRAGEが来たときもかなりの客入りですごく盛り上がったんですけど、これまた同じことがありまして。
OUTRAGEのお客さんは優しいなー。と思いました。
本人にしてみれば「おっ、チビの後ろだ。ラッキー。柵も掴んじゃえ」くらいのことだと思うんですけどね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.05(Thu) 22:22

2009/11/3(火祝)政宗デビュー10周年記念興行@八戸シーガルビューホテル

わたくし、恥ずかしながら今回の興行がきっかけで政宗選手のことを知りました。しかし今はとにかくなんでもかんでもプロレスが見たいという時期でありまして、行ってまいりました!

会場がホテルってどういうこと?宴会場ででもやるの?と思ったら、ナント、ホテルに体育館があるとのこと。
会場に到着すると開場したばかりのようで、結構な人が並んでいました。
体育館は建物自体がホテルと別。ホントに、学校にあるような体育館。入り口側が正面、その後ろが売店。早くもGamma選手が売店に立って威勢よく声を上げていました。菊タローさんも現れたのですが、それを見たお客さん「大阪プロレスの…エピスマン?」ちょっとちがくない?

試合開始に先立って地元の格闘技クラブのエキシビジョンマッチを5試合ほど。政宗選手の後輩などもいたようです。

これもあったので定刻を15分ほど過ぎたところで試合開始。政宗選手から開会の挨拶。残念なことに音響がよくなくて声がとても聞こえにくい。

第1試合
○矢野啓太(7:30 変形アームロック)吉田孝志×
短期間で3試合も見ればすっかりおなじみの矢野選手。矢野山脈も黒いマニキュアも意識して見れました。
吉田孝志選手はいまどき珍しく?昔の全日選手よろしく股上の深いショートタイツ。
グラウンド中心の攻防で、わりと前の方に座ってしまった私はよく見えませんでした。しまった。しかし素人目に見ても矢野選手の攻戦一方。矢野選手はときどきラフファイトが出ますね。顔面掻き毟ったり。でもリングのまわりを一周してお客さんとタッチしてからリングインしたり、試合後もお客さんのペットボトルを勝手に飲んだりと、フレンドリー?でした。

矢野選手、自分の試合後は、セコンド業務やみちプロでいうところの練習生君の役割を積極的にこなしていて、すごく好印象でした。
休憩時間にはお客さんから「試合よかったよ!」と声をかけられていました。
なんだか見れば見るほど好きになるなあ?。

そういえばみちプロの練習生君がひとり借り出されていました。がんばってました。

第2試合
○大石真翔、野橋真実(13:29 エビ固め)円華、神威×※ミラクルエクスタシー
野橋の外部興行参戦の試合観戦は初です。なんだか不思議な感じ…。もちろん大石・野橋組を応援です!入場曲として大石選手と野橋選手の曲が同時に流れたのには興奮しました!
大石選手、控えてるときもずっと大きな声を出していて、すごくいいなと思いました。
野橋は体ごとぶち当てる系の技が光りますなあ?鉄球が飛んでくるようだわ。
両チームともこれといった連携は見られませんでした。
が、応援していた大石・野橋組が勝ったので嬉しかったです!やっぱり応援するチームが決まってると観戦にも熱が入りますね。
試合後に、コーナーで両手で握手を交わし深々と頭を下げあう大石選手と野橋選手。大石君に野橋先生というような光景ですが、なななんと大石選手の方が4つも上なんですね!実はコールのときに顔を見て「あれ、大石選手そんなに若くなくなくない?」とは思ったのですが。

第3試合
3wayマッチ
○アップルみゆき(11:42 スクールガール)怨霊×菊タロー×
アップルみゆき選手が元気よく入場!おお、入場曲はマキシマムザホルモンのセフィーロですか。ボンテージ風コスチュームにどきどきです。
続いて怨霊選手が入場。エクトプラズムがすごい!花道やリング付近のお客さんがむせ返ってます。リングインしてからのなめらかな匍匐前進はエクトプラズムのなせる業か。
最後に菊タローさん。扉が開いた先にはどう見てもお客さんな女性が二人。の後ろに菊タローさん。そそくさと客席へ戻るお二人への拍手を煽る菊タローさん。お二人とも恥ずかしそうでした。
三人揃ったところでレフェリーが「OK?ファイト!」と言うやいなや「OKじゃないよ!」と菊タローさん。怨霊を指して「こんなおそろしい格好の人が母を訪ねて三千里で入場してくるとはどういうことだ!」と抗議。

※話の途中ですが抗議内容の裏話は以下のブログ記事をどうぞ。是非。
夢見るインディさんコレコレ

そんなことはどうでもいいと、あらためて「OK?ファイト!」またもや「勝手に始めるな!」今度はアップル選手に向かって「奈良出身のクセに!」と抗議したところで「時間押してるから」という抗いようのない理由で試合開始。
ようやっと組み合ったと思ったらエクトプラズムにむせる選手のみなさん。このエクトプラズム、本人にとっても厄介なのか、中盤にリングアウトした怨霊はお客さんに嫌がらせをするかのように丹念にエクトプラズムを払い落としていました。
試合は男対女といったところで、リング上で辱めを受けるかわいそうなアップル選手。とにかく菊タローさんがサイテーでって一緒になってやってる怨霊もサイテーだけど、「男性の皆さん!はずかし固めを見たいですか?!」と煽ってのはずかし固めや(しかし違う方に向かってやったから全然見えなかった。チッ。)、怨霊からキャメルクラッチをかけられているアップル選手にずりずり迫ったりとやりたい放題。でも「お子さんの視線に気をつけてください!」と気配りも忘れません。しかし気絶したアップル選手を前に手をわきわきさせてコスチュームのパンツを下ろしてアンダータイツ丸出しでってのはお子さんに説明がつきません!その姿をアップル選手の悲鳴を聞きつけたレフェリーに見られて「あっ!ちがうんです!」と言い訳する菊タローさん。
菊タローさん、アップル選手を捕らえると「長らくお楽しみいただいた試合もこの技でお別れしたいと思います。ブレーンバスター!」の声とともにアップル選手にスープレックスを決められる。あーれー。
こんなばかなことばっかりしてるかと思ったら菊タローさん、最後になって怨霊にシャイニング菊ザードを決めたー!が、アップル選手がふたりごと丸め込んで3カウント。
試合後のマイクはなぜか菊タローさん。
「みなさんちゃんと応援できるじゃないですか!第一試合第二試合と静かだったのでどうなることかと思いました。お気に入りの選手を見つけたらどうぞ恥ずかしがらずに、菊タローがんばれーとか、菊タローかっこいいーとか、菊タロー電話番号ーとか、声援を送ってあげてください」
いやはや素晴らしいマイクです。アンダータイツ丸出しのままだけど。

休憩時間。売店は各選手や所属団体のグッズやサインを選手から求めるお客さんで賑わっていました。
菊タローさんは自分のグッズ(タオル)を持って会場内を売り歩く。
「私のグッズを買うと大石君のグッズを買う権利が与えられます!」
ほどなくして全て売り切った菊タローさん、「やったー完売したーさあ帰ろう!」と言ってどこかに行ってしまいました。
休憩時間間もなく終了のアナウンスが流れてしばらくすると、帰ったはずの菊タローさんがアナウンス席にやってきて「おいおい早く始めろよ!押してるんだぞ!」それをニコニコとなだめる野橋選手。なだめられる菊タロー選手。「あれ?もしかして帰れと?」野橋、ニコニコしながら菊タローさんを会場外に誘導。菊タローさんは何処へ…。

セミファイル
VKF KING of WRESTLE NANIWA選手権試合
〇GENTARO(16:28 リングアウト)Gamma×
GENTARO6度目の防衛
挑戦者Gamma選手、竹刀とペットボトルを持って入場。リングインしてコーナーに駆け上がった勢いでペットボトルをリング下に落とす。騒がしい。
一方、チャンピオンのGENTARO選手はアクション漫画の無口なヒーローみたいに落ち着いた雰囲気。ベルトもよく似合います。
Gamma選手、あんな見た目ですが、コミッショナー宣言で見慣れない横文字に苦戦する八戸市議員先生?を
議員先生「キングオブ…」
Gamma選手「レッスルナニワ」
議員先生「レッスルナニワ」
といった具合に横からサポート。親切です。
試合はというと、選手権とは思えない、非常ーにコミカルな展開でした。
コール中の奇襲から始まり、紙テープが絡む中、早々に場外へ。そのまま体育館の扉を開けて外に出て行ってしまう二人。戻ってきたと思ったらGamma選手だけ。急いで扉の鍵をかけると場外カウントが進む中で余裕のリングイン。お客さんも開けていいものかどうか困惑。中学生くらいの男の子が開けたときにはすでにGENTARO選手の姿はなく、ホントにこのままリングアウト負け?!と思ったら正面入り口から戻ってきた!超ギリギリでリングイン!試合続行となりました。
Gamma選手の攻撃は非常ーに汚い!何が汚いって物理的に汚い!唾攻撃はよくあるとして、唾をふきかけた掌で顔をなでくりまわしたり、うがいしたドリンクを顔面にぶっかけたり、咀嚼したご飯を掌に戻してそれを相手の顔に塗りたくろうとして自爆したり。リングやらリングサイドやらにご飯粒が飛び散り、GENTARO選手の立派な背中にもご飯粒がくっついてて試合中も気になってしょうがなかったです。
こんなに汚いのにGamma選手の方が声援を集めています。それは元みちプロ所属選手だからです。
んでまた場外へ。今度は正面入り口から出て行く二人。またもやGamma選手だけ先に戻ってきて、GENTARO選手はというと、竹刀を無理矢理担がされたもんだから扉に引っかかって入れません。
セコンドの矢野&神威両選手の助けを借りてまたまたギリギリでリングイン!
怒ったGENTARO選手、Gamma選手の竹刀を奪い、場外でGamma選手をコーナーポストに追さえ付けると自分がやられたようにコーナーポストにGamma選手の両腕を竹刀で固定し(って矢野選手が固定してましたが)、とっととリングイン。
Gamma選手のリングアウト負け。リングアウトに始まりリングアウトに終わりました。
「反則だろー?!」と議員先生に抗議するGamma選手。「反則じゃないよな?」と議員先生の肩を抱き耳元で囁くGENTARO選手。議員先生…お気の毒に…。
無事、GENTARO選手の防衛と相成りました。面白かったー。三枚目なヒールは最高ですね!

メインイベント
×政宗(19:04 片エビ固め)TAKAみちのく〇※みちのくドライバー2
何故かそんな気はしないけど、TAKAみちのく選手を見るのは初。顔が小さいのか首が太いのか。そして色白!
政宗選手、入場コスチュームがかっこいい!そしてすんばらしく均整の取れた体ですね。
試合に先立ち、花束贈呈。プレゼンターには政宗選手の甥っ子さんが。
試合は、お互いにじっくりと攻め合う、静かに燃えるような展開でした。でもTAKA選手の高速エスケープにはびっくり。ああいうのはアリなのか!
そして凱旋試合だからといって勝つかといったらそういうことはなく、TAKAの必殺技みちのくドライバー2でフィニッシュ。
TAKAから差し出される手を勢いよく叩いた政宗選手はそのままリング内に留まり、息も切れ切れにマイク。
前日にお父様が体調を崩されて今日の大会に来られなかったとのこと。
「来年も八戸で興行して、そのときは父にも皆さんにもまた来てもらえるようにがんばっていきます!」

終了後は政宗選手が入り口でお見送り。たくさんのお客さんに囲まれて、写真にサインにと忙しそうでした。

いやー。面白かったです!色々な団体の選手が見れたし、多分、東北じゃまず見れないような選手も居たのではないかと。…そうでもないのかな?
そんな中でも見慣れた野橋選手がいるってのは安心するものですね。

言うのは簡単だけど、実際やるのは大変だけど、それでも言わせてもらいます。是非来年も開催を!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2009.11.03(Tue) 23:59

20周年のうたはあと2ヶ月しか歌えないのに!

電気グルーヴ×スチャダラパーは全曲配信されているというのに、J-POP以降はシングル曲しか配信されていないというのは一体どういうことだ?!
カラオケの配信曲はリクエスト票で決定されることもあるんだから、電気グルーヴくらいだとリクエスト票なんてあっちゅー間に集まりそうな気もするんですが。
でも実際にリクエストするかというと、登録したりなんだりめんどくさそ?と思って結局しないんですよね…。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.02(Mon) 22:50

真のヘヴィロテ

私事ですが。ってここに書いてることは全部私事ですが。
2002年にWORDの「neutral」が発売されてから、いまだにこれがマイベストだなと。
これを聴いてからかなり早い段階で「純粋に音楽だけで考えたときに一番好きなのはWORDだ」と結論付けてしまったのですが、それがいまだに揺らいでいない。
2002年で音楽を聴くのをやめたとかいうのならない話ではないけど、そうじゃないからなあ。
CDってある時期がーっと聴いてもその時期が過ぎるとほっとんど聴かないってのが大半だけど、WORDは違う。本っ当によく聴いた。そしていまだ聴いている。こういうのって2002年以降になかったかなあ?と考えたらありましたありました。
Perfumeの「Complete Best」。ただ、Perfumeは嬉しいことにコンスタントにリリースを続けてくれるから、さすがにもうこればっかり聴くということはないけど。でも1年くらい本当に毎日毎日聴いてましたからね。
今後こういうのにいくつくらい出会えるのかな。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.11.01(Sun) 23:16
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