« 2009 . 09 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ひどいプー

読みたくなって探したけどみつからなかった「リザードキング」がみつかったので再読。
10年位前にエロ漫画雑誌で連載されていた、お色気シーンが少年誌の方がまだサービスいいんじゃないかと思うほど少なく、プロレスネタとガンダムネタがやたらと多い漫画です。
主要キャラの箸本はその名のとおり橋本真也がモデルなのですが、作中では大変ひどい扱いを受けているというのに2巻のオビにコメントを寄せた橋本は度量がでかい!
他にも神取忍・紅夜叉・天山広吉などをモデルにしたキャラが出てきます。
以前は全然気付かなかったというか知らなかったというほど知らなかったわけでもないけどともかく忘れていたみちのくプロレスネタがそこかしこに。サスケ・人生・デルフィンはもちろん、あるエピソードでは名前そのまんまで敵キャラとしてマジックマン出ずっぱり。
私にはわからないのですが、前出に限らずやたらとリアルにブサイクな1話限りのサブキャラにはモデルがいそうな気がします。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.09.30(Wed) 22:56

不謹慎極まりない(笑えるところが)

ぴあはなんで電気グルーヴを登録した人にファイナルデスティネーションシリーズのオールナイト上映のお知らせを出すんだと思ったらトークショーに瀧さんが出るのか!そんなことひとっことも書いてないからわからないじゃないか!
あたくしこのシリーズ大好きなのです!公開を今か今かと待っていたらもう来週じゃないですか!今回こそはちゃんと映画館で見るぞ!
しっかし2作目の邦題付けた人は罪だ。今後は「ファイナルデッド○○」で○○には冒頭の大惨事の舞台が入るんでしょうか。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.29(Tue) 22:07

ロックよなんたらって本が学校の図書館にあったような。

小学生の時分、23時まで起きているのは犯罪だと思っていたまじっめっこちゃんだった私が罪悪感に苛まれながら、ドラマを見る習慣が無くて35分も経てば早く終わんないかなーと思い始めるのにもう終わっちゃうの?もっと見たいのに?と思いながら見ていたドラマ「お茶の間」の主人公の成田昭次が!
フラワートラベリンバンドのトリビュート盤にも参加していたショウジナリ?タが!
ジャニーズにはとんと疎い私ですが、こんな彼といい、「HUSH!」でゲイを熱演した子沢山な高橋和也といい、男闘呼組には結構いい印象を持っているのですよ!TIME ZONEだって歌えるぜ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.28(Mon) 21:41

ハイチック?

電気グルーヴの元ネタ調べてみたら止まらなくなった。
FMHP

これはすごい!ありがたい!
富士山の元ネタが衝撃的!シリアスな曲なのにあのフレーズが出てくると富士山姿の瀧しか浮かんでこない!ふしぎ!ていうかあのフレーズがこんなに爽やかだったとは!(SCOOTERって高木三四郎の入場曲のグループか)

電気ビリビリの元ネタはPWEIのライナーノーツによると「Hit the Hi-Tech Groove」とのこと。

しかし電気みたいな音楽っていーっぱいあるんだなー。私はモノを知らなさすぎる。力医師の元ネタも本当につい最近知ったし。
電気の活動が静かだった数年前とか「電気みたいなグループってもう出てこないのかなー。他にいないよなー」とか本気で思ってたんだから恥ずかしい。

サンプリング元全部探してる人とかいそうってか絶対いると思う。
私も「あ、これって…」と思うことはままあるんですがね。思うだけですぐに忘れてしまいます。
HAPPY BIRTHDAYの間奏のループのフレーズ(なんたらかんたらお互い様ってやつ)の元ネタがスチャダラパーの「トリオザキャップス改」だってのは覚えてるんですが。(しかも珍しくメモってあると思ったらニセモノフーリガンとか書いてるし…)
あとあとN.O.やACID HOUSE ALL NIGHT LONGでお馴染みの「We like the music?」ってフレーズ、これも発見して嬉しくてメモったんですよ。Subtle Teaseの「Roundtrip」ってこれまた間違ってて(これはこれでサンプリング元が同じってだけかと)、PWEIのwikiによると電気としてはPWEIの「Can U Dig It?」で、更にこれにもサンプリング元があって、そのサンプリング元はカバー曲で…
ってまさにエビバデサンプリングなわけですよ!
未分類 | CM(4) | TB(-) 2009.09.26(Sat) 00:22

ホッピー

POP WILL EAT ITSELF「THE LOOKS OR THE LIFESTYLE?」
POP WILL EAT ITSELF「THIS IS THE DAY, THIS IS THE HOUR, THIS IS THIS」

すんげえええええかっこいい!先に「THE LOOKS」を聴いたのですが、生ドラムが入ってるせいかこっちの方がロック色が強くて好きです。
「デジタルロック」という言葉が一般的になったのってPRODIGYの蟹ジャケがヒットした1997年だと思うんです。それを20年近くも前にやっていたということに驚き。
で、やっぱり結成当初の電気グルーヴが手本としたグループのようで。「THE LOOKS...」のライナーノーツは石野卓球と野田努の対談でした。電気ビリビリのパクリ元という曲も聴いてみたいなあ。
もっと早く知りたかった。電気ファンなら知ってて当然なのかな?全然知らなかった。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.24(Thu) 21:13

2009/9/22(火) みちのくプロレス「みちのくプロレスが今年も能代にやって来た」@能代市民体育館

到着してビックリ誰もいねえ?!なんと会場を間違えてしまいました。総合体育館に行ったのです…。ご親切に職員の方から地図を頂いて無事会場に到着。開場したばかりで入口の人だかりにホッとしました。

イベントプロレスということでフルメンバーではないものの、その分チケット代も安く、小学生以下は無料ということで子どもの姿も目立ち、中々の賑わいでした。

前説では物販宣伝がてらに3人の練習生をひとりひとり紹介。
目標とするレスラーは?
1号君→新崎人生社長(社長はサスケだよ!)
2号君→TAKAみちのく(なんでKAIENTAI-DOJOに行かなかったの?)
3号君→マサ斉藤(お客さん失笑してますが…)
※()内はパンチさんからのツッコミ。

試合に先立って、地元の格闘技クラブによる試合がありました。リングコールもあって本格的です。
1試合目はまるで撫でるような攻防に「?」だったのですが、それは練習を再現したエキシビジョンマッチだったようで、2試合目からの激しい攻防にはエキサイトしました。

いよいよ試合開始。まずは沼ちゃんのミニ歌謡ショー。
難病指定の署名のお願いの後の「まだ1曲も歌っていませんが残念ながら最後の曲となってしまいました」に大爆笑。

続いて選手入場。
バスケットボールの強豪校がある能代ということで、フリースローが決まった順からリングインできて、最後まで残った選手が罰ゲームとして挨拶をするというミニゲームがありました。
まぐ狼はななんと一発で決めました!唯一の経験者という大柳先輩はフォームがキレイでした。
最後はハヤトと野橋の一騎討ち。結局野橋からの挨拶となりました。

今回のレフェリーはマイトさんです。

1.20分1本勝負
○南野タケシ(8:28片エビ固め)大柳錦也×※デスバレーボム
入場こそパイプ椅子を持っていましたが、とくに反則もなく、派手な場外乱闘もなく、硬派な試合でした。
「タケちゃーん」というかわいらしい声援が何度も飛んでいた南野の勝利。
大柳先輩がシングルで負けるのは珍しいような。

2.30分1本勝負
○気仙沼二郎(13:34片エビ固め)日向寺塁×※気仙沼落とし
沼二郎先生にはファンからの花束贈呈があり更に開始直後に沼二郎コールが起こり、へそを曲げて退場しようとする塁。お客さんはあわてて塁コール。機嫌を直して試合開始。
序盤はグランド中心の地味な展開でしたが、徐々にヒートアップ。途中、乱闘でもなんでもない場外での打ち合いに沼先生がはたと「リングでやろう」と。
1回目は逃げられた気仙沼落としも2回目は見事に決まって沼ちゃんの勝ち。

3.30分1本勝負
○拳王、野橋真実(10:28飛龍原爆固め)フジタJrハヤト、大間まぐ狼×
ゴングを待たずに九龍の奇襲でスタート。注目は拳王とハヤトのキック合戦。ハヤト、相変わらず細いけどあらためて見ると蹴りは重い!あんな細い体からあんな蹴りが出るのはそれはそれで凄い。
場外乱闘ではまぐ狼が野橋を床におもいっきり叩きつけて、野橋が暫く動けなくなる。それでもやっぱり動けるんだからプロレスラーは凄いです。
そういえばハヤトのラフファイトにちゃんとブーイングが飛んでいました。健全だ。
野橋が集中してやられてたけど、最後は拳王がまぐ狼をフォールして野橋拳王組の勝ち。
ああもうどうしても拳王はヒールに見える!なんでだ?!

4.能代大会31500円争奪スーパーバトルロイヤル
○日向寺塁(9:02エビ固め)大柳錦也×
退場順位 南野 まぐ狼 ハヤト 沼二郎 拳王 野橋

オーバーザトップロープルールのバトルロイヤル。
乱闘からスタート。
沼先生をコーナーに押しやり、正規軍が次々とアタック。南野もやれと促されるが南野のときだけ沼先生がキックで反撃。南野はそれでダメージを喰らって正規軍全員に乗っかられて3カウント。
まぐ狼は直前の試合のダメージが残っていてリングに上がれずにいたのを無理矢理リングに上げられて何もできないままにフォール。
かわいそうに、九龍でひとり残ったハヤトは正規軍によってたかってトップロープから投げ落とされる。
これで九龍全員退場。
正規軍だけのリング上はなあなあなムード。
時計回りに打ち合うかと思いきや、沼先生に集中攻撃。沼先生「おかしいよ!」と抗議。そんなこんなで沼先生に攻撃が集中してあえなく退場。
拳王はこれまた先輩方によってたかってトップロープから投げ落とされる。
残ったのは野橋・大柳・塁。塁は先輩方(主に野橋)の汚い手口にも負けずに、最後は二人まとめてフォール。見事勝利者となりました。
野橋と大柳はなにやら揉めながら退場。
賞金を手にした塁は「この賞金で体をおおきくして強いレスラーになります!」と満面の笑顔。おめでとう!
バトルロイヤル初めて見たけどすごく面白かったです。九龍だけとっとと退場しちゃったときはなーんだと思ったけど、正規軍同士の騙し合いが最高。野橋最高。また見たい。

OOGAMANIAはともかくとして、フルメンバーじゃないイベントプロレス、なんたって一番見たい佐藤兄弟が出ないってことで楽しめるかどうかちょっとばかし不安でしたが。全くの杞憂でございました。
それにタオルを持って行かなくていいなんて、なんてラクなんだろう!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.09.22(Tue) 23:59

黒い黒豹

九龍興行のカード発表。

ホントのホントに九龍による6人タッグマッチをやるとは!九龍ファンならば一番見たいカードでは?(九龍同士の対決を望まないファンもいるか)
秀恵kenのトリオは場数踏んでるから負けるとは思えないけど、南野まぐ狼もタッグ屋としてがんばっていきたいところだろうし、ハヤトもエースの意地があるだろうし…あああああどうなるんだろう!すごく見たい!

他のカードは通常興行でも見れそうな気もするけど、ベビーフェイスに無理矢理凶器持たせたり、なんともないカードでもいちいち意味を持たせてるところが面白い。(佐藤兄弟はこういうの考えるの好きそう)

東京かー。
12月には宇宙大戦争もあるんだよなー。
そういえば大バラモン展も…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.09.18(Fri) 23:31

折込チラシって購読できないのかな?

最近買ったCD

1.GOING UNDER GROUND「かよわきエナジー」
2.GOING UNDER GROUND「h.o.p.s.」
3.Michi「Michi Madness」
4.POP WILL EAT ITSELF「THIS IS THE DAY, THIS IS THE HOUR, THIS IS THIS」
5.QUADROPHONIA「COSMIC JAM」
6.SUEMITSU&THE SUEMITH「"Man Here Plays Mean Piano"A New Edition 4 Sony Music」
7.What's Love?「本気の馬鹿」

1.トワイライトは
2.どれに入っているのだ
3.ラジオで聴いて気になったシリーズそのいち
4.こないのがとってもよかったので
5.ジャケ買い。90年代初頭のCGってなんともいえない魅力がある。
6.ラジオで聴いて気になったシリーズそのに
7.スカ=ホーンが入ってるバンドだと思ってる人はこのバンドかジッタリンジンを聴くといいよ。

ゲオの980円以下半額セールはヤマザキ春のパンまつりより重大です!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.16(Wed) 21:18

いしがきミュージックフェスティバル

気仙沼二郎。
もちろん応援しに行きましたよ!ウケててホッとしました。
「海の魂」初めて聴いたけど、ど演歌な「俺の海」よりも歌謡色強くてまともにいいなと思った。
演歌なのに最前列ど真ん中にいるのは若者二人と男子小学生という。

花団。
初めて見るバンドのライブはそのバンドのファンを見るのも楽しみのひとつだったりします。とくに振り付けとかお約束があると、ファンにばかり目が行ってしまうことも。
ムード歌謡調の曲のときに1分としてステージ上に留まらないボーカルには目もくれずステージを向いたまま顔色ひとつ変えずドゥワーとかやっていたお二人さん、じろじろ見てすみませんでした!

ワタナベイビー。
ソロのワタナベイビーとしてではなくホフディランのワタナベイビーとしての登場だったわけですね。まさかまさか全部知ってる曲だとは。

フラワーカンパニーズ。
生きていてよかったーはラジオから流れてくるとなんともいえない気分になるけど、ナマで聴いたら感動してしまった!

地元のネオロカバンドを見ていた年配のご婦人が「上手ねえ」とたいそう感心されていました。
あのくらいのお歳の方って意外とロックンロールに抵抗が無いんだよね。青春時代がピュアロカ全盛だから?

なんで今年は全会場無料にしたんだろう?
「まち興し」に主眼を置くと有料の方がおかしかったのか?
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2009.09.12(Sat) 23:59

洋楽コンプレックスじゃなくて洋楽リスナーコンプレックス

BALZACの新作のことで検索してたらヒットしたサイト。
鳳凰カゲトラ

奏でない音楽業界の方のようです。

音楽的中二病の話が面白い。(これ)
邦楽ばっか聴いてるしPerfume大好きだし人気者になる前からファンだということは自慢に思うけど新しいファンは宝!と思ってるし音楽性が合わなくなったら自分がついていけなくなったと思うしプログレとかノイズとか聴いてるときもちわるくなるし配信は利用したいと思ってるしフェスには行きたくない私でもあるあると思ってしまう。
ところでこの中二病をバカにする人のことってなんて言うんですかね?や、どっちかというと私がそうなんで。これってただの老化?
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.11(Fri) 22:21

ばらのいあ?ぱらどっくす?

そんいえば。BALZACの新作がAA=こと上田タケシ先生プロデュースだそうで。
BALZACといえばTHE MAD CAPSULE MARKET'S(あえて'で)の影響色濃くぶっちゃけ消化も昇華もしきれてない曲も多々…。
そんなBALZACをMADの司令塔である上田タケシ先生がプロデュース!正直、MADもBALZACも青春の1ページと化している感はありますが、さすがにこれは興味深々です。
…レンタルにないかしら。(買う気は無いのか)
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.10(Thu) 21:35

プロレスの音楽の話

拳王選手の入場曲がですね、GARLIC BOYSの「失恋モッシュ」だったのですよ!GARLIC BOYSですよアナタ!これだけで殆ど知らない選手なのに親近感が沸きました。すきなのかなー。
ちなみにみちプロ選手の入場曲でいいなあと思うのはken45°選手の入場曲です。はやりそれ用に作られた曲ってのはいいですね。こう、曲が始まってから選手が出てくるまでの様子が浮かんで。新崎元社長のフルバージョンなんかも最高ですね!もちろんみちプロのテーマも好きです。

ところで拳王選手の写真は一刻も早く撮り直したほうがいいとおもいます。先日の大会でも親子連れがパンフレットを見ながら「この人が…あの人???」とたいそう不思議がってました。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.09.09(Wed) 21:43

ねぶた戦隊ラッセンジャー

ラッセが…九龍に…や、もうポスターでネタバレしてたけどさ。
あんななかよしグループ(「ぬるま湯」とはよく言ったものだ)なんかに入って何のメリットがあるんだろう。
でもっ。絶不調なラッセを見なくて済むならそれはそれで。
いきなり無愛想になったり口が悪くなったりするのかなーとか思ったけど、仙台大会のレポートなどを読むと、若干敬語混じりとか言い間違え(ラッセ「みちのくふたり旅は俺とラッセで」分身の術でも使うつもりか)とか。
しばらくは不自然なラッセが楽しめそうです。

華井の秘密は来年に持ち越しって持ち越すような秘密かい!

みちのくふたり旅、注目の拳王のパートナーは塁!私もちょっとは勉強しました。この二人の前座試合は名物だったようで。
秀恵組と南野まぐ狼組当たらないかなあ。ムリかなあ。
バトラーツ組とは当たるといいな。そしたら秀恵組を心置きなく応援できる!
ヤッペ組とはもうおなかいっぱいだからいいや。

昨日はずーっと拳王とハヤトのことを考えていたのですが。
野橋選手のブログに答えがありました。

>今日の結果は、才能が同じくらいと考えるなら、圧倒的な練習量の差でしょう。

これに尽きるなと。

んでもってハヤトのブログも見て安心した。前向きじゃん!

ホントに、初めて試合を見た人が「さすがみちプロのエース」と思うような説得力のある選手になって欲しいです。
拳王戦が転機だったと思える近い将来を望んでいます。
ハヤトの今後が楽しみになりました。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2009.09.07(Mon) 22:00

2009/9/5(土) みちのくプロレス「東北ジュニアヘビー級タイトルマッチ」@矢巾町民総合体育館

外は肌寒くても中は暑くて長袖なんか着てかなくてよかった。

パンチさんも言ってたけど、鉄人巡業ではそれなりに淋しい客入りを見ていたので、客入りに驚くやらホッとするやら。矢巾ならこれが普通なんでしょうが。

試合に先立ち、みちのくプロレス新体制の発表。新崎は社長を退任、サスケが社長に復帰、新崎はコミッショナーに。
知事選後すぐに復帰すべきだったが大敗を喫してしまい、やっと身辺整理が終わりこのタイミングになったとのこと。
新体制でのみちプロ、楽しみです。

1.15分1本勝負
○大柳錦也(6分12秒、欧州式エビ固め)剣舞×

剣舞は今回も結果を残せず。でも声援は剣舞の方が多かったぞ!私も中の人のことを知ってから剣舞を応援しています。中の人のブログの最後の記事にグッときたのです。がんばれ剣舞!

2.20分1本勝負
×ラッセ(2分56秒、羽根折り固め)南野タケシ○

南野(髪が黒くなってた)は青ラッセマスクを持って登場。まーだーやーるーのーかー。マスクはコーナーポストに。
今日こそ強いラッセを期待していたのですが、お互い見せ場も一切なく、なんだかよくわからないうちに試合が終わってしまった。南野には、えっ、それ避けちゃうの?!ってシーンがあったし。
もう聞き飽きたラッセ勧誘のマイクアピールも南野が言うと違う。
「お前の気持ちは俺が一番良くわかっている。そんな中途半端な気持ちで正規軍にいたってどうしようもないだろう」
過去、迷走していたという南野の姿が重なって…。
いい加減、絶不調なラッセを見るのがツラくなってきました。

3.30分1本勝負
野橋真実&○日向寺塁(9分22秒、羽根折り固め)ヤッペーマン1号&2号×

ヤッペがコールを煽ると野橋や塁もコールを煽り、結局野橋や塁へのコールの方がでかくてヤッペ困惑。
野橋から「握手から仕切りなおそう」と提案するも、訝しがるヤッペ。3回拒否されてキレる野橋。握手はどうしたんだ。
お約束だろうけど、リング中央で全員放射状に倒れて3カウントで一斉に起き上がるのが面白すぎるー。
今回もヤッペはみちのくの平和を守れませんでした。ヤッペと戦うと正規軍でも対戦相手が悪者に見える。
野橋と塁がこんな試合をできるとは知りませんでした。まさに明るく楽しいプロレス!

4.30分1本勝負
×ウルティモ・ドラゴン(11分09秒、反則)ken45゜○
※ドラゴンの竹刀攻撃がレフリーを誤爆

いきなりマイクを持つ校長。
「おい!坂井!」と、今回の対決に至った経緯をおさらい。
どう考えても校長が勝つだろうと思っていたら序盤からの場外乱闘で九龍が校長を袋叩きに!
リングに戻ると校長が反撃開始。しかしリング上でも九龍の邪魔が入り、アサイムーンサルトを阻止されたり、挙句竹刀が登場。しかし佐藤どっちかの竹刀がkenに誤爆。
こうちょう は しない を てにいれた
お返しとばかりにkenめがけてスイングした竹刀がななんとレフェリーに誤爆!ノーレフェリーのまま試合は進み、校長がkenをフォールするも、意識を取り戻したレフェリーが校長に反則負けを宣言。
ken全然勝った気しないだろうなあ。試合後も舌好調な校長。
校長「今日の試合のパンフレットを見てお前の今の名前を覚えたぞ」
ken 「言ってみろよ」
校長「けんよんじゅうご!」(客から「よんじゅうご ど だよ」という訂正が飛ぶ。)
ken 「ケンフォーティーファイブだよ!」
校長「なにがケンフォーティーファイブだ、このアメリカかぶれが!じゃあお前は英語が喋れるのか?キャンユースピークイングリッシュ?」
ken 「イエス…アイ…ドゥー?」ドゥーじゃなくてキャンだとおもいます。
校長「その程度なら中学生でも喋れる!」
さあ校長止まらなくなってまいりました。
校長「でもお前のお姉さんはアメリカにいるんだよな」
校長「お前が闘龍門にいた頃…」
ここらへんでセコンドにいたバカ兄弟が呆れ顔で引っ込む。
校長「「校長!今度姉の結婚式があるので行ってもいいですか?!」「おういいよ。いつ日本に帰るんだ?」「いえ、アメリカです。○○(忘れた)にいます」」
ken 「人の家庭事情までばらしやがって…ねーちゃんはアメリカにいるよ。でも今は○○じゃなくてサンディエゴにいるんだよ」
校長「サンディエゴでもロサンゼルスでもどっちでもいいよ」
そんなこんなで華井の秘密は翌日の仙台に持ち越されることに相成りました。
それにしてもこの試合、kenだの坂井だの華井だのパイナップルだの、いつも以上に(色々な)声援が飛んでいてkenさん大人気。レフェリーにまで「坂井!」って言われてたし。

5.45分1本勝負
ザ・グレート・サスケ&新崎人生&○気仙沼二郎(10分42秒、回転エビ固め)佐藤秀&佐藤恵&大間まぐ狼×

沼二郎復帰戦!サスケは今回もランディでした。沼二郎さん、大分シェイプアップされたようで。ヒップアタックも絶好調!
当然のように場外乱闘。かなり派手に暴れていた模様。(よく見えなかった)
リングではサスケがかなり長い間攻撃を受けていて、客からの「ランディ」コールにボソッと「こいつのどこがランディなんだよ」という秀の的確なツッコミが。
秀といえば、ステップキック(これ技名無いの?)の前のアオリの反応が悪くてやり直していた。あと「バカー!」「死ねー!」と言いながら攻撃を繰り返す様が子どもみたいで妙におかしかったです。
沼ちゃんの気仙沼落としは邪魔されて決まりませんでした。でもまぐ狼とのフォール合戦を制して沼先生の勝利。おめでとう!
今回は場外乱闘がよく見えなかったせいか、バカ兄弟の印象が薄くて残念。恵なんかなんにも残ってないです。退場時の悪態っぷりがすごかったくらい。こえー。考えてみれば勝った試合しか見たことなかったなあ。
でもコーナートップからのタブルのフットスタンプも見れたし、まぐ狼との3WAYも見れたし、新崎の拝みも見れたし、サスケのラムジャムも見れたし、ひととおりは見れたからいいや。

6.?東北Jr.ヘビー級選手権?
時間無制限1本勝負
<王者>×フジタ"Jr"ハヤト(25分58秒、KO)<挑戦者>拳王○※右ハイキック
※第11代王者3回目の防衛に失敗
※拳王が第12代王者になる

初夏からみちプロを見始めた私にとって拳王は全くといっていいほど知らない選手。「みちプロ所属で現在修行中」程度の知識しかありません。
当然、数年前からのみちプロファンにとってはそうではなく、紙テープの量にも声援にも驚いた。
そして一番驚いたのが拳王の体つき。拳王がガウンを脱いだら会場があきらかにざわついたもの。
「そんな帰ってきてすぐにベルトを獲れるわけがない。どうせハヤトが勝つだろう。」という考えが一瞬で吹き飛んでしまった。むしろ今のハヤトのその体で拳王のあの体にどうやって勝つの?と思ってしまった。

試合開始。両者、拳を構えステップを踏む姿に早くも「格闘技じゃないんだぞ」「プロレスしろ」といった声が飛ぶ。
序盤はまさに格闘技然とした蹴りが中心の攻防が続く。会場もなんだか変な雰囲気。
しかし拳王がプロレス技を見せ、ハヤトをガンガン押し始めたあたりから会場も徐々に熱を帯び始める。
ハヤトは腹を押さえ、余裕が全く見られない。逆に拳王はまだまだ余裕の表情。
そんな拳王の口から出たのは「ここのチャンピオンはこんなもんかあー?!」
その声に煽られたようにハヤトへの声援が一斉に飛ぶ。どちらを応援するつもりもなかった私もムカっときて、なんだかみちプロ自体をバカにされたような気がして、思わずハヤトに声援を送ってしまった。
防戦一方に見えたハヤトも中盤から反撃に出て、強烈なキックやKIDを見舞う。KIDのときはこれで決まるかと思ったけれど、拳王はかなり時間をかけてエスケープ。
しかしハヤトのフィニッシュムーブのヘルムが出て、ああ、終わった…と思ったらなんと返した!あとはもう拳王が一気にたたみかけ、ハヤトからダウンを奪い10カウントでKO勝利。

まさかの、しかし納得の結果でした。本当に誰も文句の付けようのない勝利でした。
打撃中心、特にキックを多用したスタイルは拳王もハヤトも同じですが、同じスタイルだからこそ違いがわかりやすいし、更に拳王からはロープを使った飛び技こそ出なかったものの、エプロンやコーナートップからの飛び技が出て、それだけでも「おおっ」と思ってしまいました。
試合もすごかったけれど歓声もすごかった!今回の試合だってメイン以外はいつどおり控えめな感じだったのに、メインは本当に全員同じ客かと思うほどの大声援。ああいうのは東京だけかと思っていた。とにかく会場全体の雰囲気に毛が逆立ちました。

試合終了後も余力の見える拳王。ベルトを巻いて東西南北の客席にアピールする姿も堂々としたものです。
勝利者マイクでは「ハヤトからタイトル獲ったから次は九龍ぶっ潰す」というようなことをやわらかく言ったらリングに九龍が乱入。更に正規軍も乱入しての乱闘に。
そこで新崎が登場して「落ち着きなさい」となだめる。
そして「11/8の盛岡大会で正規軍対九龍でシングル対抗戦を行う」と発表。
続いてサスケが登場。その間に九龍は退場。退場時、ハヤトの客席に手を合わせて頭を下げる姿が物悲しかった。客席からはねぎらいの拍手が。(すみません、サスケの話聞いてませんでした)
最後はいつもどおり「(前略)不滅だあー!」でシメ。

拳王は試合からも言動からもヒールの方が向いているような気がするのですが、こわいので正規軍でがんばってほしいとおもいます!

ところで。11/8の盛岡大会。正規軍対九龍でシングル対抗戦。シングルってことは…恵のシングルが見られるってことじゃないですか!!!!!ちょーーーーーーーうれしいーーーーーーーー!秀ですら滅多にないのに(鉄人に参加したことあるそうですが。今度大鷲透とやるそうですが)恵のシングルなんて聞いたことすらない!すごーい!すごーい!すごーい!

8月から続いてきた秀じゃなかった週イチのプロレス観戦もひとまずこれで終わりです。充実した夏だったなあー。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.09.05(Sat) 23:59

写真で見るとどっからどう見てもかわいいのに

田村ゆかり「Sincerely Dears...」
ついに借りてしまった。
電気グルーヴ大嫌い!童話迷宮大好き!
Love paradeもお気に入りです。バックトラックのわりに歌メロがダサいと思うがどうか。イーンディスワーンダラーン!
しかしこういうのが21世紀に作られているのか…。世の中は知らないことだらけだ。
DVDは一気に見れませんでした。やはり動く本人を見るのには愛が必要です。私には愛が足りません。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.04(Fri) 21:11

それでも2年か

MUSHAxKUSHAからキーボードの北澤氏とべースの足立氏が脱退。
なんと…まあ…。

私が初めてMxKのライブを見たのは北澤氏が加入してから間もないツアーだったと思う。
初めからあれ…?なんかこの人…とは思っていたけど、見るたびにどんどんすごくなっていって、もうMxKに北澤氏は欠かせないな!とまで思うほどだったのに…。
しかしあそこまで理由が明確だともう何も言えないです。

足立氏は北澤氏に比べれば短い間とはいえ、だんだんと雰囲気も出てきたし、独特なベースパートのコーラスも違和感無くこなしていたし、もう「新生」という冠もいらないな!と思ってたのに…。
「理由はライブ会場で直接訊いて」ってのもまた真摯である。

「池田さんと梅ちゃんがいればMUSHAxKUSHAじゃん」って頭ではわかっていてもねえ。
日本一のツアーバンドだからある程度はしかたがないとはわかっていてもねえ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.03(Thu) 21:06

顔vs尻再び

とっっっっっても楽しみにしていたNHK FMミュージックスクエアのパーソナリティーみやはらあやさんと電気グルーヴのゆかいなトーク、パーソナリティーが変わってた…ていうか番組自体が変わってた…つ、つまんなかったです。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.02(Wed) 23:04

これまた外タレばりの

OUTRAGE、スウェーデン産ニューアルバムは11月発売
ナタリー

きたああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
これは諸手を挙げて喜ぶよ!世にも珍しい3人OUTRAGE派の私でもね!
「現場主義じゃない地方者にしてみりゃ活動休止も同然」だったことがどーでもよくなるぐらいのものを期待してますよーーーー!!!!
しかしここでストーナーロックよりもバリバリのスラッシュメタルを期待してしまうあたり、私の中での3人OUTRAGEと4人OUTRAGEは「3>4」じゃくて「3>=4」なんだろうな。思い入れだけでいえば「3>4」だけど。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2009.09.01(Tue) 21:14
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード