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女死力

「トクサツガガガ」NHKでTVドラマ化!小芝風花が隠れ特撮オタクのOLに

おそれていたことがーーー!
特撮パートが難しすぎて実写化されるとしても映画化かなーなんて油断してた。
東映全面協力のもとってんなら期待もできるんだけど、NHKかあーーーーー無理だなこりゃ。
ほんでキャストが原作より全体的に5歳くらい若い。そこ合わせてくれないとさー!学生気分の抜けてない21歳のオタクと社会人生活もこなれてきた26歳のオタクとじゃあヤバさが違うんだよ!!!吉田さんと北代さんだってアラフォーじゃないと「トシのことは言うな」の説得力がないし見てるこっちだって希望を持てない!
まあー朝ドラなんかでピチピチの18歳に女一代記やらせるNHKだから作中年齢は原作に合わせるかもしれないけどさ。
小芝風花ちゃんは仲村さんのイメージじゃない~。仲村さんはかわいい後輩クンから憧れられるようなお姉さんタイプじゃん?お母さんが選ぶかわいい服とか全然似合わなそうなタイプじゃん?小芝風花ちゃんじゃ似合っちゃうよ~。「わーカワイイーこの服絶対チェルダに似合うー」自分で着ろよ!似合うから!私はきれいなお姉さんがかわいい娘っ子に萌える姿に萌えたいんじゃー!
吉田さんは倉科カナより木南晴夏の方がイメージ合うんだけどなあ。一見おっとりしてるけど芯は強くて怒らせたら怖そうな感じが。って「越路吹雪物語」のおトキさんのイメージで言ってるだけだけど。じゃあ倉科カナが北代さんかったらありえないけど。
ドラマ版の仲村さんと吉田さんの並びは萌えそうにないなあー。似たようなタイプ並べられてもねえ。
ダミアンが寺田心くんって幼なすぎやしないかい?!って思ってたらもう10歳なの?!子供の成長は早い~。任侠さんはいいね。ちゃんとコワモテで。役者の実年齢も老け顔設定だから問題ない。
もーーー役者についてはいろいろいろいろいあるけれど、無理矢理に恋愛要素を突っ込んでくることはなさそうなのでその点は安心してる。現時点でオリジナルキャラ発表されてないしそれっぽいキャストもいなさそうだし。
森永悠希→小野田君
本田剛文→チャラ彦
武田玲奈→マイちゃん
内山命→マコちゃん
と予想。ミヤビさんもぜひとも登場してほしいのですが。趣味でつながる年齢を問わない関係って素敵じゃん?あとお兄ちゃんどこよ?!お兄ちゃん居ないと母娘関係目も当てられないんですけど!
やっぱり好きな作品が実写化されるとなるとキャスティングに文句しか出ないんだけど(文句書くの楽しいし)、「今日から俺は!!」における京子ちゃんが橋本環奈という事故レベルのミスキャストさえなければ見る!
全7回かー。血を吐くほど羨ましかったカラオケ回とお泊り回はやるのだろうか?
1.原作第1話(会社関係者はここで消化)
2.ダミアン回
3.吉田さん回
4.任侠さん回
5.北代さん回
6.
7.お母さん回
ひと枠空くけどここにカラオケ会やお泊り回が入るとは思えない。お母さん回どうすんだろ?今のところ後味悪い別れ方しかしてないから!もうここばっかりはなんとなく和解する感じにしてくれても許す!
いかん妄想が止まらない。もうやめる。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.09.11(Tue) 23:34

FLTで僕と握手

私の初めての特撮活動の総決算「宇宙戦隊キュウレンジャーファイナルライブツアー2018」に行ってまいりました!
このテのイベントに行くのは初めてなモンですから、「おかーさーんおとなのひとがひとりできてるよー」「シッ!見ちゃいけません!」みたいなことになるのかとビクビクしていたのですが、席に着いてみれば前後右隣とレンジャージャケット着用のいわゆる「おおきいおともだち」に囲まれて、なーんだそんな人だらけじゃんとひと安心。
イベントは第1部のヒーローショーと第2部のトークショーの2部構成。ステージ上でのお楽しみ抽選会に終演後はヒーローたちとの握手会もあるよと。握手会って素顔の戦士とできるのかと思ったらそうじゃないのね。でも12人全員とできるのはファイナルライブツアー(以下FLT)だけなんだろうな。

第1部のヒーローショーはそのまんま放送できそうなエピソードで、ヒーローショーでのわかりやすいお話との違いにある意味「本物感」を見ました。
ヒーローショーって素顔の戦士は出てこないのかな?と思い始めたところで不意打ち的に一斉に登場した素顔の戦士に客席が「うおお出てきた!」という感じでざわついたのがちょっと面白かった。こちとら拍手で迎える心づもりだったから。
こう言ってはなんですが、子供向けだし、出演者も経験豊富というわけでもないだろうし、台本通りに進めていくような、なんならヒーローショーよろしく口パクアテブリかと少しナメてたんですよね。そしたらご当地ネタのアドリブあり、中の人ネタあり、台詞のない部分も小ネタ満載に動いていて、想像していたものより全然ライブ感のあるステージでした。いやホント、ナメててどうもすみませんでした!
素顔の戦士は生で動いているだけでも感動なんだけど、舞台で見るとまた一味違いますね。テレビサイズだとケレン味を感じるスパーダの声質やセリフ回しとスティンガーの熱演は舞台でこそ映えるなと。
常に引きの映像で見ていられるから、体格を実感できるのも最高。ラッキーは思っていたよりガッシリしててナーガは思っていたより細かった。そしてハミィちゃんは思っていたとおりちんまかった。ほんでもって全員スタイルがいい。高身長でないスパーダですら頭が小さくて腰の位置が高い。容姿端麗な男性が一堂に会する場に居合わせる機会なんてまずないから(容姿端麗な女性が80人くらい一堂に会する場に居合わせる機会はままありますが)、眼福でこざいました。
素顔の名乗りもかっこよかったし、変身シーンは暗転やセットを効果的に使ってらしく見せてたし、大人の私ですら興奮するんだらチビッコは大興奮だろうなあ。
大興奮といえば、ルパトレンジャーの登場に子供たちが色めき立ったのを見て、やはり子供たちの関心は常に新しいものへと向いていることを見せつけられたようでチョッピリ淋しかったです。
キュータマダンスでエンディングを迎えてまさにお茶の間から飛び出したようなステージでした!

第2部のトークショーは人型素顔の戦士の6人が登場。
司会のお姉さんがいたので記者会見みたいな感じになるのかなと思ったら、一応お姉さんの質問に答える形ではあるものの、のっけの自己紹介からめちゃくちゃ、とにかく脱線しまくりで、あまりのフリーダムさに楽屋トークを見せられているのかと思いました。
ここでは素顔の戦士の素顔が垣間見れるわけですが、役のイメージと一番違ったのはスティンガー役の岸洋佑さん。隙あらばナーガのモノマネしはじめるのホント笑った。
ツルギ役の南圭介さんのいじられっぷりは航海日誌まんま。「37」と言われるたびに「32」と訂正するのも面白いし、ナーガ役の山崎大輝さんに「一緒に大仏見に行こうよ!」と言って若干うざがられてるっぽいのもまた。
撮影当時の裏話的なエピソードもたくさん聞けて嬉しかったです。誰だったか、お客さんが「あのときの話」にちゃんと反応してくれて嬉しいと言ってたけど、私も漠然と見ていたようで「あのときの話」がちゃんとわかったもんなあ。
おたのしみ抽選会でもお互いにちょっかい出しまくり、「本番の直前までこんな感じで喋ってる」とラッキーの言うとおり、みんなの仲良さげな様子が見れてとってもおいしかったです!
どうしても人型素顔の戦士の話が中心になってしまいましたが、人外素顔の戦士に会えるのもFLTだけ!牛タンがおいしかったという話にチャンプが口元を隠してアワアワしてたのがかわいかったあ。
小太郎役の田口翔大くんが不参加だったのは大分淋しかったけど、子役の宿命よね。

2部構成といっても、ライブステージもあるので実質3部構成では?
テーマ曲だけでなくツルギのキャラクターソングのステージまであったのはトクした気分~。しかもサプライズだっのかな?男子チームをバックダンサーに迎えたアンコールまで披露!途中からキュータマダンスになっちゃってまともに踊ったのは一瞬だったけどめちゃくちゃかっこよかったです!
大好きなオープニング曲を本人歌唱で聴けて感動したし、キュータマダンスはみんなで踊れて楽しかったし!なんたって客席降りでラッキー役の岐洲匠さんとハイタッチできてウッハウハ。誰が推しとかもとくになくまんべんなくステージを見ていたのに、それからというもの無意識にラッキーを目で追うように。私ってば超チョロイ!自分の素質に気付いているからこそ男性アイドルだけには絶対にハマるまいと常々思っているのですが、この一件でその思いを新たにしました!
ハイタッチ云々きにしてもキュータマダンスは最高だった。もちろん注目はナーガなんですけど、変身後のナーガが素顔の戦士以上にモーションでかくて大笑い。その後、素顔の戦士に入れ替わったけどさすがにあそこまでモーションでかくなかったぞ。

ああもう本当に終わってしまうのが惜しかった!
正直、私は特撮はハマるまではいかなかったんだ。ルパトレンジャーも引き続き見てるけど、この先もハマることはないんじゃないかなと。でも1年間見続けると愛着ってのは湧くもんなんですね。まだツアーも半ばだし、Vシネでもうちょっとだけ続くみたいだけど、とりあえず現在進行形のキュウレンジャー体験はこれで最後かと思うと私程度の温度感でも感じ入るものがありました。
いやーホントに楽しかった!もっとコンパクトなイベントかと思ってたから約2時間たっぷり楽しめて大満足でした!トークの内容とキャラソン担当が毎度違うとなるとファンなら通うでしょうね。私もFLTのDVD欲しくなった。
もし次に参加することがあるとしたら、せっかく持ってるんだから色の変わるペンライトは持っていこう。(覚書)
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.04.02(Mon) 22:09

ジグザグ青春ロード

Amazonプライムビデオでスーパー戦隊シリーズが見れるのは知ってたけど「宇宙戦隊キュウレンジャー」が終わるまで手出しはしないと心に決めていました。
さてキュウレンジャーも終わったことですし。何から見よう。
・リアルタイム世代の作品(どれだ?!)
・タイムレンジャー(ミクスチャーバンドのメンバーにいそうな人がいるーと面白がって数回見た覚えが)
・ゴーカイジャー(声優の田村ゆかりんがマスコットキャラクター(?)の声をあてている)
・シンケンジャー(ググったらオススメに挙がっていた)
これらを候補に検討した結果「高速戦隊ターボレンジャー」にしました。プライムビデオにある中で一番古かったら…。(候補の意義とは)
8話まで見た感想としては、リアルタイム世代に見てた記憶なんてうっすらしかないけど、うっすらの記憶にドンピシャ。ストーリーの主軸なんて「世界征服を目論む悪の軍団と平和のために戦う」くらいのもので無きに等しいんだよね。ホント、コレに書いたのそのまんま。
CGに頼れない分、手の込んだ大道具小道具をちゃんと壊してて感心する。やっぱり本物の爆発は迫力あるなー!
素顔の戦士は全員高校生でクラスメイト。ほんでもってピンクがすごい美人。あれが紅一点じゃ人間関係ドロドロ間違いなしなのに、男どもが誰一人恋愛対象として見てないしピンク自身自覚がないのが不思議でならない。(それはこども番組だからだよ!)マスコットキャラクターの妖精もこれまたすごい美少女。まじで絵本から出てきたんじゃないかってくらい。眼福すぎる。
古い作品を見るときのお楽しみのひとつに「お宝映像発見!」があるわけですが。6話「ヌルルッ!暴魔ゾンビ」(なんだこのタイトル)に子役時代の黒田勇樹を発見してテンション上がってたところで、あれ、お姉ちゃんもどこかで…キヨコだ!AKIRAのキヨコだ!クレジット見直したら「伊藤福恵」ありました!気付いた私すごくない?!と思ったけど喋り方に特徴ありすぎるから気付くかと思ったけど「ターボレンジャー キヨコ」でググってもそれらしい記事がヒットしないということはみんな気付いてないということだ!!!やっぱり気付いた私すごい!それと博士もなーなーんか見覚えあるんだよなーでも俳優によくいる顔と言われればそうだしなーと思うともなく思ってたら湯船に浸かってるときに突如降ってきました!中学生日記の南先生だ!四半世紀近く一度たりとも思い出したことのなかった「南」という名前まで出てきたのには自分でもビックリだよ!お懐かしや~~~。
こんな感じで引き続き楽しんでます。プライムにある分だけ見るにしたって大変な量だけど、いずれは…!いやしかし気が遠くなる。遅咲きの特撮ファンはどうやって時間確保してんだろ?と思ったけど、私の場合映画見る時間そのまま充てれば2週間もあれば1シリーズ見終わるのか。そんなもんか。でも絶対そんなペースで見れるわけないからやっぱり気が遠くなる。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.02.13(Tue) 23:45

括目した

あらためて。「宇宙戦隊キュウレンジャー」一年間視聴しました。
スーパー戦隊シリーズは対象年齢の時分に見てた記憶はある程度の私が大好きな漫画「トクサツガガガ」をより楽しむために見始めたわけですが。
いやもー本当ーに最初から最後まで話がよくわかんなかった!
ところどころ心に響くエピソードはあるんですよ。スティンガー兄弟の愛憎とナーガの感情にまつわるエピソードは尺も割いて大きく扱ったし。
でも主軸のドン・アルマゲとの戦いをめぐるストーリーにまったくついていけなかった…。ドン・アルマゲの「宇宙そのものになる」という目的もその理由も意味不明で、存在そのものが抽象的すぎて憎む対象にすらならず、感情の持ちようがなかった。自然、そんなドン・アルマゲと戦う理由も「宇宙を救う」という漠然としたものになってしまうから、「これからどうなるの~?」というハラハラ感がないまま、なんだかよくわからないけど宇宙が救われた!そうか!よかった!って感じで終わってしまった。最後の数回は終わりよければすべてよしになるかなと多少の期待はあったんだけどね。2年くらいかけてもっと丁寧に描いてくれたら私でも理解できたんだろうか?
話がよくわからなくても最後まで見れたのはキャラクターのおかげかな。12人もいるのにコイツはちょっとなあってのが一人もいない!みんな大好き!人間人外老若男女織り交ぜての守備範囲の広さも最高でーす。ただ、個性豊かな面々に囲まれたせいか、主人公であるはずのラッキーが埋もれた感も否めず。一番つかみどころのないキャラがラッキーだったなと。まあ、そこは「ひとりひとりがスーパースター」ってことで。
結局、この「よくわからなさ」は今作が特別なのか、スーパー対戦シリーズは「こういうもの」なのか、気になるので次作も見ます。でももう毎週感想は書かない。
なにはともあれ、毎週飽きずに見れたし、本来の目的である「トクサツガガガ」をより楽しむ材料にはなったので、見てよかったです!

最後に、テレビ放映以外で手を出したチェックリスト
×映画
×ビデオソフト
×Vシネ
×東映チャンネル
○WEB動画
×雑誌
×書籍
○Gロッソ
○ヒーローショー
×おもちゃ
○ガチャガチャ
○食玩
○食品
×CD
○カラオケ
○ファイナルライブツアー(予定)

…ジャンル変わっても現場主義のブレなさよ…
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.02.06(Tue) 23:03

オールスタークラッシュ

見終わったよ!「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第48話雑感
・最終回だからこそオープニング普通に見せてほしかったー!
・なんだろうこのドン・アルマゲの「宇宙そのものになったのだ」の説得力のなさ。バトルフィールドが地上だから?
・ドン・アルマゲは実体(容れ物)があるのにわざわざ他人に憑依する理由とは?
・名乗りシーン撮り下ろしだ!ていうか素顔名乗りじゃん!
・「宇宙が救われた!」→CMってエピローグは?!
・エピローグあった。よかった
・スティンガーのガウン姿のインパクトはナカナカ
・九ツ星、99連勝、9縛り
・ハミィちゃんが先生目指してるのが一番グッときた
・ラプターとスパーダはくっついたってこと?!
・ラッキーがガルと一緒にスクーターで宇宙パトロールしてるのらしくていいなあ

いやー!最後までよくわかんなかった!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.02.05(Mon) 22:48
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