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劇団スナフキン

「怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー」が最終回を迎えました。
「トクサツガガガ」をより楽しむために見始めたスーパー戦隊シリーズ、昨年に引き続きの2シリーズ目、すっごく面白かったです!
前作のキュウレンジャーは最初から最後までよくわからなかったので、ちょっとヒネった設定でありながらシンプルにまとまっていたルパパトのなんとわかりやすかったことか!行方不明事件の真相も納得のいくものだったし(「化けの皮の素材を集めていた」という理由にはこれまでに出てきた一般市民に化けた怪人を思い出して慄いた)、「俺たちの戦いはこれからだ!」的な終わり方にはええ~?!と思わなくもないけど、まあ、残務処理もみたいものであとはなかよくけんかしなって感じだからいいかなって。初美花ちゃんと咲也の恋の行方に決着がつかなかったのもご想像にお任せしますってことだろうから、良い方向に想像しておきます。
ディザスター面でもかーなーりー良かったー。もちろん技術の進歩ってのもあるだろうけれど、やっぱり宇宙よりも街中でドンパチやる方がアガるわー。第2話だかのビルの間をすり抜けてのカーチェイスも最高だった。それとスーツアクターばりのアクションができる素顔の戦士の存在よ。絶品なアクション映像の連続に結構な頻度で「ああ~~~いい~~~」と唸ってしまった。
キュウレンジャーでは個性的なキャラクターを愛でる楽しさを知ったけど、ルパパトではストーリーの面白さを知った!キュウレンジャーの後がルパパトでよかった!次作も見るぞー!

ちなみにプリキュアも引き続き見てます。敵キャラのカッパがバラモン兄弟すぎて気が散ってしょうがないんですけど。オープニング映像に登場してるってことは最後まで出てくるの?すでにまともにストーリーを追える気がしない。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2019.02.16(Sat) 00:36

ラ…

ドラマ「トクサツガガガ」の感想を書いていくことにした。全50話はキツイけど全7話なら楽しく書いてるうちに終わるはず!

第2話
・ハッピーセットのオマケのクオリティが高すぎる。
・幼女にハグしてもらったと思いきやのほのぼのエピソードを同僚男に勝手に髪を触られるというゾワゾワエピソードに改悪した罪は重い。
・原作だと憎めないチャラ彦がフツーに憎める。でも「壁を見つめていた」から彼氏の職業を「内装業」と断定する発想は嫌いじゃない。
・あんなだだっ広いエントランスロビーでわざわざ仲村さんたちが集まっているところに突っ込んでって「邪魔」って北代さんてばかまってちゃん。
・仲村さん24歳設定かー。せめてもうひとつ上にできなかったものか。四捨五入して20か30かってのはデカいと思うんだけどなあー。きょーび24歳で結婚急かされるかあ?それだけお母ちゃんが古い人間ってことか。
・お母ちゃんは期待通り怖かった…勝てる気がしない。
・仕事の休憩中にヒマつぶしに覗いてるOLコーデをファッション雑誌風に紹介する演出イイネ!
・吉田さんやっぱり赤文字系じゃん。見た目はともかく、ふわっとした雰囲気は間違ってないと思うんだけど、吉田さんを誘う時などに見せるスマートさが感じられない。一方で大量の尻写真を何のためらいもなく披露するなど、変態度は原作よりも高い模様。
・ヒーローショーに登場したエマージェイソンのみっしり感がとてもよかった。
・任侠さんなんでここまで浅草系に寄せたのかが謎なんだけど、そこまでしないと任侠に見えないのかな?…いやそんなことないよ!顔だけでイケルよ!
・あのラストシーンじゃあ自分を全肯定してくれる存在に初めて出会った任侠さんが吉田さんに堕ちてしまうパターンでは?!(原作だとヒーローショーの場面で仲村さんに言った台詞で現に仲村さんはそれで吉田さんに堕ちた(言い切る))
・次週はイケメン星人ユキちゃんの回か!北代さんは1回で決着させるか、翌週まで持ち越すか?!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2019.01.28(Mon) 23:52

似て非なるもの

「トクサツガガガ」のドラマ見ましたわよ!
純烈のみなさんも出演した宣伝番組(再放送はどうなったんだろ?)を見たら東映全面協力、出演者のコメントによるとほぼ原作通りということで俄然楽しみになったわけですが!
初回でインド人含む主要人物を全員登場させるという暴挙に及んでいたこともあって原作エピソードをツギハギした結果ツッコミどころ満載になってました。
以下、原作ファンによるツッコミポイント。

その1。
イクトゥス作戦を思いついてスイングのガチャ回しに行くのはダミアンと出会わせるため&任侠さんの顔見せのためなんだろうけど、仲村さんならわざわざ回しに行かなくても持ってるから!持ってないのはレアだけだから!

その2。
任侠さんがまるで浅草にいるような人になってたけど、任侠さんがこわいのは顔だけだから!あんなゴッツイアクセサリーなんか絶対付けないし、あんなガラの悪い歩き方しないから!スマホ片手に缶コーヒー買いに行ってたけど、お母さんの番号しか入ってなさそうなスマホなんていちいち持ち歩かないから!

その3。
イクトゥス作戦を小野田君で試してたけど、リアタイしてて戦隊ヒーローだと気付かないわけないだろーーーが!

…満載って書いたけどこれくらいか。いや、原作ファンとしてのこだわりはあるよ。
仲村さんが小柄なのはやっぱりイメージに合わないし、「美人」と明言されてたのも違和感だし、原作でも仲村さんは美人なんだろうなとは思うけれど、ドラマの役者は美人というタイプではないので…。
原作でもマイちゃんとマコちゃん、ユキちゃんとミカちゃんはニコイチだからひとり省かれてしまうのは仕方ない気もするんだけど、かといってマイちゃんとユキちゃんがニコイチになるのは違うんだよなあ~。それと人格の統合も発生しているのか、ユキちゃんは見た目そのまんまだからまだいいとして、マイちゃんは見た目も性格も違いすぎてあなた誰?状態。
公式サイトで吉田さんの画像見たときは、明るく染めたウェーブヘアになんだこの赤文字系は?と不安しかなかったんだけど、実際は黒髪ハーフアップだったのでまあこれなら…と思えたけど、次回予告だとやっぱり画像通りじゃん!ちゃんと吉田さんに見えるのかなあ~?いやでもよくよく考えればハーフアップのほうが吉田さんのイメージから遠いんだけど。「切りっぱなしで」とか言いそうじゃん?髪を結う姿が想像できない。
これはスーパー戦隊見てなければ何も思わなかっただろうけど、シシレオーの声がアニメ声過ぎる。スーパー戦隊のとくにレッドなんてフレッシュ枠なんだからむしろ棒の方がしっくりくるのに。映画の吹き替えに芸能人を起用すると否定的な意見が出るのが常だけど、いやはや声優を起用して「ん?」となる声の仕事があるとは。
100%原作通りのキャスティングなんてありえないことはわかってるんだけど、仲村さんのお母さんが松下由樹ってのはできすぎ。数多いる熟年女優からよくぞ彼女をキャスティングした。今から母娘対決がおそろしい。今回は顔見せ程度だったけど北代さんもかなり期待できそう。

特撮パートは予想をはるかに上回ってよかった!さすが東映全面協力!
ジュウショウワンのスーツが現実のものに!ってだけでも感動なのに、ゲンガ将軍に戦闘員やカラオケ怪人まで登場!贅沢を言えば怪人サカナクションも登場させて欲しかったけど(原作でも準レギュラーだし)、実在のバンドいじりでイメージ映像が出てきただけでもすごい?
戦隊ヒーローに付き物の爆発背景が最新作のジュウショウワンはCGで仲村さんリアタイのエマージェイソンはちゃんと爆薬使ってるところにもこだわりを感じた!エマージェイソンのガチャが今思えばしょぼい缶バッヂってのもノスタルジィ~。
テーマ曲もしっかり作りこんであって最高です!

第1話だけでもこんなにいろいろ思ったし、今後もいろいろ思うだろうけど、原作が好きすぎて見れない人にも「大丈夫。見てみ」と言える程度ではある。オリジナルキャラという最大の障害もないし!最終的には「これはこれでよい」というところに落ち着きそうな気はしている。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2019.01.21(Mon) 23:26

女死力

「トクサツガガガ」NHKでTVドラマ化!小芝風花が隠れ特撮オタクのOLに

おそれていたことがーーー!
特撮パートが難しすぎて実写化されるとしても映画化かなーなんて油断してた。
東映全面協力のもとってんなら期待もできるんだけど、NHKかあーーーーー無理だなこりゃ。
ほんでキャストが原作より全体的に5歳くらい若い。そこ合わせてくれないとさー!学生気分の抜けてない21歳のオタクと社会人生活もこなれてきた26歳のオタクとじゃあヤバさが違うんだよ!!!吉田さんと北代さんだってアラフォーじゃないと「トシのことは言うな」の説得力がないし見てるこっちだって希望を持てない!
まあー朝ドラなんかでピチピチの18歳に女一代記やらせるNHKだから作中年齢は原作に合わせるかもしれないけどさ。
小芝風花ちゃんは仲村さんのイメージじゃない~。仲村さんはかわいい後輩クンから憧れられるようなお姉さんタイプじゃん?お母さんが選ぶかわいい服とか全然似合わなそうなタイプじゃん?小芝風花ちゃんじゃ似合っちゃうよ~。「わーカワイイーこの服絶対チェルダに似合うー」自分で着ろよ!似合うから!私はきれいなお姉さんがかわいい娘っ子に萌える姿に萌えたいんじゃー!
吉田さんは倉科カナより木南晴夏の方がイメージ合うんだけどなあ。一見おっとりしてるけど芯は強くて怒らせたら怖そうな感じが。って「越路吹雪物語」のおトキさんのイメージで言ってるだけだけど。じゃあ倉科カナが北代さんかったらありえないけど。
ドラマ版の仲村さんと吉田さんの並びは萌えそうにないなあー。似たようなタイプ並べられてもねえ。
ダミアンが寺田心くんって幼なすぎやしないかい?!って思ってたらもう10歳なの?!子供の成長は早い~。任侠さんはいいね。ちゃんとコワモテで。役者の実年齢も老け顔設定だから問題ない。
もーーー役者についてはいろいろいろいろいあるけれど、無理矢理に恋愛要素を突っ込んでくることはなさそうなのでその点は安心してる。現時点でオリジナルキャラ発表されてないしそれっぽいキャストもいなさそうだし。
森永悠希→小野田君
本田剛文→チャラ彦
武田玲奈→マイちゃん
内山命→マコちゃん
と予想。ミヤビさんもぜひとも登場してほしいのですが。趣味でつながる年齢を問わない関係って素敵じゃん?あとお兄ちゃんどこよ?!お兄ちゃん居ないと母娘関係目も当てられないんですけど!
やっぱり好きな作品が実写化されるとなるとキャスティングに文句しか出ないんだけど(文句書くの楽しいし)、「今日から俺は!!」における京子ちゃんが橋本環奈という事故レベルのミスキャストさえなければ見る!
全7回かー。血を吐くほど羨ましかったカラオケ回とお泊り回はやるのだろうか?
1.原作第1話(会社関係者はここで消化)
2.ダミアン回
3.吉田さん回
4.任侠さん回
5.北代さん回
6.
7.お母さん回
ひと枠空くけどここにカラオケ会やお泊り回が入るとは思えない。お母さん回どうすんだろ?今のところ後味悪い別れ方しかしてないから!もうここばっかりはなんとなく和解する感じにしてくれても許す!
いかん妄想が止まらない。もうやめる。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.09.11(Tue) 23:34

FLTで僕と握手

私の初めての特撮活動の総決算「宇宙戦隊キュウレンジャーファイナルライブツアー2018」に行ってまいりました!
このテのイベントに行くのは初めてなモンですから、「おかーさーんおとなのひとがひとりできてるよー」「シッ!見ちゃいけません!」みたいなことになるのかとビクビクしていたのですが、席に着いてみれば前後右隣とレンジャージャケット着用のいわゆる「おおきいおともだち」に囲まれて、なーんだそんな人だらけじゃんとひと安心。
イベントは第1部のヒーローショーと第2部のトークショーの2部構成。ステージ上でのお楽しみ抽選会に終演後はヒーローたちとの握手会もあるよと。握手会って素顔の戦士とできるのかと思ったらそうじゃないのね。でも12人全員とできるのはファイナルライブツアー(以下FLT)だけなんだろうな。

第1部のヒーローショーはそのまんま放送できそうなエピソードで、ヒーローショーでのわかりやすいお話との違いにある意味「本物感」を見ました。
ヒーローショーって素顔の戦士は出てこないのかな?と思い始めたところで不意打ち的に一斉に登場した素顔の戦士に客席が「うおお出てきた!」という感じでざわついたのがちょっと面白かった。こちとら拍手で迎える心づもりだったから。
こう言ってはなんですが、子供向けだし、出演者も経験豊富というわけでもないだろうし、台本通りに進めていくような、なんならヒーローショーよろしく口パクアテブリかと少しナメてたんですよね。そしたらご当地ネタのアドリブあり、中の人ネタあり、台詞のない部分も小ネタ満載に動いていて、想像していたものより全然ライブ感のあるステージでした。いやホント、ナメててどうもすみませんでした!
素顔の戦士は生で動いているだけでも感動なんだけど、舞台で見るとまた一味違いますね。テレビサイズだとケレン味を感じるスパーダの声質やセリフ回しとスティンガーの熱演は舞台でこそ映えるなと。
常に引きの映像で見ていられるから、体格を実感できるのも最高。ラッキーは思っていたよりガッシリしててナーガは思っていたより細かった。そしてハミィちゃんは思っていたとおりちんまかった。ほんでもって全員スタイルがいい。高身長でないスパーダですら頭が小さくて腰の位置が高い。容姿端麗な男性が一堂に会する場に居合わせる機会なんてまずないから(容姿端麗な女性が80人くらい一堂に会する場に居合わせる機会はままありますが)、眼福でこざいました。
素顔の名乗りもかっこよかったし、変身シーンは暗転やセットを効果的に使ってらしく見せてたし、大人の私ですら興奮するんだらチビッコは大興奮だろうなあ。
大興奮といえば、ルパトレンジャーの登場に子供たちが色めき立ったのを見て、やはり子供たちの関心は常に新しいものへと向いていることを見せつけられたようでチョッピリ淋しかったです。
キュータマダンスでエンディングを迎えてまさにお茶の間から飛び出したようなステージでした!

第2部のトークショーは人型素顔の戦士の6人が登場。
司会のお姉さんがいたので記者会見みたいな感じになるのかなと思ったら、一応お姉さんの質問に答える形ではあるものの、のっけの自己紹介からめちゃくちゃ、とにかく脱線しまくりで、あまりのフリーダムさに楽屋トークを見せられているのかと思いました。
ここでは素顔の戦士の素顔が垣間見れるわけですが、役のイメージと一番違ったのはスティンガー役の岸洋佑さん。隙あらばナーガのモノマネしはじめるのホント笑った。
ツルギ役の南圭介さんのいじられっぷりは航海日誌まんま。「37」と言われるたびに「32」と訂正するのも面白いし、ナーガ役の山崎大輝さんに「一緒に大仏見に行こうよ!」と言って若干うざがられてるっぽいのもまた。
撮影当時の裏話的なエピソードもたくさん聞けて嬉しかったです。誰だったか、お客さんが「あのときの話」にちゃんと反応してくれて嬉しいと言ってたけど、私も漠然と見ていたようで「あのときの話」がちゃんとわかったもんなあ。
おたのしみ抽選会でもお互いにちょっかい出しまくり、「本番の直前までこんな感じで喋ってる」とラッキーの言うとおり、みんなの仲良さげな様子が見れてとってもおいしかったです!
どうしても人型素顔の戦士の話が中心になってしまいましたが、人外素顔の戦士に会えるのもFLTだけ!牛タンがおいしかったという話にチャンプが口元を隠してアワアワしてたのがかわいかったあ。
小太郎役の田口翔大くんが不参加だったのは大分淋しかったけど、子役の宿命よね。

2部構成といっても、ライブステージもあるので実質3部構成では?
テーマ曲だけでなくツルギのキャラクターソングのステージまであったのはトクした気分~。しかもサプライズだっのかな?男子チームをバックダンサーに迎えたアンコールまで披露!途中からキュータマダンスになっちゃってまともに踊ったのは一瞬だったけどめちゃくちゃかっこよかったです!
大好きなオープニング曲を本人歌唱で聴けて感動したし、キュータマダンスはみんなで踊れて楽しかったし!なんたって客席降りでラッキー役の岐洲匠さんとハイタッチできてウッハウハ。誰が推しとかもとくになくまんべんなくステージを見ていたのに、それからというもの無意識にラッキーを目で追うように。私ってば超チョロイ!自分の素質に気付いているからこそ男性アイドルだけには絶対にハマるまいと常々思っているのですが、この一件でその思いを新たにしました!
ハイタッチ云々きにしてもキュータマダンスは最高だった。もちろん注目はナーガなんですけど、変身後のナーガが素顔の戦士以上にモーションでかくて大笑い。その後、素顔の戦士に入れ替わったけどさすがにあそこまでモーションでかくなかったぞ。

ああもう本当に終わってしまうのが惜しかった!
正直、私は特撮はハマるまではいかなかったんだ。ルパトレンジャーも引き続き見てるけど、この先もハマることはないんじゃないかなと。でも1年間見続けると愛着ってのは湧くもんなんですね。まだツアーも半ばだし、Vシネでもうちょっとだけ続くみたいだけど、とりあえず現在進行形のキュウレンジャー体験はこれで最後かと思うと私程度の温度感でも感じ入るものがありました。
いやーホントに楽しかった!もっとコンパクトなイベントかと思ってたから約2時間たっぷり楽しめて大満足でした!トークの内容とキャラソン担当が毎度違うとなるとファンなら通うでしょうね。私もFLTのDVD欲しくなった。
もし次に参加することがあるとしたら、せっかく持ってるんだから色の変わるペンライトは持っていこう。(覚書)
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.04.02(Mon) 22:09
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