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何杯でもイケル

米米CLUB。

米米CLUBがおらがまちにやってくる!ってことで有名な曲しか知らないので2枚組のベストアルバムを聴きこんで行ってきました。
米米は同級生がファンだったなあ。Sちゃんお元気ですか?カールスモーキー石井の結婚報道にショックを受けていたところをからかって泣かせてしまったことをいまだに思い出しては反省しています。会場に来てましたか?

ステージ客席問わず年齢層の高さに考慮してか、15分間の休憩が入る2部形式。第1部がめちゃくちゃ楽しかった。たたでさえ総勢15人と大所帯なのに、にぎやかしはフロントに任せるってのじゃなくて、楽器を持って移動できる人は全員前に出てくる勢い。「米米=カールスモーキー石井のバンド」という先入観は見事に崩れ去りました。ジェームス小野田がメインをとるパートでは一歩下がったマイクスタンドの定位置からコーラスだってするし、少しも浮かずに完全にバンドメンバーの一員。第1部に限って言えばフロントマンはジェームス小野田なんじゃないかってくらい。その一丸となってかかってくる感じに圧倒されっぱなし!突然一人芝居が始まるわ、美しい愛の歌に野次が入るわ、もー情報量の多さに付いていくのが大変で、1秒たりとも暇を与えません!というサービス精神がしっかり伝わってきました!
第1部があまりにも楽しすぎたので、カールスモーキー石井のボーカル曲がメインの第2部の前半は出番のないメンバーは一旦引っ込むという無駄のなさも手伝ってか、少々物足りなさも否めず…。カールスモーキー石井の人となりがいくらか知れたのはよかったかな。見た目は二枚目なのに中身は三枚目なのね~。本当にトークが面白くて笑わされっぱなしでした。「どんまい」の曲紹介は傑作。「仕事なので好きでもない曲をやります」なんて言ってしまう素直さもいい。

2枚組ベストでしか予習してなかったけどそこから1/3もやってくれたので予習しといてよかったと思う一方で予習しなくても絶対楽しめた自信がある!
「かっちょいい!」は絶対聴きたかったので聴けて本当に嬉しかったし、パフォーマンスも最高だった!大ヒット曲「君がいるだけで」「浪漫飛行」はもちろん私も聴くの楽しみにしてたんだけど、さらっと消化されていったというか、客席の反応も含めてこういう感じなのかと。この2曲が米米の代表曲なのは間違いないんだろうけれど、実際にこうして現場に来てみると、真骨頂は「Shake Hip!」だと実感。
初めての現場ではファンの様子も楽しみのひとつでして、一番苦手なノリの終始手拍子も覚悟してたのですが、まあーみなさんよく踊る。振りコピかってくらいの人もチラホラ。ステージにはお手本になるダンサーがいるし、ベイベー(=及川光博ファン)の血が騒いだけれど、踊りを真似るのに必死になって楽しみきれなかったら本末転倒なので今回はステージに集中しました。これはホント、ハマってしまう現場のノリだわ。ベイベー歴が長くなって初心者ベイベーの気分を味わいたいなんて思ってる人は米米のコンサートに行くといいよ。おすすめです!

前に何かの番組で米米のコンサートが「レビュー」と評されていて、これが私が米米のコンサートに行ってみたいと思った理由のひとつでもあるのですが、さすがに宝塚のアレを期待すべくもないけれど、機能的な舞台装置とこだわりのある衣装に充分満たされました。なにより女性ダンサー二人の明るく健康的な雰囲気にすみれやらサクラやらを感じずにはいられません。

もう明日にでもまた観たいと思うほど良かったです。そりゃ一流の演奏は大事よ。でもね、大枚はたいたチケットだもの、わかりやすく豪華で派手なステージが見たいじゃない!だから一流の演奏に加えて特効テープだけならずパイロまで発動するステージにこれよこれこれ!これが見たかったのよ!と大満足でございました。本当に行ってよかった!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2019.02.14(Thu) 22:39

Tomorrow my body

レキシ。

ツアー始まったばかりの頃に参加してすぐに書いたものの、もし私がこれをうっかり読んでしまったら恨むレベルで重大なネタバレがあるのでアップしないでいたけど、追加公演を残すのみとなったのでようやくアップ!
(タイミングを見計らってアップしようと思っていたのをすっかり忘れていたことはここだけのヒミツだ!)

2015年のアコースティックライブツアーはチケットを取ったにもかかわらず急用で行けず、2016年の三内丸山遺跡の野外ライブはステージがほぼ見えず、2017年の平泉の野外ライブは台風直撃の中敢行…。そして今回のホールツアー、2階の1列目という良席チケットを入手して前日から気を抜いたらスキップしそうなほどウッキウキでした。
いざ自席に着くと期待通りの視界を遮るものが一切なくステージ全体を見渡せるスンバラシイ光景!3回目にしてようやくまともにコンサートを楽しむことができるぞ!
3回目とはいえホールツアーは初めてだったので、これが本来のレキシのステージなのだなと。言い方悪いかもしれないけど、想像してたのより全然まとも。「脱線しまくって持ち時間1時間で4曲しかできなかった」と鉄板のように語られていたし、実際、三内も平泉もそんな感じだったので。脱線がレキシのステージの醍醐味だと思っているし私自身それを楽しみにしているけれど、曲がたくさん聴けたことは純粋に嬉しかったな。
CDでは長くて途中で飛ばす「SAKOKU」がライブで聴くともう最高!総スパンコールのキンキラキンの衣装に身を包み宝塚のロケットの衣装ばりに頭と背中に羽根を付けて情熱的に歌う池ちゃんはまるでDIVA。ゾクゾクした~。でもピアノパートにはすっかり騙されたぜ!
本編ラストの「きらきら武士」、会場を包むミラーボールの光がまさしくきらきら星で、NHK「SONGS」で語られた池ちゃんの曲に対する思い入れを知ってから見るとまた感動もひとしおでした。
コールアンドレスポンスも楽しくて、「最後ー」で終わらないのも「仕切り直し」で仕切り直らないのも楽しくてしょうがないんだけど、一番楽しかったのは「心の中で年貢コール」池ちゃんが文字通り笑い転げてた。
池ちゃんは喋りも面白いんだけど、MCのお時間でございますという感じじゃないのがすごいんだよね。とにかくずっと音が鳴っているというか、靴を履き直す時間ですら「靴を履く曲弾いて」と元気出せ!遣唐使に無茶振りしたり、ご当地の有名人なんて鉄板トークですら大谷翔平の歌を即興で伴奏付きで歌いだすし、感心するばかり。遣唐使さん、池ちゃんとのやりとりの端々で、いじられているようで本当に頼りにされているんだなというのがよくわかりました。もはやサポートメンバーの域を超えている。
池ちゃんが時折見せるお客さんを突き放すような態度がツボなんだけど、客「池ちゃーん!」池「うっさい!わかっとるわ!」はいいとして、チビッコの声援にまで「うっさい!」と返したのには笑った。その後の「お前を養子にしてやろうか」が最高で、こんなわかりにくいギャグを拾ってすぐに「蝋人形の館」を弾き始めるバンドメンバーはすごいとしか言いようがない。池ちゃんに一喝されたチビッコは池ちゃんから俵ポーチ(福田パン入り?)をプレゼントされていました。池ちゃん優しい!
今回も開演前に稲穂が買えなかったので(開演10分前で物販長蛇の列)、「稲穂を持ってない人は手でやってください。恥ずかしくありません。稲穂を持っている方が恥ずかしいんです」の決まり文句に救われました。でも終演後に稲穂を購入したので私も次回からは晴れて恥ずかしい人の仲間入りです!
オープニング・転換・エンディングとVTRがあるのは知らなかった。これが爆笑モノ。しっかりステージの振りになっているのがいい。タイトルツアーにあやかった「まんが日本昔ばなし」風の本編も面白かったけど(おつうには笑いすぎてアゴが痛くなった)、U.S.Aに全部持っていかれた感じ。あんな強烈なの最後に出さないでよー。衣装含めて完コピなはずなのに誰ひとりまともに踊れないのがいとおしい。また見たい。でもレキシのコンサートを完全パッケージ化するには問題が多そうだ。
この、どこまでお約束なのかそうでないかがあやふやで同じものは二度と見れないんじゃないかと思わせる感じ、こういうライブこそステージの規模にかかわらず何度でも見たいと思うのです!3回目とはいえ前の2回は不完全燃焼もいいところで、レキシの魅力を十二分に味わえたとは言えなかったけど、今回は確実に言えます!大・満・足!はやくも稲穂を振る日が待ち遠しい!
2014年末に「レキシはハマるかなーと思ったけどそこまででは。」なんて言っていた自分が信じられない。レキシ大好き!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.12.26(Wed) 23:21

仏基一元

町あかり。

東北3daysの2日目のお寺ライブに参加してきました~。
きらびやかな内陣がそんまんまステージというものすごいロケーション。
オープニングアクトの地元バンドの最後の曲が「ナンタラカンタラっていう人」で、本人が出演するイベントでしかも新曲を先にやっちゃうってどうなのよ?!と思ってたら曲の途中でご本人登場!そうとなると話は別、思いがけず生バンドであかりちゃんの歌が聴けてラッキー!バンド側の申し出だそうで、きっとあかりちゃん本人にもファンにも思いがけないサプライズでした。
そのままなだれこむように「もぐらたたきのような人」からあかりちゃんのライブがスタート。心とピコピコハンマーの準備ができてません!
1年半振りのあかりちゃんのステージ、相変わらずのすてきな歌声とすてきな笑顔にメロメロ~。この日のお衣裳はツレいわく「ティンカーベル」ソレダ!あかりちゃんまじ妖精~。大きな花のイヤリングが左右で色違いなのもポイント。なにより一部畳敷きなので赤い靴下姿が拝めたのがもう…。
なかなかライブを見る機会がないのを言い訳に在宅活動もすっかりサボってしまっているので、もはやもぐらたたきとコテンパンくらいしかわかる曲はないだろうと思ってたけど、1年半前のライブで一度聞いたきりの「1000000kcalの年末」「最高のセットリスト」バツチリ覚えてました。さすが「一度聴けば覚える」通り越して「一番聴けば二番が歌える」キャッチーさ。会いたくて震えたことがない私も「わくわくインフルエンザ」には共感できる。
はじめての土地でのライブということであらためての自己紹介もあり、ものすごいロケーションでのライブにあかりちゃんも興奮気味?「東京でもライブやらせてくれるお寺ないかな?」お寺ライブはちょこちょこ聞くけどなあ。こないだもタモリ倶楽部でお坊さんバンドの特集やってたし。「クリスマスをレンジでチン!」をお寺で聴くという不思議な経験ができました。
ザ・ベストテンのコーナー、こういうのをやっちゃうのがあかりちゃんの魅力。本人が誰よりも楽しそうっていうね。「話を振っておきながら答えを遮る黒柳徹子」のネタもしっかり盛り込んでて笑っちゃいました。
あかりちゃんのライブに行くたびに思うんだけど、あかりちゃんのファンってほんっと大人しいよね。ベストテンのコーナーとかさ、初めて見たお客さんがポカーンなのは仕方ないとして、何度も見ているであろうファンの人も無反応なんだもん。いや、きっとステージから見ればみなさん笑顔なんでしょう!これはあかりちゃんの話じゃないけど、一見客にとって現場特有のノリが恐怖の対象になったりする一方でファンのみなさんから「お約束」を学ぶこともあるので、もうちょっとお手本になってくれたらいいのになーなんて…。あかりちゃんはピコピコハンマーとごく一部の曲での振付くらいしかないよね。ある意味自由ってことか。ラストがもぐらたたき2回目でアンコールがもぐらたたき3回目ってのが自由極まれり。ピコピコハンマー大活躍で持ってきた甲斐があったよ!リクエストがあがってだけど欲を言えば私も正調ナンタラカンタラ聴きたかったなー。

本当に素晴らしいロケーションでの素晴らしいライブに大満足!帰り道スキップしたくなるくらいウキウキでした。
あかりちゃん本人も言ってたけど、縁のない土地であかりちゃんのライブが見れるなんて、呼んでくれた主催者には感謝してもしきれません!もちろん、来てくれたあかりちゃんにも!また来てくださいなんて言えないけれど、希望くらいは言ってもいいよね、「縁はないけどときどき行く土地」になってくれたらいいな!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.10.09(Tue) 23:32

正道

純烈。

コレが前フリみたいになっちゃってますけど!公式サイトのスケジュールのぞいてみたら近々近場で公演があるじゃあないですか。隣の芝生は全部青い。行くしかないってことで行ってきました。
「おしゃれ歌謡コンサート」というすてきなタイトルのイベントには純烈の他、川上大輔と花園直道が出演。チラシの画像からしても純烈がメインで他の2組は前座的な役割かと思いきや、純烈45分、川上大輔30分、花園直道45分の純然たるイベント形式でした。フィナーレで出演者全員が登場するのはライブイベントにはなくておトクな感じ。
おトクといえばロビーでサイリウムが1本100円という儲ける気ゼロどころか消費税分ボランティアかよと思うような値段で売ってました。

純烈はトップバッターで登場。みなさん高身長なので会場後方からでもよく見える。衣装のジャケットは宝塚基準だと三番手かな。(総スパンで襟だけスパンなしだと三番手、襟が縁取りスパンだと二番手、襟も総スパンだとトップ)
LiLiCoとの結婚が話題になった小田井さんしか知らないので他のメンバーにも注目するぞと意気込んだのに、ただでさえLiLiCoの旦那なのにひときわデカイ体でモーションもデカイから結局小田井さんばかり見ていたような。「プロポーズ」はサビの手振りには思わずベイベー兼キッシーズの血が騒いでしまいました。
「ひとりを除いてかつて地球を守っていた」ということで変身シーンを交えた自己紹介も面白かったです。背の低い順からなのも「あれ誰だったっけ?」の答え合わせがしやすくて助かる。人の顔覚えるの苦手だから、とくにイマドキのイケメンなんてみんな同じ顔に見えるから友井さん・白川さん・後上さんの顔の区別がつかなくてね…。友井さんは「背が低い人」(つったって178cmもあるのよ!)で覚えられたけど、白川さん・後上さんは後にPV何本か見てなんとか覚えた始末。優男っぽいイケメンが後上さんで色悪っぽいイケメンが白川さん。これで覚えました。
みなさんトークも上手で感心したけど、中でも小田井さん、自己紹介前はまったく口を開かなかったので無口な人なのかなと思いきや絵に描いたような関西弁バリバリの面白トークでした。
私知らなかったんですけどね、純烈の公演では必ず客席降りがあるそうで、3曲丸々使って1000席弱の会場をくまなく回ったわけですが、たまたま目の前通路の席を取ってたので身を乗り出したりと積極的にならずとも握手ができてとってもラッキーでした。こんなに間近でイケメンが拝めるなんてありがたや。汗だくの小田井さん、お客さんから差し出されたハンカチで汗をフキフキ、両ワキと股間も拭うしぐさを見せて笑いを取ってました。
思いがけずメンバーとふれあえて嬉しかったけど、曲をもっとちゃんとじっくり聴きたかったなあと思ったのも正直なところ。どうしてもソワソワしちゃうからね。
メインボーカルの白川さんの他、小田井さんと酒井さんにもソロがあって、小田井さんはクセあるけどめっちゃうまい。歌い上げる姿に拍手が起きてました。酒井さんは素直にめっちゃうまい。正直なんで酒井さんがメインボーカルじゃないの?ってくらい。や、白井さんの落ち着きのある優しい歌い方はコーラスグループのメインボーカルとしてはふさわしいと思うけどね。適材適所ってことか。
45分のステージ、全っ然物足りなかったです。ワンマンか完全にメイン扱いのイベントに行くかせめてツーマンにでもいくかしないと満足できそうにありません。今後もスケジュールは要チェックですな。
「スーパー銭湯アイドル」というコンセプトが面白くて興味を持ったから自分でもそう思ったのが意外なんだけど、本拠地(?)のスーパー銭湯でよりも豪華なセットと生バンドの大きなステージでこそ見てみたい。広い空間埋める力全然あるある。NHKホールでのワンマンが現実のものとなったら客席降りに10曲くらい使うことになりそう^^;
今年こそ紅白が見えているそうで?!年末の楽しみも増えました。

他の出演者のこともちょろっと。

二番手は川上大輔。てっきり演歌歌手かと思ってました。ひと言で表すならば、新型徳永英明。こういうイベントに呼ばれるってことはポジション的には歌謡曲の人なんだろうけど、私には本人が尊敬しているという徳永英明や平井堅、直太朗や秦基博あたりとの違いがわかりません。
いわゆる中性的なハイトーンボイスが特徴なわけですが、マイク無しでも会場後方に届くほど声量が素晴らしく、本人その気になればハードロックだっていけそう。この声なら襟裳岬もよさそうだなあー。
しっとり聴きたいバラードが多かったけど、「持ち歌の中で一番うるさい曲」という「恋のメラギラ」がかーなーりーかっこよかった。メラメラギラギラとは程遠い優しい声で情熱的に歌うギャップが醸し出す色気よ。振付講座も楽しかった。ウィッシュ!
いやホント、歌謡曲とポップスの境界線について考えてしまいました。もはや所属事務所如何?

トリは花園直道。日本舞踊を新しい切り口で見せるスタイルとでもいいましょうか、こういうの初めて見るので楽しみ方を模索した結果、宝塚のレビューのワンシーンだと思えばいいいいじゃん!ちょうど女性ダンサーも二人いるし!と。
マイケルジャクソンをフューチャーした場面はすごくかっこよかったけど、客席の多数を占める年配のお客さんがおいてけぼりになってないかちょっと心配。長いし。こういうのは海外ウケしそう。
踊りだけの人なのかな?と思ったら、歌と津軽三味線も披露、なかなか見応えのあるステージでした。

フィナーレでは出演者全員登場。横一列に並んでみると、みんな背高すぎ!川上大輔さんも高身長なのね。壮観でございました。

純烈以外の出演者も楽しめたので行ってよかったけど、結局気になる現場が増えただけだ!純烈もまた行かなきゃならないし!(使命)
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.09.26(Wed) 21:24

四番目の女

クリトリック・リス。

「シネマの光」が絶品だった。ピンスポでの静かな時間から「シネマ死ね」で一気に情報量増える展開に全身の毛穴開いた。前回もやったの覚えてるけどこんなにすごかったっけ?そこからの1989の流れも最高だった。でもやっぱり今回も泣けなかった。1989では泣けなかったけど(50歳くらいになったら泣けるかな?)、「お父ちゃんとの日々」で泣きそうになった。「父ちゃん起きてえな」なんであんな歌い方ができるんだろう。今思い出しても泣きそう。
「味噌汁」はなー!スギムさん自身のことを歌ってるんだろうけど、多くのバンドマンは共感しかないだろうなー!ただ、「サブステージの王様」にすらなれてない人がほとんどなわけで、むしろ羨ましく思うかもね。
「マリちゃんと熊のアーノルド」前に見たときはフロアに降りてきたスギムさんに目の前でやられて直視できなかったけど、今回はフロアに降りてこなかったからちゃんと見れたぞ!ついうっかりかわいいだなんて1ミリでも思ってしまった。でも尊敬する先輩に迫られた歌が実話ってスギムさん若いときはかわいかったのかしら?「ちゃうちゃう。ちゃいますー」のキャッチーさよ。頭から離れない。
終盤真面目な曲が続いて会場がそういう雰囲気になってしまったことをスギムさんは反省してたけど、私は今回みたいな流れ嫌いじゃない。まあ、正直なところスギムさんから「今日はもういいや」みたいな空気は感じたけど。
今回は動員と会場のキャパに乖離があったかなあー。面子そのまんまで会場だけでも違かったらなあ。と思ってしまいました。何回か見てればこういうライブに当たることもあるよねと。
次は野音かー。勢い余ってチケット取ったはいいが、依然として生でしか見たくないから音源にも映像にも触れてないんだけど、どうやってモチベーション高めていこう…。とりあえずスギムさんのtwitter日参するか。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2018.08.25(Sat) 00:53
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