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ルドルフ

最近見た映画。

・サウンド・オブ・メタル  聞こえるということ
彼女とバンドをやっているドラマーがツアー中に両耳が聞こえなくなり生活訓練のために彼女の元を離れグループホームに入る話。主人公がGISMのTシャツ着てた。
入所すぐは手話がわからず取り残されて荒れていた主人公が手話を覚えるにつれてみるみる活力を取り戻していく姿にコミュニケーション手段の重要さを痛感した。
手術を受けた主人公に対してすぐにでも出ていくように促した所長を冷たいと思ったけど、障害を受け入れて生きていこうとする人とはやるべきことが違うんだから当然か。
手術後に初めて音を入れたときに思ってたのと全然違うみたいな絶望じみた顔してたけど、聞こえ方について説明はなかったんだろうか。
愛し合ってるのに一緒に居たらダメになると気付いて実際に別れられたのがすごい。その時点ではまだ気付いてなかったっぽいけど所長が言った「依存」の先は薬物じゃなくて彼女だったんだね。
彼女がお父さんと一緒に歌った歌が素敵。「静寂こそ心の平穏が得られる場所」を体感するラストシーンが良かった。
私も突発性難聴になったことあるけど、あんなにすぐ「聴力は回復しない」という診断が下るものなの?突発性難聴って原因不明だからいろいろ試してみるものじゃないの?現に私は投薬もしたしなんでかわかんないけど治ったから、診断といいグループホームに入るのも手術を受けるのもすごい急展開と思ってしまった。それとも突発性難聴じゃなかったのかな?

・ゴーン・ガール
ある日帰宅したら妻の姿が見えなくなっていてさあたいへんな話。
惚れても地獄、惚れられても地獄。妻は妻として夫も大概だぞ。母親が病気になったのをこれ幸いと地元に戻って双子の妹とバーの経営を始めて地元の女高生をつまみ食いって。「かんかん橋わたって」という漫画の夫の実家に入った途端に「夫」から「長男」に戻った男の話思い出した。
ハッピーエンドかどうかはともかくこんなふうに丸く収まるとは思わなかった。トークショーを見て「やっぱり好き!」となって帰ったんだろうけど、そうならなかったどうするつもりだったんだろう?元彼のところで大人しくなんてありえないし。にしても脱出作戦が残虐すぎてさすがにかわいそうになった。
夫の「君を愛したけど、憎しみ合い、支配し合おうとし、苦しめ合った」に対する妻の「それが結婚よ」という返しはショックだ…。

・ハウス・ジャック・ビルト
死体で芸術写真を撮るのが趣味な男の告白。
最初の女があまりにも無礼で殺したときはやったあ!ってなった。二人目の女も迂闊すぎと思ってたら神父がズバリ言ってくれた。
神父に女ばかり殺してるといわれて「男も殺した」と反論してたけど、結局いい思い出になっているのは女を殺したケースばかりだし「男は生まれながらに犯罪者扱い」だなんて思ってるあたりしっかりコンプレックス持ちじゃん。
ミスター洗練とか名乗っておいて最期がマヌケ。もうあのときには少しの理性も失ってたんだろうな。散々偉そうなこと言っといて家だって全然できてなくてダッセエの。
エピローグでいきなりファンタジー。崩れた橋の向こうの階段の先がどうなっているか見たかったからジャックには頑張ってほしかったけど、あれだけのことやっといて地獄に堕ちたくないなんて図々しいよね。

・爆裂都市 BURST CITY
「アナーキーが出演オファーがなかったことに怒ってスターリンのライブに殴り込んだ」というエピソードとともにタイトルだけは知ってたので一週間限定公開に飛びつきました。
ヤクザが噛んでる原発建設で労働力として搾取される貧困層の反乱と、バンド抗争と警察との対立が描かれているのはわかるんだけどそれがどう絡んでいるのかがさっぱりわからん。
キャラクターは魅力的だし雰囲気もあるが内容はとくにないっていうやおい漫画と通ずるものに80年代の空気を感じた。
冗長なシーンもあるというかそればっかりだけどライブはかっこいいしキチガイ兄弟は妄想掻き立てられるし最後の方爆発しまくりで勢いで見れてしまった。上田馬之助の棒読み演説めちゃくちゃ笑った。

・皇帝ペンギン
皇帝ペンギンが結婚して子育てする話。これを見るとペンギンがどうしてあの体型なのかがよくわかる。
正統派ドキュメンタリーだけど、映像と劇伴でこんなにも印象が変わるものなのね。交尾に至る過程が官能的に描かれていてドキドキしてしまった。
キャラバンから遅れるペンギンをほのぼのと見てたのに、完全に取り残され仲間の姿が一切見えない白い世界に虚しく響く鳴き声の絶望感たるや。
孵ったヒナがふっくらしはじめてからしばらく私は「かわいい」としか言わない機械と化した。またすぐに自然の厳しさを思い知らされることになるんだけど。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.04.11(Sun) 22:07

兵隊さんはいつでも最高さ

映画「モンスターハンター」見てきました!
モンハンはゲームだということ以外マジで何にも知りません。キービジュアル思い浮かべてと言われても1ミリも思い浮かばない。
映画は駄作だという噂も聞きましたが、ハリウッドマネー使ってクソサメレベルってこたないでしょ、豪華なCGで描かれたモンスターが暴れてりゃオールオッケー!てな具合にとくに期待もせず。
いやもう最高じゃないですか!!!とくにあの終わり方!「俺たちの戦いはこれからだ!」ってジャンプの打ち切りそのまんま!ただジャンプの打ち切りと違うのは続編がちゃんと作られるんだろうなってこと。
いやね。部隊は早々に壊滅して二人ぼっちになるし、いくらトニー・ジャーったって対人の肉弾戦長いし、小一時間経ってもモンスター2種類しか出てこないし、想像してたよりだいぶスケールが小さいぞといいかげん思い始めたところでゆかいな仲間たちがたくさん出てきてそれならもっと早く出せよとか挙げたらキリないけど、それを補って余りあるモンスターとのバトルのド迫力!!!ラドンくんの親戚みたいなヤツによる現実世界における軍隊を文字通りちぎっては投げの無双っぷりに開いた口が塞がらない!虫型モンスターのおぞましさも閲覧注意でゾワゾワした~。遡れば冒頭の「砂は溶けたらガラスになる」の時点でもう掴みはオッケーじゃん?!
ミラ・ジョヴォヴィッチはイケメンだしトニー・ジャーはかわいいし二人の言葉の通じないコミュニケーションにほのぼの。トニー・ジャーとえば「像を返せ!」ですが、今作でも像を粗末に扱われて怒り狂ってたわね。
私はすごい映画を見終わると座席に体がビッタリと張り付くような感覚に襲われるんだけど、今作がそれ。一体これのどこが駄作なの?!最高じゃん!!!と思うのは私が原作ファンじゃないからなんだろうな。と、いつも原作ファンとして重箱の隅をつつきまくってる私は思うのです。いやでも本当に大満足だったから続編作れるくらいにはヒットしますように!!!
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.04.05(Mon) 21:25

100個と、あと100個

最近見た映画。

・THE GUILTY/ギルティ
緊急ダイヤルに雑談を装った通報が来た話。
「雑談を装った通報」のやりとりがメインだと思ったらそうじゃなかった。主人公の誘拐犯に対する高圧的で断定的な物言いもこういう場面では頼もしいなんて思ってたから、真実を告げる台詞で血の気が引いた。まさに全てがひっくり返った。
どんどん悪くなっていく状況にもう何もしなかった方がましだったんじゃないかとすら思い始めてたから、保護の報せにホッとした~。通報を見過ごしていたら通報者は夫に殺されていただろうし(おそらく夫も…)、主人公の行動は無駄じゃなかった。
しかし主人公の「人を殺した経験」が結果的に通報者を救うことになるとは…。

・ヘレディタリー/継承
祖母が亡くなったせいでめちゃくちゃになる話。
最恐という評判にハードル上げまくってたからそれほどでもなかったと思う心とは裏腹に吐き気が止まらないのですが。
一番不気味な妹は早々に退場しちゃうし、妻の行動は奇行としか言いようがなく、夫はブチ切れ、息子は号泣、オカルトってのもあって余計に一体なにが起きているのだ?!となってたのも最後まで見るとそういうことだったのか!!!で超スッキリ!
娘も夫もかわいそうだけど最後まで生き残ったからこそ息子のピーターがとにかく不憫で不憫で、もうこうなったらせめて教祖としておいしいモノ食べてきれいなおべべ着ていい車乗っていい思いしてほしい。
妻の演技凄すぎ。燃え盛る夫を目の当たりにして泣き叫んでからの「スン…」は夢に出そう。

・犬鳴村
地図に載ってない村を訪れたカップルが怪奇現象に見舞われて無事に脱出できたものの彼女がおかしくなってしまう話。
ゾンビ映画じゃないけどゾンビ映画みたい。マヤのグキグキした動きがMIKIKO先生の振付に見えなくもない。
過去と現在行き来するけど伏線がわかりやすくてストレスにならない。ラストシーンは不穏だったけど、事件そのものは丸く収まったよね。おばあちゃんが村の血をひく者でありながら悪しき者として描かれていないからただ見守っているだけだと思えるし、「両親と同じ墓に入れてよかった」の心強さよ。これも彼氏が両親を連れて帰ってきてくれたおかげだから彼氏の死は無駄じゃなかったと思うことにする。まさかそれが目的だったのでは…とかは考えない方向で。
ついつい背後に注目してしまうホラー描写は好み。公衆電話から友達の迎えに来てと頼む声が延々と流れてくる場面が不気味でよかった。

・365日のシンプルライフ
持ちモノを全部倉庫に預けて部屋を空っぽにしてから「1日1個だけ倉庫からモノを持ってきてよい」「何も買わない」というルールで1年間暮らす男の話。
しばらく何も持ってこないでまとめて持ってきてたりしてたけど「持ってきてよい」じゃなくて「持ってこなければならない」という縛りにしてたらまた違う展開が見れただろうな。本当はこんなモノいらないのになあとか、必要なときに必要なモノが持ってこれないとか。意外と「何も買わない」ルールが問題だった。白物家電が壊れたらそりゃ大変だ。
モノを手放せない私は絶対心が削られるだろうと覚悟して見たけど、おばあちゃんの「もう充分と思うか、ボケてモノを買い続けるか」という言葉をまだ「もう充分」と思うには早い!と都合よく解釈してしまう~~~!最終日に倉庫に残されたモノの山を見ても「私も明日から」とはならんわ。
途中でガールフレンドができるんだけど、顔出ししなかったら別れると思ってたのに最終日に顔出しした。チッ。

・ヴィデオドローム
テレビ局の社長が刺激的な放映コンテンツを探しているときに存在を知った拷問・殺人ビデオの入手に奔走する話。
意外とシンプルな話だった。「洗脳ビデオを流すためにテレビ局を乗っ取る」という目的もわかりやすいし。騙されたと気付いてから復讐に出る展開はスカッとするけど、「肉体を捨てなさい」なんてカルト宗教みたいなところに着地した。
「テレビは害悪」という発想に時代を感じてしまう。「インターネットは害悪」にもそう思う日が来るんだろうな。(時代に関係なくどっちも害悪なのはそうだけど意味が違う)
拷問・殺人ビデオの映像はNRレベルだけど、腹部のバックリに出したり入れたりがあからさま。
長らく見たい映画リストに入れてた理由がわかんなかったんだけど思い出した。「クラッシュ」の監督作品だからだ。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.03.08(Mon) 22:06

女性にできないことはない

映画「スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち」見てきました。
また睡魔との戦いで一瞬負けてしまった…小腹満たしても満たさなくても眠いってどうすればいいのだ。

アクションシーンが山ほど見れるぞと見に行って実際そうだったんだけど文字量も多くて目が忙しかったので吹き替えで見たかった。
スタントウーマンの歴史がよく分かった。昔は女優のスタントも男性がやっていたどころかそもそもスタント自体がなくて女優に危険なことをやらせていたということに驚き。スタントってのはプロに任せることで俳優を守るためシステムでもあるんだなー。

登場する現役のスタントウーマンはみんな自分をよく律していて意欲的。
格闘技や運転だけでなくダンスでもなんでも役に立つといろんなことに取り組み、それぞれ得意分野がある中で「得意分野は決めない」という人も。「ファイヤースタントが得意」にはたまげたなあ。
スタントウーマンにとって重要なことは「やせていること」だそうで、1週間で4.5kg落とせと言われたこともあるそう。あるスタントウーマンは「拒食症だったから痩せるのは怖い。体を鍛えて自信をつけたのに」それでも求められたら応えなければならないから本当に大変。

黎明期から活躍していたスタントウーマンに現役スタントウーマンが話を聞くパートがあって、往年のスタントウーマンはみんな高齢ですでに活動はしていないのだけれど、そのうちの一人が本当はいまでも活躍したいがもう昔のように動けないからそれは適わないと嘆くのですよ。それを現役のスタントウーマンがそんなことないと、スクリーンの中のあなたはいつでも輝いていると慰めるんだけど、まったくもってその通り!本人にとっては過去のことでも、その過去の映像を見てスタントウーマンに憧れる人がこれからだって現れるだろうし、スタントウーマンがよりよい環境で活躍できる下地を作った功績もある。そんな財産を残したんだもの、「今の自分に価値はない」だなんてとんでもない。
そんな彼女が2年前にスタントウーマンとして出演した映像、スタントというと派手なアクションばかり想像してしまうけれど、「事故に遭う老人会のバス」だってスタントマン・スタントウーマンの出番なんだよね。

女優のスタントは女性がやるのはもはや当然だけど、女性がアクション監督を務めるのはようやく実現したばかり。それが珍しくない将来もそう遠くないでしょう。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.03.02(Tue) 22:06

中学10年生

映画「あの頃。」見てきました。

なんか…思ってたのと違うというか、期待してたのと違った。私はあらゆる現場に興味があるので、他所の現場のアレコレを知れるかと思ったらそうじゃなかった。ヲタ活が描かれてるのはその通りなんだけど、アイドル自身が関わらないファンコミュニティが主で、私が見たかったのじゃなかったなーとちょっとガッカリ。

モーニング娘。は直撃世代(がどこかよくわからないけど)だけどリアルタイムでは全く興味なくて、当時よく行ってたライブイベントに出演していたヘヴィメタルバンドのメンバーが保田圭ヲタだったなあとか、ライヴハウスのスケジュールに「爆音娘。」というDJイベントが時々載ってたなあとか、そういう想い出。
その後、数年前に思い立ってコンサートに行ってみたり(感想)、スーパー戦隊に元メンバーが出演したり、今の方がよっぽど身近な存在。
全く興味なかったのはずなのに「桃色片想い」はなんとなく歌えるし「Yeah!めっちゃホリディ」の「すんげぇすんげぇ」が振り付きで脳内再生される謎。

冒頭で主人公の劔があややのPVを見て泣くシーン、娘。のコンサートで同じように泣いた自分の姿が重なってこみ上げてきてしまった。
あややとの握手会にもグッときた!「いつも見ています」「応援しています」「がんばってください」このありきたりな言葉を目を見て言うのにどれほどの勇気が要ったことか!あややの「ありがとうございます!」という力強い返事もよかった~。こういう一生に一度あるかないかの一大イベントに挑むファンの姿を見ると、アイドルが遠い存在だった時代をいい時代だったなあと思ってしまう。

劔にチケットを譲った高校教師の存在がよかった。主人公たちみたいにアイドルが生活のすべてじゃなくて、アイドルを生活の活力にしている人。ファンは平等ではない、想う気持ちだけでは推しの腹は膨れない、お金と時間を割いた人の方がえらいと本気で思っている私は、アイドルを生活のすべてにして全力で応援している人に引け目を感じることもあるから、高校教師の存在を通じて自分のペースで応援することを肯定してもらえた気がした。
それと対照的なのが「俺は20年後のお前」。ああいう姿で描かれるとまるで「このままでいいと思っているのか」と突き付けられているようで…。当の本人は家庭を築いてるっていう現実もね。なんかね。

現場のエピソードはこれくらいかな。メインはファンコミュニティ。コミュニティの中心は定期開催しているハロプロをテーマにしたトークイベント。
恋愛絡みのゴタゴタがあってもコミュニティが崩壊しないのがすごい。そういう場があったってのもあるだろうけど全部エンタテイメントに昇華できるのもすごいし、信頼関係の成せる業か。
ストーカー騒動から始まったネットバトルのくだりがよくわからなかった。謝罪の現場に来たの犯人の身内だけだったよね?原作読んでないからわからないけど、何か端折ってない?
そんなふうに楽しくバカやってた仲間たちにもそれぞれ大切なものができて、メンバーの一人が末期がんに侵されて…と、もはやオタ活関係ないんだけど、無理やりこじつけると、「好きであり続けることは難しい」のは私も経験してるし、「いつまでも元気に応援できるとは限らない」も多かれ少なかれ今後経験することだろうし、「とにかく応援できるうちに全力で応援しておけ」というメッセージだと受け取っておきます。

恥ずかしながら吉田豪のtwitterを見てるので、有名ファンをモデルにしたと思われるモブに気が散った。掟ポルシェ二人いなかった?そういえばエンドロールにロマンポルシェ。の「記憶喪失」がクレジットされてたけどこの曲知らないからどこで使われてたかわからなかった。
モブといえば、劔がトークイベントに女友達を連れてきたシーン、目の前に座っていた女性客の眉がイマドキの眉で当時あんな平行太眉なんてありえないよなーとこれまた気が散った。女友達の親友が一番当時っぽい顔してた。

内容とは関係ないんだけど、なにげないやり取りをアドリブで終わらせるシーンの多さがハナについた。アドリブだとわからないなら別にいいんだけど、そこだけあきらかにトーンが違っててテンポ悪くなっちゃってるんだもん。
アドリブ入れなければ5分くらい短くできたんじゃない?ってくらい無駄なアドリブ。こういうのがウケてんの?

私はいわゆるオタク仲間がいないのでこの映画を見たら嫉妬の炎に身を焼かれて灰塵に帰すだろう…と覚悟してたんだけど、意外とそうでもなかった。あのコミュニティにいる自分を想像できなかったからかな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.02.22(Mon) 23:40
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