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300円

仙台大会が発声応援禁止で初めてニューノーマルな応援スタイルを体験したのですよ!声の代わりに拍手や手拍子で応援ってヤツです。
盛り上がりの面でいったらこっちの方が盛り上がっているように感じる場合もなくもない。セコンドも煽ってくれるしね。
ただ、手は痛いし疲れるし、手拍子で選手の声がかき消されることもあるし、なにより劣勢側を応援する手段がない。これが一番困る。
誰か応援アプリ開発してくれないかしら。選手の名前を登録しておいてボタンを押したら選手の名前が流れるの。「コウジー!」「オーセラー!」って。押し間違えそう。
でも「がんばれ」ボタンなんてあったら使えそうじゃない?トリビアの泉のへぇボタンみたいにボタン押したら「がんばれー!」って。それこそ劣勢側を応援する手段として!カプセルトイ制作会社の方、ぜひよろしくお願いします!
それよりも早くコロナ終息してくれマジで…。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2021.04.04(Sun) 23:10

若さ、スパークリング!

矢巾と仙台行ってきました!

まずは2年半欠場していた卍丸の復帰。復帰戦が第1試合ってのもらしいよね。「おーそーかーついに復帰かー」くらいにしか思ってなかったのに、いざリングに登場した本人を目の当りにしたら「うわわわわわ」となった。今のみちのくに卍丸の凶暴性は新鮮に映る。俺が俺がなタイプじゃないのはわかってるけど、まわりへのいい刺激になるといいな。
しかし郡司へのアタリが異様に強い。オガも大瀬良もいるのになぜ郡司。ヒール対決好きだからもっとやれ。
バッドボーイは「このままではカードの幅が狭まるから」と発展的な活動休止宣言があったけど、解散じゃなくて自然消滅でもなくて、ハヤトが帰ってくる場所を残したと明言してくれたことにグッときた。
バッドボーイといえば初登場のオーバー谷口レフェリー、バッドボーイに勝ち名乗りをあげる並びがしっくりきすぎてまるでバッドボーイの新メンバーのようでした。

バラモンシュウも復帰戦だったらしくてケイが「お兄ちゃんが帰ってきたぞー!」とかめっちゃアピールしてたけど新春大会フツーに出てたよね。
なんか…バラモンをあざといと感じるようになったんだけど、わかっててやってんのかな?「お兄ちゃん」呼びとか。

新春大会では動きのなかったタッグベルト戦線は矢巾の第2試合でバラモンが見たことないタッグベルト持って登場したからヤッペーマンズと統一戦かなと思ってたらサスケが東郷さんを誘って挑戦表明!パートナーが東郷さんなら新日勢がベルトに興味を示すかも?と期待した直後に次回矢巾の欠場が判明して「じゃあ」で指名して「じゃあ」で引き受ける人生の寛容さよ。サスケは「またか」だけどパートナーが人生となったら話は別!サスケと人生が同じベルトを巻く姿なんて想像するだけでアツい!

矢巾のメインは翌日の東北Jr戦の前哨戦。それなのに塁とMUSASHIの見ごたえのある組み合わせに持っていかれてしまった。川村も大瀬良も塁やMUSASHIの対角線に立つことに違和感がないところまではまだ来てないのかな。

そして迎えた東北Jr戦。
挑戦表明からの2か月間で道場プロレスのゲスト選手に志願してシングルマッチで経験を重ねてきた川村、結果は残念だったけど、速攻仕掛けただけでも私は評価したい!タイトルマッチにありがちな開始のゴングが鳴ってからしばらく間合いを取ったまま無言でにらみ合ってぐるぐる回るあの時間ほど無駄なものはないと思っているのでね!!!格のある選手ならともかく、若手同士でこれやるとか本当にサムイから!!
塁にも言われてたけどその「最初だけ」でも充分伝わった!結構早い段階でスタミナ切れちゃってて正直もうちょっと迫れるかなとも思ってたけど、不格好ながら大技にも挑んだし、気持ちのいい試合だったよ!
前回の大瀬良と今回の川村、結果はともあれ実力のほどを知る機会にはなった。きっと選手自身にとっても。とはいえ大瀬良は大瀬良で他団体参戦で経験積んでもう2月前の大瀬良ではないわけで、これからまた更に更に上がっていくんだろうなあ。楽しみしかないじゃん!

で、この2連戦で最大のトピックスですよ。団体の現状に不満を持つMUSASHIが若手に呼びかけて軍団結成!べつに呼びかけてない郡司もついてきた!
ターゲットは「俺らより上の世代」なんでしょう、手始めにチャンピオンである塁に5対5の全面対決をふっかけたんだけど、塁は自分でも言う通り「上には入れてもらえず、下からは突き上げられ」で誰と共闘しているわけでもないのに塁側のメンバーは塁に丸投げといういきなりズンドコの片鱗が見えなくもないのですが、塁も承諾して次回矢巾・仙台で大決定!
塁の「お前ら怪我多いから当日になって4人しか揃いませんでしたとか言うなよ!」というキレッキレの煽りにも何も返せず先行き不安だけど、せめて試合では魅せてくれ~!
久々の軍団抗争だー!!!コロナ禍でやりようがなかったってのもあるだろうけどベルト戦線しか次に繋がるものがないのはやっぱりさみしい。反体制軍はあんまり好きじゃないけど、軍団抗争でストーリーが動くのは確かだし、敵視されている選手側が組むことによって生じる化学反応も楽しみ。

さて、塁側の5人のメンツですよ。フツーに考えれば、塁・のはし・ken・卍丸・ラッセなんだけど、難しいとしても頭に浮かぶのはハヤトの名前。闘龍門勢ではない、塁に一番近い先輩。まあ、妄想は自由ですから。言霊もあるし。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2021.04.01(Thu) 22:18

同期愛

新春大会は矢巾と仙台に行ってきました。

大瀬良が塁のベルトに挑む大一番。
まさかフィニッシュが足4の字固めとは!フィニッシュにつながる両膝への攻撃が相当なインパクトだったから試合の流れとしても理に適っていると感心させられました。
大瀬良の挑戦が決まったときはチャレンジマッチ感が拭えないなあと思ったけど、実際にもそうだったかなあー。いつもはそんなこと感じないのに「おっと」と思う場面がいくつかあったし、気負いすぎてたのかしら。
で、次の挑戦者は川村と。まあそうなるよね。ベルト争いの中心が大釜組なのはむしろ嬉しいけど、初っ端MUSASHIがリターンマッチに失敗してるからハードルが高くなっちゃってるのがなんとも。
ともあれ2か月は短くない!がんばれ川村!塁はかなり厳しい言葉を投げかけてたけど、そんなことないと思う!川村にはわかりやすい華がある!
今後どう流れていくかはわからないけれど、矢巾のセミでの川村とMUSASHIのスピーディーな攻防にシングルマッチが見たいと思ったので、そう遠くないうちに大舞台で実現することを祈って。

小笠原の成長が本当に目覚ましい。ラッセとの重量級対決はラッセが格の違いを見せつけたけど、仙台で見せたカウンターのラリアットには受けたのはしも驚いてたね!

矢巾の第2試合がすっごいイマイチでな…ムーの太陽は今年もこんな感じなんだろうかとガッカリしてたところで仙台の第2試合がもうめちゃくちゃに面白かった。パートナー変わるだけでこんなにも違うのかと。主役が明確でシャンパン対農業という主軸もハマってた。
愛澤は私がみちプロ観戦始めた頃にはもういなかったので思い入れも大した興味もなかったんだけど、初めて愛澤を魅力的に感じた。メインで塁のセコンドにつく姿にもグっときた!

サスケもサスケでムーの太陽でマスターやってるよりもベテラン軍として若手とやってる方が何倍も魅力的!仙台のセミも素晴らしかったもの!絞め技の競演でフィニッシュになるとは思わずおもいっきり見逃したけど。

矢巾のメインのバトロルイヤルはお年玉みたいでとっても楽しかったです。サプライズの雷斗さんなんてまさしく。M-12みたいに東北Jrの挑戦権がかかってるとかもないので最初から最後まで笑いっぱなし。
こんな試合(言い方)でも東郷さんは普通にこわくてライトさんがかわいそうになった。のはしの小悪党っぷりに新年早々みんなの心がひとつに…!
楽しかったけどロングツアーを思い出して心が抉られました。

ちょっと気になったのがレフェリー、何度も登板していて今回初めてそう思ったんだけど、選手にツッコミ入れるスタイルが性に合わなくてツライ…。デュークさんがいい意味で空気だから余計。お笑いでもツッコミは観客の代弁と言うけれど、プロレスに関してはノーサンキューっすわ。

年が明けたからといっていきなり好転するなんてことはなく、まだまだ長い目で見ていかなきゃならないだろうけど、悪いことばかりじゃないですよ。なんたって3月には卍丸も復帰するし!はやくkenとの並びが見たい!どういうポジションでやっていくかも気になるところ。新人は3年目までの基準で考えると大瀬良と川村ももう新人じゃないんだから、軍団抗争も無理じゃないと思うのですが。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2021.01.12(Tue) 22:18

未知及苦

年内最終戦は大釜三銃士プロデュース大会。
「今年はリングがあるので試合をします」とのことで例年のアレを期待してた私はなーんだ普通に試合するのかとほんの少しだけガッカリしたのですが、hitomiの「LOVE2000」で登場した三人の姿に大喜び。トナカイにクリスマスツリー(?)にサンタ(?)って全然普通に試合する気ないじゃん!
大瀬良トナカイはただただかわいい。川村はサンタなんだろうけどマリオ帽にHGサングラスといろいろ混ざってるし、オガのクリスマスツリーに至っては言われてもわからんわ!
川村サンタのクリスマスプレゼント攻撃は恐ろしかった。「今年一年いい子にしていた」と差し出したプレゼントを郡司が受け取ろうとした瞬間に箱ごと握り潰したのにはこんな極悪人がこの世にいるんだなと。
ささきだいちくん(5さい)には「やったー!サンタさんからプレゼントもらったぞー!」と大喜びさせておいてその中身はのはしTシャツ。「こんなモンいらねーよ!」と床に叩きつけ、そのTシャツを武器にスパンキングするわチョークするわ大暴れ。なんやかんや最後にはちゃんと着てたけどね。
お客さんもノリがよくて、「サンタ」コールに「ツリー」コール、雷斗さんが大瀬良の成長を褒めたときにリング下の郡司が何か言ったんだけど誰一人聞き取れなくて雷斗さんが「え、なんて?」と聞き返したら「拾うな!」に「もう一回」チャントが発生したのには笑った。
ハチャメチャな前半とはうってかわって後半ではみちプロらしいアツい展開を見せてくれて、三人が登場したときはどーすんのコレと思ったけど、意外やバランスの取れた試合でした。
MUSASHIや郡司の砕けた姿が見れるのも道場プロレスならでは。例年に負けず劣らず楽しい大会でした!
試合後はおふるまいと選手によるフリーマーケット。Tシャツやウエアの定番商品から自作のイラストやカレー皿にネタ帳といったファン垂涎の逸品もありにぎわっていました。
締めの挨拶は小笠原が担当したんだけど、大瀬良が「せっかくだから最後に一言ずつ言いましょうよ」と提案。大地の挨拶が面白かった。「来年ものはしさんとは程よい距離感を保っていきたいと思います」ホンットのはしのこと好きだな!

1年前、まさかこんなことになってるなんて思ってもみなかったけど、それでも本当にすべてが止まってしまっていた半年前のことを思えばこうしてプロレスを生観戦できているのはありがたいこと。行こうと思えば行ける環境にあるのも幸運としか言いようがない。様々な事情で行けない人だっているわけだし。今年はどれだけ「みちプロのファンでよかった」と実感したことか。
当面状況は変わりそうにないけれど、せめて今より悪くならないように、そして来年の今頃はゴザシートに座って「そんなこともあったなあ」と思えていますように。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2020.12.22(Tue) 23:36

俺から目を離すなよ

MUSASHI10周年記念大会。

私が見始めた頃に居た練習生三羽烏の一人が大地でした。そんな大地がもう10周年かあー。月日が経つのは早いなあ。

10周年記念試合の相手は同窓のTAKAみちのく!7年振りのシングル、TAKAの受けの巧さってのもあるだろうけど、本当に勝てるんじゃないかと思えた。
MUSASHIはどんなにヒールやクール気取っても試合内容が誠実なんだよね。だから応援したくなる。
他団体でも勝手に縁を感じて勝手に追いかけるっていいよね!次が楽しみ!

第1試合では小笠原が666の竹田光珠選手と戦ったわけですが、考えてみたら今年デビューしたばかりなのよね…普段のキャラがアレなのでそっちに引っ張られてしまいがちだけど、今のこれでまだ1年目だと思うとあらためてポテンシャルの高さに驚く。2年目も楽しみ!

第3試合はベテラン対若手。なによりもサスケがこんなまともな試合で20分も動けるということに驚いたよ!

第2試合では久々に物言い無用のギブアップで負けた郡司が見れてよかったです。

このご時世、営業も大変だったろうに壁の端から端までビッシリと並んだスポンサー幕に人知れずがんばったのね~と感心。
お母様をリングに呼び込んで贈った感謝の言葉からやっぱ心配されてるんだなーというのが垣間見えたり。それでもこうしてプロレスラーになることを許してくれたお母様に感謝!

11年目のMUSASHIからも目が離せません!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2020.12.11(Fri) 00:27
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