« 2018 . 09 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

mano a mano

一連の塁による剣舞の勧誘劇、わざわざマスクまで作ってきて夏休みツアー中連日アピールって2009年にラッセがヒールターンしたときと同じパターンじゃん!もうヒールターン必至じゃん!
答えが出る矢巾大会の当日、何が悲しくて嫌な思いしに行かなきゃならんのだと憂鬱な気持ちで家を出たわけですが!
まさかまさかの剣舞正規軍残留!よかったーーーーー!初っ端からの誤爆で剣舞いなくなっちゃうし、戻ってきたと思ったら黒マスクかぶってるし、もうダメかと思ったよー剣舞の「入るわけねーだろ!」は嘘じゃなかったのね!!!少しでも疑ってゴメン!剣舞の怒りのマイクアピールとのはしとの和解のハグには感動した!ここのところの矢巾といったらバッドエンド続きで観戦が本当につらかったんだけど、すべてはこの日のためだったと思えば!!!
剣舞の正規軍残留は心の底から嬉しいんだけど、ヒールターンが劇薬になるってことはわかってる。ただ、のはしが東北Jr戴冠してこれからという間もなくだったから、今思えば気が早すぎたもね。
展望の見えない今後にボンヤリと思いを馳せ始めたところで剣舞対塁のマスカラコントラカベジェラが決定!そう来たかあー!観戦始めて10年弱、マスカラ戦もカベジェラ戦も生観戦した記憶がない。うわスッゲー楽しみ。
でもなあー。剣舞のマスクに対してヘアスタイルに特徴があるわけでもない塁の髪なんかかけてもなあー。髪かけて価値のある選手なんてバラモン兄弟とkenくらいじゃない?卍丸のヘアスタイルもトレードマークといえるけど、彼は突然スキンヘッドにしてきた過去があるから…。塁ならベビーターンするくらいじゃないと釣り合わないよ。いまやみちのくプロレスを代表する人気のマスクマンのひとりとなった剣舞というキャラクターを団体が手放すとは思えない…今更だけどもうちょっと付加価値欲しかった!
ともあれどちらが勝っても残酷な結果になるコントラマッチに興奮を隠せません!早く来い来い11月!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.09.18(Tue) 22:25

なーななーなななななななー

ななっくホールサヨナラ大会。

ななっくマンが面白すぎた。
ななっくホールサヨナラ大会ということはななっくマン引退試合でもあるわけで、初代なら感慨深くもなろうが2代目どころか3代目。つまり実質デビュー戦兼引退試合。
3代目はデビュー戦とは思えないイキのいいファイトを展開。
試合後はサスケの提案を受けて引退セレモニーが執り行われることに。
パンチさんの代打のリングアナも「今日初めて会った選手の10カウントを叩くことになるなんて」と。
ななっくマンは号泣しながら最後のあいさつ。
「とっても短い間でしたが、応援ありがとうございました…なっく」
「これからもみちのくプロレスをよろしくお願いします…なっく」
引退セレモニーは予想してたけど、まさか3代目で見ることになるとは思わなかったよ!せめて2代目だろ!
ななっくホールはフロア改装に伴う閉鎖だそうで、この会場にはプロレス以外にも思い出があるのでプロレス抜きにしてもさみしかったりするのですが、改装後にもプロレスができるスペースがあるといいな!
ななっくマンの復帰戦、楽しみにしてま~す。

…下世話ですが、メインの勝利者賞プレゼンターのななっく社員の女性が高身長(175cmくらい?)のあっさり顔美人で宝塚好きの私はときめいてしまいました。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.07.04(Wed) 23:31

四半世紀

新崎人生25周年記念大会。

のはしが!ついに!!東北Jr戴冠!!!
のはしにもらい泣きする人生にもらい泣きしてしまった。いままでプロレス見てウルッときたことは数あれど落涙したのは初めてかも。まあそれも笑いすぎて涙が出たのかなんなのかわかんないんだけど。認定証を読み進められない人生がいきなりのはしのハゲ頭をひっぱたいたのめっちゃ笑った。
セミがすごい試合だったからさあ!これ超えるのゆるくないぞと冷や汗モノで、実際、大会終了後に「女子プロの方がよかった」という声を耳にしてウワーンとなりつつも否定できない自分がいたりしたんですが、近年まれにみるハッピーエンドだったよ。
のはしは人気のなさをキャラにしているところもあるけれど、全然そんなことないじゃんねえ?のはしコールを受けてエントランスに消える直前の「やったぞ!」というふうに両腕を挙げた後姿が忘れられない。
のはしの戴冠と剣舞の復帰でまたみちプロ全体の雰囲気も明るくなることでしょう!SSもBBも悪くはないんだけどいかんせん暗いんだよ。拳剛ひとりで気張っててもどうにもならないんだよ。やっぱり明るい気分で会場を後にしたいもの。頼むよのはし~~~!

仙女のタイトルマッチは素晴らしかった!
試合内容もさることながら、大型新人対雑草という関係性をほんのり知ってるだけでもより試合が魅力的に映る。
橋本千紘選手の立ち位置は拳王を思い出す。学生スポーツでの輝かしい実績を引っ提げて期待の大型新人としてデビューしキャリアに見合わぬ実力でしっかり実績も残しているという。
かたやDASHチサコ選手はキャリア10年を超えていまだシングル無冠。そんなのチサコ選手応援するしかないじゃん!試合が決したときの会場の落胆ぶりといったら…。
でも試合後の橋本選手のあんな顔見たら素直におめでとうだよ!すごい選手がいるもんだ。

そして本日の主役、新崎人生。大物が相手だとかの記念試合的なカードではなかったけれど、これがまた最高に面白かった!
普段の大会ではベテラン枠に組まれてるから人生のすごさを実感するのはやっぱり最前線で戦ってる対若手の試合なんだよね。
金剛陀羅尼に高野落としとここ一番でしか見れない大技に大興奮!でもハイライトはなんといってもサスケスペシャル!!!週プロのインタビューでサスケが「私はもうサスケスペシャルとかできないからみんなどんどん使ってほしい。でもセグウェイはダメ」と言ってたのは伏線だったのかな。
人生がしっかりと試合の主役になっていて大満足。レジェンド相手の接待試合じゃあこんに人生を堪能することもできなかったでしょう。今回ばかりは若手の存在感が薄かったことに何も言わない。むしろ人生濃度高まってよかった。

世界一面白い第1試合は今回も世界一面白かったし、イニシエーションのサスケ「どこから来ましたか?」チビッコ「おうちからきました」には思いっきり和まされたし、因縁浅からぬ東郷さんとはやてにドキドキしたし、仙女の6人タッグは魅力的な選手ばかりで刺激的だったし!(ハイジ選手にクラクラ~)
ただひとつ、雷斗さんはともかく、郡司は居場所はそこなのかと。よりによって格上相手の初勝利…。第1試合ではなく「見ても見なくてもいい」ダークマッチに組まれた意味は見過ごせない。これをよしとしないで郡司が発奮してくれればいいんだけどなあ。
と、のっけからのそんなモヤモヤも吹き飛ばすくらい本当に素晴らしい大会でした!いわゆる仙台時間でダークマッチが始まっても目立つ空席にソワソワしたけど、気づいたときにはミッチリで1800人の大入り!こんな光景を見せてくれた人生に感謝。30周年記念大会ももちろん行くともー!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.06.27(Wed) 00:50

喜びも悲しみも16年間ともに

先日の大日観戦以来、手持ちのパンフレット全部引っ張り出したくらいには再燃してます。
そういえば伊東と関本ってシングルでデスマッチやったよなーいつだったっけ?と調べると、2015年?あれ?そんな最近だっけ?もうちょっと前にやらなかったっけ?と調べてもやっぱり2015年にしかやってないみたい。
15周年あたりのパンフレットを見直して結局やりたいという話をしていただけだったのかと納得。
早速ホニャララで試合動画を見て大興奮!実況解説の「二人がデスマッチをやってしまうことで処女性が失われ一線を越えてしまう」という表現がより一層興奮を掻き立てる!結果を知らないから結果にもハラハラできました。
会見がまたいいんだ!お互いを強く想う気持ちが伝わってきて、それをふまえて試合を見直すとさらに味わい深い。
試合後のマイクパフォーマンスも含めて本当に素晴らしくて、これ実況なしのきれいな映像でも見たいなーDVD売ってないのかなーと通販サイトなどを調べ、この試合が収録されている後楽園大会のDVDが発売されていることを知り、いつか買うぞと心に決めました。
その日の夜、DVDも見直すかと引っ張り出してみたら、持ってるじゃーん!しかも伊東と関本のサイン入り。いやもうすっかり忘れてたけど会場で買ってたわ。
当時のことも思い出した。機会があって初回の両極譚観戦して大日熱上がってた頃に翌月の後楽園大会で伊東vs関本のデスマッチが決まっていーなー行きたいなーとか思ってたわ。ほんでその年の10月に大日観戦したときにDVD買ったんだ。
なーにが「結果を知らないから結果にもハラハラできました」だ知ってたんじゃん!なにもかも忘れてたけどな!!!ま、自分のニワトリ並みの記憶力のおかげで新鮮に楽しめたってことで。
これでいつでもきれいな映像で見れるぞ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.04.06(Fri) 22:45

時代はまわる

2年半振りに観戦した大日本プロレスはガラリと風景が変わっておりました。
新人がどっと増え、あの頃新人だった選手はすっかり雰囲気のある若手選手に。それはとても健全で喜ばしい光景なわけですが、別団体で活躍していた選手の姿に一騎当千開催中だから特別参戦かと思ったらまさかの所属でオドロキ。李日韓レフェリーが離脱したことも知らなかったし、岡林選手が欠場中なのも知らなかったし、メディカルロケーションというシステムが始まったことも知らなかった。前座試合で客席を温める中堅~ベテラン選手の欠場は若手が充実している証拠?
そうかあー2年半見てないとこんなに変わるものなのかあー。
今回一番楽しみにしていたのは肉体改造した橋本和樹選手。週プロでその姿を見たときはそれはそれは驚いたものです。あの頃のたっぷりとした腹回りは見る影もなく…よく絞られたかっこいいカラダに大変身していました。ただ…リングサイドに落ちた相手を狙うエプロン上のランニングキック、相手にしがみついて絞め落とす寝技、バズソーキック…それだけでこう言うのもアレかもしれないけど、フジタJrハヤトを髣髴させるファイトスタイルに複雑な気持ちになってしまいました…。いやホント考え出すと抜け出せなくなるから考えないようにする。
橋本大地選手もこれまた楽しみにしてたんですけどね、桁外れに規格外の浜亮太選手とのシングルではイマイチ楽しみ切れず。
期待していた部分でハズされた感はありましたが、若手中心の前半戦はイキイキとしたファイトに心が洗われたし!第2試合では思いがけずGAINAが見れたし!(みちプロ選手とは比にならないほどデカい選手を背負ってのスプラッシュの強烈さ!)
メインのエニウェアルールのデスマッチはどこを見ればいいのやらでせっかくならと近くの場外乱闘を主に見ているうちにいつの間にか試合が終わっていたけれど、囃し立てるセコンド陣の様子もひっくるめて最高に楽しかったです!曲がったパイプ椅子を持つ伊東選手の後ろでニコニコしながら「戻せ」コールをする関本選手に萌えた。それと橋本和樹選手が「今日はあの技出すの早いな!」とか「リング上ヤベエことになってんぞ!」とか、ひとりごとのうるさい常連みたいでおかしかった。
私は蛍光灯よりも有刺鉄線の方が嫌なんですけど、今回竹田選手が持ち出したハサミと包丁が本当に嫌すぎて見てらんなかったです。結局、痛みをよりリアル想像できる方がより嫌なのよね。日常生活で蛍光灯の破片を踏むなんてことはまずないけど、ハサミや包丁で指を切ることをはあるもの。デスマッチは何度見ても括目できない!
久方振りの大日観戦はとっても刺激的でした!新人が続々とデビューしてしっかり育って若手として活躍していること、ほぼほぼ所属選手だけで興行がまわっていること、メディカルロケーションを実現できていること…みちプロファンとして思うところもたくさんあった。
たまにみちプロ以外の団体を観戦して、あまり楽しめなかったなーと思ったときは相関図がわかっていないからなどと自分の知識不足のせいにしていたのですが、知識不足でも楽しめるモンは楽しめる!実際、今回の大日観戦は楽しかったんだから、自分の知識不足のせいにするのはやめよう!素直に団体のせいにしよう!
いやホント楽しかったから、せめて年イチくらいで見れるように、機会を待たずに自分から動こう。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.04.03(Tue) 22:37
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード