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喜びも悲しみも16年間ともに

先日の大日観戦以来、手持ちのパンフレット全部引っ張り出したくらいには再燃してます。
そういえば伊東と関本ってシングルでデスマッチやったよなーいつだったっけ?と調べると、2015年?あれ?そんな最近だっけ?もうちょっと前にやらなかったっけ?と調べてもやっぱり2015年にしかやってないみたい。
15周年あたりのパンフレットを見直して結局やりたいという話をしていただけだったのかと納得。
早速ホニャララで試合動画を見て大興奮!実況解説の「二人がデスマッチをやってしまうことで処女性が失われ一線を越えてしまう」という表現がより一層興奮を掻き立てる!結果を知らないから結果にもハラハラできました。
会見がまたいいんだ!お互いを強く想う気持ちが伝わってきて、それをふまえて試合を見直すとさらに味わい深い。
試合後のマイクパフォーマンスも含めて本当に素晴らしくて、これ実況なしのきれいな映像でも見たいなーDVD売ってないのかなーと通販サイトなどを調べ、この試合が収録されている後楽園大会のDVDが発売されていることを知り、いつか買うぞと心に決めました。
その日の夜、DVDも見直すかと引っ張り出してみたら、持ってるじゃーん!しかも伊東と関本のサイン入り。いやもうすっかり忘れてたけど会場で買ってたわ。
当時のことも思い出した。機会があって初回の両極譚観戦して大日熱上がってた頃に翌月の後楽園大会で伊東vs関本のデスマッチが決まっていーなー行きたいなーとか思ってたわ。ほんでその年の10月に大日観戦したときにDVD買ったんだ。
なーにが「結果を知らないから結果にもハラハラできました」だ知ってたんじゃん!なにもかも忘れてたけどな!!!ま、自分のニワトリ並みの記憶力のおかげで新鮮に楽しめたってことで。
これでいつでもきれいな映像で見れるぞ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.04.06(Fri) 22:45

時代はまわる

2年半振りに観戦した大日本プロレスはガラリと風景が変わっておりました。
新人がどっと増え、あの頃新人だった選手はすっかり雰囲気のある若手選手に。それはとても健全で喜ばしい光景なわけですが、別団体で活躍していた選手の姿に一騎当千開催中だから特別参戦かと思ったらまさかの所属でオドロキ。李日韓レフェリーが離脱したことも知らなかったし、岡林選手が欠場中なのも知らなかったし、メディカルロケーションというシステムが始まったことも知らなかった。前座試合で客席を温める中堅~ベテラン選手の欠場は若手が充実している証拠?
そうかあー2年半見てないとこんなに変わるものなのかあー。
今回一番楽しみにしていたのは肉体改造した橋本和樹選手。週プロでその姿を見たときはそれはそれは驚いたものです。あの頃のたっぷりとした腹回りは見る影もなく…よく絞られたかっこいいカラダに大変身していました。ただ…リングサイドに落ちた相手を狙うエプロン上のランニングキック、相手にしがみついて絞め落とす寝技、バズソーキック…それだけでこう言うのもアレかもしれないけど、フジタJrハヤトを髣髴させるファイトスタイルに複雑な気持ちになってしまいました…。いやホント考え出すと抜け出せなくなるから考えないようにする。
橋本大地選手もこれまた楽しみにしてたんですけどね、桁外れに規格外の浜亮太選手とのシングルではイマイチ楽しみ切れず。
期待していた部分でハズされた感はありましたが、若手中心の前半戦はイキイキとしたファイトに心が洗われたし!第2試合では思いがけずGAINAが見れたし!(みちプロ選手とは比にならないほどデカい選手を背負ってのスプラッシュの強烈さ!)
メインのエニウェアルールのデスマッチはどこを見ればいいのやらでせっかくならと近くの場外乱闘を主に見ているうちにいつの間にか試合が終わっていたけれど、囃し立てるセコンド陣の様子もひっくるめて最高に楽しかったです!曲がったパイプ椅子を持つ伊東選手の後ろでニコニコしながら「戻せ」コールをする関本選手に萌えた。それと橋本和樹選手が「今日はあの技出すの早いな!」とか「リング上ヤベエことになってんぞ!」とか、ひとりごとのうるさい常連みたいでおかしかった。
私は蛍光灯よりも有刺鉄線の方が嫌なんですけど、今回竹田選手が持ち出したハサミと包丁が本当に嫌すぎて見てらんなかったです。結局、痛みをよりリアル想像できる方がより嫌なのよね。日常生活で蛍光灯の破片を踏むなんてことはまずないけど、ハサミや包丁で指を切ることをはあるもの。デスマッチは何度見ても括目できない!
久方振りの大日観戦はとっても刺激的でした!新人が続々とデビューしてしっかり育って若手として活躍していること、ほぼほぼ所属選手だけで興行がまわっていること、メディカルロケーションを実現できていること…みちプロファンとして思うところもたくさんあった。
たまにみちプロ以外の団体を観戦して、あまり楽しめなかったなーと思ったときは相関図がわかっていないからなどと自分の知識不足のせいにしていたのですが、知識不足でも楽しめるモンは楽しめる!実際、今回の大日観戦は楽しかったんだから、自分の知識不足のせいにするのはやめよう!素直に団体のせいにしよう!
いやホント楽しかったから、せめて年イチくらいで見れるように、機会を待たずに自分から動こう。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.04.03(Tue) 22:37

ただそれだけ

矢巾。

塁が勝つのはつまらないけど拳剛が勝つのは面白くないと思ってたから、塁の防衛はよかったというかホッとした。
会場は拳剛寄りだったしチャントも起こったけど、拳剛が塁相手に説得力を持って勝つ画面が全く想像できなかった。その点、塁のフロッグスプラッシュ剣山で形勢逆転してのゴリークラッシュ→ダイビングエルボーでフィニッシュのたたみかけはさすが。
ただ…試合内容はとても褒められたものではなく、ジュース(あえてこの言葉を使う)には興ざめした。簡単に「壮絶な試合」というキーワードを引き出せる要素に頼ってしまったことに心底ガッカリ。流血が日常でないからこそのたまのガチ流血に出くわしたときのハンパない高揚感を知っているから余計に。試合後の拳剛のマイク「正々堂々と戦ってくれてありがとう」には頭中ハテナだらけになったわ。あ?もしかして嫌味?
しっかしSSとBBが合体するなんて、なんでこのありえそうな展開を私は全っ然予想できなかったんだろう!矢巾前にGWシリーズのポスターを見ててもなお予想できなかった。拳剛が大映りになってるってことは拳剛が獲っちゃうのかなー?くらいしか思ってなかった。
予想できなかった理由としては
・両軍ともに欠場者がいたから
・BBはハヤトの居場所としてあり続けると思ってたから
・南野と卍丸がアッサリまた同門になるとは思ってなかったから
・いずれ郡司はSSを追放されると思ってたから
・塁のターゲットはBBではなくてハヤトだと思ってたから
欠場者のことには一切触れられていないから復帰したらどうするつもりなのかもわからないけど、ハヤトも南野も復帰の目処が付いていない状態で現状維持は難しすぎるからこの選択は間違いではない。むしろよく1年も続けてたなと。年6回+αじゃストーリー進行がゆっくりになるのは仕方ないけどね。
予想できなかったのはちょっと悔しいけれど、これだからプロレスは面白いんだよ!
そしてこのやりとりを見てわかったこと。拳剛はマイクアピールはうまいがマイクのやりとりはうまくない。それとも塁相手ではさすがの拳剛っもてこと?
とにかく話は動いたぞということで。まあーなあー。化学反応なぞ起きもせず、実質BBがSSを吸収する形になると思うんだけどね。新しい形のヒールが見たいけど、どーせまた反正規軍に落ち着くんだろうなあ。
まっ、ここ1年のあれやこれやでそうそうガッカリはしない自信はあるから!どうとでもなれ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.03.21(Wed) 21:40

約束の場所

海外修行を控えた佐々木大地が道場プロレスを卒業。
ラストマッチの相手はのはしたろう!
20分超の大熱戦、のはしが流血の事態に見舞われるほど壮絶な、素晴らしい試合でした。
のはし越えは叶わなかったけれど、のはしも流血を「とんでもない置き土産」として「続き」を約束。大地の卒業は主役ではなくなるという意味であって、海外修業から帰ってきたらのはしや沼ちゃんのように、新人を育てる立場として参加するものと受け取っております。だから続きはぜひとも道場プロレスで!
試合後の大地のマイクも素晴らしかった。「道場プロレスで学んだことを通常大会でなかなか生かすことができなくて」と語る大地の後ろでしきりに目をしばたたかせ堪えきれずタオルで拭うのはしの姿にじーん。「海外修行に出たからといって強くなれるとは限らない。メキシコに行ったらプロレスのことだけを考えてがんばります」という現実を見据えた力強い言葉には自分のなまけている心に思いっきり響きました。
と、のはしも涙を見せる感動的な大会だったわけですが、通常大会がまだ残ってるし私も見る予定があるし道場プロレスでいったってプロレス教室もあるし交流会もあるしともかく会場には顔を出すらしいからからそんなに淋しくないぞ!
そして余韻冷めやらぬままにのはし大地それぞれのtwitterで繰り広げられた思い出語りが最高すぎ。大地がのはしのことを「めちゃくちゃ大好きで大ファンだった」(過去形)なんておくびにも出さなかったじゃないか!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.02.15(Thu) 00:10

退く勇気

メインストーリーのはずのSS対BBがちっとも盛り上がらない原因は、ハヤトと南野の欠場、これしか考えられない。
これは私の勝手な予想というか妄想なんだけど、当初の構想としては
・塁をハヤトのライバルに
・元タッグ屋の愛憎劇
これを主軸に動かしていくつもりだったのが、欠場によってどっちも立ちいかなくなってしまったと。
結果、キャラ変に失敗した郡司を持て余す塁、欲求不満の卍丸、ひとり気勢をあげる拳剛、あぶれるken、というよくわからない構図に。
こんな状態ではハヤトと南野の復帰を待つ余裕なんてないと思う。
やはりここはひとつ、ムーの太陽ひっくるめて全ユニット解体・再編成して正規軍VSヒールのシンプルな構図にするのが得策かと!
10年も見てない私ですが、思い返しても九龍が9人揃ったあたりの正規軍VS九龍の頃がわかりやすく面白かったなと。
少数精鋭はカードが限られるし、今まさにそうであるように欠場のリスクが高すぎる。
SSには期待してたから残念は残念だけど、傷は浅いうちに!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.01.17(Wed) 21:27
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