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OTTO

巷で話題の「ねほりんぱほりん」
興味はなくもないけど取り上げられるテーマがこわすぎたり同族嫌悪に陥りそうだったりで見たことなかったんですけど、先日の「トップオタ」の回でついに手を出してしまいました…!
トーク番組(?)だからながら見できるなーと思ったら、人形が!かわいすぎて!目が離せませんでした。とくに再現VTRはかわいいは楽しいわでもう最高。そういえば私「ハッチポッチステーション」が大好きだったなあ。だから余計に親しみを感じるのか。エグイ話あんまり聞きたくないんだけど人形が見たい~~~!…キツそうなテーマもがんばって見るか。
で、トップオタですよ。「推しが武道館いってくれたら死ぬ」はおおげさじゃなかったんだなと!むしろえりぴよやくまささんなんて全然ヌルい方じゃない?ってくらい。貯金切り崩すとか、自己破産なんてウシジマ君案件じゃん。
業界用語も面白い。「同担拒否」じゃなくて「推し被り敵視」なんだね。「担当」はジャニーズ用語で「推し」はアイドル用語なのかな?宝塚は「贔屓」だし。あと「投下して」じゃなくて「溶かして」だよね?「鍵しめ」という新しい言葉も覚えたぞ!
実家特定とかヤベェーと思いつつも、SNSにあがってる写真を見ると背景に目を凝らして「ここどこだろ?」くらい誰でも思うよね?!私ヤバくないよね?!
「トップオタはアイドルじゃなくてオタクが決める」にはなるほどなと。「総合的に判断される」のもなんとなくわかる。近場在住でホーム全通する人よりも遠方在住で巡業全通する人の方がたとえ回数少なくてもかけてる金と時間からすると「えらい」と思える。
地下アイドルの現場ってファン同士のいざこざはあんまりないのかな?ファン同士認め合って和気あいあいとしているイメージしか浮かばない。そういう話も聞きたかったけど(ゲス)。ていうか私まじで現場で仲間ができるなんて都市伝説だと思ってるから、そういう話を聞いて「やっぱぼっちがラクだわ。ファン同士のいざこざで現場行けなくなるとか最悪だし」とでも思わないと嫉妬の炎で身を焼かれて死んでしまいそうなんです!アフターとかしてみてえよ!
アイドルの本音の「金使うよりも集客を手伝え」は盲点。たしかに今のご時世CD売上よりも箱の大きさが人気のバロメーターだもんね。大箱進出は話題になるし。CD積む金でサクラバイト雇う人出てきそう。
「解散するからもう出禁とか関係ないし最後のライブで電話番号聞いたら断られた」にドンびきしたのに「かわいいアイドルと喋ることで女性と喋ることにも慣れて結婚を考える彼女ができました」ってすっごくいい話で終わったの笑った。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.01.19(Fri) 21:13

ぜんぶマシになーあれ

あけましておめでとうございます。
今年は大河と昼ドラとプリキュア見ます。
とにかく無事に一年が過ぎますように。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.01.06(Sat) 22:39

想像以上によく詰まる!

2017 57th ACC CM FESTIVAL入賞作品発表会に行ってきました。

今年はラジオ部門グランプリの途中から入れたぞ!
でもフィルム部門だけ。そういえばいつの間にかテレビ部門じゃなくなったのね。Aカテゴリがテレビ部門でBカテゴリがWEB部門と。なるほど。

WEB部門のグランプリといい、どうやって撮ったの?!と思うような超大作も少なくない中でテレビ部門のグランプリはまたえらい堅実なつくりで。
とはいえ一度でもフルで放送したことがあるのかと疑いたくなるような長尺の作品や商品とキャラクターどっちを売りたいのかわからないシリーズもののCMばかり受賞する近年の傾向を不満に思っていたので、ちゃんと放送で見たことのあるCMが受賞したのはいいことだしめでたいことだと思います。
でもコンコルドがゴールドに入ってるあたり傾向は変わってないんだろうなあ。この先もしばらく白戸家と三太郎による苦痛の数十分を耐え続けなければならないのかと思うと憂鬱です!

ビームス最高。すっごいワクワクする。1976年から始まってるから誰でもどこかで引っかかるはず。ミュージシャンの人選もいい。

ハイパーマン面白くて大好きだけど、ハイパーマンの仕事に対する姿勢を見てダラダラ残業している自分を責められているようで胃が痛くなった。

サウンドロゴしりとりから漂う石田光成臭…と思ったらやっぱり同じ人のしわざだった!

宮崎県日向市とかカロリーメイトみたいに長期間で撮影に挑んでいるCMはその意気込みだけで評価が上がる。とくに宮崎県日向市は役者の努力に感服。

LINEモバイルはゲリラ撮影?まわりの人の反応がこわかった。

東海テレビのキャンペーンCMはギクッとした。私はマイノリティに偏見なくいたいと思うけど、いちいち反応する時点で偏見がないとは言えないもの。

飲酒運転撲滅のCMに自分に非がある当事者として出演することはすごい勇気。

珈琲家ロビンはなんのCMかとおもったらまさかの珈琲家ロビンのCMでビックリした。テレビ会社制作ということは地域CMの意味もあるのかな?

トヨタのCMは基本的にいけすかないんだけどこれはアクション映画あるあるで面白かった。

こないだのシン・ゴジラのテレビ放送見たときにも思ったけど、ニコニコ動画風画面の手法を古い(使い古されたという意味でなくて廃れつつあるものという意味で)と感じるようになってしまったなと。そもそも半年~一年半以上前のCMを見てるんだから仕方ないか。

帰りにさけるグミ買いました。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.12.07(Thu) 22:05

昇華

実は私、みっちゃん退団後の全国ツアー行ったんです。でもどうしても感想が書けなくて。思うことは山のようにあるのに、外に向けた言葉に変換できなくて。

パジャマゲーム東京公演中に行われた主演コンビのトークショーで新納さんがみっちゃんに送ったというメッセージをtwitterで見ました。
書かれていたことは一言一句そのままではないでしょうが、私がみっちゃんのコンサートを見て感じたモヤッとしたものの正体がわかったんです。
新納さんの発言の一部を自分なりに要約すると「本物の男がいる外の世界に男役の需要はない」ということ。

第1部でのトーキー映画のようなストーリー仕立ての場面、そこで覚えた違和感の正体は「男性に混じって男性を演じている女性」の存在。
でもそのときは違和感の正体がわからなくて、ずーっと抱えてたモヤモヤが、数か月の時を経て、新納さんの発言でスコーンと腑に落ちました。
もし、女性が男性を演じていても、その場に男性がいなかったら違和感は覚えなかったと思うんです。
「男役」という特殊な存在がいる世界に浸れるのは、そこに男性がいないから。
「男性」と「男役」が混在する世界がこんなにも違和感を覚えるものだったとは。
私、みっちゃんは退団したらもうパアァァァっと外の世界にはばたいていくと思っていたものですから、「女でも男でもない…」といった旨の発言を知って、んん?そういう感じなの?と。で、コンサートを見たら実際にそんな感じで。
とはいえ、あの全国ツアーは「18年間の集大成をお届けする」といった主旨のものであったと、一応自分の中では無理矢理にでも納得してたんです。
そして今回、そのものズバリな答えを突き付けられて、ようやく消化できました。

私が退団後のみっちゃんに初めてときめいたのが新納さんとのツーショット写真(コレ)なんですよね。現役時代と変わらないようなカッコイイみっちゃんじゃなくて。
そしてパジャマゲームのベイブを演じるみっちゃんにツーショットどころじゃない多大なるときめきを感じて、やっぱり私が見たかったのはこれだったんだ、私は外の世界での男役は求めてないんだと、自分の正直な気持ちがわかりました。
みっちゃんに「男役への固執」があったのかはわからない。もしそれが今後の活躍を縛る枷として実際にあったのなら、おそらく外してくれたであろう新納さんには感謝しかありません。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.11.15(Wed) 22:38

December32

ハンガリー国立歌劇場「こうもり」に行ってきました。…って書くとハンガリーに行ってきたみたいだな!

昨年、宝塚で上演された同作品を見ていつか原作(オペレッタ)も見てみたいと思っていたのですが、こんなに早くも機会に恵まれるとは!「全然違う」という話も見聞きしていたので、そこらへんも注目。

初めてのオペレッタ、元々「能に対する狂言みたいなモノでしょ?」とは思ってたので、とくに肩肘張るようなこともなく、アイゼンシュタイン邸から始まる1幕もとっつきやすく、すんなり世界に入り込めました。が、オルロフスキー邸に舞台を移した2幕は豪華絢爛な舞台セットに歓声と拍手!衣装もきらびやかになり、舞台の人口密度もぐっと高まり、チケット高いだけあるあるあるある全然ある。3幕では一転、刑務所に移動するわけですが、もう2幕で充分元取りました。

字幕があるとはいえ、お話についていけるかしら?という不安もありましたが、宝塚版を散々見ていたおかげで名前もろとも相関図が完璧に頭に入ってたので、余裕も余裕でした。というか、「全然違う」というほど違くない。むしろ見たことのある場面ばかり。デタラメフランス語合戦まで原作通りだったとは。
主人公もヒロインも違うし、なんたって「夫が自分の妻と知らずにナンパする」という一番重要なポイントが違うので話の印象もだいぶ違うけど、細々としたエピソードはそのまんまということにかえってビックリでした。誰かが書いてた「宝塚版は舞台裏」にナルホドなと。
原作だと一番の見どころは刑務所でのアイゼンシュタインとロザリンデのバトルですね。金時計があんなに重要なアイテムだったとは。妻に軍配上がったけどどっちもどっちじゃん!
オペレッタの人って歌は言わずもがな、演技もできるんだなと!喜劇ほど間が大事とは言いますが、フロッシュみたいないかにもなコメディリリーフはともかく、ロザリンデが「あれはウチの夫とメイドだわ」の場面で爆笑が起こったのは役者の技量に拠るところが大きそう。
今回初めて西洋人が西洋人がを演じる舞台を見て、脳が混乱しないことの素晴らしさを実感。
音楽はうっかり宝塚版の歌詞で口づさんでしまいたくなる耳なじみのある曲ばかり、ダンスまで楽しめて、こんなに満喫できるとは思ってませんでした。

宝塚版との比較もかねて登場人物の感想を。

アイゼンシュタイ
まごうことなき主人公。(宝塚版でもこっちが主人公じゃんと思ってだけど)金時計をあげる気がなかったり(奪われたけど)、自分のことを棚に上げて妻を責めたり、宝塚版と比べてだいぶ悪どいけど、見た目も相まって憎めないオジサマ。騙されてもあんまりかわいそうにならない。カラッとしてる。

ロザリンデ
まごうことなきヒロイン。夫の女遊びに困り果ててるというわりには自分も間男連れ込んで楽しんでいるので、夫婦バトルでの彼女の勝利もあんまりスッキリしない。民族衣装で故郷の歌を披露する見せ場は宝塚版でも見たかった。

ファルケ
宝塚版では主人公だけど、フランクやイーダよりも出番がない。狂言回しですらない。前日譚は作中で語られるだけ。でも彼がいないと話が始まらない。ロマンスもなく、宝塚版では相手役だったアデーレとは晩餐会で踊るだけ。そりゃ主人公にするには舞台裏にもなるわ。

アデーレ
準ヒロインだけどロマンスはない。3幕ともメインの曲がある。「失礼な冗談ね」はマダム・フローレンスを見たばかりなので思い出しておかしかった。イーダと姉妹仲良しな様子が微笑ましい。

イーダ
スレンダーな体型に浅黒い肌にブロンドヘアーとピンクのドレスがお似合い。ふっくら体型でブルネットに色白という真逆なタイプのアデーレとの並びもいい。絵にかいたような「ヒロインの親友」。バレリーナのはずなのに滑稽なダンスが楽しい。

フランク
1幕ではロザリンデ、2幕ではアイゼンシュタイン、3幕ではフロッシュ、と主要人物との絡みが多く、出番だけでいえば主人公カップルに次ぐ。アデーレとイーダに挟まれて「キスを」の歌に合わせて交互に「チュッチュッチッ」ってするのかわいい。

フロッシュ
最高においしい役。日本語でアドリブ入れまくり。「日本酒」「梅酒」「泡盛」ワールドワイドすぎるご当地ネタにお客さん大喜び。

オルロフスキー
ナントビックリ、男役!宝塚版でのオネエっぽさの理由がわかった。やっぱり男性と並ぶと小柄さが目立つ。コサックダンスしてたよね。

アルフレード
この役が宝塚版と一番違う。ロザリンデの間男だもの、アイゼンシュタインとは面識がないのもそりゃそうだ。主の居ぬ間に楽しむ相手がメイドじゃなくて妻じゃあ罪深さが全然違うなあ。刑務所でも歌ってるのは原作通りなのね。

ブリント
原作だと3幕ではアイゼンシュタインが弁護士に化けるのであって、登場するのは1幕の一場面だけなのね。ヘンなカツラがちゃんと伏線になってた。

あらためて、なるほどこうだったのねだからああなったのねと。
アイゼンシュタインのキャラはたしかに宝塚の主人公には向いていない。
ファルケを主人公にするならば前日譚を入れるしかないだろう。相手役も原作では準ヒロインだがロマンスのないアデーレが適役だろう。
ロザリンデをヒロインでなくすると役割が重くなりすぎるからイーダと分け合うのも納得。
でもやっぱり夫婦バトルがないと「?」となってしまうなあと。実際、宝塚版は「あー楽しかった!で、なんだっけ?」だったので。
当然無理のある部分あるけれど、なんでそうなったのかがわかってよかった。

舞台のDVDがあるのは知ってたけど、手出さないでおいてよかったなー。初めての衝撃は生で受けたいもの!無事衝撃を受けたところで、DVDも欲しくなった。
オペラはまだまだハードルが高いけど、オペレッタなら他の作品も楽しめそう。次はもちろん「THE MERRY WIDOW」が見たい!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.11.07(Tue) 23:08
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