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無名の客でいたい

ライブハウスにまつわる積年の謎がありまして。
それはライブイベントで受付の際に訊かれる「どのバンドを見に来ましたか?」という質問の意図。
私ついに訊いてしまいました。
Q:答えたバンドに何か良いことがあるのですか?
A:一応そのバンドの売り上げになります
ブッキングの参考じゃなくてちゃんとチャージバックしてんのか!なら今度から地元バンド答えるわ。なんなら見たこともない(見るつもりもない)トップバッターの若手バンド答えるわ。本当はツアーバンド目当てだけどツアーバンドはノルマないだろうし。
チケットノルマについては理解してるからチケットはバンドから買うべきというのはわかってるんだけど、バンドからの営業をおそれて会場予約する私でもこれならバンドを応援できる!
…プロレスでもこのシステム導入すればいいのに。応援してる選手を答えるとその人にバックが入るの。そしたらみんな新人ばかり答えちゃうか。それにプロレスなら「スポンサー」という個人でも思う存分支援できるシステムがあるしね。
ところでプロレスでもインディー団体だと選手の手売りがあるけど、以前はあの選手にチケット頼んでたけど今はこの選手にチケットを頼んでるとか、推し変みたいで気まずくなったりしないのかなあ?クラブみたいに永久指名制じゃないだろうし。そこらへんは選手もドライなのかな。
未分類 | CM(2) | TB(-) 2019.11.22(Fri) 21:00

おなかたいせつに

超ーーーーーーーーーーーーお久し振りのUNITED。
最後に見たのは鉄アレイも出てたイベントだから…2007年?!12年振り?!まじで?!せめて8年振りくらいかと思ってた…。
湯浅に至ってはそれよりさらに前なんだよなあ…2004年に脱退してるからどんなに直近でも15年振りかーすげーなー中学校卒業しちゃうわー。
12年も経てばいろいろ丸くなってるだろうとそれなりに覚悟してたけどあんまり変わってなかった。湯浅は相変わらず歌舞伎役者みたいな顔してた。
でもベースの横山さんがね。大谷さん「久々に会ったバンドマンともお互い老けたねーって。楽屋でも病気の話ばかり。でも先輩バンドに負けないようにまだまだがんばりたい」という話の流れで「ひとり死んじゃったけど」なんてサラッと言うから切なくなっちゃったよ。
オリジナルメンバーがいないとはいえ一番古いメンバーでも30年選手、フロアもそんなに若くないのに、鼓膜破れそうな轟音に沸くフロアとそれを嬉しそうに眺めるメンバー、いい光景じゃないですか。
主催バンド曰く「ラウドシーンから若い子がどんどんいなくなっている」そうで、長年がんばってくれているバンドがいることをありがたく思う一方で、こんなライブ目の当りにしたら若い子は気が遠くなってしまうんじゃないかと思ったり。
いやでもホント干支周期でしか見れないとなるとこっちだって元気かもわからないのでもうちょっとコンスタントに見る機会に恵まれたいものです!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.11.21(Thu) 21:00

ホセ

「課長バカ一代」TVドラマ化!八神和彦役は尾上松也、野中英次「後悔しませんか?」(ナタリー)

いやいやいやいやいや。まじか。
でも考えてみたら「魁!!クロマティ高校」も実写映画化されてるから驚くことでもないか。コーヒーむせたけど。
クロ高は連載当時にドハマリして作者の過去作品も後追いして連載終了後も追い続けていまだに「ハタキ」の続刊を待っているという、基本的に作者買いしない私が作者買いしてたのが野中英次なんです。それほど作者に惚れ込んでいたというよりは作品は違えど舞台変えただけでやってることはどれも同じだから「今作は無理」ってのがないからなんだけろうけど。
原作のみで作画しなくなってからは追ってないけど、クロ高の続編が連載中なんだよね。単行本になったら読むかなと思ってたことすら忘れてたわ。
めんどくさい原作ファンらしいこと書きたいけどクロ高の映画が佳作だったので期待してしまう。や、ぶっちゃけあれこれ書けるほど覚えてないので読み直します!
主演の尾上松也、ガチヨバカTVドラマ化の記事を見る少し前にエリザベートの2020年版キャスト決定の記事で名前を見てたから振り幅のすごさに笑ってしまった。

思い返してみればグッズ買い集めたり全プレのTシャツ応募したり付録目当てにコミックボンボン買ったり、映画はもちろんメカ沢のぬいぐるみ付き前売り券買ったし、円盤だって初回版買ったし、私が今までに一番オタク的なハマリ方した漫画ってクロ高なんだなあ。トレーディングフィギュアでシークレットのはずのフレディの愛馬が3連続で出てきてビキビキとなったのも今はいい思い出です。
ハッ!カチョバカの話題なのにクロ高の思い出語りになってしまった。

今更気づいたけど原作担当の「だぶるじぇい」ってズンドコプロレス団体のWJか!!!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.11.15(Fri) 23:16

それでいいと思ったのか

どうしても書かずにいられない。イベンターはチケットを売る努力をしろ!!!
呼んでくれたことは本当にありがたいと思っています。でも私が公演を知ったのはたまたま地方局のサイトのイベント情報ページを見たから。しかもチケット一般発売日過ぎてたし、「たまたま」がなかったらもっと遅かったか、最悪知らないままだったかも。テレビでもラジオでもCM打ってなかったし、チラシのひとつも見なかった。公演を週末に控えたあたりでラジオでパーソナリティーが何度か話題にしたくらい。つまり宣伝をまったくと言っていいほどしてなかったのです!
チケットの売れ行きがいいから宣伝もしてないのかと思ってたのに蓋を開けてみたら800人キャパの会場が2/3しか埋まってないし、ノープロモでこれだけ集まったんだからすごいってそういう話じゃないんだよ!CM打つのだってタダじゃないし、きっと売り興行だから出演者側に負担がかかることはないんだろうけど、客としても不入りは悲しいもの。あと単純に不入りだと次につながらないんだよ!!!それが一番困るんだよ!「また来たい」なんてほぼほぼリップサービスだってわかってるもの!
連日CM打ったって埋まらないものは埋まらないというのを目の当たりにしたこともあるけど、それでもちゃんと宣伝したらもうちょっとどうにかなったのではないかと思ってしまうのです。
いやホント、ジュリーのドタキャン騒動って笑い話じゃないんだなと。集客の多少にかかわらず全力でパフォーマンスする人が囃し立てられるのもわかるけど、怠慢は責められて当然だ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.09.13(Fri) 00:06

美しい猫の親子

少女漫画の適齢期にヤンキー漫画とホラー漫画ばっかり読んでたせいか少女漫画が読めない人間になってしまったんですけど、レディコミは人並みに読めます。
そんな私も読んでいるレディコミの皮をかぶったホラー漫画「凪のお暇」の実写ドラマが始まりましたが、キャスティングが受け入れられなさすぎるので見ません。
凪は役者がそもそも苦手なので置いとくとして、慎二が高橋一生ってもう何度も何度も何度も書くけど設定が崩れるような改変はやめろ!上司や取引先にかわいがられる期待のエースのはずが高橋一生の年齢だと課長じゃん。アラフォーが20代の彼女にモラハラかましまくって逃げられたけどあきらめきれなくてつきまとうって原作よりホラーだぞ。
ゴンはビジュアルを原作に合わせてくれー。「見るからに普通に生活してたら接点なさそうな浮世離れした人物」にこわそうだけど大丈夫かなとハラハラしたり仲良くなることに憧れを抱いたりするんですよ読者は!TLの若頭モノと一緒ですよ!あんなギターロックバンドのメンバーみたいな見た目じゃあ夢見れない~。ゴンといえば…テクニックに魅了されて昼夜問わず盛りまくるという恐怖のエピソードをどの程度やわらかく表現するかが見ものだな!見ないけど。
原作未完だけどどこまでやるのかな?円も出てくるってことは少なくとも最新刊まではやるんだよね。未完作品の実写化は着地が気になる。
はあ。ブログのカテゴリに「実写化のキャスティングへの文句」でも作ろうかしら。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2019.07.22(Mon) 23:43
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