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カッコよすぎて鏡割れちゃう

びじゅチューン!DVD+BOOKの第三弾が発売されました!

恒例の「おどってみよう!」は「ナルキッソス天気予報」

ナ…

なぜそれにした???!!!
収録内容全然チェックしてなかったから現物手に取ってビックリですよ。

前2作の「ルソー5」と「縄文土器先生」はみんなでおどれるたのしいつくりだったのに、ナルキッソスの完コス(でもメガネ着用)で時折バタつきながらもねっとりと情感たっぷりにおどる涼くん…もう、どういう顔して見ればいいかわかんなかったよ!「おどってみよう!」と言われても…ねえ?
いっそ今回もみんなでおどってみよう!企画してほしいわ。縄文土器先生のは見ようとも思わなかったけどナルキッソスなら積極的に見るよ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.08.09(Wed) 22:07

三つ子の魂百まで

キチガイ百合漫画「ふたりモノローグ」がドラマ化されました。世も末です。

10月の放送開始に先駆けて1話だけ放送されたので早速見たんですけどー。
みかげのおっぱいが大きくない!!!
顔なんてべつに似てなくていいんですよ。演技さえよければそういう顔に見えてくるもの。田辺誠一がじゃがいも顔の阿久悠に見えてきたように!
でも設定ありきのエピソードがつぶれるような改変だけはしてほしくないんですよ!
みかげのおっぱいでかいから付き合いたい男子のエピソードどうすんのよーべつに脱ぐわけじゃないんだから体形補正したっていいじゃん。「山おんな壁おんな」で深キョンはしたぞ!

おっぱいはともかく、みかげ役の柳美稀ちゃん、ちゃぴ(宝塚月組娘役トップ・愛希れいか)に似ててドキッとした。みかげはもっと派手な顔立ちだけど、やんちゃな雰囲気の少年っぽい顔立ちとスレンダーな体形でタチ感増しててこれはこれで。
ほんでひなた役の福原遥ちゃん、ひなたは小動物的なかわいさであって決して美少女ではないから、美少女でいいの?と思ったけど…いやよく似てるわ。よくぞキャスティング思いついたというレベルで。なんやかんや言っても「顔が似てる」って強い。髪切ってくれるかなーおかっぱ見たいなー。

おっぱいのことは目をつぶれてもこれだけは押さえてもらわないと困るのが身長差!ジョジョ四部の康一君×由花子さんしかり、身長差カップルの実写化となると真っ先に演者の身長を調べる私ですから!映像で見る限りはしっかり身長差を感じる並びでホッ。欲を言えば体格差が欲しかったなー。おっぱいが無いなら尚更。腕の中にすっぽり収まっちゃうくらいが理想なんだけど、女性相手にそこまで小さい人となるとキュウレンジャーのグリーンくらい小さくないとだもんね。ああでもやっぱり二人机並べて着席してる図でひなたの方がガタイよく見えるのはなあーちょっとなあー。とくに女性だと長身だからといって座高もあるかというとそうでもないし。

ひとまずひなたもみかげも好感触でホッとしたけど、最大の難関はサロマ!(カタカナだとモンスターっぽい)あのガチキチ女を演じられる若手女優がはたして存在するのか?!10月の放送開始を震えて待ちます。

…そういえば昔「HEN」がドラマ化されたときもおっぱいがー身長差がーとひとりで騒いでたな。長身巨乳×小柄貧乳のキャスティングって難しいのね。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.07.31(Mon) 22:46

10thHAHA556

昨年に引き続き、お笑いコンビ「母心」の単独公演全国ツアーに行ってきました。
4回目の全国ツアー、2回目だけ行きそびれたので、毎回来てくれてる人に挙手できなくてかなしいです。

前説は前回同様、漫才コンビ・元気丸。今年から(?)母心の事務所の後輩になったそうで。短いネタもひとつやったんだけど、時事ネタも絡めててすごく面白かった。前回は面白かった記憶がないので「また君たちか」くらいにしか思わなかったけど、一気に次回の登場が楽しみになりました。

前回は通販で買ったという宝塚スターでもなきゃ着こなせ無さそうなものすごい柄のスーツを着ていた嶋川さんでしたが、今回は関ちゃん共々漫才師御用達のテーラーで仕立てたスーツを着用、関ちゃんのスーツは黒地に細いピンクのストライプが効いててオシャレだけど、嶋川さんの…これがまたもまたとんでもない生地でな!プラチナがピンク色に発光しているといいましょうか、嶋川さんにだけピンクの照明が当たっててそれが反射してあんな色になってるのかと思った。関ちゃんにも「普通こんな生地選ばない」と言われてるし。しかも裏地の名前が間違えられててそれが偶然にも父親の名前で「おさがりみたい」って。もう一着のコンビで色違いのスーツもヘビ柄で大概なんだけど、嶋川さんのスーツがすごすぎてまともに見える。生地はともかく、オーダーメイドはピタッとしててカッコイイね!売れてない売れてない言いつつ、こういうものが着れるようになったんじゃん!

さて本題。今回もネタの間の衣装替えタイムにレギュラー番組の特選VTRを挟む構成で進行。

VTRは滝行を賭けた本気のあっちむいてホイとか面白いは面白いんだけど、うまれたままの姿でうずくまる嶋川さんの映像に一体私は何を見せられているのかと…。

今回のネタはこなかんじ。
1.岩下志麻ならカッコ悪い状況に陥ってもカッコいいハズ
2.家族が幸せなCMはありえない。ウチ(嶋川家)はああじゃない
3.歌舞伎漫才(ガソリンスタンドの店員、バーテンダー、SMクラブ)
4.平和な漫才
年イチのツアーとはいえ毎回これだけ人前に出せる新作を持ってくるんだからすごいよね。こういうのってホント、テレビ見てるだけじゃわかんなんいわ。さすがに歌舞伎漫才のマクラはいつものだけど、そこまで贅沢言えない。
3は鉄板で他も面白かったけども、なにげに感心したのが4。平和な漫才なんて面白くないという話なんだけど、その面白くない漫才をスベリ芸ともまた違った角度で笑わせに来るのがすごいなと。とくに嶋川さんがひとりでやるくだりなんかキャラクターの強さを見せつけられた。

前回面白い企画だなと思ったトライアウト、今回は少し趣向を変えて、リズム・音・あるある・モノマネ・ギャクといった、ジャンルとして確立されているネタをお客さんに選んでもらって披露。いろいろなジャンルの母心流が見れて面白かったです。

披露されたのは以下の3つ。
1.リズムネタ「新金欲マン」
2.音ネタ「奴さん」
3.あるあるネタ「妻の小言で50音」

1は前回披露された「金欲マン」のアレンジですね。リズムネタを喜ぶのって若年層だと思うんだけど、肝心の内容が大人向けなのは、よく言えば新しいけど、ウケは悪そう?
2、すごいウケてたけど私には何が面白いのか全く分からなかった。というのは、つまらなかったのではなく、嶋川さんの日舞が見たいというお客さんからの要望も汲んでいるらしく、日舞の知識ゼロの私には付いて行けなかったという話です。
3は即答できないと実戦には難しいなと思いました!なんだか嶋川さんすっかり恐妻キャラね。

条件的な理由で「この会場がちょうどいい」という母心、客入り的にも満足なようで、「今日来てくれたお客さんがまた来てくれるならば」と次回も約束してくれました。嬉しい!

いやー今回も楽しかった!やり方も固まってきたみたいで安心して観れた。好きな漫才コンビで定点観測ができる境遇に恵まれてホントにラッキー。少しも早く「売れてない」の枕詞が無くなることを願うよ!
お笑いの単独公演いいね。他の人たちの単独公演にも行ってみたくなった。母心以外行ったことないし。有名どころだと東京03とかサンドウィッチマンとかは単独公演でツアーやってるんだよね。アンテナ伸ばしてみよう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.07.24(Mon) 22:23

推しが生きてることがファンサだから

私は移り変わりはあれどいわゆる「現場」のある趣味を長らく続けています。
根が貧乏性だし甲斐性もないので「行ける範囲で」「無理はしない」というスタンスはずっと変わりません。
そんなんですからかつては熱心に追いかけているようなファンに対して、たかがファンの分際で特別な存在になりたがっているなどと、多少の僻み込みで苛立ちを覚えたこともありました。
ときは流れインターネット社会となり、様々な現場の様子を覗うにつれて、ファンは平等じゃない、想う気持ちだけじゃ相手の腹は膨れない、金出してナンボ、在宅ファンよりも現場こなしてるファンの方がエライ、グッズを買うファンはもっとエライ、有料イベントに参加するファンはもっともっとエライ、という考えに辿り着いたのです。
辿り着いたところで自分がそうなりたいか、そうなれるかは別の話。

平尾アウリ「推しが武道館行ってくれたら死ぬ」という漫画を読みました。
主人公は岡山で活動する女性アイドルグループのメンバーを熱烈に応援する女性ファン。公演チケットの発売日には整理番号1番を求めてプレイガイドに張り付き、1枚5秒の握手券がもらえるCDを公演のたびに何枚も買い、数量限定特典の物販のために炎天下十何時間も並ぶ。
この漫画のすごいところは、とくに女性が主人公のオタク活動漫画にありがちな「仕事とオタク活動両立して恋もおしゃれも楽しんで私生活も充実してます!」ってのじゃなくて、ドルオタ活動に支障が出るからと定職に就かず、バイトで得た決した多くない収入のほとんどを注いでるってところ。私服は高校時代のジャージのみ、元々持っていた服も全部売って資金に変えたという徹底ぶり。
ドルオタ活動以外の生活が見えないというか、そもそもない。ないものは見えない。同じオタク活動モノでも「トクサツガガガ」が笑って読めるのはオタク活動が「生活の一部」だから。「生活のすべて」のこれは笑って読めない。仲村さんは窮屈な思いをしつつもコミュニティ外の世界と関わってる。えりぴよはコミュニティの世界にこもってのびのびとしている。「生活の一部」な仲村さんには共感できるけど、「生活のすべて」なえりぴよには共感できない、というか、次元が違いすぎて私の理解を超えている。えりぴよが親が金持ち設定なら嫉妬もできるけど、貧乏じゃあ嫉妬もできないよ!少女漫画絵にうっかり騙されるけどほとんどウジマくんだよ!
現実世界でも尊敬されているトップオタの正体なんてこんなもんなんだろうな、実はタワレコの社長でしたなんてのは一握りなんだろうな。ああなんでこんなにリアルなんだろう。リアルに想像できてゾッとする。もはやホラー。
ドルオタの描かれ方とは対照的にアイドルの楽屋話は紗がかかったようにふわっとしてるのがまた…。嫉妬も憎悪もない、尊敬と思いやりしかないアイドルグループなんておとぎ話だよ。そんな負の面を描かないのは作者がガチのアイドルファンだからこそなんだろうな。
そもそも女性アイドルと女性ファンが実は両想いという設定が最強におとぎ話なんだけど。

いやー。世の中色んな世界があるもんだ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.06.30(Fri) 00:17

夢を売る仕事

中国には鳥のフンが頭に当たったら宝くじを買えという言い伝えがあるそうで。

今度のドリームジャンボの図柄が思い出の宝塚星組公演「ロマンス!!」のフィナーレの写真だそうで、さらにミニの方はこれまた思い出の宝塚星組公演「THE ENTERTAINER!」のロケットの写真だそうで。
コレ

私は宝くじを買う習慣がないので、単純にモノとして宝くじの券が欲しいので、1枚買えばいいんですけどね、当たり券は回収されるから、もし当たってしまったら手元に券が残らないわけで、なら2枚買えばいいんですけどね、末等の当選番号がヒト桁ということを考えると、もし2枚とも当たってしまったら手元に券が残らないわけで、じゃあ3枚買えばいいんですけどね、もし前後賞で当たってしまったら手元に券が残らないわけで…さすがに4枚とも当たることはないかな、と、連番で4枚買うか、バラで3枚買うか、頭を悩ませております。ついこないだ鳥のフンが頭に当たったから意気揚々とグリーンジャンボで連番10枚買って末等しか当たらなくて言い伝えなんてウソじゃん!もう二度と買うもんか!って思ったばかりなのにね!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.04.25(Tue) 21:41
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