« 2017 . 06 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

握手できなかった

宇宙戦隊キュウレンジャーショーに行ってきました!場所はイオンなんかじゃないぞ!東京ドームシティ・シアターGロッソ!!!
間違いなくトップレベルのヒーローショーが見れるわけで、初体験がこれじゃあイオンのヒーローショーごときじゃ満足できなくなるだろうなーまいったなーとは思っていましたが、想像をはるかに超えるクオリティに驚きの連続でごさいました!
アクロバティックな殺陣に留まらず、香港映画のようなワイヤーアクションにとんでもない高さから奈落へのダイブと、縦に長い会場をフルに生かしたアクションの数々に比喩じゃなくて目が点&開いた口が塞がりませんでしたよ。映像や照明だけじゃなくパイロも使った演出に興奮倍増!
この会場じゃなければできない、まさにスペシャルなショー!私はステージにしろスポーツにしろ観○は生に限ると常々思っているのですが、特撮にもこれに当てはまるとは、大発見。実際、タイミング的な拍手じゃなくて自発的な拍手が起こるんだもの、お客さんも生を感じてるってことだよ!

ヒーローショーなんてどうせストーリーとかあってないようなものでしょう?と見くびっていたのですが、ストーリーはそのままテレビでもいけそうな…むしろいつも「話が全然わからん」と思いながら見てるテレビよりわかりやすかったです。かといってこの話ってべつにキュウレンジャーじゃなくてもよくない?というものでもなく、主役のゴールドのキャラも描かれていたし、ゴールドとシルバーの関係性も反映しされていたし、キュウレンジャーファンがちゃんと楽しめる内容になってました。

一方でこれは決してガッカリということではなくて、へえーそういうものなんだーと思ったのが、声が違うのね?!さすがにスーツアクターがテレビと同じ人だなんてことは思わなかったけど、録音でしょうし、本人と違う人がやっているとは微塵も思ってなかったのでビックリしました。
でも主役のゴールドだけは本人っぽかった。シルバーもあやしいけど本人じゃないとしても特徴的な喋り方をうまく似せてる。
レッドはそんなに滑舌よくないし声も似てなーい!グリーンなんかただのアニメ声じゃん!もっと声低いよ!まあ、他も似てないっちゃあ似てないんだけど、いやいやいや!と思ったのはレッドとグリーンだけかな。ピンクは典型的なアニメ声だから違和感なし!
スーツアクターの中の人がわかる特殊能力はあいにく持ち合わせてませんが、ブルーの体型がテレビで見るソレにエライソックリでな…。みっしりとした下半身にドキドキしてしまいましたよ。

そんなこんなであっという間の30分、キュウタマダンシングが流れる中、レンジャーが会場を駆け巡って感動のフィナーレ!意外とみなさんキュウタマダンシングしないのね。かくいう私も踊れるから踊りたかったけど恥ずかしくて踊りませんでした。

いやー!感動した!素晴らしかった!もっと長く見たかったしまた見たい!握手会と撮影会は有料なのでフルで楽しむとしたら3,000円ちょっと足が出るくらいかかるけど、決してコスパ悪くないと思う!
いいトシこいた私ですらこんなに興奮したんだから適齢期のチビッコにとっては夢のような世界なんじゃないかなあ。適齢期のうちに連れてってあげてほしい。一生の思い出になるはず。
もちろんおおきいおともだちにもおすすめ!おひとりさまも普通にいるし、なんなら握手会や撮影会にも参加してるし、ギャラリーがいないんだもの、イオンなんかより全っ然行きやすいよ!

最後に、チケットと座席について。
チケット購入は端末で座席選べて手数料のかからないファミマ店頭がお得で便利なのでおすすめです。
私は休日の公演を一週間前に買ったけど、そこそこ選び放題でした。なもんですから空いてるのかな?と思いきや、フタを開けてみたらほぼ満席という状況を考えると、当日のチケット購入は相当並ぶのではないかと思うのです。
そしてどの座席にするか?これまでのコンサートや観劇の経験から、
・ステージを真正面に見据える中央の席が良い
・10列目前後がステージ全体を見渡せる
・通路付近は客席降りが期待できる
ということで座席は後ろが通路のK列センターブロックをチョイス。
これが大正解。
この会場、シネコンばりに段差があるので、10列目でもステージとの距離を感じますが、舞台がとにかく縦に長いので、10列目だと視線の先がちょうど真ん中らへんになるので見上げたり見下ろしたりでさほど視線を上下させる必要もなく楽に鑑賞できました。
そして狙い通り、後ろの通路を駆け抜けるアクターを間近に感じることができました!ハイタッチだってできるぞ!
ま、今回の席は「たまたま空いてた」だと思うので、良いお席はお早めに!ですね。

はー。これで今後「イオンでやってるヒーローショーに行ってみたいけど行く勇気がない」とやきもきしなくて済みそうです。だって私Gロッソ行ったもんね!と。早いうちに行っておいてよかったぜ!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.06.22(Thu) 22:23

落ちていいのは恋だけさ

及川光博。

今回のツアー、仙台公演だけホールでなくてライブハウスだったのと、5,000人規模の会場でのワンマンショーを体験してみたかったのとで行ってきました東京国際フォーラムホールA!「ついで」なのはそのとおりですが。

仙台ではステージに入りきれなかったセットの完全形態はプロジェクションマッピング(?)で豪華絢爛!これ見れただけでも良かったわー。
セットリストは「バラ色の人生」IN「悲しみロケット2号」OUTだけわかった。あとは同じだったんじゃないかな?バラードタイムも同じだったので。
仙台の時にダンサーの出番がえらい少ないなと思って、でもライブハウスだからスペース的な問題かとも思ったんだけど、東京も変わらず。メンバー紹介もフィナーレだけなのはいつものことだっけ?
と、いうわけで、ライブハウス公演はさほど特別仕様でもなかったんだなということが確認できました。

しっかしミッチー本人も言ってたけど、よく入ったねえ~!4,500人ベイベー&男子ですってよ!私2階席で見たんですけどね、ホントに2階席もみっちり!この会場は2階席から1階席全景を見渡せるわけではないので4,500人の一体感を味わうとまではいかなかったけど、2階席だけでもヘタすりゃ地方で一番大きなホールくらいの座席数ですからね、じゅうぶんに一体感を味わえました!
つくづくミッチーのワンマンショーは会場の端から端まで踊ってる。だからコンサートグッズのペンライトがリストバンドになったのは大正解。客席も踊りまくりのミッチーのワンマンショーじゃペンライトなんて文字通り無用の長物だもの。着けたまま自由に手が動かせるリストバンドはベストチョイスだね。
ポンポンもコンサートグッズがかなり浸透している模様。私も愛着たっぷりの十数年モノのお手製ポンポンとお別れするべきかしら…?正直、出すのちょっと恥ずかしかったし。
満員にご満悦のミッチー、コール&レスポンスや遠隔○○がいつも以上に執拗。初心者ベイベーも多く(ミッチー「ボク22年やってるんだけど君たち今まで何してたの?」ホントだよ!)、C&Rをやらせて「全然揃ってない」とどこか嬉しそうなミッチーに「熟練の技を見せて」と振られてハリキル熟練ベイベー、楽しいね。

トークが鉄板じゃないのもワンマンショーの魅力のひとつ。とくに「愛と哲学の小部屋」なんてスキルがなきゃできないよなあ。と、今さら。「漢字一文字でたとえると、ボクは光でベイベーは星」という話を聞いて、星は光を受けてより輝く…なんてポエミーなことを考えてしまいました。私なんて星は星でも恒星じゃなくて惑星だからそもそも光がないと輝けないよ!
終演後、出口に向かう階段で前を歩いていた二人、どうやら一方が初心者ベイベーらしく「トークも面白いでしょう?」という問いかけに「面白いし、すごく励まされた」わかるよーーーーーー!!!握手を求めたい気持ちをぐっとこらえました!

私がこれまで行ったワンマンショーの中では最大規模の会場で、私の席からはミッチーの顔なんてのっぺらぼうも同然なわけですが、たとえそうだとしても「距離的に見えない」ことに不満を感じないコンサートってのは本当に楽しいコンサートなんだと実感。東京ドームの一番遠いところからだって楽しめるよきっと。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2017.06.21(Wed) 21:59

宝塚雪組公演・ミュージカル・コメディ「幕末太陽傳」/Show Spirit「Dramatic "S"!」に行ってきました。
雪→星→宙→月→花→星→宙→宙→月→星→花→星→花→星→宙→月→雪で2013年9月の宝塚初観劇以来約4年振りの雪組観劇です!前回の雪組観劇は先代トップコンビ時代だったので、当代トップコンビの退団公演、ギリギリ間に合ってよかった!

まずはミュージカル「幕末太陽傳」
客電落ちる直前、隣の二人連れの会話に「映画は見たけど最後ってさあ」とネタバレを食らうという悲劇に見舞われました。
旅籠「相模屋」を舞台に繰り広げられる群像劇。女郎のトップ争い・長州藩士の異人館焼き討ち計画・若頭と幼馴染の恋、それぞれの物語のゆくえは?!
これまで見た日本物は「若き日の唄は忘れじ」「桜華に舞え!」ともに硬派な作品でしたが、「コメディ」と銘打たれた本作品は笑いどころもりだくさん、近代的な劇伴もピッタリで小洒落た時代劇を見ているようなとても楽しい作品でした。
主人公の佐平次は実はどの話の軸にもなってないんですね。うまくいくようにちょこっとだけ手や気を回す、妖精みたいな存在だなーと思いました。
長州藩士の場面だけ切り取れば別作品のようにシリアスなのにそこに佐平次が入ったとたんに急にこの作品の色に染まってしまうのが楽しい。
ヒロインのおそめはヒロインらしからぬヒロインでとっても魅力的!トップ争いのライバル・こはるとキャットファイト繰り広げるわ、注目されたくてどうでもいい男と心中しようとするわ。呼んでおきながらやることやらない佐平次を無理矢理脱がそうとするダンスは笑っちゃいました。
おそめをはじめとして女性キャラがみんな強いというか黒いので、おひさの白さがまぶしい!バカ旦那もとい若旦那にはもったいないけど幸せになってね!
佐平次とおそめの恋模様は読み取れなかったし、佐平次と高杉晋作との間にも友情的なものはとくになかったし、中心に大きな事件があるわけでもないので、「えっ、これで終わり?」というようなラストシーンには面喰らいましたが、手をつないで銀橋を駆けていくふたりが幸せそうだったのでまあいっか!
にぎやかで何度でも楽しめそうな作品でした。

お次はショー「Dramatic "S"!」
場面数は最低限、シンプルながらも要点はしっかり押さえたこのショーはMelodiaを思い出すなあと思ったらまさしく演出家がその人で私も見る目あるじゃない!と自画自賛。
めまぐるしく場面が変わるショーも楽しいけれど、ひとつの場面が長いと、とくに気に入ったシーンを心ゆくまで楽しめるという利点がありますね。私はスーツとドレスの都会的なシーンがとても気に入ったのでたっぷり見れて満足でした。
前述したとおり雪組は前代トップに見たきりの当代トップ退団公演でトリデンテと元宙組の鳳翔大ちゃんしか知らない状態なので、悪い言い方すると思い入れも何もないのですが、絆のシーンにはさすがに感動してしまいました。
それから大ちゃんのおかげでいわゆる退団者の場面がすぐにわかりました。その退団者の場面の多いこと多いこと!もちろんトップコンビと同時退団ということでプラスアルファはあるでしょうが、思い返してもいわゆるピックアップ程度の演出しか見た覚えがないので、こんな作品で退団できるなんて幸せだろうなあと思いました。
誰が誰だかわからないのでプログラムを見ての感想ですが、何人口ってのがあまり固定されてないんだなと。全然違う名前が5人並んでたりして、へえーと思いました。いろんな生徒に見せ場があるのはいいことだと思います。見てるほうも楽しいし。
初舞台ロケット楽しみにしてました。東京公演で人数が減ってもやっぱりすごかったです。難しいフォーメーションをよくもまあ。カツラを落としてしまった生徒がいましたが、そのせいもあってか一生懸命な姿に心をうたれてじーんときてしまいました。
壮大な黒燕尾も夢のようなデュエットダンスも見れて満足満足。
で、このショーの全国ツアー版を見る予定があるのですが、トップコンビ交代&全国ツアー版でどの程度印象が変わるのか、すごく楽しみ。

最後に、印象に残った生徒について。

・早霧せいな/居残り佐平次
みっちゃん(北翔海莉)の宙組時代の舞台映像で見ていたからこそ余計に生で見たかったので叶ってよかったあああ!
彼女の実写化のこなしっぷりは聞き及んでいますが、実写化じゃないこの舞台を見ても、わざとらしくなりそうな漫画的な動きにまったく違和感がなくて、こなしっぷりが容易に想像できました。端正な顔立ちに似合わぬファニーボイスも役柄によくハマってました。ただ…これも聞き及んでいますが、歌声もそのままでさらに歌唱力にも難ありという…。歌ウマに越したこたないけど声がでかけりゃOK!タニウメどんとこい!な私にとって声がでかいわけでもないのもまた辛かったです。
逆にいい意味で裏切られたのが、アダルトな雰囲気を纏っていたこと。「男子中学生」なんてたとえも聞いていたものですから。顔つきからしても頬のこけ具合が大人の男性らしさを際立たせていてなんともいえない色気がありました。元気タイプかななんて勝手に思っていたので、むしろ落ち着いた、「お父さん」な雰囲気まで感じたことはかなり意外でした。舞台からもみんなに慕われているのが伝わってきました。

・咲妃みゆ/女郎おそめ
大好きな「THE MERRY WIDOW」のヒロインを務めた彼女もまた生で見たかったので叶ってよかったあああ!
彼女はまんまるな顔立ちとふわっとした雰囲気から想像できないくらい舞台に立つと押しが強い!娘役を引き連れても男役を侍らせても絵になる。ひとりでもガッツリ真ん中に立てるタイプだと思いました。落ち着いた台詞声と透明感のある歌声のギャップも魅力的~。

・望海風斗/高杉晋作
登場初っ端から三味線の弾き語り姿のすてきなこと!今回悪役でもないのに陰を感じたのは彼女の持ち味でしょうか。渋いなあ~。
彼女の舞台映像は「オーシャンズ11」「エリザベート」で見ているので歌唱力の程は存じでおりましたが、やっぱり生だとよりガツンと来ますね!トップをしっかり支えているのがよくよくわかりました。
全然違うタイプの彼女が真ん中を担う全国ツアー版のショーがより楽しみになりました。

・鳳翔大/貸本屋金造
大ちゃん!みーちー大トリオの誰も生で見れず仕舞いかと思ってたから見れてよかった!!!
あらためて高身長美形最高!芝居の心中に向かう場面なんか笑いどころなのに見目麗しいから普通にウットリしてしまいましたよ。
芝居ではマヌケな役どころながらもいちエピソードの中心人物だし、ショーもかなり目立つポジションにいたし、彼女を楽しみにしていた私はホクホクでした。
でもこの「おいしさ」というのは退団公演だから特別だったんですかね?それとも別格上級生としていつもこんな感じだったんですかね?かつての星組のまさこさん的な。

・星乃あんり/女郎こはる
上級生にしかできない役、いいですね。渋いだいもんとの並びが絵になります。彼女は元々路線だったのですね。ショーは退団者の場面がやたらめったら多かったので退団者である彼女の見せ場も当然多かったわけですが、こちらも普段はどういうポジションだったのか気になりました。大ちゃんほどの超上級生というわけでもないので。

・真彩希帆/女中おひさ
トップ娘役以外で唯一顔のわかる娘役。元星組ですから!親しみやすい顔立ちの彼女に純朴そうな町娘役はハマりますね。となると次に控えている大人の女性を演じる彼女を想像できない…と思ったのですが、「桜華に舞え!」では娼婦を妖艶に演じていたことを思い出しました。
歌唱力に定評のある彼女のエトワールもまた素晴らしいものでしたが、密度の高い彼女の歌声はちょっと苦手かも知れぬ。娘役の歌声ならギリギリで掠れてないくらい透明感ある方が好きなのでね。

・彩風咲奈/息子徳三郎
名前の似てる人が近いポジションにいるからどっちだ?!となってしまいますが、彼女が三番手ですね。名前は似てるけど顔は全然似てない。というか、ありちゃん(暁千星)に似てるなーと。新公主演回数からいってもいずれはトップになるであろう二人、似たような顔で並ぶ日が来たら面白いなーと思いました。
歌唱力のほどはわかりませんが、声はよく出てて好印象でした。

・彩凪翔/久坂玄瑞
芝居はプログラム見てもどれだっけ?状態ですが、ショーは立ち位置から多分この人、とわかりました。彩風さんとは1期しか違わないのにずいぶんと大人っぽく感じました。

・舞咲りん/やり手おくま
芝居での遠慮のないメイクにギョッ。スチール見てもイコールにならない~。ショーでも一曲情熱的に歌い上げていて、芝居ショーともに印象的でした。

・煌羽レオ/志道聞多
長州藩士にみーちゃん(春風弥里)にソックリな人がいてドキドキしてしまいましたよ!彼女のことばかり見てて他の藩士の顔まったく思い出せません!

・永久輝せあ/倉造息子清七
プログラム見てビックリしたんですけど、いわゆる御曹司とはいえ番手付きじゃない新公学年で「舞台に一人だけ」の場面を貰うなんてことがあるんですね?!下級生が娘役二人侍らせて…なんて場面はたまに見かけますが、「一人だけ」なんてのは見たことがないので。

・汝鳥伶/杢兵衛大尽
ゆうちゃんさんがいきなり最後に出てきてビックリしたのですが、プログラム見ると序盤にも出てたみたい?記憶にない…。

雪組にとんと縁のない私でも新公主演者くらいの名前は覚えるので、星南のぞみさんと彩みちるさんにも注目したかったのですが…案の定(?)どこにいるかわかりませんでした。そもそも星南のぞみさんは顔を知らない、でも彩みちるさんは個性的な顔立ちなのでわかると思ったんですけどねえ。
で、幕間にプログラム購入して星南のぞみさんの顔を確認してからショーを見たらちゃんとわかりました。結構大人っぽい顔立ちしてますね。だいもんと絡む役もあって印象に残りました。彩みちるさんはショーでもわかりませんでした。
そういえば男役の新公主演者、永久輝せあさんしか知らないと思って調べたら独占してりゃあそりゃあ彼女しか知るわけないよ!ほんでその前は月城かなとさん、その前は彩風咲奈さんって雪組は独占傾向にあるんですね…。
それと藤咲えりさんの妹の久城あすさんも注目したかったのですが…注目したかったら顔くらい覚えていこうな!って話ですな。

当代雪組見れてよかった!「ちぎみゆ」「トリデンテ」を生で見れたことは後々自慢になるでしょう。次期トップコンビでどんな雪組になるかも楽しみ!
宝塚 | CM(0) | TB(-) 2017.06.20(Tue) 23:16

キープ☆オン☆ジャーニー

後楽園大会に行ってきましたよっと。

もーーーーーとんだ茶番だったよ!ムーの太陽は支持しないけど終焉くらい見届けようと思ったのに、まさかの仲直りだよ!これ、年末まで引っ張るんでしょ?気が重いいいいい。
試合自体は面白かったです。サスケの自爆っぷりもよかったし、ニューセーラーボーイズのおちょくりっぷりも最高。白使なんかあまりのカッコよさに乙女ポーズですよ。手動座席も無用の長物の4Dメガネも、せっせと匂いと風を演出するセコンド陣も楽しかった。
最終的に白使対その他みたいになっちゃったのはいいよ。いいとするよ。よくないけど。試合後の宇宙人(?)からのメッセージ、単純に面白くないから客も笑うに笑えず、ものすごい空気になってたぞ。
いやーまさか6月の後楽園で年末の火種が蒔かれるとは思ってなかった…。例年通り10月からでいいよーそんな長いスパンで付き合ってらんないよー。
ムーの太陽が解散してまたサスケ対バラモン兄弟が見れることは純粋に楽しみにしてたんだ。だからもう、心の底からガッカリ。

SUPER STARSも第三の男を匂わすくらいのことはあるかと思ったけどありませんでしたなあー。でもさー、このテの試合で試合後につっかかってくるセコンドって仲間思いなところを見せておいて次の大会で…ってケースもあったりするからね。どうなんですか?!拳剛さん?!拳剛は9割方無いとわかってるのにあきらめきれない私。

4号は出オチでした。ベルト流出は悲しむべきことではあるものの相方タッグ好きなのでワケワカラン相手に落とすくらいならしばらく持っててほしいけど、SS第三の男と南野が組んで獲ってSSベルト独占!という展開かな?ベタに。

ラッセ特別参戦というトピックスはあるものの、寄せ集め感の強かった6人タッグがベストバウト級によかった。とくに剣舞がキレッキレで輝いてた。のはしとGAINAは組んでも対峙しても結局やること同じだからそのう敵味方わけわかんなくなっちゃったよ。ラッセはいくらなんでも肥え過ぎだあ~。

ムーの太陽もSUPER STARSも東北タッグもなにひとつ動きのない大会でございました!ま、明るく楽しく、気楽に楽しめるビッグマッチもたまにはいいよね。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2017.06.19(Mon) 22:31

ワァム!

最近見た映画

・デッドプール
幸せの絶頂で末期癌に侵された元傭兵が「スーパーヒーローになったら癌も治るよ!」と言われてあやしい施設に連れて行かれて過酷な人体実験の末に不死身の体になったんだけど全身ケロイドみたいになっちゃったから張本人に治してもらいに行く話。
冒頭のアクションシーンは倍速再生してたっけ?と勘違いするほどスピーディー。そして予想外にグロくてビビった。
ふざけたオープニングクレジットなんかいかにもおバカなコメディっぽくて実際明るいタッチで描かれてるけど相当悲惨な話だぞ。主人公の明るく振舞う姿も無理してるように映る。
主人公は自分の顔に絶望してたけど、そりゃ自分がそうなったら絶望するけど、目鼻口がもげてるわけでもなしあの程度ならヒロインの言う通り「そのうち見慣れるから大丈夫」だよね。主人公カップルお似合いでほんっとうらやましい。

・ウォール街
証券会社に勤める男が上客掴んで成り上がる話。
タイトル見て「ヤクザ映画かな?」と思ったくらい株の知識がない私でも面白かった。株の知識がちゃんとあればもっと楽しめただろうなあ。ラストバトルなんかもう震えただろうなあ!
小市民の私からすれば、主人公が成功しても面白くないし、上客にしてやられたままでも面白くない。本心は「自分を騙したあいつを見返してやりたい」だとしても父親の会社を守るために動いた主人公は私のような観客を一気に味方に付けたね!だからあの終わり方はまさに「最善の結果」。
主人公の中にかつての自分を見た上客と上客になりたかった主人公、一度は相思相愛になったけど主人公が「自分は自分であなたじゃない」と気付いて破局したってところか。切ないねえ。

・ツイスター
竜巻調査班が竜巻の中心に観測装置を置きたくて竜巻を追いかけまわす話。
主人公には辛い過去があるし、夫が仕事場に離婚届持って押しかけてくるという現状だって相当キツイけど、竜巻を追う姿が楽しそうなのでさほど悲壮感はない。
元でも離婚寸前でも夫の方に新しいパートナーがいるパターン初めて見た。夫の婚約者は観客の代弁者だよね。「あなたたちおかしいわ。ついていけない」って。
パニック映画じゃないから安易に人が死なないのはよかったけど、ライバル班のリーダーは嫌な奴ではあるけど悪い奴ではないんだから死なすことなかったのに。
ドライブインシアターが竜巻に襲われる場面は上映作品が「シャインニング」だったせいでお客さんが無事逃げおおせるかよりもジャック・ニコルソンの狂気の笑顔が無事上映できるかの方にハラハラしちゃったよ!

・ミュンヘン
ミュンヘンオリンピックの選手村でイスラエル代表選手がアラブ人によって拉致・殺害される事件が発生、イスラエルの諜報員が首謀者である11人の暗殺の命を受ける話。
アクション映画みたいな話だけどアクション映画と違うのは主人公側にしろターゲット側にしろ、人柄を垣間見れる部分が描かれているところ。主人公が料理上手だったり、ターゲットはよき隣人だったりよき父だったり、情報屋にはたくさんの家族がいたり。
はじめのうちはバタバタしてたのがそのうち手馴れてくるのも、大物を取り逃がしたまま任務が終わってしまうのも現実味がある。
任務が終わってからがこわかった。「誰かに狙われてる」という妄想を抱えたままとか生きた心地しないだろうな。

・イベント・ホライゾン
航行中に消息を絶ったワープ装置を搭載した宇宙船が見つかったので開発者といっしょに取りにいく話。
SFホラーならぬSFオカルト?なんだか気持ちの悪い映画だなー。宇宙船内のデザインも悪趣味。
たぶん、「地獄」なんてものはない。ワープ空間には精神に影響する放射線みたいなのがあって、そのせいで乗組員たちは発狂。ワープ空間を抜けても船内には放射線が充満したままなので、後からやってきた調査員たちもおかしくなっていった。船長が見た「地獄」は現実にあったことではなくて船長の妄想。と、解釈してみた。
闇堕ちした博士が船外に飛ばされそうになって必死に船体にしがみついてるの笑った。さっきまで「我々の世界に目など必要ないのだよ!」とかなんとかカッコつけてたのに。
生身で一瞬宇宙に出てしまっても死なない方法は役に立つかもしれないから覚えておこう。

感想漁ってたら

不死身の漢!:『イベント・ホライゾン』の恐ろしさ① 隠れた名作になった『イベント・ホライゾン』を解説。
> 序盤は『エイリアン』、中盤は『惑星ソラリス』、後半は『シャイニング』『ヘルレイザー』という構成になっています。例えで言っていますが見ればわかります。本当にそのまんまです。

わかる!これ全部思い出した!船内のデザインはエイリアン、身近な人の幻覚はソラリス、地獄はヘルレイザー、主人公がラスボスはシャイニング。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.06.13(Tue) 22:44
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード