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mano a mano

一連の塁による剣舞の勧誘劇、わざわざマスクまで作ってきて夏休みツアー中連日アピールって2009年にラッセがヒールターンしたときと同じパターンじゃん!もうヒールターン必至じゃん!
答えが出る矢巾大会の当日、何が悲しくて嫌な思いしに行かなきゃならんのだと憂鬱な気持ちで家を出たわけですが!
まさかまさかの剣舞正規軍残留!よかったーーーーー!初っ端からの誤爆で剣舞いなくなっちゃうし、戻ってきたと思ったら黒マスクかぶってるし、もうダメかと思ったよー剣舞の「入るわけねーだろ!」は嘘じゃなかったのね!!!少しでも疑ってゴメン!剣舞の怒りのマイクアピールとのはしとの和解のハグには感動した!ここのところの矢巾といったらバッドエンド続きで観戦が本当につらかったんだけど、すべてはこの日のためだったと思えば!!!
剣舞の正規軍残留は心の底から嬉しいんだけど、ヒールターンが劇薬になるってことはわかってる。ただ、のはしが東北Jr戴冠してこれからという間もなくだったから、今思えば気が早すぎたもね。
展望の見えない今後にボンヤリと思いを馳せ始めたところで剣舞対塁のマスカラコントラカベジェラが決定!そう来たかあー!観戦始めて10年弱、マスカラ戦もカベジェラ戦も生観戦した記憶がない。うわスッゲー楽しみ。
でもなあー。剣舞のマスクに対してヘアスタイルに特徴があるわけでもない塁の髪なんかかけてもなあー。髪かけて価値のある選手なんてバラモン兄弟とkenくらいじゃない?卍丸のヘアスタイルもトレードマークといえるけど、彼は突然スキンヘッドにしてきた過去があるから…。塁ならベビーターンするくらいじゃないと釣り合わないよ。いまやみちのくプロレスを代表する人気のマスクマンのひとりとなった剣舞というキャラクターを団体が手放すとは思えない…今更だけどもうちょっと付加価値欲しかった!
ともあれどちらが勝っても残酷な結果になるコントラマッチに興奮を隠せません!早く来い来い11月!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.09.18(Tue) 22:25

予算があるって素晴らしい!!!

映画「MEG ザ・モンスター」

「ジョーズ」が起源であり最高峰として、次点が以下を大きく引き離して「ディープ・ブルー」というのが、サメ映画愛好家の共通の認識のようで、多少なりともサメ映画を見た私もそれに異論はありません。
そんなツートップに迫る勢いのサメ映画が登場したぞということで見に行ってきました!
直前に「ロスト・ジョーズ」を観賞して、これよりひどいことはまずないだろうと、ガッカリする確率を引き下げておいたのですが、わざわざそんなことする必要ありませんでした。
クソサメ映画100本束になってもかなわないくらいものすごいクオリティのサメに大!満!足!もうね、海面から出てる背びれひとつとっても重厚感が違うよね。その名前を使ってはいるものの襲撃シーンの雑さゆえサイズ感がわからない「メガロドン」がちゃんとデカイ!サメの巨大さに圧倒されてたらもっとデカイのが出てきて、その登場の仕方のインパクトといったら!宝塚を初めて見た人が、すごい羽根の人がきたーこの人がトップなのねーと思ったらもっとすごいのきたー!さっきの二番手だったのかー!みたいな。デカすぎると人間ごときのサイズじゃ丸呑みするしかないからゴア度は低いんだけど、そこらへんはクジラさんやひとまわり小さなサメさんに一役買ってもらうってことで。なにげに無数のサメがラスボスの死骸にたかるシーンが一番グロかった。
これだけ素晴らしいサメを見せてくれたらあとはもうどうでもいいとすら思ったのに、潜水艦は爆発するわヘリコプターは爆発するわ船へ墜落するわ巨大イカは出てくるわサービスシーンもたっぷり。あんまりサービスしてくれるもんだから、芋洗い状態のビーチ襲撃シーンにはついうっかりファイナル・デッド・シャークばりの大惨事を期待をしてしまいました。そこまでじゃなかったけどそこそこでした。(大惨事の基準がくるってる)
多くのクソサメ映画では言葉でしか語られない「調査中に古代生物を発見」の「調査」がちゃんと映像になっていることにも感激!まるで宇宙のような深海を進む探査機がカッコイイ!深海に棲む古代生物が海面まで上がってきた理由も映像で分かりやすく説明してくれると納得してしまう。こうして書き出していくとクソサメ映画のクソサメ映画たるゆえんがよくわかるなー。
人間ドラマの時間をもっとサメに割いてくれと思わないこともないけど、ヒロインの娘ちゃんの天使っぷりと主人公の肉体美に免じて許す。人間同士のいざこざも控えめだったしね。忘れちゃいけないのがトシ!もちろん日本人贔屓もあるけど、アジア人が死ぬのはこのテの映画のセオリーとはいえ、妻に手紙をしたため仲間を助けるために犠牲になるというあまりにもベタベタな死に方にウルッと来てしまった。
本当に素晴らしいサメ映画でした。サメ映画見始めたのがここ1、2年の私ですらこんなに感動してるんだから、サメ映画愛好家の皆様の喜びははかり知れません!
そういえばビキニギャルが出てこなかったなと思い返したら芋洗いビーチで大量に出てきてたわ。そんな点でもこの映画は王道サメ映画なんです!…数多のクソサメ映画だって本当はこういうのが作りたいんだろうなーと思うと悲しくなってきた。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.09.14(Fri) 22:33

迷うなぁ~!

町あかりちゃんが盛岡にやってくるーーーー!しかも2days!マジデ?ナンデ?
しかもしかも1日目の会場はお寺だし2日目もライブハウスじゃないしでなんだか面白そ~。
公式からはfacebookにリンクが張ってあるんだけど、主催者個人名だな、いったいどういうご縁で実現したんだろう?なにはともあれありがとう!直接お礼が言いたいくらい嬉しい!
いやね、昔はね、ツアーバンドに「また来てください!」だの、遠征した際に「○○にも来てください!」だの、なんの悪気もなく言ってたわけですよ。地方でワンマンやイベント主催できるバンドなんてほんの一握りで多くは「呼んでもらえないと行けない」ものだと知ったのはずっともっと後の話。私がこうして好きな音楽を近場で体験できるのはイベンター様のおかげです!!!
問題は2日目が十何年か振りの鳥肌実の盛岡講演とかぶっていること。いやーーーーもーーーーなんでよりによって…。ハシゴもできないしなあー。あーもーどうしよう。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.09.12(Wed) 19:00

女死力

「トクサツガガガ」NHKでTVドラマ化!小芝風花が隠れ特撮オタクのOLに

おそれていたことがーーー!
特撮パートが難しすぎて実写化されるとしても映画化かなーなんて油断してた。
東映全面協力のもとってんなら期待もできるんだけど、NHKかあーーーーー無理だなこりゃ。
ほんでキャストが原作より全体的に5歳くらい若い。そこ合わせてくれないとさー!学生気分の抜けてない21歳のオタクと社会人生活もこなれてきた26歳のオタクとじゃあヤバさが違うんだよ!!!吉田さんと北代さんだってアラフォーじゃないと「トシのことは言うな」の説得力がないし見てるこっちだって希望を持てない!
まあー朝ドラなんかでピチピチの18歳に女一代記やらせるNHKだから作中年齢は原作に合わせるかもしれないけどさ。
小芝風花ちゃんは仲村さんのイメージじゃない~。仲村さんはかわいい後輩クンから憧れられるようなお姉さんタイプじゃん?お母さんが選ぶかわいい服とか全然似合わなそうなタイプじゃん?小芝風花ちゃんじゃ似合っちゃうよ~。「わーカワイイーこの服絶対チェルダに似合うー」自分で着ろよ!似合うから!私はきれいなお姉さんがかわいい娘っ子に萌える姿に萌えたいんじゃー!
吉田さんは倉科カナより木南晴夏の方がイメージ合うんだけどなあ。一見おっとりしてるけど芯は強くて怒らせたら怖そうな感じが。って「越路吹雪物語」のおトキさんのイメージで言ってるだけだけど。じゃあ倉科カナが北代さんかったらありえないけど。
ドラマ版の仲村さんと吉田さんの並びは萌えそうにないなあー。似たようなタイプ並べられてもねえ。
ダミアンが寺田心くんって幼なすぎやしないかい?!って思ってたらもう10歳なの?!子供の成長は早い~。任侠さんはいいね。ちゃんとコワモテで。役者の実年齢も老け顔設定だから問題ない。
もーーー役者についてはいろいろいろいろいあるけれど、無理矢理に恋愛要素を突っ込んでくることはなさそうなのでその点は安心してる。現時点でオリジナルキャラ発表されてないしそれっぽいキャストもいなさそうだし。
森永悠希→小野田君
本田剛文→チャラ彦
武田玲奈→マイちゃん
内山命→マコちゃん
と予想。ミヤビさんもぜひとも登場してほしいのですが。趣味でつながる年齢を問わない関係って素敵じゃん?あとお兄ちゃんどこよ?!お兄ちゃん居ないと母娘関係目も当てられないんですけど!
やっぱり好きな作品が実写化されるとなるとキャスティングに文句しか出ないんだけど(文句書くの楽しいし)、「今日から俺は!!」における京子ちゃんが橋本環奈という事故レベルのミスキャストさえなければ見る!
全7回かー。血を吐くほど羨ましかったカラオケ回とお泊り回はやるのだろうか?
1.原作第1話(会社関係者はここで消化)
2.ダミアン回
3.吉田さん回
4.任侠さん回
5.北代さん回
6.
7.お母さん回
ひと枠空くけどここにカラオケ会やお泊り回が入るとは思えない。お母さん回どうすんだろ?今のところ後味悪い別れ方しかしてないから!もうここばっかりはなんとなく和解する感じにしてくれても許す!
いかん妄想が止まらない。もうやめる。
特撮 | CM(0) | TB(-) 2018.09.11(Tue) 23:34

君が僕を知っている

小林じんこ展
2018年11月1日(木) ~ 12月28日(金)
茨城県土浦市内 がばんクリエイティブルーム ほか


私も入口はもちろん「風呂上がりの夜空に」。といっても世代ではなくて、なんでか家に3巻まであったのよね。それを繰り返し繰り返し読んで、残りの4巻5巻を探し回ってようやく手に入れた思い出。
某高での高校生活には憧れたなあー。ほど遠い高校生活だったなあ…(遠い目。ほど遠いだけに)

じんちゃんは作品が好きというだけじゃなくてコミックエッセイ「おサルでワン!」で作者本人をより身近に感じていたから、じんちゃんのtwitterでハマ吉とのその後を知って本当にショックだった…。

じんちゃんといえば超寡作。忘れた頃にぽろっと単行本が出て、それが短編集でもなく全1巻でもなく、普通に連載モノの1巻だからタチが悪い。「りなことお兄ちゃん」はさすがにあきらめてるけど、「JUNKIN' GAP CLASH」はあきらめていない。2巻を待つ日々は続くよどこまでも。

私にとってじんちゃんは「読みたいのにない!」の歴史なわけですが、見つけられずじまいの「親指姫の冒険」だけならず、風呂上がりにデビュー作まで作者公認でネットで無料公開されているという(コチラ)、当時からしたらとんでもない時代になったものです。

そうか風呂上りの舞台は茨城県土浦市だったのか。原画展といってもまちおこし的なイベントなのかな?2か月間もやってんならどっかで行けるべ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.09.10(Mon) 23:43
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