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赤青黒黄桃+緑?

最近見た映画

・ランペイジ 巨獣大乱闘
地球外で危険な遺伝子操作実験をしていた宇宙船が爆発して薬品の入った容器が地上に落下、それを摂取した動物が巨大化して大暴れする話。
想像してたより大きくなかったけど、抜群の機動力で超高層ビルをずんずん登る姿がとてもよい。車ブン投げるのも爽快!
おゴリラのジョージに解毒剤を摂取させる方法がヒドイ(笑)悪徳姉弟の弟の方はおバカで憎めなかったんだけどなあ~。
巨大化したジョージとの共存は無理か…と切なくなったところで生きとったんかワレ展開でヨカッタヨカッタ。「住むところ探さないとな」なんてノーテンキだし。ジョージがアファアファ笑うの好きよ。

・封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド
暴君とその妻を倒すべく光の剣を探しに行く話。
封神演義の登場人物を使ってエログロ要素は排除してディズニー要素らしきものを入れて子どもが楽しめる冒険譚にしましたよーという感じ。画面がとにかくド派手で楽しい。話が単純な分、画面に集中できる。フルCGの赤ちゃん(?)は不気味の谷に片足突っ込んでるけどギリギリかわいいかな?
雷震子を主人公にしたのはわかりやすくてよかったけど、商の大将を聞仲じゃなくて申公豹にしたのが謎。しかしというかやはりというか、「傾国の美女」の視覚化は難しいもんですなあ。
これちゃんと終わるのかと思ったら当然のように終わらなかった。続き出る気がしないんだけど。

・ドント・ハングアップ
いたずら動画をアップして再生数を稼いでる若者たちがいたずら電話で盛り上がっていたら折り返し電話があってたいへんなことになる話。
アオリ文句にセルラーみたいな話かと思ったら全然違った。ていうか電話切りまくってるし。
結構面白かった。ソウとかアンフレンデッドとか連想する他作品はあるけれど、どんでん返しもあって退屈せずに見れた。(電気通信関係の細かいことは気にしない方向で)
親友に彼女を寝取られていたという点においては主人公はかわいそうだけど、それとこれとは別、いたずらを楽しんでいた時点で主人公は罪を償ってしかるべきなので、全滅&濡れ衣のハッピーエンドでスッキリー。プロローグのまったく笑えないいたずらは伏線だったのね。あのパケ写だと女性が犯人に脅されてるみたいではないか。

・パワーレンジャー
同じ高校に通う生徒5人がたまたま宝探しの現場に居合わせて5色の不思議なメダルを手に入れたせいで悪者から宇宙を守る破目になる話。
潤沢なハリウッドマネーで制作された超豪華なスーパー戦隊が見れるぞとワクワクしたのに、待てど暮らせど変身しねえ。何度「はやく変身しろ」とひとりごちたことか。まさか変身するまで1時間半も待たされるとは思わなかったよ!本家のみなさんの呑み込みの速さと適応力の速さを見習っていただきたいものである。でも変身してからの怒涛の展開は期待通り!…そうか本家に倣うと小一時間で終わっちゃうから「変身まで道のり」をストーリーのメインに据えたのか。
秘密基地・司令官・マスコットキャラ・戦闘員・女幹部・巨大化する怪人・マシン・合体ロボとスーパー戦隊のお約束を粗方網羅してるのはエライけど、お国柄の違いだとしてもカッコイイ変身ポーズと名乗りがないのは許さない。
まあ、今作は序章ってことで、エピローグで追加戦士の伏線(だよね?)が出てきたので次回作に期待します。

・宿命
カジノ強盗に失敗して捕まったヤクザが出所後に現金の一部を託した仲間を探しに行く話。
ああもう顔も名前も覚えられないからテレビ放送みたいに重要人物にテロップ出して欲しい。見終わった後に冒頭見直してやっと理解したわ。黒幕の彼、もうちょっとうまい絡ませ方できなかったんかな?漁夫の利じゃん。
暴力描写に誰も救われない結末なんかいかにも韓国映画らしいんだけど、ところどころ恋愛ドラマっぽい演出になるのが笑っちゃう。
みちのくプロレスのポスターは映画のパロディが多いんだけど、この作品は拳王が凱旋一発目でハヤトからベルトを奪取した2009年9月シリーズのポスターの元ネタなんだよね。だからずっと見たかったのです。
映画 | CM(0) | TB(-) 2018.11.21(Wed) 00:30

いままでのあらすじ

両国譚の大会パンフレットが素晴らしかった。
両国譚観戦にあたって週刊プロレスのバックナンバーで予習したんだけど、そこで覚えた相関図やらストーリーやらが粗方網羅されてた。これ一冊あれば週プロで予習する必要なかったじゃんってくらい。
それで思ったのは、ビッグマッチの大会パンフレットが事前に販売されればいいのになあって。そりゃカードはギリギリにならないと出ないとか都合があるから無理だってのはわかるんだけどね。やっぱプロレスは相関図やらストーリーやらの前知識があった方が何倍も楽しめるじゃん?重要な試合が多数組まれるビッグマッチなら尚更。
でも週プロで予習してったのはよかったな。今年の春先に一度観戦したとはいえそれ自体が2年ぶりだったし、ここ何年かの大日に関する知識は無きに等しかったから、竹田政権が2年近くも続いていたことすら知らなかった。045邪猿気違'sの復活もすごいことなのかーって状態…。さすがにFREEDOMS勢が大日に参加しなくなったことは知ってたけど。
ヤフープレミアム会員の読み放題サービスに週プロがあることを覚えたので、今後もたまの他団体の観戦前には予習しようっと。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.11.19(Mon) 22:12

腹腹時計

大日本プロレス両国譚2018に行ってきました。
大日というかデスマッチはこのくらい広い会場の2階席で見るくらいがちょうどいいね!やばいことになりそうと思ったらオペラグラス外せばいいし!○○○(忘れたのでなくて書きたくない)も歯ブラシをくわえてるだけと思えばいいし!
本題は感想ではなくて、最後まで見て日帰りできるのか?という話。今後の私に向けて。
結論から言うと、できました。
両国駅から会場の国技館までは徒歩2分だけど、スムーズに会場から出られないかもしれない、電車がすぐに来ないかもしれないといったおそれも考えて新幹線に十中八九間に合うデッドラインは19:40。
両国譚は2015年にも行ったけど、あのときは日帰りじゃなかったから気にもしてなかったので何時に終わったかなんて覚えているわけもなく。
15:00試合開始の全11試合(ダークマッチは除く)というボリュームに見当もつかず、twitterの検索欄に「大日 両国 終わった」などと入れてリサーチしてみると、19:30前後には終わってるっぽい?前ならいいけど後ならキツイなあーと思いつつ、最悪メインが最後まで見れないことも覚悟して行くことに。
ぴあのお店に行って座席指定で通路横のチケット買って荷物もロッカーを使わなくてもいいくらいにまとめて準備万端!
さて試合開始。休憩前くらいまでは目途のつけようもないからかえって平穏ですよ。まあ、第2試合でやっと終わったと思った乱闘がまだ続いたときはイラッときたけど。
休憩時間20分は地味に食われるなと思いつつ、休憩明けが一番気が気でなかった。場外カウント20ギリギリでリングインするおなじみの展開にもやきもき。
メイン前には座席下に押し込んでいた荷物全部出していつでも立ち上がれるようにしてたけど、フルタイムやっても最後まで見れることが確定したので、時計とにらめっこしないで済みました。
結局、高橋匡哉選手が入場ゲートに消えた時点で19:20ちょっと過ぎたあたりだったかな?無事に最後まで見れました。
ロビーも人ごみだったけど、広いので後楽園ホールみたいに牛歩ということはなく、わりとスムーズに抜けれました。一番おそれていた電車の運転見合わせもなし!
というわけで、15時開始の大日両国大会は日帰りできます。大日はタイトルマッチでも20分超えることがほぼほぼないので、試合数多くても大丈夫なのね。
ただ、試合後のファンサービスも楽しみたいとなったら厳しいかも。

備忘録
・コンビニで買い出しするなら両国駅西口出てすぐのファミマはめっちゃ混んでるのでもう少し先のファミマに行ったほうがいい。たぶんレジに並ぶ時間で行って買って帰ってこれる。
・名物やきとり弁当は休憩時間に買おうとしても売り切れてる。
・ポテトチップスは220円。おつまみは総じて高い。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.11.18(Sun) 22:11

松乃湯

茨城県土浦市にて開催中の「小林じんこ展」に行ってきました!
上野から鈍行で一時間ちょっと、晴天の中、商店街をしばらく歩くとありました「花の湯」!のれんだけならず中に入ると番台もちゃんと再現されています。番台モードのもえ変身セットも用意してあり、記念撮影して楽しめるようになっていました。一人だったので私はやりませんでしたけど!
メイン会場は商店街の居住兼店舗を利用したフリースペースなんですかね?こんな日当たり良好な会場で原画展示なんかしたら紙焼けしちゃうのでは?と思ったらその点はご安心を、複製原画でした…(涙)。近年のカラーコピーのクオリティはすごいので、消しきれてない下書きや修正液の跡なんかもはっきりとわかるんですけど、生原稿とは比べるべくもなく…だいぶガッカリしたのは正直なトコロ。でもタチキリ部のラクガキが見れるのは嬉しい。修正液の跡だって紙面には出ないし。複製原画とともに当時の資料写真も展示されていて、紙面で見ていた風景が実在していたことに感動しました。
メイン展示会場での最大の目玉はなんといっても専門学校時代の同人誌の原稿!(少し奥まったところに展示されていたので断定はできないけれどこれだけは生原稿?)まさかデビュー前の作品が見れるなんて~~~。雑誌のインタビュー記事によるとじんこ先生は少女誌志望だったとのことですが、この原稿を見る限り青年誌通り越して劇画ですね…。デビュー当時の地元紙の取材記事ともども貴重なものが拝めました。
イラストを手掛けたフライヤーの展示も。やっぱりじんちゃんの絵大好き!女の子が本当にかわいい!くるくる変わる表情がたまりません!
地元アーティストとのコラボ作品の展示もありました。「JUNKIN' GAP CLASH」をフューチャーした写真集は…たまたま某ゲイ漫画家のエッセイでゼンタイフェチのエピソードを読んだばかりだったのでなんだかモヤモヤしてしまいましたよ…。他、イラストエッセイやオブジェやなど、会場のすてきなBGMもコラボ作品だったんですね~。
メイン会場の向いの古民家カフェ「城藤茶店」もサテライト展示会場となっていまして、ここではカラー原画が展示されていました!!!よかった~~~。生原稿のひとつも見れずじまいだったらどうしようかと思ってたもの!ようやく来た甲斐があった!と思えました!展示されていたのは「風呂上がり」のBUNKA COMICS版全巻の表紙と、デラックスKC版1巻の表紙と、第13話「わたしを、見た…」の表紙、単行本「親指姫の冒険」の裏表紙。単行本の表紙は単行本でカラーは見れるけど、各話の表紙は単行本では見れないのでこんなにすごい色だったのかとか、「風呂上がり」の表紙もこんな蛍光っぽいカラーで塗ってあったんだとか、印刷じゃわからないことがわかるのが本当に嬉しい!
じんこ先生の作品が掲載されている書籍も揃っていて、爆風スランプのアーティスト本は見たことなかったので読めてラッキー。(作品自体は全っ然意味わかんなかった…)ヤンマガもあったけど、もしかして「りなことお兄ちゃん」の最終回(?)読めたのかな?しまった読んでこなかった…。そうそう、ここでも展示してあったけど、私イメージアルバム持ってるんですよ。ちょっとした自慢。店内のBGMも「風呂上がり」にゆかりのある曲でした。
メイン会場に向かう途中で通りかかって後回しにしたホテル「ベルズイン・土浦」私にとってはここがメイン展示会場でした!ロビーに1話分の生原稿が展示されていたのです!しかもお気に入りのエピソード第30話「Don't Stop Story」。鼻息も荒く目を皿にして拝んでまいりました。あるコマでフランキー坂上の顔を左向きから横顔に描き直した跡を発見して興奮!これです!これなんです生原稿の醍醐味は!消しきれてない下書きや修正液の跡はカラーコピーに出ても消した鉛筆の跡は出ませんからね!渋也のほっぺたの絆創膏を消した跡も発見。まあこれは修正液なのでカラーコピーにも出ますけど。タチキリ部の、部屋と机と人物の位置関係のメモやら凝ったページ番号やらを見てますと、当時のじんこ先生に消さないでくれてありがとうと!ああ~も~生原稿にクラクラ~。後回しにしてよかった…。(好物は最後にとっておくタイプ)
市立図書館では関連書籍の紹介がありました。じんこ先生推薦図書はしっかりメモってきたのでそのうち読みます。
サテライト展示会場は他にもあったけれど、コラボ作品展示とのことで、夜のお店は入りづらいなあと思っていたので心置きなくパス。
原画展に合わせたグッズ販売といったものはなにもないのですが、じんこ先生のロングインタビューが掲載されているタブロイド紙「かめのこジャーナル」がメイン展示会場等で配布されていました。貴重な資料です。大切にします。
いやー。メイン展示会場に展示されていたのが複製原画だったので、おおおおーいまじかよーと思ったけど、最終的には大満足でした!行ってよかった!じんちゃんの地元・土浦で開催された原画展、ついでの予定をギチギチに詰め込んだせいで観光はろくにできなかったけど、「風呂上がり」の世界の空気感を少しは体感できたかな?心残りは土浦市イメージキャラクター「つちまる」のグッズをゲットできなかったこと。
原画展は12/28(金)までとまだまだ開催中!お近くの方も私のようにそうでない方もぜひ!
未分類 | CM(0) | TB(-) 2018.11.14(Wed) 21:52

夢の世界の扉が開く

OSK日本歌劇団「第39回たけふレビュー~GERSHWIN NIGHT~」に行ってきました!
きっかけはこちらのツイート。
福井は旅行先に考えていたので、こりゃ行くならなんとしても公演期間中に!と、実現させた次第です。

OSKは初観劇の昨年の「レビュー夏のおどり」以来なので約1年振り2回目。トップスターが高世麻央さんから桐生麻耶さんに代替わりして初めての観劇です。
平日2回観劇しましたが、2回ともなかなかの客入り。2回目の方では、本公演には出演していないOSKのみなさんも観劇されていました。
メンバーは桐生麻耶さん他総勢12名。人数の少なさを感じさせない華やかなオープニング。テーマ曲の「一度の今日の日大切にして」というメッセージが心に残ります。
本公演のテーマ「ガーシュイン」はアメリカの作曲家。なんか聞いたことあるぞ?と思ったら、「サマータイム」の作曲家か!「らららクラシック」で見た!「サマータイム」は恋人の別れを思わせる場面に使用されていて、城月れいさんの堂々とした歌声に感動しました。
今年上演された桐生さん主演の「巴里のアメリカ人」の作曲家でもあるそうで、アメリカ人(桐生さん)とパリの子供たちの交流を描いた楽しい場面がありました。英語を教えていたはずがいつしか福井弁講座に。アドリブ満載で武生市出身の瀧登有真さんが大活躍でした。
夏のおどりを見たときは娘役があまり活躍していないという印象でしたが、本公演では娘役も城月れいさんがトップ格、麗羅リコさんと穂香めぐみさんがダブルで二番手格と位置づけがはっきりしていて見やすかったです。この三人が活躍する場面は当然として、フレンチカンカンなど娘役メインの場面もあって娘役の魅力を堪能できました。出番が多い人が印象に残るのは当然ですが、麗羅リコさんのすてきな笑顔にすっかりやられてしまい、麗羅さんばっかり目で追ってしまいました。
OSKの売りのひとつが高速ラインダンスだそうですが、そう言われるのも納得。とにかくかっこいい。アップテンポなのもそうだし、ハイレグの衣装がスタイリッシュでセクシー。近くで見るラインダンスは迫力満点でした。
フィナーレ後の「桜咲く国」はオマケみたいで嬉しい。OSKを見たぞ!という気になります。
こんなに充実した45分のショーを平日2回、休日3回、休みはたった1日だけで1か月間も上演するなんてすごいバイタリティ!
「また見たい」なんて気安く言えるような場所じゃないけど、1か月間ほぼ毎日やってるならこっちの気持ち次第よね、というわけでまた見たい!と言っておきます。

さて、桐生さんをトップに据えた本公演。桐生さんのたくましさと安定感のある低音ボイスは大人の男性以外の何物でもなく、本気で抱きしめてほしいんですけど、桐生さんと比べるのが間違っているのか、他の男役が少年にしか見えないのですよ…二番手格の虹架路万さんですら。単体で見ればそうでもないかもしれないけど、桐生さんひとりだけ別次元にいるというか。男役とは対照的に娘役はお姉さんタイプが多いので、しかも男役と娘役とで身長差も無いから、ペアになるとおねショタ感が拭えず…。それがひとたび桐生さんとのペアになるとアダルトなムードムンムンでときめきまくり!包容力!身長差!「男も女も全員まとめて抱いてやる」を目の当たりにした感。
で、実際に桐生さんだけ学年(?)が離れてるんですね。高世さんがトップのときは気付かなかったけど、思い返してみれば昨年の時点で「男役は意外と若い人が多い」と感じてたわ。本公演は選抜メンバーだけど、楊琳さんや悠浦あやとさんが入るとまた印象は違ってくるのかな?現実問題、その時が来たら一気に若返ってしまうのか。そうか…もう私が年上の女性に対するある種のときめきを得られることもないのか。
宝塚・歌劇・演劇 | CM(0) | TB(-) 2018.10.31(Wed) 20:59
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